松山英樹への海外メディアの反応・評価:四大メジャーでの優勝候補の常連になる

このブログを運営していることもあり、日常的に松山英樹の名前が出ているアメリカメディアによる記事や動画については、ひととおり目を通すようにしています。

松山英樹は7度のトップ10フィニッシュがジョーダン・スピースと並んで2014-15シーズンのPGAツアーで最多となる回数を記録し、出場する試合の大半でトップ25フィニッシュをしていることで、多くの海外メディアから注目を集めています。

今季はまだ優勝はしていないため松山英樹1人だけを扱ったという記事は多くないものの、アメリカのゴルフ記事で彼の名前が出ることは少なくありません。

ただ、松山英樹の名前が出る回数は多いものの、扱いが全面的でないためブログでは紹介していませんでした。

ですが、名前が出る回数が日に日に増えているため、寄せ集めのようなかたちではありますが、WGC-キャデラックマッチプレー2015(5月)からウェルズファーゴチャンピオンシップ2015にかけての海外メディアの報道をまとめて紹介することにしました。

松山英樹への海外メディアの反応のまとめ

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初回投稿日:2015/5/18 8:45
最終更新日:2015/5/18 10:00

マッチプレーのマキロイ戦前のゴルフセントラル(米ゴルフチャンネル)

WGC-キャデラックマッチプレーチャンピオンシップ2015のベスト16で松山英樹がロリー・マキロイと対戦しました。

結果はすでに多くの方がご存知のように完敗となりましたが、前日のアメリカ・ゴルフチャンネルの番組ゴルフセントラルでは注目のマッチアップとしてトピックとなっていました。

その放送の中でその2人の対戦についてゴルフチャンネルで解説者であり、PGAツアーでの優勝経験があるブランデル・シャンブリー(Brandel Chamblee)が松山英樹のことを絶賛していました。

ゴルフセントラルの司会のライアン・バーによると、ブランデル・チャンブリーは滅多なことでは”スター”ということばを口にしないそうですが、マキロイと松山英樹のマッチアップをチャンブリーは「2人の若きスターの対決」と評していました。

そのスターという表現をつかった理由をライアン・バーに尋ねられたチャンブリーは、松山英樹のスイングを「今のPGAツアーで最高、もしかしたら今まで目にしてきたスイングの中でも最高かもしれない」と話し、スイングも素晴らしいし、(それを裏付ける)スタッツもあり、目に見えないメンタルの強さもあると高く評価していました。

そして同じく解説者を務める元世界ランク1位のデビッド・デュバルがこの2人の対決を、「これから10年の世界のゴルフシーンの縮図のような対決になるかもしれない。」と話し、これから世界のトップを引っ張っていく2人の対決になりそうだと述べていました。

結果は、残念なものでしたが、マキロイにチャレンジする世界トップクラスの若いプレーヤーとして、実力を高く認知されています。

米電子メディアのブリーチャー・リポート(Bleacher Report)

アメリカの電子メディアでスポーツ関連に特に強いブリーチャー・リポート(Bleacher Report)というサイトの2015年5月14日付の記事で松山英樹が取り上げられていました。

“7 PGA Tour Players Most in Need of a Win in 2015(2015年に優勝を必要とする7名のPGAツアープレーヤー)”というタイトルで、その中の一人として松山英樹が扱われています(PGAさんコメントありがとうございます)。

その中で以下のように松山英樹について書かれていました。

The 23-year-old Hideki Matsuyama is on the cusp of being one of the PGA Tour’s elite golfers, but he’s only won once in three seasons on tour. Matsuyama is just too good not to win more frequently: He’s recorded top-20 finishes in all four majors, and he finished fifth at the Masters this year.

管理人訳『23歳の松山英樹はPGAツアーのエリートゴルファーの入り口にいるが、まだ3シーズンで(PGAツアーで)1勝しかしていない。松山英樹はもっと頻繁に勝利を手にできないと考えるには、彼は良すぎる。彼は4つのメジャーでトップ20フィニッシュ、今年のマスターズで5位となっている。』

The Japanese national won the Memorial Tournament last year, and he’s finished second once and third twice in 14 starts this season. With his smooth tempo, length off the tee and accuracy into greens, Matsuyama is poised to start racking up victories in bunches. First, however, he’ll have to notch his second PGA Tour win.

