松山・谷原ペアは終盤に3連続バーディも及ばず32位T|チューリッヒ・クラシック2017の全ラウンド結果速報

Zurich Classic_catch

松山英樹と谷原秀人が、チーム戦でのストロークプレーとなったチューリッヒクラシック2017に出場します。

フェデックスカップ(FedExCup)ポイント、賞金はPGAツアーでの公式のものとしてカウントされるのですが、個人のストロークプレーではないため世界ランクのポイント対象外となっています。

松山英樹はフェデックスカップ(FedExCup)ランク2位、賞金ランク2位につけています。フェデックスカップ(FedExCup)ランクの年間王者、PGAツアーの賞金王は、どちらも達成すれば日本人史上初の快挙となります。

さらに実益としては、ともに翌年から5シーズンの長期シードも与えられるなど、大きな恩恵もあります。

谷原秀人も、PGAツアーの残りのシーズンで好成績を残し、ノンメンバーとしてフェデックスカップ(FedExCup)ポイントを獲得していけば、2017-18年シーズンのシード権も獲得できる状況のため、ここで結果を残してもらいたいところです。

その松山英樹・谷原秀人組のチューリッヒ・クラシック2017の全ラウンド結果速報です。なお、比較的時間に余裕があるため今週の速報ページはコメント欄を5月1日の月曜日22時まで開放します。

スポンサードリンク

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

松山英樹のチューリッヒクラシック2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

今週の注目ポイント・見どころ
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:11位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:23位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:34位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:32位T

今週の注目ポイント・見どころ

1. 松山英樹・谷原秀人組が優勝した場合には?

優勝した場合には、フェデックスカップ(FedExCup)ポイントを400ポイント、賞金を102万2400ドルを、ペアのぞれぞれが獲得することができます。(参考:チューリッヒクラシックの概要 – 4. フェデックスカップポイント(FedEXCup Points)・賞金の配分)

そのため優勝できれば松山英樹は、賞金とフェデックスカップ(FedExCup)ランクの両方で、ダスティン・ジョンソンを抜いてランク1位に返り咲き、PGAツアーの公式記録として優勝回数が増えることになります。

谷原秀人は、正式なPGAツアーメンバーに昇格して、今シーズンの残りのPGAツアーのフルシード権を獲得でき、フェデックスカッププレーオフにも出場できるようになります。

さらに出場資格の厳しい、今年のプレイヤーズチャンピオンシップ、全米プロゴルフ選手権、ディーン&デルーカ、メモアリル、クイッケンローンズといった招待試合の出場権も獲得することになります。

さらに2017-18、2018-19の2シーズンのフルシード権、来年のトーナメント・オブ・チャンピオンズの出場権も手にできるなど、大きな恩恵があります。

2. 谷原秀人が2017-18PGAツアーのシード権確保に近づけるか?

谷原秀人はPGAツアーのノンメンバーとして、6試合に出場しフェデックスカップ(FedExCup)ポイントを213ポイント獲得しています。正式なメンバーではないため、公式のフェデックスカップランクに名前は記載されていないものの105位に相当するポイントとなっています。

残りのシーズンでポイントを上積みし、合計で300-320ポイントに到達すると、来季のシード権を確保することができるため、今週で大きく近づきたいところです。

シード権のラインについては「PGAツアーのシード権獲得ラインは?2016-17シーズンからのポイント配分改定の影響を分析」で、算出したものを元にしています。

今週でそのラインに到達するには87ポイントから107ポイントが必要となのですが、それを達成するためにペアで単独4位もしくは単独3位という成績が必要になります。

3. トップ5フィニッシュで、谷原秀人は次週の出場権

また今週ペアでトップ5フィニッシュをすると、通常開催のトーナメントでトップ10フィニッシュをした選手と同様の扱いとなり、次週の出場権が与えられるため、ウェルズファーゴチャンピオンシップへの出場も可能となります。

松山英樹は出場権を有しているため影響のないことですが、谷原秀人にはシード権確保のチャンスがより広がることになります。

4. オルタネイトショット(フォアサム)でどちらが奇数・偶数ホールのティショットを担当するのか

このチーム戦では第1ラウンドと第3ラウンドはペアで一つのボールを交互に打つオルタネイトショット(フォアサム)、第2ラウンドと最終ラウンドでペアがそれぞれ自分のボールを打ち、ベストスコアがチームのスコアとして採用されるベストボール(フォアボール)となります。

開催コースのTPCルイジアナはパー72で、パー3が4ホール、パー4が10ホール、パー5が4ホールとなっています。

パー5は奇数ホールと偶数ホールがそれぞれ2つずつあるのですが、パー3は4ホール中3ホールが奇数ホールと偏っています。

ペアのどちらがパー3でティショットを多く打つようにしていくのかは、戦略上興味深いポイントとなります。

松山英樹・谷原秀人の最新情報

松山英樹・谷原秀人の最新情報です。

本戦の初日と3日目は1つのボールを交互に打つ「オルタネート・ショット」が採用されている。今回は松山英樹のエースボールであるダンロップ社の『スリクソンZ STAR XV』を使用するが、谷原にとっても「去年使ってたボールだから違和感はないですね」と感触は悪くない。

引用元:ALBA

ベストボールではぞれそれ自分のボールを使いますので問題はありません。オルタネイトショットではどちらかのボールとなるのですが、松山英樹のボールを使用することになるようです。

以下はゴルフネットワークで公開されいていた松山英樹と谷原秀人のインタビューの要約です。

今回のチームはどちらから誘いましたか?

谷原「英樹だよね」松山「そうですね。元々PGAのダニー・リーとかマーク・リーシュマンから誘われていたんですけど、どうしようって考えているうちに、みんな決まってしまったんで、PGAツアーメンバーなんで(岩田)寛さんにも話をしたんですけど、日本ツアーの方に出るということで。誰もいないから出るのをやめようかなと思っていたら、谷原さんがマッチプレーで良くて、ここに出られる資格があるということで話をしたら、出るということになりました。マスターズの時に話をして、その後に決まりました。」

現在の調子は?

松山「ショットはマスターズからだいぶ良くなって、ショットはさほど心配していないんですけど、ちょっとショートゲームが、アプローチとパターが不安なところがあるんで、そこを明日でどこまで調整できるかなと思います。」
谷原「色々と変える部分があったので、それをどう決断して、どうもっていくかだけなんで、イメージが出る方でやっていきたい」

練習で感じた相手の長所は?

谷原「ショット力が凄いし、毎年飛距離が伸びているように思うし。何だかんだ悪いと言われている部分でもそんなに悪くないですよ。見てる限りでは。多分、何かのキッカケで、パターも入っていないというけど。ただ、ラインの読みがこっちのグリーンは難しいので、そういうところだと思うんですけど。読み力というか。タッチによっても切れたり、切れなかったりするので、多分、そういう微妙なところですね。」
松山「ずっとまっすぐしか飛んでないんで、いいなあと思いながら。ショートゲーム、パッティングは参考にさせてもらっていますし、何か自分に取り入れられたらと思っています。」

チーム戦というフォーマットについて

谷原「相手がいるんですけど、そこを気にしないことですね。後、自分が打ったボールだと思わないと、その後なかなかイメージが出てこないので。どこにいこうか自分が打ったボールだと思ってやるのが良い結果につながるんじゃないかなと思います。」

チーム戦としての作戦は?

松山「まだ何も立てていないです。後は、さっき谷原さん言っていたみたいに気しないことかなと思います。ワールドカップの時に気にしすぎて良くなかったんで。あまり気にしないように、自分のベストを尽くしてやっていきたいなと思います。」

今大会の意気込みは?

