松山英樹の4オーバーの35位タイでフィニッシュ|WGC-キャデラックチャンピオンシップ2016の全ラウンド結果速報

松山英樹がWGC-キャデラックチャンピオンシップに3年連続3回目の出場予定となっています。

股関節痛の様子を見ながらの調整が続いていますが、第1ラウンド前日の時点での日本メディアの報道では、「出場に自信」と報じられています。

ただ、直前まで予断を許さない状況ではありますので、やや見切り発車とはなるのですが、松山英樹のWGC-キャデラック2016の速報ページをアップしました。

何か情報があれば、こちらのほうで随時アップデートしていく予定です。

続いて、松山英樹の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

スポンサードリンク

松山英樹のWGC-キャデラックチャンピオンシップ2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

過去の出場大会での成績分析
第1ラウンドのプレー詳細速報:11位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:60位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:41位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:35位T

松山英樹の過去の出場大会での成績分析

松山英樹はWGC-キャデラックチャンピオンシップの出場は3年連続3回目で、いずれもナショナルドラルのブルーモンスターコースでの開催です。

2014年のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

WGCCadillac2014_Matsuyama_Scorecard

初日はイーブンパーで15位タイ、2日目は5オーバーと崩れて25位タイに後退し、3日目は1アンダーでプレーして通算4オーバーの21位タイで最終日を迎えました。

最終日は3バーディ・2ダブルボギー・1ボギーとスコアを2つ落として通算6オーバーの34位タイでフィニッシュしています。

その際の4日間のキースタッツはフェアウェイキープ率が50.00%、パーオン率が58.33%でいずれもフィールド全体で20位台とまずますの数字でした。

しかし、パッティングで苦しみパットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は-0.930で55位となるなど、フィールドの平均を大きく下回りました。

3パットは1回だけだったのですが、パーオン時の平均パット数が1.889、2.000、1.818、1.818と通算では1.881で58位タイとなるなど、バーディパットをなかなか決めることができませんでした。

続いて2015年のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

WGCCadillac2015_Matsuyama_Scorecard_1

初日は、どこまで続くのだろうと心配になるほどだった衝撃的な6連続ボギーの影響で、4オーバーの59位タイと大きく出遅れてしまいました。

連続ボギーのキッカケとなった14番のボギーは3パットによるものだったのですが、その後の5ホールはいずれもショットが乱れてパーオンできず、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)も上手くいかずというものでした。

続く2日目もスコアを伸ばすことができず4オーバーのままでしたが、他の選手がスコアを落としたため41位タイに浮上しました。

3日目は一時は2オーバーまでスコアを戻したのですが、最終18番ホールでダブルボギーを叩いてしまい、スタート時の4オーバーとスコアを伸ばせず40位タイで最終日を迎えることになりました。

最終日は今年の第1ラウンドと第2ラウンドで同組でプレーする予定のダニー・ウィレットとプレーし、5バーディ・3ボギーで2つスコアを伸ばし、通算2オーバーの23位タイでフィニッシュし、この時点で2014-15シーズンは10戦中7戦でトップ25フィニッシュとなりました。

ホンダクラシックを開催週にキャンセルしての影響があったのか衝撃的な6連続ボギーがありましたが、そこから立てなおしてのトップ25フィニッシュでした。

この4日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|R3|R4|Total (Rank)
フェアウェイキープ率 64.29%|50.00%|64.29%|64.29%|60.71%(5位T)
パーオン率 61.11%|66.67%|72.22%|50.00%|62.50%(25位T)
Strokes Gained:T2G -1.253|2.477|1.612|1.983|4.819(13位)
Strokes Gained:Putt -1.353|-1.011|-1.064|1.606|-1.822(58位)
Strokes Gained:Total -2.603|2.466|0.548|3.589|-2.997(23位T)
平均パット数(GIR) 1.909|1.833|1.769|1.667|1.800(47位T)

ボギーが多くなった初日はショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンが-1.253でマイナスとなりましたが、その後は持ち直して最終的には+4.819でフィールド全体で13位となりました。

フェアウェイキープ率は60.71%で5位タイと上位で、パーオン率も62.50%(25位T)とまずまずの順位だったため、ショットは4日間通してみれば悪くないものでした。

しかし、2014年も苦しんだパッティングが冴えず、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは最初の3日間はいずれもマイナスとなり、上位に浮上できない原因となりました。

ですが、最終日は+1.606とプラスとなりグリーンにアジャストできた結果、ショットとしっかりと噛み合ってスコアを伸ばすことができ23位タイとなっています。

ナショナルドラルのブルーモンスターはロングヒッターが基本的には有利ではあるのですが、それでも十分に戦える数字を2015年も残しています。

そのため股関節痛のショットの影響がまずは一番気になるところですが、上位で優勝争いをするためにはバミューダ芝が使用されているグリーン上のパフォーマンスがポイントになるのではないかと考えられます。

ROUND1:1イーグル・3バーディ・3ボギーでホールアウト時点は10位T

初日の松山英樹はダニー・ウィレット、ブラント・スネデカーとの組み合わせで、現地時間の午前11時21分、日本時間の3月4日午前1時21分に10番ホールからスタートしました。

その第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGCCadillac2016_Matsuyama_Scorecard_R1

今日は1イーグル・3バーディ・3ボギーと2つスコアを伸ばして、ホールアウト時点では首位と4打差の10位タイで、最終的には4打差の11位タイとなりました。

出だしの10番パー5でいきなりボギーを叩く出だしとなりましたが、12番パー5で2オンに成功してイーグルを奪い1アンダーとします。

14番パー4では2打目をグリーン奥のバンカーに入れてしまい、寄せることができず6.9mを残してしまいボギーとして再びイーブンに戻ります。

ですが15番では2.6m、16番では2.5mという距離のバーディパットをたて続けに決めて2アンダーとし、難関の18番パー4では3.4mのパーパットをねじ込んでハーフターンします。

