松山英樹がプレーオフを制しPGAツアー2勝目!!ウェイストマネージメント・フェニックスオープン2016の全ラウンド結果速報

Waste Management Phoenix Open Winner Pitcures

松山英樹が2016年の2戦目となるウェイストマネジメント・フェニックスオープン2016に出場します。

このウェイストマネジメントフェニックスオープンには3年連続3回目の出場となりますが、2014年は4位タイ、2015年は2位タイとなるなど、これまでプレーしたコースの中でも相性が良いと考えられる成績をTPCスコッツデールで残していまs。

先週のファーマーズインシュランスオープンの予選落ちから立て直して、再び優勝争いに絡むことができるのか、そのプレーに注目されます。

その松山英樹のウェイストマネジメント・フェニックスオープン2016の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のウェイストマネージメント・フェニックスオープン2016のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

過去の大会の分析
第1ラウンドのプレー詳細速報:1位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:4位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:2位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:優勝

松山英樹の過去の大会の成績分析

2年連続2回目の出場となりますが、まずは初出場となった2014年のホールバイホールとデータを見ていきます。

2014年のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Waste Management Phoenix Open 2014_Matsuyama

初日は6バーディ・1ボギーの66でラウンドし5アンダーの10位タイ、第2ラウンドは6バーディ・2ボギーの67で通算9アンダーとして5位タイに浮上し、第3ラウンドは4バーディ・1ボギーでスコアを3つ伸ばして12アンダーの3位タイで最終日を迎えます。

最終日は比較的得意とするフロントナインでスコアを伸ばすことができず3バーディ・1ボギーの69となり、首位に2打及ばずの4位タイとなりました。

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

Waste Management Phoenix Open 2014_Matsuyama_Stats

2014年時点ではストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は公開されていませんでした。

フェアウェイキープ率は64.29%で19位タイ、パーオン率は73.61%で20位Tとなるなど、良い数字ではあるものの抜群に良いわけではありませんでした。

では、なぜ優勝争いに絡める位置に4日間ともいたかという、それはパッティングによるものでした。

ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は0.683、1.222、0.326と推移したため3位タイで最終日を迎えました。

ところが最終日はフェアウェイキープ率は71.43%、パーオン率が77.78%と良かったのですが、ストロークスゲインド・パッティングが-2.796、パーオン時の平均パットが1.926となるなど、パターがスコアを伸ばしきれない原因となり4位タイとなりました。

続いて2015年のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Waste Management Phoenix Open 2015_Matsuyama

初日は4つのバーディを奪うもボギー2つで69の2アンダー29位タイとなり、2日目はインスタートでボギー2つとダブルボギー1つが先行し、予選落ちという状況になりかけたのですが、ハーフターンしてから4つのバーディを奪い返して通算2アンダーの27位タイで決勝ラウンドに進みました。

そして第3ラウンドに8バーディ・ノーボギーの63と爆発し一気に2位に浮上し、最終日は最終組でスタートしました。

最終日は出だしの1番ホールでセカンドがそのままカップインするイーグル、その後もバーディを奪い、5番ホールを終えた時点で14アンダーまで伸ばし首位に並びました。

しかし、バックナインでは1バーディ・1ボギーとスコアを伸ばすことができず、優勝したブルックス・ケプカに1打及ばずに2位タイとなっています。

その4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

Waste Management Phoenix Open 2015_Matsuyama_Stats

フェアウェイキープ率は73.21%で10位タイ、パーオン率は75.00%で 4位タイで、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は9.771で3位となるなどショットが切れていました。

そしてパッティングは最終日こそ-0.023とややマイナスになったものの、初日からの3日間は0.286、1.109、0.985と推移して、トータルでも2.357で27位となるなど、抜群に良いわけではありませんでしたが、十分に良い数字となっています。

最終ホールでのバーディパットを外したイメージが多くの人に残っているかもしれませんが、距離は5.5m(約18フィート)と簡単に沈めることができるものではありませんでした。

PGAツアーの2003年から2012年のデータでは15フィートの1パット率が23%、20フィートは15%となっています。

そのため18フィートのパットが入る確率は20%弱で、PGAツアーの選手では5回に1回入れば十分というもので、1回外したからといってパッティングが下手だという結論には結びつけにくい距離です。

最終日はストロークスゲインド・パッティングがマイナスにこそなっていますが、フィールドの平均値にほぼ近い数字です。

それでもスコアを伸ばしきれなかったのは、6番ホール以降、アイアンがピンに絡まなくなったからです。

6番ホールからの13ホール中11ホールでパーオンしたのですが、バーディを奪った13番パー5で80cmにつけた以外は1度も4.0m以内につけることができていませんでした。

どちらかと言えばパットで優勝を逃したというイメージ、印象があるかもしれませんが、スタッツをとりながらの印象ではショットの精度が最終日に落ちたことのほうが痛かったとデータ上では考えられます。

2016年のポイントとしてあげられるのはバックナインでスコアを伸ばすことではないかと考えられます。

パー35のフロントナインでは32.25と2.75ストロークを毎ラウンドに伸ばしているのですが、パー36のバックナインでは35.25で0.75ストロークしか伸ばせていません。

2015年の第3ラウンドに63を出した時はバックナインで4連続バーディを含む5つのバーディを奪い、しかもノーボギーだったことが大きかったと言えます。

特にパー5が2つあるバックナインで伸ばせないのは予選通過、優勝争いを考えても、あまり良いとは言えませんので、この辺りもポイントとなってきそうです。

ROUND1:初日は8バーディ・2ボギーの6アンダーで首位タイスタート

初日の松山英樹はパドレイグ・ハリントン、スコット・スターリングスとの組み合わせで、現地時間の午後12時16分、日本時間の午前4時16分に10番ホールからスタートしました。

その第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

wmphoenix2016_matsuyama_R1

第1ラウンドは8バーディ・2ボギーの6アンダーでプレーを終えました。

日没サスペンデッドでプレーを終えていない選手が残っているため暫定となりますが、リッキー・ファウラー、シェイン・ローリーと並ぶ首位タイスタートとなりました。

これまでは比較的スコアを伸ばすことができなかったインからのスタートだったのですが、ピン位置がそんなに難しくはなく、パッティングが良かったためバーディラッシュとなりました。

11番パー4では6.6mを沈めてバーディ、13番パー5ではファーストカット12.7mから35cmに寄せてバーディ、15番パー5ではファウェイからのアプローチで1.1mに寄せてバーディ。

スタンドに囲まれた16番パー3では1打目を1.9mにつけてバーディ、1オンが狙える17番パー4ではその時点ではこのラウンド初となる1オンに成功し2パットのバーディとします。

前半は14番でフェアウェイからの2打目が大きく乱れてのボギーが1つあったものの、4つスコアを伸ばしてハーフターンしました。

そして折り返してからの1番パー4では2.8m、3番パー5では3.8m、6番では3.7mという距離のパットを沈め続けます。

後半は4番パー3で1打目でミスし、アプローチがオーバーし、2.4mの下りのパットを残してしまってのボギーがあったものの、2つスコアを伸ばして通算6アンダーで初日のプレーを終えました。

初日のスタッツは日没サスペンデッドとなった時点ですが、ショット関連ではフェアウェイキープ率が57.14%(8/14)で57位タイ、パーオン率が77.78%(14/18)で10位タイ、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)が3.069で4位となっています。

フェアウェイキープ率がやや低いのですが、ファーストカットにこぼれたというものが3ホールありますので、トータルとして見れば安定していました。

ショットの精度としてはパーオン率は高いもののパー5を除く15ホールで3.0m以内のバーディチャンスが2回しかなかったため、絶好調とは言えないものでした。

それらをカバーしたのがパッティングでした。

4番で2.4mのパーパットを外した以外は8番で2.5mのパーパット、バーディパットでは11番で6.6m、1番で2.8m、3番で3.8m、6番で3.7mを沈めたため、パッティングのスコアへの貢献度は高く、ストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)は2.589と大きくプラスになり、フィールド全体でも10位につけています。

またバーディ8個がフィールド全体でトップになっていることからもわかるようにパーオンからのチャンスを多くものにできていますので、パーオン時の平均パットは1.500で5位タイと、こちらも上位になっています。

