石川遼は91位で6戦で5度目の予選落ちに|AT&Tバイロン・ネルソン2017の全ラウンド結果速報

AT&T Byron Nelson_Catch

石川遼がAT&Tバイロン・ネルソンに2014年以来3年ぶり3度目の出場予定です。

2013年の初出場時には10位タイとトップ10フィニッシュをしたのですが、翌年は予選通過をしたものの75位タイと下位に沈みました。

石川遼はフルシード権を失ったのですが、公傷制度の適用を受けて暫定的なステータスでPGAツアーに出場を続けています。そのステータスで出場できる試合数も残り6となったのですが、その後もPGAツアーでプレーするためには定められた条件を満たす必要があります。

ここまで14試合に出場して予選落ちが7回、トップ10が1回、トップ25が2回だけと結果を残すことができず、状況は厳しさが増しつつあります。

この後の出場権を有する試合で、トップ10フィニッシュの結果を残したことがあるコースでプレーができるのは、このAT&Tバイロン・ネルソンが最後になります。

ここでの予選落ちは大きなダメージとなりますので、結果を求められるトーナメントとなります。

その石川遼のAT&Tバイロン・ネルソン2017の全ラウンド結果速報です。

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石川遼の全ラウンドのプレーの速報と結果

石川遼のAT&Tバイロン・ネルソン2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

使用される用語の簡単な解説
公傷制度の現状と必要な成績
過去の大会出場時の成績分析
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:122位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:91位T

このページで使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

公傷制度の現状と必要な成績

石川遼は公傷制度の残り試合数が「6」となり、その間に以下のような条件を満たすことができないとPGAツアーの出場資格を完全に失うことになります。

資格 ポイント 賞金
22番目の出場資格 181.011 pts 35万4701ドル
30番目の出場資格 83.279 pts

エントリーの優先順位22番目の出場資格の条件を満たした場合には、現在と同じ優先順位で残りのシーズンをエントリーできます。30番目の条件の場合には、優先順位が落ち、現在の岩田寛と同じステータスとなります。

残り6試合すべて予選通過した場合に、最低限必要となるAT&Tバイロン・ネルソンでの獲得ポイント、賞金、フィニッシュ順位の目安は以下のとおりとなっています。

資格 ポイント 賞金
22番目の出場資格 30.170 pts(単独40位) 5万9116ドル(単独26位)
30番目の出場資格 13.880 pts(単独57位)

30番目の出場資格を獲得するためのハードルは高くありません。

直近の5試合で4回予選落ちしていますので、まずは予選を突破することが非常に重要となります。その上で、上位を目指すということが必要となりそうです。

過去の出場時の成績とデータ

2013年の出場時(HPバイロン・ネルソン)のスコアカードは以下の表のとおりとなっています。

Byron Nelson 2013_Ishikawa_Scorecard

第1ラウンドはアウトスタートで、5バーディ、4ボギー、1ダブルボギーと一つスコアを落として、1オーバーの98位タイでプレーを終えます。15番でティショットを左に引っ掛けてしまってダブルボギーを叩いたのが響いての出遅れとなりました。

しかし、インスタートの第2ラウンドで3バーディ、1ボギーで通算1アンダーとして53位タイに浮上して決勝ラウンドに進出しました。

第3ラウンドもインスタートで3バーディ、1ボギーと2ストローク伸ばして通算3アンダーの32位タイに浮上して最終ラウンドを迎えます。

最終ラウンドは2バーディが先行するものの、9番パー4でティショットを池に入れてダブルボギーを叩き、貯金を吐き出してハーフターンとなります。

直後の10番と11番で連続バーディを奪い、再び5アンダーに戻しますが、14番パー4ではボギーを叩き4アンダーに後退しました。その後ボギーとバーディを1つずつ叩いた後、大きかったのが16番パー5のイーグルでした。

ティショットはフェアウェイキープできず、レイアップした後の残り130ヤード程度の3打目がカップに入りイーグルを奪い、7アンダーまでスコアを伸ばします。

上がりホールでボギーを叩いたものの、このイーグルが大きく10位タイとなり、2013シーズンで初、なおかつ唯一のトップ10フィニッシュとなりました。

2014年の出場時(HPバイロン・ネルソン)のスコアカードは以下の表のとおりとなっています。

Byron Nelson 2014_Ishikawa_Scorecard

第1ラウンドはインスタート(10番)で3バーディ、6ボギーの3オーバーで106位タイと、2013年よりも大きい出遅れとなります。原因はショットの乱れで特に前半はフェアウェイキープが28.57%(2/7)、パーオン率が22.22%(2/9)となりました。