折り返してすぐの1番パー5では2.8mを決めて3アンダーとしましたが、その後はティーショットが不安定になりパーを拾うプレーとなります。

3番では4.6mのパーパットを沈めて粘ったのですが、4番では1.4mのパーパットを決めれずボギー、7番は2.5mのバーディパットは入らずパーで、結局70の2アンダーでプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は50.00%(7/14)で38位タイ、パーオン率は66.67% (12/18)で29位タイとショットは、物凄く良いわけではありませんが、悪いわけでもありませんでした。

それでもパー5で2.9mにつける2オン、ショットで3.0m以内のバーディチャンスを4度つくるなどショットのスコアへの貢献度はプラスとなり、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は1.612で23位となっています。

パッティングでは2.9mのイーグルパット、2.6m、2.5m、2.8mの3つのバーディパットを決め、3.4m、4.6mといった微妙な距離のパーパットを決めました。

しかし、4番で1.4mのパーパットを外してからは、ややパッティングが決まらなくなり、7番では2.5mのバーディパットを決めることはできませんでした。

パッティングではプラスもあったものの5フィート(1.5m)のパットを外すなどもしてしまったためプラスではありましたが0.994と大きくプラスにはなりませんでしたが、20位タイと悪くありません。

初日のスタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1 – Rank
フェアウェイキープ率 50.00% (7/14) – 39位T
パーオン率 66.67%(12/18) – 29位T
Strokes Gained:T2G 1.612 – 23位
Strokes Gained:Putt 0.994 – 20位
Strokes Gained:Total 2.606 – 11位T
平均パット数(GIR) 1.667- 13位T

ショットの状態がイマイチだったことの修正と、後半にややズレていったパッティングの修正が必要ではありますが、現状を考えれば良いスタートだったと言えます。

本人のホールアウト後のコメントですが、股関節に関しては「変な感じはあったが、痛みはなかった」というもので、全く違和感がないというわけではないようですが、痛みを感じるほどではなく、ゴルフができる状態とのことでした。

このような体の状態であることもあり多くは望んでいなかったようですが、高いものを求めるとフラストレーションがたまるので、明日以降もそうならないように気をつけたいと話しています。

もちろん優勝争いをしてもらいたいのは山々ですが、体調をまずは最優先してもらいたいところです。

このような様子を見ながらのプレーでありながら、しっかりとアンダーパーでまわり、それなりの順位につけるあたりは、「さすが」と言わざるをえない初日でした。

試合に出場した以上、4日間痛みがなくプレーができることを、まずは願いながら、明日の2日目にショットの精度が高まることに期待したいと思います。

ROUND2:4つのダブルボギーを叩くなど81と崩れ60位Tに後退

第2ラウンドもダニー・ウィレット、ブラント・スネデカーとの組み合わせで、現地時間の午後12時27分、日本時間では3月5日の午前2時27分にスタート予定でしたが、スネデカーが棄権し、ウィレットと2人でのプレーとなりました。

その第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGCCadillac2016_Matsuyama_Scorecard_R2_1

今日は4つのダブルボギーと3つのボギーがあるなど”81″の大乱調で、スコアを7オーバーまで落とし60位タイに後退してしまいました。

フロントナインではフェアウェイキープが7ホールで1ホールのみ、パーオンは9ホールで2ホールとショットが乱れ、なおかつバンカーやラフをわたり歩いたり、ウォーターハザードに打ち込むなどしました。

その結果、前半だけで3つのダブルボギーを叩き、一気に6つスコアを落としてハーフターンとなりました。

バックナインに入ると、それまでは良かったパッティングも悪くなり、10番では1.5mからの3パットでダブルボギー、11番ではラフトを渡り歩いてボギー、12番では9.6mから3パットのボギーと、3ホールで4つスコアを落としてしまいます。

ただ、ショットに関しては12番ホール以降は立ち直りの兆しを見せます。

12番から18番までは全てファウェイキープし、パーオンに成功しています。

その結果、ファウェイキープ率は初日と同じ50.00%(7/14)に持ち直し、パーオン率も50.00%(9/18)とかろうじて50%に達しました。

しかし、今日はティーショットが乱れるなロングゲームも良くなかったのですが、グリーン周りのショートゲームも精彩を欠き、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)は33.33%(3/9)、サンドセーブ率は0.00%(0/3)となってしまいました。

そのためショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーンは-6.926とかなり大きいマイナスとなりました。

またパッティングもフロントナインまでは良かったものの、バックナインで3パットを2つ、しかも1.5mという1パットで入る距離からの3パットもありました。

この結果、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングも-2.382と大きくマイナスになりました。

項目 R1 – Rank
フェアウェイキープ率 50.00%(7/14)|50.00%(7/14)|50.00%(14/28) – 41位T
パーオン率 66.67%(12/18)|50.00%(9/18)|58.33%(21/36)|57位T
Strokes Gained:T2G 1.612|-6.926|-5.314 – 62位
Strokes Gained:Putt 0.994|-2.382|-1.388 – 46位
Strokes Gained:Total 2.606|-9.308|-6.702 – 60位T
平均パット数(GIR) 1.667|1.889|1.762 – 32位T

上位の選手たちが60台半ばのスコアを出していることや、2日目の平均スコアが71.69であることを考えると、難しいコースではあるものの大乱調と言わざるを得ない内容でした。