管理人訳『この日本人は昨年メモリアル・トーナメントで優勝し、今季14戦で2位に1度、3位に2度なっている。スムーズなテンポとティーショットの飛距離、グリーンへのアプローチの正確さで、松山は多くの優勝を手にする準備ができている。ただ、そのためにはまず彼はPGAツアーで2回目の優勝を果たさなければならない。』

多くの優勝を手にしないことが不思議だと言える成績を世界のゴルフシーンで、プロ転向から2年余りという短い期間で残しています。

2勝目が壁となっていますが、ここを突破すれば、もっと数多くの優勝争いと、その争いに勝つシーンを目にすることができそうです。

プレーヤーズチャンピオンシップ2015での前世界ランク1位のアダム・スコットによるコメント

プレーヤーズチャンピオンシップ2015では最終的に17位タイとなりました、初日に首位に立ちました。

そのことを受けてアメリカのゴルフチャンネルが前世界ランク1位のアダム・スコットのそのことに対する反応を、2015年5月7日付の”Scott not surprised by Matsuyama’s play(アダム・スコットは松山英樹のプレーには驚かない)”というタイトルで記事にしていました。

記事の冒頭で松山英樹の名前が首位にあっても驚かないプレーヤーがいたが、それがアダム・スコットだと述べ、プレジデンツカップ2013でペアを組んでプレーしたことを紹介します。

そしてアダム・スコットは以下のように話したと伝えています。

“To be fair, the middle two rounds he really carried me around the golf course. I didn’t play my best golf and he was solid,” Scott said. “I think his focus is as good from a player that I’ve seen since Tiger Woods came out. His mental strength is his biggest asset.”

管理人訳『「公平に見て(プレジデンツカップの)中盤の2ラウンドは彼が私を引っ張ってくれた。私はベストのプレーができなかったが、彼は安定していた。」とスコットは話した。「私が見てきたプレーヤーの中で、彼の集中力はタイガーが現れて以来のものだと考えている。メンタルの強さは彼の最大の財産だ。』

松山英樹がアダム・スコットとともにプレジデンツカップでプレーしたのは、大学4年生の時で当時21歳です。そのプレーが素晴らしかったので、ジャック・ニクラウスが目をつけ、絶賛していました。


参考記事:ジャック・ニクラウスにも気に入られた松山英樹!プレジデンツ・カップで「帝王」が与えた評価
参考記事:アダム・スコットも賞賛!丸山茂樹が語るプレジデンツカップの松山英樹


そしてその記事の最後にはプレジデンツカップのインターナショナルチームのキャプテンであるニック・プライスが、アダム・スコットと松山英樹のペアリングを再び選ぶ可能性がありそうだと述べています。

プレジデンツカップ2015のインターナショナルチームは、2015年の9月7日時点の世界ランキング上位10名が自動的に選出され、のちほどキャプテンにより2名が推薦指名され、計12名が選ばれます。

その中で松山英樹はジェイソン・デイ、アダム・スコットに続く3番手となっていて、プレジデンツカップで重要な役割を期待されることは間違いありません。

ツアーチャンピオンシップから2週を空けてプレジデンツカップ2015が行われるのですが、そこでの活躍が期待されます。

アソシエイテッドプレス(Associated press)によるプレーヤーズ2015後の記事

アソシエイテッドプレスのダグ・ファーガソン(DOUG FERGUSON)がプレーヤーズでリッキー・ファウラーが優勝したことを受けて書いた記事で、松山英樹をこれからの世界のゴルフシーンを引っ張る1人として名前をあげています。

It’s hard to let go of heroes. Woods and Phil Mickelson, who missed the cut last week and is approaching the two-year anniversary of his last win, carried golf for the better part of two decades. And in some respects, they still do.
McIlroy, Spieth, Fowler and a growing list of others — Jason Day, Patrick Reed, Hideki Matsuyama — are making it easier to embrace the future instead of clinging to the past.

