松山英樹は最終日に猛追してメジャー自己ベストの2位T!全米オープンゴルフ2017の全ラウンド結果速報

ERIN HILLS

松山英樹が全米オープンゴルフに5年連続5回目の出場を果たします。

初出場はメリオンで開催された2013年の全米オープンで、日本の予選会から出場資格を獲得して出場し10位タイでフィニッシュしました。

その後はいずれも「ツアーチャンピオンシップ出場」「世界ランクトップ60」など複数の条件をみたすことで出場権を得て、2014年のパインハーストNO.2で35位T、2015年はチェンバーズベイで18位T、2016年はオークモントで予選落ちという結果になっています。

ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープンで連覇を果たした後は、4ヶ月にわたりトップ10がないなど、本来の状態とは言えない結果が続いてのぞむことになりますが、ここで浮上のキッカケをつかむとともに、優勝争いに絡んでいきたいところです。

その松山英樹の全米オープンゴルフ2017の全ラウンド結果速報です。なお、コメント欄を6月19日21時まで開放する予定です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹の全米オープンゴルフ2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:82位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:8位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:14位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:2位T

松山英樹の開幕前の直前情報

松山英樹の開幕前の直前情報です。

松山英樹は土曜日はジェイソン・デイと練習ラウンドをしています。風の影響が強いコースとされていますが、それを感じさせる動画です。

日曜日はチューリッヒクラシックでもコンビを組んだ大学の先輩である谷原秀人と練習ラウンドを行ったようです。

全米オープンゴルフの公式サイトによると、月曜日は練習ラウンドの予定はなく、火曜日は現地の午後12時41分に10番ホールから、水曜日は同午前8時13分に1番ホールから、再び谷原秀人と練習ラウンドを行う予定となっています。

松山英樹は今週の全米オープンゴルフで優勝すると世界ランク2位に浮上できます。ダスティン・ジョンソンが2位以下に大きな差をつけているため、メジャーで優勝しても差が縮まるだけにとどまります。

直前情報は随時追加していきます。

6月13日の午後の練習ラウンド後の松山英樹の情報です。

東北福祉大の先輩2人もいて和気藹々とした雰囲気のラウンドの中、松山のショットの良さが際立った。1Wを握れば、他の3人よりも10~20ydは距離を稼ぎ、アゲンストの風も苦にしない。だが、「みんなフェアウェイが広いというけど、10番が広いくらいで、あとはあまり広く感じない」と首をひねり、全米オープンならではの難しさに警戒レベルは上げたままだ。

特に注意点として挙げたのは、11番以降のインコース。「ティショットを失敗したらボギーになる」とポイントを絞り込んだ。

前週は、拠点のあるフロリダ州オーランドで過ごしたが、「ずっと雨が降っていて、ほとんど練習できなかった」と苦笑い。「ずっと寝ていました」ととぼけたが、ではリフレッシュできたの?という軽い質問には、「いや、焦りしかないですよ」とぴしゃり。「天気には勝てないので仕方ない」と、気持ちはすでに切り替えているが、メジャー大会を前にした繊細な本心もちらりと垣間見せた。

「体は不安な部分がだいぶなくなって楽しみ」という。この日、フォローの風が吹いた15番(パー4/357yd)では、「(クラブが)振れていると思う」と、1Wで放ったティショットが、ただ1人グリーンへとキャリーした。球は転がってグリーン右下へとこぼれたものの、正確で力強い弾道が青い空に糸を引いた。

「技術的には修正している段階。メモリアルのときよりは良いと思う。優勝を目指したいけど、4日間あるので1日1日が大切。初日から出遅れないようにしっかりと頑張りたい」。

「体は不安な部分がだいぶなくなって楽しみ」と話していましたので、やはりメモリアル・トーナメントでは、体の状態が完全ではなかったようです。プレーヤーズの時点でもプレー前にマッサージを受けるなどしていましたが、徐々に良くはなってきているようです。

ショットに関しては本人が珍しく「(クラブが)振れていると思う」と話していますので、調整段階ではありますが、ショットが復調気配のようです。

ただ、練習では良くて本番でということが続いてもいますので、本人が話すとおり、まずは初日に出遅れないようにしたいところです。欲を言えば、初日が午前スタートとなりますので、しっかりと貯金を作って、2日目の午後のプレーを迎えるのがベターではあります。

今週のクラブセッティングです。

1W:キャロウェイ グレートビッグバーサ ドライバー(15年)(9.5°、Tour AD DI -8TX)
3W: テーラーメイド 新M2フェアウェイウッド(15°、Tour AD DI
-9TX)
3I:テーラーメイド M2ツアーアイアン(ツアーAD DIハイブリット115・X)
4I~PW: ダンロップ SRIXON Z965アイアン( DG ・S400)
AW、SW、LW:クリーブランド RTX2.0 Precision Forged(52°、56°、60°、DG ・S400)
PT:スコッティ・キャメロン Timeless
BALL: SRIXON Z-STAR XV(17年)

引用元:ALBA

予選ラウンドはジョン・ラーム、リッキー・ファウラーとの組み合わせで、第1ラウンドは午前7時51分(日本時間:6月15日午後9時51分)に10番ホールから、第2ラウンドは午後1時36分(日本時間:6月17日午前3時36分)に1番ホールから、それぞれスタート予定となっています。

なお、Featured Groupsのため英語とはなりますが、全米オープン公式サイトでプレーが生中継される予定です。

ROUND1:ショットとパットともに今一歩で2オーバーと出遅れ

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第1ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレー内容は以下の表のとおりとなっています。

US Open 2017_Matsuyama_R1

1イーグル・4ボギーの74で2オーバーでプレーを終え、ホールアウト時点では首位のリッキー・ファウラーと9打差の82位タイで初日のプレーを終えています。

松山英樹は10番でグリーン奥のフェアウェイに外すもパターで3打目。下りのラインで1.7mの返しのパーパットが残ることに。この距離を外して苦しむことが多かったため注目されましたが、これを決めてパースタートとなります。

11番のフェアウェイからのセカンドは距離感は良かったもののグリーン右のフェアウェイに外しますが、アップヒルのアプローチを1m以内に寄せてパーセーブします。

12番パー4ではグリーンを捉えたものの長いバーディパットとなり、ファーストパットでしっかりと寄せてバーセーブします。

13番パー3ではグリーンをギリギリこぼれ、カラーからの17m弱の長いバーディパットとなり、ファーストパットは届かず1.4mを残してしまいます。しかし、これをしっかりと決めて4連続パーセーブとなります。

そろそろ伸ばしたい599ヤードの14番パー5ではティショットを右のフェスキューのラフに打ち込んでしまいます。そこからフェアウェイにレイアップしたものの200ヤード強が残り、サードショットはグリーンを捉えることができず、4打目はフェスキューのラフから下り傾斜のグリーンを狙う難しいアプローチとなりました。

上手く1打では脱出してしまったものの、グリーンをこぼれてバンカーにつかまるピンチとなります。しかし、5打目でしっかりと寄せて何とかボギーで凌ぎました。

続く15番パー4は368ヤードと短いのですが、アイアンでレイアップし、フェアウェイからの残り104ヤードを傾斜を利用して戻し、直接カップインするイーグルでバウンスバックし、1アンダーの7位タイに浮上します。

16番パー3では3.9mのバーディチャンスにつけますが、これは決めることができずパーに終わります。

17番パー4ではティショットを左のラフに入れ、セカンドではグリーンに着弾したものの、奥のフェアウェイにこぼれてしまいます。そこからの3打目ではブレーキがかかったようにアプローチがショートし、4.4mのパーパットは決まらずボギーで、イーブンパーに後退しました。

バーディを狙いたい18番パー5でしたが、ティショットを右のに入れてしまい、セカンドでレイアップしたものの、サードショットではピンには寄せきれずパーセーブにとどまり、イーブンパーの26位タイでハーフターンとなります。

ハーフターンした直後の1番パー5でも再びティショットを右に大きく曲げてしまい、セカンドはレイアップとなります。240ヤードが残ったサードショットはグリーン手前のフェアウェイに運ぶにとどまり再びピンチとなりますが、4打目でしっかりと寄せてタップインでパーを拾います。

しかし、チャンスホールの2番パー4でティショットでグリーン手前まで運んだものの、ショートゲームで寄せきれず、2.6mのバーディパットも決めれませんでした。

そして3番パー4では再びティショットを右のラフに入れてしまい、セカンドはレイアップとなり、3打目で2.4mにつけたものの、このパーパットを決めれず1オーバーに後退してしまいました。

その後はパーは何とか拾えるもののバーディが来る気配のないプレー内容が続き、8番パー4ではフェアウェイからの残り156ヤードをバンカーに入れてしまい、ライも悪かったためカップには寄せれずボギーを叩き2オーバーに後退します。

今日の上がりホールとなった9番パー3では2.0mのバーディチャンスにつけることができたため、決めて気持ち良く終えたいところでしたが、これを外してしまい2オーバーのままで初日のプレーを終えました。

ショットとパットともに精彩を欠いたプレー内容で、酷くはないものの、優勝争いができるかと問われると「難しい」と答えざるを得ない内容でした。

フェアウェイキープ率が64.29%(9/14)とラフが厳しいエリンヒルズでは物足りない数字で、パーオン率は50.00%(8/19)と低迷しました。

ストロークスゲインドのスタッツは以下のとおりとなっています。

Stats Rank
SG: OFF THE TEE 0.402 54位
SG: APPROACH TO THE GREEN 0.624 56位
SG: AROUND THE GREEN -0.626 106位
SG: PUTTING -1.027 104位
SG: TEE TO GREEN 0.412 73位

ティショットの貢献度は0.402で54位となっています。本来は差をつけるカテゴリーであるアプローチショットの貢献度は、イーグルがあったにも関わらず0.624のプラスになるにとどまるなど、全体としてみれば今一歩でした。

