松山英樹は今季15戦12回目・7戦連続のトップ25フィニッシュ!ウェルズファーゴ・チャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報

松山英樹が2年連続2回目の出場となるウェルズファーゴチャンピオンシップ2015が現地時間の5月14日から開幕します。

松山英樹は昨年の出場では初日は69と60台を出したものの、2日目と3日目は72とイーブン、最終日は一時スコアを伸ばしたものの、上がり2ホールで3つスコアを落とし73でトータル2アンダーの38位タイでフィニッシュしています。


【2014年大会のホールバイホール】

Wells Fargo 2014_Matsuyama Hole by Hole

参考記事:松山英樹は38位Tフィニッシュ|ウェールズ・ファーゴ選手権2014最終結果


クエイルハロウクラブは7,562ヤードのパー72、その難易度の高さから映画にちなんで”グリーンマイル”との呼び名をもつ16番からの上がり3ホールに象徴される難コースで、特に上がり2ホールの17番パー3は+0.342、18番パー4は+0.452という平均スコアはPGAツアーで最も厳しいクロージングホールとなっています。

ボギー以下(ボギー、ダブルボギー、トリプルボギーなど)が1658回がメジャー以外のトーナメントで最多である一方で、パーブレイカー(バーディ以上)が1538回も同様に最多の数となるため、攻守のメリハリが重要なポイントとなります。

そのウェルズ・ファーゴチャンピオンシップ2015での松山英樹の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のウェルズファーゴ・チャンピオンシップ2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

大会直前インタビュー
第1ラウンドのプレー詳細速報:13位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:19位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:23位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:20位T

松山英樹のウェルズファーゴ・チャンピオンシップ2015の大会前インタビュー

ゴルフネットワークによる松山英樹の大会直前インタビューの要約は以下のとおりとなっています。

  • 常に優勝争いに絡んでいくには?
    ショットの精度もそうですけど、先週の17番のティーショットをあんなに引っかけているようじゃ、話にならないですし、18番のセカンドも狙ったんですけど、その距離感を出せないというか。そのあたりで、勝つには程遠い内容かと思いますけど、そこを早めにつかんでこれれば、チャンスが出てくるかなと思いますね。
  • 今週はどんなゴルフを?
    うーん。コースは狭いところは狭いですし、そういうところでティーショットが大事になってくると思いますけど、思いのほかラフは伸びていないので、ファアウェイを外しても、何とかパーセーブできるのかなと思っていますけど、そこで曲げすぎないように気をつけないといけないのと、後はパッティングが大事になってくるかなと思います。
  • 16・17・18番H(グリーンマイル)の印象は?
    16番・17番・18番は風次第でものすごく変わるホールだと思うんですけど、アゲインストだとすごくプレッシャーがかかってきますし、そこでしっかり打てるかどうかで自分の力が試されると思いますので、そこでしっかりと打てるようなものを、試合をやりながらやっていけたらいいなと思います。
  • 今大会の目標は?
    優勝したいですけど、まずは予選通過を目指して、そこから上位にいれば我慢して、優勝に近い位置でプレーできたらいいなと思います。

第1ラウンドは6バーディ・3ボギーの69で首位と4打差の3アンダーで13位T発進!

第1ラウンドの松山英樹はニック・テイラー、ロリー・サバティーニとの組み合わせで、日本時間の5月14日(木)の午後9時10分に1番ホールからスタートしました。

初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Wells Fargo 2015_Matsuyama_R1_1

今日は6バーディ・3ボギーの「69」の3アンダーでプレーを終えて、首位のロバート・ストレブとは4打差の13位Tにつけています。

ファウェイが狭くショットの精度が重要なポイントとなるコースなのですが、フロントナインはティーショットのファアウェイキープが7ホール中6ホール、パーオン率が9ホール中7ホールと安定した出だしとなりました。

ショットが安定していたこともあり8番ホールまでは大きなピンチもない展開で、2番で2.0m、5番で1.6m、7番で1.5mとバーディパットを沈めて3ストローク伸ばします。

