松山英樹は日本人初の最終戦トップ5フィニッシュ!ツアーチャンピオンシップ2016の全ラウンド結果速報

Tour Championship_Catch

松山英樹が3年連続3回目となるツアーチャンピオンシップに出場します。

3年連続で出場するのは松山英樹を含むわずかに10名と、世界のエリートプレイヤーであることを証明する素晴らしい実績です。

またこのことにより松山英樹は来季のマスターズ、全米オープン、全英オープン、WGC-メキシコチャンピオンシップの出場資格を獲得し、全米プロゴルフ選手権で4位タイとなったのと合わせて、4大メジャーの全ての出場権を獲得しています。

その松山英樹はフェデックスカップ(FedExCup)ランク17位で最終戦に進出したのですが、条件は厳しいのですが年間王者の可能性は残っていますし、優勝すれば3年シードを獲得することができますので、その面でも価値があるトーナメントとなっています。

その松山英樹のツアーチャンピオンシップ2016の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のツアーチャンピオンシップ2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

年間王者になるために必要な条件
過去の大会出場時の成績分析
大会開幕前の最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:1位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:3位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:5位
第4ラウンドのプレー詳細速報:5位

松山英樹が年間王者になるために必要な条件

松山英樹がフェデックスカップ(FedExCup)の年間王者になるためには以下のような条件を満たす必要があります。

  1. 松山英樹がツアーチャンピオンシップで優勝
  2. ダスティン・ジョンソンが3人以上の10位タイ以下の成績
  3. パトリック・リードが3人以上の4位タイ以下の成績
  4. アダム・スコットが3人以上の3位タイ以下の成績
  5. ジェイソン・デイが単独3位以下の成績
  6. ポール・ケーシーが2位タイ以下の成績
  7. ロリー・マキロイが2位タイ以下の成績

松山英樹の過去の大会出場時の成績分析

松山英樹は2014年大会出場の時は、プレーオフシリーズが4連戦ということの影響もありツアーチャンピオンシップが7連戦の7試合目でした。

そのため疲労の色が強かったのですが、20位タイ、19位タイ、19位と推移して、最終的には22位タイでのフィニッシュとなっています。

2014年のホールバイホールとキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

tour-championship2014_matsuyama_scorecardtour-championship2014_matsuyama_stats

初日から最終日までアンダーパーでラウンドすることができず、6オーバーとなりました。

その原因となったのはパッティングでした。

この時期はパッティングが絶不調と言える状態で、プレーオフシリーズ全体で苦しんでいましたが、その流れのままのツアーチャンピオンシップでした。

ショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは3.038 で13位と、フィールドのレベルを考えればまずまずでした。

しかし、パットは4ラウンドで3パットが7回もあるなど苦しみ、スコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-8.003で29名中28位と下位に沈むだけでなく、大きくマイナスとなり22位に終わる原因となりました。

2015年大会はドイツバンクチャンピオンシップとBMWチャンピオンシップとの間にオープンウィークが設定されていため、ツアーチャンピオンシップが2連戦の2試合目で。結果は11位タイ、12位タイ、10位タイと推移し、最終的に12位タイとなっています。

2015年のホールバイホールとキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

tour-championship2015_matsuyama_scorecardTour Championship2015_Matsuyama_Stats

2015年はパッティングでアジャストできたものの、ショットの精度が上がりきらずトップ10には入ることができませんでした。

パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは-0.006と、前年の-8.003より大きく改善されました。

しかし、ショットに関しては順位こそ13位から14位に下がっただけでしたが、スコアへの貢献度は3.038から1.687に落ちてしまったので、パットが良くなった分を十分には活かしきれませんでした。

このイーストレイクはパー70の設定のためパー5が2ホール、パー3が4ホール、パー4が12ホールとなっています。

松山英樹のスコアは2014年はパー3が+2、パー4が+11、パー5が-7、2015年はパー3が+1、パー4が+2、パー5が-3となっています。

パー5では比較的スコアを伸ばすことができているのですが、パー4で苦しんでいて、パー3でもスコアを落としています。

今季の松山英樹の平均スコアは70.100でPGAツアー全体で13位となっているのですが、パー4が一番良く4.01で15位、パー5が4.60で21位、パー3が3.03で35位となっています、

またパー4をバーディ以上の良いスコアで終えた割合(PAR 4 BIRDIE OR BETTER LEADERS)は19.29%で4位となっています。

本来は他の選手にスコアの差をつけるところとなっているパー4なのですが、昨年まではイーストレイクを攻略出来ていません。

ちなみに昨年優勝したジョーダン・スピースはパー3が-3、パー4がイーブン、パー5が-6で、一昨年のビリー・ホーシェルはそれぞれ-3、-4、-4となっています。

松山英樹が2016年にイーストレイクのパー4をどこまで攻略できるのか注目されます。

大会開幕前の最新情報

大会開幕前の最新情報です。以下はゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

開幕前日の21日は「総仕上げとして良い成績で終わりたいけれど、そんな状態じゃないので。1日パープレーで回れたら最高かな」と、自らに厳しい言葉ばかりを投げかけた。
深刻ととらえているのは、ショットの不調だ。「ティショットもアイアンも調子は最悪です。真っ直ぐ行かないし、飛ばない」と、イン9ホールをプレーしたこの日もフィニッシュで片手を離すことが多く、1打ごとにフラストレーションのゲージが上がる様子が伝わってくるようだった。
(中略)
「良くなると思ってそのまま練習してきたけれど、良くならなかった」と、特にショットは1週間のオープンウィークを経て再び下降線をたどっている。
とはいえ、開幕前までは不調を訴え、初日に入ると一気にスイッチが切り替わるのが、これまで何回も目にしてきた24歳のパターンでもある。自身も「これまで多々あった」と認めるが、「今週は、その気配も見えない」と勝手が違うようだ。
今週の会場が「気持ち悪いというか、好きじゃない」という苦手コースであることも、松山の気持ちを後退させる。過去2回の出場は22位、12位と優勝争いに絡めておらず、今も攻略の糸口を見つけられていない。
納得の言葉は「ちょっとマシになってきた」というパットに関してのみ。「必死にパーを拾う、粘りのゴルフをしていきます」

ショットに関してはオープンウィークの間で修正しきれずに、最終戦を迎えることになったようで、本人があまり良い印象を受けないコースであることも、本人のショットに関する不満につながっている可能性がありそうです。

凌ぐゴルフをする覚悟をすでにしていますので、ショットを調整していきながら、スコアをまとめ、チャンスがあれば上を狙うというゴルフになっていきそうです。

初日をできるだけ良い状態で迎えることができることを願っています。

ROUND1:本来の調子ではないものの好スタート

松山英樹の第1ラウンドはキム・シウとの組み合わせで、現地時間の午後12時40分、日本時間の9月23日午前1時40分にスタートしました。

その第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

tour-championship2016-matsuyama_r1

今日は6バーディ・2ボギーの4アンダーでホールアウト時点では首位タイとなりました。

今日はティーショットは比較的安定し、アイアンは悪くはないものの好調とは言い難い状態で、パッティングは絶好調という1日でした。

ティーショットのフェアウェイキープ率は71.43%(10/14)で2位、ティーショットのスコアへの貢献度(SG: OFF THE TEE)は0.803で8位となりました。

本来の武器であるアイアンショットはやや精彩を欠き、パーオン率は61.11%(11/18)で15位タイ、30ヤードを越えるアプローチショットの貢献度(SG: APPROACH TO THE GREEN)は-0.533で17位とフィールドの中位にとどまっています。

それをカバーしたのがパッティングでした。

パーオン時の平均パット数は1.455で1位、パッティングのスコアへの貢献度(SG: PUTTING)は3.813で1位となっています。

バーディパットで短い距離だったのは90cmと1.3mだったのですが、いずれもパー5で2オンをできずバンカーから寄せてのものでした。

それ以外では1番の1.9m、14番パー4の3.6mという距離のバーディチャンスとなりましたので、本人が大会前にコメントしていたとおり本来の調子ではなく、高い精度のショットを連発することはありませんでした。

ただ、グリーンが硬く、ボールを止めにくい状態ではありましたので、スコアを伸ばすための最低限のラインをキープすることはできました。

パッティングは1番で1.9m「、4番と5番でいずれも5.3m、14番で3.6m、18番で1.3mのバーディチャンスを決めるだけでなく、7番では4.1mのパーパット、8番では3.0mのボギーパットなども沈めることができていますので、こちらも本人が大会前に「良くなってきている」と話していたとおりに好調さでした。

本来の状態ではない中、パッティングとバンカーを含めたグリーン周りで凌いだことがスコアを伸ばすことができた理由で、ショートゲームのスコアへの貢献度(SG:AROUND-THE-GREEN)も0.817で5位となっています。

このフィールドで、ベストには程遠い状態でのこのスタートは最高と言えるもので、明日以降にも期待したいところです。

残り3日間を上位で戦い続けるためには、今日のようなパットを全てのラウンドで期待するのは難しいため、まずはアイアンショットを修正して、ショットの精度を高めたいところです。

ショット全体のスコアの貢献度(SG: TEE TO GREEN)は1.087とプラスで11位と悪くはないのですが、本来のときのような切れ味はありません。

復調のキッカケを模索しながらスコアをまとめ、良い位置で土曜日を迎えてくれることを願っています。

ROUND2:重い展開を凌ぎ4打差の3位タイに踏みとどまる

第2ラウンドは最終組でのスタートとなり、ケビン・チャッペルとの組み合わせで午後2時5分、日本時間の9月24日午前3時5分に1番ホールからスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

tour-championship2016-matsuyama_r2

今日は2バーディ・3ボギーで1つスコアを落としたものの、3アンダーの3位タイに踏みとどまってプレーを終えました。

前半はショットが安定せず、我慢の展開となりました。

フロントナインでのフェアウェイキープは7ホール中わずかに1ホールで、それをうまくリカバリーして凌ぐ展開でした。

ただ、昨日はすべてうまくリカバリーしていてバンカーで寄せきれず前半では2つのボギーを叩き、6番パー5以外ではバーディを奪えなかったため、1つスコアを落としてハーフターンとなりました。