それ以上に差がついたのがショートゲームとパッティングでした。ショートゲームの貢献度は-0.626で106位、パッティングの貢献度は-1.027で104位と下位に沈みました。

イーグルがあったことで何とか2オーバーにおさまったという印象で、今日はこのスコアが精一杯でした。

練習ラウンドでは「調子が良い」という報道が多かったのですが、蓋を開けてみれば、ティショットは曲げる時の幅が多く、アイアンはなかなかピンに絡みませんでした。それでもパッティングが良ければイーブンで終えることもできましたが、2.6mを2つ、2.0mを1つ外すなど、そこも今一歩でした。

練習では良くて、本番では悪いということが、ここ最近では多かったのですが、残念ながら今週も同様のことが起こっていると考えられる初日でした。

マスターズ以降の9週間で、個人のストロークプレーはプレーヤーズとメモリアルの2つだけで、さらにオープンウィーク明けのため、出遅れが懸念されたのですが、優勝争いという観点ではそうなったと言わざるをえないものとなりました。

プレー全体の質を高めないと予選カットラインを気にしながらの第2ラウンドになりそうな気配で、早急な修正が望まれるところです。

これから急激に状態が上がらないと「優勝争い」という言葉は使いにくい出だしとなりましたが、とにかく状態を上げていかないと今週を終えたあとも、大きな期待はしにくくなってしまいます。

明日は午後組となりますので、できれば貯金をしたいところでしたが、そうはできませんでした。

全米オープンの予選カットラインは、PGAツアーのトーナメントの70位タイではなく60位タイとなります。まずは予選通過して4日間プレーができるように、第2ラウンドに頑張ってくれることを期待しています。

ROUND2:パッティングが好調で一気に浮上!

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第2ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレー内容は以下の表のとおりとなっています。

US Open 2017_Matsuyama_R2

7バーディ・ノーボギーの圧巻のプレーで、通算5アンダーまで伸ばし、首位と2打差の8位タイに浮上してプレーを終えました。

出だしの1番パー5では、フェアウェイからの残り274ヤードはグリーンに僅かに届かなかったものの、手前のフェアウェイ6.0mまで運び、3打目はパターで1.5mにつけてバーディを奪う幸先の良いスタートとなります。

続く2番パー4では335ヤードの素晴らしいティショットでグリーン手前のフェアウェイまで運び、そこから1.5mにつけて連続バーディを奪いイーブンパーに戻します。

3番パー4では絶妙なアプローチでパーセーブし、4番パー4では2.8mのバーディパットを決めて1アンダーとします。

そして6番からは圧巻の3連続バーディを奪います。6番では4.2mのバーディパットを決め、7番パー5は残り59ヤードから60センチにつけてバーディ、8番パー4では6.8mのバーディパットを決めるなど、パッティングが好調で、一気に4アンダーまで伸ばし10位タイに浮上します。

9番パー3では惜しくもバーディパットが決まらなかったものの、フロントラインを6バーディ・ノーボギーという圧巻のプレーで終えました。

ハーフターンした後の、11番パー4では1.3mのバーディパットを外してしまいましたが、続く12番では4.1mのパーパットを決めて流れを止めませんでした。それが続く13番パー3に繋がり、8.6mのロングパットを決めて5アンダーとし3打差の6位タイまで浮上しました。

その後はなかなか短い距離のバーディチャンスにはつかないものの、絶妙なタッチでロングパットを寄せてパーを拾います。

バーディを奪えばジョニー・ミラの全米オープンのレコードに並ぶ18番パー5では3番ウッドでティショットを打ち、2打目をアイアンで残り141ヤードにレイアップします。

ウェッジでの3打目でピンそば2.6mのバーディチャンスにつけます。しかし、残念ながらこれは決めれず全米オープンレコードには並ぶことができなかったものの、65を叩き出してホールアウト時点で2打差の8位タイに浮上してプレーを終えました。

スタッツは以下のとおりとなっています。

R2 Total Rank
SG: OFF THE TEE 1.159 1.577 22位
SG: APPROACH TO THE GREEN 3.103 3.702 13位
SG: AROUND THE GREEN 0.672 0.047 79位
SG: PUTTING 3.292 2.284 33位
SG: TEE TO GREEN 4.934 5.327 10位
SG: TOTAL 8.226 7.610 8位
DRIVING ACCURACY 92.86% (13/14) 78.57% (22/28) 49位
DRIVING DISTANCE 305.3 307.5 86位
GREENS IN REGULATION 77.78% (14/18) 63.89% (23/36) 83位
PUTTS PER GIR 1.500 1.609 5位

ショット全体の貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)が4.934と抜群に良い数字となりました。さらに最大の懸案事項だったストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は3.292と、こちらも素晴らしい数字に一気に改善されました。

ショットが復調してきたところに、好調なパッティングが噛合い、フィールド平均を8.226ストロークも上回るビッグスコアを叩き出しました。

以下はゴルフネットワークの杉澤キャディによるインタビューの書き起こしです。

– 昨日と今日でショットもパットも大きく変えたように見えなかったが、スコアは大きく違っています。

「自分の中では、パッティングに関してはビッグチェンジしましたし、ショットに関しては朝の練習場で上手くいかなかったので、これで行けるかな?というものを見つけてスタートした結果、上手く1・2番でバーディが獲れたので。3番でミスした時は今日もダメかなと思ったんですけど、上手くパーセーブできて、次もバーディがとれたので、その後は不安がありながらも、流れよくプレーできたかなと思います。」

– パッティングを変えたの上手くいったのは、3日目以降に向けて楽しみですか?

「すごく楽しみというのと、1日でこれだけ変わるということは、1日崩れるということもあるので、自分の中で不安な部分は多いですけど、ここまで良くなったんで、残り2日間同じようなイメージで打てるように、これからもうちょっと練習したいなと思います。」

– アプローチがフェイスに乗っているような感じがしてよかったと思いますが。

「メモリアルの最終日からアプローチ(ショートゲーム)の打ち方を変えていたので、それを練習して、落ちて、また良くなりかけて上手く打てていると思います。でも、昨日はその分、逆に良くなくて、日によって変わっているんで、もう少し安定して打てるようになりたいなというのはあります。」

– 7バーディ、ノーボギーで、リッキーとの差も1打に縮めた第3ラウンドが全体をふりかえってみて。

「久々に良いスコアでまわれたのが嬉しかったです。スタートが良くても後半悪いことが結構多かったので、そのまま60台中盤で回れたというのがホッとしています。このコースでこれくらいのスコアが出るんじゃないかという検討ができれば、スコアを出せるということがわかってホッとしています。」

第2ラウンドの動画ハイライトです。

続いて、ゴルフダイジェストの松山英樹の関する記事からの抜粋です。

前日のホールアウト後、宮里優作の父・優氏にアドバイスをもらったパッティング。松山は「それを参考にして、すべてを受け入れるわけじゃなく、自分の中で試行錯誤しながらやった」という。
(中略)
今週のベストスコアに並ぶ「65」に「パッティングが良くなった。そこが変わった。去年ぶり(昨年以来)くらいの感覚」と、日米通算4勝を荒稼ぎした時期を引き合いにした。

パットが良ければ、ショットへのストレスも減る。「自分が嫌なシチュエーションならピンを狙わなくて良いっていう感覚になるし、それでも10m以内ならチャンスと思える。そういう意味ではパットが大事というのは分かる」と松山。「まだ、そこまで自信はないですけど」と付け加えたが、最終ホールまで継続した好感触は、週末に向けた大きな支えとなるはずだ。

引用元:ゴルフダイジェスト・オンライン

パットが良くなったことで、無理な攻めやリカバリーを避けることができるようになったこともボギーフリーのラウンドにつながったと言えそうです。

その気になる宮里優氏からのアドバイスですが、以下のようなものだったようです。

「パターのグリップを握った状態で、そのまま手を開かせると、右手の平が(ターゲットラインよりも)右側を向いていた。バックスイングはまっすぐ引きたいけど、右に向いていたらインサイドに引く力が働く。これを強引にまっすぐ引くと、手首のテンションが変わってきて、ヘッドの動きもスクエア(まっすぐ)ではなくなってしまう。基本は常に、左手甲と右手の平が同じ方向を向いて、目を閉じて動かしても、ヘッドがスクエアに動く状況を作らないとダメということ」

開幕前日は、左手の握りについても助言をした。

「パターを握ったときに、左手の平に隙間があって、中の肉がよじれていた。その状態でストロークをすると、全体の中で必ずよじれが発生する。まっすぐ打っているつもりでも、そこにローテーションが入ったりする」

あくまでも“求められれば助言することは厭わない”というスタイルの優氏は、自身の考えを押し売りするようなことはない。松山も「習ってすぐ良くなるなら苦労しないけど、自分がどうなっているか言ってくれる人はすごく大事だと思う」と、優氏の存在を有り難がった。

引用元:ゴルフダイジェスト・オンライン

中継を見ていて、以前より右手に大きな違いがあるように見えたのですが、優氏のアドバイスした内容を聞いて、納得しました。

パターが悪いと、どうしても「カップに近い距離につけたい」という思いが強くなってしまい、過剰なほどの精度を求めてしまいます。その結果、さほど大きなミスでもないにも関わらず、ミスと感じてしまってイライラしてしまったり、不安を感じたりするようになってしまいます。

パターが良ければ、ある程度の距離につけておけばチャンスと感じれるし、実際に決めることができてスコアも伸びるので、メンタル面でも好作用があります。

初日を見ても、ショットは悪い悪いと言ってもマイナスにはなかなかなりませんが、パッティングはそうではありません。ここがよくなれば誰も寄せ付けないほどのスコアを叩き出すことができます。