しかし、9番パー4ではファアウェイからのセカンドショットでグリーンを捉えることができませんでした。アプローチでも2.5mを残ししてしまい、沈めることができずボギーとし、2アンダーでハーフターンとなりました。

バックナインに入って、バーディを取りたい10番パー5ではティーショットがファアウェイを捉えたものの、2オンを狙ったセカンドショットが大きく左に外れ、3オンできずにパーセーブとなります。

続く11番は無難にパーセーブできたものの、12番ではティーショットを左に大きく曲げ、セカンドショットの後も44ヤードを残すピンチを迎えます。3オンすることはできたものの、7メートル弱を残してしまいボギーとし、1アンダーまで後退します。

しかし、13番からは再びパーオンをし始め、14番では3.7m、15番では1.7m、17番では4.0mというバーディパットを沈めて4アンダーまで一気に伸ばします。

上がりの18番ではティーショットを右に曲げてしまい、セカンドでグリーンを捉えることができず、アプローチは2.1mに寄せたものの、このパーパットは沈めれず3アンダーでのホールアウトとなりました。

ショットに関しては、ストロークゲイン・ショット(ショットのスコアへの貢献度)が+2.632、パッティングはストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)が+0.596と、良い時のバランスに近い、まずまずの出だしとなりました。

このコースではショットの飛距離と精度の両方が問われるのですが、今シーズンのここまでの関連するスタッツが良いため優勝候補として名前があがっているのですが、初日はファアウェイキープ率も71.43%(10/14)、パーオン率は72.22%(13/18)と悪くありません。

12番は大きく曲げてしまったので、パーでまとめるのは難しくなってしまったのですが、14番で3.7m、18番で4.0mというバーディパットを沈めていましたので、欲を言えば9番の2.5m、18番の2.1mというパーパットの2つを沈めておけば、さらに上位につけることができました。

ただ、どちらといえばスロースターターであることを考えれば、初日に60台を出して上位と大きく離れていませんので、良いスタートであることは間違いありません。

初日を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイ%:71.43%(8位T)
  • パーオン%:72.22%(17位T)
  • SGショット:+2.632(20位)
  • SGパット:+0.592(54位)
  • 平均パット:1.615(36位T)

ホールアウト後のインタビューでは、「ショットは良くなかったですが、スコア的には良かったです。パッティングもあんまり良くないんで、グリーンに乗らないと苦しい展開になってしまう。そんな中、14番から17番まではしっかりグリーンに乗せることができた。18番はもったいないかったですが、アンダーでまわれて良かったです。(ショットは)いい感じで振れているのもだいぶ増えてきている。パッティングは自分のフィーリングは良くなくても(バーディが)とれているものがあるので助かっている。これから時間があるのでパッティングを修正したい」という内容を話していました。

ボギー3つは、いずれもパーオンを外したホールでした。それでもそのうち2つはアプローチで3メートルに寄せていますので、沈めることができない距離ではありませんでした。

上位にきている選手は4-5mのパッティングを沈めることでショットの精度をカバーしています。

追求しているショットのレベルが高いので、先に紹介したコメントとなるわけですが、ショットに関しては松山本人が納得していなくても、スタッツでは上位になっています。そのため勝つにはパッティングが鍵になりますので、練習で修正してくれることを期待しています。

明日は午後スタートになりますが、トップと離れない位置で決勝ラウンドにまずは進出してくれることを期待しています。

第2ラウンドは1つスコアを伸ばし通算4アンダーで決勝ラウンドへ

第2ラウンドの松山英樹はニック・テイラー、ロリー・サバティーニとの組み合わせで、日本時間の5月16日(金)の午前2時30分に10番ホールからスタートしました。

第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Wells Fargo 2015_Matsuyama_R2

今日は3バーディ・2ボギーと1つスコアを伸ばして4アンダーとしたものの、ホールアウトした時点では暫定19位タイに後退しています。

ファアウェイキープ率は71.43%(10/14)から50.00%(7/14)に落ち、それにともないパーオン率も72.22%(13/18)から61.11%(11/18)に落ちてしまいました。

