松山英樹は予選Gを2勝1敗で敗退も18位Tフィニッシュ!WGC-デルマッチプレー2016の全ラウンド結果速報

松山英樹がWGC-マッチプレーに3年連続3回目の出場を果たしています。

世界ランク上位64名だけに出場資格が与えられるエリートフィールドでの出場ですが、さらに世界ランク13位でグループ12の第1シードとしてのものとなります。

予選グループはケビン・キスナー、ラフェル・カブレラベロ、ソレン・ケルドセンとの組み合わせとなり、勝ち上がった場合にはリッキー・ファウラー、ジェイソン・ダフナーらのグループ5の勝者と対戦するドローとなっています。

その松山英樹のWGC-デルマッチプレー2016の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のWGC-デルマッチプレー2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

予選Group-DAY1のプレー詳細速報:Lose(1Down)
予選Group-DAY2のプレー詳細速報:Win(4&2)
予選Group-DAY3のプレー詳細速報:Win(3&2)

予選Group-Day1:1ダウンでラフェル・ベロに惜敗・・・

予選グループの1マッチ目はラファエル・カブレラベロとの対戦で、現地時間の午前10時40分、日本時間の3月24日(木)の午前0時40分に1番ホールからスタートしました。

そのマッチの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Delll Match Play2016_Matsuyama_Day1

松山英樹は3バーディ・2ボギーで4ホールで勝ったものの、5バーディ・3ボギーの70を出したラフェル・カブレラベロはで5ホールを奪え割れ、初戦は1ダウンで敗れました。

終始リードを許す展開で、11番を終えた時点では3ダウンまで差をつけられましたが、その後3ホールを連取して一旦はオールスクエア(AS)に戻しましたが、17番でカブレラベロに5.3mをねじ込まれて1ダウンに戻って18番を迎えました。

18番ではカブレラベロが1オンに成功したのですが、残り45ヤードのフェアウェイから2打目がグリーンオーバーしてラフにこぼれ、そこからのアプローチを決めないと追いつけない状況でしたが、カップにも寄せきれず1試合目を落とすことになりました。

フェアウェイキープ率が50.00%(7/14)、パーオン率が61.11%(11/18)とショットが安定していたとは言いがたいものでした。

3.0m以内のバーディチャンスは4番パー4の1.6m、13番パー4で1.4m、16番パー5で1.0mなどがあったものの、ショートゲームでもミスといえるようなものがいくつかあり、ホールを落とすことにつながった2つのボギーはいずれもショットの乱れによるものでした。

パッティングは先に上げた3つのバーディチャンスのうち2つは決めたものの、4番の1.6mは外してしまいました。5番ホールでは3.8m
のパーパットを沈めはしたものの、それ以外のミドルレンジのパットは決まらず、こちらも良いとは言えないものでした。

ショットトラッカーによる情報とはなりますが、負けたこと以上にショットとパットともに、あまり内容が良くない印象で、マスターズに向けて気になるところです。

グループ12の同組ではケビン・キスナーがソレン・ケルドセンに勝っていて、DAY2ではラファエル・カブレラベロとの対戦予定です。

両者ともに1勝しての対戦となるため、松山英樹は明日のソレン・ケルドセンに負けた時点で予選グループでの敗退が決定する可能性があります。

マッチプレーは相手がいることで、自分が良いプレーをしても、さらに相手が良いプレーをすれば、どうすることができないものではあります。

そのため勝敗をコントロールできる幅は、ストロークプレー以上に狭くはあるのですが、同じ負けるにしても良い内容のプレーで、今後につなげていきたいところです。

明日のDAY2では予選ラウンドの敗退が決定する可能性もあるので、勝敗は気になるところですが、内容をより向上させて、その結果として勝利したいところです。

プレー全体の質が向上し、決勝トーナメントに残る可能性を残す勝利を上げることができることを願っています。

予選Group-Day2:序盤で大量リードとなりケルドセンに4&2で勝利

予選グループの2日目はソレン・ケルドセンとの対戦で、現地時間の午後2時40分、日本時間の3月25日(金)の午前4時40分にスタートしました。

そのソレン・ケルドセンとのマッチの経過とプレーの内容は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Delll Match Play2016_Matsuyama_Day2

