松山英樹は予選ラウンドで12オーバーと乱れ予選通過は絶望的に・・・全米オープンゴルフ2016の全ラウンド結果速報

松山英樹が全米オープンゴルフに4年連続4回目の出場を果たします。

全米オープンは開催コースが毎年変わるため、参考程度にしかなりませんが、メリオンで開催された2013年は10位タイ、パインハーストNo.2で開催された2014年は35位タイ、チェンバーズベイでの2015年は18位タイと、いずれも予選通過を果たしています。

全米オープン史上でも最難関となるとの声もあるオークモントゴルフクラブで開催される2016年に松山英樹がどのようなプレーを見せてくれるのか注目されます。

その松山英樹の全米オープンゴルフ2016の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹の全米オープンゴルフ2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

スタート時間の変更などの最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:67位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:暫定138位T

スタート時間の変更などの最新情報

初日は悪天候によりサスペンデッドとなり、わずかに9人だけがプレーを終えているだけで、午後スタート組は全くプレーをしていない状況で木曜日が終わってしまいました。

主催であるUSGA(アメリカゴルフ協会)はマンデーフィニッシュとならないように以下のような今後のスケジュールの見通しを発表しています。

USGA Release 160517

関係があるところだけをまとめていきます。

  • 3度の中断の後、午後4時25分に、この日のプレーを終了し、明日以降に延期することが決定。
  • 第1ラウンドは金曜日の午前7時30分(日本時間:6月17日午後8時30分)に再開し、木曜日にスタートできなかった第二陣(本来の木曜日午後組)は金曜日の午前8時(日本時間:6月17日午後9時)から順次スタートする予定。
  • 第2ラウンドの第一陣(本来の金曜日午前組)は金曜日の午後1時45分(日本時間:6月18日午前2時45分)からスタートし、第二陣(本来の金曜日午後組)は午後7時15分(日本時間:6月18日午前8時15分)にスタート予定。日没は8時55分。
  • 第2ラウンドの残りは土曜日午前7時30分(日本時間:6月18日午後8時30分)に再開し、午後1時10分までに全体がプレーを終えて予選カット。
  • 第3ラウンドは土曜日の午後1時45分頃(日本時間:6月19日午前2時45分)に2ウェイ3サムでスタート予定。

通常の決勝ラウンドは1ウェイ2サムですが、マンデーフィニッシュを避けるために、第3ラウンドは2ウェイ3サムで行われる予定です。

ROUND1:第1ラウンドが金曜日となり1日36ホールをプレーすることが濃厚

松山英樹の第1ラウンドは木曜日の午後1時36分にスタート予定でしたが、悪天候による中断によって金曜日のスタートとなりました。

その結果、金曜日の午前9時6分(日本時間6月17日午後10時6分)にセルヒオ・ガルシア、ダスティン・ジョンソンと1番ホールからスタートする予定です。

第2ラウンドが金曜日にそのまま続けて行われるため、同じくセルヒオ・ガルシア、ダスティン・ジョンソンと同組で午後2時51分(日本時間8月18日午前3時51分)に10番ホールからスタート予定となっています。

日没が8時55分のため、中断がなければプレーを終えることができる見込みで、金曜日に36ホールをプレーする可能性が高くなっています。

その松山英樹の第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

US OPEN GOLF 2016_Matsuyama_R1

ティーショットに関してはフェアウェイキープ率がフィールド平均を大きく上回り安定感があったのですが、最大の武器であり、スコアメイクの軸であったアイアンが精彩を欠きました。

フロントナインでは7ホール中5ホールでフェアウェイキープしたのですが、パーオンは9ホール中3ホールにとどまるなどグリーンを捉えることができず、ピンチの連続となりました。

痛かったのは5番パー4で90cmを外してのダブルボギーで、その前の4番パー5でバーディを奪っていたのを完全に打ち消してしまいました。

6番パー3では3.6mにつけて取り返すチャンスを作ったものの、これを決めることができず、次第に流れが重くなっていきます。

そして9番パー4ではティーショットをバンカーに入れてしまい、レイアップしたものの、3打目もグリーンを捉えることができずボギーを叩いて2オーバーで折り返します。

その後は悪い流れが一層強まりティーショットはフェアウェイにいくものの、セカンドショットではグリーンを外すということが多くなりピンチの連続となります。

10番パー4、13番パー3、15番パー4とボギーが3つさらに増え、この時点で5オーバーの94位タイまで後退してしまいます。

1オンが狙える17番パー4ではドライバーを握ってグリーンを狙ったものの届きませんでしたが、バンカーを越える難しいアプローチをピンそばにつけてタップインバーディを奪い、4オーバーに戻し73位タイに浮上します。

難関の18番パー4はしっかりとパーセーブして4オーバーで第1ラウンドのプレーを終え、ホールアウト時点では70位タイとなりました。

全米オープンでは「第2ラウンド終了後(36ホール)に60位タイ以内の選手が、決勝ラウンド(36ホール)に進出」することになっています。

そのため続けて行われる第2ラウンドで巻き返さないと予選通過ができない状況となっています。

第1ラウンドはフェアウェイキープ率は85.71%(12/14)とフィールド平均の58.37%を大きく上回り非常に安定していました。

しかし、パーオン率は44.44%(8/18)と低い数字となり、フィールド平均の56.53%を下回ってしまいました。

ラフ、バンカーが難しいためパーオン率が低くなると苦しい展開になってしまうのですが、正にそのような第1ラウンドとなってしまいました。

アイアンは本来のキレを欠いている状態で第1ラウンドが終わったしまったのが懸念されますが、上がり3ホールはパーオンできましたので、それを第2ラウンドに繋げたいところです。

スイング変更直後のメモリアル・トーナメントではショット全体が乱れていました。第1ラウンドはティーショットに関しては良かったものの、今日はアイアンがいまだ本来の姿となっていません。

まずは予選を通過しなければなりませんが、そのためには本来の武器であるアイアンの復調が重要なカギとなりそうです。

ROUND2:第2ラウンドは午後3時36分(日本時間午前4時36分)にスタート

全体的な進行が遅く、第2ラウンドは当初予定されていた時間より遅くスタートすることになり、松山英樹は現地の金曜日午後3時36分、日本時間では6月18日午前4時36分にスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

US OPEN GOLF 2016_Matsuyama_R2

第2ラウンドの松山英樹は出だしの10番でボギーを叩いた後、13番でバーディを奪い返したところまでは良かったのですが、15番でボギー、その後17番ボギー、18番ダブルボギー、1番ダブルボギーと3ホール連続スコアを落とし10オーバーまで後退しました。

その後は何度かバーディチャンスを作ったもののそれを決めることはできず、逆に6番パー3と7番パー4で連続ボギーを叩き、トータル12オーバーでホールアウトし、暫定で138位タイと予選通過は絶望的な位置で終えることになりました。