故障の影響が懸念されたのですが、後半にはショットが持ち直していることから、大きな問題はないのかなと推測はされます。

ただ、ノーザントラストオープン前に体調を崩して以来の調整不足が続いていたのが、モロに出てしまった印象の第2ラウンドでした。

これだけスコアを落とししまうと上位に浮上することも簡単ではなくなりましたが、予選落ちはありませんので、体調に問題がなければ、調整・リハビリの一貫として、一つ一つ上を目指しながらプレーしてくれることを期待しています。

ROUND3:アイアンの安定感が増し”68″で浮上

第3ラウンドはスコット・ヘンドとの組み合わせで午前8時45分、日本時間の3月5日午後10時45分に1番ホールからスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGCCadillac2016_Matsuyama_Scorecard_R3_1

今日は5バーディ・1ボギーの68で4つスコアを戻し、通算3オーバーの41位タイに浮上しました。

今日はティーショットはまだ修正しきれなかったものの、アイアンは本来の状態に近いものとなりました。

フェアウェイキープ率は初日と2日目と同じ50.00%(7/14)となりましたが、パーオン率は66.67%(12/18)、50.00%(9/18)と推移した2日間から83.33%(15/18)まで改善されました。

さらにショットがグリーンを捉えただけでなく、ピンに絡む回数が増え、1番で85cm、4番で1.6m、7番で20cm、8番で1.4m、12番で1.3mと短いバーディチャンスを多く作りました。

最終18番ではティーショットを池に入れてことなどによりボギーとなってしまいましたが、他にも3m前後のバーディチャンスを2つ作るなど、ショットのスコアへの貢献度は高くなりました。

その結果、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は昨日の-6.926を取り返すかのような5.983と高い数字となりました。

パッティングに関しては6.7mのバーディパットを6番で決めたものの、4番で1.6mのパーパットを外し、2番で3.0m、15番で3.2mというようなバーディパットを決めることができませんでした。

そのためストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は-0.814とマイナスになってしまいました。

パッティングは物凄く悪いわけではなかったと考えられますが、このフィールドの高いレベルの中では平均値前後とはなりませんでした。

3日目を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|R3|Total – Rank
フェアウェイキープ率 50.00%|50.00%|50.00%|50.00% – 43位T
平均飛距離 280.6 yds|267.9 yds|283.6 yds|277.4 yds – 63位
パーオン率 66.67%|50.00%|83.33%|66.67% – 26位T
Strokes Gained:T2G 1.612|-6.926|5.983|0.669 – 32位
Strokes Gained:Putt 0.994|-2.382|-0.814|-2.202 – 53位
Strokes Gained:Total 2.606|-9.308|5.169|-1.533 – 41位T
平均パット数(GIR) 1.667|1.889|1.667|1.722 – 20位T

第2ラウンドは4つのダブルボギーを叩くなど体調が懸念されましたが、後半にはショットの安定感が増していました。

第3ラウンドはスコアやセカンド以降のショットの精度を見ても体調に大きな問題はないように見受けれます。

ティーショットがもう少しファウェイにいっていれば、もう少しスコアを伸ばせたのではないかという印象の第3ラウンドでした。

今日でスコアを4つ戻したことで、明日も68をまわればトップ25に手がとどく位置まで浮上することができました。

体の状態に細心の注意を払いながら、トップ20からトップ25ができそうな68や67といったようなスコアを出してくれることを期待しています。

ROUND4:一時は7オーバーまで落とすもナイスカムバックで35位タイに

最終ラウンドはマシュー・フィッツパトリックとの組み合わせで午前10時30分、日本時間の3月7日午前0時30分にスタートしました。

今日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGCCadillac2016_Matsuyama_Scorecard_R4

5バーディ・1トリプルボギー・1ダブルボギー・1ボギーの73と1つスコアを落としたものの、強風で多くの選手がスコアを落としたため、順位は35位タイに浮上してのフィニッシュとなりました。

前半は強風にアジャストしきれず大きくスコアを落とす苦しい展開となりました。

4番パー3ではティーショットを池に入れてしまい4オン2パットのトリプルボギー、続く5番で2.9mのバーディパットを沈めて1つ戻したものの、6番パー4ではフェアウェイからの2打目を池に入れて4オン2パットのダブルボギーで7オーバーまで落としました。

第2ラウンドの81が脳裏をよぎるような展開となったのですが、ここからスコアを戻していきます。

この後は、9番パー4では3.5m、12番パー5では3.3m、16番パー4は1オンに成功して2パットのバーディ、17番パー4では1.6mにつけてバーディとするなど4バーディ・1ボギーで3つスコアを戻し、通算4オーバーでのフィニッシュとなりました。

ティーショットのフェアウェイキープ率は4日間ともに50.00%となるなど安定感を欠き、50.00%(28/56)で44位タイとイマイチでした。

パーオン率は最終日は強風の難しいコンディションとなった影響もあり、61.11%(11/18)とやや物足りない数字となり65.28%(47/72)で25位タイとなりました。

今日は池に2回入れるなどした一方で、16番パー4で1オンに成功してイーグルチャンスを作った他に、5ホールで12フィート(3.6m)以内のバーディチャンスを作りました。

そのためショットのスコアへの貢献度はプラスマイナスゼロに近いものとなり、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は0.069となりました。

ショットの状態はそんなに良くなかったのですが、パッティングが安定していた分、平均を上回るスコアを出すことができました。

8番パー5で2.6mのバーディパット、13番パー3で2.1mのパーパットを外したものの、5番で2.9m、9番で3.5m、12番で3.3mの3つのバーディパット、2m前後の微妙なパーパットを決めました。