バックナインに入ると次第にショットが安定はしてきて、アイアンでグリーンを捉えることはできたものの、精度が上がりきらず10番から13番までは5.2mから3.2mのバーディチャンスとピンそばにつけるショットはありませんでした。

また昨日のようにパッティングが上手くきまらず重い展開となったのですが、14番パー4で2.3mのパーパットをねじこんだ後、15番でティーショットを池に入れてしまい2アンダーまで後退しました。

その後の16番では4.0m、17番で3.3mのバーディチャンスも入るかと思われたらカップの直前で切れて外れてしまいます。

それでも18番パー5では2オンを逃した後、簡単ではないグリーンへのアプローチを2.4mに寄せて、それをねじ込んでバーディフィニッシュとなりました。

ティーショットのフェアウェイキープ率は前半苦しんだものの、後半安定したため50.00% (7/14)まで戻しました。

ただ、全体として見れば悪い数字でボギーにもつながることがあったため、ティーショットのスコアへの貢献度(SG:OFF-THE-TEE)のスコアは-0.067となりました。

パーオン率に関しては72.22% (13/18)と、初日の61.11% (11/18)より良くなりました。

そして30ヤードを越えるアプローチではコンスタントに5.0mから3.0mのバーディチャンスに8度もつけるなどしたのですが、15番パー3での池ポチャで打ち消されてしまいました。

そのためアプローチショットのスコアへの貢献度(SG:APPROACH-THE-GREEN)は0.360とややプラスになるにとどまりました。

グリーン周りでのショートゲームはサンドセーブに失敗して2度ボギーを叩くなどしたため、ショートゲームのスコアへの貢献度(SG:AROUND-THE-GREEN)は-0.445とマイナスになりました。

このようにショット全体でスコアを伸ばせるバランスではなく、ショット全体のスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は-0.153とマイナスになってしまいました。

それでもパーオン率が高く、5.0mから3.0mのバーディチャンスが多くあったため、そのうちの幾つかが決まっていれば、スコアを伸ばせたのですが、その距離のパットは決めることができませんでした。

ですが、14番で2.3m、15番で7.0mのパーパット2つ、最終ホールで2.4mのバーディパットを決める良いパッティングもあったため、パッティングのスコアへの貢献度(SG:PUTTING)は-0.675にとどめることができました。

パッティングは昨日とうって変わって決まらなかったのですが、ミスパットらしいミスパットはあまりなく、ピンが難しいところに切られていたことに苦しめられた面が強くありました。

本来はショットでもう少し楽なラインにつけたいところでしたが、それができるようなショットの精度がなかった分、パッティングで難しいラインを打つことが多くなってしまった第2ラウンドでした。

ショットの状態だけを見れば、もう少しスコアを落としてもおかしくはありませんでしたが、忍耐強くプレーし、スコアを良く1オーバーにとどめました。

ティーショット、セカンドも第2ラウンドの後半には、徐々に精度が上がってきていますので、第3ラウンドでさらに精度を上げてもらいたいところです。

2日間を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ティーショットの貢献度(SG: OFF THE TEE):0.736(9位)
  • アプローチショットの貢献度(SG: APPROACH TO THE GREEN):-0.173(13位)
  • ショートゲームの貢献度(SG: AROUND THE GREEN):0.372(12位)
  • ショット全体の貢献度(SG: TEE TO GREEN):0.934(12位)
  • パッティングの貢献度(SG: PUTTING):3.137(4位)
  • フェアウェイキープ率:60.71%(4位T)
  • パーオン率:66.67%(7位T)

本来の武器であるショットの復調が待たれます。

厳しいラウンドでしたが、上手くしのいで優勝が争える位置にとどまることがでぎました。

ショットとパットともに調子が良くなくても、流れがものすごく悪い展開でも1オーバーに留めることができているところに底力がついてきていることを感じさせる第2ラウンドでもありました。

非常に貴重な経験をさらに積むことができていますので、それを来季のメジャー制覇につなげるためにも、今週のて残り2日間でスコアを伸ばして優勝争いをしてくれることを期待しています。

第3ラウンドの松山英樹はケビン・キスナーとの組み合わせで午前11時20分、日本時間の9月25日午前0時20分に1番ホールからスタート予定です。

なお、スタート時刻が早いことに合わせてNHK-BSの放送が5時ではなく2時からに変更となり、チャンネルも102チャンネルになります。

ROUND3:トリプルボギーを叩くも上がり4ホールで取り返し3打差の単独5位に

第3ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

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今日は6バーディ・1ボギー・1トリプルボギーで2つスコアを伸ばして通算5アンダーとし、首位と3打差の単独5位でプレーを終えました。

スタートホールではティーショットがあわやOBというほど曲げてしまいますが、何とか篠でパースタートとなります。

パーを4つ並べた後の5番パー4ではティーショットを左に大きく曲げ、ピンチとなったのですが、スーパーショットでリカバリーし3.2mのバーディチャンスにつけます。

それをしっかりとねじ込んで、この日はバーディが先行します。

続く6番パー5では2オンを逃したものの、グリーン周りのバンカーから2.2mに寄せてバーディを奪い、この時点で5アンダーとします。

しかし、7番パー4ではラフ、バンカーと続いた後に、寄せきることができずに5.4mを残してしまい、この日初めてのボギーとなります。

その後はバーディチャンスにこそつけるものの、4.0mから6.0mの間の距離のパッティングばかりとなり、なかなか決めきれません。

そのような中13番パー4で5.0mをねじ込んで、ようやくスコアを伸ばしたのですが、続く難関の14番パー4で悪夢のようなトリプルボギーを叩いてしまいます。

フェアウェイからのセカンドを大きく右に曲げてスタンドのテントの上に打ち込んでしまい、ペナルティなしで救済を受けたもののサードショットはグリーンを大きくオーバーし、ラフからの4打目はショート、5打目でのせたものの1.9mを残してしまい、これを決めきれずトリプルボギーとなりました。

NHKの森永レポーターいわく、練習場でも出ていたミスショットととのことで、本調子ではないショットの悪いところが、重要な局面で出てしまいました。

一気に3アンダーまで後退し、首位と7打差となったのですが、このままズルズルいかずにバウンスバックします。

続くアイランドグリーンの15番パー3では1オンしたものの8.9mを残しましたが、それを見事にねじ込んでバウンスバックし3アンダーまで戻します。

さらに17番パー4では3.7mをねじ込んで、再び4アンダーとして18番パー5を迎えます。

そして18番パー5はフェアウェイからのセカンドを見事に2オンに成功させて8.0mのイーグルチャンスとなります。

これは惜しくも届かずバーディとなりましたが、結局この日は2つスコアを伸ばして、通算5アンダーで最終日を迎えることになりました。

スタッツを見ていくとフェアウェイキープ率は64.29% (9/14)と昨日の50.00% (7/14)から修正されました。

次第に修正が進んでいるアイアンはパーオン率が2ラウンド連続で72.22% (13/18)と、14番で大きなミスが出た以外は、良くなりつつあることを感じさせる数字です。

ティーショットのスコアへの貢献度(SG:OFF-THE-TEE)は0.323、アプローチショットのスコアへの貢献度(SG:APPROACH-THE-GREEN)は0.034と本来の状態ではありませんが、このフィールドのレベルでも平均を上回りプラスとしました。

ショートゲームは全体として悪くなかったのですが、14番のグリーン周りでラフを渡り歩いたことが大きく響き、ショートゲームのスコアへの貢献度(SG:AROUND-THE-GREEN)は-0.706となりました。

このショートゲームのミスがあったことと、ショットの全体的な精度が今一歩だったこともあり、ショット全体のスコアへの貢献度(SG: TEE TO GREEN)は-0.349と2日連続マイナスとなりました。

このショットの不調をカバーしたのがパッティングでした。

5番で3.2m、6番で2.2m、13番で5.0m、15番で8.9m、17番で3.7mというバーディパットを次々とねじ込んだことでスコアを伸ばすことができました。

そのためスコアへの貢献度も高く、パットのスコアへの貢献度(SG: PUTTING)は1.625とプラスにしました。

3日間終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

ティーショットの貢献度(SG:OFF THE TEE) +1.059(12位)
アプローチショットの貢献度(SG:APPROACH TO THE GREEN) -0.139(14位)
ショートゲームの貢献度(SG:AROUND THE GREEN) -0.334(20位)
ショット全体の貢献度(SG:OFF THE TEE) 0.585(14位)
パッティングの貢献度(SG:PUTTING) 4.763(1位)
フェアウェイキープ率 61.90%(2位T)
パーオン率 68.52%(6位T)
サンドセーブ率 70.00%(5位)
パーオン時の平均パット 1.649(4位)

ショットは本調子ではなく、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は0.585で14位にとどまっています。

このフィールドのレベルを考えれば悪くはないのですが、全米プロではこのスタッツで1位だったことを考えれば、本調子ではないことが明らかです。

しかし、これまで苦しんできたパッティングはストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)でフィールドトップとなる4.763で1位となっています。

ドイツバンクチャンピオンシップで「掴んだ」と話していたことが、徐々に自分のモノになりつつあることを感じさせるスタッツとなっています。

順位こそ一つ落としましたが、首位との差は3打差に縮めることができましたので、ショットが戻ってきて、このパッティングが維持できれば、最終日での逆転も十分に可能です。

また上がりホールでのバウンスバックも、最終日に向けて良い流れを作り出すことができました。

初日のマキロイはダブルボギーを2つ叩きましたが、7つのバーディを奪って2アンダーまで戻しました。

トッププレイヤーの中でもさらに抜きん出た成績を残すプレイヤーは、悪い流れになってしまったところから、再び戻ってこれるところに強さがあります。

ダブルボギーを叩いても、それを跳ね返して上位に戻ってくる精神的な強さがあるのですが、それを松山英樹も身につけつつあることを感じさせる上がり4ホールとなりました。

バックナインの方が立ちやすくイメージが良いのか、ティーショットのフェアウェイキープ率は3日間連続で7ホール中6ホールとなりました。

バックナインのパーオン率も6/9、7/9、8/9とラウンドを重ねる毎に良くなっていますので、最終日にこの相性の良さを活かし、最後にまくっていきたいところです。

この世界のプレイヤーが憧れるエリートフィールドで、優勝争いをできる位置で最終日を迎えることができました。

これも来季のメジャー制覇に向けて貴重な経験となりますので、明日も多くのことを吸収しながら、優勝を目指してくれることを願っています。

最終ラウンドの松山英樹はジェイソン・ダフナーとの組み合わせで現地の午後1時35分、日本時間では9月26日の午前2時35分に1番ホールからスタートする予定です。

ROUND4:ショットの不調に苦しむも1つスコアを伸ばして日本人初のトップ5フィニッシュ

最終ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

tour-championship-2016_matsuyama_r4

前半は非常に重い展開となります。

最初の2ホールこそパーオンしたものの、12.6m、7.2mと遠い距離のバーディーチャンスで決めることができず、その後は3ホール連続でグリーン周りのバンカーにつかまりピンチを迎えますが、いずれも1.9mから1.4mに寄せてパーを拾います。

