松山英樹は6打差のイーブンで決勝ラウンドへ!全英オープン2017の全ラウンド結果速報

松山英樹が全英オープンに、2013年から5年連続5回目の出場をします。

過去4回の出場では2013年のミュアフィールドで6位タイ、2014年のロイヤルリバプールで39位タイ、2015年のセントアンドリュースで18位タイ、2016年のロイヤルトルーンでは予選落ちという結果となっています。

2017年のロイヤルバークデールは距離は長くないコースですが、難易度は高いコースで、フェアウェイとグリーンをキープし続けることができるショット力が要求されます。

またドライバーを握ることは少なくなると予想されていて、戦略、マネジメント力が問われるコースでもあります。

世界屈指のボールストライカーであり、なおかつバーディを多く奪うだけでなく、ボギーを回避するマネジメントにも優れる松山英樹の長所が生きるコースではないかと考えられるロイヤルバークデールです。

全米オープンゴルフで2位タイとなったことと、アイリッシュオープンに出場しリンクスでのプレーを経験していることを生かして、メジャー初制覇を果たしたい、2017年の全英オープンです。

その松山英樹の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

スポンサードリンク

松山英樹の全英オープン2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

開幕前の海外メディアの評価の一覧
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:12位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:–位
第3ラウンドのプレー詳細速報:–位
第4ラウンドのプレー詳細速報:–位

開幕前の海外メディアの評価の一覧

全英オープンゴルフ2017開幕前の松山英樹に関する海外メディアの報道の一覧です。










松山英樹の開幕前の直前情報

松山英樹がすでにロイヤルバークデールのコースに入って練習ラウンドを行っていることを、全英オープンの公式ツイッターが写真入りで伝えています。

2017年7月16日の日刊スポーツの記事です。

男子ゴルフの世界ランク2位、松山英樹(25=LEXUS)が15日(日本時間16日)、5年連続5度目の出場となる全英オープン(20日開幕、ロイヤルバークデールGC)に向けて同コースで初めて練習ラウンドを行った。

午後から谷原秀人とともにイン9ホールをプレー。コースの特徴の1つであるフェアウエーの狭さに驚く場面もあり、9ホールでティーショットにドライバーを使ったのは、打ち直しで他の番手を試した時も含めて4ホールだった。深いラフからのリカバリー、グリーン周辺のポットバンカーからの寄せなどを入念にチェックした。

メジャー、世界選手権シリーズを除いて欧州ツアー初参戦となった前週アイルランド・オープンは14位。その時から同じ家を借りて生活し、毎年お世話になっているロンドン在住の日本人シェフも招いている。腰を落ち着けて調整を進めるだけでなく、兄貴分と慕う谷原を連日招待して食事のテーブルを囲み、リラックスして戦いに備えている。

(中略)

練習後のドライビングレンジでは全米オープンで優勝を争ったブルックス・ケプカ(米国)と再会して和やかにあいさつを交わし、6月末のトラベラーズ選手権を勝ったジョーダン・スピース(米国)のキャディー、マイケル・グレラー氏にはお祝いの言葉をかけつつ優勝時の派手な喜び方をマネしていじる場面もあった。

引用元:松山英樹、全英へラフからのリカバリーなどチェック

続いて、16日の練習ラウンドの様子です。

世界ランク2位で初のメジャー制覇を狙う松山英樹は前日のIN9ホールに続き、谷原秀人と共に昼前から練習ラウンド。リラックスした様子でラウンドを続けていたが、途中首を気にするそぶりを見せてOUT9ホールで切り上げた。谷原は14番ホールまで回り、練習場で調整した。

引用元:松山英樹は9ホールで練習ラウンド終了 首を気にするそぶりも(ALBA)

前日は谷原秀人とイン9ホールを回り、この日は2人でアウト9ホールをプレー。2番では第2打をピンに絡めてバーディーを奪うなど、随所で好ショットを披露。強い風に負けないよう第1打をパンチショットのように低く打つホールもあれば、両膝や片膝をついた状態、または腰を深く落とした状態でグリーン周りのバンカーから寄せを試みる場面もあり、さまざまな状況を想定しながらコースをチェックした。

 ラウンド後はパッティンググリーンに直行。松山に続いて世界ランク4位ロリー・マキロイ(英国)、同1位ダスティン・ジョンソン(米国)が姿を現すと、練習場周辺は開幕前週の日曜日にもかかわらずギャラリーでごった返した。松山は2週前に出場したアイルランド・オープンで大会ホストを務めていたマキロイと親しげに談笑するなど、リラックスムードで調整。1時間30分ほど入念にストロークを確かめ、引き揚げた。