谷原「久々のこういうフォーマットで、また英樹と組めるということで自分自身すごく楽しみですし、ミスを最小限にお互い止めて、いいところは伸ばして、4日間終えて笑顔で終えれるようにしたいんで、応援よろしくお願いします。」
松山「こういうフォーマットなんでお互い力を合わせて日本のゴルフ界を盛り上げられるように頑張りたいと思います。」

開幕前日の松山英樹のコメントです。

「コースは狭いし、難しいし、楽しみって言えなくなってきましたね」
(中略)
「曲げられないという感じのホールが多くて、ロングも、ミドルも、ショートもティショットが大事になる」
(中略)
「今日も風が強かったけど、週末はさらに強くなるみたい…」
(中略)
同じ東北福祉大出身の先輩である谷原は気心の知れた仲ということもあり、「リラックスしてプレーできる」と笑顔をのぞかせた。「いろんな強いペアがいるけど、注目はボクたち。いや、注目は谷原さんですよ」と冗談っぽく笑った
(中略)
フォアサム方式(1つのボールを交互に打つ)でのプレーで、ティショットを打つ選手を決められるが、「ふたりとも“どっちでもいい”って言っているんですよ。だから、明日の朝、じゃんけんで決めるんじゃないかな?」
(中略)
松山曰くショットの調子は「全然ダメ」。しかし、「明日はショットの回数がいつもの半分だから、倍の集中力で頑張りますよ」と頼もしい言葉が飛び出した。最後には、「できるかな?」と再び冗談っぽく笑ってみせた

引用元:松山英樹、初見のコースを警戒も「明日は“倍”の集中力で」

松山英樹・谷原秀人組の予選ラウンドは、ヘンリク・ステンソン、ジャスティン・ローズのペアとの組み合わせとなり、第1ラウンドは午前8時42分、日本時間では4月27日午後10時42分に10番ホールから、第2ラウンドは午後12時57分、日本時間の4月29日午前2時57分に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND1:5バーディ・2ボギーの3アンダーと上々のスタート

第1ラウンド前半のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Zurich Classic 2017_R1_First Nine

前半はボギーが先行するものの、バーディを奪い返してバウンスバックするなどし、3バーディ・2ボギーの1アンダーでハーフターンします。

フェアウェイキープ率は71.42%(5/7)とまずまず良かったのですが、パーオン率は33.33%(3/9)が今一歩だったことが、ボギー2つにつながりました。

ただ、パーオンした時には精度の高いショットでチャンスにつけて、しっかりとバーディパットを決めることができたためバーディ3つを奪うことができています。

またボギーを叩いた直後の14番で、松山英樹がチップインバーディを決めてバウンスバックしたのは、悪い流れにならないのを押しとどめるうえで効果的でした。

第1ラウンド後半のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Zurich Classic 2017_R1_Second Nine

後半は2バーディ・ノーボギーと2つスコアを伸ばして、トータル3アンダーの4位タイでホールアウトしています。午後組がスタートしたばかりのため順位は落ちると予想されますが、上々のスタートとなっています。

1ラウンドのトータルではフェアウェイキープ率が57.14%(8/14)と今一歩で、パーオン率は38.89%(7/18)と悪い数字となりました。

しかし、松山英樹、谷原秀人ともに、グリーンとフェアウェイを外しても大きなトラブルになるようなミスはなく、パーオンできなくても、ショートゲームでしっかりと凌ぐことができていました。

それはスクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)が81.82%(9/11)という数字にも現れています。

また7ホールしかパーオンがなかったのですが、グリーンを捉えた時は12フィート(3.6メートル)以内のものが多く、それをしっかりと決めることができたのもスコアを伸ばすことができた要因となりました。

松山英樹はパターをピンタイプからマレットタイプに変えていたのですが、第1ラウンドのパッティングは好調でした。

10番と12番で2.7mのパーパット、18番で2.5mのバーディパット、5番で3.2mのバーディパット、8番で4.1mのパーパットと、最近決まっていなかった距離のパッティングを次々と沈めました。

また1.5m以内のパッティングでも取りこぼしなく決めるなど、松山のパターが安定していました。

マレットタイプのパターを使うのは、昨年のプレーヤーズ以来で約1年ぶりになるのではないかと思われますが、今日はそれが良い方向に働きました。

そのプレーヤーズのときもパッティングが好調で、優勝争いに絡むことができたのですが、マレットタイプの時に良く決まっていました。明日以降、ピンタイプのエースパターに戻すのか、それとも今日のマレットタイプを使うのかも注目したいところです。

パッティングのストロークもスムーズで良かったように見えましたので、このままパッティングが安定すれば、これからビッグトーナメントが目白押しの時期も大きな期待ができます。

ショットに関しては多少ばらつきがあり、抜群に良かったわけではありませんが、ミスしてもその幅は小さく、精度の高いショットもありましたので、まずまずの状態ではないかと思われます。

明日はベストボールとなりますので、ショットとパットの状態がより正確に把握できますので、その点もまた注目したいところです。

ホールアウト後のコメント集です。

初日のプレーの分岐点となった14番のチップインについて松山は、「どんな試合でも最初はなかなかかみ合わないことがある。でも、ああいう1打で変わってきますから、よかったと思います」とコメント。「16番も谷原さんがいいティショットを打ってくれて、自分もそれをピンにつけることができたのは嬉しかったですね」と前半のプレーを振り返った。

ちなみに今日の松山はエースのピン型パターからセンターシャフトのマレット型にパターを変更。これは昨年の米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」以来となるが、「入らないから替えてみたけど、それがよかったのか今日は入りましたね」と好感触であることを明かした。

引用元:“パター変更”が奏功した松山英樹、谷原秀人と3打差の好スタート

「飛距離も違えば、番手も違うし、同じコースでプレーしているとはいえ参考にならない面も出てくる」と話すのは松山だ。昨年、石川遼と共に同じダブルス競技の「ワールドカップ」に出場したが、その時に「遼がプレーするときにあれこれ口出ししすぎたなって思ったんですよ。だから今日は(谷原に)言わない方がいいかなと思ってやっていました。実際、同組のステンソンとローズも同じようにプレーしていましたね」。同じピンを狙うでも、パワーや球質が変われば選ぶクラブも変わる。個人による攻め方の好みのようなものもあるだろう。相談できるのはありがたいが、ある種の難しさもそこにあるのだ。

 では、プレー中、一切相談しなかったのかというとそうでもない。谷原によると、「たとえばグリーン上では、自信があるときはそのまま行くけど、迷ったら相談してみんなで考えました」とのこと。ショットに関してはそれぞれに任せていたが、グリーン上だけは相談することもあったわけだ。ただしかし、「カップを狙うタッチも人によって違ってくる。ラインを読むのもどこまで参考になるか難しいところがある」(谷原)。やはり、相談するのが必ずしもメリットがあるとは言い難い

引用元:相談は“グリーン上”のみ!? 好スタートを生んだ松山英樹、谷原秀人組の戦略

普段スコッティ・キャメロン製のピン型のものをエースとして使うが、この日は同モデルのマレット型のセンターシャフト「P5 GSS」を使用。「(パットが)入っていなかったので」と、試合でエース以外のパターを使うのは、昨年5月の「ザ・プレーヤーズ選手権」ぶりだった。
谷原は「英樹はショットもパットも良かったので安泰」とした。対して松山は「きょうはとにかくパットが決まってくれた」と手ごたえを感じた初日となった。チームワークも抜群の様子で、東北福祉大学の先輩の谷原が「ティショットでなかなかフェアウェイをとらえられなかった。でも英樹なら寄せてくれるだろう(と思っていた)」とおどけると、2人で笑顔を作った。

(中略)

松山が「自分のゴルフをきっちりしたい」と言うと、谷原は「自分の良い部分が、(松山と)もう少し噛み合えばと思う。良い流れでいければ」と見据えた。

引用元:松山は新パターを実戦投入 谷原と噛み合い「良いスタート」

互いを尊重し、なおかつ信頼しあっている雰囲気を感じさせるもので、良い感じでプレーてきていた印象でした。

センターシャフトのマレット型の方が、松山英樹にとってストロークが安定するようが気がしますが、今後どうしていくのか注目されます。

天候次第ではありますが、ベストボールでは基本的には伸ばし合いの展開になることが予想されます。

今日は互いのミスを上手くカバーしながらスコアを伸ばせましたので、明日もしっかりと伸ばして、良い位置で決勝ラウンドに進出してくれることを期待しています。

ROUND2:1イーグル・5バーディ・1ボギーで6つ伸ばし決勝Rへ

第2ラウンドはそれぞれが自分のボールを使ってプレーし、両者のうち良いスコアをチームのスコアとして採用するベストボール(フォアボール)で行われました。

その第2ラウンドの松山英樹、谷原秀人のプレーの詳細と、チームのスコアカードは以下の表のとおりとなっています。

Zurich Classic 2017_R2_TEAM

以下は松山英樹のプレー内容です。

Zurich Classic 2017_R2_Matsuyama

以下は谷原秀人のプレー内容です。

Zurich Classic 2017_R2_Tanihara_1
序盤は重い展開となります。

松山英樹はティショットが安定せず、5ホール中1ホールしかフェアウェイキープできず、谷原秀人は2.5mのバーディパット、1.3mのパーパットを外すなどパッティングがいまいちで、1ボギーが先行しました。

