松山英樹が優勝候補4番手にランクイン!WGC-ブリヂストンインビテーショナル2015のパワーランキング

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松山英樹がWGC-ブリヂストンインビテーショナル2015に3年連続3回目の出場をします。

一昨年は21位T、昨年は12位Tと成績を上昇させ、今季はPGAツアーで10戦連続トップ25という状態でこの大会に出場することになります。

そのためこのブリヂストンインビテーショナルでも注目多く集めることになりそうな松山英樹ですが、海外メディアの優勝候補予想でも上位にランクされています。

その海外メディアによるWGC-ブリヂストンインビテーショナル2015の優勝候補予想をまとめています。なお、初回はPGAツアー公式サイトのみですが、随時、情報を追加していきます。

追記:スポーティングニュース・ドットコム(SportingNews.com)の情報を追加しました。

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海外メディアによるWGC-ブリヂストンインビテーショナルの優勝候補予想の一覧

初回更新日時:2015/08/04 07:00
最終更新日時:2015/08/06 10:00

1. PGAツアー公式サイト(PGATOUR.com):4位

PGAツアー公式サイト(PGATOUR.com)のロブ・ボルトンによるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ジョーダン・スピース(2位)
    直近の5試合で5人の選手(3位T/1位/1位/4位T)にしか負けていない。平均スコア、パー4の平均スコア、パット数でPGAツアーのNo.1だ。
  2. ジェイソン・デイ(4位)
    メジャーで2連続トップした後に、RBCカナディアンオープンで優勝して以来の出場となる。バーディ率でPGAツアー全体で1位、オール・アラウンド・ランキングで同2位となっている。
  3. リッキー・ファウラー(5位)
    クイッケンローンズでフロリダ(プレーヤーズ)、スコットランド(スコティッシュオープン)に続く優勝に近づいた。昨年はファイアストーンで8位タイになるなど2度のトップ10フィニシュをしている。
  4. 松山英樹(15位)
    世界中のツアーで11戦連続トップ25フィニッシュという成績をひっさげて出場する。そしてファイアストーンでの過去の2試合ともにトップ25フィニッシュしている。ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)でPGAツアー全体1位、パー4の平均スコアで2位タイとなっている。
  5. ジャスティン・ローズ(8位)
    全英オープンで6位T、クイッケンローンズで4位Tとなったのに続いての出場。昨年の4位Tを含む4度のトップ10を記録するなど、ファイアストーンで優れた実績がある。パーオン率がPGAツアー全体で18位T、バーディ率で5位となっている。

  6. アダム・スコット(11位)
    スティーブ・ウィリアムスとのコンビが復活した直近の2試合(全米オープン/全英オープン)はトップ10フィニッシュしている。ファイアストーンで2011年に優勝し、昨年は通算12回の出場で2番目の好成績となる8位タイとなっている。
  7. セルヒオ・ガルシア(10位)
    昨年のファイアストーンで第2ラウンドにコースレコードタイとなる61を記録し、第2ラウンドと第3ラウンドでは首位をキープし、最終的には単独2位となった。7月の直近2試合で6位となっている。
  8. ルイ・ウーストハイゼン(13位)
    故障の最中にありながらビックトーナメントで浮上してきた。全米オープンで2位T、全英オープンでプレーオフの末に2位、今年の早い段階でWGCの2試合を含む4試合でトップ10フィニッシュをしている。
  9. マーク・リーシュマン(30位)
    良くなってきているのか、それともただ相性が良いだけなのか?昨年のこの大会で単独3位、全英オープンではでプレーオフの末に2位となっている。平均スコアでは36位となっている。
  10. ジム・フューリック(6位)
    RBCヘリテージでの優勝のあと、3回のトップ5フィニッシュをしていて、RBCカナディアンオープンで単独4位となっている。プロキシミティ・トゥ・ホールでPGAツアー全体2位となっている。ブリヂストンインビテーショナルでの過去3回の出場はいずれもトップ15。
  11. マット・クーチャー(16位)
  12. ブルックス・ケプカ(23位)
  13. ザック・ジョンソン(12位)
  14. ダニー・ウィレット(24位)
  15. ブランデン・グレース(28位)
  16. キーガン・ブラッドリー(46位)
  17. ヘンリック・ステンソン(9位)
  18. ダニー・リー(66位)
  19. ジミー・ウォーカー(14位)
  20. ロバート・ストレブ(50位)

