【速報】松山英樹は最終ラウンドに停滞し27位Tでフィニッシュ|ソニーオープン・イン・ハワイ2017の全ラウンド結果速報

Sony Open in Hawaii_catch

松山英樹がソニーオープン・イン・ハワイに2015年以来2年ぶりに出場します。

過去にアマチュア時代を含めて4度ソニーオープン・イン・ハワイのワイアラエカントリークラブでプレーしているのですが、2011年から2013年にかけて3回連続で予選落ちしています。

またプロ転向後の初出場となった2015年には予選通過をしたものの下位にとどまり、3日目にはスコアを落として最終日がプレーできないMDF(Made cut Didn’t Finish)となる78位タイに終わっています。

予選落ちはアマチュア時代の成績ではありますが、マスターズで2年連続予選通過していたことなどを考えると相性が良いとは言えないワイアラエカントリークラブです。

ただ、昨年の9月以降は結果が残しきれていなかったウィンダムチャンピオンシップのセッジフィールドで3位、ツアーチャンピオンシップのイーストレイクで5位、WGC-HSBCチャンピオンズのシェーシャンで優勝、ヒーローワールドチャレンジのアルバニーで優勝していますので、同様に攻略していきたいソニーオープン・イン・ハワイ2017です。

その松山英樹のソニーオープン・イン・ハワイ2017の直前情報と全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のソニーオープン・イン・ハワイ2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

ソニーオープン・イン・ハワイ2017の直前情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:21位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:24位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:16位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:27位T

ソニーオープン・イン・ハワイ2017の直前情報

ソニーオープン・イン・ハワイ2017の直前情報です。

松山英樹の直接的な直前情報ではないのですが、ソニーオープン・イン・ハワイ全体の情報です。

以下はPGAツアー公式サイトの記事からの情報です。

All 18 greens will be prepped to measure 11 on the Stimpmeter.
As a gettable par 70 tipping at just 7,044 yards, wind is the only bona fide defense given its position along the Pacific Ocean. In terrific scoring conditions last year, the field averaged a tournament-low 68.499 since Waialae was converted from a par 72 entering the 1999 edition. The par-5 ninth and 18th holes have rolled over as the easiest set of par 5s on TOUR in each of the last two seasons.
(中略)
Reviewing last year’s result, eight of the 12 golfers who finished inside the top 10 on the final leaderboard ranked outside the top 25 in driving accuracy, but six cracked the top 10 in greens in regulation. Gomez found only half of his fairways (ranking T60) and still averaged 14 GIR per round (T7).

上記の内容の要約は以下のとおりです。

パー70で7044ヤードというセッティングのため、太平洋からの風くらいしか攻略する選手にとっての障害にしかならない。
昨年はコンディションが良かったのでパー72からパー70に変更されて以降平均スコアが一番良くなり68.499に。
9番ホールと18番ホールのパー5はここ2シーズンのPGAツアーで最も簡単なパー5のセットに。
昨年のトップ10フィニッシュした12名のうち、8名はフェアウェイキープ率でトップ25にランクされなかった。その一方で12名のうち6名はパーオン率でトップ10にランクされている。
昨年覇者のファビアン・ゴメスはフェアウェイキープ率が50%(60位T)だったが、パーオン率は77.78%(7位T)だった。

ティーショットがフェアウェイに行くほうが良いことは間違いないのですが、ラフはあまり厳しくないためそこからグリーンを捉えてスコアを伸ばすことが可能です。

警戒しないといけないのは海から吹く風となり、最初の3日間はさほど影響は無いようですが、最終日は貿易風が強まり影響を与えることになると予想されています。

以下はワイアラエカントリークラブと他のPGAツアートーナメントとの比較データです。

ドライバーを使う回数は少なく、ハザードに打ち込むことも少ないというデータが残っています。またフェアウェイバンカーに捕まることも少なく、ロングアイアンとウェッジでショットを打つことも少なくなるようです。

他のトーナメントよりも割合が高いのが「パー5で2オンを狙う(Go For Green Par 5s)」「ショートアイアンのショット(Short Iron Shots)」、そして「グリーン周りのショートゲーム(Greenside Bunkers & Around the Green Shots)」です。

グリーン上ではミドルレンジとショートパットを打つ回数が多くなり、ロングパットはあまり多くならないようで、3パット率も低くなっているようです。

ショートアイアンの精度、グリーン周りでのショートゲームが重要になると一般的には考えられるワイアラエカントリークラブです。

松山英樹は2016-17シーズンのPGAツアーで3試合に出場しているのですが、一番信頼できるスタッツであるストロークスゲインドが計測されているのは、SBSトーナメント・オブ・チャンピオンズだけとなっています。

そのためデータが限定的ではあるのですが、ショートゲームのスコアへの貢献度をストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN)は+1.168でPGAツアー全体4位につけています。

一方30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN)は-0.012で111位と良くありません。

2015-16シーズンの松山英樹はストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーンが0.774でPGAツアー全体で3位となるなど、最大のストロングポイントでした。

このカテゴリーのショットが弱いとソニーオープン・イン・ハワイで上位に入るのは難しくなってきますので、先週は今一歩の精度だったショットのアジャストが重要になりそうです。

ちなみに2015年に松山英樹が出場した時にはストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は-2.398、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)が-0.912と低迷しています。

ダブルボギーが2回もあったことが響いたのですが、パー3で3オン2パット、パー4で4オン2パットによるものでショットの乱れが大きな原因となっています。

こういった過去のデータを見てもショットのアジャスト、修正がソニーオープン・イン・ハワイではポイントになると予想されます。

ROUND1:ワイアラエカントリークラブでの自己ベストスコアの66で初日を終える

松山英樹の第1ラウンドはザック・ジョンソン、パット・ペレスとの組み合わせで、現地時間の午後12時40分、日本時間では1月14日午前7時40分に1番ホールからスタートしました。

松山英樹の第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sony Open in Hawaii 2017_Hideki Matsuyama_R1

今日の松山英樹は6バーディ・2ボギーの66と4つスコアを伸ばして、ホールアウト時点では20位タイとなっています。

フロントナインからのスタートで、前半はフェアウェイキープ率が85.71%(6/7)、パーオン率が88.89%(8/9)という数字で多くのバーディチャンスをつくりました。

2番パー4では65cmのバーディチャンスをつくったり、9番パー5で2オンに成功したりするなどしたものの、パーオン率の割には多くのバーディは奪えませんでした。

それでもボギーフリーの3アンダーでハーフターンをします。

後半に入ると風が出てきた影響もあったのか、パーオンができないホールが増えてしまいボギーを2つ叩いてしまいました。

それでも10番パー4ではティーショットでグリーン手前のバンカーまで運び、そこから1.6mに寄せてバーディ。

15番ではファーストカットからの残り130ヤードをピンそば1.2mにつけてバーディ。

18番パー5では2オンを外し難しいグリーン左のラフに外してしまいますが、そこから絶妙のアプローチで94cmに寄せてバーディを奪ってこの日のプレーを終えました。

全体のスタッツを見るとフェアウェイキープ率は71.43%(10/14)で16位タイと上位につけているのですが、パーオン率は72.22%(13/18)で64位タイとフィールドの中位をやや上回る程度にとどまっています。

ティーショットは平均飛距離も334.2ヤードで4位となるなど飛距離もしっかりと出ていて、正確性も高かったためティーショットのスコアへの貢献度(SG:OFF-THE-TEE)は+1.698で7位となっています。

パーオン率は特別に高いわけでもなく、2つのパー5で2オンは1回にとどまり、精度の高いショットは2番の65cm、15番で1.2mくらいで、それ以外では2.4mのバーディチャンスを30ヤードを越えるショットで作ることができませんでした。

そのためこのコースでは鍵になる30ヤードを越えるアプローチショットのスコアへの貢献度(SG: APPROACH TO THE GREEN)ですが0.036で69位と平均レベルにとどまっています。

グリーン周りのショートゲームでは良いアプローチもあったのですが、12番と17番ではパーオンを外した後にグリーン周りから寄せきれずボギーとしてしまいました。

そのためショートゲームのスコアへの貢献度(SG:AROUND-THE-GREEN)は0.495で38位と大きくプラスとまではなりませんでした。

ショットは終盤になるに連れてアイアンが左に引っかかることが多くなったのですが、それでもショット全体のスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は2.230で17位とまずまずの位置につけています。

一方、パッティングに関しては3番で7.3mを決めたものの、8番で2.8mのバーディパット、12番で2.6m、17番で2.3mのパーパットを決めることができませんでした。

さらにミドルレンジのパットは入らなかったため、パットのスコアへの貢献度(SG: PUTTING)は0.020で65位と平均値前後にとどまっています。

ショットの精度がなかなか上がらず、パッティングも完全に読み違えたかのようなものもあるなど、苦手としているコースだと感じさられる初日ではありました。

ただ、それでも条件が厳しくなった午後組でありながら4つスコアを伸ばしていますので、酷い内容というわけではありませんでした。

首位とは7打差で20位タイという出足は良いとは言えないのですが、午後組のタフなコンディションであったことを考えれば、まずまずの出だしだったとも言えます。

ショットが良くない状態が続いていて、本人が話しているとおり時間がかかりそうで、グリーンにもあまりアジャストできていませんが、まずはしっかりと第2ラウンドもアンダーパーでプレーしてしっかりと予選通過したいところです。

ホールアウト後のインタビューの書き起こしです。

(今日は?)

