松山英樹が久々に優勝候補にランクイン!ウィンダムチャンピオンシップ2016のパワーランキング

松山英樹がウィンダムチャンピオンシップ2016に4年連続4回目の出場を果たします。

はじめての出場となった2013年には単独15位フィニッシュをしたものの、2014年と2015年は連続予選落ちをするなど、数少ない松山英樹が結果を残しきれていないトーナメントの一つとなっています。

全米プロゴルフ選手権では4位タイと復調を印象づける結果を残しましたので、3年連続でのツアーチャンピオンシップ出場に向けて、勢いをつける意味でも結果を残したいウィンダムチャンピオンシップです。

そのウィンダムチャンピオンシップ2016の優勝候補予想であるパワーランキングに、下位ではありますが久々にランクインしています。

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公式サイトのパワーランキングに久々のランクイン

PGAツアー公式サイト(PGATOUR.com)のロブ・ボルトン氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ジム・フューリック
  2. ウェブ・シンプソン
  3. ブラント・スネデカー
  4. ビル・ハース
  5. ライアン・ムーア
  6. ウェリアム・マガート
  7. パトリック・リード
  8. ジョン・ラーム
  9. ジャスティン・トーマス
  10. ジミー・ウォーカー
  11. スコット・ブラウン
  12. ティレル・ハットン
  13. ケビン・ナ
  14. ウェスレイ・ブライアン
  15. 松山英樹

松山英樹に対するロブ・ボルトン氏によるコメントは以下のとおりとなっています。

Snapped out of his funk with a T4 at the PGA Championship. Could use the same mojo at Sedgefield where he’s missed two cuts since a solo 15th in his 2013 debut.

『全米プロゴルフ選手権で4位タイという成績を残し、低迷した状態から脱した。初出場した2013年に15位となった後、2年連続で予選落ちをしているセッジフィールドでも同じ魔力を必要としている。』

松山英樹はメモリアルと全米オープンで連続予選落ちし、ブリジストンインビテーショナルは予選カットがなかったものの2日目に大きく乱れ、全英オープンでも予選落ちしました。

そのような状況からの全米プロゴルフ選手権での4位タイという結果は、多くのメディアにとっても想像しにくいもので、軒並み優勝候補予想から外れていました。

今回も過去の実績を考えれば良い結果を想像しにくいのですが、全米プロゴルフ選手権で悪い流れを断ち切ったのと同様に結果を残す可能性があるため、15位とランクは低いものの名前を入れています。

ただ、リッキー・ファウラー、JBホームズなどがランクインしていないことや、これまでのセッジフィールドでの成績、そして全米プロゴルフ選手権までの2ヶ月の不振を考えれば、高い評価と言えるのではないでしょうか。

2年連続予選落ちしていますが、2014年はパッティングが絶不調で、2015年はショットが不調でしたが、今季は過去2年間よりは良い状態ではないかと予想されますので、好成績を期待したいところです。

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