引用元:松山英樹、全英2度目練習ラウンドで好ショット披露(日刊スポーツ)

開幕前日の情報です。

ゴルフダイジェストオンラインの記事からの引用です。

松山の口が重いのは、自身への期待の表れとも受け取れる。優勝への自信は「何も思っていない。0でもないし、100でもない」と受け流し、「(全英は)トップ10が1回だけだから、ちょっとは頑張りたい」と自嘲気味に笑う。期待の大きさを意識するかと聞かれれば、「期待を掛けているのは僕じゃない」とさらり。コース上の結果で雄弁に語らせようというのが、この男の一貫した流儀だ。

取材中、一瞬笑いが起こったのは、先週のウィンブルドンでのテニス観戦について問われたとき。ロイヤルボックスでの観戦を「完全に場違いですよね」と照れ笑ったが、全英覇者ともなれば、胸を張れる。

引用元:「0でも100でもない」松山英樹、初メジャー制覇へ静かな意気込み

続いて日刊スポーツからの引用です。

松山が2位となった6月の全米オープンにも出場し、その時も一緒に練習ラウンドを行っていた東北福祉大の先輩2人。宮里は「状態いいですねえ、やっぱり。アイアンの入りが素晴らしいですね」と感嘆の声を漏らした。さらに着目したのが、入念な準備によって確立されたマネジメント。「全英用にマネジメントがしっかりできている。すごくクレバーだなと。(グリーン周りの)練習を見ても(グリーンを外した時に)ここへ来るんだろうなと想定して、毎ホール、すごくリアリティーのある練習をやっている」とうなった。

 谷原は別の視点からすごさを切り取った。「英樹の場合、大きい大会になると、徐々に(状態が)上がってくる。勝手に、放っておいても。集中力なのか、そういう部分でしょうね」。2週前のアイルランド・オープンにもそろって出場し、今大会の練習ラウンドでも松山が回った全ホールを一緒にチェックしていたからこそ、実感がこもる。

引用元:練習Rで宮里優作もうなった松山英樹のマネジメント

松山英樹の予選ラウンドの組み合わせとスタート時刻、練習ラウンドのスケジュールは以下のとおりとなっています。カッコ内が日本時間です。

Date Time
7/16(日) 11:30 (19:30) 松山英樹、谷原秀人
7/17(月) 練習ラウンドは行わず
7/18(火) 10:20 (18:20) 松山英樹、谷原秀人、A.プラント(a)
7/19(水) 10:10 (18:10) 松山英樹、谷原秀人、宮里優作
7/20(木) 10:09 (18:09) 松山英樹、B.ケプカ、T.フリートウッド
7/21(金) 15:10 (23:10) 松山英樹、B.ケプカ、T.フリートウッド

ROUND1:4バーディ・2ボギーの2アンダーと上々のスタート

第1ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。なお、距離に関してはテレビ画面での目測などを元にしていますので、ショットトラッカーのように正確ではないことをご了承ください。

British Open 2017_Matsuyama_R1

今日は4バーディ・2ボギーの2アンダーでプレーを終え、この時点では首位のジョーダン・スピースとブルックス・ケプカと3打差の6位タイとなっています。

松山英樹は出だしの1番で2.5mのバーディチャンスにつけ、これをしっかりと沈めてバーディ発進となります。しかし、4番パー3ではティショットをバンカーに入れてしまいます。ライが良くなかったためナイスアウトではありましたが、4m程度ピンをオーバーし、パーパットは決まらずボギーでイーブンパーに後退します。

さらに6番パー4ではティショットを左のラフに入れ、セカンドはグリーンサイドのバンカーにつかまります。上手く出して2m前後まで寄せたものの、これは決めれずボギーとし、1オーバーまで後退しました。

しかし、続く7番パー3では1.2mにつける素晴らしいショットでバーディを奪い、フロントナイン最後の9番パー4ではフェアウェイからのセカンドをピン横2mにつけてバーディを奪い、1アンダーの6位タイでハーフターンしました。

その後はパーオンはするもののなかなかバーディを奪えない展開となりますが、15番パー5ではティショットをラフに入れたものの、そこからグリーンを狙い、距離は残ったもののカラーまで運びます。