そしてフロントナインではスコアを伸ばしておきたい5番パー5ではフェアウェイから2オンを狙ったもののグリーン右のラフに外してしまい、しかも簡単には寄せれないバンカー越となってしまいパーにとどまります。

その後は再びピンチの連続で7番パー4は2打目がまたもグリーン周りのバンカーにつかまるも寄せて1パットのパー、難関の8番パー4はティーショットがフェアウェイバンカーにつかまり、レイアップした残り59ヤードを1.8mに寄せてパーを拾います。

ショートゲームで凌ぎ続けたのが実ったのが9番パー3で、4.2mにつけたバーディチャンスを見事にねじ込んで6アンダーとし、首位とは3打差でハーフターンしました。

前半はフェアウェイキープが3/7、パーオンが4/9と苦しい展開でしたが、ショートゲームとパターで凌ぎサンドセーブ率、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)ともに100%でした。

これまでショットが安定してバックナインでしたが、今日はティーショットが引き続き安定しません。

折り返しての10番パー4ではティーショットとセカンドともにラフにつかまったものの、これも上手く寄せてパーを拾います。

そして11番パー3では3.8mにバーディチャンスにつけて、これもねじ込み7アンダーとして首位と3打差の4位タイに浮上します。

このまま勢いに乗りたいところでしたが、12番パー4はティーショットを左に大きく曲げてしまい、セカンドもラフにつかるピンチとなりますが、3打目を直接カップに入れるチップインバーディで8アンダーとします。

しかし、これでもショットは安定せず13番はラフからのセカンドでグリーンを捉えたものの、距離の長い最難関の14番パー4はティーショットを右に大きく曲げます。

木に当たって戻ってくるなど運に助けられ、レイアップしての3打目勝負となり2.0mにつけたものの、これは決めることができずボギーとし7アンダーに後退し、この時点で首位とは5打差となり、優勝は厳しくなりました。

その後もショットが安定しない状態が続きましたが、17番パー4でファーストカットから1.3mにつけてバーディを奪い、続く18番パー5でもバーディが期待されましたが、ここでもティーショットが右に行き、レイアップしたものの230ヤードが残り、3打目でもグリーンを捉えることができませんでした。

そこからのアプローチはミスし、結局5オン2パットのダブルボギーで終わり、通算6アンダーの5位でプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は21.43% (3/14)、パーオン率が44.44% (8/18)、ティーショットのスコアへの貢献度(SG:OFF-THE-TEE)は-2.065、アプローチショットのスコアへの貢献度(SG:APPROACH-THE-GREEN)は-1.399とプレーの軸となっている2つの要素が大きく低迷しました。

それでもスクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)が80.00%(8/10)、サンドセーブ率が100.00% (4/4)と粘り強かったのですが、最後の最後は耐えきれませんでした。

スタッツを考えると1アンダーというのが奇跡的とも言えるラウンドで、非常に忍耐強くプレーしたことと、パッティングの好調さに助けられました。

パットのスコアへの貢献度(SG: PUTTING)は0.965と最終ラウンドもプラスで、4日間トータルでも5.728で1位となりました。

そしてショートゲームのスコアへの貢献度(SG: AROUND THE GREEN)は最終ホールで大きなミスがあったものの1.591と大きくプラスになり、4日間トータルでも1.257で9位となっています。

12番で8アンダーにした時点ではまだチャンスがあっただけに惜しまれますが、今週のショットの状態では致し方ない面もありました。

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

tour-championship-2016_matsuyama_r4_stats

ティーショットの貢献度(SG: OFF THE TEE)は-1.045で19位、アプローチショットの貢献度(SG: APPROACH TO THE GREEN)は-1.522で20位、ショートゲームの貢献度(SG: AROUND THE GREEN)は1.257で9位、ショット全体の貢献度(SG: TEE TO GREEN)は-1.311、パッティングの貢献度(SG: PUTTING)は5.728で1位となりました。

ショットの不調が完全に響いた4日間で、本人が開幕前にパッティングは良い感じで、ショットが良くならないと、懸念していたとおりになりました。

それでも最終日にスコアを十分に伸ばすことはできませんでしたがが、苦手とし、良い印象のないイーストレイクで、しかもショットは絶不調の状態でしたが、堂々のトップ5フィニッシュとなりました。

また優勝争いの中での最終日に課題は残りましたが今年はマスターズ、プレイヤーズ、全米プロ、ツアーチャンピオンシップというビッグトーナメントでの最終日の優勝争いという貴重な経験を積みました。

来季のメジャー制覇に向けて克服していくべき課題は残ってはいますが、着実にそのためのピースは埋まりつつあります。

来季のさらなる飛躍を期待しています。

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68 Responses to “松山英樹は日本人初の最終戦トップ5フィニッシュ!ツアーチャンピオンシップ2016の全ラウンド結果速報”

  1. KEY- kei より:

    golf さん
    こんにちは❗
    いよいよ後1週間で最終戦がはじまりますね。
    非常に楽しみです。

    チャンピョンは来年に取っておいて、今年は、是非ベスト10以内に入ってもらいたいです。
    3年連続出場で、毎年順位が上がってきていますので、今年は、ショットとバットがかみあえば、ベスト10以内は楽勝でしょう。

    これだけの凄い実績を残しているのに、その報道の仕方に憤然としています。
    おそらく、記者の人達はその偉業を知らないのでしょう。
    それとも、同級生が一度でも最終戦に残ったら、大騒ぎになるのでしょうかね???
    本当に日本は不思議な国だとつくづく思います。

    松山選手の体調がベストの状態で最終戦に挑めることを祈って、
    全力で応援したいと思います。
    golf さん どうぞ宜しくお願いいたします。

  2. golf より:

    KEY- keiさん、コメントありがとうございます。
    まあ、本当に実力をつけるにはマスコミに騒がれないほうが良いので、彼がメジャーをとるためには逆に良いかもしれませんよ(^.^)
    彼の人気と注目度は確実に上がっていますよ。私がブログを運営していて、本当によくそれを感じますし、確か応援ページさんのユーザーも2万人を超えていますよね。
    松山英樹は世界が認める”Real Deal”です。今は多少もがいていますが、産みの苦しみだと思います。でも壁を越える日は着実に近づいていますので、応援する側も忍耐強く頑張りましょう(^.^)

  3. よし より:

    golfさん、いつもお世話になっています。有難うございます。

    ツアーチャンピオンシップの週になりました。
    松山君が年間王者になるために必要な条件の7番目に暫定6位のロリー・マキロイを追加する必要があると思われます。
    リセット後のマキロイ 1,120 ⇒ 1,120+1,200=2,320 (単独2位)
    リセット後の松山英樹 288 ⇒288+2,000=2,288(優勝)
    ポール・ケーシーと同一条件(2位タイ以下)

    アダム・スコットの「3人以上の3位タイ以下の成績」は「3位タイ以下の成績」に修正の必要があると思われます。
    リセット後のスコット 1,600 ⇒ 1,600+(760+540)/2=2,250<2,288

    ジェイソン・デイは「3人以上の2位タイ以下の成績」でも条件を満たしています。
    1,440+(1,200+760+540)/3=2,273<2,288

    “トラタヌ“談義をこまごまと失礼しました。

  4. golf より:

    よしさん、コメントありがとうございます。
    私の年間王者になるための条件というのは、PGAツアー公式サイトの試算をそのまま引用しています。

    Must win the TOUR Championship, AND
    • No. 1 must finish in a 3-way tie for tenth or worse
    • No. 2 must finish in a 3-way tie for fourth or worse
    • No. 3 must finish in a 3-way tie for third or worse
    • No. 4 must finish third or worse
    • No. 5 must finish T2 or worse

    引用元:FedExCup scenarios: TOUR Championship

    PGAツアー公式サイトの試算では入っていないのですが松山が優勝しても、マキロイが単独2位になるとダメのは事実なので、それは条件として加えた方が良さそうですね。

    アダム・スコットとジェイソン・デイの件に関してですが、よしさんはプレーオフシリーズの3戦のポイント配分で計算されているように思います。

    ツアーチャンピオンシップはプレーオフシリーズの他の3戦と異なりポイント配分が変わります。3位は800ポイント、4位は600ポイント、5位は440ポイントとなっています。詳しくはこのページの「2. フェデックスカップポイント(FedEXCup Points)・賞金の配分」をご覧ください。

  5. よし より:

    golfさん 有難うございました。

    順位  PO1~3  PO4
    3 760 ⇒ 800
    4 540 ⇒ 600
    プレーオフ最終戦の3位,4位のみ1~3戦と配分が異なることを全く考慮していませんでした。私の間違いでした。

    後期高齢のアナログ人間ですがまだまだ勉強不足です。
    藪をつついて・・・の巻きですが懲りずに精進します。
    今後ともよろしくお願いします。

  6. golf より:

    よしさん、コメントありがとうございます。
    とんでもないです。私もPGAツアー公式サイトの試算を鵜呑みにせず、自分でも計算してみるようにしたいと思います。
    こちらこそ、今後もよろしくお願いいたします。

  7. Ken より:

    golfさん、お早うございます。

    いよいよPGA2015-2016の最終戦が始まりますが、多くは期待できないような松山選手のコメントが少々気になるところです。
    昨年並の成績を残すためには、「必死にパーを拾う、粘りのゴルフをしていきます」とのコメントを信じるしかありません。
    とにかく、何らかの収穫があることを期待して、この4日間を応援します。