首位タイと好スタートを切りましたが、まだ初日を終えたばかりです。

良い状態を4日間キープするというのは至難の業で、どうしても調子の波が生じてきますので、まだまだ本当に始まったばかりです。

ただ、先週の2日目の乱調から立ち直る気配を感じさせる初日ではありました。

またサスペンデッドとなる前にプレーを終えることができたのもプラスと言えますので、2日目以降に活かしてもらいたいところです。

さらにショットの精度が噛み合えば抜け出すこともできるパッティングの状態なので、これからのさらなるアジャストを期待したいと思います。

ROUND2:ショットが安定せずに苦しむも1つスコアを伸ばし7アンダーに

第2ラウンドはパドレイグ・ハリントン、スコット・スターリングスとの組み合わせで、現地時間の午前8時6分、日本時間の2月6日の午前0時6分に1番ホールからスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

WM Phoenix2016_Matsuyama_R2

今日は4バーディ・3ボギーと1つスコアを伸ばして通算7アンダーでプレーを終えました。

初日に続いてサスペンデッドとなりましたので、暫定の順位となりますが首位と3打差の4位タイで決勝ラウンドに進出しました。

3番パー5と4番パー3で連続バーディを奪い、8番パー4では6.6mの長いバーディパットを沈めるなど3つのバーディが先行し、一時は9アンダーまで伸ばしました。

しかし、その後の9番からはグリーンを捉えることがままならなくなり、スコアメイクに苦しみます。

9番パー4ではバンカーからラフに打ち込みパーオンできず、2パットのボギー。

そして痛かったのが13番パー5で1.6mのバーディパットを外したことでした。

これで流れが悪くなり続く14番パー4で1打目がラフで2打目で乗らず、3打目も3.1mを残しボギー、バーディを取りたい15番パー5でもパーに終わってしまいます。

それでも17番パー4で1.9mにつけてバーディを奪ったものの、続く18番では1打目がラフ、2打目はグリーン周りのバンカーに入れてしまい、そこからのアプローチがグリーンオーバーしてしまい、ボギーを叩いてスコアを伸ばしきれませんでした。

8番ホールを終えた時点で9アンダーにしたのですが、それまでは8ホール中7ホールでパーオンしていました。ところが、残り10ホールではパーオンがわずかに3ホールしかなかったため、スコアを落とすのはやむを得ないものとなっています。

パッティングのスタッツは昨日ほど良かったわけではありませんが、フィールドの平均を上回っています。しかし、、これだけパーオン率が低くなるとプレー全体が重くなり、スコアを伸ばすことは難しくなってしまいます。

フェアウェイキープ率は57.14%(8/14)と初日もあまり良くなかったのですが、今日は50.00%(7/14)とさらに悪くなってしまいました。

パーオン率は中盤以降に悪くなっていますので、当然のことながら昨日の77.78%(14/18)から落ちて55.56%(10/18)となっています。

ショットでは3番で30cm、4番で2.9m、13番で1.6m、17番では1.9mのバーディチャンスを作った一方で、ボギー3つはいずれもショットにミスに依るところが大きくなっています。

そのためストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)はサスペンデッド時点での数字で0.965にとどまっています。

パッティングは4番で2.9m、8番で6.6mといった距離を沈めたのですが、13番で1.6mを外したことがそれなりにマイナスとなるためプラスではあるものの0.504となっています。

スコアが良かった次の日のプレーは難しくなることが多いのですが、今日の松山英樹もその例にあてはまるようなものとなりました。

ただ、タフなコンディションではありましたし、先週のようには大崩れせずに、1つではありますがスコアを伸ばしていることは、決勝ラウンドでの優勝争いに向けて好材料と言えます。

なかなかショットの状態が完全に上向かないところが気にかかりますが、パッティングは良い状態にあるように見受けられます。

2日目サスペンデッド時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

【第2ラウンド終了時点のキースタッツ】

  • フェアウェイキープ率:57.14%(8/14)|50.00%(7/14)|53.57%(15/28) – 72位T
  • ドライビングディスタンス:293.8 yds|290.4yds|292.1 yds – 68位
  • パーオン率:77.78% (14/18)|55.56% (10/18)|66.67% (24/36) – 15位T
  • Strokes Gained T2G:3.213|0.965|4.178 – 14位
  • Strokes Gained Putt:2.634|0.504|3.138 – 15位
  • Strokes Gained Total:5.847|1.469|7.316 – 4位T
  • パーオン時の平均パット:1.500|1.600|1.542 – 4位

ホールアウト後の現地のメディアによるインタビューです。パッティングについても質問されています。

パッティングの際のスタンスが狭くなっていることについて質問されているのですが、それに対して「自分の一番パッティングが良かった頃に戻そうとして、スタンスを狭くした」と答えています。

今日は午前スタートで、明日も午後の遅めのスタートになると予想され時間がありますので、ショット修正のキッカケを掴んでくれることを期待しています。

3日目は第2ラウンドの残りを午前8時から再開し、その後に組み合わせとスタート時刻が決定されることになります。

松山英樹は最後から2組目の遅いスタートとなります。

ROUND3:ショットが復調の兆しもややグリーンで苦しみ首位と3打差で最終日へ

第3ラウンドの松山英樹はシェーン・ローリー、ハリス・イングリッシュとの組み合わせで午前10時55分、日本時間では2月7日午前2時55分に1番ホールうからスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WM Phoenix2016_Matsuyama_R3

今日は5バーディ・2ボギーの68と3つスコアを伸ばして通算10アンダーまでスコアを伸ばし、リッキー・ファウラーと並んで首位と3打差の2位タイにつけて、最終日を迎えることになりました。

出だしの1番で9.2mの長い距離のパットを沈める良いスタートととなります。

3番パー5では2オンに成功したものの22.1mからのファーストパットで2.3mを残してしまい外してパーとしてスコアを伸ばせません。

それでも5番パー4で2.9mのバーディパットを決めて9アンダーとしたものの7番パー3では16.9mから3パットしてしまいボギーとして8アンダーに後退し、このままハーフターンします。

ジリジリと順位が落ちていく展開だったのですが、11番パー4で2.5mのバーディパットを決め、続く12番では2.0mのバーディチャンスを作り勢いにのるかと思われましたが、ここから3パットしてしまい、逆にスコアを戻してしまいます。

続くバーディが取りたい13番パー5でもティーショットをミスしスコアを伸ばせない焦れったい展開となったのですが、苦手としていた14番パー4でチップインバーディ、15番パー5は2オンに成功し2パットでバーディを10アンダーまで伸ばして2位タイに浮上しました。

その後は17番パー4で1オンに成功したものの40m近い距離を残したため、パターではなくウェッジでアプローチしましたが、より切らずここでも伸ばせませんでした。

結局、このままの10アンダーで第3ラウンドのプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は57.14%(8/14)、50.00%(7/14)と推移するなど良くなかったのですが、今日も42.86%(6/14)となかなかフェアウェイを捉えることができませんでした。

しかし、曲がり幅が極端には大きくなかったため、アイアンでそれを見事にカバーしました。

パーオン率は77.78%(14/18)、55.56%(10/18)と推移していましたが、第3ラウンドは88.89% (16/18)と非常に高い数字となりました。

ただ、3パットが多かったことに象徴されるように予選ラウンドのようにはパターが決まらず、パーオン時の平均パットは2.063と2パットを超え、大きくスコアを伸ばせませんでした。

ショットに関してはパーオン率が高く、3番パー5で2オン、5番パー4で2.9m、11番で2.5m、12番で2.0mのバーディチャンスを作りました。

さらに14番ではチップインバーディなどがあったため、スコアへのショットの貢献度は高く、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は4.932と非常に良い数字で、3日間通算でも9.112でフィールド全体で1位となっています。

パッティングに関しては1番で9.2m、5番で2.9m、11番で2.5mの距離を決めた良いパットがありました。

しかし、3番パー5で2.3m、7番パー3で2.0m、12番では2.0mと返しの1.1mの3パット、さらにはウェッジでアプローチしたのですが記録上は6.6mを外しての3パットもあったため、パットはスコアへの貢献度は悪くなりました。

そのため2.634、0.498とプラスで推移していたストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は-1.925と大きくマイナスになってしまいました。

3日目を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

【第3ラウンド終了時点のキースタッツ】

  • フェアウェイキープ率:57.14%|50.00%|42.86%|50.00% (21/42) – 57位T
  • ドライビングディスタンス:293.8|290.4|290.5|291.6 – 47位
  • パーオン率:77.78%|55.56%|88.89%|74.07% (40/54) – 3位T
  • Strokeds Gained T2G:3.213|0.967|4.936|9.116 – 1位
  • Strokeds Gained Putt:2.634|0.498|-1.922|1.210 – 40位
  • Strokeds Gained Total:5.847|1.465|3.014|10.326 – 2位T
  • パーオン時の平均パット:1.500|1.600|2.063|1.750 – 30位T

