松山英樹は最終Rに73と苦しむも自己ベストの7位Tフィニッシュ!ザ・プレイヤーズチャンピオンシップ2016の全ラウンド結果速報

松山英樹がザ・プレイヤーズチャンピオンシップに3年連続3回目の出場を果たします。

直近の4試合ではアーノルドパーマーで6位タイ、デルマッチプレーで18位タイ、マスターズで7位タイ、そしてウェルズファーゴチャンピオンシップで11位タイと、ハイレベルな成績を残してプレイヤーズチャンピオンシップ2016に挑戦することになります。

過去2回の出場では2014年に首位と8打差の5アンダーで23位タイ、2015年は首位と6打差の17位タイと順位を上げてきている松山英樹です。

多くのトーナメントで前シーズンまでのベストフィニッシュを塗り替えることが多い松山英樹のため、第5のメジャーとも呼ばれるザ・プレイヤーズチャンピオンシップ2016での、さらなる躍進が期待されます。

そのザ・プレイヤーズチャンピオンシップ2016での松山英樹の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

スポンサードリンク

松山英樹のザ・プレイヤーズチャンピオンシップ2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

過去の大会出場時の成績分析
第1ラウンドのプレー詳細速報:23位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:36位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:2位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:7位T

松山英樹の過去の大会出場時の成績分析

17位タイでフィニッシュした2015年の出場時のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2015_Matsuyama_Scorecard

初日は6バーディ・1ボギーの67で首位タイに躍り出ましたが、2日目にバーディなしの2ボギーで74とスコアを落として27位タイに後退し、3日目は3バーディ・3ボギーでスコアを伸ばせず40位タイとなり、最終日を迎えます。

最終ラウンドに4バーディ・1ボギーとこの大会で2回目となる60台を記録して、17位タイで最終的にフィニッシュしています。

首位タイとなった第1ラウンドは3.6m、3.8m、3.5mというミドルレンジのバーディパットを3つ沈め、2.3mのバーディパット2つ沈めるなど8フィート(2.4m)以内のパットで取りこぼしがなく、さらに2.8mのパーパットを沈めるなどパットが好調でした。

そしてショットでは16番パー5で2オンに成功し、12フィート以内(3.6m)のバーディチャンスを5ホールで作るなど、ショットでもスコアを稼ぐことができました。

その結果、初日はショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンが3.276、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングが2.179と、いずれも高い数字で首位タイでのスタートとなりました。

しかし、一転して2日目はショットが不安定でスコアを伸ばせないどころか、落としてしまいました。

フェアウェイキープ率は57.14%と4日間で一番低い数字で、パーオン率も55.56%となるなど、ピンチの連続となりました。

それでもスクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)は75.00(6/8)と粘ったのですが、ピンチの連続で完全には耐え切れずボギー2つを叩いてしまいました。

またショットの精度も全体的に落ち10フィート(3.0m)以内のバーディチャンスは1回もつくれず、3.2m、4.1m、4.9mといったバーディパットは決めることができなかったため、ノーバーディと非常に重たいゴルフとなってしまいした。

ボギー2つはいずれもショットのミスによるもので、パーオン率も低いなどスコアを落とす原因となったためストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は-1.793と一転して大きくマイナスとなりました。

パッティングは3.9mと3.7mのパーパットを沈めたのは良かったのですが、1.7mのバーディパットを外したり、3.2mから4.3mのバーディパットを4つを一つも決めれなかったため、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は0.016と平均レベルにとどまり、順位は27位タイに後退しました。

第3ラウンドはショットの状態は良くなったものの、パッティングで苦しみ3バーディ・3ボギーとスコアを伸ばせず40位タイに後退することになります。

パーオン率は83.33%(15/18)と高くなり多くのバーディチャンスを作ることになりますが、なかなかパットが決まりませんでした。

4.8mのバーディパットを1つ沈めることができたものの、1.8mのパーパット、1.5m、2.5mのバーディパット、そして18番では16.2mから3パットでボギーにするなどしてしまい、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は-2.799と3日目で初めてマイナス、しかも大きなマイナスとなってしまいました。

ショットに関しては高いパーオン率を記録し、さらに8フィート以内のバーディチャンスを4度つくるなどした一方で、3つのボギーのうち2つはショットによるものだったため、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は2.026と初日ほどのプラスにはなりませんでした。

最終ラウンドはフェアウェイキープ率が71.43%、パーオン率が77.78%とショットが高い水準で、さらに80cmのバーディチャンスを1回、1.2mを2回、2.6mを1回つくるなど精度も高いものでした。

そのためストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は3.469と4日間で一番高い数字となりました。

しかし、パッティングは4.8mと3.3mのバーディパットを決めた一方で、80cmと2.6mのバーディパットを外すなどして打ち消してしまったため、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は-0.256となってしまいました。

それでも最終日は高いショットの精度によって安定したプレーとなり、4バーディ・1ボギーの69と3つスコアを伸ばして、17位タイに浮上してフィニッシュしました。

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2015_Matsuyama_Stats

フェアウェイキープ率は64.29%で39位タイと今一歩でしたが、パーオン率は70.83%で13位タイ、そしてストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は6.978で10位Tと、ショット全体で見れば悪くないものでした。

パットのスタッツは、パーオン時の平均パット数が1.804で62位タイ、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)が-0.860で50位と低迷したため、トップ10フィニッシュできるようなスコアにはできませんでした。

開催コースとなるTPCソーグラスはティー、ラフ、ファウェイ、グリーン全てでバミューダ芝が使用されていて、日本人プレイヤーにとってアジャストが必要な芝の1つです。

2014年のスタッツはフェアウェイキープ率60.71%で53位、パーオン率62.50%で47位タイだったので、ショットに関しては進歩とアジャストしつつあることがうかがえました。

しかし、ストロークスゲインド・パッティングは2014年の-0.191で37位から-0.860の50位に落ちていましたので、引き続き課題となっていました。

そのためバミューダ芝のグリーンへの対応が重要なポイントとなるのですが、現在はTPCソーグラスのあるフロリダに拠点を構え、以前よりもバミューダ芝で練習できる機会も増えていますので、2016年はアジャストしてくれるのではないかと期待されます。

ROUND1:初日は8バーディ・2ダブルボギーと出入りが激しくなるも4アンダー発進

初日の松山英樹はグラエム・マクダウェル、ルイ・ウーストハイゼンとの組み合わせで、現地時間の午後1時47分、日本時間では5月13日の午前2時47分に1番ホールからスタートしました。

その第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2016_Matsuyama_R1

今日は8バーディ・2ダブルボギーと出入りが激しいゴルフとなったものの、午後組ではブー・ウィークリーの6アンダー、ザック・ジョンソンの5アンダーなどに続く4アンダーでのスタートとなりました。

今日はバーディを連続で奪ってスコアを伸ばしてはダブルボギーを叩いてスコアを戻すという展開となりました。

序盤はアイアンが冴え渡りました。

1番パー4で1.0m、4番パー4で1.2m、5番パー4で1.3mと素晴らしいショット連発し出だしの5ホールで3つスコアを伸ばします。

3アンダーで迎えた難易度が高い8番パー3ではティーショットをグリーン左奥に大きく外し、そこからのリカバリーはバンカーにつかまり、バンカーからの3打目はピンを15mオーバーするなどショットが乱れ、ダブルボギーをたたきました。

しかし、続く9番パー5では4.0m、10番パー4では2.2mのバーディパットを沈めて、3アンダーに戻します。

ところが難易度が低くバーディ以上をとりたい11番パー5でティーショットを大きく右に曲げてしまい1ペナ、その後はラフとバンカーを渡り歩き、5オン2パットのダブルボギーで1アンダーに後退してしまいました。

ですが、続く12番パー4で4.2mをねじ込んでバウンスバックして2アンダーにし、13番パー3では4.1mを決めることができなかったものの、14番パー4ではラフからの9.2mを直接カップインシ、チップインバーディで3アンダーとしました。

バーディをとりたい16番パー5ではティーショットが右に出てしまってバンカーにつかまり、レイアップしたものの3打目でグリーンを捉えることができず、2.7mのパーパットを残すピンチとなりましたが、決めてパーセーブし3アンダーをキープします。

アイランドグリーンの17番パー3はパー、一番難易度が高くなった18番パー4は乱れていたティーショットを見事に制御してフェアウェイを捉え、セカンドショットでは3.5mのバーディチャンスにつけます。

このパットをしっかりと沈めて4アンダーにスコアを伸ばして、初日のプレーを終えました。

ティーショットのフェアウェイキープ率は57.14%(8/14)で80位タイとイマイチの数字で、4ホールあるパー5でのスコアが1オーバーとなってしまう原因となりました。

その一方でアイアンショットはキレのあるショットも多く見られはしたのですが、8番パー3での大きなミスもあるなど、質にバラつきがあり、パーオン率も66.67%(12/18)で68位タイと、こちらも今一歩の数字となりました。

ショット全体で見ると本来の状態とは程遠く、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは-0.060で74位と、らしくない数字となりました。

そのショットをカバーしたのがパッティングでした。

4フィート(1.2m)前後のバーディパット3つを取りこぼすことなく決め、4.0m、4.2m、3.5mといったバーディパットを決め、さらに2.2mのバーディパット、2.7mのパーパットを決めるなどしました。

そのためパットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは+3.074で4位とかなり良いスタッツとなりました。

ただ、今日のようなパッティングが残り3日間続くとは想定しにくいため、やはりショットの精度を上げていきたいところで、特にティーショットの修正が必要です。

アイアンは全体としてみれば悪くないのですが、ティーショットが不安定なため十分に活かしきれていません。

パッティングが良い状態のうちに、ティーショットを修正してビックスコアを出して首位との差を2日目の縮めておきたいところです。

初日は午前組と午後組の平均スコアの差は大きく、午前組が70.06、午後組が71.97と2ストローク近い差があり、午前組が明らかに有利なコンディションでした。

2つのダブルボギーはありましたが、そのような状況で8つのバーディを奪って4アンダーにまとめたことは、十分に評価できます。

明日の松山は午前8時32分と早い時間にスタートすることができますので、明日の2日目にしっかりとスコアを伸ばしたいところです。

首位のジェイソン・デイとは5打差、その下にはジャスティン・ローズがいるなど実力者が上位にいますので、できれば第2ラウンドもしくは第3ラウンドにビックスコアを出しておきたい状況です。

ダブルボギーが2つある中で、フィールド全体で2位となる8つのバーディを奪い4アンダーにできる状態ではありますので、第2ラウンドでの浮上に期待したいと思います。

ROUND2:第2ラウンドはスコアを伸ばしきれず71でホールアウト

第2ラウンドもグラエム・マクダウェル、ルイ・ウーストハイゼンとの組み合わせで、現地時間の午前8時32分、日本時間の5月13日午後9時32分に10番ホールからスタートしました。

今日のプレーのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2016_Matsuyama_R2

第2ラウンドは3バーディ・2ボギーの71とアンダーパーでまわったものの、2アンダーでも順位が落ちるスコアの伸ばし合いとなっているため、物足りないラウンドとなりました。

悪天候による中断が入り金曜日に第2ラウンドを終えることは難しくなっていますが、サスペデッド時点での順位は首位と7打差の33位タイとなっています。

出だしの10番パー4ではフェアウェイからの2打目がグリーン奥に大きくオーバーし、そこからのアプローチが10m近くオーバーしてしまいボギーでのスタートなってしまいました。

しかし、続く11番パー5では2オンこそなりませんでしたが、グリーンのファーストカットにとまる10m程度のイーグルチャンスとなります。イーグルはならなかったもののバーディをしっかりと奪いバウンスバックします。

そして12番パー4ではフェアウェイからの2打目を軽い上りの3.9mにつけるバーディチャンスで、それを沈めて連続バーディを奪います。

この時点では昨日と同様のバーディラッシュが期待されましたが、この後は全体的に重い展開となります。

フェアウェイからのセカンドショットもグリーンを捉えられず、2.0m、3.1mといった微妙な距離のパーパットを残しましたが、これを決めて凌ぎます。

その後は、パーオンしても12フィート(3.6m)以内のバーディチャンスを作ることができず、アイアンがキレを欠いた状態が続きました。

そのような重い展開となり7番パー4ではティーショットをウォーターハザードに入れてしまい、ボギーを叩きスタート時の4アンダーまで後退しました。

しかし、続く8番パー3では2.6mにつけてバーディを奪い返してバウンスバックし、5アンダーとします。

上がりホールの9番はパー5のため、もう1つはスコアを伸ばして終わりたいところでしたが、3打目でグリーンを捉えたものの6.7mと距離のあるバーディパットとなり、決めることができず、1つスコアを伸ばしただけで2日目のプレーを終えることになりました。

フェアウェイキープ率は64.29%(9/14)と昨日の57.14%(8/14)と少しだけ改善されたものの、ドライビングディスタンスは297.4ヤードから274.3ヤードに落ちてしまいました。

フェアウェイキープ率がやや改善されたのですが、パーオン率は66.67%(12/18)から55.56%(10/18)に低下するなど、アイアンは精彩を欠いてしまいました。

ショットでは2.6mとパー5で2オンを逃してエッジからのイーグルチャンスを1回作っただけで、後はすべて12フィート(3.6m)よりも遠い距離のバーディチャンスばかりで、パー5では一度も2オンが無いと精度もイマイチでした。

さらにティーショットをウォーターハザードに入れたりするなどボギー2つはいずれもショットのミスによるものだったため、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは-1.165と大きくマイナスになってしまいました。

パッティングは3.9mと2.6mのバーディパット、3.1mと2.0mのパーパットを決めるなど状態は悪くなかったものの、3.8mと4.3mという昨日は入っていた距離のバーディパットは決まりませんでした。

そのためパットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは1.278とプラスにはなったものの、昨日の3.074より数字は悪くなっています。

初日の3.074はこれまでの平均値を考えると出来過ぎの数字だったため、2日目にこのスタッツが落ちる可能性が高いと予想されました。

そのため本来の武器であるショットの復調でカバーしたいところでしたが、初日よりも悪くなってしまい、フィールドの平均を下回るスコアとなってしまいました。

アイアンに関しては昨日の序盤は良かったものの、8番パー3でティーショットをミスしたあたりから徐々にズレはじめ、今日の第2ラウンドはそれがより大きくなってしまった印象です。

ショートゲームはもちろん大切なのですが、パーオンしてグリーンでパットを打ち続ける割合を高くしたほうが、良いスコアが出るというのはゴルフアナリティクスで明らかにされています。

サスペデッド時点での暫定値ではありますが、2日間のパーオン率が61.11%(22/36)で101位タイと本来の状態とは程遠いことが、良く入っているパターを活かしきれない原因となっています。

雷雨によるサスペデッド後はボールがとまるようになるため、さらにスコアが伸びる展開となり、順位はさらに落ち、首位とは差が開くと見込まれます。

明日の第3ラウンドに64くらいのビックスコアを出さない限り、優勝争いに絡むのは難しくなりつつありますので、ムービングサタデーでのショットの復調に期待したいところです。

ROUND3:多くの選手が苦しむ中67で一気に優勝争いへ

主な予選落ちの選手は以下のとおりとなっています。

ジョーダン・スピース、リッキー・ファウラー、ダニー・ウィレット、ヘンリック・ステンソン、パトリック・リード、フィル・ミケルソン、J.B.ホームズ、ケビン・ナ

世界ランク2位のジョーダン・スピース、マスターズ覇者で世界ランク9位のダニー・ウィレット、同5位のリッキー・ファウラー、同6位のヘンリック・ステンソンなどトップ10プレイヤーが4人も予選落ちする中、3年連続で予選通過しました。

土曜日は、午前9時15分から第2ラウンドが残っていた33人がプレーし、その結果、カットラインが2アンダーとなりました。

その後、第3ラウンドの組み合わせがつくられ2ウェイ3サムでシーウー・キム、ジョナサン・ベガスとの1番ホールから午前11時49分、日本時間の5月15日午前0時49分にスタートしました。

今日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2016_Matsuyama_R3

今日はスタートから3連続バーディを奪い、ビックスコアを予感させるような素晴らしい出だしとなります。

1番パー4はフェアウェイからの2打目を1.5m、2番パー5ではレイアップからの3打目を3.9m、3番パー4ではフェアウェイからの2打目を1.6mにつけての3連続バーディで通算8アンダーまでスコアを伸ばします。

しかし、この後はやや足踏みをします。

4番パー4では2オンしたものの1.5mのパーパットを決めることができず3パットのボギー。

続く5番パー4ではフェアウェイからの2打目を1.4mにつけてバーディを奪ってバウンスバックしたものの、6番パー4では2.3mのパーパットを決めれず、このラウンド2つ目の3パットで7アンダーまで後退します。

結局、フロントナインでは9番パー5でもバーディを奪うことができず、スコアを2つ伸ばしてハーフターンします。

この時点ではフェアウェイキープ率が7ホール中5ホール、パーオンが全9ホールとショットは安定していて、ボギーはいずれも3パットという前半でした。

そしてハーフターンして再びバーディラッシュとなります。

10番パー4では5.8m、11番パー5では3.1m、12番パー4では2.3mとたて続けに良いパットを沈めて、10アンダーまでスコアを伸ばし、この時点で首位と4打差の3位タイに浮上し、この後2位につけていたケビン・チャッペルがボギーで後退し2位タイまで順位を上げました。

14番のティーショットを打ち終えた時点では、チャッペルばバーディを奪い返し順位こそ3位タイに後退しましたが、首位のジェイソン・デイが4パットのダブルボギーを叩き、首位との差は一気に2打差と射程圏内に入ってきます。

13番、14番、15番とパーセーブして、16番のティーで待っている間に、ジェイソン・デイが8番でこのラウンド2つ目のダブルボギーを叩いて11アンダーに後退し、この時点で首位と1打差の2位タイとなります。

その後は16番パー5で3.4m、17番パー3で2.6mと首位との差を一気に縮めることのできるバーディチャンスが続きましたが、ともに決めることはできず、首位と2打差で最終18番ホールを迎えました。

18番でも4.4mのバーディチャンスを作りましたが、決めることはできませんでした。

しかし、このラウンドでは5アンダーの67という素晴らしいスコアで、さらに予選通過をした状態の良い選手ばかりにもかかわらずアンダーパーがわずかに6人、60台は3人しかいない中であること。