  8. golf より:

    kenさん、おはようございます。
    イーストレイクは苦手なコースのようなので、コメントもポジティブではありませんでしたね(^_^;)
    パーを拾うゴルフをすると言っている時は、大きく崩れることも少なくなるので、その中でスコアが伸ばせるようであれば、という感じになりそうですね。今の状態では優勝争いはどうかという感じですが、毎年このコースなので攻略の糸口と今後へのキッカケを掴んでもらいたいですね。
    後、話は変わりますが、この前教えてくださったPGA TOUR LIVEの追加の情報ありがとうございます。面白そうな内容だったので、ツアーチャンピオンシップが終わったら記事にしようかと思っています。

  9. マーク より:

    岩田は苦戦してますが、松山は首位タイですか。これは期待できそうな気配です。
    ライバルが29名しかいないというのもチャンスが大きい気がします(根拠はないですが)。笑

  10. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    まだ初日なので何ともいえないところはありますが、好スタートとなったことは間違いないと思います。
    ショットも本来の状態ではなく、苦手なコースであることを考えれば、なおさらです。
    フィールドの人数が少ないですが、上位にいる顔ぶれを見るとチャンスが大きいとは言えないですかね(^_^;)
    ウィンダムみたいなフィールドのほうがやはりチャンスが大きいと思います。
    ただ、DJ、スピース、マキロイ、アダムが競ってくる中で勝てば、かなり大きい自信になると思うので、残り3日間頑張ってもらいたいです。

  11. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。 さわやかな朝ですネェ~!!
    それにしても前日までの自己分析では、イーストレイクの苦手イメージが起因なのか・・・ショットの絶不調発言。
    今日の Play by Play プロセスを見れば、松山プロの大嘘つきに騙されてしまいました。 しかし、こんな嘘なら嬉しい限りです:けど・・・。
    松山プロのプレー後インタビューでも、「ショットの納得度は低いものの、バンカーショットとパターが良いのに助けられた。」・・・と云っていましたが、本当にバンカーからの寄せワン & 入れ頃、外し頃のキョリを事ごとくカップインさせる姿には、本当に安心してみる事ができました。
    ドイツバンクから開眼したみたいですが、それまでのハラハラパターは一体何だったのでしょうネ。
    いづれにしても、今日の調子が最終日まで続くようにエールを贈ります。
    golf さんのレポートコメントも今日はキーボードが軽やかに打てそうですネ。いろいろ超多忙週末が予測されますが、頑張って下さいませ。

  12. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。この上ない滑り出しになりましたね。試合前のコメントにとても心配していたのですが、ずっと応援している身とすると「調子が良い」と言っている時より結果良い事が多いので、そこに期待していたのが現実となりました。明日以降もパッティングはこの調子で、ショットは上向きでトップ集団にとどまり日曜日まで走り切ってほしいです。
    わずか30人の強者ばかりで本当に見ごたえがある最終戦です。コースコンディションも最高ですね。(イーストレイクお初のジャスティン・トーマス選手が練習ラウンド中に「ディボットがない!」と感嘆したツイートをしていました)
    そんな中松山選手がリーダーボードの一番上にいる事実(*^^*)
    嬉しいですね。本当に応援しがいがあります。
    今週も宜しくお願いします。

  13. 年イチゴルファー より:

    golfさん、1年の締め括りの大会よろしくお願いします。
    本大会前のインタビューはいつもの事ですね。でも今回はインタビュー通りにショットは切れが無いように感じます。最終日までに調整出来れば良いですね。パットは速くて固いグリーンの方が得意のように感じますし、フィールド平均を上回る事が多いのでこのままコンディションが続くと期待が持てます。
    スコア的には絶好のスタートとなりましたので現状のパッティングを維持しつつ、ショットが納得行くものに調整出来れば、このフィールドに入っても臆することはありません。後は勝負どころでのショットのブレとパッティングいわゆるアドレナリンの調整が課題ですが、メジャー制覇に向けて絶好の機会です。経験値を積むことができ、しかも優勝がついて来れば最高ですね。過度の期待は最終日まで取っておき、先ずは2日目、3日目を納得の行くラウンドになってくれることを祈ります。

  14. 早起きまかせなさい より:

    爽やかな朝になりました。
    golfさんにおかれましては、ますます忙しい週末になりそうですね。
    調子の悪さを嘆いておりましたが皆さんがおっしゃる通り、見事に期待を裏切ってくれました。
    パットが素晴らしかったですね。
    特に8番のボギーパット、入ってなかったら後半はあれだけ粘れたか?バンカーショットもナイスの一言!
    明日は、最終組。
    最終日にこの位置でワクワクドキドキさせてくれるよう
    応援します。
    golfさん、お疲れになりませんように!いつも有難うございます。

  15. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    パッティングは継続して良くなっているようで、非常に心強く感じます。すでにショットのレベルは一流にありますので、パッティングがそれに追いついたら、本当に世界のトップ5クラスになれると思います。今週の成績もそうですが、来季、来年に向けて楽しみですね。
    アイアンがもうちょっと良くなれば、週末も良い位置で戦えると思いますので、明日、明後日で修正が進むことを願うばかりです。
    好成績による多忙と寝不足は大歓迎です。しっかりと備えて、応援したいと思います(^.^)

  16. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    調子が悪いと感じていて、警戒心がフルアラートになっている時のほうが研ぎ澄まされて、スコアメイクが巧みになるようが気がします。
    30人ですが、実力がある選手、調子が良い選手ばかりが残っているので、見ごたえがありますね。
    スピースとマキロイがあれだけスコアを戻してきたのには驚きました。化け物のような猛者が集まっていますが、その中で遜色のない日本人プレイヤーがいることは本当に嬉しいことです。彼が登場するまでは夢のような話しでしたので。
    今週も最後までしっかりと応援できるように頑張りたいと思います(^.^)

  17. goodshot より:

    チョー 気持ちいい!!

    おはようございます、golfさん。

    私が知る限り、初日にリーダーボードのトップで終えたのは初めてじゃないかな?と思います。明日までずーっと上に誰もいない、月曜の朝まで・・。

    1時からずーっとショットトラッカーで追っかけしてましてジリッ、ジリッと順位が上がっていくのがたまりませんでした。№7、8の1パットが良かったようで、後で映像見ましたが8番は結構長かったんですネ。
    キム・シウとは相性がいいんですかね、明日のケビン・チャッペルはどうでしょうか、最後はJj・デイとの戦いになってザ・プレエーヤーズチャンピオンシップのトラウマを払拭してもらいたいです。残りの3日間も天気は良さそうですし、ご本人が仰る通りの「ねばりのゴルフ」を期待してます。

  18. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    確かに硬くて速いグリーンのほうが、上手くいっているケースが多いですね。ドイツバンクで掴んだという内容が、徐々に自分のモノになっているのであれば、来季、来年に向けて、これほど心強いことはありません。
    このパッティングと本来のショットが噛み合うとところを早く見たいです(^.^)
    着実にレベルアップが進んでいますが、ここで優勝争いを経験できれば、年イチゴルファーさんの仰る通り、メジャー制覇のための大きな布石になると思います。でも、そのためにはまず2日目にもしっかりと伸ばすことが大切ですよね。
    明日はショットが調整、修正された上手く行くことを願っています。

  19. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    彼は調子が悪いと話していて、慎重な姿勢の時のほうが、スコアが良くまとまることが多いです。
    ショットが悪くてもスコアを作れるマネジメント力があるからなのですが、調子が悪いときほど、この面が良く引き出されている気がします。
    パッティングは本当に良くなってきていると思います。今の感覚をさらに自分のモノにしていってもらいたいです。
    週末にハラハラできると良いですね(^.^)
    お気遣いありがとうございます。残り3日間応援できるように準備しておきたいと思います。

  20. golf より:

    goodshotさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹が第1ラウンドを首位で終えるのは、優勝したウェイストマネジメント フェニックスオープン以来ですね。
    ケビン・チャッペルはショットはティーからショートゲームまで安定している一方で、パッティングに難を抱えている選手です。
    今日もストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)はマイナスになっていましたね。
    飛距離も松山英樹とそんなに変わらないので、ロングヒッターをプレーするよりかは参考にしやすいのではないかと思います。
    本人はショットに不満顔でしたが、それはウェイストマネジメントでも同様でした。粘り強くやる覚悟ができている時のほうが、スコアが良い気がするので、明日もそういうイメージでやっていってもらいたいですね。

  21. とおる より:

    golfさん、いつも更新ありがとうございます。
    自信が伴わなくてもうまく併せてくる技術を持っているだけでも評価できますよね。
    エリート30人に残っただけでもすごいのに、さらに高みをいきたいという飽くなき挑戦をいつも陰ながら応援しています。
    2日目、3日目でもできればよい天候のままでいて固くて速いグリーンを期待したいところです。できれば10アンダー近くにして最終日を迎えてほしいです。

  22. golf より:

    とおるさん、コメントありがとうございます。
    悪いと言うときのレベルが違うんでしょうね。求めているレベルが高く、感覚が鋭敏なだけに、凡人は感じれない違いを感じれる分、普通ならミスヒットに感じなくても、松山はそれを感じ取れるのではないかという気がします。
    昨年、一昨年は出てはいるものの、上位争いには一切絡めなかったのですが、今年は本調子ではなくても、この出だしになりました。
    この1年でエンジンの排気量がグレードアップした感じでしょうか。アクセル全開でなくても、トップクラスで戦えるようになりつつあるのかもしれませんね。
    4日間やればスコアを伸ばせないラウンドもあるかもしれませんが、上手く凌いで、最終日を良い位置で迎えられるようにしてもらいたいです。

