松山英樹がエリートフィールドでも優勝候補6位にランクイン!ザ・ツアーチャンピオンシップ2015のパワーランキング

フェデックスカップ(FedEXCUP)プレーオフシリーズの最終戦であり、PGAツアーの2014-15シーズンの最終戦となるザ・ツアーチャンピオンシップ2015に松山英樹が2年連続2回目の出場を果たします。

ツアーチャンピオンシップにはフェデックスカップランキングの上位30名しか出場資格が与えられないエリートフィールドで、さらには進出したプレーヤーにはマスターズ、全米オープン、全英オープンという3つのメジャーと世界ゴルフ選手権シリーズの1つであるWGC-キャデラックの出場資格が与えられる格の高い試合です。

この試合に出ることを多くのPGAツアーメンバーが目標として掲げるほど価値があるものです。

そのエリートフィールドでも松山英樹は有力な優勝候補の一角として評価されています。

スポンサードリンク

PGAツアー公式サイト(PGATOUR.com):6位

PGAツアー公式サイト(PGATOUR.com)のロブ・ボルトン(Rob Bolton)氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

Rank Player
1 ジェイソン・デイ 新たな世界ランクNO.1はコンウェイファームズで6ストローク差の大勝をしたばかりで、直近の6試で4勝している。イーストレイク(ツアーチャンピオンシップ)では2011年に6位T、昨年は4位Tでフィニッシュした実績がある。
2 ローリー・マキロイ BMWでの4位Tという結果は、足首の故障から本来の姿に戻ったことのシグナルだ。コンウェイファームズではトータルドライビング(ドライビングディスタンスとファアウェイキープ率の順位合計)とパーオン率の両方で4位となっていた。イーストレイクでは昨年2位Tでフィニッシュしている。
3 リッキー・ファウラー ドイツバンクチャンピオンシップに勝った後、コンウェイファームズでも4位タイとなった。プレーオフシリーズでは1パット率で首位、パーオン率で15位となっている。昨年はイーストレイクで単独8位となっている。
4 ジョーダン・スピース BMWチャンピオンシップでの13位Tでキャリア初の2戦連続予選落ちから立て直した。プレーヤー・オブ・ザ・イヤーの名誉は3回目となるイーストレイクでの結果次第になるかもしれない。2013年には2位タイでフィニッシュしている。
5 ジャスティン・ローズ 静かにイーストレイクに6年連続の進出を果たしている。過去3年のイーストレイクでは2013年の単独6位より悪い成績はない。BMWチャンピオンシップの13位Tフィニッシュにより直近7試合で6度目のトップ20となっている。
6 松山 英樹 コンウェイファームズで7位Tとなり、プレーオフの3試合でいずれもトップ25フィニッシュをしている。プレーオフシリーズ3戦のトータルでは、バーディー・オア・ベター率(バーディ以上の良いスコア)で3位、平均スコアでは7位となっている。
7 ヘンリック・ステンソン 右手に痛みを抱えながらコンウェイファームズでは10位Tでフィニッシュした。プレーオフの最初の2戦で連続2位フィニッシュしている。唯一の出場である2013年にはイーストレイクで優勝している。
8 ダスティン・ジョンソン BMWチャンピオンシップではキャリアタイとなる62を第2ラウンドに記録し、7位Tでフィニッシュした。直近の4試合で3度目のトップ10だ。イーストレイクの直近の2試合(2014年は欠場)では2012年に10位T、2013年に単独5位となっている。
9 ポール・ケーシー 2010年の4位タイから長い時間を経てキャリア2度目となりイーストレイクへの復帰を果たした。23位Tとなったイーストレイクではパーオン率とプロキシミティ・トゥ・ホール(グリーン周辺からのものを除くアプローチショット後のカップまでの平均距離)でフィールド全体のトップとなった。
10 ババ・ワトソン 隠れるようにしてフェデックスカップランクでは5位となっている。BMWチャンピオンシップで10位Tとなり、キャリアベストとなる9回目のトップ10フィニッシュをしている。イーストレイクでの過去5試合は2012年に5位Tとなっているのが唯一のトップ10フィニッシュだ。

