松山英樹は2つスコアを落としMDFとなり最終日に進めず・・・ソニーオープン・イン・ハワイ2015の全ラウンド結果速報

このページはソニーオープン・イン・ハワイ2014での松山英樹の全ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細な内容をまとめたページです。

ここ4試合は予選落ちのないトーナメントの出場が続いていましたが、ソニーオープン・イン・ハワイでは2日目終了時点でカットがあります。

アマチュア時代ではありますが、過去3度の出場で3度の予選落ちとあまり相性は良くありませんが、技術も向上し、調子も悪くはありませんので、期待できるのではないでしょうか。

その松山英樹のソニーオープン・イン・ハワイ2015の全ラウンド速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のソニーオープン・イン・ハワイ2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

大会直前のインタビュー動画
第1ラウンドのプレー詳細速報:111位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:69位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:78位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:MDF

松山英樹のソニーオープン・イン・ハワイ2015直前のインタビュー

ゴルフネットワークが初日と2日の予選ラウンドを生中継する予定ですが、そのゴルフネットワークによる松山英樹のインタビュー動画です。

以下はインタビューの書き起こしではなく、要約です。

  • (先週のことは)悔しいは悔しいがもう切り替わっている。今週は今週で、先週のように上位でプレーすることが大切。
  • 苦手なコースですが、しっかりとやって、ミスをしなければ、同じようなプレーが出来ると思うので、ミスをしないように頑張りたい。
  • スイング自体は少しずつ変えているので、思ったようなスイングができないのはわかっているものの、それにしてもできなさすぎている。その中でも結果的にはうまくついてきていると思うので、自分の感覚と結果を一致させていくのがこれからの課題。
  • 意外とコースは狭く感じなかったのが印象的だった。ただ、ティーショットは先週みたいに距離を出せば良いというものではないので、そのあたりが難しくなってくるのではないか。ファウェイに置いておければ、チャンスにはつけていけると思うので、ティーショットはすごく大事に。
  • (コースの後略については)ショットなど全部が大事。グリーンについては入らないものだと思って、諦めながら入るのを待つ。(芝の)目を意識しすぎてダメだったので、意識しすぎないほうが良いかなと思っている。
  • 先週と比較すると特徴的なところがあって、抜けが良いのに距離感を出しづらいので、そのところところで状況判断をしながら、打ち方を変えてやっていけたらいいなと思う。
  • 3回予選落ちしているので、初日の結果が良ければ2日目もスムーズにいくと思うので、明日(初日)が大事かなと思います。
  • 先週はあまりイライラする事なくできていたので、それが今週もできるかはわからないんですが、そうなるように練習していけたら。まずは予選通過(が目標)です。

初日は2オーバーの111位Tと出遅れ、明日の巻き返しが必須に

第1ラウンドはアンヘル・カブレラ、ロバート・ストレブとの組み合わせで、日本時間の1月15日午前7時20分スタートしました。

その初日の松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sony Open in Hawaii 2015 Matsuyama Round_1

初日は3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの2オーバーで、ホールアウトした時点では110位タイと大きく出遅れ、過去3度の予選落ちを喫したワイアラエカントリークラブに今日も苦しめられました。

2番ホールではクリークにティーショットを落としてしまいボギーとし、さらに8番はラフからの2打目が大きくグリーンをオーバーして、アプローチも寄り切らずボギーとなるなど、ボギー先行のスタートとなりました。

その後9番のパー5で2オンに成功させてバーディ、10番ではセカンドショットで1メートルにつけてバーディと良い流れになったと思われた直後の11番でバミューダ芝に苦しみました。

パー3のティーショットを大きく左に外し、そこからのアプローチがグリーンにのらず、さらに3打目のアプローチもショートしてしまい痛恨のダブルボギー。

その後も、2ホール連続でバンカーにつかまり、14番では再びボギーとなるなど、苦しい展開が続きましたが、16番でようやくバーディを奪ってスコアを1つ戻しましたが、そこからは伸ばすことができませんでした。。

ゴルフネットワークの中継で解説をしていた内藤雄士さんが、松山英樹と大会前に直接話しをしたさいに、克服をしようとしているものの、ワイアラエに対して「苦手意識がある」と話していたことを明かしていました。