7番ホールを終えた時点では5アップと大差のリードを手にし、そのまま快勝するかと思われましたが、8番ホール以降はもたつき、16番ホールまでマッチがずれ込みました。

7番ホールまでは松山が2つのバーディを奪った一方で、ケルドセンが3つのボギーを叩くなど、相手のミスも手伝ってのリードとなりました。

プレーの内容自体も7ホールを終えた時点ではフェアウェイキープできなかったのは1ホールのみ、パーオンを外したのも1ホールだけと安定していました。

しかし、8番ホールから16番での9ホールではフェアウェイキープは62.5%(5/8)と落ち、パーオンに至っては44.44%(4/9)となってしまいました。

そして11番パー3ではティーショットをウォーターハザードに入れ、15番パー4ではカートパスを越えて、池ギリギリとなるところまで曲げるなど不安定になってしまいました。

ただ、12番では1.5m、13番では1.4mという距離につけるショットを見せるなど、すべてが悪かったということではなく、質にバラつきがあったというものでした。

パッティングでは10フィート(3.0m)から15フィート(4.5m)のパッティングが4つのうち1つ決めているだけなので、ものすごく良かったというわけでもありませんでした。

それでもパーオン時の平均パット数は1.500(15 putt/10 Hole)となっていますので、こちらもすべて悪かったというわけではありませんでした。

ショットとパットともに悪くはないものの、良いとまではなかなか言い切れない内容だったと考えられます。

少し気になるのは今季の全体的な傾向としてバーディ数は多いものの、乱れるホールでの乱れ方が大きいことです。

ボギーとなっているのは2つですが、コンシードで失っている2ホールではパー3で3オン、パー4で4オンとなるなど、ボギーもしくはダブルボギーというものでした。

相手がバーディを奪ってホールを失うのは仕方ないのですが、ミスでホールを奪われることが多いので、やはり全体的にショットの安定感がもう少し欲しいところではあります。

明日はケビン・キスナーに勝利しても、ラファエル・カブレラベロが負けない限り、予選グループで敗退することになりました。

カブレラベロのプレーの調子、特にパッティングが良いこと、初日と2日目のケルドセンのプレー内容が良くないこと、などを考えると、カブレラベロが負ける確率は低そうではあります。

他のマッチに左右される状況となりますが、重要なのはマスターズに向けて、プレーの質と内容を向上させていくことです。

松山英樹が勝利し、カブレラベロが負けた場合には、この2人によるサドンデスのプレーオフが行われることになりますが、ますは質の高いプレーをしてケビン・キスナーに勝って、あとは運にまかせるというような状況にしてくれることを期待しています。

予選Group-Day3:ケビン・キスナーに勝利も予選グループ敗退に

3日目は1勝1敗の1ポイントで並ぶケビン・キスナーとの対戦で現地時間の午後12時40分、日本時間の3月26日の午前2時40分にスタートしました。

ケビン・キスナーとのマッチの経過は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Delll Match Play2016_Matsuyama_Day3

7番ホールまでは互いに譲らずオールスクエアでしたが、8番でキスナーがボギーを叩いて松山の1アップとなってからは、一度もリードされることなく勝ちきりました。

13番を終えた時点ではフェアウェイキープが10ホール中7ホール(70.00%)と安定し、特にパーオンは92.31%(12/13)と高い数字でした。

さらに1番で2.4m、5番で2.0m、6番で2.1m、12番で95cm、13番で65cmなどのバーディチャンスを作るなど、精度の高いショットも連発しました。

最後の3ホールではショットがやや乱れたのは気になるところですが、全体として見ればフェアウェイキープ率が61.53%(8/13)、パーオン率は75.00%(12/16)と安定した数字となっています。