そのためプレー全体に停滞感があった上に、グリーン上では良いものもあれば、もったいないものもあるという1日でした。

15番では3.9m、8番では3.8mという距離のバーディパットを沈めることができたのですが、逆にこれより短い距離のバーディパットを外すことがあり、伸ばしきれませんでした。

14番では2.4m、6番では2.5m、7番では1.3mという3つのバーディパットを外しています。特に7番パー5は2オンしながらの3パットだっため、もったいないパーとなってしまいました。

パッティングは昨日から引き続き良くなかったのですが、ショットに関してもファアウェイを捉えることができなかった分、短い距離のバーディチャンスを多くつくれませんでした。

そのため3.0m以内のバーディチャンスは4回しかなかったのですが、そのうち5番ホールの1.1mの1つしか沈めれていませんので、苦しい展開になっています。

全選手がホールアウトしていない時点での暫定値ではありますが、ストロークゲイン・ショット(ショットのスコアへの貢献度)が+2.632から+1.589に落ち、ストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は+0.592から-0.443に落ちています。

このようにショットとパットともにイマイチの状態でフラストレーションがたまる1日だったのですが、そのような状況でありながらも耐えて、最終的には”71″とアンダーにスコアをまとめるところに、世界ランキングのトップランカーの底力を感じさせます。

2日間を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイ%:71.43%/50.00%/60.71%(13位T)
  • パーオン%:72.22%/61.11%/66.67%(38位T)
  • SGショット:+2.632/+1.611/+4.243(19位)
  • SGパット:+0.592/-0.419/+0.173(48位)
  • 平均パット:1.615/1.818/1.708(33位T)

本人のホールアウト後は、「良く1アンダーでまわれた」「あまり上の方(上位進出)は期待できない感じですけど、あまり自分に期待しすぎないようにして、ちょっとずつ伸ばせればいいかなと思います。」と話していました。

悪い悪いと本人は口にしているものの、順位は19位タイですし、スタッツも本人が口にしているほど悪くはありません。

ただ、以前と違うのは、そこで自分を責め過ぎるのではなく、うまく意識を緩めることができるようになっているように感じます。

首位とは7打差となってしまいましたが、難しいコースではあるものの、ツボにはまれば60台半ばも出せるセッティングになっていますので、明日のムービングデーに伸ばせばチャンスはあります。

今週もそうですが、メモリアル・トーナメント、全米オープンと近づきつつありますので、そこに向けてショットとパットともに作っていくことも重要になりますので、決勝ラウンドで何かしらつかんでくれることを期待しています。

第3ラウンドは2つスコアを伸ばすも23位に後退して最終日へ

第3ラウンドはダニー・リーとのペアリングで、日本時間の5月17日午前0時24分にスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Wells Fargo2015_Matsuyama_R3

今日は5バーディ・3ボギーの70でプレーを終えて、通算6アンダーとしたものの、多くの選手がスコアを伸ばしたため、前日の19位タイから23位タイに順位を落としています。

フロントナインでは4バーディ・1ボギーと3つスコアをのばし、14番を終えた時点では8アンダーとなっていましたが、難関の上がり3ホールのグリーンマイルに苦しめられ2つスコアを落としてしまいました。

ファアウェイキープ率は前日の50.00%(7/14)から57.14%(8/14)、パーオン率は61.11%(11/18)から77.78%(14/18)に上昇したこともあり、ストロークゲイン・ショット(ショットのスコアへの貢献度)は+3.808と3日間で一番良い数字となり、プレー全体の安定感は増しました。

その一方で初日から続いている課題のパッティングで苦しみました。

ボギー3つのうち2つは3パットによるもので、1番では12.6mのバーディパットから2.6mもカップをオーバーし、沈めれませんでした。

もったいなかったのが16番で、16.2mのバーディパットを1.1mに寄せながら、それを外してしまいました。

他にも、バーディパットでは2番で3.3m、12番4.0m、13番1.7m、15番3.9mというものがあり、特に13番は入れておくべき距離でした。

このような一連のパッティングがあるためストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は3日間で一番低い-2.648となってしまいました。