練習場でちょっとショットがバタバタしてたんで大変かなと思ったんですけど、始まってみれば意外とグリーンにはのっていますし、ミスしても何とかパーセーブできたりしているので、それは良かったなかなと思います。

(ショットはドライバーとかティーショットはまずまずだったと思うんですが、アイアンが最後引っ掛り気味でしたが?)

そうですね。アイアンが引っかかり気味で、原因は何なのかわからないんですけど、ちょっとしたことだと思うんで、気にせず明日に向けて調整したいと思います。

(グリーンが難しいとおっしゃっていましたが、パッティングの感触は)

3番も入りましたし、良い感触で打てていますし。ただ、後半になってきてちょっと不安な部分が出てくるところがあるので、そこを明日から修正できたら良いなと思います。

(明日はどのようなプレーを?)

あまり好きではないこのコースでアンダーで回れたんで、明日もしっかりと伸ばしていけるように頑張りたいと思います。

苦手としているコースで今日の66が2014年の第2ラウンドに続く自身のベストスコアとなっているワイアラエカントリークラブでの松山英樹です。

明日も風が強く吹かない予報で、特に午前中は穏やかな天候となる見込みです。

グリーンの状態が良く、天候も穏やかになりそうな明日の午前にしっかりとスコアを伸ばして、良い位置で決勝ラウンドに進出してくれることを期待しています。

ROUND2:チャンスを活かしきれず24位T後退も決勝ラウンドへ

第2ラウンドの松山英樹はパット・ペレス、ザック・ジョンソンとの組み合わせで現地時間の午前8時、日本時間では1月14日の午前3時からスタートしました。

第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sony Open in Hawaii 2017_Hideki Matsuyama_R2

今日は4バーディ・1ボギーと3つスコアを伸ばしたものの、全体的にスコアが伸びているためホールアウト時点では14位タイにとどまり、午後組のスコア次第ですが、20位から30位くらいで予選通過する見込みです。

フェアウェイキープ率は42.86% (6/14)と昨日の71.43%(10/14)から大きく落ちたものの、アイアンに関しては修正が進んだのかパーオン率は前日の72.22% (13/18)から83.33% (15/18)に改善され、精度の高いショットも増えました。

10番パー4では1.5m、1番では1.6m、5番では1.8m、7番では1.5mと短い距離のバーディチャンスを作りました。しかし、このうち3つしか決めることができなかったのが、スコアを伸ばしきれない理由の一つとなりました。

18番で2.5m、3番で4.1mといった距離を決めてはいるものの、それ以外のミドルレンジのパットは入りませんでした。

特に10番で1.5m、5番で1.8mの2つを外したのが大きくマイナスとなり、パットのスコアへの貢献度(SG: PUTTING)は-0.526とマイナスになってしまいました。

ティーショットはフェアウェイキープ率が落ちたためティーショットのスコアへの貢献度(SG:OFF-THE-TEE)は-0.466と前日のプラスからマイナスに転じています。

その一方でパーオン率が改善され、高い精度のショットも増えたため、30ヤードを越えるアプローチショットのスコアへの貢献度(SG:APPROACH-THE-GREEN)は前日の0.036から2.900へと大幅に改善されました。

しかし、グリーン周りのショートゲームは17番でバンカーからの6m近くオーバーさせたり、18番でもバンカーから2.5mにしか寄せることができなかったりと、パーオンを外した3回のうち2回で内容が良くありませんでした。

そのためショートゲームのスコアへの貢献度(SG:AROUND-THE-GREEN)は-0.540でマイナスとなっています。

それでもショット全体ではストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)が1.576とプラスになったのですが、パッティングが-0.526とマイナスになったことが響き、大きくスコアを伸ばすことはできませんでした。

今日の上がりホールとなった9番パー5はPGAツアーで最も簡単なパー5のためパーはボギーに等しいホールです。

そのホールでティーショットをバンカーに入れてしまいます。まだ映像で確認できていませんのでショットトラッカーからの推測となりますが、そこからグリーンを狙ったもののバンカーのアゴに当たったようで、距離は稼げず200ヤードを3打目に残してしまい、取りこぼしてしまいました。

全体的にややチグハグなラウンドとなってしまった印象で、苦手としているコースであることを感じさせる初日と2日になった印象です。

優勝している時にはほぼ確実に決めていた2.4m前後から1.5mのパットを、この2日間ですでに5つ外しています。

ミドルレンジでパッティングが決めっていませんが、それでもこの距離をしっかりと決めていれば優勝争いに絡むことができています。

このコースはティーショットの精度が高いに越したことはありませんが、多少フェアウェイキープできなくてもアイアンが良ければスコアを伸ばすことができます。

その点ではアプローチ・ザ・グリーンが改善されたのは良かったのですが、その分グリーン上での停滞が目につくことになりました。

もう少しグリーン上でアジャストできればトップ10からトップ5フィニッシュくらいはできそうではありますので、パッティングのアジャストに期待したい第3ラウンドです。

ホールアウト後のインタビューの書き起こしです。

  • (今日はどうでしたか?)

    良いところもあれば、悪いところもあって、チグハグしながらも伸ばせたんで良かったなと思います。

  • (全体的に見ると前半と後半では後半で伸ばせているんですが。アウトのほうが特にやりやすいというのはあるんですか?)

    特にそういうのはないんですけど、アウトででもなかなかパットが決まってくれなかったですし、そういうところでもう少し伸ばせたかなという感じはありますね。

  • (ショットに関しては修正されているように見えましたが、感触は?)

    (首を傾げながら)そうでもないですね。引っ掛けるところも多かったですし、最後もティーショットが左に行ってるんで、もう少し修正が必要かなと思いますね。

  • (パッティングはどうなんですか?思ったように打ていて入っていない感じですか?)

    そうですね。悪くないんですけど、カップに嫌われたりして入らないですね。

  • (明日に向けて)

    トップとは差があるんで伸ばしていけるように頑張りたいと思います。

2日間連続でアンダーパーが初めてという苦手としているコースであることを考えれば、良いスコアであることは間違いなく、順位に関しても同様のことが言えます。

苦手コースで本来の力を発揮できていなくても、この位置につけれていますので、実力が底上げされていることが感じられる2日間となっていますので、さらにコースへの対応力を高めながら、ショットとパットを仕上げていく残り2日間になることを期待しています。

ROUND3:3日間連続の60台で16位T浮上

松山英樹の第3ラウンドはマイケル・トンプソン、ブライアン・ゲイとの組み合わせで、現地の午前11時40分、日本時間の1月15日午前6時40分にスタートしました。

松山英樹の第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sony Open in Hawaii 2017_Hideki Matsuyama_R3

3日目の松山英樹は6バーディ・1ダブルボギー・1ボギーの67で3つスコアを伸ばして、トータル10アンダーの13位タイでホールアウトしています。

今日も初日、2日目に引き続きチグハグな感じが残るラウンドとなってしまいました。

出だしの1番と2番では55cm、90cmにつける素晴らしいショットを連発して2連続バーディと最高の出だしとなります。

しかし、3番で85cmのパーパットを外してボギーとしたことにより完全に流れがキレてしまいました。

その後は5番と6番ではパーオンできず、2.5mのパーパットを残すなどピンチを迎えましたが何とかパーセーブで凌ぎます。

ただ、流れは良くならずミドルレンジのパットも入らないためスコアは停滞します。

バーディが必須の9番パー5では素晴らしいティーショットでフェアウェイキープし、残り166ヤードのセカンドショットではグリーンを捉えたものの5.4mのイーグルパットとなり、これは決めれずバーディとなります。

流れが悪い中ではありましたが前半で2つスコアを伸ばしてハーフターンとなります。

バックナインの出だしとなる10番は1オンも狙えるホールのため連続バーディで勢いに乗りたいところでしたが、ティーショットが右に出てしまいバンカー越えのショートサイドンのピンを狙うことになります。

そのセカンドでは際どいところを狙った結果、バンカーにつかまり、さらにそのバンカーからの3打目で3.0m以上オーバーしてしまいます。

そしてファーストパットでやや打ちすぎてしまい、返しの1.2mのを外してしまう痛恨のダブルボギーを叩き、スコアを伸ばしたいホールで貯金を吐き出してしまいました。

それでも11番では4.3m、14番では5.6mとグリーンエッジからパターでねじ込んで2つスコアを伸ばしましたが、バーディラッシュとはならず焦れる展開が続きます。

それでも最終18番ではフェアウェイからの残り262ヤードのセカンドショットで見事にグリーンを捉えて2オンに成功します。

8.8mのイーグルパットは決まらなかったものの、最終ホールはバーディで締めて、このワイアラエカントリークラブでは初となる3ラウンド連続のアンダーパー、60台でプレーを終えました。

スタッツを見ていくとフェアウェイキープ率は昨日の42.86% (6/14)から64.29%(9/14)に改善された一方で、パーオン率は3日間で一番悪い64.71% (11/17)にとどまりました。