後半に入ってショットがやや落ち着きを取り戻したものの、4番で1.1mのバーディパット、8番で1.4mのバーディパット、9番で1.4mのパーパットを決めることができず、3オーバーからスコアを戻すことはできませんでした。

巻き返した必要になった第2ラウンドはアウトスタート(1番)で、出だしで1.6mにつけてバーディを奪います。その後4番でボギーを叩いたものの、6番パー4で2.2mにつけてバーディ、7番パー5では2オンに成功して2パットでバーディを奪い、1オーバーでハーフターンします。

インに入ってからは出入りの激しい展開となります。10番で2.6mのパーパットを残してしまいボギーを叩きますが、続く11番で1.5mにつけてバウンスバックします。

14番パー4では2打目をグリーン手前のラフに外し、20メートル程のアプローチとなりますが、その3打目を直接沈めてチップインバーディを奪いイーブンパーまで戻します。

その直後の15番パー4ではボギーを叩きますが、続く16番パー5で2オンに成功してバウンスバックしてイーブンパーに戻します。

最終18番ホールでは2打目をグリーンサイドのバンカーに入れて、3打目では寄せきれず4.4mを残してしまいボギーを叩いて1オーバーに後退してプレーを終えました。その結果、カットライン上とはなりましたが、67位タイで決勝ラウンドに進出しています。

第3ラウンドはインスタートでしたが、ボギー2つが先行して、ハーフターンした後も6番でさらにボギーを叩きます。バーディが獲れたのは8番パー4で、残り9番ホールでバーディを奪えば最終ラウンドに進出できましたが、それはできず75位タイで1打及ばずMDF(Made cut Didn’t Finish)となっています。

過去2回出場時のスタッツは以下の表のとおりとなっています。

Byron Nelson 2013_2014_Ishikawa_Scorecard

10位タイとなった2013年、75位タイとなった2014年ともにフェアウェイキープ率が50%を切っています。それでも2013年は46.43%(13/28)と、2014年33.33%(14/42)よりは良い数字となっています。

それ以上に差が大きかったのがパーオン率で2013年は75.00%(54/72)と高かったのですが、2014年は50.00%(36/72)と低くなった分、苦しい展開となりました。

またパッティングも2014年の方が苦しんでいて、2013年は4ラウンド平均で-0.421だったのですが、2014年は3ラウンド平均で-1.281と1ストローク近く落としました。

最終的に1打及ばずにセカンドカットになっていますので、ショットも良くなかったのですが、パットも良くなかったことが最終日に進めない原因となりました。

またパー4のスコアも大きな差があり、2013年は1アンダーですが、2014年は7オーバーと大きくスコアを落としてしまったことも響いています。

開幕前の直前最新情報

開幕前日の石川遼のコメント集です。

「久しぶりということを感じないくらい、コースをよく覚えている」
「ラフは深いところ、浅いところと両方ある」
「グリーンが結構速い感じがしたけれど、きょうも(早朝に)雨が降って、あしたの天気も微妙。重く、遅くなることを見越して速くしていたのかもしれない」
「今週は『このスピードじゃないかもしれない』と思いながらやった」
「風がある中で距離感を合わせていくことが、とにかく大事になる」
「2、3週間前に『ボールに当てに行ってしまっている』ことに気づけた。当てに行けば、自然とスイングの軌道がゆがんでしまう。1Wもアイアンもアプローチも。改めないといけない」

引用元:ゴルフダイジェスト・オンライン

続いて、PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏による情報です。

This week’s forecast aligns with what we come to expect when the TOUR navigates Texas. Moderate-to-gusty winds are forecast through at least Saturday. Rain and thunderstorms cannot be ruled out at any time, and the chances increase on the weekend. After a high temperature flirting with 90 degrees for the opening round, a cooling of 5-10 degrees will occur.