またこれまでの2日間の平均スコアは71.015、71.112と予選落ちをしたメンバーを入れてもアンダーパーでしたが、決勝ラウンドとなった第3ラウンドは75.594と2.6ストロークもオーバーパーになったこと。

フィールドの平均とどれだけ上回ったかを示すストロークス・ゲインド・トータル(フィールドの平均との差)が+8.592と大きくプラスになったことなど、総合的に考えると、ビックスコアと言って差し支えないムービングサタデーとなりました。

スタッツに関してはフェアウェイキープ率は2日目と同じ64.29% (9/14)でしたが、パーオン率は88.89%(16/18)と非常に高い数字となりました。

さらに1.4m、1.5m、1.6m、2.3mと8フィート以内のバーディチャンスを4回つくり、2.6m、3.1m、3.9m、4.4mといった距離のバーディチャンスもつくるなどショットの精度も上がりました。

ボギーはいずれも3パットによるものでショットのスコアへの貢献度は非常に高くストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は5.862と抜群の数字となりました。

またパッティングは3パットが2回あったものの、3.9mと3.1mのバーディパット、1.6m、1.4m、1.2m、2.1mと多くの選手が速いグリーンのため外していたような距離のパーパットもしっかりと決めることができました。

また今日はフィールド全体で3パットが149回もあるなど、多くの選手がグリーン上で苦しみました。

そのため3パットが2回あったにもかかわらず、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは2.730と素晴らしい数字になりました。

この結果、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は3日間トータルで4.637で21位に浮上し、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は7.082とフィールド全体で2位となっています。

3日目を終えた時点でのキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2016_Matsuyama_R3_Stats

フェアウェイキープ率が61.90%で42位タイ、パーオン率が70.37%で23位タイにとどまっているのは、予選ラウンドのショットの状態が悪かったためです。

そのショットの状態から立て直し、良い状態になりつつありますので、最終ラウンドでの優勝争いが期待されます。

マスターズに続いて、第5のメジャーと呼ばれるプレイヤーズチャンピオンシップで最終組に近いところで優勝争いをするという、非常に貴重な経験を積みつつある松山英樹です。

世界の頂が少しずつ近づいてきていること感じさせるステップを踏んでいて、否が応でも期待が高まります。

また今日は奇しくもテニスでは錦織圭が世界ランク1位のジョコビッチに挑戦し、ゴルフでは松山英樹が世界ランク1位のジェイソン・デイに挑戦していく日となりました。

ともに日本人には破れないだろうと言われていた壁を突き抜けようとする2人の若きプレーヤーたちが、素晴らしいプレーを見せてくれました。

壁を破るのは簡単ではありませんが、遠い彼方にあるわけでもないことを感じさせる今日の2人の戦いぶりでした。

震災の人のためにも良いニュースをもたらしたいと思いながらプレーする松山英樹の、明日の最終ラウンドでさらに世界のトップに肉薄する一日になることを願っています。

ROUND4:最終ラウンドは73とスコアを落とすも自己ベストの7位Tフィニッシュ

最終日は首位と4打差ではありますが、ジェイソン・デイとの組み合わせで午後2時30分、日本時間では5月16日午前3時30分にスタートしました。

最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2016_Matsuyama_R4

今日は昨日と打って変わって、出だしでつまずく重たい展開となります。

出だしの1番パー4ではティーショットを左のラフに入れ、セカンドはグリーン左横のバンカーにつまかりました。

バンカーからの3打目では3.0mを残してしまうなど寄せきれず、パットも決まらずボギーでのスタートとなります。

続くバーディがとりたい2番パー5ではフェアウェイからの2打目がグリーンオーバーし、3打目では2.9mにつけ、ラインも比較的難しくないため期待されたのですが、決まらずパーで終えます。

そして3番パー3ではティーショットがグリーン奥にオーバーしてバンカーにつかまり、2打目はグリーンから出たもののラフにつかまり、ラフから1.8mには寄せたものの、このパットを決めれず痛恨のダブルボギーで、首位とのジェイソン・デイとは、この時点で7打差に広がってしまいました。

その後は4番では4.0m、5番では7.7mというバーディチャンスにつけるものの決めきれず、スコアを戻せませんでした。

難易度が低いバーディのとりやすい6番パー4で2.4mのバーディパットを決めて、ようやくスコアを一つ戻し、8アンダーとします。

しかし、残るフロントナインの3ホールではバーディを奪うことができず、スコアを2つ落としてハーフターンとなります。

フェアウェイキープが7ホール中3ホールと不安定でしたが、パーオンも9ホール中6ホールとやや物足りない数字となりました。

追いかける立場でありながらパー5を2つとも取りこぼし、ダブルボギーを叩く苦しい展開となりました。

折り返しての10番パー4ではティーショットが右のラフ、セカンドはバンカー、3打目は下り傾斜にボールが落ちてしまい、3.0mのパーパットを残すピンチを迎えましたが、これをねじこんで粘ります。

流れをつくりたい11番パー5では2オンできず、バンカーからの3打目は一旦はピン近くによったものの下り傾斜で落ちてしまい、パットもわずかに届かずパーと流れに乗れません。

12番パー4ではティーショットを右のブッシュに打ち込みミスで大きなピンチとなりましたが、スーパーショットで2.4mのバーディチャンスにつけます。

しかし、このパットを外してしまい8アンダーからスコアを伸ばせない状態となります。

ですが、13番パー3では傾斜を使った素晴らしいショットでピンそば1.0mにつけるショットでバーディを奪い、9アンダーに戻しました。

このまま流れにのりたいところでしたが14番パー4ではティーショットをまたも右に曲げてしまい、ラフからの2打目となります。

その2打目はつまさき下がりの難しいライでグリーンオーバーしてバンカーにつかまります。

そのバンカーから再びグリーンオーバーしてしまい、ボギーで再び8アンダーに後退し、スコアを伸ばせない重い展開となりました。

何としてもバウンスバックしたい15番パー4はティーショットがフェアウェイを突き抜けラフに行き、セカンドでグリーンは捉えたものの13mの長い上りのバーディパットとなります。

ファーストパットは打ちきれず2.3mを残し、再びピンチを迎えましたが、これは沈めてバーディ以上がマストと言える16番パー5を迎えます。

フェアウェイから2オンに成功しイーグルチャンスとはなりましたが、下りの12mという長いパットで、狙いにいった結果、2.48m近くオーバーしましたが、返しのパットを沈めて9アンダーとします。

アイランドグリーンの17番では狭いサイドに切られたピンを狙いエッジに止まりましたが、3.9mの上りのバーディチャンスとなります。が、これは決めることができず最終18番を迎えることになります。

18番も5.2mのバーディチャンスを作りましたが、決めることはできず、この日は3バーディ・1ダブルボギー・2ボギーの73と1つスコアを落として7位Tでの> -9
フィニッシュとなりました。

今シーズンはフェアウェイキープ率のスタッツが前シーズンよりも良くない状態で、やや不安を抱えているのですが、今日の最終日も不安定なもので、フェアウェイキープ率は42.86%(6/14)と4日間で一番低い数字になってしまいました。

パーオン率は66.67%(12/18)と粘りはしましたが、追いかけるには不安定な数字となってしまいました。

2打目以降でうまくリカバリーはしていたもののピンチを招く原因となり、プレー全体を重くしてしまいましたし、多くのチャンスをつくるには至りませんでした。

それでも昨日までのようにパットが入ればまだ勝負になったのですが、3番では1.8mのパーパット、12番では2.4mのバーディパットなどは決めることができませんでした。

それでも3.0mや2.3mのパーパットを決める良いパットもあったのですが、ジェイソン・デイが重要な場面でミドルパット、ロングパットを決めたようにはできませんでした。

その結果、3日間良かったストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は、-0.489ではじめてマイナスとなってしまいました。

ですが、それ以上に痛かったのはショットの不調で、ボギー、ダブルボギーはいずれもショットのミスによる部分が大きく、2.9mが1回、2.4mが3回、1.0mが1回というバーディチャンスを作ったものの、打ち消すかたちになってしまいました。

そのためショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは-0.274と、こちらもわずかではありますがマイナスとなってしまいました。

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2016_Matsuyama_R4_Stats

ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は6.589で5位と素晴らしかったのですが、武器であるはずのストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は4.367で32位と物足りない数字となりました。

フェアウェイキープ率は57.14%(32/56)で55位タイ、パーオン率は69.44%(50/72)で25位タイと全体的に本来のものではなく、パッティングが良かっただけに惜しまれるショットの不調でした。

またサンドセーブ率は27.27%(3/11)で54位タイになるなど、ボギーが出る原因となり、このサンドセーブを含めたスクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)がジェイソン・デイとの大きな差と言える最終日でした。

力を出し切れなかった悔しさは残る最終ラウンドではあったのは否定出来ないことかと思います。またアンダーパーでまわるだけでも日本人最高位のフィニッシュができたことを考えると、やはり残念な結果ではあります。