今後も引き続き、パッティングの改善に取り組みながら残り2日間頑張ってくれることを期待したいと思います。

第3ラウンドはブラント・スネデカーとの組み合わせで、現地の午後1時34分、日本時間の6月18日午前3時34分にスタート予定となっています。

第3ラウンドも予選ラウンドに引き続き、Featured Groupsに選ばれ、英語ではありますが無料で中継されました。

ROUND3:パッティングに苦しみ優勝争いからは遠ざかることに

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第3ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレー内容は以下の表のとおりとなっています。

US Open 2017_Matsuyama_R3

今日は4バーディ、3ボギーで1ストローク伸ばし通算6アンダーとしたものの、ホールアウト時点で首位と5打差の14位タイでプレーを終えています。

1番パー5ではティショットを右のセカンドカットラフに入れてしまい、レイアップを試みるも左のフェスキューのラフにつかまります。しかし、幸いなことにボールが見えるところに止まり、3打目で上手く脱出するだけでなくグリーンを捉えます。下りの長い13m弱のバーディパットは、カップをかすめる惜しいものでしたが、4m弱の返しのパーパットを残すことになりました。外すと嫌な流れになるところでしたが、これをしっかりと沈めてパースタートとなります。

331ヤードに設定された2番パー4ではティショットでグリーン手前のアップヒルのフェアウェイまで運び、そこからウェッジで1.1mに寄せてバーディを奪い、6アンダーの5位タイに浮上します。

難易度の高い3番パー4ではティショットでフェアウェイを捉え、残り225ヤードのセカンドショットはピンへ真っ直ぐ向かうも、やや大きくグリーン奥のフェアウェイにこぼれます。そこからパターで6.2mのバーディトライも、僅かにとどかずタップインパーとなります。

4番パー4のティショットは3番ウッドでフィニッシュで片手を離しますがフェアウェイを捉え残り160ヤードのセカンドショットとなります。8番アイアンでのセカンドはグリーン手前のバンカーにつかまります。

5番パー4はドライバーのティショットで片手を離し、首をうなだれますがフェアウェイの右サイドギリギリに止まります。セカンドはアップヒルでグリーンはブラインドとなりますが、ピン奥3.3mのバーディチャンスにつけます。バーディパットは少し打ちきれず左に切れ決まらずも、タップインパーで2打差の8位タイで6番ホールへ向かいます。

6番パー3ではティショットで片手を少し離しますが、4.5mのバーディチャンスにつけます。しかし、これは決めれずパーに終わります。

7番パー5ではティショットが少し右に出てバンカーにつかまり、2打目はフェアウェイ残り130ヤードにレイアップします。3打目はPWでのアプローチとなりましたが、ピンには絡まず8.9mと長いバーディトライとなります。下りのパットのためやや打ちきれなかったもののパーパットを決めて、3打差の10位タイとなります。

8番パー4ではティショットが左のファーストカットにこぼれたものの、残り204ヤードを7番アイアンで打ったセカンドはピン手前65cmにつけます。これをしっかりと沈め、首位のチャーリー・ホフマンが落としたため、1打差の4位タイに浮上します。

123ヤードの9番パー3は、ティショットはグリーン左サイドに少しこぼれますが、パターで9.3mのバーディトライとなります。上りのラインでしたが、打ちきれず1mのパーパットを残しましたが、これを決めて首位と1打差の7アンダーでハーフターンとなりました。

10番パー4はティからブラインドとなりますが、フェアウェイを捉えます。残り211ヤードのセカンドショットはピン奥6.6mにつけます。順目の速い下りのラインとなったバーディパットはやや強く1.4mオーバーしてしまい、返しのパーパットを決めきれずボギーとし、2打差の11位タイに後退します。

11番パー4ではフェアウェイからの残り139ヤードのセカンドショットは、ピッチングウェッジで打ったものの、少し左に引っ掛けてしまい、グリーンを捉えたもののピンには絡みません。5.4mのバーディパットは決まらず、2打差の12位タイとなります。

12番パー4は、フェアウェイから残り151ヤードのセカンドショットはブラインととなったもののピン横3.9mのバーディチャンスにつけます。しかし、これも切れるラインを読みきれずパーに終わります。この時点で6アンダーで9位タイも、首位とは3打差に開きました。

13番パー3ではティショットを右のフェアウェイに外し、そこからのアプローチは寄せきれず、3.8mのパーパットも決まらずでボギーを叩き5アンダーの14位タイに後退します。さらにジャスティン・トーマスが18番でイーグルを奪い11アンダーに伸ばしたため、首位とは6打差に離されてしまいます。

14番パー5ではフェアウェイ残り264ヤードから2オンを狙うもグリーン右サイドのバンカーにつかまります。しかし、ここから1.1mにしっかりと寄せてバウンスバックし、6アンダーの13位タイに浮上します。

今日は288ヤードに設定されたチャンスホールの15番パー4では、3番ウッドで1オンを狙ったものの届かず手前のバンカーにつかまります。セカンドは左足をバンカーの外に出すアドレスとなり、アウトしたもののグリーンを捉えられませんでした。そこからの3打目では1.4mに寄せたものの、下りのパーパットを外してしまい、ボギーで5アンダーの16位に後退しました。

16番パー3では4.7m、17番パー4では2.7mのバーディチャンスにつけますが、いずれも左に外しバーディを奪えません。

最終18番パー5ではティショットが大きく右に曲げてしまい、長いフェスキューのラフに入れてしまいます。幸いにボールがしっかりと見える密度が薄いところにあり、2打目でフェアウェイの残り115ヤードにしっかりとレイアップします。

そこからの3打目ではピン横3.1mのバーディチャンスにつけ、ようやく今日決まらなかった距離でパットを決め、6アンダーでプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は64.29%(9/14)、パーオン率は72.22%(13/18)と昨日より良くはありませんでしたが、それ以上にパッティングが足を引っ張りました。

第3ラウンドと3日間全体の主要なスタッツは以下のとおりとなっています。

R3 Total Rank
SG: OFF THE TEE 0.470 2.047 18位
SG: APPROACH TO THE GREEN 1.967 5.668 4位
SG: AROUND THE GREEN 1.295 1.342 26位
SG: PUTTING -2.716 -0.432 54位
SG: TEE TO GREEN 3.731 9.058 3位
SG: TOTAL 1.015 8.625 14位
DRIVING ACCURACY 64.29% (9/14) 73.81% (31/42) 47位
DRIVING DISTANCE 310.4 308.4 37位
GREENS IN REGULATION 72.22% (13/18) 66.67% (36/54) 49位
PUTTS PER GIR 1.769 1.667 9位

ショットのスタッツはティショットが+0.470、30ヤードを越えるアプローチショットが+1.967。ショートゲームが+1.295といずれもプラスになり、ショット全体の貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は3.731と大きくプラスになりました。

しかし、バーディチャンスの大半を決めきれなかったこともあり、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-2.716とショットのプラスの大部分を打ち消してしまいました。

ショットは本来の状態ではありません。それでも3日間トータルでは、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は+9.058で3位となっています。しかし、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-0.432で54位に沈んでいます。

最終ラウンドでどこまでスコアを伸ばし、どこまで順位を上げることができるかは、パッティング次第となりそうです。

第3ラウンドにパッティングが決まらなかったのは、ショットが微妙なラインについてしまったということもありました。ただ、カメラの角度もあるため、断言はできないのですが、映像を見る限りでは、パッティングの際のグリップが昨日とは違い、右手がかぶっている印象で、その結果、左に引っ掛け気味になっているようにも見えました。

パッティングがこれだけ決まらなくなると、ショット、ショートゲームに負荷がかかることになりますので、結果、ボギーが増えてしまいましたし、パットが良ければボギーを2つは減らせたラウンドでした。

– 前半の流れからすると、よくアンダーパーで回れたと思いますが

『そうですね。ドタバタしながらよく2アンダーでハーフターンできたなという感じだったんですが、後半は逆に伸ばせる雰囲気があって落としたという感じで 前半と後半で内容が全然違ったんで変な感じはありますけど。』

– ゴルフのおもろしさであり、難しい部分ですよね。

『そうですね。』

– 11番でリーダーボードを見ていましたが?

『そうですね。10番でボギーをうったんで順位が下がったのはわかっていたんで。10アンダーより上に行かないとトップにはいけないことはわかっていて、それでも8アンダー、9アンダーまでいけば、明日面白い位置かなと思っていたんですけど、そこからなかなかパットが入らなくて、残念でしたね。』

– でも、ショットにしても、クラブ選択にしても、そこから攻める姿勢、気持ちが伝わってくるものがあったように思いましたが。

『10番のティショット、セカンドでショットのフィーリングがちょっと戻ったんで、15番では狙って失敗しましたけど、ピンを攻めれる内容になったので、良かったかなと思います。』

– では、18番の3打目は納得できるショットでしたか?