第1ラウンドは良かったティーショットも乱れ、フェアウェイキープ率は57.14%(8/14)とフィールド平均の56.63%をやや上回るにとどまりました。

また第1ラウンドにスコアを落とす原因となったアイアンは、第2ラウンドも精彩を欠き、パーオン率は44.44%(8/18)とフィールド平均の58.12%を下回りました。

それでもいくつかあったバーディチャンスを決めていれば、もう少し流れを変えることもできたのですが、13番パー3の2.1mを決めた以外は、全く決まらず苦しいプレーのまま終えることとなりました。

厳しいコースセッティングではあったのですが、両ラウンドともにアンダーパーでプレーする選手もそれなりにいましたので、やはり本人の調子そのものに大きな問題があったと言える全米オープンとなってしまいました。

プレイヤーズからメモリアル・トーナメントのオープンウィークの間にスイングとパットを大幅に変えたのですが、結果として2戦連続で予選落ちとなってしまいました。

「高みを目指して」という意識だったのは間違いないと思われますが、スイングを大幅に変えるには時間が短すぎ、しかも実戦で調整する機会も少なかったため、リスクの高い挑戦でした。

ストロークプレーではアーノルドパーマーで6位タイ、マスターズで7位タイ、ウェルズ・ファーゴで11位タイ、プレイヤーズで7位タイと素晴らしい成績を残してきたのですが、その中でパッティングのスタッツも良くなっていました。

しかし、メモリアルと全米オープンでは見る影もない状態になってしまいました。

もう少し、そこまで積み重ねてきたものを信じて、継続しても良かったのではないかという気がしないでもありません。

大叩きしない支えとなっていたアイアンは逆に足を引っ張ることになり、メモリアルと全米オープンの計4ラウンドは安心して見れる状態ではなくなり、スイングのバランスが悪く、修正には少々時間がかかりそうな気配です。

また今後の出場スケジュールが隔週でのビックトーナメントばかりで、実戦で調整していくことができないことも不安材料となっています。

というのも練習ではさほど悪くないようですが、試合では乱れてしまう問題を抱えているためです。

練習でできて、試合でできないのであれば、実戦で場数を踏みながら調整するしかないのですが、それがままならないもどかしい状況となっています。

昨年はマキロイにマッチプレーで叩きのめされて、それを引きずりましたが、今年はデイとのプレーをキッカケにやや自分を見失いかけてしまったように見受けられます。

次の出場トーナメントはブリジストンインビテーショナルで予選落ちがありませんので、4日間しっかりとプレーすることはできます。

1週のオープンウィークとブリジストンインビテーショナルでの実戦で、状態が上向いていくことを願っています。

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52 Responses to “松山英樹は予選ラウンドで12オーバーと乱れ予選通過は絶望的に・・・全米オープンゴルフ2016の全ラウンド結果速報”

  1. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。いやぁ~、とんでもない初日になりましたね(T_T)。天候悪化の予報はあったものの、午前中から中断するとは思いませんでした。3回の中断に加え、練習の時間を与えずの再開など、午前組は午前組で大変ストレスフルなラウンドでした。

    明日は天気も大丈夫そうなので松山選手は36Hになりそうですね。普段の何倍も頭を使うラウンドを36Hやるって想像しただけでも疲れてしまいますが、今日体力を温存できた事をいい方向に考え、頑張ってもらいたいです。応援する方も今夜からほぼ徹夜になりますね!!
    既に寝不足なので、今夜はコーヒー片手に応援したいと思います。
    o(★≧∇≦)oガンバレ!!!松山選手!!!

  2. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    中断になっては仮眠、起きて再開したと思った中断して再び仮眠と、どれくらい寝たのかよくわからなくなっています(^_^;)
    練習無しでの再開はキツイですよね。でも、やっぱりオークモントの18ホールを1日で2回まわるのは大変ですよね。しかもそれで予選カットですから(T_T)
    今夜の応援は貫徹になりそうですね。36ホールをプレーする松山の大変さには及びませんが、その一端を感じながら応援したいと思います!

  3. KEY- kei より:

    golf さん
    詳しい情報を有難うございます。

    明日⁉7時間後にはスタートですね。 
    すでに寝不足ですが、今日は徹夜で、約10時間の応援ができるのは嬉しい限りです‼
    今年はゴルフネットワークも日本人選手の映像をほとんどlive で映してくれるているので、朝日放送が終わった後も楽しみです❗
    個人的には、偏見な発言が多いタケ小山さんの解説は苦手ですので、その時は意味が理解できなくても、英語放送で楽しもうと思っています。

    36ホールのラウンドは、松山選手の体力的には心配していないのですが、微調整が必要な内容になったときに、少し不安も残りますが、
    おかれた状況に、決して愚痴を言わない松山選手に、ゴルフの女神が微笑んでくれると信じています。

    今日もどうぞ宜しくお願いいたします。

  4. ゆり より:

    お疲れ様です。
    わくわく&どきどきしながらTVの前でスタンバイ・・
    中断から結果サスペンデッドに(´;ω;`)
    明日は36ホ-ルをこなす予定・・
    先ずは予選通過を・・
    大変ですが無事に終えてくれます様願うばかりです。

  5. golf より:

    KEY- keiさん、コメントありがとうございます。
    波に乗れたら、そのまま押しきれる可能性もありますし、逆に乱れたらそのままになってしまう可能性もあるので、良い方向に行くことを願っています。
    36ホールをプレーすることになりますし、Featured Groupsなので、良いプレーをすれば国際映像にもかなりのるはずなので、そうなってもらいたいです。
    タケ小山さんの解説は好き嫌いがハッキリ分かれますよね(^_^;)
    私は英語解説が最近は好きです。シンプルにゴルフのプレーを伝えてくれるので。
    1日36ホールが彼に味方することを願いながら応援します!

  6. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。
    初日は肩透かしを食らった感じで、不完全燃焼です(^_^;)
    でも今日は36ホールになるので気合を入れて応援したいと思います。
    まずは予選通過ですね。一気にラウンドするので、良い流れになることを願っています。

  7. anji より:

    大変な初日になりました
    予選を無事通過できるよう祈ります

    ゴルフさん、徹夜ですね

  8. golf より:

    anjiさん、コメントありがとうございます。
    思わぬかたちで肩透かしを食らった初日となってしまいました。
    予選通過しないと優勝も何もありませんので、まずはしっかりと通ってもらいたいです。
    徹夜頑張ります(^.^)

  9. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様です・・第2ラウンドまだ途中ですねぇ・・
    予選頑張っているところでしょうか・・
    是非通過を願ってます。
    イライラが隠せない状態になってました。
    松山選手らしからぬ精神状態に心配。
    気になったのですが、手首に2箇所のテ-ピング
    以前の手首痛?じゃなければいいのですが・・
    これも心配・・
    golfさんの結果情報を待ってます。

  10. マーク より:

    松山、厳しいですね。このコースは流れが悪くなると止まりませんね。
    アイアンがぶれてます。フィニッシュの形が少し変わってるような。。
    メモリアルから調子戻ってませんね。難コースなので今日だけで判断はできませんが、心配ですね。

