石川遼は105位Tと出遅れ・・・バイロン・ネルソン選手権2014の初日結果

石川遼はPGAツアーには3週続けて出場していませんので、久しぶりの参戦となったバイロン・ネルソン選手権2014の初日のプレーを終えました。

初日は3バーディ・6ボギーの3オーバーで105位タイと大きく出遅れました。また今田竜二も4オーバーの130位タイと出遅れています。

その石川遼のバイロン・ネルソン選手権2014の第1ラウンドのホールバイホールとキースタッツなどをまとめています。

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ショットとパッティング共に安定性を欠いた第1ラウンド

石川遼は第1ラウンドはインスタートです。

バイロン・ネルソン選手権2014の石川遼の第1ラウンドのホールバイホール

前半の9ホールで4バーディ・1ボギーと3つスコアを落としましたが、後半の9ホールでは2バーティ・2ボギーのイーブンパーと、スコア的には落ち着いてきました。

続いて、観戦メモです。

バイロン・ネルソン選手権2014の石川遼の第1ラウンドの観戦メモ

今日は前半の9ホールで2回池に打ち込んでいます。11番ホールでは8メートルを超えるロングパットをねじ込んでパーでしのぎましたが、18番はリカバリーしきれませんでした。

またショットとパットともに今日は本来のらしさが見られませんでした。

ショットは池に2回入れていることからもわかるように安定性を欠き、フェアウェイキープ率は35.71%で136位タイ、パーオン率は44.44%で133位タイと156人出場の中でかなり悪い数字となっています。

しかし、それより悪かったのはパッティングでした。

パーオン時の平均パット数1.750は65位タイとものすごく悪いわけではありません。しかし、この数字はパーオン率が下がると数字が上がる傾向があります。

そのためもう一方の”パットのスコアへの貢献度”を見てみると-2.708で152位となっています。今日は1.1メートルと1.4メートルのバーディパットを2回外しています。また1.4メートルと1.2メートルのパーパットを外していますので、パットのスコアへの貢献度が悪いのは仕方がありません。

仮にこの4つのパットが入っていれば、1アンダーとなっていましたので、パッティングがスコアを落とす大きな原因となってしまいました。

ただ救いなのは、3オーバーの105位タイと大きく出遅れはしましたが、カットラインまでのスコアから大きく離れていないので、まだまだ2日目でチャンスがあることです。

初日を終えた時点でのカットラインは1オーバーとなっていて、明日2アンダーでラウンドすれば十分に予選通過ができる状況ではあります。

日本からアメリカに移動してきて、グリーンの違いもあります。もう少しパッティングが微調整できれば、十分にアンダパーで回れる見込みはありますので、明日のスタートまでに何とか修正してもらいたいものです。

明日は68、できれば67くらいでプレーして、とりあえず4日間プレーできるようにしてくれることを期待しています。

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