『そうですね。ただ、手前に戻ってくるのではなく、横に流れる予定ではあったんですけど、最後(パットが)入ってくれて良かったです。』

– 明日の4日目は

『今日のような内容では話にならないですけど、1日良いスコアで回れていますし、今日ジャスティン・トーマスが9アンダー出しているんで、(スコアが)出ないコースではないと思うので、しっかりと自分のベストを尽くせれば出ると思うので、そうなるように頑張りたいと思います。』

地上波のテレビ朝日の放送では、ドライビングレンジでの練習中に解説の丸山茂樹とのやりとりで『グリップが何か気持ちが悪くて』『ラインは簡単だったんですけど、ストロークが悪くて』と、パットが決まらなかった理由を説明していました。

首位とのストローク差と、その間にいる選手の人数を考えると、最終ラウンドに63から65くらいのビッグスコアが必要と考えられ、優勝争いに絡むためのハードルはかなり高くなりました。

可能性はゼロではありませんが、かなり質の高いプレーが要求されることになりました。パッティングを良い状態にできるかどうかが結果を左右すると予想されますので、もう一度立て直して最終ラウンドに良いプレーをして締めくくってもらいたいところです。

救いは本人が思ったよりは硬い表情ではなく、少しずつ何かを掴みつつあるのかなと感じさせる面があったことです。優勝には様々な条件が噛み合う必要がありますが、できるのは自分のベストのプレーをすることだけになりますので、最終ラウンドに本領を発揮してくれることを期待しています。

最終ラウンドはJ.B.ホームズとの組み合わせで、現地の午後1時37分、日本時間では6月19日午前3時37分に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND4:首位と5打差の8アンダーでハーフターン

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松山英樹の最終ラウンドのホール別のプレー内容です。

NO.1 Par 5・605 yds フェアウェイからの残り286ヤードから2オンに成功し、2パットでしっかりとバーディを奪う幸先の良いスタートとなります。
NO.2 Par 4・329 yds チャンスホールと言える。続く2番の距離の短いパー4では2メートルのバーディチャンスにつけますが、これは決めきることができません。
NO.3 Par 4・484 yds フェアウェイからのセカンドショットはグリーン手前の背の高いフェスキュー交じる残り38ヤードのラフにつかまるピンチとなります。しかし、そこから1.2mに寄せる素晴らしいアプローチで、パーセーブします。
NO.4 Par 4・399 yds セカンドがグリーン奥のフェアウェイに僅かにこぼれますが、そこからパターで12.5mをねじ込んでバーディを奪います。
NO.5 Par 4・500 yds 5番パー4では残り149ヤードから45cmにつける素晴らしいショットで連続バーディを奪い9アンダーまで伸ばします。
NO.6 Par 4・199 yds このまま勢いに乗りたいところでしたが、6番パー3では手前側に切られたピンを狙ったティショットは、フォールスグリーンに着弾し、手前のフェアウェイに戻ってしまいます。そこからのアプローチでパターを選択したものの5m弱オーバーしてしまい、返しのパーパットは決めれずボギーとして8アンダーに後退します。
NO.7 Par 5・632 yds 7番パー5ではフェアウェイからの2打目を3番アイアンでレイアップを試みましたが、ダフって左にひっかけてラフに入れてしまいます。幸いなことにライは良く3打目はグリーンを僅かにオーバーする程度までリカバリーします。下りの急なラインでしたが、ウェッジでのアプローチでスピンをかけてタップインパーで切り抜けました。
NO.8 Par 4・486 yds 8番パー4では残り153ヤードのセカンドショットは風の影響を受けますが、9.6mのバーディパットとなります。これはカップ手前に僅かに届かず、ここもタップインパーとなります。
NO.9 Par 3・172 yds 9番パー3ではピン手前の狭いエリアを狙い5.4mのチャンスにつけましたが、バーディパットはカップを僅かにかすめてパーに終わります。結局、前半は3バーディ、1ボギーの8アンダーで首位とは5打差でハーフターンとなり、優勝の可能性はかなり低くなりました。
NO.10 Par 4・492 yds 難易度の高い10番パー4では、ティショットで残り220ヤードのフェアウェイまで運びます。セカンドではグリーンを捉えたものの違う段で、上って下る16.9mの難しいバーディパットとなります。ファーストパットはやや強く2.0mの微妙なパーパットとなりますが、これを決めて8アンダーをキープします。この時点で首位との差は5打差のままも、順位は5位タイとなります。
NO.11 Par 4・452 yds ティショットは337ヤードのビッグドライブでフェアウェイを捉えます。残り116ヤードのセカンドショットではピン手前の3.3mのバーディチャンスにつけます。軽いフックラインをしっかりと決めて9アンダーまで伸ばし、首位と4打差の単独5位に浮上します。
NO.12 Par 4・433 yds ティショットは317ヤードで、フェアウェイの残り108ヤードの地点まで運びます。フェスキューのラフがある丘でブラインドとなったセカンドは、ピッチングウェッジで5.5mのバーディチャンスにつけます。これを決めて2連続バーディして10アンダーとし、4位タイに浮上して首位と3打差まで縮めます。
NO.13 Par 3・216 yds 216ヤードのパー3では8番アイアンを握りましたが少し当たりが悪く、グリーンの手前側を捉えたものの距離の長いバーディパットに。14.1mのバーディトライの前には進藤キャディを呼び、ラインについて相談。バーディパットは下りの14.1mでカップをかすめるも決まらず。返しのパーパットは1.4mの微妙なスライスラインも決めてパーセーブ。首位とは4打差の10アンダー単独4位をキープ。
NO.14 Par 5・588 yds このラウンドでは、平均スコアがアンダーパーとなっている14番パー5の松山英樹のティショットは、フィニッシュの後に少し表情がゆがむも、アゲインストの中、293ヤードの距離を出しフェアウェイの右サイドをキープ。残り273ヤードのセカンドショットを3番ウッドで打ちますが、僅かに距離が届かず左サイドのフェアウェイに戻ります。サードショットは、グリーン手前のフェアウェイ39ヤードからのアプローチは、スピンを効かせた素晴らしいもので50cmのバーディチャンスに。これをしっかりと決めて11アンダーに。首位と3打差の3位タイに浮上!さらに10番でブルックス・ケプカがボギーを叩いて、首位と2打差に。
NO.15 Par 4・356 yds アイアンでレイアップを試みるも、ティショットが風に流されて左のフェスキューのラフにつかまる。ボールがスッポリと埋まり振り抜くことができないため、フェアウェイの残り95ヤードにレイアップ。3打目は奥に切られたピンに突っ込みきれず、ピン手前11mのパーパットに。これは決まらずもボギーで3打差の4位タイに後退。
NO.16 Par 3・184 yds 残り3ホールは16番パー3(164 yds)が難易度15番目、17番パー4(513 yds)は難易度14番目、18番パー5(681 yds)は難易度18番目。16番のティショットはピン横3.3mのバーディチャンス。これをしっかりと決めて11アンダーにバウンスバック。リッキー・ファウラーが3パットでボギーを叩いたため、首位と2打差の単独3位に浮上。
NO.17 Par 4・513 yds ティショットは右のラフにこぼれてしまい、ラフにスッポリと埋まってしまった残り184ヤードのセカンドは距離が足りず、グリーン手前のフェアウェイに。残り25mのアプローチではピン手前1.0-1.5mにつける。これをしっかりと決めて首位と2打差で最終ホールに。
NO.18 Par 5・681 yds ティショットはフェアウェイど真ん中で、残り305ヤードのセカンドで2オンを狙うもの、グリーン右横のラフに。25m弱のアプローチを素晴らしいタッチで、95cmにつけます。これをしっかりと沈めて首位と1打差の2位タイとなる12アンダーでホールアウトし、クラブハウスリーダーに。

最終ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレー内容は以下の表のとおりとなっています。

US Open 2017_Matsuyama_R4

今日は8バーディ・2ボギーの66という最終ラウンドのベストスコアで猛追したものの、65を出して逃げ切ったブルックス・ケプカを捉えることができず2位タイとなりました。

最終ラウンドの動画ハイライトです。

四大メジャーでの2位タイは自己ベストであると同時に、日本人歴代では青木功さんの全米オープン単独2位に続く記録となりました。

以下は最終的な松山英樹のスタッツです。

US Open 2017_Matsuyama_Stats

初日と3日目に良いゴルフができませんでした。それでも2日目と最終日にパターが決まればビッグスコアを出せるという本領を発揮しました。

ティショットの貢献度を示すストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は2.934で14位、30ヤードを越えるグリーンへのショットの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は6.572で11位、30ヤード以内のグリーンへのショットの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は4.885で7位と隙きがありませんでした。

その結果、ショット全体の貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は14.392で1位と圧倒的な数字を叩き出しました。パッティングは初日と3日目に苦しんだものの、2日目と最終日は大きく平均を上回る数字を出したため、最終的にはストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)が2.160で32位となりました。

普通なら優勝できるバランスなのですが、ブルックス・ケプカが良すぎました。エリンヒルズはフェアウェイが広いため、彼が思い切ってドライバーや3番ウッドを触れるコースで、パー4では7番アイアンより長いクラブは使っていません。あきらかに彼に有利なコースでした。

しかし、全英オープンのロイヤルバークデールはより精度が要求されるコースのため、飛距離と精度を兼ね備えた松山英樹により向いていると考えられます。全英オープンでクラレットジャグを掲げる姿を思い浮かべながら、開幕を待ちたいと思います。

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50 Responses to “松山英樹は最終日に猛追してメジャー自己ベストの2位T!全米オープンゴルフ2017の全ラウンド結果速報”

  1. 八太郎 より:

    こんにちわ、golf さん
    一週空けてのコメント欄開放、有難うございます。
    いよいよ今週はメジャー第二戦「全米オープンゴルフ 」ですネ。
    土曜日のJ・デイとの練習ラウンド動画ですが、草木の揺れ & 風の音・・・半端ではないですネ。ゴルフネットワークで解説の佐藤プロがエリンヒルズ GC の下見プレーをしているのを見ましはたが、全英のリンクスとダブって見える「フェアウェイ以外すべてブッシュコース」 & 「異様な傾斜のグリーン」でのプレーを余儀なくされる中で・・・ビュービュー風が吹くとなれば、常人にあってはギリギリ胃痛がしそうな緻密戦略が必須と思えます。
    PGAのトッププロ達の誰しもが「屈指のショットメーカー」と認める我が“松山プロ”のチャレンジを願うばかりです。

  2. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    最近の調子で過酷な全米オープンのセッティングにのぞむのは大変ではありますが、何とか頑張ってもらいたいです。
    本当に難易度の高いセッティングなので歯車が狂うとダブルボギー以上が簡単に出てしまいます。忍耐に忍耐を重ねる時間が多いかと思いますので、しっかりと応援したいと思います。