ショットは、股関節痛でホンダクラシックを途中棄権してから不安定な状態でしたが、それもだいぶ改善されつつあることを感じさせます。

パッティングに関しては1番で2.4m、6番では2.1mのバーディパット、14番では2.2mのパーパットを外したのですが、10番では5.2m、15番では2.8m、16番では3.0mなど良いパットもありました。

今年に入ってからは、パッティングは10フィート(3.0m)から7フィート(2.1m)を決める確率に課題は残るものの、10フィート(3.0m)以上を決める回数も増えるなど、劇的にではありませんが、少しずつ改善されている印象です。

2勝1敗で2ポイントを獲得したものの、2勝1引き分けで2.5ポイントを獲得したラファエル・カブレラベロに及ばず予選グループでの敗退となりました。

予選グループで敗退とはなったものの、2勝1敗による2ポイントにより、公式記録上は18位タイでのフィニッシュとなりました。

その結果、フェデックスカップ(FedExCup)ポイントを49ポイント獲得し、今季の獲得ポイントを895としています。

また今季の成績は10試合に出場し優勝1回、トップ10が3回、トップ25が6回となりました。

初日にドライバーをテストしていなかったからどうだったのかというところはありますが、ラフェル・カブレラベロが3日間ともに良いプレーをしていたのも事実のため、やるべきことをやっての敗退と割り切れる部分はあります。

またプレー内容自体も日を追うにつれてよくなり、マスターズに向けて調子が上向きつつあるのは好材料と言えます。

あとは、パッティングで3.0m以内の取りこぼしが少なくなれば、今日のマッチももう少し楽に勝つことができましたし、ストロークプレーであれば爆発的なスコアを出すことができるショットの状態でした。

オーガスタナショナルでの本番に向けて、よりパッティングを調整し、良い状態でその時を迎えてくれることを心から願っています。

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22 Responses to “松山英樹は予選Gを2勝1敗で敗退も18位Tフィニッシュ!WGC-デルマッチプレー2016の全ラウンド結果速報”

  1. マーク より:

    松山、残念でした。あまり内容も良くなかったようですね。明日はカブレラベロが勝ってしまうと、松山は勝っても予選敗退ですよね?
    2勝1敗で並んでも、直接対決で負けてますから。キズナーに頑張ってもらい、尚且つ松山も勝たなくてはいけないですね。

  2. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    3ダウンになった時はもう絶体絶命とスコアを追うのをやめようかと思ったのですが(/ω\)その後相手のミスもありオールスクエアまで盛り返しただけに、今日の敗退はとても悔しいものがあります。
    終盤はPGALIVEがカバーしてくれたので映像が見られましたが、17番はカブレラベロ選手のティーショットのラッキー?があったとは言え、アプローチが寄せられていれば、相手のバーディーパットにプレッシャーがかかったとも思いますし、18番もセカンドがグリーンをこぼれてしまい、golfさんおっしゃるようショットも本来のらしさに欠けるラウンドになりました。
    厳しいスタートとなりましたが、試合の中でしか養われない感覚もあると思うので、明日はマスターズにつなげるためにもショットを調整してもらいたいです。

  3. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    ショットトラッカーでデータを見る限りでは、良いプレーだったとは言えない印象でした。
    マークさんの、仰るとおり、明日、ケビン・キスナーが負ければ、その時点で敗退決定です。
    松山英樹が勝って、キスナーが勝つ。もしくは松山英樹が勝って、キスナーとベロが分けるのどちらがにならないと敗退です。
    すでに他力になってしまいましたので、決勝トーナメントに進出できるかは運にも左右されますが、とにかく明日は内容を向上させてもらいたいです。