ですが優勝の多い選手はこういった経験も多くしていますので、多く勝つために必要なプロセスを経過し、ステップを踏んでていると言えます。

またこういった展開でジェイソン・デイが立て直して、最終的にはスコアを伸ばして見事にクロージングしたのをつぶさに見れたのも、彼にとっては大きな財産になるはずです。

マスターズに続いて、大舞台で悔しい結果が続きましたが、これを糧にしてさらに飛躍していってくれることを期待しています。

スポンサードリンク

よく読まれています

64 Responses to “松山英樹は最終Rに73と苦しむも自己ベストの7位Tフィニッシュ!ザ・プレイヤーズチャンピオンシップ2016の全ラウンド結果速報”

  1. Ken より:

    golfさん、こんばんは。

    今回は残念ながら“Featured Groups”には入りませんでしたね。
    Tee Timeが公表された時点で、フロント・ナイン(午後スタート)とバック・ナイン(午前スタート)のFeatured Groupsは3組になるのではないかと、微かな期待を抱いていたのですが、そうはなりませんでした。
    ということで、予選はショット・トラッカーで追っかける予定です。
    今週も楽しい睡眠不足が続きそうですが、golfさんにおかれては、呉々も体調管理には万全の注意を払っていただくことを祈念します。

  2. golf より:

    Kenさん、コメントありがとうございます。
    マクダウェルとウーストヘイゼンももちろん良いプレイヤーなのですが、現在のランクなどを考えるとFeatured Groupは厳しいかなと思いました。でも、リッキーとマキロイの組の間の時間帯で、良いプレーをすればゴルフネットワークの中継に映る時間は多くなるので、期待をしています。
    ショットの飛距離よりも、ポジション、コントロールが重要になり、特にアイアンの精度がポイントになるコースとされていますので、アイアンが良ければ十分に戦えると思います。眠れない週末にしてくれることを期待しながら、準備しておきたいと思います。楽しみなので、うまく体調管理とスケジュール調整をしておきます(^.^)

  3. 年イチゴルファー より:

    golfさんおはようございます。今週もよろしくお願いします。
    今日はショットが余り安定しない中、スコア的には無難な立ち上がりとなりました。難易度とスコアが真逆のようで、松山選手らしいと言えばそれまでなのですが、やはり全体的にスコアが伸びている中では取りこぼしは致命的になりますので、修正出来れば良いですね。今日で言えばロングのティーショットが安定して欲しいです。
    先週から気になっているクラブですが、今日はパターを変えていました。ピンパター以外をみるのは初めてですが、及第点以上の出来であったように思います。アイアンは先週と同じように思いましたがどうだったのでしょうか?何れにせよアイアンは問題なさそうなので、調子を上げて行って欲しいです。
    明日は午前スタートなので、これ以上引き離されないようにして、週末は優勝争いに加わって嬉しい寝不足となること期待します。

  4. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    難易度が高くでもバーディがとれるのが魅力なのですが、もう少し取りこぼしが少なくなると、本当に他のプレイヤーが手に負えないプレイヤーになれるので、そのあたりは頑張ってもらいたいです。
    パターは変えたみたいですね。今日はミドルパットでも十分に期待できるような感じだったので、明日も続いてくれることを願っています。

    以下はGDOの記事からの引用です。

    この日は今週の練習ラウンドで使用していたネオマレット型のセンターシャフトのパター(スコッティ・キャメロン コンビ プロトタイプ)を実戦投入。

    アイアンは練習の時に一旦、以前のものに戻したようですが、前日にテストしてウェルズファーゴで使用したモデルを使っているようです。8番のティーショット以外はアイアンは良さそうなので、ティーショットがもう少しフェアウェイキープできるように修正してもらいたいです。
    デイもローズも明日は午後組なので今日のようには伸ばせないとは思いますが、しっかりとスコアを伸ばさないと決勝ラウンドで無理をすることになるので、明日の第2ラウンドでしっかりと差を詰めてもらいたいです。

  5. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。ダボが二つありながら、-4でフィニッシュ。ストロークスゲインド・パッティング+3.074!新パター効果ですね。明日以降も続きますように☆ショットは元々自信があると思うので調整してくれると信じています。明日は午後3時頃からお天気が崩れそうなので、午前組のメリット生かして、伸ばしてもらいたいです。
    余談ですが、マツヤママニアックスのショーン・マーティンさんとgolfさんがツイートで会話していてすごく興奮しました(*^_^*)ショーンさんはプレジデンツカップで練習グラウンドに置かれている松山選手の名札を持ち帰る位マツヤマ推し(笑)PGAの専門家のお気に入りになるくらいですから、松山選手がいかに才能溢れる存在なのかがわかりますよね。嬉しい限りです。
    明日も楽しみです。宜しくお願いします。

  6. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    ティーショットがもう少し良ければローズくらいのスコアは出ていましたが、午後組であることを考えれば悪くなかったと思います。明日はティーショットを修正してもらって、一気に上位との差をつけてもらいたいです。
    それに初日にスコアが出て、明日はピンを難しくきってくるような気がするので、午前スタートをうまく活かしてもらいたいです。
    ショーン・マーティンさんのTweetを引用、翻訳してリツイートしたら、本人からツイートをもらって驚きました(^.^)。アメリカのアナリストたちの中でも熱烈な松山ファンなので、記事とかコメントをいつも楽しみにしています。後は、FOXスポーツのシェーン・ベーコンさんとか。ツイートで本人から返事をもらって私も嬉しかったです(^.^)。
    こういったアメリカメディアでも名が知られている専門家にファンがいるほどの魅力があるプレイヤーが日本から現れたことは、本当に誇りです。ただただ嬉しいの一言です。
    明日もしっかりと応援したいと思います。

  7. マーク より:

    松山のプレーヤーズ初日、2ダボはいただけないですが、それ以外は圧巻の8バーディ。トップのデイとも遜色ない内容とも言えるのでは。
    もちろんまだ初日なのですが、期待させる内容ですね。楽しみです。

  8. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    ダブルボギーはショットの乱れによるもので、らしくなかったですが、パターが良かったので出遅れずにすみました。
    ショットが不安定でも8バーディを奪えているので、明日以降が楽しみではあります。ショットとパットが噛み合った残り3日間になることを願っています。

  9. goodshot より:

    golfさん お疲れ様です。

    今日のラウンドは調子が良いのか悪いのか観ていて全く分からなくて、疲れました。でもパターはいつになく落ち着いて見てられました。、「スコッティーキャメロン・コンビプロトタイプ」ですか、良さそうですね。新しいパターでの本番の、最初のパットでバーディー! 気分いいですよね 今晩9:32からがとても楽しみです。
    ガンバレ英樹!!

  10. golf より:

    goodshotさん、コメントありがとうございます。
    今日は久しぶりにミドルレンジのバーディパットが楽しみな一日でした。パターでもう一段階ステップアップすることが世界ランクトップ10に入ること、そしてそれをキープすることの壁になっているので、これが良いキッカケになることを願っています。
    ティーショットが修正されていることを願っています。

  11. シマモン より:

    松山選手凄いです。流石忍耐力!
    ハラハラしましたがダボの後のダブルバウンスバックは圧巻でした。
    トップ10は間違いないですね。今回はトップ10以上で充分です。
    (私は勝手に思っています)
    今回は「優勝を狙います」と話していないのがいいです。

    それにしても新しいマレットパターは良かったですね。明日は使わないとインタビューで話していましたが絶対合っていると思います。
    今日8アンダーでしたから更に平均バーデイー数も上がりますね。
    今日は今シーズンにはない初日のブレークでした。
    今週末は本当に楽しみです。
    ここんところのジェイソンDは最後まで持たない事が多いので
    絶対追いついて欲しいです。
    英樹頑張れ!明日もぶっちぎりだ!
    シマモン

  12. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    まだ初日が終わっただけですし、予選通過もしていないので、まだ最終的な順位うんぬんは気が早過ぎる感がありますが、悪くない出だしだったとは思います。
    バーディが多いのは良いのですが、後はイーグルももう少しとってもらいたいです。今シーズンはイーグルがまだ2つしかありませんので。
    パー5のティーショットをミスしてバーディどまりだったり、絶好のイーグルチャンスを逃してのバーディというのも、今年は目につきます。
    第2ラウンドはパー5をうまく攻略できれば、上位との差も詰まるのではないかと思います。さらなる浮上に期待したいと思います。

  13. マーク より:

    松山の2日目、1アンダーとおとなしい1日でした。
    初日のパターが続くはずはない、というgolfさんの言う通りでしたね。ゴルフは本当に簡単ではありませんね。
    2日目の午後組がスコアが気になりますが、デイが伸ばすとちょっと届かない位置まで行ってしまいそう。。
    やはり世界No.1のゴルフは格の違う感じがありますね。松山もその領域にはあと少しでしょうか。
    ムービングサタデーで大ムーブを起こして、壁を越えて欲しいですね。