  3. みち より:

    golfさん、コメント欄の開放、ありがとうございますm(_ _)m

    松山pの試合がないと何もかもつまらないし、試合のある週は始まる前から不安でドキドキするしで。。。
    日常生活に支障をきたす程の松山英樹依存症になっています^^;

    今日アップされたパワーランキングの記事を読んで思ったんですが、パーオン率の高い松山pが何故パー3のスタッツが悪いのでしょう?
    アイアンショットが得意なのにどうしてなのか前から不思議でした。
    観点が間違ってるのかも知れませんが、golfさんのご意見を伺いたいです。
    宜しくお願いしますm(_ _)m

  4. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    最近は開幕前に期待をするものの、調子が上がらないことが多いので、そのことで不安を感じさせる面があるので、余計に大変かもしれないですね(^_^;)
    パーオン率が高く、30ヤードを越えるアプローチショットの貢献度も高いのですが、なぜかパー3は良くありません。今季の数字が悪いのは、プレーヤーズのパー3で大叩きしたことが影響しているのもあるのですが、以前からやや苦手としていると言えるスタッツが残っているのも事実です。これは私にとっても謎の一つで、このことに対する本人の見解を一度聞いてみたいです。パー5とパー4が良いだけに、この部分が改善されることも、優勝争いを増やす上で必要かなと思います。すみません、私にとっても謎なので回答にはなりませんでした(^_^;)

  5. みち より:

    golfさん、早速の返信コメント、ありがとうございますm(_ _)m
    golfさんにも謎と知りホッとしました(;^_^A

    今週は我慢比べになりそうですが、それは得意としている筈の松山pですから期待して応援します。

    もう一つ、個人的に気になっているのはキャディの進藤さんの笑顔が減ったところなんです。。。
    以前はラウンドする他の選手とも和かに談笑する姿もあり、ムードメーカーで松山pも助けられていると話していたと思うのですが。
    松山pの立ち位置がどんどん高くなり、しかもそれが早過ぎて、専属キャディとしての苦しさもあるのでしょうか、心配です。
    今のチームで1番になって欲しいのですが、何時か辛い別れがあるかもと想像したりして勝手に苦しくなっています(笑)

    ただ自分の不安を言葉にしただけです。
    失礼しましたm(_ _)m
    当然ですが、返信は不要です(^_-)

  6. KENT より:

    golfさんコメント欄の開放していただき、ありがとうございます。
    松山ファンの皆様のコメントも楽しく読ませていただいています。流石と思うのは、みちさんのコメントでパー3のスタッツが良くないことを指摘されていました。松山君のスタッツについてはPGA.comで更新されたデータを見ているので、いつもなぜか不思議に感じていました。
    名手であるが故に、紙一重の精度を求めてしまうように思います。
    ショットメーカーであるので、バーディーを狙えるところをピンポイントに狙っているように感じます。
    ショートサイドを狙ったけれど、予期しない風の影響からかバンカーでボギーになってしまうなんてシーンがとても多く感じます。
    優勝争いの中でも、ショートホールを安全という選択肢を持っていないのは魅力ですが、松山君が結果を求めているのであれば、自分の気持ちを抑え込むマネージメントもして欲しいと思います。
    松山君はタイプとしては、マキュロイと似ていると思うのですが、私は大好きです。
    ドライバーの距離と精度も超一流になってきましたし、グリーン上だけが課題なので、今週のパターのフィーリングが良くなることを祈るばかりです。
    今週はgolfさんも日本人6人の選手のスコア管理されると思うのでお忙しいと思いますが、ご自愛のほどよろしくお願いいたします。
    松山君のメジャー初制覇を夢見て、USオープンを楽しみにしています。

  7. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    パー4とパー5に比較してパー3が良くないというのは、PGAツアーでプレーする時の傾向みたいになっているところがあるように思います。狙いすぎているのはあるのかもしれませんね。ただ、彼の性格からするとパー4やパー5でグリーンを狙うところもシビアに狙っていることが多いので、その時との違いがどこから生じているのかなという興味はあります。
    後は、本人がパー3があまり良くないことに気づいているのかどうかというのが、少し気になります。気がついていれば、もう少しコントロールできるのかなとは思います。
    今週は松山、谷原がメインで、他の4人はデータをとるだけという感じになると思いますが、どんなプレーを見せてくれるのか、楽しみにしています。パターが良くなっていれば、優勝争いに絡んでいけると思うので、そうなることを願いながら、初日を待ちたいと思います。今週もよろしくお願いします。

  8. 八太郎 より:

    こんにちわ golf さん。
    今回の全米オープンは、日本からの参加者も多くプロセス & 結果の情報 UP も超多忙週となり、大変な事とお察し申し上げます。
    それにしても・・・我らが松山プロのエリンヒルズ GC での初日は消化不良ラウンドとなってしまいましたネ。“練習で復調しつつあったのが、本番入りすると何かしらかみ合わない !?”・・・と云った最近の有り難くない傾向が出てしまったように感じます。
    いつもなら同組の R・ファウラーが放っていたビン絡みショットが松山プロの持ち味だったのに、今日だけは 15 番のスーパーイーグル以外全くバーディゼロに終わってしまい、本人が一番「腹に一物 & 背中に荷物」を背負った不満のラウンドとなったみたいです。
    小生的には、初日で悪さ加減は出し尽くし、 2日目からいつもショットメーカー松山に変身してくれるものと願っています。
    頑張れ、松山プロ !! 頑張って下さい、golf さん !!!
    お二人に心からエールを贈らせて頂きま~す。

  9. ACE より:

    golfさん、コメント欄の解放および更新ありがとうございます。
    先行き心配な初日になってしまいました。現地に入ってからの情報や本人の弁はそんなに悪くなかったのに。。。やはり練習と本番は全く違うものなのですね。いかに再現していくか・・・果てしないテーマな気がします。進藤キャディのコラムには、”今年に入ってスイングを変え、それにより飛距離が伸びたけれど、その反作用で曲がるショットも出ている状態、スイングがフィットするのに時間がかかってる”とありました。固めるまでにはもう少しかかるのかもしれませんね。
    私にできることはひたすら声援を送ることのみですので、2日目・・しっかり予選通過できるよう熱く応援して行きたいと思います。

       頑張れ!!!!! HIDEKI!!!!!!!

    golfさんも大変お忙しいと思いますが、体調にはくれぐれもお気をつけください。

  10. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    ドライバーはフェアウェイに行かない、フェアウェイからアイアンでグリーンを狙ってもピンに絡まない、少ないチャンスをものにしたり、ピンチを凌ぎ切るだけのパッティングもないという、なかなか重い初日になってしまいました。ここまでの流れからして、いきなり好スタートというのは期待しにくくはあったのですが、午前スタートとコンディションを考えると痛い出遅れだったように思います。
    なかなか思ったようにプレーできていませんが、予選通過するためにはアンダーパーは最低ラインとなりますので、まずはそこをクリアして4日間プレーできるようにしてもらいたいです。
    お気遣いありがとうございます。今夜は目がさえて眠れなくなるようなプレーを期待しています(笑)

  11. golf より:

    ACEさん、コメントとお気遣いありがとうございます。
    「ショットが本来の状態」と「パッティングがマイナスにならないレベル」という両方が優勝争いには必要だと思っていましたが、残念ながらどちらも今一歩でした。スイング改造による曲がるショットが増えたことは飛距離アップの代償のようですが、難しいところですね。ここ最近は飛距離は素晴らしくても、曲がっていることでスコアを伸ばせなくなっていますので、ゴルフは本当に繊細なバランス感覚が必要なスポーツだと思います。昨年の良かった頃は、ティショットの心配はほとんどなかったので、その時と比較すると、とんでもないミスが出るのが気にはなってしまいますが、第2ラウンドはそれが最小限にとどまることを願っています。
    後は、ゴルフダイジェスト・オンラインでも紹介されていた、宮里藍と宮里優作の父親である優(まさる)氏による指導が功を奏することを願うばかりです。アマチュア時代のパッティングの低迷時も、優氏による指導で復活していたようなので、今回もそうなることを願っています。「彼くらいの選手なら、やることが分かれば大丈夫。考えずに打てるようになるまでは3試合くらい掛かると思うけど」と話していましたが、3試合かかると全米プロになりそうですが、それでも構わないのでパッティングが復調することを願っています。
    ショットは良くありませんでしたが、それ以上にパッティングで差がついてしまっていましたので。パターが悪いとショートゲームとショットの両面で悪い影響がどうしても出るので、ココを何とか解消するキッカケをつかむ第2ラウンドになることを願っています。しっかりと応援したい思います。

  12. ノアちゃんのママ より:

    golfさん!
    松山P凄かったですね!
    golfさんのブログから 今回初めてライブで観る感動を!
    昨日は我慢、我慢(- -)一日中 明日、明日!
    本日 期待以上の素晴らしいプレー!
    今日、松山P感動のプレーと
    golfさんへの感謝をお伝えしたくメールしました。

  13. 八太郎 より:

    golf さん、今日は本当に気持ちの良い朝を迎えましたネェ~。
    昨日の 1 イーグルあれど No バーディー & 4 ボギーの鬱積を、今日は▲ 7 バーディ & No ボギーのベストスコアできっちりリベンジしてくれました。これが本当に昨日の宮里父のご指導の賜物であるならば・・・松山プロはもとより、このブロガーファンの皆様共々感謝 & 感謝ですネ。
    まだ二日間残しているとは云え、初日の 82 位から一機に TOP 10 入りし、益々ワクワクの決勝ラウンドを迎えられそうです。
    明日も引き続き安定感あるプレーを期待しま~す。
    golf さんも今日も更なるご多忙 Day となっておられる事と存じます。嬉しい悲鳴に引き続きエールを贈らせて頂きます。