その結果、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティングは0.885とプラスになっています。

4日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|R3|R4|Total – Rank
フェアウェイキープ率 50.00%|50.00%|50.00%|50.00% |50.00%- 42位T
平均飛距離 280.6|267.9|283.6|306.2|284.6 – 58位
パーオン率 66.67%|50.00%|83.33%|61.11%|65.28% – 24位T
Strokes Gained:T2G 1.612|-6.926|5.983|0.069|0.738 – 35位
Strokes Gained:Putt 0.994|-2.382|-0.814|0.885|-1.317 – 45位
Strokes Gained:Total 2.606|-9.308|5.169|0.954|-0.579 – 35位T
平均パット数(GIR) 1.667|1.889|1.667|1.636|1.702 – 16位

開幕前には出場できるのか、そしてトーナメントが始まってからは4日間プレーできるのか、といった懸念がつきまとう中であったことや、練習ができず調整が不十分だったこと、そしてフィールドのレベルを考えれば、この順位は御の字と言える結果ではないかと言えます。

次の試合はオープンウィークを1週挟んでアーノルドパーマーインビテーショナルとなります。

開催コースのベイヒルもショットの正確性が問われるコースのため、特にティーショットを修正していきたいところです。

風に負けてしまったとホールアウト後に話していましたが、ノーザントラストオープン前から十分な練習ができない状態が続いていましたので、致し方ない面があります。

体の状態は心配ないようで、日に日に良くなっているとホールアウト後に話していましたし、最終日は飛距離も出ていましたので、アーノルドパーマーまでには修正できるのはないかと期待されます。

そしてパッティングに関しては、ベイヒルのグリーンはバミューダ芝となりますが、フロリダ州の自宅近くのコースとなりますので、休養をとりながらアジャストする練習なども取り組めますので、期待したいところです。

トップ25などの結果は残せませんでしたが、まずは4日間のプレーを無事に終えることができ、次につなげることができる内容もありましたので、うまく調整して万全の状態で次戦のフィールドに現れてくれることを願っています。

スポンサードリンク

よく読まれています

38 Responses to “松山英樹の4オーバーの35位タイでフィニッシュ|WGC-キャデラックチャンピオンシップ2016の全ラウンド結果速報”

  1. Ken より:

    golfさん、こんにちは。

    松山選手の本大会への出場は間違いなさそうですね。
    楽しみが半分、心配が半分と複雑な気持ちです。
    今週は毎朝、PGA公式サイトでTea Timesを確認するのが日課となっていますが、今朝も上から4番目に松山選手の名前が残っていたので一安心?したところです。
    また、彼の出場が微妙なことも手伝って、パワー・ランキングには名を連ねていませんが、そこのコメント欄において松山選手に関する読者とRob Bolton氏のやり取りが掲載されているのは嬉しいことです。

    “Rob, is matsuyama playing this week? My understanding is that he w/d last week due to a hip injury but no news as to whether he will recover in time for Doral.”

    “Yes. Here’s the field. FWIW, he’ll be included in my FI on Tuesday. Thanks.”
    ※FWIW: for what it’s worth(参考までに)、FI: field intensity(出場選手)

    たらればになりますが、今週のワールドランキングが12位だったら、Featured Groupsに入っていてPGA Tour Liveで見ることができたのでとても残念です。
    いずれにしましても、ラウンド中に身体に異常を感じたら、臆することな棄権する勇気も持って欲しいと思います。

  2. golf より:

    Kenさん、コメントと情報ありがとうございます。
    ボルトン氏が松山の出場に確信を持てていれば、パワーランキングに入れていたことは間違いないですよね。
    多くの松山ファンが嬉しいのと期待半分、そして大丈夫かなという心配半分という感じですよね。
    これだけのフィールドであっても「勝つかも」という期待を持たせてくれる日本人プレイヤーがいることは嬉しいことです。
    ただ、こういった楽しみが1年2年ではなく、10年20年と長く続いてほしくもあるので、自身のプロキャリアのためにも、日本の多くのゴルフファンのためにも体を大事にしてもらいたいです。

  3. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    痛みがなく無事ホールアウトできたとのことで、まずはホッとしました。
    自分にあまり期待しないラウンドで、このブルーモンスターをアンダーパーできっちり回ってくるあたり、本当にトップクラスのプレイヤーになったのだなぁと改めて感心してしまいました。
    明日以降も体に変調なく無事に回り切ってほしいです。その中でこの後続く大きなトーナメントに向け調子を上げていってくれますように。

  4. golf より:

    ACEさん、おはようございます。
    ショットがやや不安定だったのは、治療優先による調整不足があったためかと思いますが、それでもブルーモンスターでこのスコア、このフィールドでこの順位というところに、凄みを感じますよね。
    マスターズが控えていますので無理だけはしてほしくないですが、期待もしてしまうので困ったものです。
    ただ、万全であればどのフィールドでも勝つチャンスがあるレベルになってきていますので、体を最優先にしてもらいながらプレーしてくれることを願っています。

  5. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今日は様子を伺いながらのプレーだったと思いますが、今の状態からすれば良い感じのスタートが出来て安心しました。流石に地力がアップしていると感じます。まだ自分の中で半信半疑の状態だと思いますが、明日も痛みがなく無事にラウンド出来れば良いですね。
    今回はこういった状況なので余り上を見ずプレーしていたようですが逆にリラックス出来て良いかもしれません。まずは1日無事にプレー出来て結果的に上位争いに加わることが出来れば良いなと思います。
    世界ランク上位はきっちりと結果を出していますね。やはり多少の不安はあってもこのフィールドに立ちたいと思う気持ちが伝わって来ます。無理をせず健闘出来ることを祈ります。