  11. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    練習では変更したスイングで良いショットができているのかもしれませんが、少なくとも実戦では不安定な結果しか生まれていないですね。
    メモリアルまでのオープンウィーク中にショット、パットの打ち方を大幅に変えたということを聞いた時に、とても驚きました。
    それでもメモリアルの内容を見てみようと思ってスタッツやプレーを追いかけましたが、芳しくありませんでした。
    そのため、全米オープンでこうなることは覚悟していましたので、驚きはありません。
    あくまで私個人の見解に過ぎませんが、簡単には修正できないように思いましたので、気長に応援しようとメモリアルを終えた時点で決めていました。
    しばらくはマスターズやプレイヤーズのようなパフォーマンスとは程遠いプレーが続くかしれませんね。なるべく早く良い状態になることを願っています。
    ともかく気長に応援します(^.^)

  12. ゆり より:

    golfさんツイート見ながら、もれてしまうため息・・
    胸が痛みます( ;∀;)
    期待を一身に背負ってのプレッシャーも並々ならぬ
    事と察します。
    気持ち切り替え調整をして次戦に備えて欲しいと願ってます。
    お疲れ様でした。

  13. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。
    まだ確定していませんが、難しそうな状況になってしまいました。
    実戦でしか修正できないことがありますので、この機会を活かして少しでも立て直していってもらいたいです。

  14. KEY- kei より:

    golf さん
    辛くて長い一日になってしまいました。

    右手のテーピングが気になっています。
    以前痛めたのは左手首ですので、両手首⁉ともと不安になっています。
    もう苦笑いがでている松山選手の心が心配です。
    ゆっくり休んで欲しい。

    本当に辛い一日になりました。

  15. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。やっと終わりました。18H終わって調整する間もなく続けなければならず、踏ん張り切れませんでした。一緒に回った二人がとてもいいゴルフをしていたので、本人のダメージも大きかったかもしれません。出来れば4日間プレーして実戦の中で修正ポイントをつかんでもらいたかったですが、さすがに予選通過は難しいですね(/_;)
    ゴルフさんのおっしゃるとおり応援する側も少し長い目で復活を待たなければいけないかもしれませんが、変わらず熱く応援していきたいと思います。

  16. lav より:

    昨年もマスターズ以降にスイング変えてますよね?

    私も昨年、なぜこの大事な時期にそれをやるのかと疑問を呈した記憶があります。

    やはり、まだまだアメリカでのスケジューリングがうまくできてないのかと思います。

    メジャーを複数勝つ選手は、
    4月〜9月、10月〜3月とオンオフをうまく使い分けてるイメージが強いです。
    当然4月〜9月はメジャーやWGC、プレーヤーズ選手権、プレーオフシリーズなどビッグトーナメントだらけですから、完全に実戦モードでスイング改造も大きくせずに微調整のみ。
    10月〜3月は休みを取りながらスイング改造やハードなトレーニングに時間を費やす。

    来年以降はしっかりそういうマネジメントもしていただきたいものです。
    せっかく才能が有り余るのに、非常にもったいないですし、3年連続で同じ失敗とかは目も当てられないです。

  17. naka より:

    ファーストラウンドを見て、最後の方は少し良くなりつつある感じだったので予選通過は何とかなるかな?と思って寝てしまったのですが、セカンドラウンドでスコアをさらに大きく落としてしまったんですね、残念です( ´△`)。
    早く復調して、また活躍してくれる事を期待しています。できれば全英オープン、全米プロに間に合ってくれると良いですね。

  18. KENT より:

    golfさん お疲れ様です。
    こんな時こそと思い、コメントさせていただきます。
    期待していたUSオープンは、予選落ちという結果で終わってしまいましたが、最後まで一打一打に集中したプレーをしてくれていました。予選が通らないスコアになると、見ていて雑なプレーをするプロを見かけますが、松山は決めたルーティンをしてくれるのは、好感を持っています。
    golfさんがおっしゃるように、メモリアルまでのオープンウィーク中にショット、パットを大幅に変更した後遺症があるように思います。
    松山のことですから、変更するには、それなりの理由があってのことだと思いますが、シーズン途中での変更はやはり危険が伴うのですね。
    松山自身が最もメジャーで勝ちたいと思っての変更なので、期待をしていただけに今は応援するしかないのかなという気持ちです。
    オークモントのような難しいコースの場合は、1つの悪い流れが出てしまうとなかなか修正することが難しいと、ゴルフネットワークの解説で内藤プロが語っていました。
    いつも思うことですが、チーム松山にゴルフ参謀のスタッフが必要だと思います。
    またはメンタルコーチがスタッフに加わることが、メジャー制覇には欠かせない様に思います。
    今回も悔しい思いをしたと思いますが、これを乗り越えてくれると信じて応援したいと思います。
    頑張れ!  松山 !

  19. golf より:

    KEY- keiさん、コメントありがとうございます。
    世界でも高く評価されている結果を残しながら、自分の積み重ねてきたものを変えてしまったのは、とても残念です。
    彼の技術は世界の専門家の多くが認めているのに、本人が自分を信じきれていないのはもったいないです。
    技術の差はここまでのレベルにくると大きくはなく、ただもっている実力を実戦で出し切れるかどうかの差だと思います。
    プレジデンツカップで他の選手を化け物と呼んでいましたが、紛れもなくその一人として名を連ねている自分に自信をもってもらいたいです。

  20. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    DJ、ガルシアともにアンダーパーでプレーし、しかも優勝争いに加わっているのを横目に乱れに乱れてしまったのでダメージは小さくないでしょうね。
    その中で一生懸命にプレーはしていましたが、いかんせん調子が悪すぎました。
    この状態から一人で立て直していくのは非常に多くのエネルギーを要するという気がしますが、頑張って乗り越えていってもらいたいです。

  21. golf より:

    lavさん、コメントありがとうございます。
    昨年と似たような調子の落とし方をしてしまい、さらに今年のほうがその度合が大きいというのは残念の一言です。
    あまりスタッツを見ないで自分の感覚を重視しているようですが、コーチを雇わないのであれば、客観的な指標の一つとして、参考にしながら調整していっても良い気がします。スタッツが全てを決めるわけではありませんが、自分の感覚と現実に起きている結果に相違がないか確認するのにスタッツは参考になると思いますので。
    このタイミングでスイング改造をすると調整として使えるようなトーナメントがほとんどありません。
    そういった調整はマスターズまでにして、その後は、それを微調整しながら、より熟成させていくということに集中したほうが良いと思います。
    ショット、アプローチ、パットをあのタイミングで大幅に変えると、チェックすべきポイントが多くなりすぎて、プレーに集中しにくくなりますし、マネジメントに使えるエネルギーも少なくなってしまいます。
    相性の良かったトーナメントと重視していたメジャーでこうなってしまったことを、良い経験として今後に活かしていってもらいたいです。