  14. みち より:

    golfさん、早速の更新、ありがとうございますm(_ _)m

    昨日は楽しみにしていた分ショックで、このブログ以外の情報を一切無視して引きこもっていました。
    イーグルの後の笑顔とラームやリッキーとのハイタッチの場面の記憶に留めて。。。
    でも、松山pのおかげで今朝は晴々としています。
    家事も早々に片付けましたので、これからあらゆる記事を読みたいと思っていますd(^_^o)

    パー3で2個のバーディを取りましたね!!
    ノーボギーも嬉しかったです。
    何より、このところなかなか良い流れを作れずにいた松山pが、この結果に素直に喜んでいたインタビューを見て幸せな気持ちになりました。
    勿論、まだ半分終わっただけですから油断していない発言もあり、落ち着いているなぁという印象ももちました。

    一緒に練習ラウンドをした谷原pの予選落ちは残念ですが、日本人選手が決勝に3人残ったのも嬉しいです。
    残り2日間もどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

  15. ACE より:

    golfさん更新ありがとうございました。
    パターが入れば誰も追いつけなくなる激強HIDEKIが戻ってきました!
    一日でこんなにパフォーマンスが上がるとは!本当にちょっとしたキッカケなのでしょうね。宮里パパありがとうございます!
    ビッグネームが軒並み予選落ちな今回・・・最大のチャンスと捉えてもいいのではないでしょうか?
    まだ2日ありますし、天候も心配です。ビッグスコアの翌日って難しいのもわかります。でもやり遂げて欲しいです。
    まずは明日ですね!
    今夜もしっかり応援します! 松山選手頑張れ!!!!

  16. ジャッキー より:

    1Rの後、今週もまだか、と思ったけど、丸ちゃんの「ファウラーが7アンダーで回れたのに英樹に出来ないわけがない。英樹の方が総合的に上。」と言う言葉に励まされ、そしたら今日の出来ですよ(@^^)/~~~

    宮里パパの指導がよかったのかしら?だったら藍ちゃんにも参加して頂ければ、藍ちゃんの大ファンの松山くん、モチベーションが上がりまくってしまいそう。でもパターが入るようになれば要らないですかね。

    最後の方のホールでバーディーが取れなかったのが少し気になりますが、3日目はいつもあまりのびないので3~4アンダー位にしておいて、4日目は8アンダーで記録を更新して優勝~!!!

    久々に盛り上がって来ました!

  17. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    予選ラウンドはゴルフネットワークに加入していない人でも、英語ではありますが生中継が無料で見れたのは良かったですよね(^.^)
    松山の組にしか張り付いていなかったので、PGA TOUR LIVEよりも遥かに満足度の高い中継でした。テレビも合わせると3つの画面でプレーを追い続ける忙しい観戦でしたが、松山英樹が頑張ってくれたので、本当に楽しかったです。残り2日間しっかりと応援してます!

  18. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    宮里優氏のアドバイスをベースに、自分の感覚を交えてアレンジしたようですが、何がストロークを悪くしているかを知ることができただけでも大きなプラスだったと思います。
    昨年の快進撃の時は、今日くらいパッティングが入るのが普通でした。簡単ではないですが、この感覚を自分のモノにできるように頑張ってもらいたいです。
    残り2日間本当に楽しみになりましたね。応援も気合が入ります(笑)

  19. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    パッティングが良いと無理な攻めを減らすことができたことが、あまり得意とは言えなかったパー3にも好影響を与えたのではないかと思います。
    初日のあの重さが遠い昔のことに感じるくらいに、今日のプレー内容は素晴らしかったです。パターが良い時の松山英樹は無類の強さがあるので、今日をキッカケに良い感覚を自分のモノにしてもらいたいです。そうすれば今週もそうですし、残りのシーズン半分もエキサイトできるトーナメントが自然と増えることになると思います。
    ちょっとミスをすると簡単にスコアが崩れるコースなので、まずは第3ラウンドを終えて首位に手が届く位置にいれるかどうかですね。そうなるようにしっかりと応援したいと思います。

  20. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    メジャー制覇の経験がある強者が減り、メジャー制覇の経験がない選手が上位を占める展開となったことでかなりチャンスが広がったと思います。せっかくのチャンスをモノにするためにも、まずは第3ラウンドですよね。今日のリッキーみたいに、良いラウンドの後は難しくなることが多いですね。それが懸念されるところではありますが、パターが良ければ、それが関係なくなるくらい抜きん出たショット力があるので、明日何とか良い位置につけることができることを願っています。
    明日もパターが良い感覚で打てることを願いながら、気合を入れて応援したいと思います。

  21. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。最後の方はショットがぶれ始めてきて、バーディが奪えなかったのは気になるところですね。元々バックナインが難しいと感じているようなので、そのことも影響したかもしれないですね。ただ、パターが良かったので、リスクの高いことを避けることができ、ボギーフリーで乗り切れたと思うので、やはりパターが明日もポイントになりそうですね。宮里優氏のアドバイスがキッカケの一つになったと思いますし、今後もパッティングがおかしくなってきたときに技術的にチェックするポイントになると思うので、色々な意味で価値がある2日間だったように思います。明日はUSGAがプライドをかけてピンを難しくしてくると思います。しっかりと凌ぐところは凌いで、スコアを伸ばしてもらいたいです。応援にも気合が入りますね(笑)

  22. テレゴル より:

    golfさん
    ウキウキの週末ですね。
    この動画の存在はすでにご存知かと思うのですが、私が見落としているだけかもしれませんが、golfさんのブログでは見かけてないようですので念のために送ります。
    松山Pの成長ぶりを大学1年生の頃と比べるのはなかなか楽しいものです。
    本当はマスターズ前の方が意味がありますが、4月はタイミングを逃してしまいました。
    東京オリンピックもここが会場のようですので、その絡みでも面白いです。
    もうすでにgolfさんのブログで掲載済みでしたらどうぞ削除して下さい。ただでさえ大忙しのgolfさんにお手間をかけさせただけになったら済みません。

  23. golf より:

    テレゴルさん、コメントありがとうございます。
    情報を全米オープンだけのものに絞り込みたいので、紹介していただいた動画は、また別に個別にページを設けて、まとめて紹介させていただきたいと思いますが、良いでしょうか?貴重な動画なので、色々な情報を付加して別個のページを作りたいと思っています。このことに関連して情報があれば、また教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

    本当に楽しみな週末になりました。睡眠不足大歓迎です。しっかりと残り2日間も応援したいと思います。

  24. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆さん
    ご機嫌な夜をお迎えでしょうね。
    さあ、早朝に備えて、早く休みますか。
    最強の松山プロが帰ってきました。
    藍ちゃんパパのおかげでパットが迷いなく上昇!危なげなくパーも、しっかり拾いましたね。最近、ダブルボギーを目にすることが多く小骨がつかえたようなラウンドに、ハラハラしておりました。 ひさしぶりのノーボギーのラウンドでしたでしょうか。ただ後半はショットが少しずつ、ぶれてきていましたね。
    明日に響かなければいいですね。
    golf さんのblogをまず開き、皆様の声も聞き、また明日、最終日と応援に力をいれます。
    golf さん、心地よい お疲れになることを祈っています!

  25. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    第3ラウンドを見ないと、まだ完全に復活したとまではいいにくいですが、かなり良い方向に行っていることは間違いないと思います。
    パターが良い時の松山英樹は手のつけようのない強さになるので、今日のような感覚を自分のモノにできるようにしてもらいたいです。
    まずは第3ラウンドですね。良い位置で最終ラウンドを迎えられるようにしっかりと応援したいと思います。心地よい疲れと睡眠不足になることを願っています(笑)

  26. ジャッキー より:

    今日はストレスフルなラウンドになってしまいましたね。パットがほとんど左に外れていたように思ったのですが、グリップを修正した影響でないといいのですが。

    ホントに記録更新のスコアを出さないと優勝は見えて来ないと思いますが、サンデーヒデキを見せて欲しいですね!

  27. 八太郎 より:

    golf さん、今日はお疲れ様でした。
    ゴルフって・・・・本当に厄介なゲームですネ。昨日あれだけ安定感あるパーフェクトプレーをしていたのに、今日は松山プロも納得いかないティーショット & 何かしらショート気味のパット・・!?
    それでも、最終 18 番で “入れごろ & 外しごろ” のバーディパットを捻じ込んで三日目を終えた事で気持ちを切り替えて・・・!!!
    一昨日⤵ 昨日⤴ 本日→・・・・明日は↗ ファイトゥ松山プロ。

  28. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    グリップを色々と試行錯誤していることの影響でしょうね。全英オープンの本番で、大幅な変更しているわけで、不安定な結果が出てしまうのは致し方ないところですね。
    63から65を出して優勝に手が届かなかったら仕方ないという感じでプレーするしかないのかなと思います。ただ、気をつけて欲しいのは前半につまずいたときには、切り替えて一つでも上の順位を目指すというBプランも用意しておいてもらいたいです。優勝以外意味ないとも言えるのですが、上手く行かないときでもトップ10に入ることも重要なので。
    良いプレーとなることを願いながら、しっかりと応援したいと思います。

  29. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    昨日急激に良くなったので、反動みたいなのが出る可能性がありました。それに加えて復調の途上で、ショットとパットともに完全に何かをつかんだというわけではなかったので、不安定な状態ではありました。それらを考えれば、1アンダーでまわったのは最低ラインは確保したのかなと思います。
    優勝の可能性はゼロではありませんが、高くもないのが現実ではありますが、それでも最高のスコアを叩き出す、チャンレジしてもらいたいです。
    最終ラウンドもしっかりと応援したいと思います。

  30. ノアちゃんのママ より:

    golfさん お疲れ様でした!
    午前中 三日間の睡眠不足 のまま車運転
    急に眠気に襲われ ヒヤリ

    プレー後インタビューうける松山P 少しホッとしました。
    松山ロスを過ごした日々を思えば、、、きっと彼は何かをつかみ
    感動を与えてくれる事でしょう
    今日は早目に眠り 又シッカリ応援します!
    golfさんもご自愛下さいますようお願い致します。