  6. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    フェニックスの時も腰痛などがあったので高望みしなかったようですし、ノーザントラストも体調が悪くて高望みせず、程よいリラックスがある時のほうがスコアが伸びたりしていました。
    「調子が良い」と自分に期待しすぎたり、「勝負だ」と入れ込み過ぎるとプレーの精度が落ちて、スコアが伸びなくなる傾向があります。
    自分としては何か違う気がするかも知れませんが、こういうスコアが出るメンタル状態というのは参考にすべきものだと思います。
    こういった結果が出るメンタルの状態がどういうものかを蓄積していってもらって、調子が良いときや勝負どころでも、結果が出やすいメンタルの状態にコントロールできるようにしていってもらいたいなあと思います。
    技術レベルはすでに十分に高いので、優勝するためのメンタルコントロールがさらに向上すれば、もっとコンスタントに勝てると思いますので、こういった経験も今後の材料としてくれることを願っています。
    これだけのフィールドでこのくらいの順位で違和感がないレベルになっているのは本当に凄いことだと思います。
    これまでの日本人プレイヤーにないレベルに既に達していますので、本当に体だけは大切にしてもらいたいです。

  7. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様です。
    初日、心配の出だしまぁまぁでしたかぁ・・
    イ-グルも出ましたし・ボギ-が多いかなぁ(笑)。
    ノ-カット無理せず怪我の様子を見ながら遣って欲しいと願ってます(だましだましだけはしません様に・・)
    どこか何時もの松山君じゃ無い様な動きはなかった
    ですかぁ・・
    無事な四日間で有ります様に。。

  8. golf より:

    ゆりさん、おはようございます。
    11位タイでまずまずの出だしと感じるほど、ハードルが上がってしまいましたよね(^.^)
    今シーズンはボギーが昨シーズンよりも多いのですが、最近はあえてボギーを打たないことよりも、バーディをとることを優先しているのかなという気もしています。
    バーディ率は昨シーズンも4.07で8位と高いほうだったのですが、今シーズンは5.14でPGAツアー2位とかなりバーディが多くなっています。
    優勝するためにさらに攻撃的なゴルフを志向しているのかなという印象です。ただ、攻めて外した時のリカバリーに改善の余地が残るのでボギーが増えているのかなと思ったりしています。
    ショートゲームに磨きかかるまでは、しばらくはボギーが多いかもしれませんが、平均スコアは昨シーズンの69.940で12位から、今シーズンは69.622で4位となっていますので、現時点では良い影響を与えていると思います。
    兎にも角にも、まずは体ですね。体さえ万全であれば、結果は必ずついてくるレベルにあるので、慎重に様子を見ながらやっていってもらいたいです。

  9. シマモン より:

    たった2週間でしたが雄姿を見るとほっとします。安心しました。
    ゴルフさんからもありましたが、あまり高い目標を掲げずにいるので、多少リラックスしてプレイ出来た事は本当に良かったです。
    WGCは世界の強豪が集うトーナメントですから今年のライダーズカップやオリンピックに名を連ねるプレイヤーの競演ですね。
    相変わらずパットが課題のようですが、最近のPGAでは一流選手がやはりパットに悩みグリップを色々変えていますが、松山選手は自身のパットスタイルを変える事は考えているのでしょうか?
    松山選手は以外に頑固なところがあるかもしれませんね。
    シマモン

  10. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、お早うございます。更新有り難うございます。
    開幕の2日前、飯田トレーナーが後ろで見守る中、ドライビングレンジで調整の打ち込みをする松山英樹の姿を見て「無理をしないように!」の一言でした。ただ、腰痛だけは安静にしていれば良いというものでなく、その辺は飯田トレーナーも細心の注意を払いながらのトレーニングを重ね、今日の出場に至ったのでしょう。
    それだけにスタートから上位を保ち、ビッグ3をはじめとするトップランカーがじわりと上位に名前を連ねる中にあっても、崩れることのないプレイには安堵しました。
    それでもティーショットがラフに行くと、次のショットの瞬間、顔をしかめてうずくまるのでは・・・と心配しながら見守っています。とにかく、半分はリハビリのつもりで(といっても無理でしょうが)4日間を無事に終えてほしいですね。

  11. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    今日に関してだけ言えばパットよりもショットの方が問題だったかなという印象です。ボギーは1.4m以外のパーパット以外は、いずれもショットの乱れによるものだったので。フィールド内での順位もパッティングの方が良いので、普段通りのショットであれば、おそらくあと2つくらいはスコアが伸びていたのかなという印象です。
    パッティングに関しては年末年始にかなり見なおしたようですよ。それを継続している感じではないかと思います。コレを継続してしばらくどうなるか見るという感じだと思います。フェニックスで優勝していますので、なおさらしばらくは継続するのかなと思います。

  12. golf より:

    老ゴルフウォッチャーさん、コメントありがとうございます。
    そうですね、WGCという大きな舞台ではありますが、あくまでも調整、リハビリの一貫くらいに考えてプレーしてもらいたいです。あくまでも無理なショットをしないとか。
    現時点では優勝争いの期待というよりも、無事にプレーを終えて欲しいという気持ちが強いので、今日のプレーで明日に影響が出なければいいなあと願っています。