3日間を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイ%:71.43%/50.00%/57.14%/59.52%(12位T)
  • パーオン%:72.22%/61.11%/77.78%/70.37%(17位T)
  • SGショット:+2.632/+1.611/+3.808/+8.051(6位)
  • SGパット:+0.592/-0.419/-2.648/-2.475(68位)
  • 平均パット:1.615/1.818/1.786/1.737(47位)

ショットのスタッツは松山英樹らしいものとなってきていますので、本人のコメントどおりにショットの状態は上がってきているように見受けられます。

パッティングがかみ合えば、ビックスコアを出せる状態で、”サンデーヒデキ”が期待できるようなところまで修正できているように感じます。

首位は12打差の18アンダーである上に、世界ランクNo.1のマキロイがトップのため、そこを目指すのは現実的ではありませんが、67以上を出せばトップ10に入れるのではないかと予想されます。

本人のコメントからは、初日からのしっくりいかない感じが続いていたところから、ゲームを自分でコントロールできる度合いが増してきているように感じますので、最終日の爆発に期待したいと思います。

最終日は出入りが激しくなりスコアを伸ばせずも20位T

最終ラウンドの松山英樹はケビン・ストリールマンとの組み合わせで、日本時間の5月18日午前0時45分にスタートしました。

最終日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Wells Fargo2015_Matsuyama_R4

今日は5バーディ・5ボギーのイーブンパーとなる72でプレーを終え、前日と変わらず6アンダーとなり今季15戦12回目、7戦連続となるトップ25フィニッシュとなりました。

今日はファアウェイキープ率が35.71%(5/14)、パーオン率が55.56%(10/18)とショットの数字が悪くなってしまったのですが、パッティングが悪かったことがショットにプレッシャーを与えてしまいました。

4番では1.6m、5番では1.4m、8番では1.5mという短いパーパットを3つ外し5つのボギーのうち3つがパッティングによるものでした。

バーディは2番95cm、7番2.8m、10番1.4m、14番80cm、15番10cmの5つのパッティングなのですが、決めているものは短いものばかりで、ものすごくショットが悪かったとは言えません。

1メートル以内につけないとパーパットもバーディパットも安心できないという状態では、ショットに負荷がかかりすぎてしまいますので、結果ミスも増えてしまいます。

これだけパッティングが悪く、ショットに負荷がかかりすぎても、最終的にイーブンパーにしているのは、それでもある程度持ちこたえるショットの精度、スコアをまとめようとする忍耐強さ・メンタルの強さがあるからに他なりません。

4日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイ%:71.43%/50.00%/57.14%/35.71%/53.57%(24位T)
  • パーオン%:72.22%/61.11%/77.78%/55.56%/66.67%(27位T)
  • SGショット:+2.632/+1.611/+3.808/+1.248/+9.299(5位)
  • SGパット:+0.592/-0.419/-2.648/-1.741/-4.216(71位)
  • 平均パット:1.615/1.818/1.786/1.700/1.729(37位)

ストロークゲイン・ショット(ショットのスコアへの貢献度)が73名中5位の一方で、ストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)が71位となっていることが、この4日間全体の松山英樹の状態を如実に物語っています。

本人も応援する側も20位タイには満足できないほどハードルが上がってしまっています。

それでも2月19-22日のノーザントラストから3度のトップ10を含む、7戦連続トップ25という長期間にわたる好成績は、技術・精神の両面の安定感があることの証で、賞賛されるべき事実です。