  31. KENT より:

    golf さん、本当にお疲れ様です。
    試合後のインタビューでの松山君が、最終ラウンドについて語っていた表情が意外に落ち込んでいなかったので、明日への気持ちを入れ替えてビックスコアにしてくれるのではと期待してしまいます。
    世界ランキングの上位3人が予選を通過できないという意外な展開のUSオープンなのですが、ブライアン ハルマンのプレーを見ていると、飛距離のアドバンテージがなくても、マネジメントがしっかり出来ていればこのスコアが出るのかと感心してしまいました。最終ラウンドも安定したゴルフをブライアン ハルマンがして、ジャスティン トーマスがスコアを伸ばしていったら松山君は追いつけないですね。
    タイトルを取るには、なかなか厳しい状況ですが、明日の前半の9ホールを全力でやってほしいです。
    トップと2ストロークくらいの位置まで前半のうちに伸ばして、絶対にリッキーもそうですが、MATSUYAMAはマークされていますし、前半のうちにバーディーを量産すれば、かなりのプレッシャーになるはずです。
    我ら松山ファンも決して諦めていないので、最終日の大爆発に期待しましょう。
    golf さんのデータ管理は、とても参考になります。本当にご苦労様です。感謝いたします。
    明日の最終日、みんなで応援しましょう !

  32. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    何かしら良いものを掴み始めているものの、まだ完全にはモノにできていないがゆえの不安定さだったのではないかと思います。でも着実に一時期の不振からは抜け出しつつあるので、最終ラウンドにビッグスコアを叩き出して、より自信、確信を深めてもらいたいです。
    私達も楽しみにしていた全米オープンですが、松山は死に物狂いで練習し、トレーニングしてきています。最後まで、しっかりと応援したいと思います!

  33. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    ブライアン・ハーマンが頑張っているのは、日本の選手にとって励みになるのではないかと思います。アメリカ人なので骨格や筋肉の付き方に違いはありますが、それでも小柄な選手が奮闘していることから学べることをは多いのではないかと思います。
    松山が63を出しても、上位の選手たちが16アンダー以上に伸ばしてきたら、どうしようもないと思います。ただ、15アンダーでクラブハウスリーダーになれば、終盤のホールは罠も多いので一筋縄ではいかなくなると思います。まず、松山には15アンダーを目指して全力を尽くしてもらいたいです。
    お気遣いありがとうございます。最終日もしっかりと応援しましょう!

  34. ぼのぼの より:

    golfさん、いつもありがとうございます。みなさまこんばんは。
    世界ランキングトップ3が予選落ちしたのは、飛距離がかえって災いしたのかもしれないのですね。
    R3の松山プロは残念でしたが、R2で素晴らしいプレイと笑顔が見られたのはわたしには幸いです。
    松山プロがいつもがんばっているのはわかりますので、「がんばって」とは言いません。R4でご自身にとって気持ちよくプレイができることを祈っています。
    ルドルフ・シュタイナーという方が、「夏至の前後の頃は思考に向かないので、感覚や予感を大切にして」というようなことを言っています。昨年の今頃もあまり調子が良くなかったようなので、無責任な言い方で申し訳ありませんが、試合への向き合い方を変えてみてもいいのかな、と思っています。
    golfさん、どうぞお身体大切にお過ごしください。

  35. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。そして、お気遣いありがとうございます。
    この時期に調子を落とすのは、昨年だけではなく、一昨年も同様ですね(^_^;)
    マスターズ後から全米オープンにかけて、色々と変えることが多く、そのことが上手くいかずに調子を落とすというのが続いている感じですね。
    この時期の取り組み方や調整方法は、1年間トータルのマネジメントとして研究する必要はあると思います。
    最終ラウンドに良いプレーができることを願っています。

  36. ノアちゃんのママ より:

    松山P 素晴らしい!
    有言実行!
    私の勝手な予想では ケプカとのプレーオフでしたけど。
    最近 月曜病でしたが 松山Pのプレーのお陰で
    今週は元気に出勤出来そうです。
    松山P golfさん そしてこのブログに集う皆様
    素敵な時間ありがとうございました!

  37. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様でした。
    季節外れのインフルエンザにかかり寝室にテレビ、パソコンを移しての応援でした。
    手のひらからメジャー優勝がこぼれたのではなく、手繰り寄せきれなかった2位タイ。残念でしたが、ショットとパットが復調した松山英樹の笑顔が見れたので今後の大きな大会に大いに期待ですね。
    WRは4位、3位の時はタナボタ感があったのですが、今回の2位は自力感があるのでうれしいです。
    私事ですが、8月のファイアストンへ応援へ行く予定なので増々楽しみです。
    golfさんへアクセスが急増しているようです。今の私が言うのもなんですが、ご自愛ください。

  38. KOMA より:

    今日は大変お疲れ様でした。

    メジャーのタイトルを手に入れる事はできなかったですが、個人的には大変満足のいく最終日でした。
    まず松山英樹のゴルフを堂々とできたという事、世界ランク最高位の力を発揮したという事。
    最近の不調で長らくリーダーボード1枚目に名前を見る事ができませんでしたが、それを全米オープンで再び目にするなんて松山英樹のファンで本当に良かったと思いましたし、それを与えてくれたプロに感謝です!

    golfさん、全英がますます楽しみになってきましたね!
    ご自愛なさって下さいね、またその時にここの皆様と喜びを分かち合いたいです。

  39. ジャッキー より:

    松山くん、今日は頑張ってくれましたね。残念だったけど1&3Rが良くなったのでwinnerのプレイではなかったと言う事でしょうか。でも4日間そろえば7-8打差をつけて勝てる選手だと改めてわかりました。本人もスッキリした顔で上がって来たのでよかった。全英では頑張って欲しいです!

    ところで以前にもスロープレイで警告&ペナルティを受けましたが、松山くんのプレイはスローなのですか?今後肝心な時に警告されたら困りますよね。少し心配。

  40. 八太郎 より:

    golf さん、お疲れ様でした。
    試合終了後、このサイトへのアクセスが飽和となり開けなくて心配しました。これも golf さんファンの方々がサイトへ集っている喜ばしい事ですネ。
    それはそうと、最終日我らが松山プロは本当に楽しませてくれました。
    殆どミスらしいミスも無く、パーオン出来なかったホールも鮮やかなアプローチできっちりパーに収め、「さすがと思わせる技」を大勢のギャラリーの前で魅せる事ができましたネ。
    初メジャータイトルは逃しましたが、“二位タイ” 立派です。
    golf さん、本当にご苦労様でした。ブロガーファンの皆々様からのコメント & 返信コメント etc. アップされるコメントを見るのを楽しみに致しております。
    golf さんも今日の締めが一段落しましたら充分休養をお取りに下さいませ。次回来月の全英 OP でのコメント開放を楽しみに致しております。
    本当に有難うございました。

  41. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    優勝出来ず残念でしたが素晴らしい最終日のプレイでした。
    昨日のインタビューで頼もしい発言もありましたから期待していましたが、期待以上でした。

    アメリカのファンからの「ヒデキー」との声も沢山聞かれ、同伴競技者とも会話しながら歩く姿から本当にPGAに溶け込んでいるなあと感動した一週間でもありました。
    今週はメンタル面の成長も感じました。
    結果だけでなく松山pにとって収穫の大きい全米オープンだったのではないかと思います。

    それにしても毎日ヒーローが変わる面白いメジャーでした。(勿論松山pが活躍したからですが)
    誰が勝つのか最終日のバックナインまで全く分からない展開、色々な選手の個性も見られてゴルフの面白さや難しさを堪能しました。
    それもこれも松山pが頑張ってくれてるからこそで、感謝しかありませんね。
    golfさんの分析やここに集う皆さまのコメントと併せて、最高に楽しい時間を過ごす事が出来ました。
    ありがとうございますm(_ _)m

    golfさん、ゆっくり休んでいただき、また次回も宜しくお願いしますm(_ _)m

  42. 北京在住 より:

    golfさん、松山プロ応援団の皆様、お疲れ様でした。最終日の松山プロの猛追は圧巻でした。世界中のゴルフファンが「もしかして大逆転でメジャー制覇か?!」と思ったと思います。この「全米オープン」という大舞台で2日目、最終日とピンセッティングが難しい中、ショットとパッティングがかみ合う技術と集中力は「いまや世界一」だと皆が認める存在になりましたね。初日、3日目は伸ばし損ねた感がありましたが、ショットに関しては正直文句なし、パッティングに関しては一筋違いと、一時期の不調から明らかに底を抜けた感じで、残りのメジャーである「全英オープン」「全米プロ」で念願の「メジャー制覇」まであとは運だけです。golfさんがよくおしゃっておられる「ピーキング」がうまく出来れば、メジャー制覇も年間王者も間違いなく松山プロの手の中に納まると確信しています。この世界一の舞台で挑戦し続け、年々確実に階段を上る25歳の若武者は、ドライバーもアイアンもパッティングも技術に裏づけされた感覚が飛びぬけた存在になってきましたね。自分に厳しく、常に研究・練習を怠らず、さらにちゃんと聞く耳を持ち、改善に繋げていく。素晴らしい青年ですね。golfさんも徹夜でプログアップありがとうございます。またお疲れ様でした。最終日の松山プロのベストスコアは疲れも吹っ飛ぶと思いますが、まずは松山プロ同様にゆっくり休養頂き、お身体ご自愛下さい。今日の18ホール後の松山プロと進藤キャディの「やり切った」って感じの笑顔と握手は見ていてうれしかったし、涙が出ました。「頑張れ松山」