  22. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。
    こうなると違った意味でリオデジャネイロオリピックどころではなくなってしまいました(^_^;)
    この状態であれば通常開催のトーナメントに出場して実戦で挑戦するほうが良い気がするので、リオを飛ばしてトラベラーズとかジョンディアに出てほしいなと思ってしまいます。現実的には色々なことの兼ね合いがあり難しいとは思いますが。
    次のブリジストンインビテーショナルで復調のキッカケを掴んで、全英と全米プロでしっかり4日間プレーできるようにまずはしてもらいたいです。

  23. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    気持ちが切れかけそうなのを何とか抑えながら、懸命にプレーしていたと思います。でも、これだけ流れが悪くなり、調子も良くないとこうなってしまいますよね・・・。
    特にアイアンショットのバランスがあまり良くないので、スイング改造の影響があったように見えてしまいます。個人的な見解に過ぎませんが。
    優勝できませんでしたが、世界のトッププレイヤーとして胸を張れるような成績をマスターズとプレイヤーズで残してきたわけですから、もっと自分のやってきたことを信じて継続してもらいたかったです。
    スイング改造をやるには時間がなさすぎしますし、実戦で調整せずに良い結果を残させてくれるほど、ビックトーナメントのフィールドやコースセッティングは甘くないので、個人的には自重してもらいたかったです。
    でも、もう終わったことなので、一日も早く良い状態になるように願っています。
    体調さえ問題ないなら通常開催のトーナメントにも出て調整するのも検討してもらいたいです。

  24. golf より:

    「悪くなかったと思いますけど、うまくいかないことによって自信がなくなった。それを耐え切れる力がなかったということですね」
    ―コースに負けたのか、自分の状態に負けたのか
    「どっちもありますね。練習場では、ショットは良い。コースに対して打っていくための力がないのと、コースが難しいから、そうなってしまうというのもある。でも、そこで崩れるよう力ならここでは通用しない。崩れてしまっている現実が悔しいです」

    ―技術力について厳しい見解を持っている
    「いまはショットへの自信がない。練習場では自信満々なんですけど、だんだん自信がなくなって、1ラウンドが終わったころには言葉も出ないくらいになっている。そういうことが続いている。コースでも練習のようにスイングができるようになれば。悪いところが目立っている。いいところもあるんですけどね…。いま自分が何をしたいのかが分かっていない。それをしっかりと次の試合までに作っていきたいと思う」

    引用元:http://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/63714/1/

    「松山の表情には、悔しさの中に戸惑いすらにじみ出た」と桂川さんが書くほどなので、本人は少なからず混乱しているのではないかと思います。
    ここを乗り越えていくことが、真のトッププレイヤーになるための正念場かもしれないです。

  25. みち より:

    golfさん、メモリアルに続いて2日で(実質1日)「今週もありがとうございました」とお伝えすることになるとは。
    とても残念ですが、ありがとうございましたm(_ _)m

    あまりの結果に落胆が大きく、何も手につきません。
    必死に最後までプレーする松山pの姿にファンとしてはしっかり応援しなくてはと、18ホール終了後に一時間仮眠しただけで最後まで見届けました。
    技術的な事はgolfさんが仰るとおり、結果を出している時の(しかもシーズン中)大幅な変更は避けて欲しかったです。
    それでも、トッププレイヤーたちと競う中で、もっと強くなりたいと彼が性急になる気持ちも分からなくはありません。
    オリンピック代表のこともそうですが、この全米オープンの報道の仕方は相当なプレッシャーですよね。
    マスターズで優勝争いをして、日本男子ゴルフの歴史を変えるのは彼しかいない(私もそう思いますが)と。
    松山英樹応援ツアーの人たちも行ってる筈ですし;^_^A

    熊本の被災者支援のチャリティーの時にも感じましたが、素直で優しい青年だと思いますから、期待に応えなくてはという気持ちも強いのではないでしょうか。
    何かの時にアダムスコットが「彼は職業意識がとても強い」と言ってました。
    自分に何が出来るかと、自分にプレッシャーをかけ過ぎているように思います。

    皆さまと同じように、客観的な視野で助言できるコーチかメンタルトレーナーが欲しいと心から思います。

    この試錬を乗り越えた先に、もっと強くなった松山pのプレーが観れることと、出来れば彼の苦悩が長引かないよう祈っています。

  26. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。

    以下はALBAの記事からの引用です。

    修正ポイントも今は見えない。「なにやってんだろうなと。試行錯誤…してるのかも疑問。何がしたいかわかっていないので、それをしっかりと次の試合からやれるようにしたい」と苦笑まじりに語った。

    スイング改造をしてみたものの、現時点では改造を決断した時にやりたかったことも、その前に元々やろうとしていたことも見失っているようなコメントです。
    もう少しあせらずにビッグ3との差を縮めるアプローチを継続してもらいたかったです。
    自分自身の勝ちたい気持ち、そして周囲からの期待など、様々なものがのしかかっていることは間違いないと思います。
    それでも、もう少し自分に優しく、そして自分を信じてもらいたいです。
    彼は「技術的なことを極めて自分に自信を持つ」という方法を選んでいますが、技術的な感覚はどのスポーツであれ、泡をつかむようなもので、掴んだようで消え去っていくものだと思います。
    野球のWBCに出場していたイチローが、監督を務めていた王貞治に「監督は現役時代に、バッティングが簡単だ、と思ったことはありますか?」と質問したところ、王監督は「バッティングの極意を掴んだ、と思ったら逃げていく、その繰り返しで結局、そんなことは一度もなかった」と答えたそうです。イチローはこの答えを聞いて「王監督だってそうだったんだ」と知り、バッティングで悩むのは当然だと再認識でき、安心したそうです。
    彼の「技術的なことを極めて自分に自信を持つ」というアプローチは、素晴らしい姿勢ではあるのですが、王貞治さん、イチローの言葉を聞く限り、それは困難を極める道だと思います。
    トッププレイヤーの戦いは技術的な差以上に、「自分は勝てる」「自分はやれる」と自分を信じきれる度合いの差が結果に現れてくると思います。自分を信じれない人は実力を発揮できないので。
    もう少し違ったアプローチで自分に自信を持てるようになる努力もしてみてもらいたいです。

  27. みち より:

    golfさん、早速の返信コメント、ありがとうございますm(_ _)m

    golfさんの分析や見識を松山pに伝える方法はないものでしょうか?
    と、いつも思います。
    彼がSNSをやっていれば、方法もあるのでしょうが;^_^A
    それでも、彼の学習能力に期待します。
    例え周りくどいやり方でも、自分で納得しなければ身につきませんものね。