  4. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    アーノルドパーマーでの疲労が影響したのか、全体的に本来のプレーからは遠かった印象でした。
    私も一旦は諦めて、そこから追いついた時は行けるかもと思ったのですが、どちらかと言えば相手のミスによるもので、バーディを連発して追い込んだわけではなかったので、最後に押し切られてしまいました。
    勝敗もさることながら、内容が良くなっていくことを願っています。その上で勝ってもらえれば最高です。

  5. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今日は相手が良かったというよりは、松山選手の調子が良くなかったようですね。良いプレーをして負けるのは仕方ないですが、松山選手も納得は出来ていないでしょう。明日は調整して良いプレーで圧倒して欲しいですね。
    残り2戦連勝しても他の結果に左右されるという苦しい展開になってしまいましたが、最後まで何が起こるかわからないのがゴルフでも有りますので、大逆転を信じて応援します。
    先ずはキスナーが負けないように祈っています。

  6. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    マッチプレーは番狂わせが起こるのが醍醐味でもあるのですが、それが松山英樹にも振りかかるかたちになりました。
    4日間トータルで調整していくことに長けている選手だけに、1ラウンドだけだとこういう時もあったりします。今日は負けてもしかたない内容だったかなと思います。
    勝敗はともかく、マスターズに向けて勢いがつく、DAY2になることを願っています。

  7. やっさん より:

    おはようございます。
    松山無事勝ちましたね♪

    カブレラも勝ちました。。。が
    今年は直接対決の勝敗は関係なく
    明日、松山が勝ち カブレラが負ければ
    サドンデスになるってほんとですか?

  8. マーク より:

    2日目、カブレラベロが勝ったことで、松山の決勝進出はなくなったと思いましたが、GDOの記事ではサドンデスだと。今年からルール変わったのですかね?

  9. golf より:

    やっさんさん、コメントありがとうございます。
    今年から引き分けができたことと、直接対決の勝敗は考慮せずに、獲得ポイント数だけで争う形式に変更されていました。
    忙しくて詳しい内容まで追いきれていませんでしたが、先ほどフォーマット説明の内容も更新しましたので、よければ確認してみてください。

    http://sportsnews1.net/uspga/overview-of-dellmatchplay-2016/#format

  10. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    今年から引き分けができたことと、直接対決の勝敗は考慮せずに、獲得ポイント数だけで争う形式に変更されていました。そのためグループリーグで一番上位の選手が同ポイントで並んだ場合には、サドンデスのプレーオフとなります。
    忙しくて詳しい内容まで追いきれていませんでしたが、先ほどフォーマット説明の内容も更新しましたので、よければ確認してみてください。

    http://sportsnews1.net/uspga/overview-of-dellmatchplay-2016/#format

  11. ACE より:

    golfさん、お忙しい中更新ありがとうございました。
    今日はカブレラベロ選手が優勢な段階で「もうダメだ(>_<)」と思っていたのですが、フォーマットが変わったのですね。
    明日のジョーダンスピース選手とジャスティントーマス選手のジュニア時代からの友達対決が注目されるなか「どうころんでもジョーダンが決勝進出でしょ」という声を受けて「今年から直接対決の結果は関係なくなったのでグループの他の選手にも可能性があります・・・」という報道があり、「っということは、松山選手も可能性があるのね」・・と気が付いた次第です(^-^;
    他力にはなりますが、勝つときというのはそういうのも取り込むのでしょうし、そんな劇的な決勝進出も淡く期待しつつ、とにもかくにもマスターズ目前ですので、色々と試すことはしてもらい、調整を図ってもらいたいと思います。(ドライバーは今日は馴染の旧モデルに戻したようですね)
    しかし改めてマッチプレーというのはストロークプレイとは全く異なるものなのだなぁと痛感します。ゴルフのオリジンではありますが、今年のフォーマットチェンジも予選3日目の消化試合の多さへの対応でしょうし、興業的に盛り上げるのが難しいのでしょうね。
    ともあれ明日、しっかり応援したいと思います、