  13. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    今日ほどショットトラッカーを追うのが辛かったことはありません。
    松山選手の「身体は大丈夫」をいう言葉をどこまで信じれば良いのか。。。ただただ心配です。
    中継が始まってからは徐々に調子を取り戻しつつあるようにあったのでそれだけが救いです。
    マキロイ選手やスピース選手なども「どうしたの?」っというラウンドはあるので、今日のラウンドがただただ調整不足から来る一過性のものであることを祈るばかりです。
    マスターズが近いのでドキドキしてしまいますが、本人の言葉を信じて、明日も応援したいと思います。

  14. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    ブルーモンスターでは、なぜかこういう乱れるラウンドが1ラウンドはある印象です。
    後半はショットが安定してきていたので、痛みがあるということではなく、今回は調整不足が大きな理由なのかなという気はしますが、心配は心配ですね。
    万全の状態でアーノルドパーマーにのぞんだほうが良かった気がしないでもないですが、出る決断をしたので、とにかく無理だけはしないでほしいです。
    痛みが出ない状態で4日間が終わってくれることが第一で、その上で良い感触を得てもらいたいです。

  15. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    BSの放送が始まって衝撃的なスコアを見ることになってしまいました。何があったのか、怪我の具合が心配になってショットに着目していましたが、歩き方に多少のぎこちなさを感じる?位で、放送が始まってからはいつもの松山選手が写っているように感じました。試合に出るからには決して言い訳をしないので、本当の所はわかりませんが、怪我の影響があったものと信じます。
    万全の状態で臨んでも難しいコースなので、練習不足の今週は致し方ないでしょう。その中で初日が良いスタートだったので応援する側も少し色気が出てしまいました。あと2日の動向はわかりませんが、出場するならイーブン位を目標として、リハビリを兼ねて色々と試すのも良いかなと思います。4日間プレーすれば少なからずポイントも加算されるので、シーズン後半にいきて来るかもしれません。
    ゴルフってつくづく難しいスポーツなんだと改めて知らされた1日でした。

  16. ゆり より:

    おはようございます。
    ただただボードを見て目が点(・_・)に・・
    らしからぬ松山君・やっぱり痛いのかしら・・と
    勘ぐってしまう・・もうドキドキです。
    佐渡さんもちらっと何時もの歩き方と違う様な?・・
    明日以降(後2日有ります・頑張ます!)・・と言って
    ました事を信じて応援してます。

  17. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    放送が始まったタイミングでは安定してプレーし始めていたので、それまでのことが信じられないような感じになってしまいましたね。
    股関節に痛みがあったことで、無意識に体がその箇所をかばってしまうので、やはりいつもどおりではなかったと思います。
    実際に初日を終えた時点で、痛みはないけど変な感じはあるとは話していましたので。
    明日も体調に問題がなく出るのであれば、ある面、調整と思って気楽にプレーしてもらいたいです。普段やれないことを試してみたりしながら、その結果、イーブンくらいまで戻せたら最高くらいに考えたほうがよそさそうですね。

  18. golf より:

    ゆりさん、おはようございます。
    今回は故障による調整不足があったとは思いますが、このコースでは、なぜか通常の松山英樹ではあまり見ない崩れ方をしてしまいますね。
    田中秀道さんも股関節に体重をのせきれず池に入れていたと分析したショットもありましたので、影響が全く無いというわけではないと思います
    痛みがなくても、痛くなった場所を無意識にかばうのが人間の習性ではありますので、普段どおりには歩きにくいのかなという気がします。
    私も、無理をしていないことを信じて明日を待ってみようと思います。

  19. ACE より:

    golfさん、本日も早くから更新ありがとうございました。今日は一転、ショットトラッカーで追っかけるのがとても楽しいラウンドになりました(^^♪
    松山選手の過去の言葉を借りれば「下手くそな時間」にスタートしたのでスイッチがはいったのでしょうか(笑)
    ともあれ身体の方も大丈夫そうで、先ほどのNHKの映像でも練習をしているようなので本当安心しました。
    ショートゲームを調整して、golfさんおっしゃるように明日はTOP25を目指して頑張ってほしいですね。

  20. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    今日は良いスコアを出せましたし、プレーを終えた後もしっかりと練習できているようなので、一安心しました。
    あと2つか3つは伸ばせそうな展開で、それができていればもっと上位も狙えましたが、昨日のことを考えれば、上手く修正できてきているのではないかと思います。
    NHKの映像でマクダウェルがやってきて松山もウェッジをもって振ってみたり、2人で話したりしている姿を見ると、世界のトッププレイヤーにも一目置かれるような選手になっていることを、あらためて感じました。
    もう少し修正できればトップ25フィニッシュはできそうなので、良い状態で明日がプレーができることを願っています。

  21. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今日は一転、アイアンが切れていました。昨日の後半から兆しはありましたが、今日のラウンドで怪我の具合も大きく心配するほどではなさそうと言う事がわかり一安心です。
    今日1日でイーブンにする事が出来そうな勢いでしたが、明日も今日のようなラウンドが出来れば、イーブン以上で25位以内も可能な位置となりました。今回はその辺を目標にして終わって見れば流石だなあって所を見せて欲しいですね。
    パットはそんなに悪くないのにこのフィールドでは平均以下となってしまいますが、逆にショットは良くない感覚でもほぼ平均より上になります。ショットイズマネーと言う流行語が生まれるぐらいに磨きをかけて第一目標であるマスターズに向けて調整出来れば良いですね。