苦手意識があるコースということで、メンタル的にも大変だったのではないかと推測されます。

今日のファアウェイキープ率は42.86%(6/14)と安定しませんでした。コースのセッティング上、ファアウェイにボールをおけないと、グリーンを捉えにくくくなりますし、ましてやセカンドでピンに絡むショットを打つのは困難になってきます。

復調しつつはあるものの、絶好調ではないパッティングをカバーするためには、アイアンが生命線となるのですが、アイアンショットもやや精度を欠いていて、パーオン率も61.11%(11/18)と低くなっています。

ヒュンダイトーナメントの最終ラウンドの後半あたりから、ショットの精度が落ちていたのですが、その状態を引きずっているような印象です。

昨年の予選カットラインは1アンダーで、今年も同様のスコアになることが予想されます。そのため確実に予選通過するには通算で2アンダーまでは伸ばしたいところです。

今日のプレーぶりからすると簡単ではありませんが、66の4アンダー、悪くても67の3アンダーでまわらないと、決勝ラウンドは難しくなりそうです。

ただ、第1ラウンドの終盤は、やや安定感を取り戻しつつありましたので、明日の午前スタートでしっかりとスコアを伸ばしてくれることを期待しています。

初日の松山英樹のキースタッツは以下のとおりとなっています。

【第1ラウンドのキースタッツ】

  • ファアウェイキープ率:42.86%(87位T)
  • パーオン率:61.11%(89位T)
  • ストローク・ゲインドT2G:-1.470(115位)
  • ストローク・ゲインドPutt:-1.023(108位)

ショットのスコアへの貢献度を示すストローク・ゲインド・ティー・トゥ・グリーンが大きくマイナスで、しかも出場144名中も115位で、パーオン率も89位と、松山英樹らしからぬ悪さです。第2ラウンドの修正に期待しています。

4バーディ・ノーボギーの66と巻き返し69位Tで決勝R進出

第2ラウンドもアンヘル・カブレラ、ロバート・ストレブとの組み合わせで1月17日の午前2時40分に、10番ホールからスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sony Open in Hawaii 2015 Matsuyama Round2

第2ラウンドは4バーディ・ノーボギーの66で4つスコアを伸ばして、通算2アンダーとして、予選通過ラインと予想される1アンダーを1ストローク上回ってホールアウトし、午前7時現在では50位タイでした。

しかし、多くの選手がスコアを伸ばしたため、カットライン上をさまよい続けましたが、何とか69位タイで滑り込み、決勝ラウンドに進出しました。

最終的にはスコアを伸ばしたものの、前半の9ホールは非常に重い展開でした。早い段階でイーブンに戻したいところでしたが、ファアウェイキープもままならかった(42.86%:3ホール/7ホール)ため、9ホールでパーオンしたものの、ピンに絡むようなところには至りませんでした。

それでも4メートル前後のバーディチャンスを決めれるような状態であれば、スコアを伸ばせたのですが、そこまでの状態ではないため、停滞状態が続きましたが、9ホール目となった18番パー5でようやくバーディを奪い、1つスコアを戻してハーフターンとなりました。

後半の9ホールも5連続パーと安定はしてきたものの、スコアを伸ばすことができず、予選通過は厳しいかと思われました。

しかし、6番で3.5メートルのバーディパットを沈めてイーブンに戻すと息を吹き返し、続く7番のパー3では1.3メートルにつけてバーディ。

上がりホールとなった9番パー5では2オンに成功させて、2パットでバーディを奪って、予選通過が確実となる2アンダーまで伸ばしました。

後半の9ホールはファアウェイキープ率こそ、前半と同じ(42.86%:3ホール/7ホール)でしたが、そのうちの3ホールはファーストカットで、後半は6ホールでファアウェイからに近い状態でセカンドショットへの負担を減らすことができました。

その結果、後半の9ホールでは8ホールでパーオンするなどパーオン率も高まり、ピンにもより近いところにボールを置けるようになったため、スコアにつながりました。

パッティングのスコアへの貢献度を示すストロークゲイン・パッティングは第2ラウンドも-0.172とマイナスで、まだ今一歩ですが、ショットのスコアへの貢献度を示すストロークゲイン・ティー・トゥ・グリーンは2.508とプラスに転じています。