  12. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    マッチプレーも存続していく上で、いかにファンの目を引き付けるかについて苦心していることが伺えます。
    マッチプレーだと世界ランク上位の選手が必ずしも勝てないということが面白さではあると思うのですが、結果として著名なトッププレイヤーが勝ち残らないこともあるというのがネックにもなっていると思います。
    ただ、今回の改正で3日目の楽しみが増えたことは良いことではないかなと思います。去年のシステムだと松山英樹とキスナーは敗退が決まっていて、消化試合になっていましたので。
    いろいろと試していることが伺えますので、その調整がマスターズに向けて良いものとなることを願いながら、私もしっかりと応援したいと思います。

  13. マーク より:

    フォーマット変更は、大会を盛り上げるにはいいことですね。でも、松山は見事に勝ちましたが、カブレラベロが引き分けたことで結局決勝進出ならず、ガックリ。
    ただ最後に2連勝したことでマスターズへの弾みにはなりましたし、特に好調のキズナーに勝ったのは自信になりますね。
    来週、しっかり調整して、マスターズに挑んでもらいたいです。

  14. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    今日は二組のスコアを追うので忙しかったです(^-^;
    結果決勝進出はかないませんでしたが、よいラウンドでした。カブレラベロ選手も見事でしたね。最後までドキドキさせてもらいました。
    アダムスコット選手・リッキーファウラー選手・ジャスティンローズ選手にババワトソン選手とビッグネームも姿を消しました。
    本当にマッチプレーはどうなるかわかりませんね。
    松山選手はなにか掴んだようですし、よい形でオーガスタ入りできるのではないかと思います。マスターズがますます楽しみになりました。
    お忙しい中今週も更新ありがとうごさいました。引き続き宜しくお願いします。

  15. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    ケルドセンがリードして18番を迎えたので期待したのですが、残念でした。
    しかし、ショットが上向いていることが勝敗以上に、マスターズに向けて価値があるものなので、良しとしたいと考えています(^_^)
    マスターズに万全の状態で現れて、優勝争いをしてもらいたいです。

  16. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m
    岩田pの試合もあり大変だったと思います。(こちらは予選通過で楽しみが残りました)

    決勝進出ならずは残念でしたが、インタビューの表情などを見ているとゴルフの調子は良さそうで、マスターズに向けて楽しみです。
    リッキーも予選敗退で、フェニックスオープンの時みたいに予選落ちした次戦で2人で優勝争い!なんて(もちろん松山pの勝利)妄想したりしています;^_^A

    golfさんの分析にあるパットの精度の向上と、個人的には新しいドライバーの定着も(ないかしら?)気になるところです。
    アダムスコットがあの年齢でも今年は飛距離が伸びていると聞くと、激しいトレーニングを積んでる松山pにも新しい道具を使って飛距離アップして欲しい気がします。
    と思いつつ、彼が体調の不安なくマスターズを迎えられれば楽しい一週間になると思いますので、ファンとしてはそこだけ祈っています。

    次戦も宜しくお願いしますm(_ _)m

  17. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    3日目に良い内容のプレーをしてくれたので、それがまず何よりでした。
    予選グループでの敗退とはなりましたが、18位タイで49ポイントを上積みしましたし、トータルで見れば悪くない3日間になったような気がします。ただ今日のプレー内容だと、明日がもっと良くなりそうだったので、もう1日見たいのは見たかったですが(^_^;)
    ビッグネームも結構、姿を消しましたよね。マッチプレーの怖さであり、面白さなのかなと感じました。
    マスターズに向けてショットが上向いてきたいので、後はパットがもう少し決まれば優勝争いができそうな気がするので、残りの2週間足らずでうまく調整できることを願っています。