    あまりにも寂しい週末に、何時も試合に出れば当たり前のように楽しませてくれていた松山pに、改めて感謝です。

    このコメントに返信は不要です。

  28. 八太郎 より:

    golf さん、こんにちわ。
    本当に厳しく & 辛い全米オープン予選ラウンドでしたネ。
    松山プロが PGA に挑戦し、これまで残してきた実績がずっと期待通り 否 期待以上のものだったため、今回の結果には小生はじめ golf さんを取り巻くこのブロガーファンの皆様も松山プロを「自身の息子or 孫」と重ねあわすかのように一喜一憂され「こんな筈では・・・・!?」と拳を握りしめ TV ディスプレーに見入ってしまったのではないでしょうか・・??
    ゴルフダイジェストに UP された、松山プロの自信喪失感と自身への悔しさの一言一言に松山プロ自身が「何をすれば・・・」と思い悩んでいるのが見られます。
    練習場では自信が持てたのに・・・なぜ・・?? 本当にゴルフって極めれば極めるほど奥の深いものなのですネ。
    リタイアメント後のシニアセカンドライフで、気ままに仲間と「あっ !!」とか「ヤッタァ !!」騒ぎながら適当プレーする小生と大違いです。
    今は「・・たら & ・・れば・・」と外野席での評論があって当然と思いますが、これからは松山プロがどちらへ向うのかの決断する時期もさほど遠くないような気がします。
    無責任な云い方で申し訳ないですが、松山プロなら再度ふてぶてしく立ち直ってくれるものと勝手に思っています。
    なかなか届かないようですが、バンコクから二週間後の再生松山プロにエールを贈ってま~す。

  29. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    私もいずれは松山英樹なら立ち直ってくれると思っています。後は、それまでの期間がどれくらいになるのかなというところが気になります。
    メモリアルで優勝した後、混沌としてしまった時期がありましたし、昨年はマキロイとのマッチプレーで敗れ、スピースがメジャーを連勝することなどで焦りが生じていたように見受けられました。
    でも、それらの経験がフェニックスオープンの優勝につながりましたので、いずれは今回の経験も自分の財産にしてくれると思います。
    気長にこれからも応援を継続していきたいです。

  30. anji より:

    お疲れ様でした
    言葉が見つからないくらいガッカリしてます
    早く抜け出してほしいです

    松山選手の才能に期待して頑張ってほしいです

  31. 早起きまかせなさい より:

    golfさん!お疲れ様です。
    あまりのショックで、もうテレビを見るきもおきません。
    練習では、調子がよかったみたいだから期待してました。
    まだまだ雑音が入ってきているみたいですね。
    技術的に高みを目差しているからこその試練だとは思います。

    これから、大きな試合が続きますね。応援はますます力を入れて
    念じたいですね。
    松山!前を向いて!欲しいですね。

  32. golf より:

    anjiさん、コメントありがとうございます。
    今は我慢の時ですね。少し時間はかかるかもしれませんが、必ず立て直してくれると思います。

  33. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    まだ24歳なので学ばなければならないことが多くあるのだと思います。
    ジョーダン・スピースがひとつ下の年齢であまりにも凄い成績を残しているので、物足りなく感じる面もあるかもしれませんが、十分に素晴らしい成績を残してきていると思います。焦らずに積み重ねれば必ず順番が回ってくると思います。

  34. Ken より:

    golfさん、こんばんは。

    「虚脱感」に囚われた今日一日でしたが、golfさんにおかれては、ある程度は想像していたことだとご自身を納得させるようなコメントを述べておられますが、相当な精神的ダメージを受けられたのではないかと心配しています。
    もっとも、松山選手にあっては我々外野席の人間どころの話ではないと思いますが・・・・・。

    私も皆さんと同様に36ホールをUSGAが提供するLive Videoで折れそうになる心に鞭打って最後まで観戦しました。
    個人的には、第1ラウンドの4番ホールでイーグルを逃した時の怪訝そうな顔が最後まで気になっていました。
    米国人の解説者は3人全員が2オンしたのは今大会で初めだと興奮冷めやらぬ口調でコメントし、更にはグリーンまでの残距離が最も長かった松山選手の3Wによる290数ヤードのスーパーショットには驚きとともに、彼のPGAツアーにおける優れたボール・ストライカーの一人として盛んに賞賛していたのが印象的でした。
    結果はイーグルを逃したもののストレスフリーのバーディで3人の中では最初の赤字となり、順調な滑り出しだと誰もが思ったはずです。
    ところが、比較的易しいと思われた5番ホールは、まさかまさかの目を疑いたくなるような松山選手のプレーでした。
    前述の解説者は、松山選手が入れた第2打のバンカーからの寄せは簡単だと言っていましたが、それも寄らず挙句短いボギーパットも外していまい、結果的には信じられないようなダブルボギーを叩いてしまいました。
    それ以降の残り31ホールについては、メモリアルの悪夢の再現かと思わせるような残念な結果となってしまい、言いようのない虚脱感に襲われたのは事実です。
    確かに、松山選手にとっては本人も想像しなかったような悲惨な結果とはなりましたが、24歳という若者のゴルフ人生を考えた場合、メモリアルに続く最悪の結果を悲観的に捉えるか、或いはその逆に楽観視するかは2~3年後を見ないとなんとも言えないのではないのかなと個人的には思っています。
    昨年の全米オープン最終日の最終ホールで、信じ難い結果になってしまったDJの心境を考えたら、いくらかは気休めになるのではないでしょうか。
    また、松山選手以上に絶不調のリッキー・ファウラーもいますので、golfさん同様に長い目で見ていきたいと思います。
    長文、駄文をお許し下さい。
    ちなみに、今夜も明日も本大会を最後まで観戦するつもりです。

  35. golf より:

    Kenさん、コメントありがとうございます。
    お気遣いありがとうございます。
    上位で優勝争いをしてくれることを期待はしていましたが、それ以上に予選落ちの可能性があると想定していたので、ショックはないのですが、今年の初めから楽しみにしていたので残念ではあります(^_^;)
    リッキー、マキロイ、リード、ミケルソンも予選落ちし、ステンソンは途中棄権してしまいました。メジャーは甘くないので、調子が悪ければ当然こうなってしまいますよね。
    スイング改造をした結果として飛距離はあまり変わっていないようでしたが、弾道は高くなっているように思いました。
    USGAのLIVEはFOXが担当していましたが、トラックマンでトレーシングしていたショットの軌道では、高弾道のダスティン・ジョンソンよりも高い弾道のショットもいくつかありました。
    元々、松山は弾道が高い選手ですが、DJより高かったかな?とは思いました。ジェイソン・デイは弾道が高いので、それを目の当たりにしてスイング改造をやってみたくなったのかなという気がしないでもないです。
    練習では良いスイングで、良いショットが打てているようですが、実戦で安定して発揮するには時間が必要なのだと思います。もうスイング改造に踏み切ったわけですから、目指していたものを実現することにエネルギーを注ぐのか、前のスイングに戻すのとのどちらが良いのか,頭の中を整理してから検討し、方向性を定めて頑張ってもらいたいです。
    時間はかかっても立ち直ってくれると思っています。

  36. シマモン より:

    何週間も受験勉強を続けてきて本番で失敗してしまったような気がします。とても残念ですが、長いゴルフ人生の中で貴重な経験と思えば大した事はないでしょう。今年は1勝している訳ですから自信を持って何とか今年のツアーを乗り切って欲しいです。
    予選落ちが何試合も続いていた石川や岩田もいます。怪物松山であっても人間ですから、この経験を生かしてほしいです。
    24才の若者らしい発散と吹っ切りを期待します。
    越えられる簡単な課題などそんなにありませんから、人生甘くないですからこれからも強靭な精神を益々鍛えてくれる事を祈ります。
    シマモン

  37. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    2戦連続の予選落ちは本当に残念ですが、将来の財産となるのであれば、それは価値あるものとなるので、そうなるように頑張ってもらいたいです。
    かなり練習ラウンドもこなして念入りに準備したにもかかわらず、乱れに乱れたのでショックがないはずはないと思いますが、乗り越えっていってもらいたいですね。

  38. しろくまZ より:

    golfさん いつも更新ありがとうございます。
    私もこんな時こそとコメントさせて頂きます。
    2試合連続の予選落ちは今年好調だっただけに
    応援する方もかなりのダメージです。
    リッキーも松山プロに負けた試合以降調子をくずしています。
    体より心のダメージの方が長引く事もあるかも知れせんが、
    必ず調子を取り戻してくれると信じています。
    ガルシアさんはメジャー挑戦60数試合とGNで言ってました。
    まだまだ若い松山プロ 
    今の経験が糧になりますように祈っております。
    明日は大学の先輩 二人の応援します。

  39. golf より:

    しろくまZさん、コメントありがとうございます。
    マスターズとプレイヤーズでともに最終日に優勝争いの只中でスタートし、崩れたとはいえ7位タイでフィニッシュしていたので、どうしても期待が高まってしまいますよね(^_^;)。
    メモリアルとオークモントでの全米オープンはチャンスがあると今年の初めから期待していたので、本当に残念な結果となってしまいました。
    全米オープンは所属のレクサスも結構、力を入れていたり、オリンピックなど、様々なプレッシャーがのしかかっていたと思います。
    それをうまく処理しながら結果を残せるようにならないといけないので、本当に大変なことだと思います。
    非常に大変な道ではありますが、いずれは克服してくれると思います。その時が一日でも早くやって来ることを願いながら、これからも応援していきたいと思います。宮里優作と谷原秀人が頑張ってくれているのが日本のゴルフファンにとっては救いですね。日本のゴルフが盛り上がるように最終日に頑張ってもらいたいです。

  40. まりころ より:

    golfさん 今晩は

    これから全米の最終ラウンドが始まります。
    そこに松山選手がいないことはとても寂しい事です。
    彼の事ですから、沢山、沢山練習して臨んだ試合だけに「なぜ?」と自分が分からなくなってるかも?
    「長い人生そんな事も在るさ!」と早く気持ちを切り替えて欲しいと思います。
    優勝の期待を背負いながら24歳の青年が「心が折れそう」になりながら最後までプレーしてる姿に「がんばれ!」としか言えませんでした。
    今回は2人の選手が予選を通過してますので、これから応援します。
    スィングに悩み、予選落ちもあり、もっともっと大怪物になるための過程と思って松山選手にはどんどん試合に出て欲しい。
    試合はプロゴルファーにとって「経験」とゆう成長剤になると思います。
    やっと松山ショックから私も立ち直りつつあります(笑)

  41. シマモン より:

    golfさん、コメントありがとうございます。
    記事の中に松山選手がスイングやパッテイングを変えたとありましたが、具体的にはどのように変更されたのでしょうか?
    TVで見た目には良く分かりませんでした。
    又何故改造しようと思ったんでしょうか?
    これまでの記事を見落としているかもしれませんが教えて下さい。
    宜しくお願いします。
    シマモン

  42. golf より:

    まりころさん、コメントありがとうございます。
    納得いかなかったのだとは思いますが、それでも十分な水準にあったスイングを改造したことキッカケに調子を落としてしまったのは残念でした。
    本人も結果を突きつけられて、今やっていることに関しても自信を持てなくなり、迷っているのではないかと思います。
    練習ではできていて、試合ではできないという問題はメモリアルの時もそうだったので、実戦で調整していかないと解決はしていかないのかなと思います。
    次のブリジストンインビテーショナルは予選落ちがないので、その機会が多くありますので、その中で頑張ってもらいたいと思います。練習場や練習ラウンドでできていないなら、そこで取り組むことは大切だと思いますが、問題は実戦でできないことなので、実戦でしか解決できないと思います。
    打ちのめされて自信も失いかけているので、悩んだり、苦しんだりという時期がしばらく続くかもしれませんが、それを乗り越えれば、更に強くなれます。正念場ですね。乗り越えてくれることを信じています。

  43. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    スイング改造について具体的に本人は説明していませんし、取材している記者の記事でも具体的な部分は書かれていないので、正確にはわかりません。
    そしてなぜ改造をしようと思ったのかも本人が語っていないので、これも正確にはわかりません。
    ただ、ショット、パット、アプローチなどの打ち方を大幅に変えたということしか本人は話していません。

  44. マーク より:

    松山は、公表するかどうかはともかく、何をどう変えたのか具体的な言葉にして残しておくべきでしょうね。
    コーチがいればコーチが残しますが、1人の場合、それをうやむやに感覚でやっていると戻すこともできなくなってしまいます。
    そういう意味でも、私もコーチをつける時期に来たかなと思っているのですが。これ以上のステップアップを望むには客観的な目が必要になると思いますから。
    メモでも何でも具体的に残していればいいのですが。彼はいつも感覚的なコメントしか言いませんから。。

  45. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    練習中に動画でチェックしたりしているようなので、おそらくですが、映像データとしては残っているのではないかと思います。
    前から不思議だったのは、練習で良くないと言っている時のほうが試合での成績が良くて、逆に練習時に楽しみ、良い感じで打てていると言っている時のほうが試合で良くないことが目につくことです。
    昨年のヒーローワールドチャンレジン前には手応えがあるような感じでしたが初日に崩れました。逆に期待できないと言っていたウェイストマネジメントで優勝しました。
    全米オープン、メモリアルともに試合前のコメントは悪く無い、期待できそうというものでしたが、残念ながら予選落ちとなりました。
    本人の練習での感覚と試合出る結果やスタッツが噛み合っていないようなところが目につく気がするので、そのあたりは前から気になっているところです。
    コーチを雇えば客観的な意見は聞けると思いますし、そうしないならスタッツを見ればある程度客観的に見れる面が増えてくると思います。
    人間の脳は思い込みなどで客観的にやっているつもりでも、客観的でなくなってしまうことが少なくありません。
    良い感じで打てていても、結果が良くない状態が続けば、その感覚がズレていないか考える必要があります。
    そのあたりも考えていってもらいたいです。