11位以下にランクされている選手は以下のとおりとなっています。

11. ザック・ジョンソン
12. パトリック・リード
13. マット・クーチャー
14. ケビン・キスナー
15. ロバート・ストレブ
16. スコット・ピアシー
17. ビル・ハース
18. ルイ・ウーストハイゼン
19. ダニエル・バーガー
20. ハリス・イングリッシュ
21. ジム・フューリック
22. J.B.ホームズ
23. ケビン・ナ
24. ブルックス・ケプカ
25. ジミー・ウォーカー
26. ブラント・スネデカー
27. ダニー・リー
28. チャーリー・ホフマン
29. スティーブン・ボウディッチ
30. ベ・サンムン

松山英樹のツアーチャンピオンシップ前のスタッツと現状

トップ10にランクされている選手の顔ぶれが豪華なことはもちろんのことなのですが、11位以下には今年の全英オープン覇者であるザック・ジョンソンがいることからもわかるように、ビッグネームばかりのフィールドとなっています。

このフィールドに立つこと自体が簡単ではありません。さらには世界ランクトップ10プレイヤーが顔を並べる中で、当然のように優勝候補として松山英樹の名前が出ています。

松山英樹がこの1年間でPGAツアー、世界のゴルフシーンでのトッププレイヤー、エリートプレイヤーとして認識されていることの証ともいえるパワーランキングです。

また松山英樹がPGAツアーでもトッププレイヤーとなったことは各スタッツに証明されています。

ドライビングディスタンス 295.0 yards – 55位
ファウェイキープ率 65.71% – 44位
パーオン率 69.57% – 20位
STROKES GAINED:T2G 1.395 – 6位
STROKES GAINED:PUTT 0.083 – 87位
STROKES GAINED:TOTAL 1.477 – 6位
イーグル率 111.9 – 6位
バーディ率 4.07 – 9位
ボギー回避率 13.79% – 11位
平均スコア 69.954 – 12位
サンドセーブ率 49.17% – 112位
トータルドライビング 99 – 8位
ボールストライキング 28 – 7位
オールラウンドランキング 284 – 4位
プロキシミティ・トゥ・ホール 33’7″ – 25位
スクランブリング 62.85% – 25位

松山英樹のスタッツの価値があることはフィールドが厚い、コースのセッティングが厳しい格のあるトーナメントの出場ばかりで、これだけの素晴らしい数字を残していることです。

フィールドが薄いトーナメントのコースセッティングとメジャーやWGC、インビテーショナル形式のトーナメントのセッティングでは難易度が全く異なります。

それでも世界最高峰のPGAツアーで上位となる数字を並べています。

ブリヂストン・インビテーショナルからのショットの不調により、ショット関連の各スタッツは落ちたのですが、それでもストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は6位、トータルドライビング(ドライビングディスタンスとファアウェイキープ率の順位合計)は8位、ボールストライキング(トータルドライビングとパーオン率の順位合計)は7位となっています。

そして総合力を示すストロークス・ゲインド・トータル(フィールドの平均との差)は6位、平均スコアは12位、オールアラウンド・ランキング(スコアリング、パッティング、イーグル、バーディ、サンドセーブ率、パーオン率、ドライビングディスタンス、フェアウェイキープ率のそれぞれのランキングを総合したもの)では4位となっています。

またバーディ率は9位、イーグル率は6位となるためバーディー・オア・ベター率では23.50%で9位となり、その上ボギー回避率が13.79%で11位となるなど、バーディが奪えるだけでなく、ボギーも叩かないという洗練されたプレーができていることもわかります。

サンドセーブにやや課題があるものの、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)は25位となっていますので、リカバリーする力もあります。

また大きな課題とされてきたパッティングもストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は87位となるなど、昨年の-0.393の156位から大きな進歩をしています。

そしてこのストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)はツアーチャンピオンシップのエリートフィールドでも20番目となり、良いとは言えないものの酷い数字というわけではありません。