このままズルズルと悪い流れになりそうだったのを断ち切ったのが、7番パー5でのイーグルでした。

松山英樹が2オンに成功した後、谷原がフェアウェイからの3打目を1mにつけるバーディチャンスを作り、5.4mのイーグルパットを打ちやすい状況となります。

このスライスラインのイーグルパットを松山英樹がしっかりと沈めて、4アンダーとスコアを伸ばします。

そしてココからは松山英樹と谷原秀人が交互にバーディを奪う、素晴らしい流れとなります。

続く8番パー4では谷原秀人が残り139ヤードを85cmにつける素晴らしいショットでバーディ。

9番パー3では松山英樹がピン手前1mにつけるショットでバーディを奪います。

ハーフターンした直後の10番パー4では、松山が残り106ヤードから1.2mのバーディチャンスにつけると、谷原が4.9mのバーディパットをねじ込みます。

11番パー5では互いにパーセーブにとどまりますが、難関の12番パー4ではともにパーオンを外したのですが、谷原が寄せた後に、松山がチップインバーディを奪い、この時点で8アンダーまでスコアを伸ばします。

さらに13番パー4では松山英樹が残り105ヤードから75cm、谷原秀人が残り103ヤードから85cmにつける素晴らしいショットの競演となり、谷原がバーディパットを決めて9アンダーの17位タイに浮上します。

以下は、そのショットの動画です。

このまま良い流れに乗りたいところでしたが、その後は谷原のショットが不安定になり、松山英樹も精度の高いショットまでは出ず、再び停滞してしまいました。

それでも最終ホールで谷原秀人が2.6m、松山英樹が2.1mのバーディチャンスにつけたのですが、2人ともに決めきれず、結局6アンダーの66でプレーを終えました。

前半は風も強く、2人のプレーも噛み合わず、さらにボギーが先行したため予選通過も懸念される状況になりかけたことを考えれば、6ストロークも伸ばせたというラウンドではありました。

優勝争いなどを考えれば、最低でも後一つは伸ばしておきたいところでしたが、明日のフォアサムは今日ほどスコアは大きく動きませんので、そこで差を詰めて、良い位置で最終日のフォアボールを戦いところです。

最後のほうが風が落ち着いたのですが、逆にそれまでとの感覚のズレが生じたのか、2人ともにショットの精度が落ちてしまいました。

少しもったいなかったのが4つあるパー5では7番でイーグルを奪いはしたのですが、それ以外の3ホールで1つも伸ばせなかったところで、上位に浮上していったチームとの差が生じてしまいました。

松山英樹のプレーに関しては、昨日ほどは入らなかったのですが、昨日のように全て入ることのほうが稀なため、ある程度外すものがでるのは仕方ありません。

またパターでカバーする日もあれば、ショットでカバーする日もあるのがゴルフです。今日はどちらと言えばショットで稼いだ印象で、全体で見れば松山英樹のスコアやプレー内容は悪くないものでした。

着実に復調しつつあることを感じさせてくれていますが、残り2日間でそれをより確固としたものにして、プレーヤーズに向けて弾みをつけてくれることを期待しています。

PGAツアーのリーダーボードに不具合が発生しているため、正確な順位はわかりませんが20位前後で、首位とはおそらく6打差ではないかと思われます。(追記、首位と6打差の23位タイでの決勝ラウンド進出となりました。)

明日は今日と同じくらい風は吹くようなので、フォアサムでは大きく伸ばせないとは予想されますが、66-68くらいでプレーできれば、優勝を狙える位置につけられると予想されます。

しっかりと予選通過しましたので、楽しみながら残り2日間をプレーし、その上で優勝争いに絡んでくれることを期待したいと思います。

フォアサムで行われる第3ラウンドの松山、谷原組は、アンドリュー・ループ、ジョン・ピーターソンとの組み合わせで、現地の午前10時28分、日本時間の4月30日午前0時28分に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND3:ショットとパットともに苦しみ34位タイへ後退

第3ラウンドは2人で1つのボールを打つフォアサム、オルタネイトショットで行われました。その第3ラウンドのプレーの詳細とホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

まずはフロントナインです。

Zurich Classic 2017_R3_First Nine

松山英樹が3.4mのパットを決めてバーディが先行したのですが、6番と9番でパーオンを逃した後の、アプローチが寄せきれかったこと、微妙なラインではありましたが2.0m、1.8mのパーパットを沈めれなかったことで、流れが悪くなってしまいました。

ただ、松山、谷原ともにショットも不安定で、1ホールしかフェアウェイキープできませんでした。風も強く吹くコンディションだったこともあり、パーオンも3ホールにとどまる中、何とか凌いで1オーバーでハーフターンしました。

バックナインのプレー詳細とホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Zurich Classic 2017_R3_Second Nine

後半もフェアウェイキープは2ホールのみで、バンカーにいれることも多くピンチが多くなりました。その中でもパーオンは9ホール中6ホールと粘ったのですが、パットが決まらずバーディなしの、ボギー2つで後退してしまいました。

今日はピンポジションも微妙で、かつ難しいところに切ってあったこともあり、松山英樹、谷原秀人に限らずグリーン上では苦しんでいました。

ただ、ショットに安定感を欠いた分だけ、ボギーが多くなりズルズルと後退してしまいました。

初日は悪くなった流れをチップインバーディで変え、2日目はイーグルで変えることができましたが、残念ながら3日目はそうすることができませんでした。

それでも35位までに入れないとセカンドカット(MDF:Made cut Didn’t Finish)に引っかかるところでしたが、それは回避することができています。

最終日は天候がさらに荒れ模様となるようですが、フォアボールであれば大きくスコアを伸ばすこともできますので、優勝は難しくても、上位に上がっていくことは十分に可能です。

明日のスタート時刻はかなり早くなりますので、それを活かしてスコアを伸ばし、2人には気持ちよくプレーを終えてもらいたいところです。

松山英樹の次戦はプレーヤーズチャンピオンシップで、谷原秀人は世界ランク50位から陥落するようなので、おそらくプレーヤーズではなく同じ週に開催されディフェンディングチャンピオンとなる日本プロゴルフ選手権に出場するのではないかと予想されます。

どちらにしても両者ともに大事なトーナメントを迎えることになると予想されますので、そこに弾みをつけることができる最終ラウンドになることを願っています。

ROUND4:終盤に3連続バーディも及ばず32位タイに

スポンサードリンク

最終ラウンドは悪天候が予想されたため2ウェイとなり、松山英樹、谷原秀人組はインスタートで、一番遅い時間帯でのスタートとなりました。

今日の松山英樹と谷原秀人のプレー内容と、チーム全体でのホールバイホールは以下の3つの表のとおりとなっています。

Zurich Classic 2017_R4_TEAM

Zurich Classic 2017_R4_Matsuyama

Zurich Classic 2017_R4_Tanihara_1

16番のティショットを両者が打った後に、サスペンデッドとなったのですが、何とか今日でプレーを終えることができました。

今日はチーム全体では7バーディ・ノーボギーと終わってみれば、まずまずのスコアを残したのですが、昨日3オーバと落としたのが痛かったのと、上位に大きく順位を上げるほどのスコアではなかったため、36組中で32位タイでのフィニッシュとなりました。

このフォーマットではボギーを叩かないというのはもちろん重要なのですが、バーディ数が多くないと取り残されていきます。

しかし、松山英樹、谷原秀人ともに、前半はそれができるようなプレーの状態ではありませんでした。

高弾道で止めるショットを求め続けていて、それが少しずつモノになりつつあるようですが、その結果、以前より風が強く吹く時にスコアを伸ばせない、スコアを崩すということが多くなっています。

昨年のヒーロワールドチャレンジ、今年のマスターズ、そして今週と風が強いラウンドには、他の選手よりもスコアが悪くなることが目につきます。また、その後、風が止まった時に、距離感をなかなか修正しきれないことも目につきます。

弾道が高いと風の影響をうけやすくなりますし、これまでに経験が少ない高さをボールが通過することになりますので、風の計算が難しい面もあるのかもしれません。

気になるのが、ドライバーの飛距離が伸びて、以前よりもショートアイアン、ウェッジを使用することが増えたのですが、これらのクラブを使ってのショットの精度が落ちていることです。以前よりもピンまで1.2m以内につけるショットの数が減っています。