  14. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    初日のパッティングはできすぎのレベルだったので、2日目に落ちるのは仕方がないのですが、その落ち幅は最小限だったように思います。
    ですが、ショットが悪すぎました。これだけパーオンできないと、プレー全体が重くなってしまうので、やはりアイアンの復調が待たれます。
    初日はパッティングも良かったですが、5フィート(1.5m)以内のバーディチャンスが3つ、8フィート(2.4m)以内が1つと精度の高いショットがあった分、ダブルボギー2つをカバーできました。でも、今日は途中からスコアを伸ばせるような雰囲気ではなくなってしまいました。
    再開後のコンディションによりますが、15アンダーくらいまで伸ばしてジェイソン・デイが独走するかもしれませんね。そういった圧倒的な強さは、残念ながら今の松山にはありませんが、そういったレベルに少しでも近づいていけるように頑張ってもらいたいです。

  15. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    グラブに関する情報ありがとうございました。メジャー制覇に向けてハード面の強化が着々と進んでいるようですね。新兵器も徐々に調整できているようです。たまに思いもよらぬ縦距離の飛びすぎがあるようですがそれは仕方のないことでしょう。アプローチでカバーすれば問題ありません。
    しかし今日も含め先週から課題のアプローチがショートしたり、大きかったりまた絶妙であったりと課題調整真っ只中という感じです。やはり日本のコースにはない芝の特性をつかむには何年もかかり一筋縄ではいかないことが伺えます。特に逆目に行った時に苦労しているようですね。ものすごい勢いで成長し続けている松山選手のことすぐに克服してくれることでしょう。
    本トーナメントに関しましは、デイが2日目どこまで伸ばすかわかりませんが、今年のコンディションなら松山選手だって噛み合えば63,64は何ら難しい数字ではないと思います。
    デイも足踏みする可能性もありますので、その辺の数字を目標にして頑張って欲しいです。本人もその辺を狙ってガンガン攻めてくることでしょう。

  16. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    優勝争いに関してはジェイソン・デイの第3ラウンドのでき次第となりそうですが、それにかかわらずビッグスコアを出して追いかけてくれることを期待しています。
    グリーン周りのアプローチはジェイソン・デイなどと比較すると差を感じざるを得ませんが、逆に松山が優っている部分もありますので、すこしずつ差をつめてもらいたいです。
    新しいアイアンはまだ完全には自分の手の内に入っていないみたいですが、使い続ける選択をしたということは、本人しかわからない何かしらの手応えがあるのだと思うので、それが良い方向へ行くことを願っています。

  17. まり より:

    golfさん、おはようございます!
    早速の更新ありがとうございます。
    まりです。
    いや~寝ぼけ眼でスコア見て飛び起きました(笑)。
    皆がカッチカチのグリーンに苦しむ中、スゴくないですか?
    パットもですが、ショットがビシバシ決まってるのも素晴らしい…。
    あと、今田選手の解説も思った以上に聞きやすくていいですね。
    田中選手といい、やはりPGAで活躍した方の解説は的確ですよね。
    さあ、明日は最終組でしょうか?
    今田選手ではないですが、ご飯沢山食べて、ゆっくり休んで、優勝目指して明日も頑張って欲しいです。
    あと一日、golfさん、記事の更新宜しくお願い致しますm(__)m

  18. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。
    今日3日目、心地良い朝ですネェ~。早い3番目の組でスタートし、まだ殆どの組がプレー中ですが本日だけで▲5アンダーでのホールアウト。3日間 Total で▲10アンダーと云う快挙。
    本当に松山英樹プロは楽しませてくれますネェ~。特に極限まで高速化したグリーンに対し、PGAでも選ばれしトッププロ達が神経衰弱に掛かったように悩んでスコアを伸ばせていない3日目なのに・・・我が松山プロがひょうひょうとスコアメイクシテイクプレーぶりに逞しいかぎりです。
    ・・・本当は松山プロ&進藤キャディとも、相当神経をすり減らしているでしょうが・・・
    明日最終日は、まさに優勝争いの真っ只中でのプレーとなるでしょうが、今日3日目のホールアウト後のような笑顔のインタビューを明日も見せてもらいたいものです。
    さぁ~、みんなでエールを贈りましょう!!!

  19. naka より:

    松山選手、3日目はナイスラウンドですね。
    錦織選手は残念でしたが(すごく惜しい試合でした)、松山選手には、ジェイソンデイ(世界ランク1位)に勝ってほしいですね。
    ジェイソンデイ選手も後半になってもそれほどスコアを伸ばせていないので、明日が楽しみですね。

  20. まり より:

    golfさん、すみません追記させて下さい(笑)。
    なんと、最終日、デイと最終組ですね!
    結果はともかくとして、とても良い経験になると思うので、思いっきりやって欲しいです。

  21. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。今日の松山選手、この厳しいコンディションの中ですべてが噛み合う素晴らしいゴルフでした。鳥肌が立ちました。(ショーン・マーティンさんも興奮してツイート連投していましたね^^)
    いよいよ最終日最終組を世界ナンバー1と回る機会がやってきましたね。デイ選手の今日の粘りをみると優勝への道のりはとてもハードですが、マスターズに続く、究極の優勝争い、プレッシャーを跳ねのけて邁進してもらいたいです。
    今日の平均スコアを受けてPGAが明日どんなピンポジションになるのかも気になるところです。
    今からドキドキが止まりませんが、いつもどおり熱く応援したいと思います。明日こちらに興奮コメントを残せますように☆彡

  22. マーク より:

    松山の3日目、アンダーパーが5人しかいないフィールドで、2番目のToday5アンダーで回ったのはすごいことです。
    デイも足踏みしたことで、松山にもチャンスが回ってきましたね。それでもデイとはまだ4打差ありますし、もちろん明日伸ばさなくては優勝はありませんので、明日がピークになることを期待したいです。

  23. ねこ より:

    golf さん、いつも的確な解説をありがとうございます。
    全てのコメントに丁寧に返信されているgolfさんの、
    お邪魔になっては申し訳ないので、普段は<読者>に徹しているのですが‥
    今日は、ギャラリーからの HIDEKI!コールが嬉し過ぎてコメント入れてしまいます。お許しくださいね。
    タイガー コール と同じくらい、胸に響きました。
    松山プロ、とうとうこんな大声援を貰える選手に育ってたんですね ‥ 感涙
    でも、一昨日・昨日とは別人のようなインタビューでの態度は
    相変わらず分かりやすくて、笑ってしまいました!

  24. Grand- pa より:

    久し振りに投稿しますが、松山選手のmoving saturdayは良かったですね。而も、最終日は最終組で世界一位の
    Jason Dayとの一騎打ちとなったとの事、例え敗れても得難い経験として競技人生の素晴らしい糧になることでしょう!
    勿論、勝つことを期待するに吝かではありませんが、老生は、この好機会を自らの力で獲得した松山英樹と言う若者を先ず祝福したいと思います。

  25. ゆり より:

    お疲れ様です。
    念願のディとの・最終日・最終組・・
    よくぞここまで伸ばしてくれました(笑)。
    思う存分、ディとの戦いを楽しみかつ、勝利に
    結び付けてくれます様に願ってます。
    ここで、勝利をしてくれましたら、日本中&東北の皆様
    熊本の皆様そして応援団の私達に幸せな気持ちの
    お裾分けを・・是非下さい。

  26. シマモン より:

    AWESOME ! Hideki!!
    昨日、「3rdRのスコアがー5 位ならいいのになあ」と思っていましたら、本当にやってくれました。 凄いです。 
    トップ10でOKと言っていたのが恥ずかしい限りです。
    フェニックスと同じでやはりパットがいいと全ていいですね。

    明日は是非16番と17番でバーデイを取って優勝して欲しいです。
    頑張れ Sunday Hideki!
    シマモン
    PS)質問です。Fedex Pointは 同着1位の場合 例えば今回は600Point貰えるのでしょうか?

  27. golf より:

    まりさん、コメントありがとうございます。
    マキロイやローズもかなりハッキリと不満を口にするくらいの状況で、あのパッティングができたのは素晴らしいと思います。パッティングがコンスタントに良くなると、本当に世界のトップ5になれる思います。これがまた彼のさらなる飛躍のキッカケになることを願っています。
    今田竜二の解説も良かったと思います。プロらしい冷静さと、経験に裏打ちされた視点はやはり貴重だと思います。そして何よりPGAツアーで確固とした実績がありますので。
    デイとの4打差は簡単ではありませんが、狙える位置で経験を積むことに勝るものはありませんので、存分に第5のメジャーの最終日最終組を味わってもらいたいです。ビッグトーナメントでデイがどのようなクロージングをしていこうとするのかを、目の前で見ることも財産になると思いますので。

  28. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    今日のグリーンはショートパットでも安心することができない難しさだったので、それを攻略出来たのは、今後の財産になると思います。
    本人のホールアウト後の表情が、100%ではないでしょうけど、納得できるものだったということが伝わってきて、それもまた見ていて心地良かったです。
    これだけ世界のトップクラスがスコアを落としていく中で、スコアを伸ばして優勝争いに浮上する。これまでの日本人プレイヤーの枠にはまらない凄さだと思います。
    結果がどうなるかは誰にもわかりませんが、納得のいくプレーができたという表情を私も見たいです。
    日本のためにも頑張る松山英樹を精一杯に応援したいと思います。

  29. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。
    今日はゴルフとテニスでかなり忙しかったです。でも物凄く楽しい睡眠不足です(^.^)
    第3ラウンドだけで10ストローク差が、4ストローク差に縮まっていますので、理論上は明日追いついても不思議ではありません。
    ただ、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)に強く、粘り強いデイが相手なので簡単ではありませんが、その凌ぎ合いを楽しんでもらいたいです。