  23. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    前半はショットが安定せず、我慢のゴルフとなりましたが良く+1に止めたと思います。DJが崩れそうにないのでなかなか難しそうな展開ですが、まだまだ何が起こるかわかりませんので、自ら崩れないようにして、今日の後半はややショットが安定してきた感があるのでうまく調整してムービングデーに良い位置をキープして出来れば最終日はDJと直接対決できるようになれば願ってもないことです。
    本大会はドライバーの飛距離があまり出ていないのが少し気がかりですが、ヘッドの裏が銀色であったのでエースドライバーかなという気がします。いつものようにアイアンに切れがあればティーショットの飛距離も気にならないですが、ショット全体が万全ではないので、残り2日ショットの調子が上がってくることを期待しています。
    パッティングは以前に比べややスタンスがやや広くなり左足が内向きからフラットになったように感じます。あくまで私感ですが、このスタンスになってから安定感が出てきているように思います。今日もそんなに悪いストロークではなく、どの選手もカップ回りの切れ具合に苦労していたようなので、今の感じをキープしていれば明日以降カップの位置によってはポンポンと入ってくるかもしれません。そうなって欲しいですね。
    明日は少し早い時間から始まり未明まで寝られないこと必至なので、お体に気を付けてまた詳細で楽しいリポートをよろしくお願いします。

  24. みち より:

    golfさん、更新ありがとうございましたm(_ _)m

    スコアも順位も後退しましたが、松山pの表情が豊かでテレビ観戦していて面白かったです。
    お約束の結果が良くてもガックリする姿もですが、後半になって
    集中した表情でショットを打つ姿に余裕や自信が見られました。
    アップアップで出場を決めたPGA1年目と比べると(当たり前ですが)、凄く成長している事が感じられるラウンドでした。
    年数を重ねても頂点を捉えてさえも順調に伸びていくのは難しい世界での彼の活躍に、感謝しながら楽しませていただいています。

    残り2日間になりました。優勝したら泣きます!
    DJの強さが半端ないので可能性は高くありませんが、期待を込めてコメントしました。
    golfさん、後半戦も宜しくお願いしますm(_ _)m

  25. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。18番でバーディーを決めてくれ少しホッとして寝落ちしてしまいました(^-^;
    重い展開が続きましたが、粘り強かったですね。多くのトッププロがそうであるように調子が上がらない日も踏みとどまる力がついてきているように感じます。頼もしいです
    兆しはあるので明日こそはショットが本調子になりますように。
    私も体調を整えて応援に備えます(^^)/

  26. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    DJはティーショットを大きく曲げていることも多いのですが、打てるところにボールが止まっていることが多く、運も味方していますね。
    そしてリカバリーショットも上手いので、スコアを順調に伸ばせているように見受けられます。
    ただ、今日のようにティーショットを曲げ続けていれば、トラブルになるラウンドも出てくるのではないかと思います。
    明日しっかりと伸ばすことができれば、最終日にチャンスがあると思うので、頑張ってもらいたいです。
    ティーショットは距離が出ていないですね。打った後のバランスや音を聞いていても、ショットがイマイチなのかなと感じられます。
    パッティングに関しては、今日は難しいラインが多かったので決まらなかったという面が強かったと思います。ほとんどの選手がそれで苦しんでいましたし。初日にスコアが良かったので、ちょっと厳しく切ってきたのかなと思います。
    ストロークも距離感も悪くはないので、早めに良いパットが一つ決まれば、歯車が噛みあうと思うので、それに期待したいと思います。
    明日もしっかりと応援できるように日中に調整しておきます(^.^)

  27. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    この調子で、この位置でプレーできていることは、逆に自信になるのではないかなと思ったりもします。
    ショットの調子が戻れば、この顔ぶれでも勝てるという自信に繋がるのではないかと期待しています。
    DJも第2ラウンドに関しては、リカバリーが上手かったのもありましたが、ミスショットが大きな痛手にならないところにとどまることも目につきました。ショットがさらに調整されると追いつくのは簡単ではないですが、明日伸ばせば、まだチャンスがあると思うので、ショットが修正されることを願っています。
    インタビューの受け答えは、プロアスリートとしての技術の成長だけでなく、人間性の面でも成長していることを感じさせてくれます。
    常に上を目指すことができ、研究熱心で一つの出来事から多くを学べる選手なので、PGAツアーの急速なレベルアップを上回るスピードで進化しています。
    私は来年のほうが良くなると感じていて、本格的なブレイクに必要な経験が積み重なっているので、本当に今後が楽しみです。
    残り2日間しっかりと応援したいと思います。

  28. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    もう崩れるかな、もう我慢しきれなくなるかな、というところを踏みとどまって、最後の18番でねじ込んでくれました。
    スコアは落とし首位の座は明け渡しましたが、あのショットの状態でここまで踏みとどまれるところに、実力の底上げが進んでいることを感じました。
    今年は本当に調子が良いときが少なく、そのことは例年にない予選落ちの数に現れていますが、予選通過した際の成績はレベルアップしています。
    調子が悪くても優勝争いに絡めるようになってきているので、世界のトップ10を継続できるレベルまで、あともう一歩だと思います。
    来季、来年にさらに飛躍できるように、残り2日間も良い経験を積んでもらいたいです。
    後半はショットのバランスがよくなってきていたので、明日はさらに調整が進むことを願っています。
    明日もしっかりと応援します(^.^)

  29. マーク より:

    松山の優勝は、明日の3日目次第でしょうね。
    最終日を残して3打差3位以内に残ればチャンスありと見ますが、最終日だけの瞬発力は、松山のプレースタイル的にない気がします。これまた勝手なイメージですけど。笑
    とにかく、3日目のラウンドが楽しみですね。

  30. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    去年はどちらかと言えば最終日に強くて、最後に追い上げてトップ10、トップ25というのが多くありました。
    優勝争いとかけ離れたしまったところから、まくっていって上位に入るというパターンでしたが、今年は最終日を上位で迎えることが多くなりました。その良い位置で最終日に伸ばしきれないのが続いているのは事実だと思います。ですが、爆発力がないわけではありません。
    良い位置で最終日を迎えたときのメンタルコントロールで学ぶべき点があるだけだと思います。
    優勝の可能性が低いところから、開き直ってスコアを最終日に伸ばすというのはよくあったことで、いまの課題は優勝争いの中で、突き放していくような最終日の強さが足りないことだと思います。
    どちらにしても3日目が大切なことは間違いないので、頑張ってもらいたいです。

  31. マーク より:

    爆発力がないわけではなく、最終日の良い位置から爆発して突き放すパターンがなかっただけ。
    その通りですね。私が間違ってました。
    2つの優勝がともにプレーオフだったので、競り勝つパターンしかイメージがなくなってました。松山の新しい優勝パターンを期待したいです。

  32. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。衝撃の14番からの超絶バウンスバック・・・感涙ものでした。本当にメンタルが強くなりましたね。golfさんがおっしゃるように一部のトッププロのみがやってくるものすごい巻き返しを松山選手も見せてくれました。今年はメジャーの予選落ちなどもありましたが、こうして粘り強い最終戦を見ていると、色々な経験が身になり着実に実力が上がっているのがわかります。過酷なPGAツアーで苦しみながらも結果を出し続ける松山選手を本当に誇らしく思います。
    いい位置で最終日を迎えられました。明日こそはすべてが噛み合うゴルフでクラブハウスリーダーになれますように!
    心を込めて応援したいと思います!!

  33. マーク より:

    3打差以内で最終日、しかもトリプルがあってのことですから、どうしても期待してしまいますね。
    年間チャンピオンまでは何とも言えませんが、有終の美を飾るお膳立ては整いましたね。
    最高の舞台で最高のパフォーマンスを見せて欲しいです。

  34. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    15番のバーディパットの時の表情がゾーンに入っているような感じがしたので、もしかしたらと思っていたら、見事に決めてくれました。
    あれで一気に流れが変わり、最終日に向けて良いイメージを残せたと思います。
    デイ、スピース、マキロイ、DJなど序盤にスコアを落としても、1時間くらい経つ間にスコアを戻して、きっちり伸ばしてくることを幾度も見てきました。
    それと同じようなことを、難しいイーストレイクのセッティングでやってくれました。
    技術的にも精神的にも世界のエリートプレイヤーの領域に足を踏み込み始めている気がします。
    このPGAツアーの進歩のスピードを上回る速さで成長するまさにワールドクラスの怪物だと思います。
    今日の上がりホールの内容があれば、3打差でもチャンスがあると思うので、最後まで優勝争いに絡んでチャンスがあれば、ツアーチャンピオンシップのタイトルをもぎ取ってもらいたいです。
    私もしっかりと応援できるように準備しておきます!!

  35. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    初日が首位タイで、3日目を終えた時点で首位と3打差は、今年優勝したウェイストマネジメント・フェニックスオープンと同じです。

    ・WMフェニックス:首位タイ→3打差の4位タイ→3打差の2位タイ→優勝
    ・ツアーチャンピオンシップ:首位タイ→4打差の4位タイ→3打差の単独5位→?

    これくらいから追いかけていく方が気負いすぎないと思うので、楽しみではあります。

    難しいコースなので、一つつまずくと今日の松山のようにトリプルボギーが出るコースなので、バックナインで2打差以内につけていればチャンスがあると思います。
    シーズンの締めくくりに相応しい最終日になることを願いながら、応援したいと思います。

  36. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。
    深夜 2 時から BS-1 での放送のため夜中は一睡もせず応援しました。だけど、全く眠くもならなかった3日目の内容でしたネ。
    1 番ホールからブレたティーショットに少し心配のスタートでしたが、5 番ホールの奇跡的なバーディーをはじめ、後半のトリプルがあれどバーディで取り戻してしまうプレーは圧巻でしたネェ~!!!
    ケビン・チャペルの安定した無難なプレーと違い、「ハラハラ & ドキドキ & ワクワク」のプレーを味合わせてもらいました。
    確かに、プロである限りは、『勝ってなんぼ・・・』と云われるかもしれませんが、松山プロの今日のようなフレーを見る限り、プロの真骨頂を”見せて”、否 “魅せて”もらったような気がします。
    個人的なものの見方かも知れませんが、アマチュアシングルのプレーを見ていて、「上手いなぁ・・・」とは思いますが、「人を魅了する凄さ・・」を感じないのと同じような気がします。
    皆さん方にお叱られるかもしれませんが、小生的には、今の日本の男子トーナメントを TV 観戦していても全く面白くなくなってしまったのと何かしらダブって見えてしまいます。
    『勝ってなんぼ・・・』より、『魅せてなんぼ・・・』に期待している自分を改めて教えてもらったような今日の松山プロのラウンドでした。
    今回は偏見が入っているかも知れませんが、悪しからず。。。
    松山プロ、これからも魅せてぇ~ !! 最後に、このような戯言投稿できる golf さんのブログサイトに感謝 & 感謝です。
    これからもサイト運営の golf さんにエールを贈りま~す。