ツアーチャンピオンシップ出場選手のストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)のランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ジミー・ウォーカー:0.767(1位) 2勝
  2. ジェイソン・デイ:0.638(5位) 5勝
  3. ブラント・スネデカー:0.590(7位) 1勝
  4. パトリック・リード:0.531(11位) 1勝
  5. ハリス・イングリッシュ:0.506(15位T) —
  6. ジョーダン・スピース:0.496(17位) 4勝
  7. ブルックス・ケプカ:0.476(18位) 1勝
  8. ヘンリック・ステンソン:0.461(20位) —
  9. ダニー・リー:0.365(25位) 1勝
  10. ロバート・ストレブ:0.361(27位) 1勝
  11. リッキー・ファウラー:0.343(33位) 2勝
  12. ケビン・キスナー:0.333(35位) —
  13. ベ・サンムン:0.307(39位) 1勝
  14. マット・クーチャー:0.297(41位) —
  15. ケビン・ナ:0.281(44位) —
  16. ババ・ワトソン:0.179(61位) 2勝
  17. ダスティン・ジョンソン:0.145(70位T) 1勝
  18. スティーブン・ボウディッチ :0.105(81位) 1勝
  19. チャーリー・ホフマン:0.099(84位) 1勝
  20. 松山 英樹:0.083(87位T) —
  21. ジャスティン・ローズ:0.078(90位) 1勝
  22. ザック・ジョンソン:0.045(99位) 1勝
  23. スコット・ピアシー:0.031(103位) 1勝
  24. J.B.ホームズ:0.009(107位T) 1勝
  25. ジム・フューリック:-0.024(117位) 1勝
  26. ダニエル・バーガー:-0.112(138位) —
  27. ローリー・マキロイ:-0.183(–位) 2勝
  28. ビル・ハース:-0.215(146位) 1勝
  29. ルイ・ウーストハイゼン:-0.217(147位T) —
  30. ポール・ケーシー:-0.049(122位) —

ローリー・マキロイは規定数に到達していないのでランク外となっていますが、145位相当の数字となっています。

このフィールドのレベルになると、どの選手が勝っても不思議ではないレベルです。

そして、当然のことながら松山英樹がいつ勝っても不思議ではないレベルに達していて、その試合でショットとパットが噛み合うかどうか、運を味方につけることができるかどうかの問題で勝敗が左右されてくる面があります。

パーオン率も昨年の116位から20位、フェアウェイキープ率も79位から44位となるなど、ほとんどの面でスタッツが向上しています。

だからこそトップ10フィニッシュがPGAツアー全体でも4位となる9回を記録しています。

これをアメリカのネイティブではなく、欧州ツアーでのキャリアもない23歳の日本人がプロ転向3年目に、PGAツアー本格参戦2年目に成し遂げているということは、驚異的と言わざるを得ません。

メジャー制覇という目標に向けて、松山英樹が着実に実力が底上げができていることを感じさせるスタッツが多く並んでいています。

さらなるブレイク・飛躍のためにもツアーチャンピオンシップでの活躍に期待したい松山英樹です。

スポンサードリンク

よく読まれています

13 Responses to “松山英樹がエリートフィールドでも優勝候補6位にランクイン!ザ・ツアーチャンピオンシップ2015のパワーランキング”

  1. ACE より:

    golfさん、おはようございます。パワーランキングの紹介ありがとうございます。BMWの結果もあったのでtop10には入るかなと思っていましたけれど、こうして他のメンツをみると改めてそのすごさを感じますね。来季は本当にスケジュールが難しそうですし、やはりここで優勝してシードを確定させてほしいなぁと思ってしまいます。昨年は優勝というよりこの舞台に入れて良かったなぁという雰囲気でしたが、今年はここまでの調子も含め狙える状態かと思います。わずか1年でこの進歩・・素晴らしいですよね。極厚のフィールドとは言え相手はわずか29人です。頑張ってほしいです(^^)/ 
    ショットとパットが噛み合いますように!!