  30. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    ショーン・マーティンさんはTweetの連発に加えて、記事もアップしてくれていましたね(^.^)
    あんなにアメリカの専門家を熱烈な感情にさせる松山英樹の凄さをあらためて感じました。
    スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)が92.3%(12/13)という、とんでもない相手とのプレーとなりますので、心技体のすべてが問われることになると思います。そのジェイソン・デイが優勝に向けてどのようにクロージングをしていこうとするのかを目の前で見れるのは、とても貴重な経験だと思います。思い切ってプレーして、納得のいく最終日にしてもらいたいです。
    最終日は、今日よりはピンを易しくするような気がしないでもないですが、難しい方がチャンスがあると思うので、できればそうしてもらいたいです。
    本当に明日の朝が楽しみで、なりません。

  31. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    調子の良かったジェイソン・デイがオーバーパーを叩くようなコンディションでの5アンダーは素晴らしかったと思います。
    明日もデイが足踏みをしてくれることが前提とはなりますが、マスターズのスピースのようなこともあるわけですから、しっかりと伸ばして食らいついていってもらいたいです。

  32. golf より:

    ねこさん、コメントありがとうございます。
    とんでもないです。コメント頂いた内容が励みになったり、自分には気付けていなかった視点に触れることができたりするので、とてもありがたく思っています。パソコンを前に作業している中で、コメントがあることはとても励みになっています。
    ヒデキコールがどんどん大きくなっていきましたよね。素晴らしいプレーをすれば、多くを語らなくてもファンにその想いとひたむきさが伝わり、心を動かすのだとあらためて感じました。
    彼のプレーぶりとは裏腹に、あの笑顔は子供のような無邪気さがあるので、見ていて心地よいですよね(^.^)
    最終日に彼がこれだけやって負けたら仕方ないというくらい納得のいくプレーができることを願っています。

  33. golf より:

    Grand- paさん、久しぶりのコメントありがとうございます。
    世界ランク1位のジェイソン・デイ、しかもこういう展開になるとしっかりとクロージングをする選手なので、そのプレイヤーと大舞台で最終組は貴重な経験だと思います。学習能力の高い松山英樹なので、これがまた大きな財産になることは間違いないと思います。
    優勝するには今日と同等以上のプレーが必要になると思いますが、今日も絶好調というわけではなかったので、十分に可能性はあると思います。
    早朝からしっかりと応援したいと思います。

  34. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。
    本当に着実に経験して欲しいことを、経験していってくれるので、末恐ろしいです(^.^)
    マスターズでの優勝争い、そして第5のメジャーでの優勝争いと最終日最終組で、しかも世界ランク1位と。
    今も東北の被災者の方々を思っていますし、そこにあらたに熊本、大分の被災者への思いも加わり、彼自身の支えにもなっているような気がします。
    最終日に納得のいく最高のプレーができることを心から願っています。

  35. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    首位の選手が複数いる場合は、プレーオフが行われますので、勝った選手が1位のポイント、それ以外の負けた選手は2位タイのポイントを獲得する事になります。
    予選ラウンドがいつもどおりのショットであれば、今回はパッティングが凄く良いので、もっと良い展開だったと思いますが、これがゴルフの難しさでもありますよね。彼はいつも優勝しか目指さず、それがブレないの魅力であり、強さだと思います。
    サンデーバックナインでジェイソン・デイと僅差の優勝争いをする松山英樹が見たいです。

  36. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今日は松山選手にとって願ったりかなったりの展開になりました。ここまでコースが変化するものかという位、グリーンが驚異的の速さとなっていました。コースの難易度に関係なく成績が残せる松山選手の長所がいかんなく発揮された1日でした。今日は67でしたが実質は-8,9に匹敵するものだったと思います。上がり3ホールでもう少し伸ばせそうでしたがそれは明日にとっておきましょう。
    第5のメジャーと呼ばれる大会で最終日最終組しかも世界ランク1位のデイとの組み合わせ、これ以上ないというシチュエーションです。勝っても負けても今後に繋がる1日となるでしょう。出来れば今日のような難易度の高いコースセッティングで最終組内でマッチプレイの様相を呈してデイを打ち負かして欲しいですね。デイと4打差ものすごいハンデからのスタートとなりますが、それだけに相当に価値なあるものとなります。嬉しい寝不足を期待しています。

  37. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    マスターズの最初の3日間同様にコンディションが厳しいほど、松山英樹の心技体のレベルの高さがクッキリと現れるので、大変かもしれませんが、明日もタフなセッティングであったほうが良いのかなと思っています。
    世界ランク1位との最終日最終組を、この大舞台で経験できるのは本当に貴重です。それを味わいながら、でも虎視眈々とタイトルを狙いながらプレーしてもらいたいです。明日も嬉しい寝不足になって欲しいです。

  38. 八太郎 より:

    golf さん
    追伸です。ちょっと気になっていた事ですが、・・・・
    今回は予選ラウンド、久々にパターを変えてパッティングに効果を出していたのに・・・、今日の決勝ラウンドでは元のパターにもどしていましたよネ。
    今日のパッティングも調子が良かったから何とも云えませんが、何かかん考えるところがあったのですかネ ??
    ちょっと気になりまして・・・

  39. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。

    以下はALBAの記事からの引用です。

    ここまでの2日間はセンターシャフトのマレット型パターを使っていたが、この日はエースパターのピン型のスコティ・キャメロンに戻した。「色んな試合もあれで勝っている。ミスも多くしているけど、だからこそ自分のうまく打てなかったときの傾向とか、ミスの仕方も、今までにないとかそれが分かるパター。昨日までのパターで結果が良いからとそのまま続けていればモヤモヤしてきそう。それを早めに止めたかった」と変更の理由を話した。なお、明日は「センターシャフトを使うかもしれないし、その時のフィーリングで決める」という。元には戻したが、昨日までのパター変更はいい気分転換になった様子。

    結果が出てれば良いというのではなく、何が良くて、何が悪くてこういう結果になるのかという因果関係や、結果が出るまでのプロセスも自分で把握しておきたいという彼の気質からくるものみたいです。
    後は、目先の勝利だけでなく、メジャー全部を勝つという目標が達成できるレベルに到達することも重視しているので、自分で理論的、感覚的に把握できない好成績は嫌なのかなという気もしました。

  40. 早起きまかせなさい より:

    とうとう、コメントを発信します。
    松山英樹の才能にべたぼれです。

    最近、スマホに変えてから
    このサイトを見るのを楽しみに楽しみにしてます。

    松山の試合がある時はBSに朝早くかじりついています。
    妹も、とてもゴルフが好きになり、
    早朝より、二人でラインのスタンプがとびかいます!
    拝見するばかりしてましたが
    さすがに 今日は応援コメントを送りたいと。
    ゴルフの知識は素人ですが
    応援は、負けませんよ。

    明日、本人が納得できるようなプレーができたら、
    おのずと、結果もついて来るかなと!最終組にデイとラウンドできることに興奮しています。

    松山市より、
    激烈にテレビの前で応援してます。
    こういうサイトにお便りさせて頂くのも、初めてで 使い方も
    よくわかりません。
    いつも、丁寧な記事と
    解説に感服しています!
    ありがとうございます。

  41. golf より:

    早起きまかせなさいさん、初のコメントありがとうございます。
    ブログの内容はいたらない点が多くありますが、お役に立てているようであれば何よりです。
    このブログはほぼ松山英樹のプロデビューと同じタイミングで始まったのですが、この3年間で彼が積み上げてきたものを振り返ると、本当に末恐ろしい24歳だと思います。
    そして彼の認知度、人気も以前とは段違いで、世間の注目と関心が高まっていることを、ブログを運営しながら日々感じています。
    彼の願いも、本人の目標であるメジャー制覇などを成し遂げることが、ゴルフというスポーツへの人気と関心が高まっていくことに繋がることにあるわけですが、それが着実に実りつつあることを感じます。
    ゴルフの知識や経験などは千差万別ですが、共通するのは彼を応援する思いだと思います(^.^)。
    これまでは夢物語でしかなかった、日本人の世界の4大メジャー制覇が身近なものになりつつあるわけですが、最終日の経験もそのためのピースを埋めることになるのではないかと思います。私も早朝からしっかりと応援していきたいと思います。
    こちらこそ、これからもよろしくお願い致します。

  42. 八太郎 より:

    golf さん
    わざわざ教えて頂きありがとうございました。
    自分でALBAサイトを覗けば良かったですねネ。
    何でもかんでも頼ってしまって申し訳ありません。
    それにしても・・・さすが松山秀樹。自身に納得しておく事こそさらに上位を目指す者にとって大事と云う事が改めて理解できました。
    松山のファンで良かったです。
    67歳が24才に改めて教わりました。フムフム・・・!!
    明日も頑張ろう・・・!!!