昨年の終盤はそれをパッティングの良さで補っていたのですが、それがなくなってしまった分、バーディ数が減っているという現状です。

今日は17番で1.1mのパーパット、1番で2.4mのパーパット、3番で2.5mのバーディパットを決めれませんでした。

他にも4.6m、4.1mといったようなバーディチャンスはあったのですが、上位の選手たちが決めていたようには、決めることができませんでした。

ただ、11番では2.6m、4番で5.9m、9番で7.6mを決めるなど、特に後半になって良いパッティングが増えていきました。、

ラウンドの終盤になって、風がなくなったことやグリーンの状態に変化にアジャストしていったのですが、それに少し時間を要した分、大きく順位を上げるほどのビッグスコアとはなりませんでした。

アメリカでの風やコンディションの変化に対する対応は、環境が大きく違う日本で育っていますので、これから経験を積み重ねていかないといけない部分ではあります。

風への対応は特に全英オープンでは重要になりますので、メジャー制覇に向けての課題の一つになるのではないかと考えられます。

2週以上のオープンウィークを挟むと、全体的にプレーの精度が落ちる傾向が強いのですが、通常のストロークプレーであれば、4日間プレーすることで比較的修正できることが多いのが松山英樹の強みでもあります。

しかし、今週はフォアサム、フォアボール、フォアサム、フォアボールとプレーの方式が変わることもあり、修正、調整しきれなかったという印象です。

現状の課題としては以上のようなものが考えられます。

それでも、今週の松山英樹は着実に上昇気流に乗りつつあることを感じさせてくれました。

自分のボールを打ち続けた第2ラウンドは67、最終ラウンドは68もしくは69と、悪くないスコアを出せています。

個人のストローク戦であった場合には、優勝争いやトップ10は難しいものの、トップ25からトップ20は確保できたかなというプレーの内容だった印象です。

好調とは言えませんが、ショットやパットで良いものが増えてきていて、マスターズ前の絶不調の状態から徐々に上向いていることを感じさせてくれるものではありました。

また上がり6ホールで4つのバーディを奪うなど、らしい集中力と爆発力も見せてくれた最終ラウンドでもありました。

来週のウェルズ・ファーゴは出場せずプレイヤーズに出場し、もう一度オープンウィークを挟み、ディーン&デルーカとメモリアルの連戦となる予定です。

連戦を挟みながら、ある程度コンスタントに出場している時のほうが、プレー全体の精度が上がっていく傾向がありますので、再来週のプレーヤーズ以降に期待したいと思います。

スポンサードリンク

よく読まれています

50 Responses to “松山・谷原ペアは終盤に3連続バーディも及ばず32位T|チューリッヒ・クラシック2017の全ラウンド結果速報”

  1. ゆり より:

    golfさん、こんにちは!!
    あっという間にサクラは散ってしまいましたが・・
    色とりどりの花が我先にと競って顔を出し華やかに
    なって来ました。
    この時期に体調を崩す事が結構有りますので「私」golfさんもどうぞお気を付けて下さいませ。

    松山選手&谷原選手のペア-は勿論期待大ですが・・
    ディ&ファウラーペア-も気になる所です。

    コメント欄開放嬉しいです( ´艸`)

  2. golf より:

    ゆりさん、こんにちは。
    松山英樹がプレーしない週末は本当に退屈です。夏以降は忙しくなるので、今の時期に休養をとっておかないといけないので仕方ないですが、出場してくれないと本当に退屈ですね。
    やはり世界のトップで戦うプレイヤーが見たいです。
    デイとファウラーがどんなコンビネーションを見せるのか、私も興味津々です。どんな展開になるのか、初日から楽しみです(^.^)

  3. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お久しぶりです。

    松山英樹への高まる期待と現状のかい離が大きい時に起こる心のさざ波を感じるたびに、松山英樹本人はいかに「心のマネジメント」をしているのかと考えてしまうこの頃です。
    まだまだ25歳。頭が下がります。

    今週はオリンピック組との組み合わせで、またまた世界中の注目ですね。シーズンの後半戦へ向けて松山、谷原両者の更なる飛躍に期待です。

    gorfさん、皆様、深夜の応援につきご自愛を

  4. golf より:

    竜太郎さん、お久しぶりです。
    また今週からメジャー制覇に向けて再スタートになりますね。
    今週どのようなショット、どのようなパッティングをしてくれるのか、注目しています。これから松山英樹に向いているコースが多くなってくるので、調子が良ければ、また楽しい週末になるのではないかと思います。今週が彼の状態を知る試金石にもなるので、楽しみです。注目組になりましたので、良いプレーすれば中継にのる回数も多くなると思います。初日から好スタートを期待しています。
    今週も、よろしくお願いします。

  5. ACE より:

    golfさん、ご無沙汰しています。コメントを解放して下さりありがとうございます。(前回マスターズでも解放して下さっていたのですね・・今気付いた私です(>_<))
    長かった英樹ロス、ようやく終わりますね。今日になって色々記事が上がり始めてぐーんとテンションが上がってきました(*^_^*)。「PGAの選手に誘われていたけれど・・・」という事ですが誰に誘われていたのでしょう?気になりますね。杉澤キャディが現地に行ってるので、レポートも楽しみですし、相手も谷原先輩ということで、ゴルフネットワークも余計な心配なく見られそうです(笑)
    そしてもやはあたりまえの注目組入り。しかもステンソン・ローズ組と一緒だなんて、本当にゴージャス!ゴルフさんおっしゃるように良いプレーを重ねてたくさん映りますように☆
    4日間全力で応援します。宜しくお願いします。

  6. golf より:

    ACEさん、お久しぶりです。お元気そうで何よりです。
    松山英樹のプレーしない週末は本当に退屈です。松山英樹のプレーは中毒性が強いですね(笑)
    松山英樹がゴルフネットワークのインタビューでダニー・リー、マーク・リーシュマンから誘われていたと話していました。「どうしようかな」と考えているうちに、2人もパートナーが決まったので、その後岩田寛にも声をかけたみたいです。でも岩田寛は日本ツアーのシード権も今年が最後ということもあるためか、そちらに出るということで、一旦は出場しない方向になったみたいです。
    そうしたら谷原秀人がマッチプレーで活躍して、出れそうになったので声をかけて、マスターズが終わった時点で2人で出場することが決定したと話していました。
    2人でインタビューを受けていましたが、良い感じでリラックスしている雰囲気でした。世界ランクは上ですが、谷原秀人みたいな先輩が落ち着いた雰囲気でいてくれるのは、とても楽なのではないかと思います。
    松山のプレーに関しても「悪いと言われているところでも、そんなに悪くない」「こっちのグリーンはラインの読みが難しいので、それが問題なんでしょう」と話していましたし、「相手が打ったボールでも、自分で打ったボールだと思って打つことが大事」というようなコメントをしていました。なので、良い感じでプレーできるのではないかなという気がしました。お互いに何か今後にプラスになるようなものを掴んで、もらたいです。
    マスターズの後、退屈でした。ようやく応援できるので、しっかりと追いかけたいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  7. みち より:

    golfさん、コメント欄の開放、ありがとうございますm(_ _)m

    とても楽しみにしていたマスターズが終わって、しばらく虚脱感に襲われたのは私だけじゃなかったので安心しました^^;
    また一年待たねばなりませんね。

    谷原pや池田勇太pでさえ数える程しか出場していない夢の舞台に25歳で6回出場し、予選落ちは怪我に苦しんだ年のみ。。。
    改めて松山英樹pの凄さが分かりましたし、応援出来る幸せを感じます。

    偶数月の優勝を期待して今週も一生懸命応援します。
    注目組ですからダゾーンのPGAライブで観れるのも嬉しい(^o^)v

    golfさん、宜しくお願いしますm(_ _)m

  8. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    マスターズを楽しみにしてたし、そこで優勝というのが松山英樹本人も、応援する側にもありましたので、終わった後に虚脱感は多少なり出てしまいますよね(^_^;)
    マスターズは1年待たないといけませんが、プレイヤーズ、全米、全英、WGC-ブリジストン、全米プロとビッグトーナメントは目白押しですし、今年はフェデックスカップ(FedExCup)の年間王者も狙えるので、後半戦の再スタート頑張ってもらいたいです。
    松山英樹と谷原秀人がしっかりと自分の力を発揮できれば、上位で争えると思うので、そうなることを願いながらしっかりと応援したいと思います。
    こちらこそ、今週もよろしくお願いします。

  9. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆様、おまちかねの週末がやってきましたね。
    マスターズあとの今週までが長かったこと。
    その間、石川遼プロの記事もネットで拝見しましたが・・・なんとも・・・
    チューリッヒ・クラシックが近づくにつれ
    松山プロの記事も増え、ワクワクが沸き上がってきました。