2. スポーティングニュース・ドットコム(SportingNews.com):4位

スポーツ関連のデジタルメディアであるスポーティングニュース・ドットコム(SportingNews.com)のAlec Brzezinskiによる、WGC-ブリヂストンインビテーショナルの注目選手トップ10は以下のとおりとなっています。

  • ジョーダン・スピース(2位)
    スピースはこのコースでトップ5フィニッシュをしたことがないが、今シーズン4勝している選手を外すことはできない。
  • リッキー・ファウラー(5位)
    ファウラーはクイッケンローンズの最終日に7つバーディを奪った一方で、5つのボギーを叩くなど、安定感が彼の課題のようだ。それでも彼はトロイ・メリットに次ぐ2位フィニッシュをしているし、世界のツアーでの直近8戦で4度のトップ10フィニッシュをしている。
  • キーガン・ブラッドリー(46位)
    ブラッドリーはこのコースで優れた実績を残している。今季は18試合でトップ10フィニッシュは3回しかないが、ファイアストーンでの過去3回の出場で優勝、2位、4位という成績だ。ここで彼が再び優勝争いをしても驚きはない。
  • ジェイソン・デイ(4位)
    ジェイソン・デイは現在の謎の一つのようだ。彼は多くの試合に出ないが、出場すると良いプレーをする。RBCカナディアンオープンで劇的に優勝して、今季はすでに2勝している。彼はゴルフの大きな試合で勝っていないだけで、輝いているように見える。
  • アダム・スコット(11位)
    全英オープンの最終日はバーディラッシュでスタートしたことで、そのまま逃げ切って勝つかのように思われた。35歳のオーストラリア人にとってバックナインは苦いものとなり、最終的にはわずかに及ばなかった。このトーナメントでの成績は良いものと悪いものが入り交じっている。彼は2011年に優勝しているが、それ以来優勝争いをしていない。
  • 松山英樹(15位)
    松山英樹は2月のはじめに開催されたファーマーズインシュランスオープン以来23位以下の成績になったことがない。最近は4日間ともに良いラウンドを揃えることができていないが、今週はそれが容易にできるだろう。
  • ジャスティン・ローズ(8位)
    ローズは先週のクイッケンローンズで6位Tフィニッシュし、2試合連続でのトップ10という成績を残している。今年、彼はパッティングで苦労しているが、ボールストライキングは好調だ。
  • ザック・ジョンソン(12位)
    ザック・ジョンソンはPGAツアーにおいて、最も過小評価されている選手の1人だったが、メジャーで2勝目をあげたことで、遂に評価を手にしつつある。飛距離はないが、正確なショットを持ち、ウェッジに関してはPGAツアーでベストかもしれない。
  • ヘンリック・ステンソン(9位)
    ステンソンは今季の早い時期にウイルス性疾患で欠場した後、不気味なほどに静かだ。通常であれば安定感のあるこのスウェーデン人プレイヤーは3月以降世界のツアーにおいてトップ10が1回しかなく、しかもその間ショットの状態が良くない。
  • ルイ・ウーストハイゼン(13位)
    ウースハイゼンは全英オープンで3人によるプレーオフで敗れた結果、直近のメジャー2試合で連続2位フィニッシュとなっている。彼はツアーにおいてトップクラスのスイングを持ち、わずかにドッグレッグするファイアストーンをうまく利用できる程にボールを飛ばすことができる。
  • ジム・フューリック(6位)
    フューリックは2012年に2位Tとなるなどファイアストーンで過去に好成績があり、いまだにPGAツアーに最も安定したプレイヤーの1人であり続けている。彼は最近静かな成績だが、シーズンが終わりに近づくにつれて調子を上げることができる。
  • セルヒオ・ガルシア(10位)
    彼はいつも「謎」だ。この火がつきやすいスペイン人は昨年のこの大会で僅かの差で敗れるまでマキロイと1対1で戦った。彼は全英オープンで良かったので、大きな勝利に少し近づいたのかもしれない。