どのプレーヤーでもコースとの相性というものがあるわけですが、松山にとって、このコース、特にグリーンとの相性は良くないといえるような4日間でした。

それでもこの順位につけるところに、底力が去年よりも数段レベルアップことを感じさせます。

この後2週はオープンウィークとなり、次戦はディフェンディングチャンピオンとしてのぞむザ・メモリアル・トーナメントとなります。

2013年プレジデンツカップでプレーしてアメリカでの評価を高め、昨年は優勝した相性の良いミュアフィールド・ビレッジで良い結果を残せるように、調整してくれることを期待しています。

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20 Responses to “松山英樹は今季15戦12回目・7戦連続のトップ25フィニッシュ!ウェルズファーゴ・チャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報”

  1. KENT より:

    おはようございます。
    早朝から更新ご苦労様です。
    初日としては、まずまずのスタートのように感じます。
    明日のプレーに期待します。
    決勝ラウンドで、トップを射程圏内の位置にいるといいですね。

  2. golf より:

    おはようございます。ボギー3つのうち2つはカバーできたと思うので、もったいないところはありましたが、初日に首位周辺にいるときよりも、これくらいのほうが良い結果になることが多いので、この順位でちょうど良いのではないかと思います。
    本人はいつもどおり(笑)納得していませんでしたが、パッティングが修正できれば、優勝争いに絡めるショットの状態なので、まずは良い位置で決勝ラウンドに進んでもらいたいです。

  3. PGA より:

    「-3」「13位」「初日」 と、結果は「まずまず・良い位置」ですね。

    しかし・・・・何故だろうか、この「モヤモヤ感・・・・」

    松山Pはメジャーでも優勝できる実力を持っているので、どうしても期待が大きくなってしまいます。
    マスターズのスピースのような「4日間独走完全優勝」を期待してしまいます・・・

    これが他の(日本人)プレーヤーなら、この結果「大いに満足」でしょう。

    正直、PGAずっと見てますが、こんなに期待できる選手は初めてです。
    過去色々な選手がPGA挑戦しましたが期待感は有りませんでした。
    (期待はして応援しておりましたが、正直心の中では無理だろうなって思っていました)
    しかし、松山英樹は過去の選手と比べて全く期待感が異なります。
    彼なら頂点にも立つ事が出来るって素直に思えますし、現在の結果をみてもそう思えます。

    こんなに世界頂点を狙える可能性の高いプレーヤーは過去いませんでした。

    こんな日本人選手が出てきて嬉しいです。凄い事です。
    世界にはまだ上はいますが、頂点目指して頑張ってほしいし、
    これからも応援を続けます。

    早く2回目の優勝をこのあたりでとって、これからのメジャー優勝へ向け弾みがつけれればいいですね。

    期待してます、頑張れ!!松山英樹。。。。

    golfさんも 詳細分析大変ですが頑張ってください。

    パッティング・・・・どうすれば入るんだろうか・・・パットが入れば苦も無く2勝目いけるんだけどな・・・・
    とはいえ、実力は問題無いから、あとは「運」をどうやって味方につけるかってことになるのかな・・・・

  4. golf より:

    PGAさん、コメントありがとうございます。
    1つのトーナメントという限定したものでなく、シーズン全体を通じで、世界のトップレベルと互角に戦える選手が、テニスとゴルフに現れるといいなと思っていましたが、半ば「夢」に近い感覚でした。
    これだけのパフォーマンスをずっと続けることができるプレーヤーが現れて、本当に嬉しく思っています。
    PGAツアー公式戦だけで見ると、ジェイソン・デイは2010年5月に1勝してから、2014年2月まで勝てませんでしたし、リッキー・ファウラーも2012年5月に1勝してから、2015年5月まで勝てませんでしたし、スピースも2013年7月に勝ってから、2015年3月まで勝てずにいましたので、松山も時間がかるのは、仕方ないとは思うのですが、早く2勝目と思ってしまいますよね。
    ブログで紹介していないアメリカメディアの記事でも、「松山が勝つのは時間の問題だろう」「松山はそう遠くないうちに勝てる」と書かれることが少なくありませんので、期待してしまいます。
    層が厚いPGAツアーで毎年、勝ち続けるには、実力で頭ひとつ抜けた存在になる以外は、運に頼ることになるので、前者になれるように壁を打ち破ってもらいたいです。
    基本的に楽しんでやっているので、楽しみながら更新していきます(笑)。