20m以上距離が残りイーグルトライはパターで狙いますが決まらず。しかし、良いタッチで1m以内にしっかりと寄せてバーディを奪い、首位と2打差の2アンダーの5位タイに浮上します。

難関ホールの一つである16番はしっかりとパーオンし、2パットで切り抜けた後、イーグルも出る難易度18番目の17番パー5を迎えます。

17番パー5はティショットを左のラフに入れ、セカンドはグリーンまで40ヤード以上が残るバンカーにつかまります。ここから絶妙なバンカーショットで1m強のバーディチャンスにつけます。しかし、これを外してしまい2アンダーのままで首位のケプカ、スピースとは3打差のままで最終ホールを迎えます。

18番ではフェアウェイからのセカンドでグリーン左のバンカーに入れてしまいますが、ここからピン奥1mにしっかりと寄せてパーセーブし、首位と3打差の6位タイでプレーを終えました。

午後組のほうが天候は比較的穏やかなため、順位は最終的に下がるとは予想されます。

17番のバーディパットはややもったいないところがありましたが、全米オープンの出遅れとは比較にならないほど、良い位置でプレーを終えています。

ただ、トップに立っているのがジョーダン・スピース、ブルックス・ケプカという実力者のため、これ以上の差は致命傷になる可能性があります。まずは第2ラウンドにこの2人との差を縮めておきたいところです。

ティショットは後半に入ってラフにつかまることが多くなり、最終的にフェアウェキープ率は57.14%(8/14)と今一歩でした。アイアンも後半になってやや精度が落ちた感はありますが、パーオン率は72.22%(13/18)と全体としてみれば悪いものではありませんでした。

スタッツは以下のとおりとなっています。

フェアウェキープ率 57.14%(8/14) – 34位T
ドライビングディスタンス 294 yds – 76位T
パーオン率 72.22%(13/18) – 10位T
総パット数 29 – 58位T

良いショットでバーディを奪いはしたのですが、スピースやケプカのようにミドルレンジよりも長いパットは決めれなかったことが、そのままスコアの差となってしまった印象です。

修正能力、対応能力の高さが松山英樹の強みです。ショットに関してはもう少し調整が進めばという感じで悪くはありませんが、優勝するためにはパッティングでもうひと押し欲しいところです。

まずは明日の第2ラウンドに首位との差を一打でも縮めて、決勝ラウンドに進んでくれることを期待しています。

第2ラウンドの松山英樹は現地の午後3時10分、日本時間では7月21日午後11時10分にスタート予定となっています。

ROUND2:2つスコアを落とすも11位タイで決勝ラウンド進出

スポンサードリンク

第2ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。なお、距離に関してはショットトラッカーではなく、テレビ中継で得た情報、テレビ画面による目測のため、正確なものではないことをご了承ください。

British Open 2017_Matsuyama_R2

今日は4バーディ、4ボギー、2ダブルボギーの72でプレーを終えて、首位に6打差のイーブンパーの11位タイで決勝ラウンドに進出しました。

出だしの5ホールはスコアに動きはなく、難関の一つである6番パー5ではフェアウェイからのセカンドを左に曲げてブッシュに入れてしまいます。そこからはグリーン手前のカラーに運ぶにとどまり、20m弱をパターで狙いますが決まらずボギーが先行します。

しかし、続く7番パー3ではピン横80cmにつける素晴らしいショットでバーディを奪いバウンスバックします。さらに8番パー4ではピン横3mのバーディチャンスをしっかりと決めて連続バーディで3アンダーとします。

この時点では上位の選手が軒並みスコアを落とし1打差の4位タイに浮上します。

ですが、バックナインでつまずきます。10番パー4ではティショットをバンカーに入れ、セカンドもラフにつまり、3打目で寄せきれずボギー。

11番パー4ではラフからバンカーを渡り歩き、バンカーからのリカバリーで寄せきれず連続ボギーを叩き1アンダーに後退します。そして13番パー3ではティショットがグリーン手前のバンカーにつかまり、ここもバンカーから寄せきれずボギーを叩き、4ホールで一気にイーブンパーまで後退してしまいました。

しかし、14番パー3ではピン手前3.5mにつけて、これをしっかりと沈めてバウンスバックし、再び1アンダーとします。

バーディを獲りたい15番パー5ではティショットを右に大きく曲げてしまいますが、ギャラリーに当たったことで、悪くないライにボールがとまります。しかし、そこからのセカンドでは再び右のラフに入れてしまい、そこからのアプローチは寄せきれずパーに終わります。