ティーショットは比較的フェアウェイに行き、飛距離も出ていたためティーショットのスコアへの貢献度(SG:OFF-THE-TEE)は0.850でプラスとなりました。

30ヤードを越えるアプローチショットはパーオン率が落ちたものの、精度の高いショットが最初の2ホールであり、2つのパー5ではいずれも2オンに成功しています。

そのためアプローチショットのスコアへの貢献度(SG:APPROACH-THE-GREEN)は1.141とプラスになっています。

ショートゲームに関しては、パーオンができなかったホールが6ホールあったものの、10番でミスがあった以外は比較的上手くリカバリーできていました。

また11番と14番ではエッジからパターで良いバーディを奪っているのですが、グリーンオンをしていないため、スタッツの集計上はショートゲームでのバーディ扱いとなってしまいます。

そのためショートゲームのスコアへの貢献度(SG:AROUND-THE-GREEN)は1.141と大きくプラスになりました。

スコアを伸ばしきれなかった原因はハッキリとしていてパッティングでした。

3番で85cmのパーパット、10番で1.2mのボギーパットを外し、ミドルからロングパットはなかなか決まりませんでした。

先に述べたようにエッジから決めた2つのバーディがショットの扱いになってしまうこともあり、パットのスコアへの貢献度(SG: PUTTING)は-2.406と大きくマイナスになり、フィールドの下位に沈んでいます。

ラインの読み違いと考えられるような外し方も目につき、なかなかワイアラエカントリークラブのグリーンを攻略しきれていません。

ショット全体のスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は7.835でフィールド全体4位となっているのですが、パットのスコアへの貢献度(SG: PUTTING)が-2.912で73名中69位となっています。

ショットではフィールドの平均よりも8ストローク近く上回っているのですが、パットでは3打近く下回っていることになり、優勝争いに絡めていない原因となっています。

このスタッツのバランスだと良くてトップ10、普通ではトップ25にとどまってしまいます。

次に出場が予定されているファーマーズインシュランスオープンのトーリーパインズは、ポアナ芝が混じるトリッキーなグリーンで、パッティングで苦しむ可能性があるコースです。

ホールアウト後には「うまく打ったところで入らなかったり、それが続いてうまく打てなかったり。グリーンの読みだけでなく、打ち方もまとまっていない。何とかしないといけないところがある」と話しています。

その状態ゆえに10番では狙いすぎてダブルボギーにつながり、本人も「パッティング勝負にすればよかったのに。もったいなかったという感じがある」と空回りする原因となってしまいました。

難関コースのファーマーズインシュランスオープンのトーリーパインズを攻略するためにも、パッティングを改善させた上でソニーオープン・イン・ハワイを終えたいところです。

苦手なコースであることが感じられるチグハグなプレーが続いていますが、それでもスコアをジリジリと伸ばして、順位も悪くないところにつけることができています。

明日はできるだけスコアを伸ばしてトップ10、できればトップ5に食い込んでいってくれることを期待しています。

ROUND4:出だしの3ホールでつまずきトップ25ならず・・・

最終ラウンドの松山英樹はヘンリック・ノーランダー、ライアン・ブレームとの組み合わせで、現地時間の午前11時30分、日本時間の1月16日午前6時30分にスタートしました。

その最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sony Open in Hawaii 2017_Hideki Matsuyama_R4

今日は5バーディ・1ダブルボギー・2ボギーと一つスコアを伸ばすにとどまり、通算11アンダーで28位タイとなっています。

今日は出だしの3ホールでつまずきトップ10フィニッシュが難しくなりました。

難関の1番ホールはパーで切り抜けたものの、2番パー4ではティーショットを左のウォーターハザードに入れてしまいボギーが先行します。

続く3番パー4でも再びティーショットが左のウォーターハザードに近い方向に行き、ファーストカットに止まったものの、ひやりとさせるものとなります。

セカンドではウォーターハザード側に切られたピンを狙ったものの、直接ハザードに入れてしまい53ヤード手前に戻ることになり、このホールはダブルボギーで3つスコアを落としてしまいました。

その後はパーオンはできるもののピンに寄るショットはなく、ミドルやロングレンジのパットを決めることもできず、取り返すことができないままフロントナイン最後の9番ホールとなります。

このホールで2オンに成功してようやくバーディを奪い、続く10番パー4と12番パー4でバーディと4ホールで3つバーディを奪い、ようやくスタート時の10アンダーに戻します。

さらに15番パー4でバーディを奪い、さらに伸ばしたい流れでしたが、16番でティーショットをバンカーに入れ、セカンドもグリーン周りのバンカーにつかまり、さらにサードショットもグリーンを捉えられずバンカーに入れてしまい、このホールでボギーとし、再び流れを止めてしまいました。

最終ホールでバーディを奪いようやく、この日のスコアをアンダーパーとしたものの、終始チグハグな展開で、伸ばせそうになるとブレーキがかかるのではなく、バックギアに入るということを繰り返して終わってしまいました。

フェアウェイキープ率は57.14% (8/14)、パーオン率は55.56% (10/18)とショットは精彩を欠き、ショットの精度は最後まで上がりませんでした。

ティーショットは2番でミスがあり、フェアウェイキープもあまり出来ませんでしたが、大きく外すことは少なく、それなりに飛距離も出ていました。

そのためティーショットのスコアへの貢献度(SG:OFF-THE-TEE)は0.301とプラスにはなりました。

この日一番スコアを伸ばせない原因となったのが30ヤードを越えるグリーンへのショットです。

3番ではウォーターハザードに入れてダブルボギーにつながり、16番でもボギーにつながるセカンドショットを打ってしまいました。

ラフが比較的甘いため、フェアウェイからでなくても高いパーオン率も出せるコースなのですが、パーオン率は4日間で最も悪い55.56% (10/18)に低迷しました。

そのためアプローチショットのスコアへの貢献度(SG:APPROACH-THE-GREEN)は-2.731と大きくマイナスになってしまいました。

ショートゲームに関しては16番でミスがあった以外はしっかりと寄せることができた上に、グリーンのカラーからパターで決めた10番と15番のバーディが、このカテゴリーにカウントされたため、ショートゲームのスコアへの貢献度(SG:AROUND-THE-GREEN)は2.255と大きくプラスになりました。

パッティングは10番と15番をパターで決めたのですが、ショットの扱いとなり、2.7mを決めた以外は、ミドルレンジ、ロングレンジのパットが一つも決まらなかったため-0.373とややマイナスになりました。

ただ、内容手的にはパッティングがもっと良い数字になるべきものではありました。

気になるのはショットのズレがコースとの相性によるものなのか、それとも状態自体があまり良くないのか、というところです。

またパッティングはスタッツよりも内容は良いものの、ミドル、ロングレンジがなかなか決まらず、ショートパットの取りこぼしも多かったのも事実で、こちらもグリーンとの相性の問題だけなのか気になるところではあります。

次の出場予定となっているファーマーズインシュランスオープンのトーリーパインズでは初出場の2014年に16位タイとなっていますが、2015年と2016年は連続で予選落ちしています。

2015年にはパットのスコアへの貢献度(SG: PUTTING)が-3.634、2016年は-1.883と大きくマイナスになり、予選落ちの原因となっています。

ポアナ芝混じるため不規則な転がりをするトリッキーなグリーンにアジャストしきれていません。

それでもショットでカバーできればよいですが、そこの部分に不安がありますので、現在の状態でトーリーパインズでプレーするのは少し不安が残ります。

年末年始は12月16日までメディアなどの対応をし、その後は完全に休養に当てたようですが、結果としてワールドチャレンジの後練習不足だったことによる調整の遅れが苦手コースで顕著に出てしまいました。

それでも4日間ともにアンダーパーでラウンドし、予選通過していますので進歩はしていることを感じさせてくれましたが、同時にコースとの相性の悪さと調整不足を感じさせるチグハグな4日間ともなりました。

厳しすぎるかもしれませんが、あえて苦言を呈すれば、12月4日にヒーローワールドチャレンジが終わった後の過ごし方がややもったいなく、1月1日に渡米した後に、本格的な調整を始めたようですが、やはり遅かったという気がしてなりません。

先週も勝つことができていたトーナメントでしたが、その調整不足が足かせとなって勝利を逃し、ジャスティン・トーマスに大きな自信を与えてしまいました。

勝負の世界なので勝てる時に勝っておいて相手に精神的に優位に立っておくことは、後々のことを考えても重要です。

メジャー制覇を果たすためには非常に重要なオフの準備期間なのですが、リフレッシュのためとは言え、この期間ほとんど練習やトレーニングをしていなかったのは、やや疑問が残ります。

またせっかくパッティングの技術的にも掴んだものがあったので、それを固める上でももう少し上手い調整をしてもらいたいところでした。

スポーツは違いますが野球のメジャーリーグでは半年で162試合というスケジュールをこなすために、選手たちはオフの間もなるべく体を休ませる期間を短くしてトレーニングを継続しています。

元メジャーリーガーの田口壮さんはアメリカで一番トレーニングしなかったのは、ワールドシリーズ制覇果たした直後の「10日間が最長だった」、それ以外は「年末年始も走っていた」と話しています。

全体的に体のキレもあまり良くない印象だったのですが、「1日トレーニングを休んだら、取り戻すのに3日かかる」と言われますので、ちょっとオフに緩めすぎたのかなという気がしないでもありません。

スケジューリングも含めたオフの過ごし方も重要になりますので、年末年始のようなバラエティ番組に出演して、調整の時間やエネルギーが削がれていたとしたら残念でなりません。