                                 

    • golf より:

      ACEさん、おはようございます。
      一年を通じてハイレベルなプレーを続けてきましたし、ここにきて調子も良くなってきているので、後はショットとパットが噛み合うかどうかだと思います。
      このレベルの選手が集まるフィールドになると、正直言って運も味方にしないと勝てないので、勝利の女神が松山に微笑んでくれることを願うばかりです。
      日本人プレイヤーがツアーチャンピオンシップに出場し、それだけでなくステンソン、DJ、ザックより上に評価されるというのは、2年前には夢みたいな話だったと思います。が、それが現実になっていますので、ツアーチャンピオンシップでも優勝を目指して頑張ってもらいたいです。

  2. tadabow より:

    golfさんこんばんは
    何時も楽しく拝見しております。

    質問なんですが、ポイントが同点になった場合は、どうなるのでしょう?
    表を見ると、松山選手が優勝して、
    1位のジェイソンが単独9位、
    6位のザックが単独2位の場合は同点になりますよね?
    その他の選手は全て2320点以下だった場合、
    更にプレーオフをするのか、やっぱり先に順位が上だったジェイソンやザックが年間王者になるのかどうか?
    お教え下さい。

    宜しくお願いします。

    • golf より:

      tadabowさん、コメントありがとうございます。
      最終的なポイントランクで年間1位が同ポイントで複数名出た場合は、サドンデス方式のプレーオフが行われて、その勝者が年間王者になるというルールになっています。
      そのため松山が優勝して、ジェイソン・デイとポイントが仮に並ぶという状況になった場合は、プレーオフで年間王者を争うことになります。
      この説明がフェデックスカッププレーオフの説明ページに記載していなかったので、追加しました。
      ご質問ありがとうございます。

  3. まり より:

    golfさん、おはようございます。
    …やはりフューリック選手辞退なんですね。
    ツアチャン棄権するなんて、余程なんでしょうか。
    それはそれで心配です。
    なので、松山選手は一人ラウンドですね。
    同伴者のラインを参考にできないとか色々ありますけど、どうなんでしょうか。
    話は変わりますが、昨日NHKの地上波で「アスリートの魂」放送してましたね。
    今をときめくラグビー日本代表の五郎丸選手(すごい名字)の特集でした。
    観ながら思ったんですけど、あの番組って、確か通常はBS放送ですよね。
    時間もゴールデン・タイムでしたし、まぁそういうことなんだなぁって思いました。
    で、我等の松山選手なんですが、次の一勝(通算2勝目)、且つ世界ランキング10位内に入った時点で、多分放送されるんじゃないかと。
    地上波でやったとしても、8時台は無理かもしれませんが、10時台とか。
    あと「クローズアップ現代」とかやりそうじゃないですか?
    とかなんとか、色々想像しちゃいました(笑)。
    NHKは通常のPGAツアーのときは、松山選手に張り付いてますから、映像資料は沢山ありますよね。
    勝手な想像ですけど、NHK自身も今か今かと待ち構えてるんじゃないかと。
    雑誌、新聞等もそうですけど、テレビ放送においても、松山選手の凄さが一般にも広まって欲しいです。

    • golf より:

      まりさん、おはようございます。
      フューリックは出場辞退ですね~。マイペースでやってくれるとは思いますが、同伴がいないのは少しさびしいですね。ただ、プレーに時間をかけても、前組とは空きませんし、後ろともつまらないので、それはそれでやってくれるのではないかなと期待しています。
      アスリートの魂はBS放送ですよね。
      松山がトップ10に入れば当然、アスリートの魂あたりで扱ってくれるのかなという気がします。ちなみにツアーチャンピオンシップで優勝したら世界ランクでトップ10に入れると思います。そうなれば年末にもあるかもしれませんね。そうなると嬉しいですが。
      後はトップ10に入ってくれば、錦織圭との対談なども浮上するかもしれないと、個人的にはこれを密かに期待しています。特に来年はオリンピックイヤーなので。
      最終的にはイチローのように「プロフェッショナル仕事の流儀」でスペシャル版が放送されるようになってほしいですが。それにはメジャー制覇くらいが必要かもしれないですけど。
      いずれにせよ、実力がかなりついてきているので、順調にいけば来年に大ブレイクがきてもおかしくないですし、少なくとも2-3年もすれば世間の認知度はかなり上がる結果を残してくれると思います。言葉で語るよりも練習して結果を残したいタイプなので、日本での認知度が上がるペースはゆっくりになると思いますが、実力が抜きん出ているので、そう遠くないかなと思います。