ショットの状態はちょっとずつでは上向いていますので、明日はさらにアジャストがすすみ、今日は苦しんだパッティングがフィールド平均以上となれば優勝も見えてきます。

本調子ではないようですが、せっかくのチャンスが訪れていますので、最終日にショットとパットがうまく噛み合うことを願っています。

最終日ダニー・リー、リッキー・ファウラーとの組み合わせで現地時間の午前10時50分、日本時間の2月8日の午前2時50分に1番ホールからスタートとなります。

リッキー・ファウラーと同組プレーしたラウンドは比較的良いスコアを出す印象がありますし、ダニー・リーとは一緒に食事に行ったりする間柄なので、プレーはしやすいのではないかと思います。

優勝争いを楽しみながら頑張ってもらいたいです。

ROUND4:最終日は4バーディ・ノーボギーの14アンダーでプレーオフへ


最終日ダニー・リー、リッキー・ファウラーとの組み合わせで現地時間の午前10時50分、日本時間の2月8日の午前2時50分に1番ホールからスタートしました。

その最終日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WM Phoenix2016_Matsuyama_R4

出だしの1番ホールで4.5mのバーディパットを沈め11アンダーに伸ばす、絶好のスタートを切りました。

そして13アンダーの首位でスタートしたダニー・リーがフロントナインで3つスコアを落としたため、早々に首位タイに並びました。

しかし、フロントナインではフェアウェイは捉え(6/7)、パーオン(8/9)はするもののショットがピンに絡む程の精度までには至らず4.0m以内のバーディチャンスが1つもつくれませんでした。

結局、フロントナインでは1つスコアを伸ばして11アンダーの首位タイでハーフターンとなります。

バックナインに入って10番でパーセーブしたものの、ここでリッキー・ファウラーがラフからチップインバーディを奪い12アンダーで抜け出し、2位タイに後退します。

11番パー4では2オンしたものの19.6mという長い距離でファーストパットで2.5mを残してしまったのですが、それを沈めてパーセーブし、踏みとどまります。

その後ハリス・イングリッシュが首位タイに並び、3位タイに後退します。

バーディをとってスコアを伸ばしたい13番パー5ではセミラフからのセカンドでグリーンを狙うも届かずアプローチでは2.5mを残しました。

それを沈めて12アンダーで一旦は首位タイに並びますが、リッキー・ファウラーもバーディを決めて、首位と1打差の2位タイとなります。

15番パー5ではリッキー・ファウラーが2オン2パットでスコアを伸ばしましたが、松山は2オンできず難しいアングルからのアプローチで3.4m余りのバーディパットを残し、決めれず2打差に広がります。

続くスタンドで囲まれた16番パー3では声が耳に入ったのか、インパクトした後に手が解けたもののグリーンは捉え4.5mのバーディパットとなりますが、決まらず2打差のまま1オンが狙える17番パー4となります。

リッキー・ファウラーは1オンを狙うも下り傾斜に当たってしまいグリーン奥の池に入れてボギー、一方の松山は1オンは届かなかったものの寄せて1パットのバーディで13アンダーの首位タイで最終ホールを迎えることになりました。

最終ホールでは松山が下りの5.3m、リッキー・ファウラーが2.9mのそれぞれのバーディパットを沈めて、14アンダーで並んでプレーオフとなりました。

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

WM Phoenix2016_Matsuyama_R4_Stats

ショットが不調で、最後まで絶好調とまではいかなかったものの終わってみればストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)は12.259で1位、パーオン率は77.78%(56/72)で1位となるなど、世界屈指のショットメーカーであることを証明する数字となりました。

またストロークスゲインド・パッティング(パッティングで稼いだ打数)も1.647で29位となりましたので、優勝には十分な内容でした。

これまで優勝のかかった重要なーンでなかなか決めることができなかったパットを見事に沈めて、プレーオフでPGAツアー2勝目をかけることになりました。

プレーオフ

プレーオフの1ホール目では両者ともにフェアウェイを捉え、セカンド勝負となりますが、松山は距離は残したものの2オンに成功します。

しかし、リッキー・ファウラーはセカンドがグリーンに届かず、20ヤード弱のアプローチを残しましたが、しっかりとピンに寄せて1パットでパーを拾います。

松山は長い下りのバーディパットは決めれずタップインパーで、プレーオフ2ホール目に進みます。

プレーオフの2ホール目でも両者ともにフェアウェイを捉え、セカンド勝負となります。

セカンドでともに3.0m前後のバーディチャンスにつけますが、先にリッキー・ファウラーが決め、松山英樹は外せば負けという中、入れ替えしてプレーオフ3ホール目に入ります。3ホール目は10番ホールとなります。

素晴らしいパットの連続で、覚醒の予感がします。

プレーオフ3ホール目はティーショットをリッキー・ファウラーが左に曲げ、セカンドでグリーンオーバーして、寄せきれず2.5mのパーパットを残しますが、これをねじ込んでパーセーブ。

松山はフェアウェイからセカンドでグリーンを捉えたものの、やや大きくエッジギリギリでとまります。長い下りのバーディパットをカップをかすめて決まらず、返しの1.0m弱のパーパットを沈めてプレーオフは4ホール目となります。

4ホール目は1オンの狙える17番パー4で、プレーオフ4ホール目はティーショットをリッキー・ファウラーが左の池に打ち込みます。

松山英樹はティーショットのフィニッシュで手を離したものの、ボールはFW中央にいきアプローチでバーディを狙える位置につけました。

リッキーのドロップからの3打目は寄り切らず、そのパーパットを外します。

松山英樹は2.0mからのバーディチャンスは外したもののパーパットを沈めて、見事にPGAツアー2勝目を上げました。

今、かなり調子が良いリッキー・ファウラーを根負けさせての勝利です。これで本当に世界のトップ5が見えてきたのではないでしょうか。

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86 Responses to “松山英樹がプレーオフを制しPGAツアー2勝目!!ウェイストマネージメント・フェニックスオープン2016の全ラウンド結果速報”

  1. 八太郎 より:

    松山プロ、まだホールアウトしていない組も若干ありますが・・・・
    ト゜ップ・タイの▲6アンダーフィニッシュ。石川プロも上位で頑張っていますが、13番でのダボがなければ・・・・。残り頑張って!!
    :現在バンコクにきており、午前3時(日本時間午前1時)からTV観戦。
    もう小生もゴルフに出発しなければならず、石川プロの結果を見ずに出発。少し残念なりぃ。。
    今夜再放送を見るのが楽しみです。

    • golf より:

      八太郎さん、コメントありがとうございます。
      バンコクからの観戦で、しかもそのままゴルフですか・・・。羨ましいです(^.^)
      今日は2人ともに良いプレーをしていたので、ゴルフネットワークの中継は見応えがあるものでした。
      良いプレーで残り3日間も盛り上げてもらいたいです。

  2. goodshot より:

    おはようございます。
    ヒデキ活躍でGolfさんのインフルエンザも吹っ飛んだことでしょう。
    コメント生き生きして力強く感じました。
    11番のパットが良かったですね、最後の一転がりでバーディー、これで波に乗れましたね。手首にテーピングもないようですから安心しました。遼君も頑張ってるし、今週は楽しめそうです。 
    無理なさらない程度に、コメントお願いします。

    • golf より:

      goodshotさん、コメントありがとうございます。
      パッティングに関してはフィーリングが良いようなので、コレをモノにしてもらいたいです。
      ショットはまだ正直言って、昨年のこの時期に比較すれば物足りないのですが、残り3日間でアジャストしていってくれることを期待しています。
      試合中に修正できるタイプなので。

  3. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    トップに立ったところで中継が終わってしまい、残りはショットトラッカーとにらめっこでした。8番のパーセーブが嬉しかったです。

    最高のスタートとなりました・・が、初日にビッグスコアが出ると翌日難しい選手が多いので、あまり盛り上がりすぎないように見守りたいと思います(難しいですが^^;)
    まずは明日ですね。思いをこめて応援します!(^^)!