  5. KENT より:

    おはようございます。
    本日も更新ご苦労さまです。
    松山といえども、ショットがファアウェイを捉えることができなければ、バーディーチャンスにはつかないので仕方がないですね。
    でも粘ってアンダーパーですから、明日からの決勝ラウンドでショットを修正してビッグスコアに期待したいです。

  6. golf より:

    4日間プレーすれば、こういう良くない日もあるのは仕方のない事ですが、オーバーパーになるかなという展開でも、最後にアンダーパーにしてしまうところが、昨年より着実に進歩している部分で、6試合連続トップ25につながっているのではないかと思います。
    このトーナメントをあきらめてはいないとは思いますが、どちらかと言えば今後のメモリアルや全米オープンを見据えている気もします。それでも明日伸ばせばチャンスがあるので、何とか修正してくれることを願っています。

  7. まり より:

    おはようございます。
    早速の更新ありがとうございます。
    とりあえず…予選通過でホッとしました(笑)
    ボギーもったいなかったですね。
    それでも、あと2日楽しめるので有り難いです。
    更新宜しくお願い致します。

  8. golf より:

    週末の楽しみが残って良かったです(笑)。いつもすごいストレスだろうなと思うのですが、それを凌いでいくので、すごい忍耐力だなあと感心してしまいます。いつも見ている側が「今日は厳しいかなあ」と先に諦めかけたところから伸ばしてくるので。一生懸命に取り組んでいることが、1日でも早く実を結ぶことを願うばかりです。残り2日間が楽しみです。

  9. PGA より:

    うーん 今日も我満のゴルフでしたね。
    パットがあと少し良くなれば だいぶ楽になるんだけどね。

    松山Pのお得意の後半爆発期待しましょう。

    ところで
    7 PGA Tour Players Most in Need of a Win in 2015
    で松山P が入ってます。
    ほんとみんな期待してます!
    http://bleacherreport.com/articles/2459576-7-pga-tour-players-most-in-need-of-a-win-in-2015/page/5

  10. golf より:

    PGAさん情報ありがとうございます。bleacher reportでも記事になっていたんですね。スタッツを見ていれば、いつ勝ってもおかしくない数字が並んでいますから、米メディアも注目しますよね。昨日、今日とパッティングが普通に入っていれば8アンダーくらいにはなっているので、もどかしい感じです。決勝ラウンドに強いので、伸ばしてくれるの楽しみにしながら明日を待ちたいと思います。

  11. PGA より:

    松山Pを見ていて、昔『パットの名手にショットメーカーはいない』って記事を読んだこと思い出しました。
    (探したらありました http://news.golfdigest.co.jp/news/article/37408/1/)

    でもニクラスはじめ両方を兼ね備えたプレーヤーが後世に名を残しています。

    目指せ松山P ショットメーカーは皆が認めてる。
     http://golf-info-guide.com/pga-players/hideki-matsuyama/

    パットを覚醒し頂点を極めよう

  12. golf より:

    両方とも面白い内容ですね。紹介ありがとうございます。パッティングが良くなれば、PGAツアーでも1つ抜けた存在になれると思うので、頑張ってもらいたいです。

  13. KENT より:

    おはようございます。第3ラウンドの更新ありがとうございます。
    フロント9ではスコアを伸ばせましたが、バック9の16.17で連続ボギーがあり-2という結果は残念でした。
    しかし今日のマキュロイの-11の61は凄いです。世界NO.1の実力を示す圧倒的なゴルフだと思いました。
    全盛期のタイガーのような強いGOLFの内容でした。
    松山も刺激を受けるでしょうし、同世代にマキュロイやスピースのようなスター選手がいるので、ますます練習をしなくてはと思うでしょうね。
    明日の最終日に期待しましょう。

