松山英樹がビッグネームとともに優勝候補4番手にランクイン!ザ・バークレイズ2016のパワーランキング

松山英樹はメモリアル・トーナメントの予選落ちから始まり、WGC-ブリヂストン・インビテーショナルで42位T、全米オープンと全英オープンで連続予選落ちとプロキャリアワーストの不振に陥った2016年の夏でした。

しかし、そこから全米プロゴルフ選手権でメジャー自己最高となる4位タイとなり、さらにウィンダムチャンピオンシップで3位タイと完全復調を感じさせる成績で、再び優勝候補の常連という立場を取り戻したようです。

フェデックスカップ(FedExCup)プレーオフシリーズの初戦となるザ・バークレイズ2016の優勝候補予想、パワーランキングで堂々の4位にランクされました。

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ビッグネーム揃いのフィールドで高い評価を受ける

The Barclays 2016_Catch

PGAツアー公式サイト(PGATOUR.com)のロブ・ボルトン(Rob Bolton)氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ヘンリック・ステンソン
  2. ダスティン・ジョンソン
  3. ジェイソン・デイ
  4. 松山 英樹
  5. ジャスティン・ローズ
  6. マット・クーチャー
  7. ブルックス・ケプカ
  8. ブラント・スネデカー
  9. ジョーダン・スピース
  10. ローリー・マキロイ
  11. フィル・ミケルソン
  12. アダム・スコット
  13. ラッセル・ノックス
  14. ブランデン・グレース
  15. ババ・ワトソン
  16. パトリック・リード
  17. ジム・フューリック
  18. ケビン・ナ
  19. ルーク・ドナルド
  20. キム・シウ

世界ランク1位のジェイソン・デイ、全英オープン覇者のヘンリック・ステンソン、全米オープン覇者のダスティン・ジョンソン、オリンピック金メダルのジャスティン・ローズらビッグネームらとともにトップ5の評価を受けています。

その下にはロリー・マキロイ、ババ・ワトソン、マット・クーチャー、アダム・スコットらそうそうたるメンバーが名を連ねるメジャートーナメントに近いフィールドでありながらの高評価です。

その松山に対するボルトン氏のコメントは以下のとおりとなっています。

Backed up a T4 at Baltusrol with a T3 at Sedgefield where he was firing on all of his usual cylinders tee-to-green. This is how unrelenting Bethpage can be vulnerable.

『4位タイとなったバルタスロール(全米プロゴルフ選手権)に続いて、セッジフィールドで3位タイとなったが、いつものティー・トゥ・グリーンはフル回転していた。この彼のショットの状態は容赦のないベスページ(ザ・バークレイズの開催コース)を脆弱なものにする』

ベスページステートパーク・ブラックコースはイーブンパーが優勝スコアになるように設定される全米オープンが2009年と2002年に開催された難易度の高いコースで、2012年にバークレイズが開催された際も優勝スコアが10アンダー、2位が7アンダーとスコアは伸びていません。

松山英樹が本来の状態であればショットの安定感ゆえに凌ぎ合いに強く、難易度の高いコース、タフなセッティングでよりその実力を発揮します。

最近は状態が上り調子であることに加えて、そういったタフなコースに強いことも評価してロブ・ボルトン氏は4位という高い評価としたようです。

全米プロゴルフ選手権とウィンダムチャンピオンシップのショットがあれば、今週も面白い戦いを期待できそうです。

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