しかし、16番パー4では7mを越える長いバーディパットを沈めて2アンダーとし、首位のスピースとは4打差の5位タイに浮上します。

このままイーグル出る17番パー5で、さらに上との差を詰めたいところでしたが、ここでミスが出てしまいました。

ティショットが左のファーストカットにこぼれ、丘越えでブラインドになるセカンドは、アイアンで打ちましたが、左に曲げてブッシュに打ち込んでしまいます。アンプレアブルとはしなかったものの、しっかりとは振れず数メートル前進するにとどまります。4打目はグリーン奥にこぼれ、5打目のリカバリーもピンを6m弱オーバーしてしまい、痛恨のダブルボギーを叩いて、再びイーブンパーの11位タイに後退してしまいました。

最終ホールはティショットを右のラフに入れ、セカンドはグリーン手前のバンカーに入れてしまいます。バンカーからの3打目は1.5mに寄せて、これをしっかりと決めてイーブンパーの11位タイでプレーを終えました。

ティショットが不安定でフェアウェイキープ率は42.86% (6/14)となり、パーオン率はティショットの乱れに引きずられて落ち、50.00%(9/18)となりました。

天候が悪い中で多くの選手がスコアを落とす中ではあったのですが、天候が不安定な時のリンクスに対応したプレーまでは出来なかったという感はありました。

11位タイという順位はもちろん良い位置ですし、トップ10や上位を狙うのであれば十分すぎるものです。。ですが、優勝となると、逃げ切れる力のあるスピースが6アンダーまで伸ばしていますので、第3ラウンドで平均スコアを大きく上回るスコアで差を詰めることが必要となりました。

パッティングは悪くない状態のため、ショットをしっかりとして修正してビッグスコアを出したい第3ラウンドです。

第3ラウンドは今日に比較すれば天候が穏やかになる予報とされていますので、ムービングサタデーでの爆発に期待しています。

コメント欄は7月24日の午後9時まで開放する予定です。

スポンサードリンク

よく読まれています

23 Responses to “松山英樹は6打差のイーブンで決勝ラウンドへ!全英オープン2017の全ラウンド結果速報”

  1. みち より:

    golfさん、コメント欄の開放、ありがとうございますm(_ _)m

    先週はツアーに出場しなくても、ウィンブルドン観戦で松山pの近況が報道されたのでファンとしては少し嬉しかったです。
    しかも貴賓席での観戦はNHKの放送でもアップで映り「ワールドランク2位となり世界的にも認められている」とテニスの解説の方も褒めていました。
    録画して観た甲斐がありました(^_^)v

    今年の全英オープンは例年と違うスケジューリングで入り、王者フェデラーの試合観戦というスペシャルな体験をして刺激になったことでしょう。
    フェデラーが優勝しましたから、これで松山pが全英オープンで優勝してくれたら最高です(^^)

    日刊スポーツの記事で他の選手やキャディさんとの交流の様子が分かり嬉しかったです。
    一生懸命ゴルフに向き合う姿は周囲の人からも認められますよね。
    マキロイも褒めてくれてましたし。
    松山pとチーム松山の努力は結果にも現れ、PGAの中にしっかり居場所を作りました。
    ゴルフネットワークの番組で宮里優作pが「メジャーで勝つために障害となるものを全て排除している。それは本当に難しい事なのにさらっとやっているのが凄い」と証言していました。
    ぶれずに目標に向かって何年も努力する彼の姿は、周囲をも変えていくのかもと楽しみです。

    何が言いたいのか分からなくなりました。スミマセンm(_ _)m
    とにかく、今年の全英オープンが楽しみです。
    golfさんのブログを通して皆様と松山pを応援出来るのが本当に嬉しいです。

    今週も宜しくお願いしますm(_ _)m

  2. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    ウィンブルドンのセンターコートのロイヤルシートに招待とか、本当に夢みたいな話です。世界ランク2位に対する敬意というのは、これくらいのレベルが相応しいのだと思います。
    以前よりはマシになりましたが、日本のメディアはまだまだですね。ニューヨーク・ポスト、ニューヨーク・タイムズといった格のある大手新聞でも取り上げられる選手なので、もっと大きく扱ってもらいたいなと思います。
    PGAツアーにしっかりととけ込んでいることがわかる情報を目にできるのはうれしいですよね。自分から「○○と仲が良い」と話すタイプではないので、こういう情報を伝えてくれるのはありがたいですよね。
    状態が良ければ、かなりチャンスがあると思われる今年の全英オープンなので、祝杯の準備をととのえた上で、戦力で応援したいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  3. 八太郎 より:

    こんばんわ golf さん。
    いよいよ The OPEN の週を迎えましたネ。
    コメント欄の開放も有難うございます。今週はブロガーファンの皆々様と日々の熱き思いをこのサイトで共有出来る事に対し、今からワクワク & ドキドキしています。
    反面、日本のトーナメントを観ていても「魅せるプロ」がいなくなり、若い人達がゴルフへの興味をもたなくなっている環境下にあって、唯一世界の舞台で頑張っている我らが『松山プロ』に頼ってしまっているゴルフ界が情けなくも感じますネ。
    いずれにしても、今週の golf さんは眠る暇ないくらいお忙しくなると思いますのでくれぐれも体調管理を徹底して乗り切って頂けるよう心から『エール』を贈らせて頂きます。

  4. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    松山英樹が日本人ゴルファーとして「規格外」「別格」であるため、彼以上にファンを魅了できる存在はいないのが現実だと思います。
    ただ、もうちょっと後に続くような若い選手がいてほしいなと思います。谷原秀人が最近は頑張ってくれているので嬉しいですが、20代の選手で谷原に続くような選手出てほしいです。
    松山英樹が今頑張っているので、ジュニアのレベルが底上げされてくると思います。5年から10年の間に、層が厚くなってくるはずなので、当面は松山に頼るしかないのかなと思ったりしています。申し訳ないですが。
    全英オープン、全米プロゴルフ選手権で勝つことができれば、そのタイムスケジュールも早まると思いますので、そういった期待もこめて、しっかりと応援したいと思います。
    体調に気をつけて頑張りたいと思います。

  5. 北京在住 より:

    golfさん、コメント欄の開放、ありがとうございます。
    明後日に迫ってきました全英オープン、松山プロのメジャー初勝利が見たくて今からウキウキしています。寝不足をも吹っ飛ばす松山プロの躍進を早く見たいです。アイリッシュオープン最終日の松山プロのコメントの「曲がっていますけど、良いショットの回数が増えてきている。飛距離も戻ってきた。来週、トレーニングと調整をして、良い状態で(全英に)臨みたい」がどこまで仕上がったかも楽しみです。いつも自分に厳しい松山プロの珍しいコメントですし、メジャー初勝利もすぐそこですね。世界屈指のボールストライカーでアイアンの縦距離感が世界一の松山プロですので本当に楽しみです。予選ラウンドもいつも通りの最注目組、それも全米オープン覇者のケプカと欧州ツアー賞金トップのフリートウッドと同組ですし、予選ラウンドが本当に楽しみです。なんか楽しみ楽しみしか書いてない気もしますが本当に楽しみです(笑)。全英オープン、全米プロとメジャー2連勝を夢見て、golfさんと本プログ応援団の皆さんと一緒に応援したいと思います。golfさんも間違いなく寝不足になると思いますが、栄養をつけて、寝るときはちゃんと寝て、お身体ご自愛下さい。

  6. ACE より:

    golfさん、コメント解放ありがとうございます。いよいよ始まりますね。ショットメーカーが有利とか実力がしっかり反映されるなど、松山選手向きとしか思えない前情報に今からワクワクしておりますが、何せThe Openですから・・・天候ですよね。昨夜組み合わせが出た瞬間から時間毎の天気予報をながめながら、今年はどうか運の良い方時間帯に回れますようにとお祈りしています。
    クビを気にするしぐさがあったとの記事も見かけ、少し心配もありますが、きっと飯田トレーナーが何とかしてくれると信じながら、初日を待ちたいと思います。ケプカ選手&フリートウッド選手という全米OP活躍組?な組み合わせも楽しみですね。フリートウッド選手は地元のようなので、きっとたくさんのギャラリーがつくでしょう。まずは良いスタートが切れますように☆今週も全力応援します(^^)/
    更新宜しくお願いします。

  7. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    私も本当に楽しみです。これほどまでにメジャー制覇が現実味のあるものに感じられたことはありませんでした。メジャーでいつ勝っても不思議ではない日本人プレイヤーが現れたことは、本当に嬉しい限りです。ショットが本来の状態であれば、松山英樹の強さが際立つ可能性もあるので、良いものに仕上がっていることを願うばかりです。
    全英オープンか全米プロゴルフ選手権のどちらかでと、期待していますが、連勝だったりしたら最高です。そういうことがあっても不思議ではないレベルの選手なので、本当に応援のしがいがあります。
    お気遣いありがとうございます。しっかりと体調をととのえて、メジャー初制覇を見届けられるようにしたいと思います。