    • golf より:

      ACEさん、コメントありがとうございます。
      首位タイという順位ではありますが、とりあえず無難にスタートが切れたくらいに受け止めるようにしています^^;
      力のある選手、調子の良い選手が上位にいますし、去年のケプカのように下からまくってくる選手もいますので。
      先週は2日目に苦しみましたが、それを繰り返さないようであれば、決勝ラウンドでも面白くなってくると思いますので、頑張ってもらいたいです。今夜も楽しみですね(^.^)

  4. ケイ より:

    golfさん、おはようございます。松山プロ、ナイスラウンドです。(^_^)
    ファーマーズの時は私が安心してしまいましたので、初日だけでは安心出来ませんが、此処は大丈夫だと思っています。まだまだ、フゥェアウエイキープ率があまり高くありませんがあまり気にする事もなさそうですね。ショットトラッカーしか見ていませんがやってくれそうな気がします。今年も優勝争いはもちろん、優勝してくれそうな予感を感じさせる初日でした。明日もよろしくお願いします。

    • golf より:

      ケイさん、コメントありがとうございます。
      本人はショットに関しては合格点を出していませんでしたが、そもそもラウンドを振り返って「ショットが良かった」ということは1年でも数えるほどなので、何ともコメントだけではわかりにくいものがあります。が、でも先週よりはショットの内容が良いように見受けられるので、2日間でアジャストしてもらって、最終日に爆発できるようにしてもらいたいです。
      明日もしっかりと更新するために準備しておきます(^.^)。

  5. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様です。
    初日「-6、首位たい」4日間調子を維持して
    行ってくれる事を願ってます。
    パ-5、バ-ディを取って行ったのはやっぱり
    大きいですねえ・・
    貯金を崩さない様2日目も積み重ねて行って
    欲しいです。

    • golf より:

      ゆりさん、おはようございます。
      まだまだショットは本調子ではないようですが、パッティングが良くなってきていることに助けられた初日でした。
      この展開は先週もそうだったのですが、今週は第2ラウンドでもしっかりとスコアを伸ばして優勝争いの圏内でプレーし続けてもらいたいです。
      もちろん一番良いのは完全に抜けだしてくれることですが(^.^)

  6. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、お疲れ様です。インフルエンザだったとの事、大丈夫ですか?
    松山が調子を上げてきましたね。一時は-8くらいまで伸ばして、頭一つ抜け出すのではと思ってショット・トラッカーを見ておりましたが、首位タイのスタートですから充分ではないでしょうか。
    実は、ニュー松山の象徴としてPar5のホールでイーグルを・・・と密かに願っていましたが、成りませんでした。明日に持ち越しですね。

    • golf より:

      老ゴルフウォッチャーさん、お疲れ様です。
      お気遣いありがとうございます。完全に復調したととまでは言えませんが、9割は戻ったと感じています。何とか楽しみにしていたトーナメントの前に回復できたので良かったです。
      まだショットにバラつきがある分、ボギーが出てしまっていたので、そのあたりは修正ポイントになるかなと思います。
      パッティングが良くなってきているようなので、それは今後の楽しみでもあります。オフに取り組んできたことを頑張って継続していってもらいたいです。まずは決勝ラウンドにも良い位置で行けるように午前組の第2ラウンドも頑張ってもらいたいです。

  7. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    先週に引き続いて初日は良いスタートがきれました。今週は得意なコースだけに先週のような事はないと思いますが明日は慎重に行って欲しいですね。
    2ヶ月弱の充電期間は丸山五輪監督とラウンドしていたようですが、この2試合では攻めながらもリスクを最小限におさえるいわゆるBプランを考えてプレーしているように感じました。
    ベタピンは少なくなりますが、ショットの安定している松山にとっては持ってこいの作戦だと思います。そこにパットが安定して来れば優勝の2文字は直ぐそこです。相性の良い大会だけに期待が膨らみます。明日はスタート時刻も繰り下がると思いますのでTV中継も丁度良い時間帯になりそうですね。

    • golf より:

      年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
      丸山茂樹と一緒にラウンドしたりしたということで、様々なアドバイスをもらって、それも活かしながらやってくれていたのだろうと思います。
      ショットの精度としては物足りなかった面はあり、距離は遠かったりしたのですが、カップまでのラインが良い所につけることが多かったように感じました。
      松山が短いパッティングを外すときは、ピンに近いところにつけているのですが、下りの微妙なラインになっていたりすることが少なくありません。しかし、長い距離でもラインが難しくない時には、結構沈めていましたので、明日も距離よりも上りのパットを残す、同じ面にのせることが重要かもしれませんね。
      初日に100%ではない状態で、このスコアが出ましたので、ショットの状態を上げてもらって、最終日に優秀争いができるようにしてもらいたいです。

  8. マーク より:

    松山は怒涛のバーディラッシュで首位タイ。2ボギーあってこのスコアですから、やっぱり相性いいコースのようですね。
    石川もロングのダボが勿体無いですが、いい位置ですよ。
    2人とも2日目もこの調子で行って欲しいですね。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      両者がともに初日に良い位置というのは、なかなか無いことなので、せっかくの機会を活かして頑張ってもらいたいです。
      まだ初日なのでまだ何とも言えませんし、強い選手たちもしっかり上位にきていますので、明日もしっかりとスコアを伸ばして決勝ラウンドに進んで欲しいです。

  9. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    夜中からじぃーっとショットトラッカーを見つめていました。
    4日間好調というのは難しいと思いますし、とりあえずアンダーパーで回れたのを良しとして決勝ラウンドに勝負をかけてほしいと思います。
    後続組がまだプレー中ですが、、上位にいる選手には「これ以上伸ばさないで」の気を送りながら(苦笑)状況を見守っている次第です。

    たっぷりある練習時間で何とか調整してもらいたいです。
    心の底から応援します!
    頑張れ!!!!!!!

    • golf より:

      ACEさん、おはようございます。
      なかなかフラストレーションが溜まる第2ラウンドの後半とはなりましたが、優勝争いのための最低限のスコアにまとめることができたのではないかと思います。
      どちらかと言えば明日の3日目でどれだけ状態が上がってくるかのほうが重要だと思いますし、ハマればスコアが出るコースでもあるので、上手く調整してくれることを、私も願っています。
      この流れだと首位は10アンダーにはのりそうですが、まだまだチャンスのある位置で、相性も良いトーナメントなので、何とかキッカケを掴んで欲しいです。

  10. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    先週からまだショットの不安定な部分は解消されていないようですが、今日はまわりの伸びもそれほどでもなく好位置で終われたのは良かったと思います。優勝争いに残れるかは明日が肝心ですが、今日のような位置につけることが出来れば楽しみですね。
    今週のパッティングであれば、ショットが復調して来れば楽に戦えると思います。持ち前の修正能力の高さを活かして皆さんの月曜の朝の眠けを吹っ飛ばして欲しいものです。

    • golf より:

      年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
      昨日よりピンが難しくなっていましたし、風の影響で難しくなったホールもあった分、全体的に伸び悩んだ印象でした。それでも良いスコアを出す選手が1人や2人ではなくて、ダニー・リー、ジェームズ・ハーンのように順位を上げてくる選手がいるから、予想が全くつかない残り2日間になりそうです。
      優勝争いに残るためには悪くて4打差、できれば2打差以内にはつけてもらいたいです。明日は10アンダーは越えれるように、ショットを調整してもらいたいです。

  11. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、今晩は、お疲れ様です。
    前半スコアを3つ伸ばし首位を快走(?)しているかと思っていたら、9番Hでフェアウェイバンカーに捉まってから流れが変わった感じですね。後半に入ると距離感も怪しくなった感じで伸び悩み、これでは追い抜いていく選手が直ぐに出て来るだろうと考えていました。ところが、なかなか出て来ない・・・これは、ピンポジションの難しさに加えて「風」があったと知り納得した次第です。
    それにしても13番Hでバーディーを逃したのは本当に痛かったですね。今日はドライビングディスタンスが伸びていないようなので、安全策を取って抑えているのかなと思いましたが、この難しいピンの位置では(攻めて一歩間違えばダボも有り得る訳ですから)やむをえないでしょうね。
    最近、優勝した選手のスコアを見ていて、とにかくボギーを打たないこと(打ったとしても1ラウンド当たり1つ、あっても2つまで)、そしてPar5のホールでのスコアを稼ぐ(出来ればイーグルが欲しい)、といった視点から上位選手のスコアを見るようにしていますが、もちろん松山は圏内だと思いますね。

    • golf より:

      老ゴルフウォッチャーさん、コメントへの返信が遅くなりました。
      上を捉えられそうになったり、抜け出せそうになると、停滞してしまっていますが、結果として首位を追いかける良い位置で最終日を迎えることができました。
      ダニー・リー、リッキー・ファウラーとの組み合わせということで、見どころ満載で最終日を楽しめることになりそうですね。
      サンデーバックナインで優勝争いしている最中に”サンデーヒデキ”のスイッチが入ってくれることを願っています。