こういったオフの過ごし方などもメジャー制覇には重要になりますので、今回の経験を今後に活かしてくれることを願っています。

おそらく厳しすぎると思われる方がいると思いますが、トーマスやスピースのプレーを見ていれば、甘くないシビアな世界にいることがわかりますし、メジャー初制覇のみならず、4つ全部勝ちたいと公言していますので、あえて苦言を呈してみました。

今の状態ではトーリーパインズで苦しむ可能性がありますので、これからの調整でショットとパットともに立て直していって、ディフェンディングチャンピオンとして出場するウェイストマネジメント・フェニックスオープンに良い状態になることを期待しています。

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46 Responses to “【速報】松山英樹は最終ラウンドに停滞し27位Tでフィニッシュ|ソニーオープン・イン・ハワイ2017の全ラウンド結果速報”

  1. ゆり より:

    お疲れ様です。
    18番バ-ディをきっちり決めてのホールアウトは流石です。
    ちよっぴり不満は残りますが・・修正の仕方が上手な
    松山選手・心配はしておりません・・

    どきどき心配・・岩田選手・・イーグルも取ってますが・・5つのボギ-は痛い明日2日目何としても
    今年初戦を予選通過して頂いて頑張って乗り切って欲しいと願ってます。

  2. golf より:

    ゆりさん、お疲れ様です。

    全体的にあまりスッキリとするような印象のないラウンドでしたが、終わってみれば4つ伸ばしました。ジャスティン・トーマスのスコアが凄すぎるので物足りなくも見えますが、普通であれば首位が見える悪くないスコアだと思います。まずは明日もスコアを伸ばして上を追いかけてもらいたいです。
    岩田寛は最後にイーグルを奪った流れを明日の午前スタートで活かしてもらいたいです。

  3. マーク より:

    岩田先輩、、ちょっと残念な結果。。しばらくPGAはお預けですね。アジアンツアーで調整でしょうか。

  4. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    岩田寛はこのトーナメントでは元々結果が出ていなかったですからね。切り替えて日本ツアーのSMBCシンガポールですかね。

  5. ゆり より:

    おはようございます。
    えぇぇ~!岩田選手、予選通過出来なかった??
    まだ結果見てませんでした(´;ω;`)
    ショックから抜け出せない1日になりそうです(´;ω;`)

  6. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    今の松山選手を思うと物足りないような気になりますが、後半徐々に調子を上げてきたのはさすがだなと思いました。
    昔、当時のこのトーナメントの冠スポンサーをしていた会社に勤めていたことがあり、その関係でよくワイアラエに観に行きました。一部のキャディさんが裸足で歩いていたのを衝撃的に覚えています(笑)
    時を経てあたりまえのように注目される日本人が出ていることに本当に感激します。明日明後日と上を目指して頑張ってほしいですね。
    しっかり応援したいと思います。

  7. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    ワイアラエカントリークラブで観戦されたことがあるんですね。リゾート感満載で歩くだけでも気持ちが良くなるコースですよね(笑)
    最近の松山英樹の成績が凄すぎるのと、今週のジャスティン・トーマスが良すぎるので、良いスコアと位置に感じられなくなってしまいますね(^_^;)
    午前組のトップは10アンダーがトップなので、十分に射程圏内なので、悪い中でも上手くスコアをまとめているのだと思います。
    当たり前のように予選通過するだけでなく、上位に絡んでくれる日本人がいるのは本当にありがたいですね。週末の楽しみが増えました。今週もしっかりと応援したいと思います。

  8. KEY- kei より:

    golf さん
    更新をしていただきまして有難うございます。
    今回は4日間のプレイが目標と位置付けしていましたので、まずまずの予選ラウンドだと思います。
    決勝ラウンドは、3メートル以内のパットを確実に決めて、スピース選手より上位で終わってくれることを期待しています。
    アメリカ本土にワールドランキング5位で乗り込んで欲しい!!

    今週は可愛がっている後輩キャディさんとのペアですので、いつもと勝手が違うでしょうが、決勝ラウンドでは、別の松山選手が見れるのではないかと楽しみにしています。

    あと2日間宜しくお願いいたします。

  9. マーク より:

    松山はコツコツとTOP10狙える位置まで来ました。バミューダのグリーンに手こずっている感じでしょうか。
    ただ絶好調トーマスがぶっちぎり過ぎてて、ちょっと届きそうもないですね。TOP10で何だか物足りなく感じてしまうなんて、応援する側も贅沢になって来ましたね。笑

    NHKでは谷原、小平はTOP10でファーマーズの出場権を獲得出来ると言ってますが、翌々週の試合も出れるのですか?

  10. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございますm(_ _)m

    鬼門のコースなので最終日に残れるかと心配で息を潜めて応援していました^^;
    松山pに失礼ですよね。
    トーマスが快走していますから、ここから優勝は難しいでしょうが、頑張って上位フィニッシュして欲しいです。

  11. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    やはり3番のパッティングから流れが悪くなってしまいましたね。
    ずっと良い調子できていたパッティングなので、残念・・というか若干不安です。golfさんおっしゃるように明日よいきっかけをつかんで西海岸へ向かえますように☆彡
    そしてワールドランク5位に上がれますように☆彡
    明日も宜しくお願いします。

  12. 早起きまかせなさい より:

    いつも、細やかな速報を有り難うございます。
    前半で、ふたつの池ポチャ。うーん残念です。さあ、最終日これから行くかというところだったのに。
    それでも、粘ってイーブンまでもってきました。
    今、15番まで終わってジワジワときてます。ベスト10までいってほしいです。
    久々にゆっくりテレビが見れて、そんなときに限って松山プロが蚊帳の外。
    次回は、沢山テレビに映るように、ショット、パットも立て直してほしいですね。
    今シーズンも、始まったばかり。
    世界中のファンが目が離せなくなるような松山プロの活躍を期待しています。

    岩田プロには、なんとかキッカケをつかんでもらいたいです。
    二人とも、全力応援します。

    golfさんが忙しいほど
    私たちブロガーも、嬉しい限りですが、お疲れになりませんよう。
    有り難うございます。

  13. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。残念な最終日になってしまいましたね。序盤の連続池ポチャ・・・あまりのショックで(応援的にも)立ち直るのに時間がかかってしまいました(>_<)
    ワイアラエは「好きじゃない」なコースとの事ですし、golfさんおっしゃるようにこの今後は回避した方がいいかもしれませんね。
    今回は阿部監督や佐伯プロなどとトーナメントに入ってからも食事をしていたようでしたし、ハワイという土地柄日本人も多く、色々な面で集中しにくい環境もあったのかなとも感じました。
    ここからはマスターズに向けてどれだけよい準備が出来るかですね。トーリーパインズも過去の結果が良くないので心配ではありますが、こちらは2021年の全米オープンのコースでもあるので、克服していってもらわなければいけませんよね。
    今週の結果は本人も相当悔しいと思うので、一週間しっかり打ち込んでサンディエゴに向かって欲しいと思います。
    次戦も宜しくお願いします。

  14. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    上手くいきかけるとストップがかかるということを繰り返す、なんとももどかしい4日間になってしまいました。
    個人的にはショットが悪いほうが気になりますね。ショットが良ければ予選落ちをする確率はかなり低くなりますので。
    ファーマーズインシュランスオープンもそうですが、ディフェンディングチャンピオンで出場する得意のウェイストマネジメントでは連覇がかかりますので、少しでも良い状態にしていってもらいたいです。
    ジャスティン・トーマスを勢いづかせてしまいましたが、マスターズまでに再び挽回してもらいましょう!
    お気遣いありがとうございます。これからもしっかりと応援したいと思います。

  15. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    出だしの3ホールでトップ10のハードルがかなり高くなったので、応援するのにもエネルギーが必要になってしまいました(^_^;)。
    ワイアラエカントリークラブは好きではないコースで、しかもトーリパインズのように四大メジャーの会場になるわけでもないので、無理に出場しなくても良いのかなと個人的には思います。
    本人は気にしていないかもしれませんが、世界ランクをここから上げていくためにはトップ25を落とすと、かなりハードルが高くなるので、苦手なコースは無理に出なくても良いのかなと個人的には思っています。
    世界ランクトップ5のプレイヤーたちは、自分の好きなコースなどを優先しているので、試合数は少なめですがポイント獲得が多く、平均ポイントも高くなっています。
    一度、悪い成績のトーナメントが出るとそれを取り戻すのは結構たいへんですし。本人は世界ランクは気にしないというかもしれませんが、やはりもったいない気がします。
    彼の「日本の男子ゴルフ界の再興してほしい」という思いは、バラエティ番組に出るよりも、松山英樹が世界ランク1位になったり、メジャー制覇を果たしたほうが実現できると思います。
    トーリーパインズは何とか攻略してほしいですね。全米オープンの開催コースですし、ポアナ芝が交じるグリーンにもある程度対応できるようになっていって欲しいので、次のファーマーズインシュランスオープンは注目しています。
    ソニーオープン・イン・ハワイは苦手なコースだったり、暑さによる疲労などの要素も絡んだのか、年末の時に比較して深くプレーに入りきれてない気もしました。
    ホールアウト後の表情を見ていても、気合を入れて仕上げていかないといけないという雰囲気がありましたので、それに期待したいと思っています。
    ファーマーズインシュランスオープンもしっかりと応援したいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  16. ゆり より:

    お疲れ様です。
    全くgolfさんのおしゃるとうりかと思います。
    以前から、TVバラエティ番組に出て欲しくない派でしたので今年のバラエティはちょっと多かった様に思います。
    中々お断りしにくいかとは思いますか゛・・
    ファンは、上位争いのプレ-そして目指してますメジ-
    を取る事に頑張ってる姿を見せてくれます事が一番
    嬉しく応援してるかいがあるのですが・・
    次戦は一週お休みの「ファ-マ-ズイン、シュランス
    ですねぇ・・応援してます。
    また宜しくお願いします。

  17. KEY- kei より:

    golf さん 今晩は‼

    残念な結果に、悲しみで一杯です。

    松山選手がいつものように、最後の一人になるまで練習する4日間を過ごしてくれたならば、成績が悪くても納得するのですが、大事な試合中に何回も、大学の関係者達と食事に行ってピースサインを見せられると、
    大学の関係者達と時間を過ごすのは、日本だけで良いのではと思ってしまいました。
    アメリカでは、アメリカの選手達と、交流して欲しいと。
    そして、やはり、残念な結果がまっていました。
    スピース選手には
    勝って欲しいと願っていましたが、はかない夢と終わりました。

    後輩キャディさんとの相性がよいのではと、ひそかに期待したのですが、勝負はあまくありませんよね。

    松山選手は、今回はリゾート気分で参加したのかもしれませんが、
    それならば、大学関係者の方達とリゾートだけ楽しんで試合にはでてほしくなかったというのが本音です。
    ファンが求めているのは、真剣にボールと向き合う眼差しであり、
    真剣に試合に向かう姿勢です。
    勝手なことばかり書いてすみません。

    次のファーマーズインシュランスオープンでは、従来のチーム松山で、ストイックに戦う松山選手に戻っていることを願います。
    予選落ちが2回続いていますが、グリーンを攻略してくれれば、相性は悪くないと思っています。ソニーオープンよりは、松山選手に向いているコースだと思っています。

    現在ロサンゼルスに在中していますが、テレビがない環境で、ショットラだけを追いかけて応援していますので、golf さんの詳しい分析は、本当に感謝で一杯です。
    これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

  18. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。

    私もどちらかと言えばバラエティ番組の出演はどうかなと思っているほうです。視聴者側からすると「遊び」「ゲーム」という領域を越えないため、なかなかゴルフの面白さやプレーの凄さは伝わりにくいのかなという気がしてなりません。スポンサーなどへの挨拶まわりやCM撮影など、必要なことはやるべきだと思いますが、バラエティ番組はどれだけプラスなのかと疑問を感じてる方です。
    メジャー制覇、フェデックスカップ年間王者、世界ランク1位など、まだまだやるべきことはありますので、そういったことは程々にして頂点を極めて欲しいです。
    やはり試合で多く勝つ姿を見たいし、彼が勝てば勝つほど、ゴルフへの注目度は高まり、人気の復活にもつながっていくと思いますので。
    ファーマーズインシュランスオープンでは結果もそうですが、内容的に期待が高まるようなものになることを願っています。
    しっかりと応援したいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  19. ねこ より:

    golf さん、今回も お疲れさまでした。
    ‥ 結果が ビミョーですと、「疲れ 倍増」なのでは?? と案じています。

    松山プロ、この試合に なぜエントリーしたのかな と考えてしまいますね。
    「去年まで打てなかった球が打てるようになった」と言っていたので、それを試してみたかったのでしょうか?

    こうなってしまったから 言えることなんですけど、悪いイメージが残ってしまったのでは、と 心配です。
    せっかく培ってきた自信が萎んでしまって、去年、デイとのラウンド後に嵌まってしまったような迷路に突入したら どうしよう‥

    golf さんが書いてらっしゃるように、オフの過ごし方や 試合の選び方が すごく大切なんですね。
    バラエティは、石川さん専任で!!と 思ってしまいます(≧∇≦)

    素直な心根の松山プロですから、アドバイスを受け入れないっていうことは ないと思うんです。
    ただ、結果が大きくなっていくと、チームの方々が 耳の痛い言葉を憚ってしまうのでは、と心配します。

    あー、あれやこれや心配で、母親か? と独り 突っ込みです。笑

    今日で寒波も底ということですが、どうかご自愛くださいませ。
    そうして、ファーマーズも どうぞ宜しくお願いいたします!

  20. golf より:

    KEY- keiさん、コメントありがとうございます。
    さすがにリゾート気分はなかったとは思いますが、ただ良かったときのように深く集中した精神状態に達していないように見えたのもの事実でした。
    苦手なコースではありましたが、最近の好成績につながっていた要因であるショートゲーム、パッティングが今一歩でボギーが多くなってしまったのが残念でした。
    今回の結果は本人とって不本意で悔しいものだったと思います。
    こんな言い方もなんですが、調整不足で勝ってしまうよりは良かったのではないかと思ったりもしています。ホールアウト後の表情もこのままではいけないという感覚になっているように見受けられました。
    まだまだ達成したい大きな目標があり、そこに至るための争いは熾烈を極めるわけですから、それに向かってまた頑張っていってもらいたいです。
    足りない部分はありますが、何とか頑張って更新を続けたいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  21. golf より:

    ねこさん、コメントありがとうございます。
    自信と過信というのは似ているようですが、大きな違いがあると思います。自信をもつ必要はありますが、それが過信になってしまうと少し問題になってしまいます。
    過信してしまうと、発揮されるべき才能が開花しなくなってしまうので、そうならないように立てた目標と現在地の距離を見ながら頑張ってもらいたいです。
    ビッグ3と言われた3人がメジャー制覇を果たせないほど2016年は激戦でしたが、2017年はさらに争いが熾烈になります。その争いに勝てるようにまた頑張っていってもらいたいです。
    ソニーオープン・イン・ハワイにはアマチュア時代から推薦してもらっていたので、マウイ島のカパルアにきておきながらオアフ島のワイアラエはパスしにくいのもあるような気がします。
    2013年に推薦をしてくれたウィンダムチャンピオンシップにも義理堅く出場しているほどなので、その影響はあるのかなと思ったりします。
    あれだけの成績を残せば達成感が出てしまい、なかなか自分を追い込みにくくはなるかなと思います。でも、それで勝てるほど甘くもない世界最高峰の舞台なので、大変ですが頑張っていってもらいたいです。大変ですね。世界のトップで戦うのは。
    今週の結果が良い刺激になるのではないかと思います。ファーマーズインシュランスオープンで内容の良いプレーを見せてくれることを期待しながら、待ちたいと思います。
    こちらこそ、よろしくお願いします。

  22. みち より:

    golfさん、詳細な情報ありがとうございましたm(_ _)m

    今日は朝から出かける予定がありテレビ観戦できなかったのですが、もうこの情報だけで録画を観なくてもいいかな?という気分です。
    先ほど帰宅して真っ先にこのブログを確認しました^^;

    golfさんの厳しいご意見、なるほどと思いました。
    私もバラエティ番組に出るのは反対ですが、まだ若いのだから楽しい時間も過ごして欲しい気持ちもありました。
    でも、確かに今回の結果は残念ですし、相性だけの問題でもなさそうなところが少し心配です。

    それにしてもスピースは初日のラウンド後にカフマンと釣りを楽しんでる映像があっても、最後はしっかり伸ばしてくるんですね。
    トーマスは完全に覚醒しちゃいましたし。。。
    同年代でも松山pは日本育ちのハンディがあるのだから、緩んでる余裕はありませんね。

    この結果から彼が奮起することを期待します。

  23. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    私は一番残念だったのは結果以上に、ソニーオープン・イン・ハワイの途中でパットについて「自分の打ち方がまとまっていない」と話したことでした。
    せっかくショットに加えて、世界のトップ中のトップになれるパッティングがものになりつつあったのに、今週「自分の打ち方がまとまっていない」というコメントを聞いたときは、少し悲しくなりました。
    そうなると休養は必要だったとは思いますが、シーズンオフの過ごし方として良かったとは、さすがに言えなくなってしまうかなと思います。
    カウフマンは予選落ちしましたが(^_^;)、スピースは流石に伸ばしてきましたね。このあたりのオンオフの切り替えのうまさも、彼の強みなのかもしれませんね。
    相性が悪くて、それに引きずられてショットやパットに迷いが生じないことを願っています。
    これから気合を入れて調整していくと思うので、西海岸シリーズに期待したいと思います。

  24. いよのかめ より:

    いつもgolfさんの海外の記事楽しみに読ませていただいてありがとうございます。
    ただ最終日の松山選手に対するコメントに対して一言。
    「松山は故郷の愛媛に帰る予定も決められないほど、取材対応や挨拶回りに追われていた」ー週刊ゴルフダイジェスト新春号
    12/22には地元北条カントリーで120人規模のコンペに参加しています。
    つまり本当に何もせずゆっくりできたのはおそらく12/23~31のわずか9日間のみ、オフがたっぷりある大リーグなどに比べオフのなくなったPGA戦士にそれすら休むなとはあまりかなと。
    マウイで実際に観戦して、松山選手を追いかけるマスコミの多さ、終わった後の取材対応の余りの長さを見て、年末の取材ラッシュもバラエティも無下に断れなかったのではないかと感じました。
    プロである以上結果も求められますが、プロとして人気商売であれば(しかも日本No.1)社会人としてそれなりの対応も求められます。
    それをいかにも怠けていた、過信があったみたいに言われるのは松山選手に対して侮辱以外の何物でもないと思います。
    golfさんにはいつも感謝しているのですが、今回はあまりにも・・・と思いましたので。