3. ゴルフチャンネル(Golf Channel)

ゴルフチャンネルのウィル・グレイ(Will Gray)によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ジョーダン・スピース(2位)
    前年覇者のマキロイが出場できない現状では、スピースが明らかな有力候補だ。初出場となった昨年のこの大会では70を切ることができなかったが、最近の6試合で、メジャー2勝と全英オープンでのニアミスを含む5度のトップ5フィニッシュをしている。
  2. ジェイソン・デイ(4位)
    このオージー(オーストラリア人)はカナダでの優勝を含む3戦連続トップ10をしていて、今季は14試合に出場して7試合でトップ10フィニッシュをしている。デイは2011年にファイアストーンで4位Tになっていて、PGAツアーにおいてバーディ率で首位、ドライビングディスタンスで2位となっている。
  3. セルヒオ・ガルシア(10位)
    ガルシアは昨年の大会では2日目に61を叩きだしてリードし続けた。プレーヤーズでプレーオフに敗れてた時から4戦連続トップ25フィニッシュをしていて、全英オープンで6位Tとなっている。

  4. リッキー・ファウラー(5位)
    クイッケンローンズで2位となるなど、プレイヤーズから引き続き熱い試合を続けている。ファイアストーンでは2011年に2位T、昨年は3日間「67」を出して8位Tとなっている。

  5. ジャスティン・ローズ(8位)
    ディフェンディングチャンピオンとして出場したクイッケンローンズでは4位Tとなり、直近の4戦で3度のトップ10フィニッシュをしている。ローズのファイアストーンでの過去3年間の成績は、昨年の4位Tを含む2度のトップ5フィニッシュだ。そして2007年には2位となったことがある。
  6. ザック・ジョンソン(12位)
    全英オープンでの優勝したザック・ジョンソンは、3戦連続トップ10、直近の8試合で7度のトップ20という成績を残している。ザック・ジョンソンは明らかに自信に溢れた状態で、2013年に4位T,2011年に6位Tとなったコースにのぞむ。
  7. キーガン・ブラッドリー(46位)
    今季のキーガン・ブラッドリーはあまり目立った結果を残せていないが、夏になってから勢いを取り戻しつつある兆候があり、ファイアストーンでは好成績を過去に残している。直近の6試合で4度のトップ30フィニッシュをしていて、ブリヂストンインビテーショナルでは2012年に優勝、2013年に2位、昨年は4位Tとなっている。
  8. アダム・スコット(11位)
    直近のメジャー2試合はいずれもトップ10となるなど、スティーブ・ウィリアムスとコンビを再結成してから調子の良い状態が続いている。ファイアストーンでは2011年に優勝し、過去2年間ではトップ15フィニッシュをしている。

  9. 松山英樹(15位)
    松山は今年の2月はじめから10戦連続でのトップ25をするなど、その安定感で好印象を与えている。ファイアストーンで初めてプレーした2013年は21位T、昨年は12位Tに順位を上げている。

  10. ジム・フューリック(6位)
    2012年は1打差で首位に及ばなかったが、過去のこの大会での成績は3度のトップ10を含む5年連続トップ25というものだ。夏になってから取り立てて良いわけではない成績が続いた後、直近の試合であるカナディアンオープンでは4位フィニッシュをしている。

3. 総括・まとめ(SportingNews.com)

静かにプレッシャーの少ない環境でプレーさせてあげたいという気もしますが、今季の残してきた成績やスタッツを見れば、彼を優勝候補から外すことは難しいと言えます。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)はPGAツアー1位です。パッティングが課題ではあるものの、松山と同程度、もしくは悪いスタッツでありながら優勝している選手もいます。