  12. 八太郎 より:

    golfさん、おはようございます。
    WMフェニックス 3日目、Bangkok タイム深夜1時から寝るに寝られずTVにかじりついて見入ってしまい、気づくと夜空がほんのり朝焼けになっていました。
    中盤すぎまで何となく延ばしきれず、たまにしか写らない松山プロのプレーに少々気を揉んでいましたが、14番&15番の連続バーディーで胃のもたれが一機にスゥーと解消しました。欲を言えば上がり3ホールも一つ二つアンダーを延ばしても良いショットをしていましたので若干 “ もったいない!” と思うのは贅沢なのでしょうか!?
    TOPもさほど延ばしきれていないため、3打差の二位タイの位置は久々の快挙ですネ。以前投稿させて頂いた中で、「最終日&最終組で松山プロが回って・・・」と記しましたが、まさに嬉しい正夢となりました。しかも普段から仲の良いと聞くD・リーやR・ファウラーと同じ組とは・・・・!?
    明日最終日は、TVにもずっと最終組が映し出されるはずです。前半OUTでTOPタイまで延ばし、後半INでしのぎを削りながら “ 最終18番ホールで一打差で優勝! ” を正夢にすべく golfさん&ブログファンの皆様共々エールを贈りましょう。
    “ 頑張れぇ~! 松っ山ぁ~!! ”

    • golf より:

      八太郎さん、コメントありがとうございます。
      一時は5打差も離されて、これ以上はキツイなあと思っていたら、松山が伸ばして、ダニー・リーらが停滞したので、十分に狙える位置で最終日となりました。
      今日も調子が良い時とは、程遠い内容だったのですが、それでもスコアをつくれてしまうのは、さすがの一言でした。
      あまり気負いすぎずにやるべきことをやっていれば必ずチャンスがやってくると思います。
      ダニー・リーは3打差があっても、すぐ下にリッキーと松山がいるので少なからぬプレッシャーを感じてるはずです。
      出だしの数ホールで差を縮めて、サンデーバックナインでの逆転優勝に期待しています。

  13. hasyfeb より:

    golfさんおはようございます。
    首位と3打差の2位タイで最終日最終組での優勝争いですね。2016年の2戦目でしっかりこうして優勝争いに絡める位置に身を置けているのがさすがだなと思います。ショットはまだまだとインタビューでも言っているように本当に松山くんらしくない感じですけど、ようやくセカンドはわずかに良くなってきたようなので明日は更によくなるといいですね。ただ、ショット悪いといっている割にはSGT2Gがかなりいい数値なのでショットよくなったらどうなってしまうんだろうとか思ったりもしています。
    パットは今年入ってから全体的にかなり良くなってきましたね。今日はちょっとスタッツ下がってますけど、そもそも70ft残ったりとかしていたので12番以外は3パットもまあ仕方なかったのかなと(17番は最初ウェッジだったのでできればもう少し寄せてほしかったですが)。それでもパットの好調さがこのまま続くとこの試合だけでなくこの先もかなりいい戦いできそうだなと感じています。ショットが復調してパットが今のままでいったらどんな感じになるんだろうと楽しみで仕方ありません。
    今回優勝できなくても最終日最終組で優勝争いできたのはいい経験となるとは思いますが、やはりできれば笑顔で終わるラウンドにしてほしいなと思います。ここで2年シード決めるとこの先気持ちも楽になって更にいい成績おさめられそうな気もします。
    golfさんも療養明けですので無理なさらずに。しかし一番の薬は松山くんの優勝かもしれませんね^^

    • golf より:

      hasyfebさんん、おはようございます。
      ショットが本調子ではないと言いながらもパーオン率やSGT2Gはフィールドのトップクラスなわけで、あらためてショットのレベルの高さを感じます。
      パッティングも4日間あれば、どこかで悪い日が出てくるもののなので、今日それが出ただけであれば良いなあと願っています。
      後は最終日にショットとパットが噛み合うかだけの問題ではないかなと予想しています。
      ショットもパットもレベル的には優勝に十分にあると思いますので、サンデーバックナインでそれをしっかりと出せるかどうか注目しています。
      どちらにしてもパッティングが着実に底上げされてきているので、優勝争いの回数が今季は増えることになりそうな気配を感じています。
      ここで優勝できれば最高ですが、今年全体で期待ができそうな内容があるので、最終日が楽しみです。
      優勝してくれたら体の調子も完全復活となるかもしれませんので、期待しています(^.^)

  14. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、早速の更新、お疲れ様です。
    追いつ追われつ、抜きつ抜かれつの第3ラウンドは、ショット・トラッカーだけでも、実に見応えのある内容でした。特に難易度Rank1の14番HとRank2の11番Hでのバーディ(Rank3の12番Hも頂きと思ったのですが…)は見事の一言でした。これで、役者は揃いました。
    矢沢永吉のCMではありませんが『やっちゃえ!MATSUYAMA!』

    • golf より:

      老ゴルフウォッチャーさん、お疲れ様です。
      本当に役者が揃いました。1番ホールからリアルタイムで見たい組み合わせです。
      優勝争いを繰り広げながらサンデーバックナインでのしびれるようなプレーを見せてもらいたいです。
      明日は15アンダーだと微妙なので、16アンダーに突き抜けれるように頑張ってもらいたいです。

  15. ACE より:

    golfさん、本日も更新ありがとうございました。
    決して本調子でないこの3日間、それでもトップ争いから脱落することなく、最終日最終組で回る好位置までやってきました。
    こういう息の詰まる展開を克服した先に勝利があると思いますし、またこういう戦い方が松山選手をさらに強くしていくのだと思います。
    トップで迎えるよりも追いかけるのみの今の位置の方が、やれる気もします。
    調整力のある松山選手です。明日こそはすべてがかみ合うゴルフになりますように。
    明日もしっかり応援します!

    • golf より:

      ACEさん、コメントありがとうございます。
      一時はダニー・リーが15アンダーまで突き抜けるかなという気配もあったので、13アンダーで止まってくれたのは救いとなった気がします。
      3打差なら十分に射程圏内で、リッキーと松山に追いかけられればダニーにもプレッシャーがかかるはずなので、本当に面白くなりそうです。
      下から追いかけるほうが、今は優勝する確率が高いのかなという気がするので、良い位置だと私も思います。
      これからもライバルになっていくだろう2人との優勝争いに競り勝ってくれることを願っています。明日も深夜早朝からの戦いですね(笑)

  16. 年イチゴルファー より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    BSの放送が始まってすぐに12Hでチャンス、一転3パットのボギー→トップと5打差で流れが悪くなるかと思いましたが、やはりトップに立つと急にそれまでののゴルフとは変わるものだとつくづく感じました。トップが自然と停滞してくれました。3打差とはいえ上は1人ですのであってないようなものだと思いますので、逆の立場で行くより追いかける方が楽に戦えると思います。バックナインまでは1打ビハインドぐらいで行って、ガチ勝負に持ち込めれば、勝機は十分にあるでしょう。出来れば同一組内での勝負になってもらいたいです。
    怖いのはミケルソン等の前組から爆発的のスコアを出す選手が現れることですね。クラブハウスリーダーよりビハインドだと余計な焦りが出てしまいますから。
    今週はピンをさすショットはあまりありませんが、尻上がりに復調してきている感じなので、明日はうまく噛み合う順番だと信じて応援します。絶好のチャンスなので是非頑張ってもらいたいです。出勤時間と重なり歓喜の瞬間はLIVEで味わうことができないと思いますが、仕事場で朗報を待っています。

    • golf より:

      年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
      優勝争いが13アンダーから14アンダーにとどまると、下からの選手のまくりが怖いですが、16アンダーまでいくと追いつける選手がかなり限定されるので、そこが目標ですかね。
      セッティングが難しくなるため簡単ではないですが、初日の65をもう一度出して、気持よく優勝してもらいたいです。
      優勝を速報できることを願っています。

  17. マーク より:

    松山、最終日3打差の2位タイですが、追いかけられるダニーリーは明日、守りに入ると伸びなくなると思われるので、ファウラーやミケルソンなどの実力者の方が怖いかも知れません。
    いずれにせよ今回くらいの追いかける立場の方が良いように思います。
    チャンスには違いないので、しっかりとトップ争いを演じ切って、見事にものにしてもらいたいと思います。
    楽しみですね。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      ダニー・リーも簡単には逃げれないと感じているはずなので、早めに差を縮めておいてバックナインを迎えてもらいたいです。
      3打差ではありますが、間に選手が多くいるということではないので、追いかけやすいと思いますので、私もこれくらいの差と位置が良いかなといういう気がします。
      昨年のウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン以来、一番可能性がある位置での最終日となりますので、頑張ってもらいたいです。