  25. anaberu より:

    今年もよろしくお願いします。

    今回は少し残念でした。昨年の10月からの活躍にTVの前で大喜び
    していましたが、少し早すぎるのではと思っていました。
    ある意味これで良かったのではと思っています。
    運気としては2月のはじめまでは学びの時です。松山Pとしては、
    いろいろ試しての結果ではなかったでしょうか。。
    一休みして、又、前を向いて進まれたらと想っています。
    未来ある若者です。大きな心で見守っていきましょう。。。

  26. ぼのぼの より:

    golfさん、いつもありがとうございます。
    今週は残念な結果でしたが、初めて最終日に残れたとのことで、まあ良かったと思います。
    数年前、スカパーの契約をする時に、なんとかパックにゴルフネットワークが入っていました。家族で相談したのですが、「他のチャンネルは見るけど、ゴルフは絶対見ないよね、でもいいか」と言って、そのなんとかパックを契約したのですが、まさかこんなにゴルフネットワークを見ることになるとは思いませんでした。
    これから1週間休養・調整していただいて、松山プロ本人が納得できる試合ができるよう、願っています。

  27. golf より:

    いよのかめさん、コメントありがとうございます。
    侮辱というようにとられるのは非常に残念です。
    12月16日で取材対応が終わったというように、年が明けてからの報道で伝えられています。

    『昨年12月に一時帰国した際は、16日までイベントや取材対応といった仕事をこなした。(日刊スポーツ)

    17日から21日もどういうスケジュールだったかはわかりませんが、取材対応が終わっていたので休養を優先することは可能だったのかなとは思ったりします。
    22日にコンペがあったのは知っていて、その気持ちは素晴らしいですが、休養が後回しになっていたとすると、やはり少し残念です。無下にはバラエティを断れなかったというのはそうだと思いますが、そうやってマスコミに振り回されてダメになってしまった選手をゴルフに限らず、これまでたくさん見てきました。
    オリンピックの金メダリストたちが、その後の取材攻勢やマスコミ対応に追われて、そのまま低迷してしまうことも珍しくありません。プロ野球選手が活躍したシーズンの後、マスコミやメディア対応に追われて、オフに練習ができず翌シーズンに成績を落とすということは珍しいことではありません。
    私は松山英樹にそうなってほしくないと思っています。
    多くのメディアから呼ばれるようになったからこそ、スケジュール調整が大切になります。マスコミ、メディア対応に追われてしまって躍進を支えていたパッティングが「自分の打ち方がまとまっていない」という状態になってしまったら、厳しい話ですが本末転倒だと思います。これからもっとメディアの要望が増えてくるので、すべてに答えていたらパンクしますし、プレーの質が落ちてしまいます。なので、心苦しくても断らざるを得ないものが多くなってくるのがスター選手の宿命です。もし今年メジャーを勝った場合には、さらにマスコミが殺到して、全てのリクエストに答えていたらおそらくパンクしてしまい、プレーがダメになってしまうでしょう。要望があるからと言って、それに全て答えようとするのは無理なレベルの選手になっていることを知ってもらいたいと思っています。
    メディア対応に振り回されて、トーナメントの直前しか休養がとれないようなスケジュールになってしまったのは、もったいないと思います。
    もし彼が2017年に向けて、メジャー制覇に向けて強い危機感を抱いていたら、メディアの対応を最小限にして、休養と練習とトレーニングを最優先にして多くの時間を割いたのではないでしょうか?
    メジャー制覇を果たしていないのに、世界の頂点に立っていないのに、マスコミやメディアに振り回されてパフォーマンスが落ちてしまうとしたら残念でなりません。休むなと言っているわけではありません。侮辱しているわけではありません。バラエティに出るくらいなら一日でも早く休養してもらいたいだけです。スター選手になったからこそ、「プレーの質を高めるために、故障しないようにするために、優先すべきものをしっかりと見つめて八方美人にならないことが大切」だと私は考えています。スポンサーになりたい企業もたくさんいると思います。テレビや雑誌の取材も増えると思います。残念ながら全てに答えるのは不可能なので、どこかで線を引く必要があると思います。

    最初のコメントに対して反論のようになってしまってすみません。

  28. ノアちゃんのママ より:

    初めまして!いつも的確なコメントに我が意を得たり!
    日本のコメンテーターに心底腹立たしく英語 あまり理解出来ないけど 副音声で満足。が、今回は松山Pの不思議な余裕、
    おまけに日本の放映時間、不安一杯 録画で観戦。
    本日朝 夢で松山P 7アンダー!
    伸ばしたのかとテレビで確認したら トータルだった!ショック!
    夢がよく当たる、、、
    優勝したメモリアルトーナメント も前日に正夢。
    何故か 皆様に “お陰さまで!”と頭下げてる私。
    又素敵な夢を見たい!ノアちゃんのママ

  29. golf より:

    anaberuさん、コメントありがとうございます。

    まだまだこれからの選手で、故障の少ない体にするなどやるべきこともたくさんあるので、メディアにはもう少しそっとしておいてもらいたいですが、そうもいかない実績を昨年末に残しましたので仕方ないですね。
    2017年のシーズンオフは、更にマスコミの取材の申込みが増えると思いますので、シーズンのパフォーマンスが落ちないように工夫していってもらいたいです。
    今回の結果や内容は彼が望んでいたようなものではなかったはずなので、このことから学べば、彼にとって良い経験になり、良い財産になるではないかなとは思っています。
    まあ、何かと外部からの要因に振り回されますね(笑)

  30. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。
    成績もさることながら、それ以上に思ったようなプレーができなくて松山英樹本人は悔しい思いをしているのではないかと思います。
    結果を残せなくて良いと思いながら出場してプレーしたりすることはない選手なので、やはり不本意な成績であり、不本意なプレーだったのではないかと思います。
    成績はジャスティン・トーマスのように図抜けて素晴らしいプレーをする選手がいれば勝てないときもあるので仕方ありませんが、本人のプレー内容が少し物足りなかったように思います。ファーマーズインシュランスオープン以降では、これで負けたなら仕方ないと本人が思えるくらいにショットとパットを仕上げられるように頑張ってもらいたいです。
    またこれから調子を上げて、結果を残していってくれると思っています。

  31. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    夢でマスターズを制覇してグリーンジャケットを着たり、全英オープンを制してクラレットジャグを掲げているところの夢をぜひお願いします(笑)
    少しチグハグした感じで、力を十分に発揮できなかったソニーオープン・イン・ハワイとなってしまったのは残念でした。が、またノアちゃんのママさんに良い正夢を見せてくれるのではないかと思います。
    今回うまく行かなかったことが彼にとっては良い勉強になったと思いますので、さらに成長してくれると思います。楽しみですね(^.^)

  32. まりころ より:

    golfさん お疲れ様でした。
    ダボ、ダブルときて、神ってるトーマスが優勝と確信しました。
    松山選手についていえば日本人初とゆう成績で年末は国内メディアに引っ張りだこでした。これでゴルフをよく知らなかった人達にもゴルフとゆうスポーツに興味を持ってもらえると良いですね。
    年末は休養と練習でツアーにそなえる期間であって欲しいかったとは思いますが(ファンとしては優勝が1番嬉しい事ですものね)錦織選手も引っ張りだこでしたから、しかたのないことなのかも?
    いままで成績がのこせなかった試合で4日間アンダーで終了した事が、成長の証しだと私は満足してます。
    ダブルも狙った結果だと納得する事にします。
    昔は予選落ちを心配したものですが…
    ただ、golfさんが指摘していらした通り、これからトーマスと一緒になる試合で勝って欲しいです。
    スピースも調子を上げてきたみたいですし、うかうかしてられない予感。
    どうしても、ハワイといえばリラックスしてしまいますよね。
    水着姿で釣りをしてたスピースでしたがキッチリ結果を出してきましたね。
    まずは体を休めて、沢山練習して次の試合に備えて欲しいですね。
    松山選手はオフでもgolfさんはオフではありませんよーー(笑)

  33. golf より:

    まりころさん、コメントありがとうございます。
    最近は注目や関心を大きくもたれるのも、メジャー制覇果たしてからのほうが、プレッシャーも少くないし良かったのかなと思ったりもしますが、もう時既に遅しですね(笑)
    個人的にはインタビュー取材などは良いと思うのですが、「バラエティ番組を見てゴルフというスポーツに憧れる子どもが増えるのかな~」と思ったりするので、体を酷使するだけになっていないか心配ですね。松山英樹の人柄の良さは確実に伝わっているとは思いますが。
    私は27位タイという成績よりも、ショットもパットも内容がいまいちだったことのほうが気になりますね。ワイアラエカントリークラブという苦手なコースの影響を強く受けただけであれば良いですが。次のトーリパインズのサウスコースはかなりシビアなので、プレーの質をかなり問われることになると思います。頑張ってもらいたいです。
    タイガー・ウッズは実際に強かったのもありますが、相性の良いコースを選んで出て確実に結果を残すことで、「タイガーには簡単には勝てない」というイメージを他のプレイヤーに強力に植え付けて優位に立つこともやっていました。そこまでやるのは難しいですが、トーマスと競り合うと負けてしまうというようなイメージにならないように次はやはり勝ってもらいたいと思っています。
    私もオフではありませんが、悔しい思いをしたであろう松山英樹も少し休んだら練習三昧となって、オープンウィークはオフではなくなりそうですが(笑)。