  22. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    ストロークスゲインドのスタッツは同一大会の同一コース、すなわちナショナルドラルで開催されたWGC-キャデラックチャンピオンシップの過去のデータもベースになって平均値が出されています。
    なので、世界のトップ50ばかりのフィールドなのでハードルが当然上がるので、パッティングのスタッツは辛めになったように思います。
    おそらくですが通常のトーナメントであればプラスになったのではないかと思います。
    ショットは絶好調でなくても、どのようなフィールドであってもリードできるレベルに達しているのは、やはり最大の強みだと思います。
    データ上ではスコアに占める割合はパットよりもショットの方が高いことが、ゴルフアナリティクスの権威であるマーク・ブローディ教授によって証明されています。
    松山英樹が世界でもトップクラスの安定した成績を残していることが、スコアにおけるショットの比重の大きさの証明でもあると思います。
    体調は問題なさそうですが、再発には気をつけながら、明日はトータルでアンダーパーまで伸ばせるように頑張ってもらいたいです。
    今回の経験も、世界で戦う上での引き出しの多さにつながっていくと思います。

  23. ゆり より:

    お疲れ様です。
    3日目(別な意味での(・_・)目が点に(笑))。
    最終日が楽しみです。

  24. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、こんにちは、更新有り難うございます。
    昨日のバック・ナインからティーショットが安定してきたようでしたが、やはり痛みが無いとはいえ腰・股関節に不安を抱えてのプレイですから、無意識のうちに痛みが出るのを警戒したショットになっているのでしょうか。フェアウェイキープ率が50.00%と振るわなかったのは分かりますが、セカンド以降のショットが良くて本来のパーオン率を取り戻すとは・・・今の松山の状態について本当のところは分かりません。
    でもこれで良いんです。二日目を終えた時点では、
    棄権もあり得るのかな?
    いやいや4日間プレイすれば、最下位でも約10ポイントと400~500万円の賞金が約束されているのだから棄権はないだろう。
    いやいや無理をして怪我を悪化させたら、今後の大舞台も棒に振りかねないぞ!
    などと、あれこれ悩んでいたわけですから、少しだけ明るい方向に向かっているだけで充分ではないでしょうか。
    最終日は3アンダーでイーブンとしたいところですが、とにかく無理をしないで4日間を終えることを願っています。

  25. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。
    昨日と今日のプレーは同じ選手だとは思えませんでした(笑)。
    技術的な修正はもちろんのこと、メンタルの切り替えも上手いと思います。
    昨日はホールアウトした後は練習せずに帰ったみたいだったので心配したのですが、今日はしっかりと練習していたので安心しました。
    体に注意しながら、巻き返してくれることを私も期待しています。

  26. golf より:

    老ゴルフウォッチャーさん、コメントありがとうございます。
    スコアや順位が良いほうがいいことは間違いないのですが、やはり気になるのは体が大丈夫か?というところになりますよね。
    メジャー制覇に手がとどく位置が見え始めているので、なおさら慎重であって欲しいのですが、挑戦したい気持ちもわかるので、後は無事に完走してくれることを願うばかりです。
    体調に問題がなく、練習がある程度できれば、結果はついてくるので、無理だけはせずに最終日もプレーしてもらいたいです。

  27. シマモン より:

    流石ですね。60位タイから41位タイ。思っていた通りです。
    本人にしてみればあまり気にするほどのショックではなかったかもしれません。golf さんのご指摘通り最終日は可能ならばアンダーパーで上がった欲しいものです。
    今日のラウンドでは歩き方や最終の水切りショットでの笑顔からみて
    随分貫禄と自信がついてきたように感じました。パットを心配していましたが、これもgolfさんのお話のようにショットの素晴らしさとその自信の裏付けがあるからでしょうね。
    2日目は正直戸惑いましたが3日目の姿を見て我々の杞憂に終わったようです。明日はぜひ楽しんで欲しいと思います。
    シマモン

  28. マーク より:

    松山の2日目、何だったのでしょうね。初日と3日目の結果だけを見れば、2日目はエアポケットにでもはまったとも言えるのでしょうか。一年間戦っていればそんな日も1日くらいある、そんな解釈でもよいのではないでしょうか。予選落ちのないWGCの2日目だったというのも幸いかと思いますね。
    それより私が気にしていたのは日本ツアーの2人。ツアー代表としての意地を見せて欲しいですね。特に優作には1日くらいはアンダーパーで回って欲しい。

  29. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    あれだけ2日目に乱れてしまうと、気持ちがキレてしまったり、諦めて中途半端なプレーになる選手が少なくないのですが、松山英樹はいつも自分のやるべきことを見失わずに取り組めるのが魅力であり、強みであると思います。
    最終日も1ストロークでも多く縮め、一つでも順位を上げることを意識しながら、1打1打頑張ってくれると思います。
    しっかりと応援したいと思います。

  30. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    スピース、マキロイ、デイなどのビッグ3でもエアポケットにはまったような乱れ方をする日がありますが、今週の第2ラウンドが松山にとってそういう日だったのかなと思います。
    後、運にも恵まれなかったようですし。
    3日目のプレー内容やホールアウト後の様子を見ても、心配なさそうなので良かったです。
    優作選手会長には頑張ってもらいたいですね。本来なら世界を舞台に戦って欲しい選手だったわけですから、今からでも世界進出の足がかりとなるようなプレーを最終日に期待したいです。

  31. 年イチゴルファー より:

    golfさん、お疲れ様でした。
    今週は、体調の方が心配でしたが、4日間ラウンド出来た事が何よりの収穫ではないのでしょうか。最終日も大きく崩れそうな展開でしたが、きっちりと立て直す事が出来ました。練習不足があって風が吹くといつものような強い球が打てなかったのは仕方ない事です。その中で平均なスタッツで終われたのは地力がついている証拠です。
    あとは怪我が悪化しないよう万全のケアをして、マスターズには最高の状態で臨んで欲しいです。