  18. golf より:

    【お知らせ】
    松山英樹がザ・ホンダクラシック2016に出場のコミットをしています。
    これに合わせて2016年マスターズまでのスケジュールについて更新しました。

    松山英樹の最新情報・トーナメント出場予定・戦績・ランキング・通算成績

  19. ゆり より:

    お疲れ様です。
    スケジュール日程有り難うございます。
    マスタ-ズまでの日程忙しくなりそうですねぇ。
    体調管理は十分に注意をして欲しいですねぇ。

    最終日、最終組(ダニ-リ-選手・リッキ-ファウラ-選手)との戦い・・絶対にボギ-を出してはいけませんねぇ。
    このチャンスを掴み取って今季1勝をして欲しいと願ってます。
    どきどき、寝れないかも(笑)。

    • golf より:

      ゆりさん、お疲れ様です。
      マスターズまで体調が良ければ、試合出場が多くなるので、楽しみではありますが、体調管理だけは気をつけて欲しいです。
      3打差ではありますが、昨年のウェイスト・マネジメント以来と言って良いほど優勝に近い位置でのスタートになるので頑張ってもらいたいです。
      じっくり観戦できるように、体調なども調整中です(笑)。楽しみです。

  20. マーク より:

    松山、ファウラーとプレーオフ!上がり2ホール、物凄い見応えでした。
    さあ、これからマッチプレーです。ドキドキしながら会社へ行きます。

  21. naka より:

    いやあプレイオフ、しびれますね~。
    4ホール目、頑張れ~~~。

  22. naka より:

    おお、良く勝った。
    最終日、最終組。そしてプレーオフ4ホール目での勝利。
    これで今日は気分よく仕事ができます(笑)

    • golf より:

      nakaさん、コメントありがとうございます。
      いや嬉しかったです。リッキー・ファウラーが最後は根負けしました。怪物覚醒の一歩になるのではないかと思います。
      今日は最高の気分です。インフルエンザからリカバリーしておいて良かったです(^.^)

  23. ケイ より:

    golfさん、速報ツイート有難うございます。やったぁ、やりました。(*^o^*)
    いゃぁ、本当にもう、痺れました。仕事になりませんでした。本当に嬉しいです。松山プロ、本当に有難う‼️ これからも、益々、応援します。次はメジャーです、頑張れ‼️松山英樹プロ‼️

    • golf より:

      ケイさん、おめでとうございます。
      いや~、待った甲斐がありましたね(^.^)
      60万人を超える観客が動員された大会で優勝するなんで、本当に彼は持っていますね。
      2勝がメモリアルとフェニックスオープンとは何とも凄い話です。
      でも、これは覚醒の第1歩ですね。これからもしっかりと応援していきます。

  24. 年イチゴルファー より:

    golfさん、おめでとうございます。
    皆さんおめでとうございます。
    凄い戦いだったようですね。こんなに感動する試合をLIVEで見られなかったことが残念ですが、そんなことはどうでも良いです。
    本当に涙が出るくらい嬉しいです。今日は本当に感動をありがとう。ただその一言につきます。
    golfさん本当にありがとうございました。今度はメジャーで感動しましょう。

    • golf より:

      年イチゴルファーさん、おめでとうございます。
      本当に応援してきて、良かったですね(^.^)
      勝ち方が良かったです。リッキー・ファウラーを根負けさせる勝ち方で、さらなるステップアップになりそうな予感です。
      マスターズ前に勝つことができましたので、準備は整いましたね。日本人メジャー初優勝ももらいましょう。

  25. しろくまZ より:

    golfさん
    今季早々の優勝記事を読め嬉しいかぎりです。
    みごとなねばり勝ちですね♪
    次はメジャー優勝!
    あ~ よかった!

    • golf より:

      しろくまZさん、おめでとうございます。
      パットを決めるたびに絶叫したので、近所迷惑だったと思いますが、本当に嬉しいです(^.^)
      でも、これはまだ序章ですね。なにせ本調子ではありませんでしたので。これからいよいよ本格ブレイクがきますね。

  26. シングル より:

    松山の粘り勝ちでしたね、世界ランク4位のファウラーとのプレーオフでの勝利価値ある一勝ですね。うれしいです。後は、今シーズンの複数優勝、メジャーでの勝利を期待しています。本当に優勝おめでとうございます。

    • golf より:

      シングルさん、おめでとうございます。
      この1年足らずでPGAツアー2勝、欧州ツアー2勝のリッキー・ファウラーと優勝争いを繰り広げて、競り勝ったのは大きな財産になったと思います。
      昨年以上にメジャーが楽しみになりました。今日は本当に最高の気分です。

  27. ACE より:

    golfさん、やりました!!!
    激闘でした。素晴らしいゲームに心から感動しました。
    松山選手はこれをキッカケにまた大きく飛躍することでしょう!
    取り急ぎこの喜びを共有したくてコメントしました。
    Congratulations Hideki !!!

    • golf より:

      ACEさん、おめでとうございます!
      こんな素晴らしい激闘の末に優勝するなんて言うこと無しです!
      今年のはじめに勝ってくれたので、これからシーズン複数回優勝、メジャー初制覇など楽しみがさらに増えました。
      本当に嬉しいです。

  28. 八太郎 より:

    本当ぅ~に、疲れました。バンコクではゴルフチャンネルでスタートの1番ホールからTV放映されており、前半は只々耐える戦いに胸が締め付けられる思いのTV観戦でした。もう半分以上諦めかけていたのに17番で、R・ファウラーのボギーに対して、松山のバーティは圧巻そのものでした。18番はそれぞれバーディフィニッシュしてのプレーオフ突入には震えるものがありました。
    18番を使ったフレーオフも2順までは2人ともバーティ合戦。3順目は2人ともパー。お互いが入れ返し合いゾクゾクの展開でしたが、17番に移しての4度めのプレーオフでの決着。松山プロ念願のPGA2勝目の達成。本当におめでとう。久々に我が事以上に燃えさせてもらいました。
    ポールが曲がらなければいつかはチャンスが巡って来ることを今回は目の当たりにしました。
    それにしても松山プロの心臓はどのようになっているのでしょうか?
    たぶんモジャモジャの剛毛が生えているとおもいますが、このブログファンンの皆様もきっと同じ事を想像している筈ですよネ。
    松山プロに憧れ、シニア世代だけでなく、若い人達もゴルフに益々興味を持って欲しいものです。
    golfさん、インフルエンザも全快ですネ。ヨカッタ & よかった & 良かったぁ~!!

    • golf より:

      八太郎さん、お疲れ様でした。
      本当にしびれるような戦いだったのですが、本人はひょうひょうとして、これまでのように優勝争いで力むこともなく勝ってくれたので、本当に良かったです。
      八太郎さんがおっしゃるとおり、メンタル面でも非常に成長を感じた試合で、PGAツアーでの勝ち方を覚える大きな一歩になったのでははないかと思います。
      オリンピックもあり、注目がさらに松山英樹に集まると思いますので、さらに頑張ってゴルフ人気に火をつけてもらいたいです。
      私のインフルエンザもこれで完治です(^.^)

  29. マチダ より:

    やったあー
    リッキーに競り勝ったのは大きいですね。
    golfさんのおっしゃるように覚醒の第一歩です。

    ババやダニーがコース内にリッキーの応援に来たので、早くスーパーボウル見に行けと思っていました。(笑)

    • golf より:

      マチダさん、おめでとうございます。
      いや~、ついに勝ちましたね!いずれ勝ってくれるとは思っていましたが、年が始まって1ヶ月ちょっと勝ってくれたので本当に嬉しいです。
      リッキーを応援するファンが多い中で、動じないあのメンタルの強さ、さすがでした。
      これからが本当に楽しみです。

  30. goodshot より:

    おめでとうございます!!