  37. ジャッキー より:

    5Hのピンチからのバーディーで、タイガーみたいと思っていたのに、14Hのトリであ″~となったところからの3つのバーディーに興奮しました!
    15Hのロングパットを入れた力はどこから来るのでしょうか?
    開き直りによる集中力?持ってるから?
    調子が悪くても上位に来る目指すべきトッププレイヤーの姿に近づいてますよね?!
    インタビューでは優勝を狙う状態ではないような雰囲気でしたけど、前半が良ければスイッチが入るかな♪

  38. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    松山英樹もそうですが、やはりPGAツアーのプレイヤーたちの技術のレベルの高さに加えて、勝つことへの執念の強さが、面白さを際立たせていると思います。
    世界最高峰の難易度を誇るセッティングを果敢にトッププレイヤーたちが精神力と技術を駆使して攻略していく姿は見ごたえがあります。
    そこに日本人がいて、しかもトップクラスにいるという事実が、さらに興奮と感動を呼ぶのではないかと思います。
    オリンピックにしても、そうですが、やはりアスリートは世界のトップで戦ってナンボではないかと思います。そうでないと、今の時代は見る人の感動を呼び起こすことはできないと思います。
    残念ながら日本ツアーのトーナメントとは大きな差があることは否定できないです。
    明日の最終日も楽しみです。サンデーバックナインで優勝争いでしのぎを削ってくれることを期待しています。

  39. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    上がり4ホールの3バーディは圧巻でしたね。15番のグリーン上の表情を見て、リラックスをしているけれど、集中力は研ぎ澄まれているというゾーンに入っているように見えました。
    世界のトッププレイヤー達がメジャーを勝つ時には、このゾーンに入っています。リラックスしすぎても、緊張しすぎてもパフォーマンスが落ちますが、その2つがバランス良く保たれている上がり4ホールだったように思います。
    上がりホールで気分良く明日を迎えることができるでしょうし、優勝へのプレッシャーもかかりすぎない位置なので、思い切ってプレーしてもらいたいです。前半で並ぶか1打差くらいまで詰めれたら良いですね(^.^)

  40. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今日は、14番の悪夢から見事にバウンスバックした松山選手に感動すら覚えるラウンドでした。経験値が1段階上になったような気がします。トップ中のトップしか会得できないメンタルを手に入れつつあることを証明してくれました。15番のパットはとても集中して絶対に入るという信念のもと吸い込まるようにカップイン、未明にもかかわらず応援する側も歓声とガッツポーズが出たことは言うまでもありません。
    この流れを切らさず明日のラウンドに持ち越して欲しいですね。パットは好調を維持しています。ショットは不安いっぱいのようですが調整できると信じています。今シーズンの最終日です今までの努力が実を結んでショット、パットとも見事に噛み合って、DJやマキロイを一蹴するようなラウンドになれば良いなと思いつつ悔いのない1年の締め括りとなることを願っています。

  41. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    トリプルボギーそのものは嬉しくない出来事ですが、そこからバウンスバックして、第3ラウンドよりも首位との差を縮めることができた経験は、大きな財産になると思います。
    優勝争いをしていればミスが出てしまうこともありますが、こうやってスコアを戻していくことができるようになれ、今よりもさらに優勝争いの回数が増え、自然に優勝も増えていくと思います。
    本当に15番のバーディパットはしびれました。森永レポーターが鳥肌がたったというのが納得の素晴らしい瞬間で、生で目撃できて良かったです。
    ショットがある程度戻ってくればチャンスがあると思うので、それを願うばかりです。まだこのツアーチャンピオンシップでショットとパットが噛み合いきれていないので、それが最終日にあることを願っています。
    結果は運も左右しますが、松山英樹にとって貴重な経験になり、やりきったと感じれるラウンドになって欲しいです。

  42. golf より:

    枕井 有津さんへのご連絡です。
    申し訳ありませんが、ブログの趣旨と異なるコメントは公開を控えさせていただいております。ご了承ください。今後はこちらのコメント欄ではなく、ご自身のブログもしくはSNSで私見をご披露ください。

    なお、松山英樹のティーショットのスコアへの貢献度(SG:OFF-THE-TEE)は+0.585で10位とPGAツアーでトップクラスです。昨年メジャー2勝のジョーダン・スピースのドライビングディスタンスは291.8ヤードで78位、全英を制したザック・ジョンソンは282.6ヤードで148位です。ですが、ティーショットのスコアへの貢献度は悪くありません。ティーショットは飛距離が出ても曲がれば意味がないからです。そういったスタッツもご確認ください。

  43. golf より:

    枕井 有津さんへの、再度のご連絡です。
    技術論ではなくスタッツであえてやっています。というのも技術論は良い悪いの判断がコーチ、アナリストなど人によって異なりますし、人によって合う合わないは異なります。ですがスタッツは良い悪いの客観性がより強いためです。技術論となると見解の違いにより水掛け論になりがちで、誰も100%正解を出せるわけではないので、最終的には技術の良し悪しを結果で見るしかなくなります。それであればはじめから成績とスタッツで見れば良いのではないかというのが私の考えです。後は、人によってスイングや選手の好みも異なり、それによる思い込みで、客観的に判断できなくなりがちです。そういったものをできるだけ排除するために、スタッツを重視しています。スタッツで裏付けされなければ、それは個人的見解として説得力が弱いと思います。誰にでもわかる客観性が担保されていないためです。枕井さんが正しいとおもっていらっしゃる見解を披露したいのであれば、ご自身のブログ、FACEBOOK、Twitter等でお願いします。ご自身の理論や見解にかなりご自信をお持ちで、プロ以上の自負もおありのようなので、こちらのコメント欄ではなく、どれだけ支持されるかご自身で試されてみてはいかがですか?
    また、ここは大型掲示板ではなく、大手ポータルサイトのコメント欄でもありません。面白くないと感じるのであれば、ご覧にならなければ良いと思います。面白い、面白くないの判断も人それぞれです。枕井さんが、面白くないと考えられるのであれば、特にそれで構いません。あくまでも個人運営のブログで、自身が楽しんでいる延長線上で、楽しんでいただける方に見てもらえれば、それで十分です。すべての方の要望に応える義務は私にはありません。これで最後にさせていだきます。ご健闘をお祈りしています。

  44. とおる より:

    最終戦、最後まで見ることが出来ました。
    これもひとえにゴルフさんの的確な情報処理能力と
    見解が適切であることもあったからですね。
    いつも本当にありがとうございます。

    日本オープンが2週間のオープンウィーク後に控えていますね。
    アダムスコットも石川さんもでますし非常に楽しみにしております。そろそろ優勝の二文字を勝ち取って欲しいですね。生粋のショットメーカーとしての力もそろそろですが戻りそうな予感がしていますがそれは私だけですかね?

  45. テシ より:

    golfさん、更新ありがとうございます!
    松山選手はよくやったというべきなのか、惜しかったというべきなのか。とにかく来年のメジャーに期待が持てますね!
    golfさんのこのブログのおかげで今年からよくPGAツアーを見始め、スタッツなどの理解も深まりました。
    ありがとうございました!

  46. 年イチゴルファー より:

    golfさん、お疲れ様でした。そして1年間ありがとうございました。
    本大会はショット部門とパッティング部門のスタッツが終始いつもと逆になっていましたね。これは松山選手自身が言っていた事と一致します。自身の中で課題が明確になっているという点でとても重要な事だと思います。
    このフィールドにあってもパッティング部門のスタッツで上位争いできる事が証明されましたので、両部門が噛み合った所を想像すると来期は楽しみで仕方ありません。まだまだ勝負どころでの課題等たくさんあると思いますが、今期はビッグトーナメントで数多くの上位争いが出来ましたので、経験値の点でも1段上になったと思います。1年の締め括りがダブルボギーとなってしまいゴルフの神様が課題を突きつけたような感じになりましたが、これはご愛敬としておきましょう。
    来期のメジャーが本当に待ち遠しいですが、1つ1つ夢に近づいて行って欲しいですね。
    golfさん本当に楽しい情報をご提供くださりありがとうございました。来期も松山選手と共に一喜一憂できますように楽しい情報をよろしくお願いします。

  47. golf より:

    とおるさん、コメントありがとうございます。ならびにお気遣いもありがとうございます。
    昨晩から今朝にかけて、少しややこしいコメントが続きまして、気を遣わせてしまって、すみません(^_^;)
    ショットに関しては状態も良くなかったのですが、イーストレイクが苦手なコースだったことも影響したかなという気はします。
    ツアーチャンピオンシップが終わって、少し休養がとれますので、その間にまた整理してくれるのではないかと思います。
    どのプレイヤーにも得意コースと不得意コースがありますので、ショットの状態が悪いところに、その相性が追い打ちをかけた感じです。日本オープンの狭山は学生時代にブッチギリで優勝した良いイメージもあると思いますので、それが復調のきっかけの一つになることを願っています。
    グリーンに関しては、昨年、一昨年とよくありませんでしたが、今年は見事にアジャストしました。これは来季に向けて非常に明るい材料だと思いますので、本当に楽しみです。
    来季もすぐに始まりますが、しっかりと応援できるように、仕事を調整して頑張っていきます(^.^)

  48. みち より:

    golfさん、今週も、そして今季一年間、早々の試合結果や分析と沢山のPGAツアーの情報、本当にありがとうございました。

    今日の12番ホールのチップインバーディーや14番ホールのドライバーが曲がっても木に当たり林から出たところで、今まで味方してくれなかった女神様が今日は微笑んでくれるのかも!と泣く準備をしましたが(笑)
    今週が始まる前の松山pの感触どおりの最後になってしまいましたね;^_^A
    でも、解説の田中秀道さんの松山pにかけた言葉に泣けました。
    今日は悔しいけど明日には結果は凄い事だと自分でも思える(という感じの言葉)…