    余談ですが、松山 石川に続くニュースターがなかなか日本のゴルフ界に登場していません。
    アマチュアゴルフ選手権の2013年優勝者 大堀裕次郎もレギュラーツアーでの試合数が少なくて、まだチャレンジツアーですね。
    松山と同学年でもあり、期待しているのですが・・・。
    日本のゴルフ育成環境は、まだまだアメリカに比べると劣っているようですから、スポーツ庁も出来たことだし、選手育成して欲しいと思います。
    松山 石川の活躍が世の中で注目されることで、環境が整うと思うので、応援したいと思います。

  14. golf より:

    KENTさん、いつもコメントありがとうございます。
    マキロイは圧巻でしたね。呆れるような強さでした。あのグリーンマイルの3ホールがある上に、7500ヤードを越えるコースで61とか考えられません。
    オリンピックが1つの契機になるような気がします。一番良いのはそこで松山なり出場する日本人がメダルを取ることだと思います。賞金は出ませんが、日本人が注目するスポーツイベントとしては一番広く認知されていますので、社会にインパクトがあり、メディアで扱われる量も段違いになる期待ができそうです。あとは四大メジャーで勝つか、世界ランク1位になるくらいしか大きなインパクトがなさそうな気がします。
    残念ながらゴルフ雑誌だけで扱われても、裾野は広がらないと思いますので、NumberやSportivaといったような一般スポーツ雑誌で扱われたり、他の一般雑誌、テレビのスポーツ番組での扱いが増えないと、裾野は広がっていかないと思います。
    あんまりプレッシャーをかけても仕方ないのですが、今後のことを考えればオリンピックと四大メジャーは良い機会になると思いますので、そこで頑張ってもらいたいです。

  15. まり より:

    おはようございます。
    更新ありがとうございます。
    今日はパットがなかなか決まらす、歯痒く感じました。そのためインタビューでは物凄く怒っていると思いきや、意外とそうでもなく(笑)。それどころか「楽しみ」という、いつもの松山らしからぬ(?)フレーズが出てきたのでチョッとビックリしました。本人の中で、何か感じるものが出来つつあるのでしょう。明日の「サンデー・ヒデキ」にも期待ですが、まぁマキロイがあんな状態ですし(笑)、メモリアルや全米オープンに向けての調整をして貰えればと思います。

  16. golf より:

    マキロイには呆れるしかないですよね(笑)。他の選手だったら崩れる期待もできますが、その可能性が極めて低いプレーヤーが首位なので、まりさんの仰るとおり今後につなげてほしいです。
    彼の自己分析力は非常に高いので、明日はやってくれるのではないかと期待しています。楽しみです。

  17. まり より:

    おはようございます。
    沢山の更新ありがとうございます。
    …とにかく今回はパットでしたね。何とかならないものかと思ってしまいます。パッティング・コーチを云々という話は、ここでも他でも頻繁に言われていることですが、例え松山選手本人の耳に入ったとしても決めるのは本人なので、我々は黙ってパッティングが回復するのを待つしかありません。本人が一番不甲斐なく思っているでしょうし…。とりあえず次戦のメモリアルまで修正して貰えるよう、期待しつつ待ちたいと思います。
    golfさんもお疲れ様でした!!

  18. golf より:

    一番悔しい思いをしているし、一番もがいているのは本人なので、応援する側はうまくいくことを願いながら見守るしかありません。
    2年余りでここまでのレベルに達しているだけでも、十分に賞賛に値すると思います。これからも変わらずに期待しながら、応援したいと思います。

  19. ALT より:

    「ホールバイホールのプレーに関する表」で気になったのですが
    パットってPatではなくPuttと書きます・・・
    恥ずかしいので、これはなおした方がいいですよw

    これからもブログ更新頑張ってください!

  20. golf より:

    ALTさん、ありがとうございます。
    はじめにフォーマットを作った際に間違えて、その後全く気づいていませんでした。非常に助かります。今後もなにかあれば教えていただけると助かりますので、よろしくお願いします。

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