石川遼の最終Rは7バーディ・4ボギーの出入りの激しいゴルフで35位T|CIMBクラシック2015の全ラウンド結果速報

石川遼が2年連続2回目となるCIMBクラシック2015に出場しています。

2015-16シーズンの開幕2戦では予選落ち、50位タイと昨シーズンよりも悪い成績で、あまりフェデックスカップポイントを獲得できていません。

このCIMBクラシック終了後は日本ツアーに出場すると見られるため、昨年28位タイとなったこの試合でしっかりとポイントを獲得しておきたいところです。

そのCIMBクラシック2015の石川遼の全ラウンド結果速報です。

石川遼の全ラウンドのプレーの速報と結果

スポンサードリンク

石川遼のCIMBクラシック2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

第1ラウンドのプレー詳細速報:24位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:28位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:37位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:35位T

ROUND1:5バーディ・2ボギーの69でまずまずのスタートに

初日はチャールズ・ハウエル3世、ジョン・ピーターソンとの組み合わせで、日本時間の10月29日午前9時45分に10番ホールからスタートしました。

その初日の石川遼のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

CIMB Classic 2015_Ishikawa_R1_X

今日は5バーディ・2ボギーの69、3アンダーでプレーを、ホールアウト時点では首位と7打差の24位タイでプレーを終えました。

インスタートでしたが前半の9ホールでは、出だしの10番パー5で4オン2パットでボギーを叩く出だしとなりましたが、497ヤードでパー4という設定のため1番難易度が高くなった12番でバーディを奪い返して、イーブンに戻します。

その後はティーショットが安定せず、パーオンには成功したもののバーディを奪うことができず、ハーフターンとなりました。

後半も出だしの1番パー4でティーショットを右に曲げて、セカンドは木にあてるなどしてホール目でボギーを叩き、流れが悪くなるかと思われましたが、続く2番から3連続バーディを奪い、2アンダーまで伸ばします。

その後の5番パー5ではとれなかったものの、6番パー4でバーディを奪い3アンダーまで伸ばします。

結局、残り3ホールではスコアの動きはなく、3アンダーで初日のプレーを終えました。

課題のティーショットはフェアウェイキープ率が42.86%(6/14)と低い数字で78名中72位タイだったのですが、アイアンが良かったようでパーオン率は77.78% (14/18)と高い数字で14位タイとなっています。

後半に入ってからのバーディチャンスもピン近くにつけてのもので、開幕2戦では距離感が合っていなかったアイアンの精度が良かったため、スコアを伸ばすことができました。

またパッティングもパーオン時の平均パットが1.643で20位となるなど、こちらも良かったため、後半に盛り返すことができました。

長距離移動による影響が懸念され、前半の9ホールはそういったことを感じさせましたが、後半ではそれを払拭するようなプレーでした。

ただ、ティーショットのフェアウェイキープ率が低いことは気になるところです。ラフやバンカーに入れることが多くなれば、ボールの止まるライにその後のショットが左右されるため、運の影響を受けやすくなります。

初日のスコアは3アンダーですが、それでもトップ25程度の順位となっていますので、さらに上位を狙うのなら、もう少しティーショットの精度を上げたいところです。

初日のホールアウト後のインタビューです。

  • 長距離移動で練習ラウンドのなしのプレーでしたが、初日はどうでしたか?
    → そういうものがどれだけスコアに直結するのかわからないんですけど、あんまり身体のキレも良くなくてショットのタイミングも合わない感じだったんですけど、ショットが良くなってきたからといってスコアが良くなるのかわからないのがゴルフなんですけど、自分のできることをやっていこうという感じでした。
  • この暑さの中で集中力は途切れませんでしたか?
    → 結構あぶなかったと思います。でも、疲れもあるとは思いますけど、プレーには出さないように、自分のルーティンに入れば、いつもの自分のタイミングでやろうと思っていました。
  • 明日に向けてはいかがですが?
    → 日に日に体調を良くしていくくらいのつもりで、やっていきたいので。やっぱり身体の状態が戻ってキレが出てこないと、スイングのタイミングも合ってこないので、今日はリカバリーの部分でゴルフができたかなと思います。リカバリーすることが僕はゴルフだと思っているので、ミスしないように、ミスしないようにというのは、それは多分できないと思うので、今日のようにミスが多かった中で、リズム良くやれているということは、自分のゴルフができている感じがしています。すぐに良くなるかどうかわからないんですけど、明日もそういう意味でリズムを崩さずにできればいいなと思います。