    こんなに調子が悪くても今季最高に調子の良いメンバーの中で5位です\(^o^)/
    少しまとめて休んで調整して欲しい気がしますが、日本オープンに出てくれるのはファンとしては嬉しく感謝しかありません。
    生で4日間、応援して来ますV(^_^)V

    golfさんも少しお休みできるといいですが、岩田pの最終戦が残っていますね。
    どうか、お身体に気をつけて私たちを楽しませて下さい。
    一年間、ありがとうございましたm(_ _)m
    また、直ぐに始まる来季も宜しくお願いしますm(_ _)m

  49. golf より:

    テシさん、コメントありがとうございます。そしてお気遣いありがとうございます。
    基本的には私自身が楽しんでいるものですが、ブログの内容を楽しんでいただけたり、お役に立てているのであれば、何よりです(^.^)。
    世界のレベルも上がっていて、実力も拮抗していてメジャーで勝つのは簡単ではありませんが、その世界のゴルフ界を拮抗させている1人が松山英樹でもあります。
    今年に大舞台で優勝争いを多く経験したことで、来年の方が今年よりも勝てる確率が高まってくると思いますので、本当に楽しみですね(^.^)。応援お疲れ様でした。

  50. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。そしてお疲れ様でした(^.^)
    今年はとても貴重な経験を積んだ1年だったのではないかと思います。パッティングとショートゲームが課題だとはっきり自覚し、それに取り組み、しかも克服しつつあります。
    ショットに関してはシーズン途中に用具とスイングを同時に大きく変えたことの影響が響いていますが、いずれは落ち着いてくると思います。それでも全米プロ、ツアーチャンピオンシップで優勝争いに絡みましたので、やはり根本的にレベルが底上げされているのだと思います。
    来季は上手く調整できれば、4つのメジャー全てで優勝争いというのも期待できるレベルになりつつあるので、本当に来季が楽しみです。
    1年間、こちらこそありがとうございました。来季もしっかりと応援できるように準備していきます(^.^)

  51. ACE より:

    golfさん、今期も一年間、お忙しい中、毎回早い更新とスタッツ分析の提供本当にありがとうございました。今期は念願だった2勝目が手に入っただけでなく、大きな試合での優勝争いの経験も増え、昨年の今頃応援する側として勝手に目標としていた事が沢山クリア出来たように思います。途中の大きなスランプもギアチェンジとスイングチェンジのタイミングという意味では今後に向けての授業料となりました。最終戦もこれだけフェアウェイを外しながらねばり強くパーをパーを拾い、SGPが1位というこれまた伸ばして欲しい部分が光った結果となりました。
    毎年毎年目に見える成長を遂げる松山選手、来季も本当に楽しみです。golfさんの冷静なスタッツ分析により、今年も色々勉強出来ました。ありがとうございます。また沢山の方々と松山選手を応援する気持ちを共有出来ました。このような場を提供頂き、本当に感謝しています。
    お忙しい中、これだけの内容を更新し続けるのは本当に大変と思いますが、2016-2017シーズンも楽しみにしておりますので、どうか無理のない範囲でこれからも記事の提供を宜しくお願い致します。

  52. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    田中秀道さんはPGAツアーで戦っていた経験もあり、その層の厚さとレベルの高さを身をもって体験しているからこその、重みと温かみのある言葉をかけてくれますよね(^.^)
    本当に絶不調のプレーオフシリーズでした(^_^;)
    というか、ショットに関しては、メモリアル以降はやはりプロ転向後最悪のところまで行ってしまったと思います。
    でも、そのショットの悪い状態を引きずりながらも、終わってみれば全米プロで4位タイ、ウィンダムで3位タイ、ツアーチャンピオンシップで単独5位とトップ5フィニッシュを3回もやってくれました。
    悪いときでもスコアを作れるというトッププレイヤーにふさわしい能力も高まってきていて、それがこれまでのトップ25レベルからトップ10前後までになってきています。
    ショットが戻ってくれば、もっと楽にトップ5が増えて、世界ランクトップ10も見えてくると思います。本当に成長の速度が早いので、来季が楽しみで仕方ありません。
    こちらこそ、1年間ありがとうございました。色々とお気遣いして頂き、とても感謝しております。来季もしっかりと応援できるように準備していきたいと思います。1年間お疲れ様でした(^.^)

  53. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    大きな舞台で優勝こそできませんでしたが、本当に経験を多く積んだ濃い1年でしたね(^.^)
    学習能力の高い松山英樹が濃い経験を多く積みましたので、必ず来季の優勝争いで活きてくるだろうと思うと、本当に楽しみです。
    いつも現地の情報や温かいお気遣いもいただきありがとうございます。
    至らない点も多くあり、申し訳ないのですが、それでも一緒に応援し、楽しんでくださる皆さんの温かい励ましに感謝しています。
    すぐにやってくる来季もしっかりと応援できるように、準備をしていきたいと思います(^.^)。
    ありがとうございました。そして来季もよろしくお願いします。

  54. テレゴル より:

    golfさん
    松山pTVおっかけがこんなに充実して楽しくなるとは、golfさんのブログを発見した当初は想像もしませんでした。皆さんのコメントを読むのも日課になって、仕事中の珈琲ブレイクが充実です。
    早朝の生中継画面の前で叫んだり涙が滲んだりするのは私だけかと以前はちょっと恥ずかしく思っていました。しかし、丁寧な文章で綴られるブログからは常に冷静な印象を受けるgolfさんも、観戦中は熱い応援をされているようなので、嬉しくなって、以来気持ち全開で応援しています。golfさんブログを知る前は、成績だけで一喜一憂している程度のファンでしたので、憂の時はその日の気落ちが大きかったのですが、そういう単純な反応はお陰で薄れました。
    松山pがどのように成長しているのかを、理解しながら見られるようになったのもgolfさんのブログのお陰です。
    そして、皆さんと一緒に安心して楽しめる場を作って下さり、本当にありがとうございます。来期も楽しみにしています。

  55. 希望 より:

    golfさん

    一年間あっという間に終わってしまいましたが本当に有難うございました。ブログにコメントを寄せてくれる松山フアンの皆様にも感謝です。私は気持ちが弱くて松山選手が崩れると何もかもむなしくなって元気になれません。今年はトンネルに何回も入りましたがその都度皆様の松山選手への熱い応援を力にさせていただきました。松山選手の未来を信じて応援する心を持ち続ける事が出来ました。ツア-三年で毎年自分のレベルを更新しながら決して満足しない松山選手にもっと自分に優しくしても良いのではないかと思ってしまいます。でも彼の目標はメジャ-優勝ですからトッププレ-ヤ-と自分の差を埋めるための努力をし続けているのでしょうね。差があるのが当たり前と思わない彼はやはり凄いです!だから我々も決してあきらめられないですよね。彼の目標の達成に来季も応援を惜しみません。golfさん、皆様宜しくお願いします。狭山には行ってきます。生松山選手に声援送ってきます。

  56. golf より:

    テレゴルさん、コメントありがとうございます。
    応援は熱く、分析は冷静にを心がけるようにしています。でも難しいなあと感じることがしばしばです(^_^;)
    成長のプロセスと学習のプロセスは、残念ながら右肩上がりにならずに、ある一定期間進歩がないように感じられるプラトー状態になったり、逆に悪くなったように感じる時期があります。でも、それを耐えて工夫と努力を続ければ、飛躍的に成長するポイントに到達することができます。松山英樹は24歳と若いのですが、すでにこういうことをよく理解して、継続的な努力の大切さを良く知っていることが、コメントの端々から伝わってきます。一流になるための資質、メンタリティを持っている選手だと感じることが多いので、いずれは立て直すだろうとなと感じています。昨季勝てなかったことが彼を強くしました。また今季の苦しみも彼を強くするのではないかと思います。
    来季はさらに飛躍してくれると思いますので、しっかりと応援できるように準備していきたいと思います。こちらこそ、来季もよろしくお願いします(^.^)

  57. golf より:

    希望さん、コメントありがとうございます。
    彼の目標に対する執着心、そして飽くなき向上心の強さを目の当たりにすると、年下なのですが、学ぶことが多く、反省させられることも少なくありません(^_^;)
    以前は本調子でないと、自分自身を許せなくなってしまい、精神的にも苦しい状態に自分を追い込んでいましたが、それもだいぶ少なくなってきました。こういったことも彼がPGAツアーで苦しみながら学んで身につけていっていることだと思います。
    技術的にも、精神的にも着実にステップアップしていますので、さらに大きく飛躍するときが訪れると思います。
    来季もさらに成長し、メジャー制覇に近づいていってくれると思うので、しっかりと応援したいと思います。
    日本オープンに観戦に行かれるんですね。ぜひ、熱い声援を送ってきてください(^.^)

  58. goodshot より:

    お疲れお様ですgolfさん

    せっかくの楽しいサークルをぶち壊す輩がいると思うと残念です。

    個人的にこのブログがとても楽しみで、勉強になるので大好きです。
    愛読している皆さんも、これから、松山に刺激を受けて多くの日本人プロゴルファーが世界の舞台へ飛び立つ事を楽しみにしていると思いまし、そしてその活躍ぶりをの詳細を掲示してくれるこの貴重なページを楽しんでいると思います。
    しかし、心無いコメントがgolfさんの負担になってしまっては不愉快です。
    個人的には日本人がPGAのレギラーツアーで活躍している間は是非とも継続して戴きたいと思っております。

    勝手なことばかり書き込みましたが、このコメントを公開するか否かはは、golfさんのご判断にお任せします。

    海外プロゴルフツアーを楽しむブログを文字通り楽しんでます。
    どの様なコメントかは存じませんが誹謗、中傷にめげず頑張ってください、全面的に応援しています、これからも。

  59. ジャッキー より:

    不調ながら5位というすばらしい結果を見ると、本当に実力が着いているんだな、と思います。本来得意だったパターが良くなったという言うことも嬉しい限りです。

    マキロイのようなトッププロでもショットをマイナーチェンジしたところ素晴らしく良くなると言うことがあるのですね。松山くんも是非オフの間に何かを見つけて来季はショットもパットも好調であって欲しいと願います。

    それからGolfさん、いつも情報の提供をありがとうございました。
    来年も楽しみにしていますので、どうぞよろしくお願いします!