    正直、観ていてとても疲れました。
    松山秀樹様、進藤キャディーとティーム松山のスタッフご一同、そして
    Golfさんほんとうにご苦労様、おめでとう、そしてありがとうございました。 
    さー次はマスターズです、楽しみです。

    • golf より:

      goodshotさん、おめでとうございます。
      手に汗握る展開で、見たいような見たくないような、本当に素晴らしい激闘でした。しかも、それを制してくれたので本当に嬉しいです。
      まだ得意とするトーナメントは多くありますので、シーズン複数回優勝とメジャーをいただきましょう。

  31. みち より:

    golfさん、松山p、ありがとうございましたm(_ _)m

    人間ドックを受けるためテレビ観戦は途中で断念!
    でも、golfさんのおかげで観ているような臨場感でドキドキハラハラ
    勝った瞬間はポロポロ
    やりましたね\(^o^)/
    本当に本当にありがとうございました。

    まだ検査中なので…
    これで失礼しますm(_ _)m

    • golf より:

      みちさん、おめでとうございます。
      人間ドッグ中の忙しい中、コメントありがとうございます。
      本当に良いプレーをしてくれました。難しいパットを次々と決めてくれて、これまでの壁を破ってくれたのが本当に嬉しいです。
      これからさらなる覚醒があると思いますので、これからが本番だと思います。楽しみです。

  32. やまもも より:

    優勝嬉しいですね〜
    2打差で迎えたファウラーの17hのドライバーフェードの放物線に、勝負ありかと思えたけど落下地点のダウンヒルにコーヒーをこぼしてしまいました。
    で、プレーオフ4h目17番で決着がつくなんて…
    強いだけでは勝てないゴルフの神様のイタズラかなあ
    互いのプレーめちゃ見応えありました。

    下馬評4位での優勝、18番のバーディーパットといいプレーオフ2戦2勝といいメンタルが強いでけでなく鈍感さも魅力的!!

    • golf より:

      やまももさん、おめでとうございます。
      本当に最後の最後まで何が起こるかわからない展開で見応えがありましたね~。
      今、乗りに乗っているファウラーが残り2ホールでリードしていたのを捉えての優勝で、素晴らしい内容だったと思います。
      フェニックスオープンでも歴史に残るような激動だったのではないかと思います。
      松山英樹はこれからさらにやってくれるでしょう。楽しみです。

  33. にゃんまる より:

    待ちに待った、重かった2勝目…
    本当にこれで覚醒の予感ですね。
    次はWGC,MAJORタイトルですね!

    • golf より:

      にゃんまるさん、おめでとうございます。
      長かったですね(^.^)
      でも、待った甲斐があると思わせてくれるような勝ち方でした。
      こういう勝ち方ができれば、いつでもメジャーやWGCなどのビッグトーナメントでも行けるのではないかと思います。
      今年はたくさん楽しめそうですね。

  34. 希望 より:

    待ちに待った嬉しい2勝目でした。何度あきらめたことか!凄い精神力の向上です。GOLFさんやブログの皆様と喜びを分かち合えて幸せです。実は願掛けをしていまして、松山Pが優勝するまでブログにコメントしないと決めていました。こんなにも早く願いが叶い晴れてGOLFさんに新年のご挨拶も出来ます。「今年もどうぞ宜しく!」
    それにしても今日はノ-ボギ-のラウンドです。彼の成長が随所に見られました。落ち着いていましたね。優勝の瞬間も大きなリアクションもなく物足りないくらいでした。BSはインタビュウ無しですもの!! わたしなんか速報が出ないかと思ったのですが・・。
    次はいよいよメジャ-優勝ですね。マスタ-ズが一番可能性がありそうです。どんどん夢が膨らみます。本当におめでとう!

    • golf より:

      希望さん、おめでとうございます。
      願掛けをされていたんですね~。いや年のはじめに実りましたね。おめでとうございます。
      BSにはインタビューも入れてもらいたかったですよね。それは私も残念でした。
      マスターズまでにノーザントラスト、アーノルドパーマーなども優勝の可能性があると思いますので、さらに勝ってもらってグリーンジャケットを手にしてもらいたいです。
      今年は楽しくなりそうです。

  35. toki より:

    golfさん、おはようございます。
    そして、みなさんおめでとうございます。
    6時半からさっきまで、TVに釘付けでした。
    大好きな二人のプレーオフは見ごたえありましたね。
    もう完全にHideki Matsuyamaになりましたね。
    リッキーはヒデキの粘りに負けてしまったカタチで2勝目をプレゼントしてしまいましたが、ヒデキの堂々たる優勝でした。
    私はこちらで、十分楽しませていただきました。
    4日間ありがとうございました。

    • golf より:

      tokiさん、おはようございます、そしておめでとうございます。
      非常に面白いプレーオフで本当に見応えがあり、最後の最後まで緊張感が解けませんでした。
      様々な面で成長を感じさせてくれた4日間で、これからが楽しみになりました。
      こちらこそ、4日間ありがとうございました。

  36. KOMA より:

    golfさん、応援してきた甲斐がありましたね。
    あのショットの不調から始まって最終日をこのような状態に仕上げてきた松山には脱帽です!

    こんなに早く優勝してくれて嬉しい誤算です(*^-^*)
    オリンピック・イヤーでもありスケジュールが心配されましたが、
    早い時期にシードを決める事が出来て本当に良かったです。

    疲れました・・・が嬉しい疲れです!

    • golf より:

      KOMAさん、おめでとうございます。
      一旦は、難しいかなと思ったのですが粘り強くプレーしていたこと、レギュレーションでもプレーオフでも17番で実りました。
      これで2年シードもとりましたし、来年のヒュンダイトーナメント出場も決定しました。来年は年始早々から楽しめそうです。
      私にとっても心地よい、嬉しい疲れと睡眠不足になっています(^.^)

  37. 老ゴルフウォッチャー より:

    golfさん、プレーオフの経過速報、有難うございます。
    いやぁ~、今日は松山英樹の勝負強さに、本当に痺れました。
    早くから松山を高く評価してきたアメリカのメディア関係者はもちろん、PGAをリードするトップランカー達も大納得の「優勝」だったのではないでしょうか。
    『やっちゃったね!MATSUYAMA!』—お・め・で・と・う。
    golfさんも、そしてこのブログを通じて応援してきた皆さんも、おめでとうございます。

    • golf より:

      老ゴルフウォッチャーさん、おめでとうございます。
      みなさんの熱心な応援の思いが海を越えて通じたのではないでしょうか。
      本当に崩れることなく、メンタル面での成長を感じさせてくれたPGAツアー2勝目でした。
      これを次なるステップの一歩として、さらに飛躍してくれることを願っています。

  38. どうも より:

    golfさん速報有難うございます。それにしても、凄い試合でしたね。
    あのファウラーとの互角のプレーオフは、見応えありました。
    こんな勝ち方を見せてくれると、今年のメジャーは本当に、楽しみですね。これから祝杯上げたい気分です。

    • golf より:

      どうもさん、おめでとうございます。
      試合そのものとしても面白いものでしたし、その優勝争いの1人が松山英樹で、さらに勝ってくれたので、本当に記憶に残る優勝となりました。
      これだけメンタル面で強さを発揮できれば、どのトーナメントでもチャンスがあると思うので、楽しみです。
      私も今すぐに祝杯を上げたいです(^.^)

  39. Ken より:

    golfさん、本当に良かったですね。
    プレーオフ4ホールで松山選手が優勝のパットを決めた後、ツイッターでのgolfさんの歓喜の雄叫びは最高でした。
    早朝の3時からパソコンでヤキモキしながらショット・トラッカーを追いかけ、6時からはBSで本戦及びプレーオフの熱闘をライブで観戦し松山選手の優勝の瞬間を目の当たりにした時は鳥肌が立ちました。
    松山選手の今回の優勝は、golfさんが以前から仰っておられたように実力プラス「運」が彼に味方したと思います。
    祖父母が見つめる16番でのバーディパットを決めきれなかったファウラー選手は、17番のナイスショットが池に入ったことで運から見放され、逆に3Wで攻めた松山選手がバーディを奪った時点で、勝利の女神は松山選手に微笑んだと確信しました。(ゴルフチャンネルの現地解説者は、松山選手が3Wを選択したことにやや疑問を持ったような話しぶりでした。)
    そして18番の難しい下りのパットは、勝利の女神の後押しもあってか松山選手の執念でねじ込んだバーディでした。
    プレーオフは、流れからして彼の優勝をお膳立てするかのような戦いだったので安心して観戦していました。
    プレーオフ3ホール目辺りからダニー・リーやババ・ワトソン達が二人の激闘を間近で応援していましたが、現地解説者が盛んにダニー・リーはこの二人と極めて親しい友人だと紹介していたのは印象的でした。
    golfさん、その他の皆さん、そして松山選手、進藤キャディ及び関係者の皆さん、今回の優勝を心からお喜び申し上げます。
    長文、駄文をお許し下さい。