また初日に良いスコアが出ているため、2日目は厳し目にピンを切ってくる可能性が高いと予想されますので、それに対するアジャストも必要になります。

湿度と温度が高い中でのプレーとなり、時差や長距離移動の影響もラウンドを追う毎に出やすくなると思いますが、明日もしっかりとスコアを伸ばして、上位フィニッシュできるように頑張ってくれることを期待しています。

ROUND2:一時は7アンダーまで伸ばすもダブルボギーが響き28位Tに後退

第2ラウンドは同じくチャールズ・ハウエル3世、ジョン・ピーターソンとの組み合わせで、日本時間の10月30日午前10時45分に1番ホールからスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールのデータは以下の表のとおりとなっています。なお、16番に関しては詳細な情報がないため、確認ができた場合に追加して修正します。

CIMB Classic 2015_Ishikawa_R2_X

今日は1イーグル・4バーディ・1ダブルボギー・1ボギーの69で3つスコアを伸ばしたものの、全体的にスコアが伸びているため、前日の24位タイから28位タイに後退しています。

出だしの2ホールはフェアウェイキープができなかったものの、3番パー5ではフェアウェイを捉え、そこから2オンに成功しイーグルを奪い、良い流れをつくります。

続く4番パー3ではティーショットがラフにこぼれ、アプローチでそれなりの距離の寄せたものの、それを外してしまいぼぎーとしてしています。

しかし、続く5番パー5ではレイアップして3打目でグリーンを捉えてバーディを奪い5アンダーとします。

7番パー4では2.0m以内のバーディチャンスにつけたものの外してしまいましたが、8番パー3ではピンそばにつけてバーディを奪い、3つスコアを伸ばしてハーフターンしました。

バックナインでは10番パー5は仕留めることができなかったものの、難易度の高い12番パー4では2日連続でバーディを奪い、7アンダーまで伸ばしました。

しかし、16番では痛恨のダブルボギーを叩き5アンダーに後退しましす。それでも続く17番でバーディを奪い返したものの、スコアを3つ伸ばした6アンダーで2日目のプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は初日と同じく42.86%(6/14)にとどまるなど、ティーショットは不安定な状態だったようですが、アイアンのキレでカバーしました。

パーオン率は初日の77.78% (14/18)よりは落ちて72.22%(13/18)と安定した数字でした。ただ、2日間通算でのパーオン率は75.00%(27/36)で78名中31位タイと飛び抜けて良い数字ではありません。

バーディ合戦の様相を呈している中では、無駄なボギーを少なくして、バーディをより多く奪うことが必要となりますが、バーディ数は2日間で9個で32位タイと多くは奪えていません。

パーオン時の平均パット数は1.643、1.615と推移してして、トータルでは1.630で13位となっていますが、それでもバーディ数が伸びていませんので、もうすこしパーオン率を高める必要があります。

また2日間の平均スコアは初日が69.88(-2.12)、2日目が69.26(-2.74)となっていて、2日間でオーバーパーは10人しかいないロースコアの展開となっています。

特に上位の選手は軒並み好スコアを出し、4アンダーは出さないと順位が落ちる状況となっていますので、もう少し多くのバーディを奪いたいところです。

バーディチャンスを多く作るにはパーオン率を高めることが重要ですが、そのためにもティーショットを安定させることが重要で、フェアウェイキープ率を55%-60%くらいは出さないと、ピンポジションが厳しくなってくると取り残される可能性が高そうです。

アイアンショット自体は、PGAツアーの新シーズンの試合で一番良い状態に見受けられますので、それを活かすためにも、フェアウェイキープ率を高めてもらいたいところです。

後は、先週、先々週に続いてダブルボギーが出てしまったのが痛く、ダブルボギーが1個出ただけでフィールド全体59位タイとなっています。

つまり多くの選手がミスをしてもボギーにとどめていますので、1ホールだけで大きく落とすホールはなくさないと、スコアを伸ばしきれないため、ミスの傷口を最小限にとどめることも重要です。

3日目のムービングデーでも4アンダー以上を出さなければ、順位が落ちる可能性が高い展開なので、しっかりとスコアを伸ばしてくれることを期待しています。

ROUND3:2バーディ・1ボギーとスコアを伸ばしきれずに37位タイに後退

第3ラウンドは同じくチャールズ・ハウエル3世、キャメロン・スミスとの組み合わせで、日本時間の10月31日午前8時55分に1番ホールからスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