    谷原プロのパット!松山プロのショット!上手く相乗効果を生んでくれたらさいこうですね。ペアリングも素晴らしく寝不足覚悟で見たいですね。予選は、見れる環境にありませんので、必ずや決勝に進んで頂きたいです。
    マスターズ後に、どれだけショットを納得いくように打てるか、お手並み拝見!
    こういう変則的な試合も、ちょっと肩の力を抜いて全力応援します。

    golf さん、いつもお世話になります。

  10. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    元々、そんなに注目度が高い大会ではないゴルフワールドカップを無理矢理に煽ろうとしたマスコミの動きもあり、プレッシャーばかりが大きくなり、楽しくプレーできなかったのがかわいそうでした。
    このチューリッヒクラシックでは国別対抗戦でもありませんので、2人で楽しみながらプレーしてもらいたいです。
    松山英樹のプレーが見れないのは本当に退屈ですね(^_^;) 夏から秋にかけてスケジュールがタイトになるので、1年全体を見たらこの時期に一旦出場のペースダウンはせざるを得ないだろうと思います。プレイヤーズ、全米オープンとビッグトーナメントに向けて再スタートですが、2人でプレーすること、気心が知れた先輩とプレーできることがプラスになるのではないかなと期待しているところです。
    ショット力があればスコアを伸ばせるコースなので、ショットがどれだけ戻っているのか注目したいと思っています。
    今週は楽しみながら応援できると良いですね。こちらこそ、よろしくお願いします。

  11. とよ より:

    今大会は世界ランキングのポイントは付くのですか?

  12. golf より:

    とよさん、コメントありがとうございます。
    世界ランクのポイントは個人戦のトーナメントのみが対象で、チーム戦は対象外です。そのためチューリッヒクラシックに世界ランクポイントはつきません、

  13. 北京在住 より:

    golfさん、コメント欄開放ありがとうございます。楽しみなチューリッヒクラシックがいよいよ開催ですね。新しいチーム戦での試合形式で松山プロ、谷原プロの東北福祉大コンビの活躍が目に浮かんできます。どのくらいバーディーを積み上げられるかが楽しみです。この前golfさんがおしゃっていたように岩田プロ(東北福祉大)とのペアも楽しみにしてましたが、岩田プロもどん底だし、日本でのシード権もありますので、松山プロの誘いを断ったんだと勝手に推測しています。もしかしたら岩田プロが谷原プロを誘ったらとの会話があったかもとニヤニヤしてしまいました。是非チューリッヒクラシックで良い成績(出来ればダントツ優勝)を残してもらって来年岩田プロも参加できれば最高にハッピーですね。松山、岩田、谷原の東北福祉大出身者が来年のPGAで活躍できればもっと日本ゴルフ界に明るい未来が開けるように思います。
    頑張れ!松山!谷原!
    golfさんも楽しみでしょうが、お身体だけは大事にして下さいね。この応援プログは松山応援団の心のよりどころですので!

  14. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    松山英樹も谷原秀人とのコンビなら安心してプレーできるような気がするので、実力を発揮できるのではないかと思っています。彼が実力を発揮できれば、それなりの位置にはいけますし、谷原も状態は悪くないので、上手くいけば優勝争いができるのではないかと期待しています。
    谷原にはPGAツアーのシード権を確保してもらえると、より楽しみが増えるので、そうなってくれると嬉しいです。谷原は出場しているPGAツアーのトーナメントでもコンスタントに結果を残せているので、フルで戦えばもっとやれるような気もしています。
    世界ランクを上げて、世界を舞台に戦えるようになっていく選手が増えていくと嬉しいので、谷原が一つの成功例になれば、中長期的に良い影響がゴルフ界にあると思います。なので、頑張ってもらいたいです。
    お気遣いありがとうございます。体に気をつけながら頑張って継続していきたいと思います。

  15. あっきい より:

    golfさん、コメント欄開放ありがとうございます。
    松山選手、マスターズはどん底の状態ながら最終日にまくって11位とは・・・とんでもない選手ですね。
    彼はまだ若いのでチャンスはたくさんありますし学習能力が極めて高く、マスターズは同一コースなので来年以降に期待ですね。
    周りの期待も高い選手なのでプレッシャーも相当あると思いますが、彼は自分がプロゴルファーとしての自覚(期待を背負いそれ以上の結果を出すこと)が強いのでやってくれるでしょう!
    個人的にはもっと気楽にしてもらえたらと多々思いますが(笑)
    そこからの松山ロス、本当に退屈な日々でした。
    そこで、今回チューリッヒクラシックということで谷原選手と先輩後輩コンビでインタビュー、ラウンドともリラックスモード、ふたりとも楽しそうで何よりです。
    谷原選手は38歳でのPGA再挑戦ということで同世代の私としては本当に尊敬しますし頑張ってもらいたいです。(若干私が年上ですが・・・)
    なんとかツアーカード取得に前進できるよういい成績を収めてほしいです。
    golfさん、長文申し訳ありませんでした。
    今後重要な大会も多いので情報収集や記事執筆お忙しいでしょうがお身体に気をつけてください。

  16. golf より:

    あっきいさん、コメントありがとうございます。
    調子が悪くてマスターズ・トーナメントで最終日のベストスコアで11位タイとか、これまでの日本人プレイヤーでは考えられないことでした。初日良くても、その後大崩れして、どこにいるのかもわからなくなるということは何度か目にしていましたが、松山英樹は全く違いますね。4日間プレーすると実力が結果に反映されやすくなりますが、4日間トータルで結果を残せるところに、彼の実力が見て取れると思います。
    今回の楽しみながらプレーできるような状況は、また彼が今後一人で戦う時においても、良い引き出しになるのではないかと思います。彼の場合は気持ちが強すぎて空回りすることがありますので、それを程よく調整できれば、もっと強く慣れると思いますので。
    松山は谷原に対して後輩として気配りをしていますし、谷原は谷原で変な先輩面をすることもなく、年が離れた後輩をリスペクトする姿勢があって、見ていて気持ちの良いコンビです。
    できるなら今度のワールドカップは、このコンビでやってもらいたいです。
    谷原秀人もPGAツアーで十分にやれると思うので、ツアーカードを何とか獲得してもらって、若き日に打ちのめされた時のリベンジを果たしてもらいたいです。
    また明日も楽しみです。
    お気遣いありがとうございます。この後、全米オープンまではコンスタントに試合に出る感じになりそうなので、体に気をつけながら頑張りたいと思います(笑)。

  17. 年イチゴルファー より:

    golfさん、コメント欄の開放ありがとうございます。
    本大会はチーム戦となり豪華なペアリングがある中、日本人ペアで挑んだ松山/谷原ペアはパーオン率が40%を切りともすればもっと悪いスコアになってもおかしくなかったですが、二人の雰囲気がとても良く、メンタル面で大きくささえあっている感じがしました。このフォーマットは日本人に向いていると思いますし、個人戦とはまた違った選手の姿が見られて本当に楽しいです。
    明日は4ボールですので、どこかのチームが50台と言うのもあり得る事なので、そのチームが日本人ペアであったら良いなと思いつつ、最低でも65以下で予選を通過して欲しいと思います。少し風があるようですが、二人の雰囲気ならそれも打ち消してくれるでしょう。
    松山選手のパターがセンターシャフトのマレット型になっていましたが、今日はほとんどミスパットがなく安定していました。エースパターを変える事はないと思いますが、もうひとつの武器として安定したパッティングが出来れば、また1つ引きだしが増え、メジャーに向けてまた1歩前進しますね。
    また心地良い寝不足を願っています。golfさんも体調を崩さぬよう今週もよろしくお願いします。

  18. golf より:

    年イチゴルファーさん、コメントありがとうございます。
    エースパターはエースパターで持ち続けながら、パッティングが良くならない時にマレット型にして見たりするのは良いことではないかなと私は思います。
    ピン型のエースパターでも昨年の好調時は入っていたわけですから。ただ、その時にフィーリングが合う方を使ったりすることで、パッティングのパフォーマンスが安定するなら、それも選択肢なのかなと思ったりします。
    明日は基本的には伸ばし合いですよね。ビッグスコアが出て、今日の団子状態から縦長になっていくと思うので、その波に乗り遅れないようにしてもらいたいです。今日の2人のプレー内容からすると、それなりにスコアは伸ばせると思うので、そこからどれだけ上積みできるか注目したいです。
    週末に優勝争いの興奮が味わえることを願いながら、しっかりと応援したいと思います。今週もよろしくお願いします。