今季のストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)のスタッツで、松山英樹と同程度のPGAツアーを制した選手は以下のとおりとなっています。

  • 102位:デビッド・リングマース(+0.044)
  • 116位:ジム・フューリック(-0.016)
  • 127位:松山英樹(-0.065)
  • 128位:ダスティン・ジョンソン(-0.066)
  • 136位:ザック・ジョンソン(-0.101)
  • 156位:J.B.ホームズ(-0.274)
  • 165位:パドレイグ・ハリントン(-0.406)

ザ・メモリアルトーナメントを制したデビッド・リングマースはクイッケンローンズでの好成績で上昇しましたが、それまでは松山よりも下位の137位となっていました。

ストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)のスタッツにおいて松山英樹はWGC-キャデラックチャンピオンシップを制したダスティン・ジョンソン、全英オープンを制したザック・ジョンソンを上回っています。

そのため、松山英樹はショットとパットのトータルで見た時に、いつビックトーナメントで優勝してもおかしくないレベルに至っていると言えます。ブリヂストンインビテーショナルでの松山英樹に期待したいと思います。

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9 Responses to “松山英樹が優勝候補4番手にランクイン!WGC-ブリヂストンインビテーショナル2015のパワーランキング”

  1. ケイ より:

    golfさん、おはようございます。朝からパワーランキング見て喜んでました。早速の情報有難うございます。今現在のPGAの立ち位置って言うのが良くわかるランキングになっているような気がします。我が日本のメディアは全然別の話題で盛り上がっているようですが普通はこちらでしょう。何もかもが1人の選手にフォーカスしていて、これこそ偏重報道の極みだと思います。ワールドワイドな視点を持って報道してもらいたいですね。一般視聴者に誤解を与えて欲しくはないですから。

    • golf より:

      ケイさん、おはようございます。
      世界的な評価は得ていますし、世界のゴルフシーンを担っていく1人として期待されていますので、それで十分ではないかと私は考えています。
      錦織圭の時も海外メディアが先行していましたが、日本メディアは完全に後追いでした。錦織圭を本格的に認めたのは昨年の全米オープンで決勝に進出してからでしたし。そんなものではないかと。
      松山英樹はPGAツアーで、メジャーで結果を残すことに集中していけば良いのではないかと思います。彼にとってもそれが一番のターゲットで、他人からの高評価はありがたいものではあっても、彼の心を満足させることはないと思いますので。
      プロのアスリートなので、自分が掲げた目標を達成できているかどうかが、重要ではないかと思います。メディアの評価は移ろいやすいものなので、目前の試合に集中して、確固たる実績を残してもらいたいです。

  2. ace より:

    golfさん、パワーランキング情報ありがとうございます。この所常に上位にいますので、もう慣れつつありますが、それでもこうして海外で高い評価をされると嬉しくなります。
    先ほどちらっと覗いたgolfshake.comの記事では松山選手を
    「The young Japanese golfer doesn’t have a weakness」なんて表現していました。「弱点なし」だなんて、、照れますね(←なぜ私が?)
    ともあれこういう嬉しい評価に見合うよう、このWGCでしっかり成績を残して欲しいです。これからの連戦、いつもに増して応援していきます!

    • golf より:

      aceさん、コメントありがとうございます。
      松山英樹への評価は1つのトーナメント結果では揺るがないほど確固としたものになりつつあることを感じます。
      メジャー、WGC、プレーヤーズで当たり前のように優勝候補のトップ10に入るのは、やはり凄いことだと思います。
      それもで進化の途上にありますので、まだまだ、これからです。今週からの5連戦が本当に楽しみです。