  8. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    すでに勝てる実力はあるので、調子のピークが合うかどうかと、天候とスタート時間のめぐり合わせなどの運が味方するかどうかだと思います。天候は本当に気になるところです。セントアンドリュースでは調子の波に乗った時にサスペンデッドで流れを失ったりめぐり合わせが良くありませんでした。今年は上手く噛み合うことを願っています。
    体の状態は気になりますね。予防的に大事をとっているところはあると思いますが、気温の変化も激しそうなので、良い状態でプレーできることを願うばかりです。
    初日が大切ですね。しっかりと応援したいと思います。こちらこそ、今週もよろしくお願いします。

  9. KENT より:

    golfさん、いつものようにコメント欄の開放、ありがとうございます。また松山応援団の皆様と応援できる喜びを感じています。
    今回のロイヤルバークデールGCでのThe Openは、ショットメーカー有利との情報ですし、パーワーランキングでも優勝にもっとも近いということなので、本当に楽しみです。
    The Openということで、どうしても意識してしまうとは思いますが、松山君には是非とも平常心で臨んでほしいと思っています。
    マスコミ対応などで、意識しないというのは難しいとは思いますが、彼の鈍感力で克服してほしいと願っています。
    睡眠不足に加えご多忙なgolfさんには、よろしくお願いいたします。

  10. とおる より:

    golfさん、いつものようにコメント欄の開放ありがとうございます。また、松山応援団の皆様と意見を共有できるこの瞬間この場所を提供いただき頭が下がる思いです。

    ロイヤルバークデールGCで行われたのが、前回2008年でしたが、やはり厳しい条件でのオーバーパーでの優勝でした。今年も今のところは2日目からの雨予報に加えて、秒速10㍍を超える風が吹くとの予報ですね。
    このような厳しい条件での松山Pの対応能力が本領を発揮してくれると信じておりますしそうなるように期待せざるを得ません。

    いよいろメジャーでの頂きが見えてきましたが、彼の平常心に更なる
    希望を抱きながらみていきたいとおもいます。

    golfさんも体調にご自愛くださいませ。いつも助かっているものの、golfさんが倒れられると非常に困る人は多々いますので・・・

  11. みち より:

    golfさん、今日、AbemaTVのライブフロムでトッドルイス氏(だったと思います)が、「松山英樹は英語にも自信がついてきたので全英オープンで優勝したら通訳なしでスピーチすると言ってた」と発言していました。
    冗談かもしれませんが、彼は松山pの自宅近くに住んでいてプライベートでゴルフ場で会う事があると以前話していた事があるので。。。

    優勝が夢物語ではない松山pの現在地ですから、心配性の私は今から「優勝したらどうしよう」とドキドキしています(笑)
    もちろん優勝して欲しいのですが^^;

  12. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    いよいよ全英オープンが始まりますね。平常心でというのが、こういう舞台では何よりも大切なことであり、かつ難しいことなのかなと思います。でも、松山英樹ならやってくれそうな気がしてなりません。
    このページのコメント欄が、メジャー初制覇の喜びであふれるようになることを願っています。
    お気遣いありがとうございます。夏バテ気味だったのも解消されつつあるので、今週末は元気に応援できそうです。こちらこそ、よろしくお願いします。

  13. golf より:

    とおるさん、コメントありがとうございます。
    今年の全英オープンは2008年よりも遥かに過酷になるかもしれないですね。忍耐力がかなり問われることになるかもしれませんが、バーディ合戦でも我慢比べでも、両方の戦いに対応できるハイレベルの総合力がありますので、やはり期待してしまいます。
    後は「運」ですね。勝負事には「運」がないと勝つことが難しいです。特にゴルフという競技そのものが自然の中で行うため運に左右されやすいですし、天候が目まぐるしく変わる全英オープンでは、その要素が強くなると思います。
    もちろん強くない選手には勝つことは難しい環境となりますが、実力者同士の拮抗する戦いの中でも、ちょっとした「ツキ」が結果を左右することになりますので、今週は松山英樹に微笑んでくれることを願うばかりです。

    お気遣いありがとうございます。楽しんでやっているだけと言えば、そうではありますので、そこまで言っていただいて恐縮です^^; みなさんと一緒に優勝の喜びを味わえるように準備しておきたいと思います。今週もよろしくお願いします。