管理人訳『ヒーローをあきらめることは難しい。タイガー・ウッズと先週のトーナメントで予選落ちし、最後の優勝から2年がたとうとするフィル・ミケルソンは、この20年間ゴルフ界を良い方向へと運んでくれた。そして未だに彼らはある部分、そうしてくれている。
マキロイ、スピース、ファウラーそして他にもジェイソン・デイ、パトリック・リード、松山英樹らが頭角を表しているが、彼らは、過去にしがみつくのではなく、将来を受け入れることを、より容易にしてくれる。』

タイガー・ウッズとフィル・ミケルソンが人気、実力ともにPGAツアーと世界のゴルフシーンを牽引してきたわけですが、その2人が力を失っていくことは、やはり寂しいことです。それでも新しい優秀なプレーヤーの台頭が、それを受け入れやすくしてくれているということです。

その新しい時代のゴルフシーンを引っ張っていく1人として松山英樹の名前があがっています。つまりタイガーやミケルソンが去っていく寂しさを埋めるプレーヤーの一人としての魅力が松山英樹のプレーにあるということです。

マスターズの最終日18番ホールで松山英樹がスタンディングオベーションを受けていましたが、それがすべてを物語っているのではないでしょうか。

アソシエイテッドプレスは全米の大手メディア、全米各州のローカルメディアのいたるところに記事を提供していますので、この記事もかなりの量の露出となっています。

ロイター通信(REUTERS)のプレーヤーズ2015後の記事

多くのメディアに記事を配信しているロイター通信(REUTERS)のMark Lamport-Stokesがリッキー・ファウラーの優勝について扱った2015年5月12日付けの記事で松山英樹の名前をあげています。

Expect Fowler, world number one McIlroy, Masters champion Spieth and emerging Japanese talent Hideki Matsuyama — as long as they all remain fit — to be regular contenders at the majors for at least the next decade.

管理人訳『ファウラーの他には、世界ランクNO.1のマキロイ、マスターズチャンピオンのスピース、頭角を現している才能あふれる日本の松山英樹、彼らが健康で良い状態である限り、少なくともこれから10年のメジャートーナメントで優勝候補の常連となるだろう。』

ロイター通信もアソシエイテッドプレスとともに多くのメディアに配信していて、これはアメリカにとどまらず、ヨーロッパにも配信されています。

メモリアル・トーナメントを松山英樹が勝った際に、アメリカメディアの記事では、松山英樹の名前は”household name(どこの家庭でも通じる名前、有名人)”になるだろうという記事がありました。


参考記事:スーパースターになりうる素材!米ゴルフチャンネルも松山英樹を高評価
参考記事:松山英樹は”将来のメガスター”!ニック・ファルドが初優勝を絶賛!
参考記事:松山英樹は”将来の偉大な世界的プレーヤー”で”多くのトーナメントを勝つ”とジャック・ニクラウスが称賛


その通りになりつつある松山英樹と言えるのではないでしょうか。

残念ながら海外でのほうが評価が高い松山英樹

他にも細々と松山英樹の名前が出ている記事があるのですが、それをすべて記載するのは難しいほどです。

アソシエイテッドプレス(Associated press)とロイター通信(REUTERS)の記事でも名前が出ていますので、全米、ヨーロッパの各地で彼の名前が記事になっています。しかもポジティブな内容です。

日常的に米メディアと日本メディアの報道を見ていますが、基本的に海外でのほうが実力が高く評価されていて、PGAツアーや世界のゴルフシーンをけん引していくことが期待される選手として名前が上がる松山英樹です。

私が日常的にチェックしている中では、一部の日本メディアにあるような悪いイメージの報道を、海外メディアの報道で目にすることはありません。

プレーが遅いほうではありますが、彼よりも遅いプレーヤーはいますし、何よりも彼はスロープレーによるペナルティを2013年全英オープン以降に一切受けていません。そしてそのペナルティ自体にも松山と同伴のプレーヤーがその処置は「おかしい」と文句を言っています。

そして海外メディアによっては、そのペナルティの後に動揺したり、気落ちしたりすることもなく、しっかりとプレーをしたメンタルの強さに注目していました。

ペナルティを受けていないという事実は、何を意味するかというと「松山英樹はルールに従ってプレーしている」ということです。

メモリアルでドライバーが折れたことも、ボトンと落としたところに中継用の集音マイクがあっただけです。そして海外のマスコミはそのことをほとんど気にしていません。

それどころか「ドライバーが折れても動揺せずにバーディを奪った」、「ドライバー無しでプレーオフに勝った」という「メンタルの強さ」を素晴らしいと絶賛していました。

イアン・ポールターにツイッターで罵られたグリーン上の件も、「彼はその後、ちゃんと謝罪している」として、米メディアはほとんど気にかけていません。

一部のメディアが恣意的に松山英樹にネガティブなイメージを植え付けようと、正確ではない情報をあたかも真実のように報道するのは、非常に残念です。

これだけ世界で高く評価されている才能が、より正確に認知されることを願うばかりです。

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15 Responses to “松山英樹への海外メディアの反応・評価:四大メジャーでの優勝候補の常連になる”