現状ではパッティングに過大な期待をかけるプレーでは苦しくなるため、ショットでカバーするしかありません。

初日はティーショットだけでなく、ショット全体が不安定でしたが、修正能力に定評がある松山英樹です。何とかスコアを伸ばしてきました。

ホールアウト後のインタビューでは、ショットに関しては、『1日でこれだけ良くなるのかというくらい良くなった』、パッティングに関しては、『先週はいい感じで打てていたのに、今週は打てていないので苦労している』と話し、第3ラウンドに向けては『バーディ数が少なかったので、増やしていきたい』と話していました。

昨年の優勝スコアは17アンダーで、トップ10(8位タイが12名)は10アンダーで、今年も同様のスコアになると予想されます。

ここから優勝するには、土曜日に62や61というようなビックスコアを出さないといけないため、容易ではありませんが、今日の66を2日間続ければ、10アンダーには手が届きます。

また85名が決勝ラウンドに進出したため、再度、第3ラウンド終了後に70位タイまでのカット(MDF)がなされると予想されますので、そこに引っかからないのは最低ラインとしたいところです。

第2ラウンドも入ってもおかしくないパットが3つはありましたので、それが入っていれば、ビックスコアになった可能性もありました。第3ラウンドでの爆発を期待しながら、まずはトップ10をうかがえる圏内に浮上してくれることを願っています。

【第2ラウンドのキースタッツ】
松山英樹の第2ラウンドのキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • 項目/R1/R2/Total(順位)
  • ファアウェイ%:42.86%/42.86%/42.86% (63位T)
  • パーオン%:61.11%/83.33%/72.22% (30位T)
  • ストロークゲインT2G:-1.470/2.508/1.038 (54位)
  • ストロークゲインPutt:-1.023/-0.172/-1.195 (71位)
  • パーオン時の平均Putt:1.818/1.800/1.808 (64位T)

*ストロークゲインT2G:ストロークゲイン・ティー・トゥ・グリーン
*ストロークゲインPutt:ストロークゲイン・パッティング

第2ラウンドになって松山英樹らしさが戻ってきました。

第3ラウンドは72とスコアを2つ落とし78位タイで最終日に進めず

第3ラウンドの松山英樹はスコット・ラングリー、ブレンドン・トッドとの組み合わせで、日本時間の1月18日午前6時30分に10番ホールからスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレー詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sony Open in Hawaii 2015 Matsuyama Round3

第3ラウンドは初日と同じ3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーで2つスコアを落とし、通算イーブンパーの78位タイに後退し、第3ラウンド終了後に70名までカットするMDF(Made cut Didn’t Finish)に引っかかり、最終日はプレーができなくなりました。

賞金などは与えられ、予選通過したとカウントされるものの、不完全燃焼感の残る終わり方となってしまいました。

パットのスコアへの貢献度を示すストローク・ゲインド・パッティングは0.283と、3日間で初めてプラスとなりました。

11番で7.3mのバーディパット、2番で3m、4番で3.5mのパーパットを沈めるなど、粘っていたのですが、いかんせんショットの精度が悪すぎました。

ショットが不安定で、ファアウェイキープ率、パーオン率ともに50%と低くなってスコアを伸ばせる状態ではありました。そのためスコアへの貢献度を示すストローク・ゲインド・ティー・トゥ・グリーンは、第3ラウンドに-3.436と大きくマイナスとなっています。

ティーショットも左右に曲がることが多たったのですが、それは第2ラウンドも同様でした。しかし、昨日はファアウェイキープできていなくても、アイアンでカバーしてチャンスを作っていたのですが、今日はアイアンも冴えず、久々に不安定な松山英樹を見ました。

何とかそれでも持ちこたえていたのですが、1番ホールのOBで完全に悪い流れとなり、最後までそれを変えることができませんでした。

本人が大会直前に、「スイングを変えているところだから、うまくいかないのはわかっているが、それにしてもできなさすぎている」と話していたことが、露呈してしまいました。

ヒュンダイトーナメントのコースはファアウェイが広かったのでティーショットが多少不安定でもリカバリーできたのですが、ソニーオープンのワイアラエはショットの正確さとパッティンの力が問われますので、苦しい展開となってしまいました。

次戦のウェイストマネジメント・フェニックスオープンまで中1週ありますので、うまく調整してくれることを期待しています。

あとは、あまり相性が良くないようなので、来年はスケジュールから外しても良いかもしれません。ただ、アマチュア時代から出してもらっているトーナメントなので、そうもいかないのかもしれませんが。