  34. ねこ より:

    いよのかめ さん、突然 ごめんなさい。

    松山プロが 日本メディアから いわれのないバッシングを受けたり、それを鵜呑みにした大衆からも 酷い言葉を投げつけられたりしていた頃から、golf さんは 松山プロを ずっと支援してくださってきました。

    明徳時代の松山プロを見て以来 応援してきた私は、あの頃の 世間の冷たい風に 勝手にひどく傷ついていました。
    そんな時に、癒してもらえたのが golf さんのブログです。

    今回のgolf さんのコメントは、厳しいものだったかもしれません。
    でも、厳しいけれど 侮辱しているわけではないし、私は 松山プロに対する golfさんの情熱、情愛を改めて感じました。

    んー、上手く伝えられませんが、ここに集う人々は 誰ひとり、松山プロを侮辱したりしませんヨ!
    これからも、ともに松山プロの成長を見守っていけたらいいですね。

  35. マーク より:

    日本人3選手にとっては悔しい最終日でした。
    松山は序盤で終わってしまいましたが、やはり苦手意識があるのでしょうか。それでもアンダーにまとめたのは底力が上がっていると言えますが、メジャー制覇、世界ランク1位を目指すゴルフには小休止ですね。日本人は欧米人に比べても年末年始に行事が集中するので、ここの過ごし方というのはgolfさんの言う通り課題でしょう。バラエティ番組ですか。私、見てませんので何とも言えませんが、目に余るものだったのでしょうか。
    谷原、小平は、やはり決勝のピンポジションに対応できなかったかなという印象です。予選の勢いから失速してしまいました。谷原はどこまでその気か分かりませんが、小平はPGAへの思いがあるようなので今回の結果に満足して欲しくはないですね。
    ちょっと彼のコメントには甘さを感じます。
    しかしジャスティン・トーマス。彼も覚醒してしまいましたね。ちょっと厄介な存在になりそうです。見た感じ、DJと同じくらい飛んで、パターはDJより上手いイメージです。要は手に負えないということですね。参りました。
    来週は石川が登場。かれのオフの過ごし方がどうだったか、今後を占う試合てすよね。

  36. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    バラエティ番組に関しては、全く故障のリスクがないわけではないですし、寒い日本でやればなおさらリスクが高まりますので、個人的にはあまり賛成ではありません。
    視聴者を笑わせるための、ゲーム感覚のものが多くなりがちで、ゴルフの凄さや面白さが伝わるのかなと、疑問はあります。
    松山英樹が「いい人」で、なるべく要望に応えようとするする姿勢があるのは良いことではありますが、マスコミは選手が最大の実力や能力が発揮できることを最重要視しているわけではないので、あまり振り回されないほうが良いと個人的には思っています。
    ラグビー日本代表の前監督のエディー・ジョーンズが、日本を離れた後に、五郎丸はワールドカップのときは世界でもトップクラスのパフォーマンスをしていたが、その後マスコミに振り回されて、良いプレーができてなくなっていると海外メディアに話していてました。注目されるからこそ、気をつけないといけないことも出てくると思います。
    ジャスティン・トーマスもいずれは調子が落ちると思いますが、手強い相手であることは間違いないと思います。今度争う時には勝ってもらいたいです。
    小平は頑張っていましたが、最後は少し空回りしてしまったような。昨年の日本シリーズもそうでしたが、もう一歩詰めていけるとランクも上がっていくのかなと期待しています。
    オフの過ごし方は大切だと思います。休養をとるなら徹底的に疲労がとれるように工夫した方が良いですし、動かないで休養をとるよりも、軽く体を動かしたほうが疲労がとれたりもしますので、オフは重要だと思います。

  37. いよのかめ より:

    golfさん返信ありがとうございます。がさらに残念なコメントを頂いてしまいました笑。
    22日の北条でのコンペは推測ですが例年元旦に行われているお父様の練習場でのサイン会の代わりだったと(今年は1/1出国だったのでサイン会はありませんでした)
    おそらくお父様とラウンドしたっていうのもこの時でしょうね。楽しかったとわざわざ公式会見で言っていたので本当に楽しいひと時だったと思います。
    北条カントリーは松山選手が小さい頃からお世話になったところですし、恩返しも兼ねて大勢招いてコンペが出来るほどの選手になったのは喜ばしいことです。
    http://news.golfdigest.co.jp/pga/photo/detail/?imageId=156834
    「オフの間もトレーニングはみっちりやった。身体は軽い。」
    実際に彼がオフに何もしてなかったとは考えにくいので、12/17~21は例年通り神戸のトレーニング施設で過ごしたのではないでしょうか。松山でもおそらく走り込みはしていたと(練習場周辺は山道ですす)
    テレビに関してもテレ朝とTBSは例年通りの出演ですし、NHKのインタビューも同じく、余分だったのはフジテレビの対談ですがあれは帰国日に撮影しているのであまり負荷はなかったかなと。
    錦織選手に比べればメディア対応も十分絞ってますし、正直この程度で潰れるようであればそれだけの器でしかなかったと言わざるを得ません。
    私はむしろ試合中に釣りに行くスピース位余裕があって欲しいなと思ってます。golfさんが言うように怠けていたり過信していたりしたことは一度もないです。カパルアでも他の選手の3倍は長いメディア対応の後で毎日一人だけ練習してましたし。晩御飯食べに行った写真UPされただけで叩く人間がいるのは本当に残念です。
    メジャーは2017年で終わりでもなければ、五輪のように4年に1回でもなく16回もチャンスがあります。ぜひ長い目でゆとりを持って応援していただければと思います。

  38. 希望 より:

    golfさん 遅くなりましたが今年も宜しくお願いします。
    ソニ-オ-プンの結果よりやはり私も気になっていたのはタイガ-の招待試合で優勝した後のコメントで、これから2週間は練習できないがそれからの2週間でトレ-ニングや練習をしっかりしていきたいと話していたと思います。それだけにまったくクラブを握らずお酒を飲んでいたというので驚きました。マウイ島では2位でしたがその時も「悔しさはない」でした。多分自分を追い詰めるような練習をしてこなかったから悔しくなかったのでしょう。私は松山Pが好きなのはゴルフに対してのひたむきさにあります。golfさんの指摘されているようにビッグな試合に優勝した後、その後が続かない選手が多いのはマスコミや色々なスポンサ-関係の仕事で本業がおろそかになってしまうからだと思います。早くアメリカに戻ってト-マスやスピ-スに負けたくないという根性をしっかり持って欲しいと願っています。時に彼のひたむきさが邪魔をする時もありますがやはり彼の目標に向かって邁進する姿を見ていきたいものです。golfさんの松山pに対する愛情には頭が下がります。今年も辛口のされど愛情一杯のブログを楽しみにさせて頂きます。

  39. golf より:

    いよのかめさん、コメントありがとうございます。

    申し訳ないのですが、いよのかめさんがおっしゃっていることは「推測」の域を出ていないので、何ともいうことができません。

    ただ、年明けの公式記者会見で本人はこう話しています。

    「オフは何もしていないです。練習も、トレーニングも。お酒ばっかし飲んでいました。毎日バカみたいに飲んでいるわけじゃないけど、飲んで休んで、飲んで休んで……。ああ、お酌のトレーニングは結構しましたよ(笑)。(オフの間は)ゴルフのことを何も考えずにいられたので、それはよかったな、と思います。リフレッシュできたし、疲れもとれました。ほんと、何もしてなかったですから」

    引用元:Web Sportiva

    約3週間のオフはクラブを握らずリフレッシュに努め、「ゴルフのことを考えることもなかったので、そこは良かった。お酒ばかり飲んでいました」と溜まった心身の疲労を解消。「ちょっと休みすぎた」と、100yd以内のショートゲームやパットに不安を抱きながらも、「ここ2日間くらいでだいぶ戻ってきた。あしたからは問題ないと思います」と最終調整を行った。

    引用元:ゴルフダイジェスト・オンライン

    このように話した後に、ソニーオープン・イン・ハワイでパッティングについて「自分の打ち方がまとまっていない」とプレー後に話しています。

    いよのかめさんのおっしゃっていることは、ご自身が「おそらく」と推測で書いていらっしゃいます。信じるのが「いよのかめさんの推測」ではなく、「本人の言葉」となるのは自然ではないでしょうか?