  43. KENT より:

    golfさん更新ありがとうございます。
    皆さんの応援コメントだけでも楽しいので、お忙しいgolfさんの事を考えるとコメントを残すことに躊躇いましたが投稿させてください。
    ゴルフネットワークの第3ラウンドの解説と情報を聞いていましたが、第3ラウンドのグリーンコンディションについては、信じられないほどグリーンが速くなっているとプロたちは不満を語っていました。
    ローリー・マキュロイが3パットを5回というのも考えられないですし、条件的には相当ハードにグリーン上で神経を擦り減らしたようです。
    そんなコンディションの中で松山の67は凄いことです。
    マレットタイプからいつものスコッティキャメロンのエースパターでしたが、見事でした。
    3パットのボギーが2ホールありましたが、ショットが良くなっているので最終日はジェイソンのマッチプレーになるのではないでしょうか。
    最終日の最終組で緊張するのは当たり前ですし、松山も緊張するとは思うけど頑張るとのコメントを残していましたね。
    マスターズの時ほどの緊張感は、松山にはないのかもしれないですが、この緊張感を楽しめるのは、優勝争いをしている人の特権だと思うので、ジェイソンとのマッチプレーを楽しんで欲しいです。
    その経験がメジャーの試合できっと生きるので、明日はニコニコ顔の松山であってほしいです。
    ザ・プレイヤーズチャンピオンシップを最終日に日本人がタイトルを賭けて争う事は、本当に夢のようです。
    明日は松山が夢を我々に与えてくれると思いますで、テレビ観戦ですがTPCソーグラスに届くように念を送りながら、応援するつもりです。
    頑張れ! 松山

  44. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。そしてお気遣いありがとうございます。
    本当にたくさんの方々にいろいろとお気遣いいただきながら、楽しくブログを継続できています。
    2015年前半の優勝争いの末の惜敗の経験が今年のフェニックスオープンの優勝につながっているので、マスターズで味わった緊張感、そして明日、味わうであろう緊張感は、彼にとってとても財産になるだろうと思うと、それだけでワクワクしてしまいます。
    プレジデンツカップでリザーブにまわったこと、故障したこと、優勝争いで惜敗したことなど、すべての経験を自分の血肉とできる学習能力の高さは、本当に図抜けていると思います。
    もちろん技術的にも、メンタル、フィジカルも素晴らしいのですが、松山英樹が急速に世界のトッププレイヤーになれたのも、観察力、洞察力、分析力などの知性面も大きな要因ではないかと個人的には考えています。
    どのような結果になるのかはわかりませんが、どんな結果になっても彼が一歩前進していく材料にしてくれるので、本当に最終ラウンドが楽しみです。
    とにかく、彼が納得できるプレーができるのが一番ですね。今までの日本人プレイヤーでは夢でしか無かったことを、現実のものとして見せてくれる松山英樹には本当に感謝したいです。私もしっかりと早朝から彼の優勝を願いつつ応援したいと思います。

  45. マーク より:

    松山のプレーヤーズ、最終日最終組で世界No.1のデイと戦えたという経験はとても貴重なことだったと思いますが、バックナインの本当の競り合いをして欲しかった。
    序盤で3つ落として、後半可能性は残しつつも決め切れない展開は、マスターズの再現を見てるような感じがしました。
    今の松山は、もはやトップ10フィニッシュでよくやったという選手には見られなくなっていると思います。
    それはそれですごいことなのですが、求められているものがどんどん高くなっていますね。
    この壁をきっと越えてくれると信じています。

  46. KOMA より:

    golfさん、4日間(それ以前からかな?)詳細な速報ありがとうございました。
    疲れましたでしょ?(笑)

    ビッグタイトルが目の前でしたので期待しましたが。
    最初の3ホール3オーバーでは万事休すでした。
    もちろん本人が言っていた通り調子がイマイチという事はあったにせよ、
    悪いなりにまとめてくるいつもの執念が感じられませんでした。
    いつもの執念を持てるほど集中できていなかったという方が適切かもしれませんね。
    第5のメジャーで最終組、それもビッグ3の中で現在一番、勢いと安定感のあるデイとでは委縮するなという方が経験からして無理な話です。
    ビッグトーナメントの最終組でNO1が同伴という事も、ありそうでありませんから。
    それだけ貴重な経験を積めたという事は、こういうケースで、どのようなメンタルコントロールをしなければならないかという大きな財産になったと思います。
    日本にはグレッグ・ノーマンはいません。
    松山自身が暗中模索して切り開かなくてはなりません。
    松山君も次戦までは時間がありますからゆっくり休んで、もっと自信を持って臨んでくれることでしょう!
    それにしても、このようなトーナメントでも優勝の可能性を感じさせてくれるプレーヤーが出てきたという事は、とても幸せな事だと個人的には思っています。

  47. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    昨日が劇的なジャンプアップでしたから期待が大きかった分、少し残念な結果でした。
    でも、序盤にスコアを落としながらも堪えて、最終日最終組として最低限ゲームを崩さず終えた松山pに感謝したいです。
    本人が一番悔しいでしょうが、またまた昨年の自分を超えて、しかも世界No. 1のデイとの最終組という貴重な経験をしました。
    益々、これからの彼の活躍が楽しみです。

    ここに書くことではないかも知れませんが(駄目なら載せないで下さい)
    とても個人的な感想ですが、NHKBSのラウンドレポーターの田中さんのインタビューは、毎回苛々してしまいます。
    プレイヤーの感想や気持ちを聞きたいのに、何時も自分の感想が長く質問がちぐはぐな感じです。
    今回はゴルフネットワークの番組も併せて観ていましたから、レックス倉本さんのインタビューと対照的で松山pの表情も別人のように見えました;^_^A
    以前も松山pがあまりにも(怒って?)話さなくなり、田中秀道さんがフォローして事なきを得たことがありましたよね。
    優勝争いの緊張感から解き放された直後のインタビュアーとしては、もう少し適切な問いかけが出来る人にして欲しいと切に願います。
    松山pはとても素直な性格だと思いますし(嫌いなものは嫌い?)、今日は自分の感情を抑えるのに必死だったように見えました。
    マスコミの方々は不必要に持ち上げる事は要りませんが、せめて、何気にテレビを観ている人たちに彼が誤解されないようにして貰いたいです!

    それでも、今週も楽しい週末になりました。
    松山pとgolfさんに感謝ですm(_ _)m

  48. 年イチゴルファー より:

    golfさん、お疲れ様でした。
    今日は終始重い展開から抜け出すことが出来ずに終わってしまいました。ビッグトーナメント、世界ランク1位との最終組、やはり自分のペースに持って行く事の難しさを痛感させられた1日でした。これを何度も経験することによって今度は逆の立場でプレーすることもそう遠く無いと思います。どんな選手も通る道なのでまたひとつ経験値があがったと思えば良かったと思えます。欲を言えば2位を確保出来れば良かったかなと思いますが。
    今日やはり浮き彫りになった課題は勝負所でのサンドセーブも含めたスクラブリングが一番にあげられると思います。そこはデイとの差をまざまざと見せつけられた感があります。本人もアプローチが課題だと言っていましたので、全米オープンまでには克服してくれると思います。今回のトーナメントで難しいセッティングになればなるほどチャンスが有ることが改めてわかりましたので、メジャーやビッグトーナメント程チャンスがあると思います。今回見つけた課題を修正して今回のリベンジをして欲しいですね。

  49. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。マスターズもそうでしたが、できればバックナインでも2打差、3打差くらいで凌ぎを削るような優勝争いをしてほしかったですが、そこまでには至りませんでした。このビッグトーナメントで7位タイのフィニッシュが残念な結果という何とも贅沢な気分にさせてくれる松山英樹です(笑)。
    本人は7位タイには一定の感触と大きな悔しさが入り混じっていると思いますが、ジェイソン・デイも似たようなことの繰り返しの末にプレイクアウトしましたので、焦らずにやっていってもらいたいです。

  50. golf より:

    KOMAさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。日本にはグレッグ・ノーマンのように世界のトップレベルで戦うことを知り尽くした先人がいないですよね。その差は正直大きいと思います。まだ優勝数では丸山茂樹に及ばないですが、勝っている試合の格を考えると、遜色ないですし、PGAツアーでの様々なランキングではすでに上回る実績がありますので、導けるという立場の日本人がいないですよね。
    松山英樹は非常に分析力と洞察力に優れるので、この体験を整理して、いずれは後進の選手にも伝えることができると思いますので、彼には道を切り開いて、そして突き抜けていってもらいたいです。
    本当に素晴らしいプレイヤーが現れてくれました。松山英樹は日本の宝だと思います。

  51. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。今日は凌ぐゴルフになってしまいましたね。こういう大舞台独特の緊張感でした。
    イギリスの放送では「日本中の期待がこの若者の肩にのしかかっている」と話していました。松山選手1人に背負わせてしまい本当に申し訳ないです。でもこの経験が大きな糧となりまたひとつ大きくなってくれるハズです。
    こちらで私を含め多くの皆さんが以前より「しびれる所での優勝争いが必要だ」とコメントしておりましたが、着実にそういう経験が増えています。すごいペースでステップアップしていますよね。
    ジェイソン・デイ選手を振り返ってもここ1年程で鬼のように強くなりましたが、少し前までは惜敗の連続でした。
    松山選手の学習能力は驚異的ですので、今回から多くのことを吸収し、次に生かしてくれると思います。
    ディーン&デルーカを欠場するとのことで、体調面に不安があるのかと心配ですが、ともあれしっかり休んで、メモリアルに万全な状態でカムバックして欲しいです。
    golfさん4日間ありがとうございました。また次回宜しくお願いします。