  14. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    ティム・ロサフォード氏が、通訳兼マネージャーのボブ・ターナーさんから聞いた話みたいですね。英語の優勝スピーチは。とても良いことだと思います。仮に英語がたどたどしくなっても、やったら良いと思います。欧米の教育は基本的に「チャレンジ」することを推奨します。子どもたちの学習の場では「発言して間違える」と「発言しない」のどちらが褒められるかという前者のほうです。日本だと「発言して間違えると恥ずかしい。だから発言しない」という感じになりがちですが、欧米では自分の言葉で話そうとするその姿勢を評価するカルチャーです。なので、ブロークンな英語でも良いのでスピーチをしたら良いと思います。また優勝の際に話すことは、大枠は決まっているわけですから、その部分をあらかじめ頭に叩き込んでおけば、ある程度対応できると思います。そもそも、すでに松山英樹は英語で十分にコミュニケーションがとれていますので、自信をもってやってもらいたいです。
    現地のファンも英語で一生懸命スピーチしたら、とても喜ぶと思います。欧米の記者たちも彼と英語で直接コミュニケーションをしたいという願望を持っていますので(笑)

  15. みち より:

    golfさん、何度もコメントしてスミマセンm(_ _)m

    昨夜、応援ページをチェックして自分の間違いに気づきました^^;
    同じ番組を見ているとは思えない理解力(T_T)

    でも、golfさんの返信を読み、松山pの優勝スピーチが楽しみになりました。
    たどたどしくても自分の言葉で伝える姿勢を見たいですね。
    韓国のべサンムンは短期間で日本では日本語、米国では英語で話していて好感がもてました。
    世界中の人に愛されるプロになるためにも、必要な事なのでしょうね。

    今週はパートや最低限の家事以外は寝ても覚めても全英オープンの記事や番組をチェックして、テンションが上がりっ放しです。
    何度もスミマセンm(_ _)m

    もちろん返信は不要です。
    golfさんのブログは生き甲斐になっていますので、どうか体調に気をつけて末永く宜しくお願いしますm(_ _)m

  16. 八太郎 より:

    こんばんわ、golf さん
    松山プロの全英OP初日が終了。全選手が終わっていない為、順位的には未確定ですが本人コメントのマズマズの出来ですネ。
    それにしても全英でいつも感じる事ですが、スタートの午前組と午後組とではまるで別のゴルフ場で開催しているのか・・・・と思うくらい選手たちの服装に違いがありますネ。小生的には、長袖シャツの上にウインドブレーカーを羽織ってのプレーと半袖ポロだけでのプレーではラウンドで 5 ~ 6 のハンデが欲しい処です・・。
    まだまだ始まったばかりですが、golf さんご指摘のとおり、同じ早い組からだけでも「スピース & ケプカ」との初日スコア差は2日目できっちり埋めておきたいところですネ。
    あすのプレーにいまからワクワク & ドキドキしています。
    ファイト~、マツヤマ !! 頑張って下さ~い、golf さ~ん !!!

  17. マーク より:

    golfさん、ご無沙汰しております。
    コメント欄の解放、ありがとうございます。
    実は私、今渡英中でして、前日の水曜、バークデイルの日本人3名の練習ラウンドを見てきました。
    golfさんのスタート時間情報、役に立ちました。笑
    青木会長も後ろから見てましたよ。

    松山はショットは時々曲げてはいたものの総じて良さそうでした。グリーン手前からのアプローチはほぼ全ホール、あとバンカーも入念にやってました。
    一緒に回っていた谷原も良さそうでしたが初日崩れてしまいましたね。優作は練習では結構曲げてましたが、初日まずまずでしたね。

    ホールの合間で子供たちがサインを求める光景も、練習ラウンドならではかもしれませんね。私はさすがにいい大人が入れず、指をくわえて見てました。。笑
    一応、目と目が合って気合注入できたと勝手に思ってます。
    松山の初日2アンダー、まずまずの位置でスタートですね。気合注入が伝わったと信じて4日間応援します。ちなみに試合の日はテレビ観戦です。笑