  32. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    WGCが始まる前の状況を考えれば、良い結果だったのではないかと思います。
    調整不足だったことは明らかでしたが、痛みが再発することなく4日間しっかりとプレーができたのが何よりです。
    マスターズまではアーノルドパーマー、デルマッチプレーの2試合となりますが、良い状態でのぞめるように調整していってもらいたいです。

  33. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございました。

    出場できるかどうか、ずっと不安でしたから何度も何度もブログを確認していました。
    スタートしても何時棄権するかもしれないと、片時も心休まる日がありませんでした(笑)
    棄権したら松山pの試合が見れないと言うだけでなく、無理をして今後のプロゴルファー人生に影響しないかと心配で心配で…

    そんな訳で、真夜中にショットトラッカーをチェックするのは毎度の事ですが、今回は結果より彼が無事に完走するのを見守る気持ちでした。
    golfさんがおっしゃるように、この難しいコースとフィールドで練習やトレーニングが思うように出来ない中、よく頑張ってくれたと思います。
    テレビ画面から見る松山pの表情が明るかったので、完走できて本当に良かったです。
    彼がいるかどうかで週末の楽しみが全く違ってきますが…
    できれば、こんなドキドキハラハラはしたくないので、golfさんのご意見も取り入れ(笑)相性の悪い試合は来年からパスして(タイガーのように?)もらいたいですね。

    長々と失礼しました。
    この4日間、息をひそめて見守り続けていたので、気持ちが溢れてしまいました。
    次回はプレイだけを楽しめるよう願っています。
    次回も宜しくお願いしますm(_ _)m

  34. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    体調面でハラハラした4日間でしたが、ともあれ無事終了することが出来、ホッとしています。本日もアウトのスコアを考えれば、よく挽回したなと思います。ノーザントラストから練習らしき練習ができずに来た訳ですから、上出来ですよね。
    今日も最終組のダスティンジョンソン選手をはじめ、たくさんの選手が大きくスコアを崩していましたし、マキロイ選手も首位を守りきれませんでした。ブルーモンスターは本当にツアー屈指の難コースですね。良いコースだと思うので、今後PGAツアーで使われなくなるとしたら本当に残念です。
    次戦はベイヒルですね。本人が「勝ちたいシリーズ」に名前を挙げているコース。オーランドなので自宅から通えるのでしょうか。
    体調を整え、しっかり調整して挑んでもらいたいです。

  35. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    この4日間、特に2日目をプレー内容を見た時には、体は大丈夫かなと心配になりましたが、徐々に体の状態は良くなったようなので、良かったです。
    本人の努力と、飯田トレーナーを始めとするチーム松山もサポートの成果だと思います。
    万全の状態でのぞんで簡単ではないコースで、PGAツアー2勝のボウディッチが37オーバーという乱れてしまうのはある面仕方ないです。
    それでも最後まで1打でもスコアを良くする、1つでも順位を上げる、自分の取り組んでいる内容に向かい合うという松山英樹らしさは貫かれていたように思います。
    無理はしてほしくないですが、週末の楽しみを考えるとプレーを見たいという葛藤がありますよね(^_^;)
    これで1週休養を挟めましすし、ベイヒルは自宅近くでしっかりと調整もできると思いますので、楽しみです。

  36. golf より:

    ACEさん、お疲れ様でした。
    まずは4日間を無事に終えて、体調も良さそうなので私もホッとしました。
    安定感のあるザック・ジョンソンや相性の良いはずのダスティン・ジョンソンが79を叩くほど難しいブルーモンスターを相手に、調整不足で戦ったことを考えれば、良かった4日間だったのではないかと私も思います。
    ブルーモンスターは上がりホールを含めバーディを奪えるものの、大叩きする可能性もあるセッティングで、最後の最後まで優勝争いがわからなくなる面白いコースだと思います。私も使われなくなるとするならもったいないという気がします。
    ベイヒルは本当に近いようなので自宅通勤(笑)ではないかと思います。これからオーランドで2週間は動かなくて良くなりますので、しっかりと休養し、また調整もしてくれると思うので、アーノルドパーマーが楽しみです。

  37. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、お疲れ様でした。
    無事に完走しましたね。今日の収穫は、平均飛距離が306.2ydsに大幅アップしたことでしょうね。18番Hのティーショットが363ydsって本当ですか? ビックリです。まあ、これ迄は股関節に痛みが出るの警戒して思い切ったスイングが出来なかった時点から、ここ迄は大丈夫だった!更にここ迄は大丈夫だった!と段階を踏んでスイングに力を込めてきた結果でしょうが、この辺に松山自身も体調の回復を実感しているのでしょうね。
    これで腰の不安は無くなったという訳にはいきませんが、ここからは松山自身にも分からない無意識下での回避行動みたいなものでしょうから時間が掛かるでしょうね。そうした課題も含めて今回の体調を崩してからの一連の対応は、今後、松山がPGAツアーを戦っていく上で重要な実に多くの経験をすることが出来たのではないでしょうか。

  38. golf より:

    老ゴルフウォッチャーさん、コメントありがとうございます。
    最後は試す意味もあって、思い切って振ってみたのかもしれませんね。良く飛んでいました。
    調整の方法や、休養の取り方、食事の方法などを工夫・研究することもPGAツアーで長く戦う上で重要ですが、今回の経験はその良い材料になるのではないかと私も思います。
    兎にも角にも無事に痛みなく4日間を終えてくれたのが朗報でした。しっかりと休んで、次の試合では優勝争いに顔を出してもらいたいです。

コメントを残す

このページの先頭へ