  18. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    松山本人もストロークプレーに近い感じでプレーして、勝敗には強くこだわるよりも、内容を重視していたように思います。
    その中で、次第にプレーの質が向上していったので、結果としては収穫があった3日間だったのではないかと思います。
    新しいドライバーは1日で封印となりましたが、性能は新しい道具の方が良いことは間違いないので、良いものと早くめぐりあうことを願うばかりです。
    マスターズに向けて楽しみになる3日間でした。マスターズは私も万全の態勢でのぞめるように準備したいと思います(^_^)

  19. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今週は初戦を落とした時点で半ば決勝は諦めていましたが、2日目にカブレラベロが勝ち終わったかと思いきや、まさかのフォーマット変更でまだチャンス有りと知らされ、3日目まで力の入った応援ができ、敗退しましたがそれなりに楽しめた大会でした。マスターズへ向けて収穫もあったように思います。
    その中で新兵器の投入の話題がありました。常々最新の1Wにいつするかのか大変興味深く思っておりましたが、本番前のこのタイミングは意外でした。今回の様子から本番はやはり今までのエースドライバーで間違いないでしょう。是非ともそう願いたいです。
    でもマスターズが終わった後は切り替える方向に舵を切っても良いのではと思います。そうすることによりもう少し楽に距離を出せるようになるのではと思います。自分にあったクラブを見つけ出すのは相当難しい問題ですし、その決断をするのにも相当勇気のいる事だとはわかっていますが、エースドライバーに匹敵する相棒が早く見つかれば良いなと思います。
    マスターズへ向けて調整は順調なようなので後は万全の状態で臨めるようしっかりとケアして欲しいです。

  20. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    マスターズではエースドライバーで戦うことは、間違いないと私も思います。そしてその後は、2年シードもとれていますので、夏のビッグトーナメントが続くまでの間は、新しい試みとして新しいドライバーを試してみて欲しいです。
    ロングアイアンとミドルアイアンの精度が高いので、ドライバーの飛距離に大きく依存しなくても良いですが、やはり飛距離がでれば気にならなくなるバンカーやハザードも増えてくるので、どこかでチャレンジしてもらいたいです。
    完全に仕上がったとまでは言えませんが、これから詰めていく時間もありますので、調整がうまくいくことを心から願っています。

  21. KOMA より:

    golfさんの更新があるとホッとする一人です(笑)
    お久しぶりです!

    週末少々、暇になってしまいましたがオーガスタに早く乗り込むことができ嬉しくも思っています。
    フェニックスでの優勝以来、シードの余裕と腰の具合との影響からか松山自身、かなり割り切って遥かなるオーガスタへの道をにらんでいたように思います。
    今回の嬉しい驚きは新兵器1Wの投入!FWキープ率は悪くなってしまいましたが、あのコースで初回ではそれほど悪くないと思っていましたのでもう少し試してほしかったな~
    しかし迷いなくエースドライバーでマスターズを迎えられ良かったと思います。
    golfさんのおっしゃるとおり、それ以降は是非、勇気をもって新ドライバーを使ってほしい!
    松山はやってくれますよオーガスタで。
    楽しみでなりません(*^-^*)
    golfさんも、それまではゆっくり休養なさってくださいね!

  22. golf より:

    KOMAさん、コメントありがとうございます。
    忙しさの峠は完全に超えたので、これからはコンスタントに更新ができると思います。ご心配おかけしました(^_^;)
    PGAツアー2勝目をあげて2年シードをとれたことで、様々な面で余裕ができているので、マスターズから全米オープンの間には、新しい1W試してもらいたいですね。20-30ヤード違うと、グリーンを狙うショットの番手が変わり、よりスピンコントロールもしやすくなると思いますし、ショートゲームの負担も減るのではないかと思います。
    オーガスタナショナルとの相性は基本的に悪くないので、簡単ではないですが、コースが変わる他の四大メジャーよりも優勝争いに絡みやすいのではないかと期待しています。本当に楽しみです。
    アップできていない記事などを仕上げる予定なので、完全休養ではないですが、時間に余裕ができてきたのでボチボチとやっていきたいと思います。

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