  1. PGA より:

    昨日 以下の記事をネットで見て悲しくなりました・・
    ttp://news.livedoor.com/article/detail/10121089/

    確かに日本の場合は実力よりも人気優先という傾向が見られ、人気がある選手の記事は「甘く」、人気の無い選手の記事は「辛く」なるような気がします。

    今まで注目はされたが実力的には今一つだった日本人選手たちの中で、本格参戦2年目の松山Pが、結果から堂々と「優勝常連にもなり得る」という高い評価を受けている。
    しかし、golfさんもおっしゃているが、日本での評価はまだまだ低い。

    下衆な事を考えると、JGTOの登録をせずに世界へ羽ばたいた松山の事をよく思わないJGTOから「報道規制+悪い印象を与えるような指示」がでているとも勘ぐってしまうほど低評価・・・・

    世界ランク・賞金ランクなど今の成績であれば、毎週スポーツニュースなどで特集が組まれも良いような状態ですが・・・TVニュースでの報道は無い・又はあってもほんの少しだけ、これが実情・・・

    とはいえ、私を始め松山Pのファンのみんなは、実力を認めており、一喜一憂しながら応援を続けている。これからも。。。。

    ゴルフを知らない人でも松山英樹だけは知っている、となればもっと良いのにとも思っていることも事実ですが・・・

    ただ、本人は「この位でちょうどいい」って思ってるかも。
    ゴルフに集中できるからね。。。。

    • golf より:

      誰なのかは私にはわかりかねますが、松山英樹の活躍を面白く無いと考える人が一部にいて、ネガティブなイメージをつくろうとしてるようには感じます。成功すれば嫉妬や妬みも受けるので仕方のないところはあるとは思います。

      テレビなどのニュース番組ではゴルフそのものの露出が減ってきているので、その影響もある気はします。

      彼が活躍してゴルフ界に注目が集まり、ゴルフをやりたいと思う子供が増え、ジュニアで有望な選手が多く育てば人気も回復し、ゴルフ界全体のパイが大きくなると思います。テニスは錦織圭が活躍して、テニスをやりたいという子供が増えたようですので。

      10年、20年先のゴルフ界全体のことを考えれば、もっと大切にされても良いかなという気はします。

      ゴルフで歴史に残る結果を出せるように、ゴルフに集中して頑張ってもらいたいです。

  2. まり より:

    すみません、まりです。コメントさせて下さい。
    これって「日刊ゲン○○」の記事ですよね?私も見ましたし、2chの松山選手のスレッドにも誰かが載せてましたが、皆無視か、もしくは一笑に付してました(笑)。私もgolfさんが仰るように、松山選手の活躍を面白くなく思い、隙あらば評判を落としてやろうという人達がこんな記事を載せたのだろうと思ってますし、見た人の感想も「あ~ゲン○○かぁ(笑)」とか、「何1年も前のことぶり返してんの?よっぽど他に書けるようなネガティブな記事が無いんだね」という反応です。確かにプロなりたてのころはマスコミ対応が悪く、あまり良くない記事も書かれたので、益々喋らなくなり、更に悪い記事が…という時期もありました。本人によると、どうせ記者に話しても良くないことを書かれるので一時あまり喋らなかったようです。そんなとき見かねた丸山選手から指摘を受けて、それではいけないんだとマスコミ対応を改め、それからはそんなにネガティブな記事は書かれなくなったようです。今はPGAで1勝しただけですし(すみません)、これからもたまにこんな記事が出るかも知れません。しかし松山選手本人が言ってるように「メジャーをとったら歴史が変わる」と思いますし、そうなったらこんな下らない記事も殆んど目にするようなことがなくなると思います。思ったような結果が出なくて、本人は勿論のこと、ファンもやきもきしてしまいがちですが、本人が言うように「メジャータイトルをとった初めての日本人」になる日は必ずやってくるので、これからも期待して見守っていきたいと思います。

    • golf より:

      まりさん、お気遣いのコメントありがとうございます(笑)。
      ゴルフをしっかり見ている人は、何が本当のことかが簡単にわかると思うのですが、そうでない一般の人にはイメージだけが残ってしまったりするので、それが残念ではあります。そしてそれがアノ手の記事の目的であり、ターゲットは熱心なゴルフファンではなく、ゴルフをあまり見ていない一般の人なので、なおさらです。
      特に大手ポータルサイトにのっているだけで、どこが配信元か確認せずに、そのまま信じる人も中にはいるのが現実なので。
      今回の投稿はどちらかと言えば、ゴルフファンはもちろんのこと、一般の人に彼の真実の姿が伝わることを願っての投稿でもあります。
      メディア対応もまりさんが仰るとおり一生懸命に努力しているのが伝わってくるので、あのような記事は残念です。
      まあ、あの記事の論理構成と結論に飛躍があり、無理があるので、読む人が読めば何が真実か伝わっているかもしれませんね。
      折にふれて海外の記事を紹介しながら、ポジティブな認知度が高まる(笑)ように努めつつ、応援していきたいと思います。

  3. ゆり より:

    お疲れ様でした。

    「ウエールズ・ファ-ゴ」は残念な結果に・・
    期待しちゃうぶん・消化不良気味になってしまった・・

    2週オフは十分に休養し・次なる「メモリアル・
    全米オープン」に向け調整が上手く行く事
    願うばかりです。

    私は・ゴルフはしませんし難しい事は何も分かりません・ただ楽しく応援して行くだけです・・
    もっぱらTV応援です「笑」。
    このブログで色々教えて頂いてます・・が
    時々難しくパニック状態に許して「笑」。

    海外での松山君の評価は凄いものが有ります。
    応援している者としてはとっても有難く日本の若者を
    こんなにも評価して下さり嬉しい限りです。

    日本での評価今いちには首を傾げる事ありますが・
    ご本人にとっては・ざわめく事なく海外に集中でき
    良いのじゃないですかねぇ。

    スポ-ツニュ-スにしても「予選落ちした遼君の方が
    放送時間が長いし」・・応援はしてますよ。
    個人的な思いですが「遼君はスタ-性があるのでは?

    良く試合前の海外での評価については・やり過ぎ
    感が・・ご本人は気にしてない様ですが・
    そうかなぁ~!やっぱり若いもの・気になる事は有る
    のでは?肩に力が入ってやらなきゃ~とは思いますよ。

    なんか意味不明な事・書いちゃいましたが正直な
    思いです。

    頑張って欲しいし・応援して行く事は皆さんと
    同じ気持ちです。
    若いお二人には本当に夢を叶えて欲しい。

    • golf より:

      ゆりさん、コメントありがとうございます。

      人気があるとお金が動くので、資本主義経済の社会では、スター性も重要だと個人的には考えています。

      なので、ゴルフに限らず、どんなスポーツでも人気がある選手の扱いが大きくなるのは、特に不満はありません。実際にゴルフではタイガーにスター性があったからこそ、PGAツアーが大きくなり、日本のプロ野球では長嶋茂雄にスター性があったからこそ、今のように大きくなっていますので、スター性や人気はとても重要だと思います。

      ただ、松山英樹の実力を米メディアが伝えているように、日本メディアが伝えないのは残念だなと思っています。今回、彼の海外での評価を記しておけば、これから先に松山英樹に今よりも多くの人が興味を持った時に、実際の彼への評価が伝わるかなと思い、まとめておきました。

      どれだけの人に見てもらえるかわかりませんが。まあ、やらないよりはやったほうが良いだろうと言うレベルのものです(笑)。とにかく応援していきます(笑)。

  4. まり より:

    まりです。コメントありがとうございます。
    golfさんが今回投稿して下さった真意が分かりました。「努力をすれば報われる」的な発想ではありませんが、このような活動は地道ではありますが、将来的に実を結ぶものと確信しております。golfさん、素敵です!これからも陰ながら応援させて下さいね。
    (このコメントに係る返信は不要です)

  5. クロミツ より:

    私も松山に対するメディアの書き方には義憤を感じていますが、goifさんのように、偏らない姿勢で情報を発信して下さるかたがいることで、救われてもいます。
    そうした 情報に煩わされることなく、松山が信じた道を真摯に
    歩んで行ってくれるよう祈るような気持ちです。
    これからも、いろいろ教えて頂くことを楽しみながら応援して行きたいと思います。お身体くれぐれも大切に。
    感謝をお伝えしたかっただけですからお返事お気遣いのないように。

  6. maya より:

    初めてコメントします。
    松山英樹の海外メディアでの評価の投稿ありがとうございます!

