米・大手スポーツサイトが松山英樹をブレイク候補に選ぶ!専門家が数字で証明するその凄さ

松山英樹への注目度は、ウェイストマネジメント・フェニックスオープンの優勝争いで、さらに高まりました。

そしてその実力への評価も確固としたものになりつつあります。

ウェイストマネジメント・フェニックスオープン2014の優勝争い後に、EPSNが“Breakout candidates for 2014″(2014年にブレイクが予想されるプレーヤー)というタイトルの記事で、5人のプレイク候補の一人として松山英樹を紹介しています。

今回は、そのESPNの記事を紹介します。

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ESPNの専門家が松山英樹の素晴らしさを数字で分析

この“Breakout candidates for 2014”は2014年2月4日の後にJustin RayというESPNゴルフのシニアリサーチャーで、ゴルフのスタッツなどを扱っているライターによって書かれています。

*英語がわかる方は、ぜひ直接そちらを読んでください。

この記事で扱っている5人のプレーヤは、将来有望というレベルから、2014年に次の大きなステップをしそうなプレーヤー候補をまとめたものです。

その5人のブレイク候補としてジェイソン・デイグラハム・デラート松山英樹ジョーダン・スピースハリス・イングリッシュの5人の名前があげられています。

その記事中で、アジアアマチュア2連覇や2014年のPGAツアーで2週連続でトップ20、そしてフェニックスオープンで4位タイになったことをまず伝えています。

そしてその後はスタッツのリサーチャーだけあって、スタッツ(数字)で松山英樹の凄さを説明しています。

松山英樹が、ストローク・ゲインド・パッティング(パッティングのスコアに貢献度を示す指標)、ドライビングディスタンス(ティショットの平均飛距離)、アベレージ・アプローチショット・プロキシミティ*(アプローチの結果によるピンまでの平均距離)の3つでトップ15に入っていること伝えています。

*(注)3つ目のスタッツの正確な名称はProximity to Holeと思われます。

アメリカPGAツアーでもトップクラスの技術を21歳にして兼ね備える松山英樹

つまり松山英樹はパッティングティーショットの飛距離アプローチショットの正確さPGAツアーでトップクラスだということです。

さらにこの3つの指標ともにトップ15に入っているのは松山英樹ただ一人だという事実もこの記事の中で伝えています。

また今シーズンに入って、アメリカ本土のトーナメント3戦(フライズドットコムOP、ファーマーズ・インシュランスOP、ウェイストマネジメント・フェニックスOP)の合計12ラウンド中8ラウンドで60台を出していることにも触れています。

松山英樹は、ショットのスイングの素晴らしさやパッティングのストロークが美しさなどが、多くの称賛を受けていますが、その技術の素晴らしさが数字でも裏付けされていることになります。

アメリカのゴルフ専門チャンネルであるゴルフチャンネルのOverdriveという番組でも「松山英樹はメジャーを勝てるだろうか?」という話題が、2013年のプレジデンツ・カップ後に出ていましたが、そういった話題も今後増えていくのではないでしょうか。

これからさらに結果を残せば、マスターズなどのメジャー大会でも松山英樹への注目度は高まっていきそうです。

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2 Responses to “米・大手スポーツサイトが松山英樹をブレイク候補に選ぶ!専門家が数字で証明するその凄さ”

  1. ゆり より:

    英語はわからないので「笑」・此のページを読ませて頂きました。
    もう世界の松山選手に成りつつあるのですね。。とっても嬉しい事ですし
    臨んで応援してるのですが・・「寂しくも有り」・複雑なファン心理かな?
    松山君・には是非「ジェイソン・ディ&ジョーダン・スピース」選手と共に
    コースを回って凄い戦いを見たいと思っています。
    きっと近い将来実現するに違いないですよね~!!
    更なる夢「メジャー優勝」に向かって頑張って欲しいですね。。

  2. golf より:

    まだトッププレーヤーと認めてられているかまではわかりませんが、そうなる力があるし、そうなることが期待されているプレーヤーの1人であることは間違いないと思います。故障さえなければ、そう遠くないうちにPGAツアー2勝目やメジャータイトルにも手をかけてくれるのではないかと期待しています。

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