松山英樹が優勝予想4位にランクイン!WGC-メキシコチャンピオンシップ2017のパワーランキング

WGC-Mexico Championship

2017年の世界ゴルフ選手権シリーズの第1戦となるWGC-メキシコチャンピオンシップがメキシコのメヒコ州ナウカルパンにあるクラブ・デ・ゴルフ・チャプルテペク(Club de Golf Chapultepec)で行われます。

昨年まではフロリダでWGC-キャデラックチャンピオンシップとして開催されていましたが、今年からはメキシコ開催となりトーナメント名も変更となっています。

そのWGC-メキシコチャンピオンシップ2017の優勝予想で4位にランクインしています。

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エリートフィールドでも優勝の本命候補の一角に

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ダスティン・ジョンソン
  2. ヘンリック・ステンソン
  3. ジョーダン・スピース
  4. 松山 英樹
  5. ジャスティン・ローズ
  6. ゲーリー・ウッドランド
  7. リッキー・ファウラー
  8. ローリー・マキロイ
  9. アダム・スコット
  10. マルティン・カイマー
  11. ルイ・ウーストハイゼン
  12. ティレル・ハットン
  13. ビル・ハース
  14. セルヒオ・ガルシア
  15. ジョン・ラーム
  16. ジャスティン・トーマス
  17. ブレンダン・スティール
  18. アレクサンダー・ノーレン
  19. ケビン・ナ
  20. ブラント・スネデカー

ボルトン氏によるコメントは以下のとおりとなっています。

Toss out his second-round 80 at Riviera as an anomaly. The FedExCup points leader has two wins and two seconds this season. Leads TOUR in par-5 scoring.

「リビエラカントリークラブのセカンドラウンドで出した80は例外だ。フェデックスカップ(FedExCup)ポイントのリーダーの今シーズンは優勝2回、2位に2回だ。パー5の平均スコアでPGAツアーのトップとなっている。」

ジェネシスオープンの第2ラウンドに崩れたのは、あくまでも例外と言える出来事であり、その実力への評価が下がることはないということのようです。

項目 項目
ティショットの貢献度(SG:OFF-THE-TEE) 0.577(18位)
アプローチショットの貢献度(SG: APPROACH-THE-GREEN) 0.543(33位)
ショートゲームの貢献度(SG: AROUND-THE-GREEN) 0.556(8位)
パッティングの貢献度(SG: PUTTING) -0.286(153位)
ショット全体の貢献度(SG: TEE TO GREEN) 1.676(11位)
SG: TOTAL 1.389(20位)
ドライビンディスタンス 303.5(21位)
フェアウェイキープ率 60.33%(106位)
パーオン率 73.50%(15位)
イーグル率 93.6(16位)
バーディ率 5.00(3位)
平均スコア 69.26(5位)
サンドセーブ率 65.63%(11位)
スクランブリング 65.32%(31位)
パー3の平均スコア 2.97(38位)
パー4の平均スコア 3.91(4位)
パー5の平均スコア 4.33(1位)

リビエラカントリークラブでショットが乱れたり、苦手コースといえるワイアラエカントリークラブやトーリーパインズなどがあったため、全体的にスタッツは一時より悪くなっています。

それでもショットの各部門のスタッツはプラスで、ショット全体でもPGAツアーのトップクラスを維持しています。

昨シーズン後半から改善が顕著なのがショートゲームで、サンドセーブ率は65.63%(11位)、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)は65.32%(31位)となっています。

昨シーズンはサンドセーブ率が52.99%で58位、スクランブリングが60.86%で46位でした。

またストロークスゲインドのスタッツでは昨シーズンのショートゲームの貢献度が0.015で95位とPGAツアーの平均レベルだったのが、今季は0.556で8位となっています。

このショートゲームの大幅な改善が、好成績を下支えしています。

WGC-メキシコチャンピオンシップでは、リビエラで乱れたショットの立て直しができているかどうか。さらには現在唯一の泣き所となっているパッティングの復調が注目されます。

マスターズまで残り1ヶ月あまりとなりましたので、結果もそうですが状態を上げていて自信をもってその時を迎えることができる足がかりとなるWGC-メキシコチャンピオンシップとなることを願っています。

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