  19. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    久しぶりに18ホール映像で追いながらの応援、、嬉しい夜になりました。注目組に入ると現地の実況が色々話すので面白いですね。松山選手の泳げない話は「またか・・」という感じですけれど(^_^;)、谷原選手がストローから飲み物を飲んでいるのにウケまくっていたり、奥様の話なども出たりして、楽しめました。「タナハラ」ではなく「タニハラ」と発音してもらえるよう明日以降もガンガン活躍して欲しいです。
    明日は午後風が強そうですが、伸ばしていかないと置いて行かれそうです。好調のマレットパターを個人的には使い続けて欲しいなぁと思いますが、、、どちらを使うのか?その辺golfさん同様注目しながら、今夜もガッツリ応援したいと思います。引き続き宜しくお願いします。

  20. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    谷原がストローで飲み物を飲むために、実況・解説が笑ってましたね(笑)
    現地の映像で、現地の解説で楽しめるのもPGA TOUR LIVEの魅力ですね。できたら本放送の方もネットストリームで契約できるようにしてもらいたいです。
    もう少し上の順位になるかなと思っていたら、午後組が意外と伸ばしてきました。この雰囲気だと伸ばし合いになりそうなので、明日取り残されないように頑張ってもらいたいです。
    マレット型良い感じですね。松山のパッティングには合っているような気がします。今日くらい入っていたら、どのトーナメントでも優勝争い、もしくは独走できてしまうので、今後どうしていくのか興味津々です。今日もPGA TOUR LIVEで最初の数ホールは映りそうなので、早起きして応援したいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  21. KENT より:

    golfさん、コメント欄の開放ありがとうございます。
    松山応援団の皆様のコメントとgolfさんの解説で元気が出てきます。お忙しい中でのコメント欄の開放には感謝します。
    松山君が、マスターズからどのくらい復調してきたのかと楽しみにしていました。
    初日で首位と3ストローク差なので、大きく離されることがなかったので安心しました。
    マレットタイプにパターを替えたことが好調の要因の1つだと思いますが、松山君のパットが復調したのは良い傾向です。
    フォーサムだと、お互いのプレーが気になると思いますが、今日は松山君の好調さがスコアを作ったように感じます。
    アプローチショットでは、世界ランク4位の実力を見せてくれて安心して観ることができました。
    明日はフォーボールですから、攻めと守りをチームで考えてスコアを伸ばして欲しいと思います。
    谷原プロとのプレーは、信頼関係がしっかりしているので安定感があるように思います。
    寝不足になりますが、楽しみに応援します。golfさんにも解説をよろしくお願いいたします。

  22. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    今日はショットもマスターズの最終日に引き続き、まずまずで安定していましたし、マレットタイプのパターが上手くはまってくれましたね。久々にパッティングを安心して見ることができました。こういうパッティングができると、誰が相手でも勝てるようになるので、今後どうしていくのか注目したいです。
    谷原とプレーすることで、安心して攻めるれるのはないかと思います。今日のショットとパットが明日も出されば、一人でもビッグスコアが出せるくらいだったので、2人でさらに良いスコアを叩き出せるように頑張ってもらいたいです。
    お気遣いありがとうございます。しっかりと応援できるように体調を整えておきます(笑)
    こちらこそ、よろしくお願いします。

  23. ニャン丸 より:

    更新お疲れ様です。
    今回の新フォーマット、年1くらいでやるのは面白いですね。
    願わくばOWGRにも反映してほしいところですが…

    今回で谷原パイセンのシードを確実として、岩田先輩にも頑張ってもらって今後も3人でPGAを戦ってもらいたいですね!

  24. みち より:

    golfさん、今日も詳細な情報をありがとうございましたm(_ _)m

    午前中のチームのスコアがあまりにも凄くて序盤はハラハラしました。
    でも、松山pの胸のすくようなイーグルで応援する側も「いける!」と元気が出ました。
    GNの解説の佐藤pが「午後スタート組はやりにくい状況」と言ってたとおりでしたね。
    それでも中盤には調整してスコアを伸ばすところは流石です(^o^)v

    この2日間、松山pの表情が明るくて、淡々と落ち着いた谷原pと同じチームなので、伸び伸び出来ているように見えます。
    ワールドカップの経験も生きているのでしょうが、誰と組むかで雰囲気もプレイも変わりますね。
    その他のチームを観ても色々な組み合わせがあり、予想以上に面白いフォーマットだなと思います。

    決勝ラウンドの日本人2人の活躍を楽しみにしています。
    golfさん、寝不足で大変でしょうが宜しくお願いしますm(_ _)m

  25. toshi より:

    golfさん
    コメント欄の開放ありがとうございます。
    しばらくの松山ロスで週末の楽しみが減っていましたが、2日間の松山/谷原選手二人が楽しんでプレーをしている姿、結果が出ていることに心地良い寝不足感を味わっています。
    JD/RF、JR/HSのビッグネームが予選ラウンドを通過できず、やや物足りなさを感じますが、まだJS、JTが肉薄しているので楽しみです。最近ファーストネーム”J”が多いですね。
    今回からのチューリッヒは国別対抗でもなくカジュアルな感じで面白いと思います。ただシードがギリギリ、余裕のない選手にとっては真剣勝負です。この後のPGA参戦のため必至にプレーをしている選手の真摯な姿を応援したいと思います。
    谷原選手も日本の試合が気になるかもしれませんが、是非とも優勝してPGAに参戦してもらいたい。まだまだ若いし、家族とのアメリカ生活を楽しんでも良いのではないかと勝手に思っています。
    明日からの活躍を楽しみにしています。

  26. golf より:

    ニャン丸さん、コメントありがとうございます。
    前半の流れの悪さを考えたら、6アンダーは良く巻き返したと思います。
    PGAツアーで一人でも多くの日本人にプレーしてもらいたいですし、そのことを通じて、日本の中に閉じこもる内弁慶になるのではなく、世界で戦うのがスタンダードになっていくことを願っています。今週で来季のシードが決まれば最高ですが、できるだけそれに近い状況に近づいてくれることを願っています。

  27. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    ステンソン、ローズ組みたいに予選落ちになっても不思議ではない流れをよく変えて踏みとどまったと思います。あのイーグルは起死回生でした。しかも簡単ではない距離のイーグルパットだったので、なおさら価値がありました。今日はあまり天候が味方してくれませんでしたが、その中で踏みとどまったとのが、明日以降に実ることを願っています。
    1回経験すると、そのことを整理して次に活かせる学習能力、観察力、洞察力も松山英樹の強みの一つだと思います。
    谷原秀人とのコンビを組むことで、松山英樹本人が気負いすぎずにすみますので、また新たな世界を感じ取って成長するのではないかと期待しています。
    世界ランクの上位の選手が組めば勝てるという単純なものではないのも、違った味を加えていて刺激がありますね。残り2日間が楽しみです(笑)
    こちらこそ、後2日間よろしくお願いします。

  28. golf より:

    toshiさん、コメントありがとうございます。
    上位選手にとっては、世界ランクポイントがつかないですし、シード権云々という立場ではないので、基本的には楽しめるフォーマットかなと思います。
    でも、チューリッヒのアンバサダーであるジェイソン・デイ、リッキー・ファウラー、ジャスティン・ローズには気まずさが残ったかもしれませんね(^_^;)
    シード権や出場資格を持っていない選手にとっては、より真剣勝負の色合いが強くなりますよね。ここでシード権を獲得してしまう選手が出てくるのも、今後の醍醐味の一つになるかもしれません。
    これだけ世界を転戦できるということは家族の理解があってのことと思います。家庭があるので結果が伴わないと継続はできないと思いますが、ある程度コンスタントに成績を残せるレベルにあると思いますので、谷原にはこのまま頑張ってもらいたいです。
    明日からの2日間もしっかりと応援したいと思います。

  29. シマモン より:

    コメント解放して頂きありがとうございます。
    ゴルフさんの言われるように英樹のいない週末は退屈です。1週間は我慢できますが2週間空いてしまうと時間が遅く感じます。松山選手の体調を考えると、わがままな意見ですが。
    久しぶりに英樹のゆったりした表情を見ることが出来ました。先輩に対しての信頼感がよく分かります。後半にもう少し頑張って11アンダー位を期待しましたが残念でした。でも明日からのプレーは良くても悪くても楽しくやって欲しいと思います。
    ところでマレット型(?)のパターは感触が良さそうですね。昨年もプレイヤーズで試していましたが、気分が変わって良いのかも知れませんね。最近はデイが使用しているタイプが流行りそうなのでどうかなあ?と思っていましたが英樹流の考え方がありそうで今後期待が
    持てそうです。 プレイヤーズ対策でしょうか。いずれにしても今回の気分をプレイヤーズまで是非維持してもらいたいです。

