松山英樹を複数海外メディアが優勝候補NO.1に!ウェイストマネジメント・フェニックスオープン2017のパワーランキング

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米ゴルフチャンネル(Golf Channel):優れたボールストライキングはTPCスコッツデールで活きる

WM Phoenix 2017_Golf Channel_Power Rankings(米ゴルフチャンネル電子版のキャプチャ画像)

米ゴルフチャンネル電子版のウィル・グレイ氏のパワーランキングです。松山英樹がNo.1にランクされています。

  1. 松山英樹
  2. ジョーダン・スピース
  3. ババ・ワトソン
  4. ジャスティン・トーマス
  5. ジョン・ラーム
  6. ライアン・ムーア
  7. ブレンダン・スティール
  8. フィル・ミケルソン
  9. JB.ホームズ
  10. キーガン・ブラッドリー

1. Hideki Matsuyama: Despite a middling performance in San Diego, Matsuyama is a clear favorite this week. He has never finished worse than T-4 in three career appearances, chasing a 2015 runner-up with his playoff win last year. The ball-striking prowess that led him to four wins to close out 2016 tends to thrive at TPC Scottsdale.

「サンディエゴでは、まあまあのパフォーマンスだったが、松山英樹は今週の明快な優勝候補だ。彼は3回の出場で昨年はプレーオフの末に優勝、2015年は2位タイと4位タイより悪い順位でのフィニッシュはない。2016年を4勝で締めくくることに導いた優れたボールストライキングはTPCスコッツデールで成功するのに役立つものだ。」

米ゴルフチャンネルのアナリストの中でもウィル・グレイ氏は松山英樹を高く評価している1人です。以下のゴルフチャンネルのOn the Clockという動画では同じくゴルフチャンネルのライアン・ラブナー氏とウェイストマネジメントフェニックスオープンで活躍する24歳以下の選手は誰かという議論でも松山英樹を推しています。

ライアン・ラブナー氏は松山英樹が2戦連続してトップ25を外すのは、去年の7月以来で調子の波は落ちていると指摘し、ジャスティン・トーマスを推しています。

その一方でウィル・グレイ氏はTPCスコッツデールでの相性の良さを指摘し、ここをキッカケにまた多く勝ちだすかもしれないと話しています。

英ゴルフマンスリー(Golf Monthly):ディフェンディングチャンピオンから視線を外せない

WM Phoenix 2017_Golf Monthly_Power Rankings(GOLF Monthly電子版のキャプチャ画像)

イギリスのゴルフ専門誌ゴルフマンスリー電子版のFergus Bissetによるパワーランキングです。

Player watch(注目選手)として3名が選ばれていますが、その筆頭が松山英樹となっています。

  • 松山英樹
  • ジョン・ラーム
  • トニー・フィナウ

Hideki Matsuyama – It’s very difficult to look past the defending champion. Not only is he on fine form at the moment but he’s also superb around this course. His last three starts at TPC Scottsdale have resulted in: a tie for fourth, a tie for second and a victory.

「ディフェンディングチャンピオンから視線を外すのは難しいことだ。彼が現在、素晴らしい状態にあるということだけでなく、彼はこのコースでとても素晴らしい。彼のTPCスコッツデールで3回プレーしているのが、その成績は4位タイ、2位タイ、優勝だ。」

世界ランク5位なので当然のことではあるのですが、イギリスのゴルフ専門誌で松山英樹の名前が登場することは当たり前のことになりつつあります。

米スポーティングニュース(Sporting News):彼のロングゲームはいつも素晴らしい

WM Phoenix 2017_Sporting News_Power Rankings(Sporting News電子版のキャプチャ画像)

米スポーティングニュースのAlec Brzezinski氏によるパワーランキングです。

Hideki Matsuyama (world ranking: 5) — Matsuyama shot up the world rankings with a spectacular fall and winter that produced four wins and two runner-up finishes. He has since cooled off a bit, but he will be a threat this week in defending his title. His long game is always great, whether he contends or merely makes the cut depends on his putting.

『松山英樹は優勝4回、2位2回という素晴らしい秋から冬にかけての成績により世界ランキングを大きく上昇させた。彼は少々クールダウンしてきているが、ディフェンディングチャンピオンとして出場する今週は優勝を争う存在となるだろう。パッティングのパフォーマンス次第で優勝を争ったり、予選通過をするだけだったりの、どちらであるにも関わらず彼のロングゲームはいつも素晴らしい。』

松山英樹の昨年の秋以降はパッティングが大幅に改善され、今年もその傾向は継続されています。

苦手コースであるワイアラエカントリークラブでも最終日以外はそこそこパットが決まっていましたし、2年連続予選落ちをしていたトーリーパインズでもストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)はプラスとなっています。

パッティングが課題と米メディアから指摘されていた状態でしたが、TPCスコッツデールでは2014年が-0.141で55位、2015年が2.357で27位、2016年が1.647で29位と比較的良い数字を残しています。

ファーマーズインシュランスオープンではトリッキーなポアナ芝に悩まされていはいましたが、それでも0.776とプラスで46位と平均を上回る数字を残しています。

ファーマーズインシュランスオープンから中3日で本番となりますので、どこまで調整できるかはわかりませんが、本来の武器であるショットが戻ってくれば週末もエキサイティングなものになるのではないでしょうか。

他のパワーランキングは以下のページにまとめています。

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