昨年も優勝争いをしたフェニックスオープンで、良いプレーを見せてくれることを期待しています。

追記:松山英樹はソニーオープン・イン・ハワイで賞金1万192ドル(約119万円)とフェデックスカップポイントを1ポイント獲得しました。

【第3ラウンドのキースタッツ】
松山英樹の第3ラウンドまでのキースタッツは以下のとおりとなっています。なお、MDFとなりましたので、各スタッツの順位はつきません。

  • 項目/R1/R2/R3/Total
  • ファアウェイ率:42.86%/42.86%/50.00%/45.24%
  • パーオン率:61.11%/83.33%/50.00%/64.81%
  • ストロークゲインT2G:-1.470/2.508/-3.436/-2.398
  • ストロークゲインPutt: -1.023/-0.172/0.283/-0.912
  • パーオン時の平均Putt1.818/1.800/1.667/1.771

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22 Responses to “松山英樹は2つスコアを落としMDFとなり最終日に進めず・・・ソニーオープン・イン・ハワイ2015の全ラウンド結果速報”

  1. ゆり より:

    お早うございます。。

    直前インタビュー動画見ちゃってます。。
    先週の悔しさ引きずっていませんね。

    ちょっとスッキリとした顔立ちになってきました。
    予選通過をして欲しいですね。。

  2. きき より:

    今日も沢山の記事を有難うございますm(_)m
    昨日のインタビューも解りやすく文字にして下さったり、ホールバイホールとプレーの詳細やキースタッツを教えて下さって、どうも有難うございますm(_)m

    昨日のプロアマ戦で、6アンダーだったみたいなので、安心していのですが、やはり、試合になると又違うのでしょうね。
    今日は、残念な結果になってしまいましたが、明日に向けてきっと必死で練習して予選を通過出来るプレーを見せてくれると信じています。
    明日は朝早くからのプレーなので、golfさんもしっかり休んで明日に備えて下さいね。

    来週は松山プロは休戦ですが、石川プロが今年の初戦ですし、これからほとんど毎週忙しくなりますね。
    くれぐれもご自愛下さいね。

  3. golf より:

    コメントありがとうございます。長いシーズンなので、良い時もあるので、明日はできるだけ頑張ってくれることを期待しながら、応援します。

  4. golf より:

    とにかく予選通過して、4日間プレーして欲しいです。

  5. ゆり より:

    お疲れ様でした。。

    早速の報告感謝です。
    2日目ノ-ボギ-4バ-ディ・「-2」終了。
    このまま通過し苦手意識を克服して欲しい。

    カットが-2になって来ました「ドキドキ」です。
    予選無事に通過して欲しいですね。

  6. golf より:

    ゴルフネットワークの中継では、解説の内藤雄士さんが『1アンダーの人はドキドキするかもしれないが、カットラインが3アンダーになるとは考えられないので、2アンダーで問題無いだろう』と話していました。たぶん、大丈夫だと思います。

  7. けいこ より:

    おはようございます 
    松山p 昨日は苦手なコース どうなる事かと心配しましたが
    流石の底力 あと2日 少しでも上を目指してがんばつてほしいです
      頑張れ。

  8. golf より:

    ギリギリにはなりそうですが、予選通過してもらって、決勝ラウンドをプレーしてもらいたいです。松山英樹のプレーを見るのと、応援することが、週末の大きな楽しみの1つなので。

  9. ゆり より:

    早速の返信感謝します。

    もう何も手に付かずぼ-としてました。
    これで安心してお掃除を始めます「嬉し笑」。。

    明日~決勝戦が楽しみです「BS1映像」も有りますしね。。

  10. きき より:

    golf さん、今日も詳しい状況を教えて下さって有難うございますm(_)m
    無事予選通過が出来て、本当に良かったです。
    でも、3日目のカットに引っかからないように、明日もしっかりスコアを延ばして欲しいと思います。
    私も松山プロの応援をすることが週末の楽しみの一つです。

  11. golf より:

    70位タイまで落ちた時は、もう無理かと思いましたが、うまく滑りこんでくれて、まずは第3ラウンドを応援できるようになったことが嬉しい限りです。スコアをしっかりと伸ばして、最終日に進んでくれると信じてます。

  12. きき より:

    今日の結果はとても残念でしたが、ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープンに期待をしたいと思います。
    しっかり休んで、ショットとパットの精度が上がるように調整をして望んで欲しいと思います。

    golfさんも今年も忙しくなると思いますが、休める時にしっかり休んで下さいね。

  13. ゆり より:

    お疲れ様でした。。

    二日目の追い上げが期待しただけに・
    三日目の「70カット」に届かず残念ですね。

    苦手意識が何処かにあるのでしょうか。
    これも次に繋げる為の勉強でしょうね。

    ラウドレポ-タの森永ディレクタ-さんのお顔初めて拝見。
    優しそうな眼差しで松山君の近くで見守ってくれてるのですね

    次戦は休息し「練習に明け暮れるのでしょうね」・・
    29日よりのツア-を楽しみにしてます。。

  14. golf より:

    身体の心配までしていただきありがとうございます。本当に残念でした。マスターズがまずはターゲットになっているので、調整段階であることは間違いありません。これから春に向けて、徐々に調子を上げてくれることを期待しています。

  15. golf より:

    森永さんが書いていたコラムをどこかで読んだことがあるのですが、非常に温かい目で、松山英樹や石川遼を見つめているという印象でした。森永さんのインタビューやリポートも中継の楽しみの1つなので、続けてやっていってもらいたいです。松山英樹は全体的にショットの調子が良くなかったので、バーディチャンスそのものが少なく、重たい展開でした。
    トッププロは結果が出にくい相性の良くないトーナメントやコースは避けてスケジュールを組んでますので、松山英樹も来年以降は検討しても良いのかなと思います。ただ、性格的に、再度チャレンジするかもしれませんが。

  16. けいこ より:

    今日は 
    松山p今日の結果は凄く残念でした インタビューにその気持ちが出ていました。
    最後まで 「相性が悪い 苦手」 の言葉は聞かなかったような気がします
    言い訳はせず「力が無い」と言うトッププロらしい言葉に感動しました
    次戦は あのフェニックス、昨年の様な戦いがまた見たいです 
    大きなスタジアム楽しみです
    また色々の情報教えてください 楽しみです 有難うございました。

  17. きき より:

    とんでもないですm(_)m
    そうですね。
    マスターズに焦点を合わせて調整中なのですよね。
    昨年のプレイオフで感じたのですが、最後に優勝したビリー・ホーシェルさんがでフェデックスポイントランキングがあっという間にマキロイさんを抜いてナンバー1になっていましたからね。
    最後まで余力を残して優勝するというのも良いかもしれませんね。

    私も松山プロは、来年はソニー・オープンを回避する方向で検討されたほうがいいように私も感じますが、golfさんがおっしゃるように、アマチュア時代から出してもらっているトーナメントなので、そうもいかないのかもしれないのですね。
    あるいは、性格上またトライする可能性もあるかもしれませんね。

    森永さんのコラムですが、コチラのコラムでしょうか?
    毎回更新を楽しみにしていてPCのお気に入りに入れています。
    1月15日に更新されていましたよ。
    http://www1.nhk.or.jp/sports2/column/column_morinaga_017252.html

  18. golf より:

    とても潔いコメントでしたね。故障している時でも、それを理由にすることはなかったので、彼からすると当然なのかもしれませんが、若いのに感心させられます。フェニックスはトーナメントそのものがお祭りのようで、ゴルフらしからぬ盛り上りがあって、今から楽しみにしています。

  19. golf より:

    ききさんありがとうございます。レポーターという仕事ではあるのですが、森永さんのコメントやコラムから、心から応援しているのが伝わってくるので、中継でも楽しみにしています。自分もお気に入りにいれて更新をチェックするようにします。

  20. きき より:

    golfさん、更新をして下さり有難うございますm(_)m
    4日間戦えなかったことは残念でしたが、予選通をしたことになり、1ポイントのフェデックスポイントと10,192ドルの賞金を加算できたことは良かったです。

  21. golf より:

    最終日はぷれーできませんでしたが、2014-15年シーズンは予選落ちなしが続いていることにはなりましたので、このまま継続してくれることを期待しています。

  22. きき より:

    返信して下さりどうも有難うございますm(_)m
    golfさんのおっしゃるように、このまま継続してほしいですね。
    出来れば予選通過記録を延ばしてアダム・スコットさんのように、40試合を越えて欲しいですね。

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