引用元:Power Rankings: AT&T Byron Nelson

テキサスらしいコンディションで適度なレベルから突風に近いレベルの風が、少なくとも土曜日まで予報されていて、雨やサンダーストームは、いつでも可能性があるものの週末がより高くなるようです。

気温は華氏90度、摂氏32度にも達するようですが、初日は比較的温度が低めになるとのことです。

続いて重要になるスタッツについてボルトン氏は以下のように分析しています。

  • Strokes Gained: Tee-to-Green(ショット全体の貢献度)
  • Strokes Gained: Off-the-Tee(ティショットの貢献度)
  • Putting from Outside 10 Feet(10フィートを越えるパッティング)
  • Par-5 Scoring(パー5の平均スコア)
  • Bogey Avoidance(ボギー回避率)

引用元:The Comfort Zone: AT&T Byron Nelson

石川遼の今季のそれらのスタッツとランクは以下のとおりとなっています。

  • ショット全体の貢献度:-0.980 (195位)
  • ティショットの貢献度:-0.720 (198位)
  • 10フィートを越えるパッティング:87.25% (109位)
  • パー5の平均スコア:4.81 (192位)
  • ボギー回避率:17.46% (153位)

14試合で予選通過7回にとどまっていますので、良いスタッツが少ないのが現状なのですが、特にショット関連のスタッツが良くありません。

ロブ・ボルトン氏の分析どおりで、なおかつ今シーズンのこれまでの内容と同様であれば苦戦が予想されるまで、オープンウィークの間にどれだけ修正できたかがポイントとなりそうです。

石川遼の予選ラウンドはロバート・ギャリガス、キャメロン・トリンゲールとの組み合わせで、第1ラウンドは午後1時30分、日本時間の5月19日午前3時30分に1番ホールから、第2ラウンドは午前8時30分、日本時間では5月19日午後10時30分に10番ホールから、それぞれスタートする予定です。

ROUND1:クアドラプルボギーが響き大きく出遅れ

石川遼の第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

AT&T Byron Nelson2017_Ishikawa_R1

今日は2バーディ、3ボギー、1クアドラプルボギー(+4)と5ストローク落とし、5オーバーで120位台と大きく出遅れています。

風が強いことの影響があったものの、ショットそのものも安定せず、前半はフェアウェイキープが7ホール中2ホール、パーオンが9ホール中3ホールとピンチが多くなります。

ただ、ショートゲームで粘れていましたので、パッティングがしっかりとしていれば2つのうち1つは回避することができました。

出だしのボギーは1.2m、9番は2.8mのパーパットを決めることができませんでした。

一方でバーディパットでは6番で4.3m、7番で2.8mを決めることができたため、イーブンでハーフターンとなりました。

その後もショットが安定しなかったのですが、1オンを狙える11番パー4でその問題が決定的なダメージとなりました。

1オンが狙えるパー4なのですが、ティショットが池越えとなるため、外す場合には右サイドとなるのですが、左に引っ掛けけてしまいウォーターハザードに入れてしまいます。

直接池に行ってしまったため打ち直した3打目を、今度は右に大きく曲げてしまい林に行き、4打目ではグリーン手前のバンカーに入れてしまいます。

5打目はバンカー内でアドレスが出来ないライとなり、グリーン手前のフェアウェイに出すだけにとどまります。

そこからのアプローチで1.0mに寄せたのですが、このトリプルボギーパットを外してしまいクアドラプルボギー(+4)を叩いてしまいました。

その後はバーディを奪い返すことはできず、14番でさらにボギーを叩いてしまい、5オーバーの126位タイでプレーを終えています。

11番のクアドラプルボギー(+4)が目立ちますが、フェアウェイキープ率は21.43%(3/14)で143位、パーオン率は38.89%(7/18)で127位と、ショットはラウンド全体を通じて安定していませんでした。

またストロークスゲインドのスタッツを見ても、内容が良くなかったことがわかります。

OFF THE TEE(ティショットの貢献度) -1.789(136位)
APPROACH TO THE GREEN(アプローチショットの貢献度) -1.198(122位)
AROUND THE GREEN(ショートゲームの貢献度) -0.121(92位)
PUTTING(パッティングの貢献度) 0.031(74位)
TEE TO GREEN(ショット全体の貢献度) -3.108(136位)
TOTAL(フィールド平均との差) -3.077(122位T)

ショットとパットともにスコアを伸ばせるような要素が少なく、もっと大叩きしても不思議ではありませんでした。

オープンウィークを挟んで、ショットがどのような状態になるのか注目されたのですが、残念ながら修正しきれていないことを感じさせるスタッツとなっています。

1ホールだけのミスという捉え方ができるのかもしれませんが、ここ最近の予選落ちは同じようなスコアの崩し方によるものが目立ちます。

1ホールでダブルボギー以上を叩いて、そのまま立て直せず、予選カットラインがから大きく遠ざかるという問題が続いています。

11番でクアドラプルボギーを叩く前の時点で、ティショットが8ホール中3ホールしかフェアウェイに行かず、しかも隣のホールに近いところまで曲げるものもありましたので、11番のミスもそれなりの確率で起こりうる可能性がありました。