    私もこのマスコミ記事を読んで変な捏造憶測記事だなと思いました。
    知ってる人には嘘だとわかりますが一般の人にネガティブなイメージを植え付けようとしているなと、感じました。

    PGAでの素晴らしい実績と評価松山英樹は近い将来メジャータイトルをとると期待されてる選手です。おそらくネガティブ発信しているマスコミもその危機感からかダークイメージを先行させてるのかなと、勝手に思いながら読んでいました。(笑)
    そこにどんな意図があるのかは分かりませんが。

    golfさんのブログは以前から楽しく読ませてもらっています。
    ブログからはPGAで頑張っている日本人選手達を、純粋に応援し見守っているんだなと感じ、共感しています。
    たくさんのゴルフファンやそうでない人もこのブログを見つけた時に[松山英樹の海外メディアでの評価]を読むと思いますのでgolfさんには一人のゴルフファンとして感謝です!

    これからもツアーシーズン週末は更新大変だと思いますが頑張って下さい。
    応援しています!

    • golf より:

      mayaさん、コメントありがとうございます。
      これからも折にふれて、節目節目にいろんな記事を紹介できるように準備しておきたいと思います。大した影響力もない個人ブログですが、やらないよりはマシかなと思っています。
      週末が忙しくなるというのは、応援しているプレーヤーが活躍していることになりますので、疲れても楽しいものです(笑)。
      彼がいずれ結果を残して、正当な評価を受ける日がくると信じています。その日を楽しみにしながら応援し続けたいと思います。

  7. KENT より:

    お疲れ様です。今日は朝7時30スタートで27ホールしてきました。幸いにも雨に降られる事なく妻と友人たちと楽しいゴルフをしてきました。golfさんのブログは毎日チェックしていて楽しみにしています。海外メディアの記事のありがとうございます。松山ファンの皆様のコメントも嬉しく思います。正しい評価を日本のメディアに求める為にも、ディスカッションは大切だと感じます。
    松山と共にgolfさんブログのファンなので、皆さんのご意見を楽しみにしています。

    • golf より:

      KENTさん、コメントありがとうございます。
      早朝から27ホール、すごいですね(笑)。
      扱いが小さいのは別に気にならないのですが、誤った情報が流れるのは非常に虚しいものがあるので、微力ながら更新を継続していきたいと思います。

  8. にゃんまる より:

    とにかく日本は未だスポーツ後進国です。
    特にマスコミが芸能の一部としてスポーツを捉えてる現状ですからね。
    金になるものしか記事にしないし、ニュースにならない。
    ゴルフに限らず、サッカーなんかもっと酷い。
    本当に偏った報道しかない。
    質の低さは嘆くしかありません。

    ただ、松山は今アメリカにいますし、彼にとってマスゴミなんて眼中にないでしょう。
    イチローと同様、一心不乱に我が道を進んでもらいたいですね。

    • golf より:

      にゃんまるさん、コメントありがとうございます。
      海外ではスポーツがビジネスとして洗練されているし、それを扱うマスコミも洗練されているものが多いように感じます。それはアメリカの大学ではスポーツを専門とした経営について学べるものがあったり、野球のスタッツ分析が学べる科目があったりすることからも明らかだと思います。
      アメリカのメディアの分析や解説を読んで、野球の奥深い部分を知ることができ、メジャーリーグはもちろんのこと、日本のプロ野球も違った観点で見れるようになり、より面白くなりました。
      これだけネットで海外の情報が手にはいる時代なので、より洗練された情報がメディアで多くなるといいのですが。
      錦織圭も早い段階でアメリカに行ったことがいろいろな意味で良かったと言われていますし、松山にとってもそうなる気がしています。

  9. ゆり より:

    お疲れ様でした。
    返信・有り難うございます。

    golfさんが・このブログで色々と伝えてくれる事には
    とっても感謝ですし・これからも伝えて欲しいです。
    だって私にとってこのブログが唯一のゴルフを勉強
    する場所ですから「笑」。

    米でのメディアが凄いでしょう・・感謝していますが
    せめて試合前じゃなく・試合後に大いに良き評価を
    書いて欲しいなぁ~と思ったものですから・・

    誤解の無き様にねぇ・・理解不能なコメでしたねぇ
    「笑」。

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