  30. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹がプレーする週末と、そうでない週末には大きな違いがあるのが正直なところですね(^_^;)
    夏から秋にかけて、スケジュールがタイトになるので、この時期はスケジュールをある程度緩めにしておかないと、いけないのは致し方ないかなとは思います。
    でも正直、毎週でもプレーを見たいです(笑)
    マスターズ後のツアー復帰戦として、このフォーマットで、谷原秀人と組めているのは、彼にとってプラスではないかなと思います。後は残り2日間で良い感覚をつかんで、その上で良い結果を残してくれたら最高です。マレット型のパターもその中で、どのようにしていくのか、方向性が見えてくることを願っています。
    今、出場予定のプレーヤーズ、ディーン&デルーカ、メモリアルとコース的には相性が良いはずなので、調子が上がれば、また楽しい週末になると思います。そうなることを願いながら、応援したいと思います。

  31. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。うーん、今日は重たいまま終ってしまいましたね。ピンがしなるほど風が強く、体力的にも大変そうでした。同じように苦労している他チームもいる中でスコアを伸ばすチームもいましたので、結果MDFを心配する事になってしまい、ホールアウト後も寝落ちしそうになりながら、他組のスコアを追いました(^-^;
    明日は全体のスタートが早くなりましたが、2wayになってしまい、裏街道の最終組という松山選手的には今までで一番?のへたくそな時間からのスタートになりました。厳しい条件ですが、2週後のプレイヤーズに向けて良い調整が出来ることを祈ります。今夜もしっかり応援します!

  32. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    明日のほうがより天候が悪いようで、2Wayになってしまったのは残念でした。1Wayなら早い時間にプレーできて有利になるかと思ったのですが、それもなくなってしまいました(^_^;
    今週は流れに乗れそうで、乗り切れなかったりするので、それが続いているような気もしますね。
    もうすでに今日の時点で最下位なので守るものは何もないと思います。2人で思い切って攻めまくって、全ホールでバーディを狙うようなアグレッシブなプレーを期待したいです。そのためにはショットとパットともに復調が必要となりますので、プレイヤーズに向けても、それが上手くいくことを願っています。
    私もしっかりと応援します!!

  33. ゆり より:

    golfさん、皆さんお疲れ様でした。
    日本チ-ムに期待してましたので「32たい」には
    ちょっぴりショックでした(´;ω;`)
    もうひとチ-ム「デイ-&ファウラーペア-」は見る事
    がありませんでした(´;ω;`)
    あの強風の中でもトップは凄いの一言です。

    今回の応援は余り見る事がなく残念でした。
    再放送が有る様なので見ます。

    次戦「プレヤ-ズ、チャンピオンシップ」に期待して応援してます。

    開放有り難うございました。
    お体ご自愛下さい。

  34. golf より:

    ゆりさん、お疲れ様でした。
    なかなか流れに乗れないまま終わってしまいましたね。ちょっと空回りしてしまったようが気がします(^_^;)
    それでも不慣れなフォーマットで、世界ランクトップ10コンビ、リオ五輪金・銀コンビが予選落ちした中でも、4日間よくやってくれたと思います。
    あれだけ風が強くてもガンガン伸ばしていくのは凄いですよね。このあたりは経験値の違いも大きいのかなと思うので、世界で戦い続けて経験していくしかないですね。
    プレーヤーズは4日間ともNHKが中継してくれますので、良いプレーができれば映像にのる回数も多くなると思います。それに期待しながらまた2週間待ちたいと思います。
    お疲れ様でした。

  35. 北京在住 より:

    golfさん今回も夜を徹してのプログアップありがとうございます。松山・谷原コンビも最後の最後で意地を見せたのは”さすが”です。残念な結果でしたが、ワールドカップ、本大会とこのフォーマットにも経験が積めたことなので次回以降楽しみにしたいと思います。松山プロならきっと強風対策も克服していけると思いますし、パット向上は明らかなので、次戦「プレヤ-ズ、チャンピオンシップ」にはまた誇らしい勇姿を見せてくれると信じています。谷原プロとのコンビはスコアが伸びないなかでも笑いがでるみたいでメンタル面でも成長できたのではないかと思いますし、まだまだ25歳でこの先どこまでいってしまうのか楽しみです。谷原プロも今後海外転戦でレベルアップしてますし、PGAフルシードを取れると信じています。松山、岩田、谷原と石川も頑張ってもらって、また楽しみが増えました。golfさん引き続きよろしくお願いします。お身体ご自愛下さい。

  36. ジャッキー より:

    順位はともかく松山君を見られるのは嬉しいですね。遼くんと組むより気が楽かな、と思ったのですが。

    スタンスがスゴくワイドになっていたので、ビックリ(*_*)しました。また色々いじっているんですかね?マスターズは終わってしまったけど、残りのメジャーに調子を合わせてほしいんですけど。

    パターはピン型にこだわりがあるようなので、また戻すかも知れないですね。こちらとしては入れば何でもいいんですけど。

    これから得意な大会が続くので楽しみです。また情報アップ、宜しくお願いします(^_^)v

  37. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    昨年、スイング改造したり、アイアンをマッスルバックからキャビティタイプに変更したりしたのは、のプレーヤーズでデイと最終日最終組でプレーして目の当たりにした差が、一つのキッカケでした。
    そのプレーヤーズや、その前のマスターズでは風が強い荒れたラウンドの時に、スルスルと順位を上げて最終日を優勝争いの真っ只中で迎えていました。
    しかし、その高い弾道のショットを追い求めて、試行錯誤した後は、昨年の全英オープンも含めて、荒れた天候に対する強さがやや影を潜めている気がします。
    高いレベルを追い求めて変えていったことで、得たものもがもちろん多くあるわけですが、まだ移行のプロセスの途上にあるため、まだ風への対策までは及んでいないのかなと思ったりします。
    ただ、元々厳しいコンディションの時に強かったわけですから、いずれは解決していってくれるのかなと私も思っています。
    パッティングは良いものが増えてきたので楽しみです。プレーヤーズでさらに良い状態になっていることを願っています。
    お気遣いありがとうございます。次のプレーヤーズに備えて色々と準備していきたいと思います。

  38. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    本来の調子とは程遠かったですが、試行錯誤していることが、少しずつ噛み合い始めていて、良い方向に向かっていると思います。天候が穏やかであれば、もっと安定したゴルフになり、良いポジションでフィニッシュできた気がしますが、天候による影響はゴルフの醍醐味でもあるので仕方ないですね。今週はめぐり合わせが松山、谷原のペアにはあまり良くありませんでした。
    パターはプレーヤーズでどうするんでしょうね。それはこれから2週間後の楽しみの一つとなりそうです。
    これからショット力が問われるコースが続くことになります。昨年はプレーヤーズの後に絶不調に陥りましたが、今年はどちらかと言えば上り調子だと思います。プレーヤーズ、ディーン&デルーカ、メモリアルのどれか1つで勝つか、接戦の優勝争いをして、全米オープンに挑めるようになることを願っています。
    2週間後が楽しみですね。こちらこそ、よろしくお願いします。

  39. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆さん
    お疲れ様でした。昨日の結果が、やはり足を引っ張り上位に食い込めず残念でしたね。
    こういう変則的な試合になると、俄然、素晴らしいプレーをした上位二組にはさすがと言うしかありませんね。
    松山プロも、次回はもっと経験を積んで上位に食い込んでほしいですね。今からbsの再放送を楽しみます。

    プレーヤーズまで、また2週間
    ゴルフは、寂しいですが、連休もあり心置きなくあそべそうです。
    次回もコメントを開放していただき、皆さんにお会いできますように。

    Golf さん!有り難うございました。

  40. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    風が強いコンディションの中でも伸ばし続けるチームがいることに、世界のレベルの高さを感じざるを得ませんでした。松山英樹も、まだまだこれから学んでいくことがたくさんありますね。
    プレジデンツカップ、ワールドカップはチーム戦ですし、オリンピックもそうなる可能性があります。これから10年、15年に渡って松山英樹が最上位者として出場し続ける可能性が高いので、このフォーマットもいずれは克服していくのではないかと思います。
    プレーヤーズまで1週オープンウィークを挟むだけなのですが、やはり物足りないですね(^_^;)
    またプレーヤーズでしっかりと応援できるように準備していきたいと思います。
    お疲れ様でした。