  4. hasyfeb より:

    golfさんおはようございます。
    そうそうたる顔ぶれの中でパワラン6位……DJよりもババよりもザックよりも上の評価なんですよね……! ぜひボルトンさんの期待に答える結果を残してほしいです。
    フューリクが棄権で1人ラウンドになるようですが、プレイングマーカーをつけられるということなので、やはり2人で回る感じになるのかな、と思ったりしています。マキロイが以前マスターズで1人ラウンドになったときはマーカーさんつけてましたよね(しかもマーカーさんのほうがスコアが良かったw)。松山君の性格ですとマーカーさんつけずに1人でも関係なく普通に回れそうな気もしますが、マーカーさんが同伴だと意外とプロアマに近い感じで適度にリラックスできいい結果になるかもしれない、などとちょっとポジティブに考えてます。どちらの選択になるのかどこかメディアが伝えてくれるといいのですが(一応今回のマーカーさんつける選択肢もあるという記事を書いたGDOが書いてくれるかな、と多少期待してます)。

    • golf より:

      hasyfebさん、コメントありがとうございます。
      トッププレイヤーと今季の調子の良い選手ばかりのフィールドとなるプレーオフシリーズ3戦の結果が、13位T、25位T、7位Tというのはかなり凄いことなのですが、日本のメディアはそれがわからないようで残念ですけど(笑)。
      プレーオフ3戦で一番悪い成績が25位タイですから、しかも本調子とは言いがたいプレー内容で。もうひと押しで本当に世界のトップ10になれるところまできていると私は考えています。それが今の楽しみのひとつです。
      マーカーつけるのかどうか、松山がどういう選択をするのか興味深いです。どちらにしても自分のペースでやってくれると思いますし、少なくともダニエル・バーガーの時よりはやりやすいでしょうし(笑)。

  5. 老ゴルフウオッチャー より:

    golfさん、こんにちは。
    今大会で最古参(プロ23年目)のジム・フューリックが棄権しましたね。プレジデンツカップ(10月8~11)には出場できるとの意向を表明しているようですが心配です。
    これで今回のフィールドはプロ17年目のザック・ジョンソン/ジャスティン・ローズから、プロ2年目の松山英樹/ダニエル・バーガーまで29人が競う事になり、平均年齢も31.4歳から30.9歳にやや若返りました。
    ところで松山は、プレイングマーカーを付けずに一人でプレイする事を選択したのでしょうか? 2011年のマスターズではアーニー・エルスが松山と同じケースになり、オーガスタを庭のように知り尽くし、スコアメイクに長けたアマチュアとの同伴プレーを経験したとありましたから、松山の場合どんな人が選ばれるのだろうと興味津々(現地でも話題になること必至のはず)だったのですが…。

    • golf より:

      老ゴルフウオッチャーさん、こんにちは。
      まだ松山がどういう選択にしたのかという情報は目にしていないのですが、情報が入り次第、速報ページに追加しようと思います。
      どちらにしても自分のペースでやれる選手で、周囲のことは気にならないくらい集中できるので、うまくやってくれるのではないかと期待しています。

  6. tadabow より:

    golfさん、
    ありがとうございます!
    という事は、松山選手が優勝すれば、
    現状ポイント1位のジェイソンデイが、9位以下、
    2位ジョーダンが、5位以下
    3位リッキーが、4位以下
    4位ステンソンが、3位以下
    5位ババが、3位以下
    6位ザックが、2位以下
    (7位以下は、松山選手が優勝すれば関係無し。)
    になった場合、で松山選手のポイントがトップになりますね。
    1位のジェイソンが単独9位、6位のザックが単独2位の場合、2320点の同点にはなりますので、それがトップスコアの場合、サドンデスのプレーオフとなると!

    そうなったら凄い!
    ゾクゾクします‼︎

    こう見ると、優勝さえすれば、年間王者の可能性はそれなりにあると思えますね‼︎

    • golf より:

      tadabowさん、ありがとうございます。
      昨年よりは、遥かに可能性があると思います。簡単ではないですが(笑)。
      年間王者には、まずは優勝が必須なので、そこを目指して頑張ってもらいたいです。

  7. golf より:

    【お知らせ-2015/09/24 21:30】
    松山英樹の2015-16シーズンの出場予定の情報を更新しました。
    http://sportsnews1.net/?p=3361

このページの先頭へ