  52. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    田中泰二郎さんはインタビューアーとしての技術などは、森永さんやレックス倉本さんには劣るので、仕方ない面はあるかと思います。
    返ってくる言葉をコントロールするような尋ね方なので、選手が自由に答えにくいかなという気はします。その点、森永さんやレックス倉本さんはうまいですね。まあ、インタビューが弾まないし、深いところまで聞けないのは残念なところなので、ラウンドリポーターはできれば田中秀道さんにやってもらえたりすると個人的には嬉しいですね。
    プレー自体は残念という内容で、優勝争いから彼が脱落するときの典型的なパターンになってしまいました。大舞台での優勝争いを多くこなしているジェイソン・デイとの差は明らかで、まだまだ差を詰めていくところがありますね。学習能力が高い選手なので、今日のジェイソン・デイの雰囲気やプレー内容、勝負どころでの選択など、多くのことを学んでくれたと思います。惜敗は楽しくありませんが、それが強くなる材料にもなるので、それを今後に活かしていってもらいたいです。でも、7位タイですから凄いですよね。やっぱり(^.^)

  53. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    サンドセーブ、スクランブリング、そして勝負どころでのパッティング。ジェイソン・デイとの差があるのは明らかでした。ベストのプレーをしないと追いつけない状況でしたが、デイのあのプレーを見ながらベストを出しきるのは口で言うのは簡単ですが、実行するのは難しいですよね。
    惜しむらくはアンダーパーで回れなかったことですね。優勝争いの中で崩れてもフィールドの平均以上のスコアにまとめることができれば、さらに世界ランクも上がっていくと思います。
    タフなセッティングのほうが松山英樹の強みが出ますね。そう考えると難関のオークモントでの全米オープンが本当に楽しみです。でも、今日のティーショットだとかなり苦しむと思うので、ショートゲームとともに頑張ってもらいたいです。
    ビッグトーナメントが続くことになり、優勝が簡単ではないフィールドばかりですが、多くの優勝争いをして、多くの経験を積んでいってもらいたいです。

  54. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    実績を残してきたどの日本人プレイヤーも通ったことのない領域に達していて、エールを送ったり、ちょっとしたアドバイスはできても、導ける日本人がいないので、本当に大変な役割だと思います。
    自分に様々なものがのしかかっていることを理解しながら、それから逃げようとするのではなく、腹を据えて向き合って、克服していこうとする姿勢には、ただただ頭がさがるばかりです。
    可能性のレベルではあるのですが、プレーヤーズの初日のスタート前のドライビングレンジで左手を少し気にしているところがあったので、それ以降のハードスケジュールを考えて、大事をとったのかなと思います。
    次はメモリアルですね。ジェイソン・デイ、ジョーダン・スピース、ロリー・マキロイ、アダム・スコットらが顔をそろえる手強いフィールドになりそうですが、相性の良いコースなので、うまく調整してまた優勝争いをしてもらいたいです。できればビッグ3とまた優勝争いをしてもらいたいものです。
    2週オープンウィークは辛いですが(^_^;)、何とか繋いでいきたいと思います。

  55. シマモン より:

    松山選手、よくやってくれました。ありがとう。
    やっぱり最終日最終組で緊張したんでしょうね。
    何となくクラブ選択もショットも迷いがあったような気がしました。
    この経験を是非次回以降に生かしてほしいです。
    トップ10は当面の目標じゃないですね。
    コロニアルには是非一皮むけた英樹を見せて欲しいです。
    シマモン

  56. とおる より:

    golfさんいつも更新お疲れ様です。

    いつもながらに松山英樹さんのプレイをみていると励まされ、
    勇気づけられます。本当はもっと彼の試合を眺めていたいんですが、2週間のオープンウィークでうまく調整してくださることを期待しております。今年中に優勝出来るでしょうか?ゴルフさんはどう思われますか?

  57. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    悪い緊張感はなかったと話していましたが、序盤に縦の距離感があっていなかったのは、やはり緊張の可能性が高そうですね。
    でも、誰にでも許されるような経験ではないので、本当に貴重な体験になったと思います。必ずこれを今後に活かしてくれると思います。
    今はトップ5フィニッシュくらいでないと、良くやったという感じにならないですね。ハードルが高すぎますが、彼が目指しているのもそこだと思います。
    コロニアルは出場回避するので、メモリアルになるようですが、相性の良いコースなので楽しみです。

  58. golf より:

    とおるさん、コメントありがとうございます。
    実は一番期待していたのがディーン&デルーカで、それに次ぐのがメモリアルという感じでした。後は、ビックトーナメントとプレーオフシリーズでトッププレイヤー勢揃いのフィールドしかないので、この2つが3勝目を狙えるかなと考えていました。
    その点ではディーン&デルーカを回避したのは個人的にはがっかりしたのですが、体調面も含めて仕方ないのかなとは思います。なので、フェニックスオープンのTPCスコッツデールと並ぶ相性の良いミュアフィールドビレッジでのメモリアルが一番の候補かなと思います。
    秋からの新シーズンは出場スケジュール次第かなと思うので、PGAツアーでの出場が多くなるように組んで欲しいです。

  59. lav より:

    某掲示板の見解では、
    全米とメモリアルの会場からコロニアルは遠いため、コロニアルでの試合を回避したとの見方があるようです。

    さて、世界ランク1位の胸を借り、悔しさが残るラウンドではあったかと思いますが、
    他の方のおっしゃる通り、これを糧として残りのビッグトーナメントを戦ってほしいですね。

    アイアン含めショートゲームが強くなれば、年間複数勝は当たり前の選手になれますので期待大です

  60. golf より:

    lavさん、コメントありがとうございます。
    移動距離や時差というのは検討材料の一つだというのは間違いないと思います。ただ、元々それを考えた上でスケジュールを組んでいると思いますし、体調が万全であれば、2週のオープンウィークは必要なのかなというところはあるので、個人的には練習の時に顔をしかめながらさわっていた左手が気になりますね。ただ、プレーはできていましたので、悪くならないように予防的に休養を多くしたのかなと現時点では捉えています。
    シード権も確保して、フェデックスカップ(FedExCup)ポイントもツアーチャンピオンシップの出場がある程度計算できるところにきていて、しかも出場すればトップ20というフィニッシュが続き、全く無理はする必要が無いので、メモリアルに向けての調整に比重を置いた可能性もあるかもしれません。
    グリーン周りのショートゲームはデイ、スピース、マキロイ、ファウラーなどとは明らかに差を感じるので、この差を埋めることがメジャー制覇、世界のトップ5を成し遂げるためには必要になりそうです。

  61. 早起きまかせなさい より:

    少し、残念な結果には、
    なりましたが
    まだまだ伸びしろを感じさせる粘り強いゴルフでしたね。

    次戦からも期待しています。松山選手、golfさんお疲れさまでした。有難うございました。

    また、このゴルフ素人を、お邪魔させてくれるような
    素晴らしい試合がたくさんあるよう 楽しみにしています。

  62. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    少々、不完全燃焼感が残ったのは残念ですが、これも目をそむけることのできない現状で、世界のトップ中のトップ、世界ランクトップ10を維持し続けているプレイヤーたちとの差なのだと思います。
    でも、かなり差が詰まってきていることは、マスターズとプレイヤーズの最初の3日間で証明していますので、またさらにステップアップしてくれることを願っています。
    メモリアル・トーナメントでPGAツアー3勝目がくるといいですね。それを今は願っています。

  63. KENT より:

    golfさん更新ありがとうございます。今日は、ゴルフでしたので朝は6時30分に家を出ました。スコアを落として優勝は厳しくなりましたが、最後まで松山らしい丁寧なゴルフをしてくれたようです。
    皆さんのコメントにもありましが、メジャーチャンピョンは日本にはいないので、松山を最終日の最終組の戦い方をアドバイスできる先輩はいません。
    PGAツアーに参戦してから今日までの松山は素晴らしい戦績で私達に夢を与え続けています。
    松山を応援することしか私には出来ませんが、松山を応援する輪を広げる事は出来ます。
    松山英樹の情報量はgolfさんのサイトが一番ですし、冷静な分析していただけるので本当に感謝しています。
    4日間にわたり本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

  64. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    ダブルボギーの時点で、優勝が厳しくなったものの、序盤はデイがもたついていたので、初日や3日目のようにバウンスバックできていれば、まだ可能性はありました。でも独特の緊張感がそうさせてはくれなかったようですね。この世界の壁を乗り越えて優勝してきたプレイヤーが日本にはいないので、開拓者となる松山英樹は本当にタフな道を歩んでいると思います。それでも乗り越えようともがいてくれるので、やはり応援したくなってしまいます。
    もっと多くの人に松山英樹が自身の目標を達成するためと同時に、日本のため、ゴルフ界のために頑張っていることが広く伝わることを願っています。
    そのためにも私もブログを継続できるように頑張っていきたいと思います。
    次のメモリアル・トーナメントに向けて、いろいろと調整していきたいと思います。4日間ありがとうございました。

このページの先頭へ