    • golf より:

      kenさん、おめでとうございます。
      本当に良かったです。久々にこんなに喜びました。松山英樹には感謝したいです。本当に最高の気分です。
      レギュレーションもプレーオフも17番で勝負の流れが変わっていくさまが何ともドラマチックで、見どころ満載の試合でした。
      最終日最終組で、そして世界のトップ4に競り勝っての優勝ということで、大きなステップアップにつながると思います。
      2勝目までに時間がかかって、色々と言われたりもしましたが、これで胸がスカッとしました。
      松山英樹と進藤キャディ、チーム松山のスタッフの皆さんに感謝したいです。

  40. マーク より:

    ファウラーの17番ティーショット。ファウラー自身では恐らく完璧なショットだったのでは?
    こんなこともあるのか、でもそれがゴルフかと。その後もお互いが譲らない展開は、ここ最近の中でも見応えのある試合だったと思います。
    あれだけ隙のなかったファウラーを相手に最後競り勝った松山は、本当に強くなったと感じました。
    メジャー、いよいよ視界に入ってきましたね。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      ファウラーのレギュレーションの17番のティーショットは完璧に近かったと思います。しかし、ダウンヒルで強烈にキックしてしまいましたよね。本当に勝負のアヤで、今回は運にも恵まれたと思います。
      昨年、さんざんツキに見放されましたが、それでも諦めずに努力していたので、やはり勝利の女神が振り向いてくれました。いつか順番が回ってくると思っていましたが、今日来てくれたので最高でした。
      着実にメジャー制覇の準備が整いつつあると思います。

  41. lav より:

    プレジデンツカップのあの戦いの成果がここに結実しましたね。

    次はパーマー御大からトロフィーをもらいたいですね
    メジャーだけでなく、レジェンドからのトロフィーをコンプすることもミッションにしてほしいですね

    • golf より:

      lavさん、おめでとうございます。
      ようやく順番が回ってきましたね。
      勝ちたいと話していたトーナメントで勝つところに「持っている」なあと感じます。
      ノーザントラスト、アーノルドパーマー、うまくはまればホンダクラシックあたりも狙えそうな気がするので楽しみです。いいですね~、レジェンドからのトロフィーを集めるのは。
      せっかくなので複数回優勝してシード権を5年まで増やしておいてもらいたいです。

  42. まりころ より:

    goflさんお久しぶりです。

    松山選手優勝しましたね。
    シーズン初期に優勝があればたとえ予選落ちの試合があっても良いシーズンをむかえられそうな予感があるので本当に良かったと思っています。
    「ここぞ!」とゆう大事なパットが入り同じフェニックス(笑)でも胃痛にならずにすみました。
    ねばりにねばった試合運び、そうすればいずれチャンスはめぐってくるものなのですね。土俵際のふんばり!
    大事な4日目のノーボギーのプレー、18番ホールのパット。
    そしてプレーオフ4試合。しびれさせてくれました。楽しませてもらいました。
    出かける予定でしたけど最後までみてしまいました。

    インフルにかかられたとか、このブログのファンの為、無理なさらず更新してください。
    でも、松山選手がいいプレーすると書かずにいられないかも?フフフ

    応援ページの皆様と喜びを分かち合いだけですので、返信コメはおきになさらずに。

  43. hasyfeb より:

    golfさんこんにちは。
    松山選手、進藤キャディ、チーム松山の皆さん、そしてgolfさんとコメント書かれている皆さん、本当に優勝おめでとうございます!!

    今日はOUTからティーショットも安定していましたし、パットもそこまで悪くはなかったので、最初のバーディからは耐える展開でしたが、周りも伸ばし合いではなくしのぐ展開となっていたのが松山くんに有利に働いたのかなと思います。11番などはボギーのピンチでしたがそこもいいパットが打てていましたし、18番のバーディパットもものすごい気持ちの入ったいいパットでした。劣勢でも諦めずノーボギーで回れたこと、入れなければいけないパットをきっちりと沈められたこと、アブダビで優勝したばかりのファウラーに競り勝てたこと、アウェーの中でも堂々とラウンドできたことなど、本当に今日の勝利はいい勝ち方だったと思います。最後のパットはまあご愛嬌というか、もう勝負決まっていたのでw
    先日も書かせていただきましたが今日の勝ち方を見て更に今期楽しみになりました。今回のような戦いで勝ちを収めたことで自信にもつながると思いますし、自信が松山くんを更に上のステージに押し上げてくれると思います。
    それにしてもショットがだめだといい続けていたのに終わってみればSGT2Gはトータル12.259というとんでもない数値で……早くショットの調子戻った姿を見たいです^^ ノーザントラストでどんなショットを見せてくれるのか楽しみにしたいと思います。

    • golf より:

      hasyfebさん、おめでとうございます。
      リッキーは波に乗っているし、バーディを奪っても奪い返されるし、ということで厳しいかなと思われる展開でしたが、一瞬のすきをついて見事でした。
      特に18番はリッキーが近くて、松山のラインは下りの微妙な感じだったので、決まったかと思いましたが、素晴らしいクラッチパットでした。
      最後のバーディパットは3パットでなければOKだったので、ご愛嬌ですね(^.^)
      本人が満足していないですが、結局パーオン率とストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)がフィールド1位は、さすがの言葉しかありません。
      本調子でなくてもPGAツアーのフィールドをリードするという、世界屈指のボーストライカーぶりを発揮してくれました。頼もしい限りです。
      パッティングも良くなってきているので、ビッグトーナメントでも勝負できる状態になりつつありますよね。ノーザントラスト、アーノルドパーマーがマスターズまでには楽しみですし、その後はコロニアルインビテーショナル、メモリアル、ブリジストンインビテーショナルなどもありますので、楽しみだらけです。
      良い1年のスタートがきれましたので、さらなるステップアップが楽しみで仕方ないです。

  44. まこ より:

    英樹、ヤッター最高です。めちゃめちゃ緊張するゲーム内容で胃が痛くなりました。ファウラーに勝てるなんて、間違いなく松山秀樹は世界のビッグ4の仲間入りしたと思います。ゴルフさんの見立て通り、またアメリカのゴルフ界の評価通りですね。日に日にショットが良くなったのは実力がなければ不可能です。プレーオフは17番までいけばいいのにと思っていましたが、その通りになりました。残念ながら仕事でリアルタイムで優勝のシーンは見れませんでしたがビデオで何回も繰り返し見ています。松山君の過去の優勝もすべて保存しています。ファウラーも素晴らしいナイスガイですね。やっぱり本物はいいね。松山は日本人だからというだけでなく他の日本のプロとは一線を引く存在だと思います。世界の松山に乾杯

    • golf より:

      まこさん、おめでとうございます。待ちに待ったPGAツアー2勝目ですね。
      本当に手に汗握る展開で、最後の最後まで優勝の行方がわからなかった激闘を制したのは大きな自信になったのではないかと思います。
      優勝はようやく評価されてきた実力通りの結果を手にしたというところではないでしょうか(笑)。
      2勝目に時間がかかったことで、訳のわからない批判を受けたりとかしていましたが、それでも頑張って壁を越えてくれた松山英樹本人と進藤キャディ、チーム松山のスタッフに感謝したいです。
      優勝を称えることができる気持ちを持てるというのはプレーヤーとして重要ですよね。リッキーは負けたことでかなりショックを受けていましたが、それでも優勝をたたえることができるのは、やはり立派だと思いました。負けたリッキーもさらに好きになったプレーオフでした。
      海外で評価されている内容通りに、松山英樹には日本の枠を越えた活躍をしてもらいたいです。

  45. とおる より:

    golfさんこんにちわ。

    いつもこのブログをお気に入り登録していて、ほぼ毎日みております^^

    日本ツアーに参戦しているときやアマチュアの時からずっとみていますが、最後の18番ホールの堂々とカップの真ん中からいれた瞬間は100回も再生してしまいました(笑)
    勇気づけられるし、日本人として誇りに思っております。
    次回はノーザントラストでるのかなぁ?
    確か非常に相性も良かったですよね?楽しみに待っております。
    GNの再放送が本日と水曜日にやるらしいので何度も眺めようとおもっています

    • golf より:

      とおるさん、コメントありがとうございます。
      そして、おめでとうございます(^.^)
      正規の18番のバーディパットは本当に素晴らしかったです。決めた瞬間、鳥肌が立って、思わず絶叫してしまいました。
      松山英樹のガッツポーズも良かったですよね。
      腰痛が問題なければノーザントラストオープンには出るつもりのことを話していたので、飯田トレーナーが頑張ってケアしてくれると思います。
      あたりまえのことですが、昨年は何度見ても惜敗のシーンが最後にくるものばかりでしたが、今年ははじめから気持ちの良いシーンが手に入りました。
      優勝は何度見ても気分が良いです(笑)。

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