    いよのかめさんがリンク貼っていらっしゃったページも見ましたが、写真を撮った人のコメントで、松山英樹自身のコメントではないように見えます。私は松山英樹本人が話したことを元にして書いています。本人の言葉を元にしています。

    私は松山英樹を侮辱するつもりはありませんし、熱烈に応援してます。それでも、いよのかめさんが「侮辱」と感じたり、「残念なコメント」と思われるのであれば、それは仕方がありません。どんなふうに書いても人の受け取り方は千差万別だからです。

    あと、私は「正直この程度で潰れるようであればそれだけの器でしかなかったと言わざるを得ません。」とは思いません。才能は大切にすべきだと思います。特に世界のトップになれる才能は。イチロー、松井秀喜などは上手にメディアをかわしているように思います。

    個人運営のブログにすぎません。いよのかめさんが私の意見と違うのであれば、それはそれでかまいません。いよのかめさんも自身で情報を発信されてみてはいかがですか?私のブログのコメント欄ではなく。いよのかめさんのスタイルで松山英樹を応援していただければと思います。

    後は、私のことはともかく他のコメントをしてくださった方を云々するようなものは控えていただければと思います。

    松山英樹を応援する気持ちは一緒です。ただ、それを表現する方法は人によって異なるものではないでしょうか。愛情表現が人によって異なるのと同様に。

    いよのかめさんが、とても熱烈に松山英樹を応援しているのは伝わってきます。私も熱烈に応援しています。その表現方法が私といよのかめさんで異なるだけではないでしょうか。気に入らないものかもしれませんが。

    同じ現象を見ても、その解釈が異なるのは仕方ないのではないですか?

    ここで苦言を呈している人も、みんな松山英樹を熱烈に応援しています。そういった応援している気持ちが私には伝わってきます。ただ、いよのかめさんと意見、見解、表現方法が異なるだけて、叩いているわけではありません。ご理解の程、よろしくお願いします。

    また私の個人運営のブログなので、私の応援スタイルで継続していきたいと思っております。よろしくお願い致します。

  40. golf より:

    希望さん、コメントありがとうございます。
    彼本人の年明けのコメントを読む限りでは十分に練習するまでには至らなかったようなので、その点は少しもったいなかったかなという気がします。
    そうですね。ヒーローワールドチャレンジが終わった後にはそう話していましたね。そして12月12日のスリクソンのボールの発表会では以下のように話していました。

    「もう1年が終わって1週間たったので、気持ちは切り替わった。まずはゆっくり体を休めて、来年に向けた体作りをしたい」

    どういう過ごし方をしたのかは身近にいた人しかわかりませんが、年明けのコメントを見る限りそうしなかったのかなというように受け取れますね。もしトレーニングや練習をしていたのに、全くしていないとメディアに話しているとしたら、その理由が知りたいです。

    スポンサーやメディア対応が多いとどうしてもそちらに時間を割かれてしまうので、練習時間が短くなるか、休養が短くなるかのどちらになりがちだと思います。
    スタープレイヤーになると避けて通れないものではありますが、それを上手く処理して良いパフォーマンスを維持することも、世界のトップに立つためには重要ではないかなと思います。
    私のブログは基本、辛口です(^_^;)。気に障る方もたくさんいらっしゃると思いますが、私なりに精一杯やっていきます。

  41. BEE より:

    いつもgolfさんのブログ楽しませていただいています。そしてそのご努力と松山選手に対する愛情に敬意を表します。今テニスの全豪オープンをしていますが、テニスの世界でも選手は常人には考えられないほどのトレーニングをしていると聞きます。現役時代は人生全てをテニスに捧げるのです。それが世界で戦うアスリートの宿命であり、それが嫌なら世界ではルーザーになるしかありません。また、アーノルド・パーマーが残したエピソードが彼の死後話題になりましたが、それは、ファンサービスを面倒臭がった若手に「それが嫌なら、プロはやめてしまえ」というものです。ファンサービスとバラエティに出ることは全く違います。バラエティ云々に関しては私もgolfさんと全く同意見です。昨年度末の教訓を生かして今後のオフの過ごし方を考えてくれることを希望します。アスリートの成績は個人のものであることはいうまでもありませんが、松山選手のように世界的活躍をするようになると国民の期待を背負うような立場になり、若い選手にとって本当に大変だと思います。ただいろんなハードルを克服して初めて世界のトップアスリートと認められる、それもその立場に立った一握りの人間の宿命です。人は誰も聖人君主ではあり得ませんので、紆余曲折はあっても確実に、あまり遠回りせずに松山選手と応援する皆の夢を実現してくれることを心より願っています。

  42. golf より:

    BEEさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹は来年でも、再来年でも、5年先でもない、2017年のマスターズに勝ちたいはずです。
    4月に行われますが、実際には年が明けてから3ヶ月先のことです。トレーニングの成果が出るのは2ヶ月から3ヶ月先になるのが一般的なため、今がギリギリのタイミングではないかと思っています。
    こういったことを考えると、このオフの過ごし方は大切ではないかと思いました。特に年末に勝ち続けて、マスターズに勝てるだけの心技体が整い始めていましたので、とても重要な時だと思っていました。
    2017年はプレジデンツカップもあり、すでにヒーローワールドチャレンジの出場権もありますので、秋のスケジュールがかなりタイトになり、PGAツアーで優勝していれば、2018年も年明けすぐに試合となりますので、かなり短いシーズンオフになると思います。それを考えれば今年のシーズンオフのスケジュールはなおさら重要になるのではないかと思っています。
    彼はメジャー4つに勝ちたいと公言しています。優秀なプロゴルファーのトーナメントでの勝率と、これまでキャリアグランドスラムを達成した人数を考えれば、かなり高いハードルだとも思っています。そこを目標として公言しているわけで、その道のりはたやすくないと思います。それを達成するためにも、頑張ってもらいたいと願っています。
    ゴルフはキャリアの長いスポーツですが、やはり一番良い時期は20代、30代で、40代になるとぐっと勝率が下がりますので、まずは今年突破して欲しいと願っています。
    お気遣いありがとうございます。頑張ってこれからも更新を継続していきます。

  43. シマモン より:

    ソニーオープンの結果は皆さん侃々諤々の様子でしたが、温かい気持ちが伝わりました。私も少なくとも15アンダー位は行けたのではないかと期待していましたが、何となく英樹は集中力がこれまでとは違っていたし(あくまでもTVで見た感じですが)少し体重もふっくらしてるように見えました。golf さんの情報や皆さんの詳しいお話から友人やマスコミの影響が少なからずあったんですね。でも本人はいたって平然として、トーマスをライバル視していないかの発言もあったので、彼の先ず最初の関門はフェニックス、次はオーガスタだと思いますのできっと大丈夫でしょう。彼のモンスターシーズンを引き続き熱烈応援したいです。
    golf さんの丁寧なご対応には敬服致します。

  44. KEY- kei より:

    golf さん お早うございます。

    私のコメントに苦言を呈している方がいらっしゃいましたが、、、

    golf さんのこのページに集う人達への温かい心を知れて涙がでました。
    本当に有難うございます。 

    golf さんのブログに感動を覚え、golfさんのブログのみにコメントをさせてもらっている私としては、改めてgolfさんの人間性に感銘いたしました。

    どうぞ今後とも宜しくお願いいたします。

    このメールの返信は不要です。

  45. golf より:

    Kenさん、コメントありがとうございます。
    申し訳ないのですが、非承認にしました。事実として確認できないKenさんの推測の話を根拠として他の人をたしなめるようなことを書かれても、誰もそれが正しいかどうか確認できません。なるべく本人が話した話か、数字、写真などの事実に基づいて書いていだけるとありがたいです。コメント欄は提供していますが、Kenさんのブログではありません。私は「本人が話したこと」「数字やデータ」「写真や映像などで確認できる」ものなど客観的に確認しやすものに基いて書く方針でやっています。
    ジェイソン・デイは離脱した「3カ月半はクラブを2回しか握らず、主に背中と心のリハビリに注力」、出場時にも腰に痛みがまだ残っていて、直前に風邪を引いても13アンダーで12位タイになっています。技術レベルが高く、しかも安定している選手なので長期のブランクですが跳ね返しています。
    本人が公式の場で発言したことを信じていることに問題はないと思います。公の場で事実と異なることを話した時に、ジョークならジョークだと言わないと、それはそれで責任がありますし、誤解が生じると思います。マスコミだけなく、ファンがいるわけですから。しっかりとトレーニングと練習をしたなら、そう話したほうがプレーを楽しみにしているファンにとっても良いことだと思います。
    世界ランク6位で公式の場に出るということはそうことではないかと思います。マキロイは公式の場でハッキリと発言するので、論争を巻き起こしますが、トッププレイヤーが公式の場で発言することは責任が生じるのではないかと思います。なので、公式の場で話したことをファンが信じることに問題はないと思います。もしマスコミが本人が話していないのに「オフは何もしていないです。練習も、トレーニングも。お酒ばっかし飲んでいました。」と伝えているなら、それはマスコミの問題で、責める矛先はそちらにすべきだと思います。
    後、これからコメントスタイルを元に戻します。コメント欄が荒れていきそうに感じたので。もし、それでも問題が続くようであれば、やはり閉鎖します。
    私のブログなので、私が書いたことに関しての反論や意見には私が対応します。他の方がコメントしている内容は私に向けて書かかれていることがほとんどです。私のことはともかく、他のコメントをしてくださった方には賛同ならば良いですが、「それはどうなのか」と云々するようなものは控えていただければと思います。それをやりだすと掲示板のように荒れてきます。私はそういうコメント欄にはしたくありません。理解していただければと思います。

  46. golf より:

    コメントを下さった「ねこ」さんへ。
    私の本意を汲み取って、コメントしてくださりありがとうございました。
    どのように書いても誤解や解釈の違いが人によって生じて、誰もが納得してくれるものではないことを理解していますが、「ねこ」さんが私の本意を汲み取ってくださったことを感謝しています。

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