松山英樹を海外メディアが優勝候補トップ4に!WGC-メキシコチャンピオンシップ2017優勝予想

WGC-Mexico Championship

1. 米ゴルフウィーク:彼のゲームはこのコースに向いている

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アメリカのゴルフ専門誌ゴルフウィーク(GOLF WEEK)のBrentley Romine氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ダスティン・ジョンソン(WR:1位)
  2. ヘンリク・ステンソン(WR:5位)
  3. 松山英樹(WR:4位)
  4. ジョーダン・スピース(WR:6位)
  5. アダム・スコット(WR:7位)
  6. ティレル・ハットン(WR:17位)
  7. ジャスティン・ローズ(WR:13位)
  8. ロリー・マキロイ(WR:3位)
  9. セルヒオ・ガルシア(WR:10位)
  10. フィル・ミケルソン(WR:23位)
  11. リッキー・ファウラー(WR:9位)
  12. ゲーリー・ウッドランド(WR:30位)
  13. ルイ・ウーストハイゼン(WR:25位)
  14. フランチェスコ・モリナリ(WR:32位)
  15. ジョン・ラーム(WR:38位)

松山英樹へのコメントは以下のとおりとなっています。

3. Hideki Matsuyama (4): Coming off a missed cut at Genesis Open, but he still has four wins in last eight starts. This course should suit his game.

「ジェネシスオープンでは予選落ちという結果となったが、それで彼は8試合で優勝4回という成績だ。彼のゲームはこのコースに向いている」

2. 米YAHOO!SPORTS:ショット力が要求されるコースで松山に合っている

米YAHOO!SPORTSのRyan Ballange氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ダスティン・ジョンソン(WR:1位)
  2. ジョーダン・スピース(WR:6位)
  3. リッキー・ファウラー(WR:9位)
  4. 松山英樹(WR:4位)
  5. ロリー・マキロイ(WR:3位)

松山英樹へのコメントは以下のとおりとなっています。

4. Hideki Matsuyama — Matsuyama is now fourth in the world, and he should thrive this week at a place that demands great tee-to-green ballstriking.

「松山英樹は世界ランク4位となり、ティーからグリーンまでのボールストライキングが重要になる今週のようなコースでは成功するだろう。」

3. 米ゴルフチャンネル:バーディ率に加えてショートゲームも改善されている

米ゴルフチャンネルのウィル・グレイ(Will Gray)氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ジョーダン・スピース(WR:6位)
  2. ダスティン・ジョンソン(WR:1位)
  3. ジャスティン・ローズ(WR:13位)
  4. <

  5. 松山英樹(WR:4位)
  6. アダム・スコット(WR:7位)
  7. ゲーリー・ウッドランド(WR:30位)
  8. ロリー・マキロイ(WR:3位)
  9. ジョン・ラーム(WR:38位)
  10. ヘンリク・ステンソン(WR:5位)
  11. リッキー・ファウラー(WR:9位)

松山英樹へのコメントは以下のとおりとなっています。

4. Hideki Matsuyama: Matsuyama missed the cut at Riviera in his most recent start, but his impressive record since the fall still includes five wins in his last 10 worldwide starts. Matsuyama sits third on Tour in birdie average and has seen his short game improve of late, given that he’s eighth in strokes gained around the green.

「直近の出場となるリビエラカントリークラブでは予選落ちしてしまったが、それでも松山英樹の昨年秋からの素晴らしい成績は、世界での10戦で優勝5回というものだ。松山英樹はバーディ率でPGAツアー全体で3位で、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)では同8位となるなど、ショートゲームも最近は改善されている。」

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4. 総括・まとめ

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏のパワーランキングでは4位評価となっていましたので、主要メディアでは軒並みトップ4の評価を得ています。

参考記事:松山英樹が優勝予想4位にランクイン!WGC-メキシコチャンピオンシップ2017のパワーランキング

クラブ・デ・ゴルフ・チャプルテペク(Club de Golf Chapultepec)でPGAツアーが開催されるのは初めてのことで、優勝スコアを予想するのは困難です。

パー71・7330ヤードとされているクラブ・デ・ゴルフ・チャプルテペクですが、最長で7500ヤードまで伸ばすことができるコースとなっています。

表面上の数字では飛距離が出る選手が有利となるように見えるのですが、標高が2200-2300mと高く、通常よりも飛距離が10-20%程度伸びるとされているため、それほど飛ばし屋有利に偏らないのではないかとも予想されます。

ただ、林間コースでフェアウェイなども狭く、グリーンも大きくないため、基本的にはショット力が重要になるとの予想が大勢を占めています。

そのため世界ランク4位、最近の実績に加えて、ショット力に優れる松山英樹への評価は高くなっています。

本人もインタビューではショットの状態は上向いていると話しているのは明るい材料ですが、やはり実戦でどうなるのかが気になるところです。

後はグリーンがベント芝だけでなくポアナ芝が混じることになるため、西海岸シリーズのトーリーパインズやリビエラカントリークラブのようにトリッキーな転がり方をする可能性があります。

練習ラウンドを終えたジョーダン・スピースはそのポアナ芝に関しても警戒するコメントを残しています。

アンジュレーションが強いグリーンなのですが、さらにポアナ芝が混じるということ、松山英樹にとってグリーン上でのパフォーマンスが最終日に、どの位置でプレーするかを大きく左右することになりそうです。

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