  60. 竜太郎 より:

    golfさんはじめまして
    golfさんのデータに基づく松山英樹への応援歌を毎回楽しく読ませて頂いています。感情をギリギリまで削り落とした切れ味抜群な文章に日々感銘を受けています。そして何より、文末での「期待」の二文字にgolfさんの松山英樹への気持ちの大きさ、深さを感じています。
    残念な事に「黙して語らず」は日本ゴルフ界では美徳ではないようです。孤高のサムライ松山英樹が世界の強豪へ黙々と立ち向かってる姿をみるにつけ日本のゴルフ界の閉鎖性にため息がもれます。スポーツマスコミの客観性や良心の欠如には、失望と憤りを覚えます。
    昨シーズンよりgolfさんのブログを愛読させていただき、一度は読者カードをと思っていました。今日、シーズンが終了したので良い機会と思い切って投稿しました。一年間お疲れ様でした。そして来季もよろしくお願いします。近い将来にgolfさんが感情を大爆発される瞬間を共有出来たらと思います。

  61. golf より:

    goodshotさん、コメントありがとうございます。
    多くの人に見ていただけるようになったのは嬉しくもあり、プレッシャーでもあるのですが、返信に苦慮するようななコメントも増えてきました(^_^;)。まあ、でも楽しんでいただけている方々がいるので、基本的には楽しくやれています(^.^)
    こうやった松山英樹が世界で活躍することは、10年後、20年後に日本ゴルフ界の財産になっていくと思います。
    丸山茂樹がタイガー・ウッズのいる舞台で勝ったりしたことが、松山英樹という怪物が現れることの一助となっています。
    松山英樹はすでにメジャーでは丸山茂樹以上の成績を残していますし、PGAツアーにおいても抜くのは時間の問題です。
    今はインターネットが発達していますので、多くのジュニアゴルファーが知ったり、この松山の活躍を見てプロゴルファーを目指そうとする子供も現れると思います。
    なにより、子どもたちが日本の賞金王ではなくて、最初から世界に照準を合わせて練習するということは、とても素晴らしい影響を生み出すと思います。
    松山英樹にはこのまま海外で頑張ってもらいたいですし、それを私も応援し続けて行きたいと思っています。
    足りない面が多くありますが、楽しんでいただけているのであれば、これほど嬉しいことはありません。
    また来季もしっかりと応援できるように頑張っていきたいと思います(^.^)

  62. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    彼が得意と話していたパターが戻りつつあるので良かったですよね(^.^)
    ショットの修正は慌てなければ、できると思いますので、パッティングをこのまま自分のモノにできるように頑張ってもらいたいです。
    ミドルパットが入りだすと、本来のパーオン率とショットの精度が戻ってきた時には、楽しい週末が多くなりそうですよね(^.^)
    来季もしっかりと応援していきたいと思います!

  63. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    至らないブログの内容なのですが、楽しんでいただけているようであれば、何よりです。
    なかなか冷静に、客観的に分析するというのは難しく、あとで振り返ると足りなかったな、バランスが悪かったなと思うことが多くあります。でも、みなさんに励ましていただきながら、楽しくやっています(^.^)
    客観的に残した実績、数字を見れば、松山英樹がどれだけ凄いプレイヤーであるかは一目瞭然です。日本ゴルフ界の宝を、宝だと認識できていないようであれば、せっかくの大きなチャンスを逃すことになることを、責任者の重鎮たちには悟ってもらいたいです。
    彼がメジャーとれなかったら、また何十年も待たないといけない可能性もあるくらいですから。
    私自身もさらに勉強をしていきながら、来季も楽しく応援していきたいと思います。松山英樹がグリーンジャケットを着ているところを、クラレットジャグを持っているところを来季に見れると良いですね。もちろん全米プロのロッドマン・ワナメーカー・トロフィーでも、全米の優勝トロフィーでも良いです(^.^)。

  64. KSGF より:

    golfさん、今日は2015-16シーズン最終日で多くの方からコメントが寄せられ、その全てに返信されて大変と思いコメントは控え様と思ったのですが、やはり「1年間本当に楽しくまた興味深く読ませて頂いて本当に有難うございました」を言いたくて投稿してしまいました。
    世界最高レベルのPGAツアーで常にTOPレベルで活躍する松山選手を見られるのは、本当に幸せです。10月-12月の間も日本オープン、CIMB、HSBC、ワールドカップ、それにフェニックス、ワールドチャレンジの可能性もあり、見る方としてはうれしいのですが、疲労とけがだけが心配です。昨年までの経験を活かして、また十分な休養を取りながら来年に向けて備えて欲しいです。golfさん、大変とは思いますが、また2016-17シーズンも楽しみにしていますので、よろしくお願い致します。

  65. golf より:

    KSGFさん、コメントありがとうございます。
    いろいろとお気遣いいただきありがとうございます。少しでもお役に立てているのであれば、嬉しい限りです。
    これだけの成績を残したら、慢心しても良さそうなものですが、それが一切ないというのは本当に凄いなあと感心するばかりです。
    確かにこの後の日程も色々と詰まっているのが心配ではありますね。日本オープンまでの期間くらいしかまとまった休みがないので大変ですが、まずは疲れをしっかりととってもらいたいですね。
    来季は楽しみに感じる部分が多くありますので、もっとしっかりと応援できるように準備していきます。こちらこそ、来季もよろしくお願いします(^.^)。

  66. マーク より:

    golfさん、一年間お疲れ様でした。そして今朝もお疲れ様でした。私も時々感情的になるので、きっとgolfさんを困らせる一人だなと自制の念を込めてコメント致します。

    松山のことに話を戻しますと、12番のチップインがあった時にこれは何かあるかもと思いましたが、14番のボギーで万事休すと感じました。
    ちょっと今日はドライバーが悪すぎましたね。普段はドライバーでフェアウェイを外さないイメージなのに、パットが良くなると今度はショットが乱れる。ゴルフとは本当に難しいですね。なぜ両方が噛み合わないのかと思ってしまいます。
    それでもこのメンバーの中で単独5位ですから、明らかに昨年よりステップアップした一年と言えると思います。間違いなくメジャー制覇に一歩近づいたと感じる一戦だったのではないでしょうか。きっと来シーズン、また一皮剥けた姿を見せてくれるでしょう。

    それにしても今日のマキロイ。。何という勝利か。今までこんなゴルフ見たことないです。正直、初優勝のケビン・チャペル、苦労したDJの年間王者をとらせてあげたかったけど、それらをすべてひっくり返して、優勝とPGA年間王者をもぎとったマキロイは常軌を超えていました。16番のチップインイーグルにも目が覚めましたが、正規とプレーオフでの3回の18番は全てを圧倒していました。2回はラフから木の下を抜いた上での池越えショット、1回は池に入りそうなティーショットからのイーグルチャンス。チャペルもムーアも、正規で決めるチャンスはあったのですが、大事な所で外してしまいました。マキロイがプレーオフに残った時点で、DJもつくづく運がないなと思ってしまいました。。
    まあでも、あのゴルフは凄まじかったので仕方ないかも知れません。それくらいの驚きがありました。マキロイ時代がまた始まる、そんな雰囲気を感じました。あのマキロイに松山は勝てるのか。。

    私は松山の長所は、あんな曲芸のようなショットではなく、確実なショットを繋ぐことなのだろうと思います。結局、チャペルもムーアも勝負どころでショットが乱れました。確実なショットがあればマキロイの猛追もかわせたはず。松山の安定したショットは、マキロイの曲芸ショットをきっと上回ることができると信じています。来シーズン以降の松山にさらなる期待を持って、今シーズンを締めくくりたいと思います。(すぐに来シーズンが始まりますが。笑)

    改めてお疲れ様でした。

  67. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    マークさんのコメントは選手への愛情を感じるものが多いので、本当に応援しているのが伝わってくるものですよ。大丈夫ですよ(^.^)。
    昨晩から続いていたコメントは、読むと不快になる方が多いと感じたので非公開にしましたが、とにかく不自然なコメントを連発するなど、明らかにファンを偽装していたので(笑)。
    マキロイは16番のイーグルで「今週はオレの週だ」と感じたので、強気に攻めたのではないかと思います。そういう運の流れも読み取ってしまったあたりに、世界ランク1位、メジャー4勝の凄みを感じました。ギャンブルショットのようにも見えますが、私にはそういう流れを読みきった百戦錬磨の強者の選択という印象でした。
    DJは第3ラウンドで少々、体を痛めていたというような情報もありますね。それがなければDJですんなり決まっていたと思います。そこも含めてマキロイに運があったと思います。
    今年の松山英樹は昨年よりは運が味方してくれましたが、それでも運や流れが味方してくれないなあと感じることも多くありました。
    そのような中、今週のようにレベルアップした底力でねじ伏せながら、耐えながら結果を残したという印象を受けています。
    来年はさらに飛躍する1年になると思います。そのための準備期間だったと1年後には言えることを願っていますし、そうなるという予感があります。
    マークさんの選手への温かい応援と思いやりには、心打たれることが多くありました。マークさんのこのブログでのコメント数は、コメントくださる方の中でも、かなり上位になると思いますが(笑)、来季もまたよろしくお願いします。

  68. golf より:

    枕井さんへ最後のご連絡です。
    枕井さんのコメント全体をあらためて見直しましたが、どうも石川遼のファンの方のようですね。石川遼の記事は熱心に読んでいるようですが、それ以外の記事は自称ウォッチャーと言いながら、読んでいませんよね。なぜ日本オープンの組み合わせをご存知なんですか?あたかも確定したかのように書いていますが、もしかして関係者の方ですか?
    自分の書きたいことを書く、こちらからの質問、投げかけには一切答えない。面白くないと感じるブログにしつこく、熱心にコメントしすぎですね。他にも不自然なことが多すぎますよ。他のファンの方が個人的見解を述べているのとは完全に異なっています。ファンを偽装してネガティブなことを書くのは、本当のファンに対して失礼ですよ。
    申し訳ありませんが、今後はこのブログへのコメントはやめてください。すでにそうお伝えしたはずです。このブログを読んでいる他の方にも、私にとっても完全な迷惑行為です。社会人、大人としてのマナーを弁えていただきたいと思います。

    なお、このページに不自然なコメントが続いているため、このページのコメント欄は閉鎖します。

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