  46. みち より:

    golfさん、なかなか気分が晴れず;^_^A
    何度も皆さまとgolfさんのコメントを読んでは、今回の結果を受け止めようと努力をしています。

    マークさんへの返信コメントにありました、試合前に調子が良いと本番で悪い傾向があるという事は、以前から私も思っていました。
    優勝したメモリアルもウェイストマネージメントも、本人が、調子が悪くてその調子が戻りかけの時に優勝できたと話していたような記憶があります。
    今年のマスターズの時は心身ともに調子が良かったのに優勝出来なかった!
    結果は素晴らしいものだと思いますが、優勝を本気で狙っていたので、本人もチームもガッカリしたのかも知れません。
    そして、調子が良くて準備万端なこの2戦は予選落ち…
    優勝を狙う気持ちが強くて、前のめりになっていたのかしらと想像します。

    調子が悪いと慎重になり、まずは予選通過、それから優勝争いにと粘り強い本来の松山pの戦い方になる気がします。
    でも、メジャー優勝は狙って勝つくらいの気迫が必要なのでしょうね。
    などと、時間があくと色々想像しては、残念な気持ちの消化に努めています。

    優勝したのがダステインジョンソンで良かったです。
    彼の笑顔を見て、去年の最終ホールの胸が痛くなるような3パットの傷を一年後には思い出に出来るんだと思いました。

    松山pにとっても、そんな事もあったねと笑える日が来ると信じて応援していきます。

  47. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    おそらくですが、ショックという度合いで言えばジョーダン・スピースのマスターズでの池ポチャ2連発のほうが、本人のショックは大きいのかもしれません。
    ただ、彼はメンタルの切り替えが上手ですね。自分を責める方向にはいかないようにコントロールしているようなコメントが目につきました。
    松山の場合は「自分の技術が足りない」と話すのですが、彼は「自分のスイングができなかった」と話します。
    松山は実力が足りていないと話すのですが、彼は自分の力が発揮できなかったと話します。
    この違いは大きいと思います。もちろんスピースのほうが実績も上で、世界ランク1位となっているので、そういうメンタルにもっていきやすいですが、松山も意識的にそういう捉え方をしてもらいたいです。
    実際にマスターズとプレイヤーズは「技術が足りない」のではなく、「持っている技術を発揮できなかった」だけなので。
    ダスティン・ジョンソンは「去年は何かあった?」と昨年の全米オープンでの最終ホールの3パットを冗談めかして話していました。そういった自分に優しいメンタルコントロールもやってもらいたいですね。
    試合後のコメントを見ていても、そのあたりが良くなれば、実力が発揮できる時が多くなるのかなと思います。
    調子が良いと入れ込んでしまうのは確かですね。後は優勝が近づくと入れ込んでしまうのもあります。
    これは結果をコントロールしようとする気持ちが強くなリすぎるからではないかと思います。
    結果をコントロールしようとし過ぎると人間は不安が強くなります。勝敗は運の巡り合わせというコントロール出来ない要素が絡みに絡んで生じるものだと思います。人間は自分がコントロール出来ないものをコントロールしようとすると不安になります。そして自信がなくなります。
    なので、松山は調子が良かったり、優勝が近づいてくると、勝敗をコントロールしようとする気持ちが強くなった結果、不安が出てきて、自信がなくなるのではないかと思います。
    ですが、人間は自分のできるベストをつくすこと、自分の最善をつくすことに集中できれば不安は生じにくくなります。
    彼が良い結果を残している時のコメントはこれができていることが伺える内容を口にしています。調子が良いと結果を出したい気持ちが強くなりすぎ、結果をコントロールしたい気持ちが強くなるのかもしれません。優勝が近づくと、勝敗をコントロールしようとする気持ちが強くなりすぎて、不安になるのかもしれません。
    良い結果を出している時は、今もっているモノ全てを、目の前の1打に出し切ることに集中できているはずです。そして設定したスコアを目指して1打1打に集中しています。
    ダスティン・ジョンソンはペナルティの問題が宙ぶらりんであっても、目の前の1打に集中することで、これまでと同様の失敗を繰り返しそうな状況を跳ね除けました。
    松山は、技術的にはすでに世界のトップクラスなので、このメンタルの壁、メンタルのコントロールを乗り越えるのが、エリートクラスのトッププレイヤーになる最大の壁かなと思います。
    最近はこのあたりのコントロールがだいぶできるようになってきつつあったので、期待していたのですが、ジェイソン・デイとのプレーでやや混沌としてしまったのかもしれません。
    でも、いずれは乗り越えてくれると思います。ダスティン・ジョンソンは8年連続PGAツアーで優勝しながら、今年ようやくメジャー制覇です。挫折の数では彼のほうが多いと思います。頑張って欲しいです。技術がないのではなく、もっている技術をしっかりと発揮できなかっただけなので。

  48. みち より:

    golfさん、メンタルコントロールについて、とても分かり易く説明して頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

    この返信コメントをプリントアウトして、松山pに送りたいくらいです;^_^A

    ジョーダンもあのタイガーと比較される逸材ですから、相当なプレッシャーもあるでしょうが、確かに上手に対処する力を(チーム力?)持っていますね。
    でも、様々な場面で、日本人初が付いてまわる松山pに掛かるプレッシャーはジョーダンより大きい気がします。(私的に)
    自分に優しいコメントが出来る松山pが見られる日を楽しみに待ちます。

    本当にありがとうございましたm(_ _)m
    返信は不要です。

  49. シマモン より:

    DJ は感無量でしょうね。
    苦節数年まさしく3年がかりの優勝ですね。淡々とプレイを続けているDJの姿は神々しく感じました。
    最後のバーデイーを決めた時ガッツポーズが控えめで何かを噛みしめているような、カッコ良かったです。

    我々ファンは大体ひいき目に見て常に優勝や上位の結果を知らず知らずに求めていると思います。ファンにとっては当たり前かも知れませんが、その気持ちが大きいと今回のようにショックを受けてしまうのでしょうね。殆どのスター選手はそれなりに何年も挫折し苦労している訳で、スピースくらいが所謂エリートですね。どちらかと言うと英樹はエリートではなく泥臭い苦労人選手になってほしいです。
    彼のストイックなコメントははっきり言って言葉を知らないんです。きっと真意は別にあって「こんな筈はないんだ!俺はもっと上手く出来るんだ!」だと思いますよ。もっと素直に生意気に、こんな挫折なんて屁でもないと開き直ってがむしゃらにやって欲しいです。
    「大体2,3年目でメジャーを口にするなんて10年早い!」です。予選落ちも実力、実力を発揮出来ないのも力が無いからなんです。以前からの想いですが、前にも書きましたがマイナーなツアーで勝ち癖を付け賞金やポイントを稼ぐ事が重要でその先にメジャーがあると思います。英樹は大好きですがまだまだ誉められません。
    これからもっと挫折を味わい本物の一流苦労人選手を目指して欲しいですね。
    シマモン