  41. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。サスペンデットは辛いですね。選手やキャディさんは本当に大変だったと思いますが、応援側も寝るに寝られず結局ウダウダと微妙に起きっぱなしで最後まで行ってしまいました(^^;)そのまま仕事をしたので正直もう限界です(笑)
    決して本調子とは言えない4日間でしたが、パッティングには光明も見えますし、球質の変化で風に対応しにくいのかもしれませんが、これもまた一つ上のステージに上がるためのステップと思えば、大変いい経験になったのではないかと思いました。何より谷原先輩と楽しそうに回っていたのが嬉しかったです。いつも1人で立ち向かっていますから・・・
    優勝争いは明日に持ち越しということで、期待したビッグネームではありませんが、ドラマチックな展開になりましたね。
    選手サイドからは大変支持を得られた大会になり、来年もこのフォーマットが続くといいなと思います。しかしチューリッヒサイトとしてはアンバサダーが全て予選落ちというのは衝撃だったと思います(ローズ、デイ、ファウラー以外にもベン・クレインやキーガンブラッドリー、ビリーホーシェルも!)
    チーム戦というのは本当に難しいですね。今年はプレジデンツカップもあるので色々と思うところがありました。
    ともあれ次はプレイヤーズ・・・優勝争いに絡めますように☆
    4日間ありがとうございました。また次回も宜しくお願いします。

  42. ぼのぼの より:

    golfさん、いつもありがとうございます。
    順位は上がりませんでしたが、松山プロの笑顔が見られたことはうれしかったです。先輩の谷原プロとのグータッチも見られました。次につながる試合だったと思って楽しみができました。
    golfさん、みなさま、お身体大切にして、次の試合を楽しみましょうね。

  43. ノアちゃんのママ より:

    golfさん コメント欄開放ありがとうございました!
    松山Pと谷原Pのプレー、笑顔が プレーが コメントが
    楽しそうで 欲をいうともう少しかみ合って欲しかったけど
    ファンとしては これからの期待度もUp! 満足
    後10日余り 皆さんとご一緒にプレヤーズを楽しみに過ごしましょうね〜
    golfさんありがとうございました

  44. シマモン より:

    Golfさん、お疲れ様でした。
    久しぶりに清々しく4日間楽しく見せて頂きました。やはり笑顔の松山選手は頼もしいです。結果は低迷していましたが終始先輩への気遣いが感じ取れました。アイアンの調子は今一でしたが、かなりグリーン回りの練習にはなったかもですね。ミドルパッテイングもいつもより良かったと感じました。マレット型中々いい感じですね。
    しかし、golfさんからご指摘のあった飛距離が伸びた事によるアイアンの精度が低下している事が心配です。飛距離と精度のフィッテイングは試合を通じて調整して行くしかないでしょうか?
    ところで今週末は石川選手の応援ですが、将来の為には思い切って下位トーナメントで自力を付けるべきだと思いますが、言い過ぎでしょうか? 

  45. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    お休みだった夫に連れられてゴルフに行ったので残念ながらテレビ観戦は出来ず(T_T)
    夕方スマホで結果を確認しました。
    結果はあまりにも上位のスコアと差がついて残念でしたが。。。
    それでも普段より松山pに笑顔が見られて良かったです。
    最後は3連続バーディーで終われたのも良かったです。
    松山pにとってはちょっと息抜きになったり、golfさんや皆様の感想と同じく今後に活かせる経験になるのではと期待しています。

    松山pの試合がないと寂しい週末と言う皆様のコメントを読みながら、こんなにも夢中にさせてくれるプロゴルファーに出会えて良かったなあとしみじみ思いました。
    それもこれも、松山pとgolfさんとここに集う皆様のおかげです。
    ありがとうございますm(_ _)m

    プレーヤーズ選手権を楽しみにしています(^○^)

  46. golf より:

    ACEさん、お疲れ様でした。
    私はサスペンデッドになって、現地の2時か3時くらいに再開する予定だというのを確認した後、仮眠しました。ACEさんは、そのまま起きてたんですね(^_^;)
    結果は期待していたものとは違いますが、マスターズの後に谷原秀人と一緒にプレーしたのは、何らかの面でプラスになるのではないかと思います。突き詰める性格であることが急成長の理由でもあると思いますが、谷原みたいな受け止め方をして、自分にプレッシャーをかけすぎないようにするのも大切だと思います。長い目で見た時に、色々とプラスになることが多いのかなと思います。
    チューリッヒは注目度が集まったのは嬉しかったでしょうけど、アンバサダーが次々と予選落ちしたのは想定外だったでしょうね(^_^;)
    来年はより盛り上げるために、それらの選手に頑張ってもらいたいですね。
    プレーヤーズが楽しみです。ショットもパットも徐々に上向いてきていると思いますので。4日間の中で状態が上がっていて、最終日に上手く噛み合えば良いですし、そうでなくてもディーン&デルーカ、メモリアルにつながれば、全米オープンも期待できると思います。
    またプレーヤーズではコメント欄を開放しますので、またよろしくお願いします。

  47. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。
    いつもなら険しい表情になっていくようなところでも、谷原がいることで笑顔になることが多かったように思います。そういった経験が、今後、メンタル面でプラスになるのではないかと思います。
    2人もフォアサム、フォアボールのプレーで上手く波に乗れませんでした。こういうフォーマットでプレーする機会が多い欧米のトップたちに比較すると経験に差があったようにお思います。できれば、またこのコンビでやってもらって、今後の日本のゴルフ界に経験をフィードバックしてもらいたいです。
    調子は徐々に上向いているように思いますので、プレーヤーズが楽しみです。
    応援お疲れ様でした。

  48. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    成績は本人たちが目指していたものではなかったはずですが、こういう経験も貴重なことなので、2人の今後のキャリアにプラスになることを願っています。
    楽しそうにゴルフしていましたよね。松山英樹も谷原秀人の雰囲気から学ぶことも多かったのではないかと思います。若くして燃え尽きないようにするには、谷原秀人みたいな物事の捉え方も大事だと思います。また松山は突き詰めすぎて、混乱してしまう時があります。ゴルフは天候という運に大きく左右されるスポーツなので、突き詰めすぎると混沌としてしまうところもあります。突き詰める部分と、運や流れがなかったなと割り切れる部分のバランス感覚が磨かれば、もっと良い成績が残せるようになると思います。
    短いようで長い10日間を過ごすことになりますね(笑)応援お疲れ様でした。

  49. golf より:

    シマモンさん、コメントありがとうございます。
    スイングやクラブを変えていること、体型の変化によって、同じように打っていても上手くいかなくなることが多くあります。微調整が必要なところが残っているのだと思いますが、試合に出ていく中で上手く噛み合い出すと思います。体に無理にならない程度に積極的に試合に出ていけば、自然と上向いていくと思います。
    石川はシード権がダメならウェブドットコムに残ったほうが、長い目で見ればプラスになると思います。日本ツアーという保険があることがプラスに働いてはいないような気がしますが、本人がどう決断するか注目しています。

  50. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    リアルタイムで応援していると、かなりもどかしい展開でした(^_^;)
    最後に連続バーディを奪ってくれたことで、ややスッキリしたという感じでしたが、それでも順位が大きく上がらなかったので、どうしても不完全燃焼感は残ってしまいました。
    笑顔でプレーするということも大切なことで、昨年の快進撃のころには、それも自然にできていました。上手く行かない、思い通りにならないときにも、笑顔でプレーできるくらい余裕ができれば、恐ろしいくらいに強くなるかもしれませんね。でも、そうなるには30歳を越える必要があるのかなと思ったりしています。
    PGAツアーや四大メジャーを、遠い海外で行われているレベルの高いゴルフの世界というものから、松山英樹は身近なものにしてくれました。そしてこれは後を追うであろうアマチュア、ジュニアにとって大きなプラスになると思います。日本ツアーで活躍することではなく、世界で活躍することを目指して、ジュニアから練習するのは大きな意味があることだと思います。
    ファンを熱くさせることができているということは、プロを目指しているジュニアにはそれ以上に刺激となっているはずです。本当に彼は日本のゴルフ界にとって宝だと思います。またプレーヤーズではコメント欄を開放しますので、また応援頑張りましょう(^.^) お疲れ様でした。

このページの先頭へ