  3. KENT より:

    golfさん、パワーランキングをありがとうございます。
    今朝、PGAのサイトでパワーランキングを確認したのですが、松山の4位という評価にも、もう驚かなくなりました。
    今週はNHK BSで、四日間の中継ですので楽しみにしています。WGC-ブリヂストンインビテーショナルから全米プロ そしてPGAツアーのプレーオフと続きますので、世界のトッププレイヤーと松山の活躍に期待しているところです。
    気になったことがありましたので、教えていただきたいのですが、今回のパワーランキングにダスティン・ジョンソン とババ・ワトソン がランクインしていないのですが、ファイアーストーンカントリークラブとの相性というか過去の成績が良くないのでしょうか?
    ケイさんのご指摘にあったように、フェアウェイが狭く難易度の高いコースなので、ロングヒッターが有利にはならないということなのでしょうか。
    TV中継では、なかなかコースの難易度が伝わってこないのが残念なのですが、golfさんのホール別の難易度と解説でイメージを膨らませています。
    なんとなくですが、今週は松山のWGC初優勝が見られるような気がしています(笑)。

    • golf より:

      KENTさん、コメントありがとうございます。
      あくまで私個人の見解ですが、2人が外れているのは、過去の成績で相性が特別良くはないことに加えて、飛距離以上に正確性の方が重要で、フェアウェイキープ率とパーオン率を重視して評価しているからではないかと思います。

      ダスティン・ジョンソンの過去の成績と今季のスタッツは以下のとおりです。

      ・2014:出場なし
      ・2013:33位T
      ・2012:19位T
      ・2011:48位T
      ・2010:15位
      ・2009:22位T

      ・ドライビングディスタンス:318.2 yds(1位)
      ・フェアウェイキープ率:57.99%(154位)
      ・パーオン率:66.78%(86位)

      続いてババ・ワトソンです。

      ・2014:37位T
      ・2013:27位T
      ・2012:19位T
      ・2011:21位T
      ・2010:22位T
      ・2009:出場なし

      ・ドライビングディスタンス:311.1(3位)
      ・フェアウェイキープ率:59.34%(138位)
      ・パーオン率:68.35%(50位)

      2人とも曲げるときはかなり曲げてしまうので、それがファイアストーンでは致命傷になるのではないかと思います。またダスティン・ジョンソンに関しては全英オープンで65-69-75-75と決勝ラウンドで崩れたのも影響しているかもしれません。

      グリーンの芝もベントでアジャストしやすいと思いますし、ショットが正確な松山向きだと思いますので、うまく調整できていれば、期待できるのではないかと私も考えています。とても楽しみです。

  4. KENT より:

    golfさん、ダスティン・ジョンソン とババ・ワトソン の詳細データをありがとうございます。
    お手数をお掛けして申し訳ありませんでした。なるほどということで、ランク外の理由がわかりました。
    ファイアーストーンカントリークラブというのは、PGAツアーの中でも難しいコースなんですね。
    RBCカナディアンオープンでの.ジェイソン・デイ 18番パディーの雄叫びのシーンがありましたが、今週は松山にガッツポーズと雄叫びをしてもらいたいと思います。
    プレー中は、あまり感情を出さない松山ですが、自身を鼓舞するパフォーマンスも時には必要なのではと、この頃は私も思うようになりました。

    golfさんの冷静ないつもながらの解説と詳細データの更新に感謝しています。
    ありがとうございました。

  5. ALT より:

    いつも記事読ませて頂いております。大変勉強になります。
    一つだけ指摘させてください。英語でSGPはstrokes gained: puttingなのでストロークスゲインではなく、「ストロークス・ケインド」が正しいです。

    • golf より:

      ALTさん、ありがとうございます。
      私も当初はストロークス・ゲインドと表記していたのですが、過去には日本のメディアがストロークゲインやストロークスゲインという表記を使っていたりするのを目にしたりしたのと、英語の発音上の問題となりますが、dとpが重なってAssimilation(同化)が起こり、「ド」が消えるように聞こえるので、あえてそういうカタカナ表記を使っているのかと理解して、ストロークスゲイン/ストロークゲインを使ってきていました。
      ただ、ご指摘いただいたので、あらためて日本メディアの表記を確認したところ「ストロークスゲインド」で統一されているように見受けられますので、今後はストロークスゲインド・パッティング、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン、ストロークスゲインド・トータルで表記して行きたいと思います。ありがとうございます。

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