  50. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    エリートという言葉の本来の意味は、「挫折を知らない。苦労を知らない」ではなく、「えりぬきの人。選良」という意味です。なのでエリートプレイヤーというのは、苦労を知らない選手ということではなく、素晴らしい選手たちの中でも選り抜きのトッププレイヤーという意味ですよ。
    またジョーダン・スピースは、当然の事ながらトップであるためにハードなトレーニングをしていますし、挫折も多くしています。
    松山は言動一致している度合いが強いプレイヤーではないかと個人的には思います。発言する回数が多くありませんが、その分、口にする時にはその言葉の重みを感じながら口にしているように思います。彼はとても言葉を選んで話す努力をしていますよ。なので「言葉を知らない」表現するのは違和感があります。
    彼が口にしている言葉には偽らざる本音が多く含まれていることが多いです。実際に彼は「技術が足りない」と口にしていましたが、その後「スイング改造」をしています。これは彼が実際に心の中で感じていることを口にし、行動している証拠だと思いますよ。
    自分がコントロールできないこと、影響を与えることができないことは忘れて、自分がコントロールできるもの、影響を与えることができるものだけにフォーカスするといったことは世界で一流のスポーツ選手の多く持つメンタリティです。そしてストレスコントロールなどでも取り入れられているメンタリティです。
    松山はもちろん一流なので私のような凡人とは比較にならないくらいコントロールできるものにフォーカスしています。ただ、デイ、スピース、マキロイなどに比較すれば、そうできている時が少ないように見受けられます。
    結果のすべてが実力という捉え方は潔い良いようですが、天候やスタートする時間に結果が大きく左右されるなど、運の影響を受けやすいスポーツであるゴルフでは苦しくなる考え方であり、正確な受け止め方ではないと思います。スポーツで実力がある人が常に勝つわけではないことからもそれは明らかです。とくにゴルフはその傾向が強いスポーツです。
    スポーツの勝敗などの結果は運に左右されます。これはスポーツをデータで解析する際の常識のようなものです。なので、数字やデータで選手の実力を測る際のアナリティクスで重視されているのは、いかにして「運」という要素を排除して、選手の実力を測るかということです。
    なので結果の全てを実力と言い切るのは違和感を覚えます。彼は「予選落ちを実力がないだけ」と話していますが、実際にもっと実力を付ける必要があると感じていることと、失敗の責任を他に転嫁するのではなく、自分で受け止めているだけだと思います。
    スピースは2012年にプロ転向し、2015年にメジャーで2勝しています。そして松山が勝てる実力があると考えられているから専門家やオッズメーカーが優勝候補に選んでいます。実際にメジャーなどビッグトーナメントで優勝争いをやっていますので、松山がメジャーを口にするのは早くないと思いますよ。それに彼は凄く苦労していると思います。PGAツアーで一番練習している選手です。もっと苦労をしろというのは、やや無責任ではないでしょうか?
    後は応援している選手が芳しくない結果になった時に、ファンがショックを受けるのは当然の心理だと思います。優勝できるかどうかは別としても、ファンは予選落ちを望んでいないから、そうなったらショックがあると思います。
    松山への叱咤激励なのかもしれませんが、やや論点がずれているように感じます。

  51. シマモン より:

    golf さんの厳しいご意見、ありがとうございました。
    確かにずれていたかもしれません。
    私は他に比類なき感性を持つ選手をエリートだと思いますが如何でしょう。スピースやマキロイは年齢に関係なく持っていると感じます。松山選手には必ず彼らに匹敵する優れた感性があると信じていますが、努力で得られるものと天賦の才能は異なります。今は自身の持つ才能を見極める為にも多くの試合経験を積んで欲しいです。
    彼の心境がどれほどのものか測りようがありませんが今年は本当に良い経験をしているかも知れません。メジャーに拘らずいろんな勝ち方を覚えて欲しいです。
    シマモン

  52. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    エリートプレイヤーという表現は英語で使われていますが、他の選手から抜きん出た成績を残している一握りのプレイヤーという意味で使われています。現在のゴルフシーンではビック3、それに続くファウラー、ダスティン・ジョンソンなどに使われています。
    シマモンさんのエリートに対するイメージはわかりますが、辞書で示されている”エリート”の意味とは異なるため、シマモンさん独自の言葉の使い方となると思います。
    なので、その理解で書いたとしても、多くの人には理解できなくなることが多くなると思います。それならばはじめから比類なき感性を持つ選手と表現したほうが良いと思います。
    “社会のエリート”という表現を使った時に、エリートが「比類なき感性を持つ」という意味として考えると、意味が通じなくなります。
    言葉の本来の意味と違った意味で使えば、それは他の人には理解できないものになると思います。
    あと、彼が才能を持っていることは多くの専門家が認めるところで、試合に出て才能を見極めないといけない立場ではないと思います。ただ、経験を積むために試合に出たほうが良いとは思います。
    彼が連戦しないのは、日程がハードなのもありますが、健康面の問題が理由の一つだと考えられます。彼自身は試合に出たいタイプです。でも過去に無理をして長期離脱した経験があるからこうしている部分はあります。
    ブログの投稿内容や意図と意見が異なるコメントがあるのは別に構わないのですが、そういった内容を書く場合は、もう少し根拠などを書いていただけるとありがたいです。「実際に松山にこういうことがあった」「実際に松山がこういうコメントをしていた」など。
    シマモンさんが先にされたコメントは、それまでのコメントのやりとりとの内容と異なる意見が含まれていました。

    『松山の場合は「自分の技術が足りない」と話すのですが、彼は「自分のスイングができなかった」と話します。松山は実力が足りていないと話すのですが、彼は自分の力が発揮できなかったと話します。この違いは大きいと思います。もちろんスピースのほうが実績も上で、世界ランク1位となっているので、そういうメンタルにもっていきやすいですが、松山も意識的にそういう捉え方をしてもらいたいです。実際にマスターズとプレイヤーズは「技術が足りない」のではなく、「持っている技術を発揮できなかった」だけなので。」』
    → 予選落ちも実力、実力を発揮出来ないのも力が無いからなんです。

    「松山は、技術的にはすでに世界のトップクラスなので、このメンタルの壁、メンタルのコントロールを乗り越えるのが、エリートクラスのトッププレイヤーになる最大の壁かなと思います。」
    → 殆どのスター選手はそれなりに何年も挫折し苦労している訳で、スピースくらいが所謂エリートですね。どちらかと言うと英樹はエリートではなく泥臭い苦労人選手になってほしいです。

    私とシマモンさんの見解や意見が異なるのは当然だと思うのですが、あくまで私のブログのコメント欄で掲示板などではありませんので、異なる見解を主張する場合には根拠を書いていただけたらと思います。心理学、メンタルトレーニングなどの理論、または他の一流選手のコメントや行動などを元にしたものでも構いません。
    もし根拠などには触れず、自分の主張をただ書きたいのであれば、私のブログのコメント欄ではなくFacebookやTwitterなど簡単にできる方法もあるので、そちらで自分自身で展開してみてはいかがでしょうか?
    あくまでも個人運営のブログで、自分自身が楽しむことの延長線上でやっていますので、そのことへのご理解を願います。

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