完全に無くすのは難しくても、失敗から学んで、同じようなスコアの崩し方を少なくする必要がありますが、残念ながらダブルボギー以上を叩く回数が減っていっていません。

特に公傷制度で出場できる試合数も限られていますので、同じようなミスを繰り返して予選落ちというのは大きな痛手です。

明日の第2ラウンドは午前スタートとなりますが、天候が不安定なため、どうなるかは読みにくい状況です。

ただ、カットラインは下がっても2オーバーになると予想されるため、明日は最低でも67は出しておかないと予選通過が厳しくなると予想されます。

オープンウィークで修正できなかったショットを立て直せないと、明日も苦しい展開になりますので、与えられた時間が少ないですが取り組んでくれることを期待しています。

第2ラウンドは午前8時30分、日本時間では5月19日午後10時30分に10番ホールからスタートする予定です。

ROUND2:1アンダーも通算4オーバーで6戦で5度目の予選落ちに

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石川遼の第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

AT&T Byron Nelson2017_Ishikawa_R2

3バーディ・2ボギーのアンダーパーではプレーしたものの、トータル4オーバーでプレーを終えています。余程の悪天候がないかぎり、カットラインは下がっても2オーバー、3オーバーにどとまると予想されるため、直近6戦で5度目の予選落ちが濃厚な状況となっています。

フェアウェイキープ率は57.14% (8/14)、パーオン率は77.78% (14/18)と昨日より改善されたのですが、精度の高いショットが少なく、バーディパットを多く決めるほどのパターも良くはなかったため、スコアを大きく伸ばすことはできませんでした。

3つ決めたバーディのうち1つは10メートルのバーディパットを沈めたもので、その他はパー5で残り35ヤードから2.0m、2オンとはならなかったもののカラーにとまって、そこから2パットでのものでした。

それ以外では8番ホールの2.9メートルが一番近い距離のバーディパットで、それ以外は4.4mを超えるものばかりでした。

パッティングは10メートルを決めたものの、1メートルを外し、ミドルからロングレンジのパッティングはなかなか決まりませんでした。

そのためパーオン率が高くステディではあったものの、ビッグスコアが出るような雰囲気もありませんでした。

アンダーパーでプレーし悪くはないラウンドではありましたが、カットラインにたどり着くためには60台半ばが必要だった状況では物足りない内容でした。

4日間のスタッツは以下の表のとおりとなっています。

AT&T Byron Nelson2017_Ishikawa_Stats

クアドラプルボギーも痛かったのですが、バーディ数は5個でフィールドの87位で、ボギーを5個叩いていますので、そもそもスコアを大きく伸ばせるプレーではありませんでした。

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は-0.223で84位、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は-0.580で92位、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は-0.379で100位と、ショットのスタッツはいずれも平均を下回りました。

そのためショット全体の貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は-1.181で98位とマイナスになっています。

さらにストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-0.466で93位となっていますので、2日間トータルで見れば予選落ちもやむを得ないという内容でした。

これで直近6試合の成績は以下のとおりとなりました。

  • プエルトリコオープン(CUT)
  • シェル・ヒューストンオープン(CUT)
  • RBCヘリテージ(CUT)
  • バレロテキサスオープン(72位T)
  • ウェルズ・ファーゴチャンピオンシップ(CUT)
  • AT&Tバイロン・ネルソン(CUT濃厚)

これで直近の6戦で5回目の予選落ちとなり、直近の10試合に範囲を広げても7度目の予選落ちとなるなど、予選通過がままならい状態となっています。

毎試合、収穫と手応えを口にしているのですが、残念ながらそれが次の試合で生かされて、結果につなげることができているとは言い難い成績となっています。

この6試合で獲得したポイントはわずかに3ポイント、賞金は1万2028ドル(約134万円)を獲得したにとどまります。

ホールアウト後のインタビューで、次の出場予定はザ・メモリアル・トーナメントであることが明かされています。

出場資格を満たしていないため、スポンサー推薦での出場となるようですが、ミュアフィールドビレッジはセッティングが厳しいため、初日のようなプレーをしてしまうと、80を叩いてしまいます。

また4日間通じてショットが安定しなければ、予選通過をしても下位に沈んでしまいますので、ショットの修正が引き続き最重要課題となりそうです。

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