  18. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    このスタート時間の違いによる、コンディションの大きな違いは全英の名物と言えば名物ですが、実力がある人の勝てる確率が必ずしも高くないというのは、何とも複雑な気持ちにはなりますね^^;
    午後スタートのコンディションは大変みたいですが、粘ることができれば順位は上がり、差が縮まるはずなので、持ち前のマネジメント力、精神力を発揮していもらいたいです。第2ラウンドは悪い方向に行くと大叩きする可能性もあるので、まずはしっかりと良い位置で予選通過できるように応援したいと思います。

  19. golf より:

    マークさん、お久しぶりです。
    そして、まさかのイギリスからのコメント。ありがとうございます(笑)。
    全英の練習ラウンドを生で見ていたとは、本当にうらやましいかぎりです。でも、試合はテレビ観戦なのは、ちょっと残念ですかね^^;
    初日はもう少しパットが良ければ、ケプカやスピースと変わらないスコアを出せたと思うので、残り3日間はショットも重要ですが、グリーン上で決めるべき距離をしっかりと決め、長い距離でも良いものと一つ、二つと決めていってもらいたいです。
    第2ラウンドは我慢比べになりそうですが、プラスに作用することを願いながら、応援したいと思います。

  20. 早起きまかせなさい より:

    おはようございます!
    golf さん、皆様と、松山プロの応援でまたお会いできることに感謝してます。
    ちょっぴり、疲れた朝にはなりましたが
    今日は、パットもよく、中断があるまでは安心してみていられました。ショットの乱れがでてきだしてからは、ハラハラの応援になりました。
    風も松山プロのプレーのときには、あまり意地悪もしなかったように見受けられました。
    上位が伸びてこない展開に、松山プロにトップを狙うチャンスは十分にあったのに、残念でした。
    日本からの、3人も、残念な結果になってしまいました。谷原プロには、予選は、通過してほしかったけれど。やはり松山プロの孤軍奮闘にいつもながらのようになりました。
    あと、2日!スピースが独走しそうな気配もありますが、松山プロの爆発を期待してます。
    始まった時点で 松山プロの首に湿布が貼ってる?のが見えていましたが 何事もないよう祈ってます。

    golf さん、皆様、寝不足で体調を崩されませんように。
    あと、2日!全力で応援します!

  21. ACE より:

    golfさん更新ありがとうございます。松山選手が闘い終えてそのまま爆睡→今 Live Fromのために起きて参りました(^-^;
    これぞ全英といえばそれまでですが、過酷ですね。マーティン会長によればスタート時間によるスコアアベレージは36ホール終ったところで初日(早)二日目(遅)が73.2、初日(遅)二日目(早)が72.8ということで、その差は0.4。まぁまぁ平等でしょうか?同じ時間帯のスピース選手を見ると天候にブツブツ言ってるのはおかしい感じになりますね(;’∀’)
    3日目次第で優勝争いに残れるかが決まりそうです。伸ばしあいより耐えに耐える生き残りの方が松山選手向きなどとサディスティックな事も考えてしまいますが(ごめんなさい)とにもかくにも勝負は今夜になりました。
    全力で応援したいと思います!GO!HIDEKI!!!!

  22. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。雨による中断で、少し流れが変わってしまいましたね。本人はそれを理由にはしないでしょうが、あのままプレーできていればと見ている側は考えてしまいますね。
    一時は首位と1打差まで接近していたので、最終的に6打差まで広がったのは残念でした。特にイーグルも出る17番でのダブルボギーは痛恨でした。初日も1mくらいのバーディパットを外していますので、明日は上手く攻略してもらいたいです。スピースは、このまま他の選手を突き放すこともできる選手ですが、詰め寄る選手がいればミスも増えると思います。初日も2日目もスピースは運にも恵まれていた面がありましたが、残り2日はどうなるかわかりません。でも、まずは松山英樹自身が良いスコアを出さないといけないですね。首のことを考えると、あまり寒くならないほうが良いでしょうね。
    お気遣いありがとうございます。残り2日間、私も全力で応援します!

  23. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    本当に目まぐるしく変わる天候でした。運不運が大きく影響するコンディションですが、こういった中でプレーする経験値が欧米の選手に比較すれば少ないので、もう少し穏やかな方が良さが出るのかなとも思ったりします。ただ、穏やかになればなったで、上位の選手はさらに伸ばしそうなので、微妙なところですね。
    本当に第3ラウンドが勝負ですね。ここで差を詰めておかないと、最終日に頑張っても、全米オープンと同様に善戦に終わってしまいかねません。
    パターが良くなってきているので、ムービングサタデーでのビッグスコアに期待しながら応援したいと思います!

コメントを残す

このページの先頭へ