  43. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。またこのブログへのアクセス過多でサーバーダウンとの事。おめでとう?ございます。
    朝3時半から何回大声で叫んだことか(笑)本当に素晴らしいプレーでした。今日については出来ることはすべて出し切ったのではないかと思います。レックスさんのインタビューではもしやり直せるとしたら15番と言ってましたが・・・その後の16番のバーディー、17番のパーセーブ、18番のバーディ・・本当にすごかったです。
    計測にかかったのは、一因としては、JBのトラブルだったと思います。それが原因で前の組と空いてしまい、その後の15番で計られてしまったようですが、、メジャーであの大一番で、あの状況でしたから、しっかり考えないわけにもいきませんし・・・基本的にスロープレイではなかったと私は思います。
    余談ですが、圧巻プレーのケプカ選手・・、FOXのアナウンサーが優勝して出迎えた彼女の名前を前の彼女の名前と間違えて放送し、かなり問題になっていますね(笑)森下さんも間違えていましたが、正確にはサッカー選手ではなく、今はモデルさんだそうです(^^;)
    (確かに去年日本に来たときはのサッカー選手と一緒でした・・)

    ともあれ、全英、そして全米プロがますます楽しみになりました。
    次はアイリッシュオープンですね。日本でしっかり休養し、また新たな気持ちで挑んでもらいたいです。
    世界ランク2位としてのヨーロッパツアーデビュー、きっとアベマTVでもたくさん映りますね。とても楽しみです。

    golfさん4日間ありがとうございました。大変お疲れかと思います。どうぞお身体ご自愛下さいませ。

  44. 希望 より:

    golfさん、応援団の皆様有難うございました。初日の成績からは想像できない素晴らしい最終ラウンドでしたね。今日は練習中から笑顔が絶えず飯田トレ-ナ-とお喋りしたりいつもの緊張感が全然なくてすごくリラックスしていましたね。ラウンド中も進藤キャディーと相談したり笑顔で話したり、いつもの難しい顔で苦難に耐えているような表情とは違っていました。「もっとゴルフを楽しんだら良いのに・・」と思っていましたので吹っ切れたような今日の松山プロは見ていて頼もしく余裕を感じさせられました。お蔭でハラハラドキドキせずにこちらもかなりリラックスして観戦しました。
    ハウスリ-ダ-でメジャー初優勝もありかなぁなんて思いましたがケプカがすぐに夢を破ってくれました。ケプカも好きな選手なので嬉しかったですけど。
    また試合から遠ざかりますね。フィ-リングを忘れないでいて欲しいですね。
    golfさんや皆様と再び喜びを共有出来る日を信じています。

  45. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆様。心地好いお疲れさまです。
    ラウンド中も終始、笑顔が見えてリラックスしてプレーできているようでした。やりきった感が溢れていた松山プロでしたね。
    ショット、特に微妙な距離のパットをことごとく沈めスッキリでした。ボギーが二個ありましたがナイスボギーによくおさめてくれました。
    上位、優勝争いに絡むほど、メジャーが近づきつつあるとおもいます。
    4日間、心技体が揃ってきたときには、必ずやメジャーも手中に!

    4日間、とてもとても楽しい時間を過ごせました。
    golf さん、ブロガーのみなさまの応援のお陰です。有り難うございます!
    golf さん、しっかり休んでいただき、次回にまたうれしい開放を願っています。

  46. ニャン丸 より:

    お疲れ様でした。
    今回、唯一松山に足りてなかったメジャーの優勝がかかって来た場面で本来の実力を発揮する姿が観れたので、本当にもう残るピースは「メジャー優勝」のみとなりましたね。

    調整法についても結局は結果が全ての世界、本人の思うがままにやり切ってほしいですね。

    今回分かったのは今の自分には松山の活躍が一番の刺激になる、うことでした笑
    今回で完全復調したと信じて、今年の年間王者に向けて突っ走ってもらいたいです。

  47. KENT より:

    golfさん、松山英樹応援団の皆様お疲れ様でした。私は今日はゴルフでしたので、ケプカの優勝のシーンを見ることができなかったのですが、松山英樹の全ホールは全力で応援することができました。優勝スコアがー16までケプカが伸ばしたので、2位タイで残念ではありましたが、やりきったという気持ちはあるように思いました。
    必ずしも絶好調と言えないコンディションの中で、さすが松山英樹というプレーをしてくれました。今年はアイリッシュオープンから全英オープンというスケジュールのようですが、メジャー制覇を皆様と共に応援していきます。golfさんのご苦労も本当に感謝しかありませんが、お身体ご自愛なさってください。
    松山英樹応援団の皆様と喜びを共有出来たことも感謝いたします。
    最後に、英樹頑張りは魂を感じさせくれます。
    頑張れ!英樹。

  48. とおる より:

    golfさん、松山英樹応援団の皆様お疲れ様でした。
    優勝スコアがあまりにも良すぎて落ち着けなかったのですが、それでもすがすがしさとメジャーで日本人で最上位まで到達したメンタル面、はにかんだ笑顔などさまざまな松山Pの様子や表情を診れました。
    1日目をみたときには、「まだメジャーとは縁がないのかなぁ」と思っていましたがまさかの2日目、4日目のベストスコア。これで優勝出来ない方が珍しいくらいでした。
    次はアイルランドでの試合が待っていますがここでもかなりの上位の成績が望めそうです。
    歓喜の瞬間が近づいて来ていますが今後もどんどん良くなって行って欲しいです。
    golfさん本当にありがとうございました

  49. 年イチゴルファー より:

    golfさん、お疲れ様でした。コメント欄開放ありがとうございました。素晴らしい戦いっぷりでした。王者の風格さえ漂う感じがして鳥肌ものでした。今回はケプカが一枚上手だったのでこの結果は仕方無しですね。でもこの経験は全英、全米プロへのプロローグに思えなりません。
    松山選手は一足飛びに現在の地位を築いたのではなく、ひとつひとつ課題をクリアし、じっくりと自分のスタイルを築き上げてきた努力の賜物です。律儀な性格は成績にもあらわれています。PGA初優勝→WGC優勝→メジャー準優勝と順を踏まえています。世界ランクもひとつずつ上げて2位まで昇りつめました。そこが魅力であり応援する側を引きつける要素でもあると思います。ポッと出てきたものいつの間にかパッと消えて行くものです。松山選手は本物なので長く続いて行くのは言うまでもありません。
    golfさんのブログも松山選手と同様本物であるからこそ引きつけるものがありファンを集めアクセス集中によるサーバダウンに至るまでになられた事は本当に尊敬し喜ばしい限りです。
    歓喜が訪れるのは次のメジャーかも知れませんし、まだまだ先かも知れませんが必ず訪れます。その時まで楽しいブログをよろしくお願いします。くれぐれも体調にはお気をつけ下さい。

  50. golf より:

    皆さん、コメントありがとうございます。そして応援お疲れ様でした。

    さすがに疲れましたので、個別のコメントではなく、まとめて返信というかたちにさせていただきます。

    まず警告の件ですが、ACEさんが説明されているとおりではないかと思います。JBホームズがトラブってルールオフィシャルを呼んだことで、松山の組のプレーがおくれました。その結果、前の組と間が空いてしまい、計測の対象となっていました。米メディアも特に松山英樹のプレーが遅かったようには思わないと話しています。JBホームズのことでおくれただけで、松山には大きな非はなかったように思います。

    2日目と最終日だけで松山英樹は13アンダーを叩き出しています。痛かったのは初日の出遅れで、これは米メディアも指摘していることでした。メジャーで出遅れてしまうと、どうしても他力本願の部分が強くなってしまいますので、やはり調整方法やスケジューリングを工夫して、出遅れしないようにすることは、全英オープン、全米プロでも重要になるかと思います。

    これまでメジャーの最終日に上位を追いかけるときに、これを決めれば首位の背中が見えてくるというパットを外してしまうということが課題の一つだったように思います。しかし、今日はそれをことごとく決めることができたので、ホールアウト時点では1打差の2位になることができました。

    メンタルのバランスもよく、入れ込みすぎて空回りするようなこともなく、15番のボギーも、ミスを最小限の影響に食い止め、ダブルボギーを回避するなど冷静さが光りました。

    この全米オープンの最終ラウンドのプレーは、次のメジャーでの優勝争いに必ず生きてくると思います。実際にこれまでそうした経験を生かしてステップアップしてきていますので。

    個人的には今年の全英オープンか、全米プロゴルフ選手権で何とかなるのではないかと考えています。アイリッシュオープンから中1週で全英オープン、さらに中1週でWGC-ブリジストン、全米プロゴルフ選手権と連戦になります。この期間は6週で4戦プレーすることになるので、良い仕上がりになるのではないかと思います。全英オープンで勝てれば、メジャー2連勝の可能性もなくはないかと、楽しみにしているところです。

    今後のコメント欄の開放予定は、アイルランドオープン(アイリッシュオープン)、全英オープン、WGC-ブリジストン、全米プロゴルフ選手権の予定です。

    WGC-ブリジストンに観戦に行かれる予定の竜太郎さんには、余裕があれば、ぜひ現地情報をお願い致します(笑)

    驚くほどの人数がアクセスして、一時ブログがアクセスしにくくなってしまいました。WGC-HSBCチャンピオンズのときにもあったのですが、短時間で復旧しました。しかし、今回は桁違いでした。

    私のブログは「松山英樹のメジャー制覇」に備えるべき課題が一つ明確になりました(笑)。全英オープンで松山英樹が優勝したときに、サーバーからブログにアクセス制限がかからないように、色々と整理して準備しておきたいと思います。

    みなさん、応援お疲れ様でした。今後もよろしくお願い致します。そして死に物狂いのトレーニングと練習、そしてプレッシャーはねのける強靭な精神力で素晴らしいプレーを見せてくれた松山英樹に心から感謝したいと思います。

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