CIMB Classic 2015_Ishikawa_R3_X

今日は2バーディ・1ボギーと1つスコアを伸ばしたものの、バーディ合戦が継続していたため、順位は28位タイから37位タイに後退しました。

フロントナインはティーショットのフェアウェイキープ率が57.14%(4/7)、パーオン率が44.44%(4/9)でした。フェアウェイキープ率はこれまでの2日間に比較して高くなったものの、パーオン率はかなり低い数字となってしまいました。

パーオン率が低かったのでですが、寄せワンでパーセーブを続ける展開が多くなった前半の9ホールでした。

もったいなかったのは3番パー5で2オンに成功しながら3パットでバーディを奪えなかったことで流れが悪くなってしまったと考えられます。

バックナインに入ってからもパーセーブが続き、12ホール連続でスコアが動かなかったのですが、12番パー4でボギーが先行する嫌な流れとなったのですが、続く13番でバーディを奪ってスタート時の6アンダーに戻します。

そして昨日ダブルボギーを叩いた16番パー4では2オン1パットでバーディを奪い、7アンダーまで伸ばします。しかし、その後はスコアの動きはなく第3ラウンドのプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は第3ラウンドで64.29%(9/14)と初日と2日目の42.86%(6/14)を上回ったものの、今度はアイアンの精度が落ちパーオン率が3日間で一番低い 61.11% (11/18)となってしまいました。

そしてパッティングは、バーディが2つあったものの、パー5で2オンからの3パットもあったため、パーオン時の平均パットは1.909とバーディがとれなくても仕方ない状態となってしまいました。

3日間トータルではフェアウェイキープ率が50.00% (21/42)で78名中75位Tと下位に低迷し、パーオン率は70.37%(38/54)で43位Tとフィールドの平均を下回ってしまいました。

パーオン時の平均パットも1.711で33位Tと、フィールドの平均を大きく上回ることができていない状態で、多くはないバーディチャンスをものにできている状態ではありません。

3日間を終えた時点でのPGAツアー公式サイトによるキースタッツは以下のとおりとなっています。

イーグル 0個|1個|0個|1個(4位T)
バーディ 5個|4個|2個|11個(51位T)
ボギー 2個|1個|1個|4個(18位T)
ダブルボギー 0個|1個|0個|1個(48位T)
フェアウェイキープ率 42.86%|42.86%|64.29%|50.00%(75位T)
パーオン率 77.78%|72.22%|61.11%|70.37%(43位T)
平均パット(GIR) 1.643|1.615|1.909|1.711(33位T)

そのためバーディ数は11個で51位タイとなるなど、バーディ合戦が繰り広げられている中、スコアを十分には伸ばしきれずにいます。

全体的にスコアが伸びていて、3アンダーから4アンダーは出さないとジリジリと順位が落ちる展開の中での1アンダーでは、上位争いからは取り残されてしまいます。

ショットとパットともに精度に不安が残るスタッツとなっていますが、最終日にできるだけ修正してスコアを伸ばし、1つでも順位を上げてくれることを期待しています。

ROUND4:7バーディ・4ボギーの出入りの激しいゴルフで35位Tフィニッシュ

最終日はヘンリック・ステンソン、ブレンドン・デヨングとの組み合わせで日本時間の11月1日午前8時45分にスタートしました。

最終日のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

CIMB classic2015_Ishikawa_R4_X

7バーディ・4ボギーの出入りの激しいゴルフで3つスコアを伸ばしたものの、全体的にスコアが伸びていましたので、順位を2つ上げるにとどまりました。

フェアウェイキープ率は42.86%(6/14)と低い数字ですが、ラフが厳しいセッティングではないこともあり、66.67% (12/18)という数字までリカバリーできました。

また今日はパーパットを外してしまったためボギーが多くなった一方で、バーディパットの時は決めることができたためバーディ数も増えました。

ただ、3アンダーでは現状維持前後となるバーディ合戦の中では、これだけ多くのボギーを叩くと、スコアを伸ばして上位に顔を出すことはできません。

4日間のスタッツは以下の表のとおりとなっています。

CIMB Classic 2015_Ishikawa_Stats

4日間全体ではボギー8個が39位タイ、ダブルボギー1個が40位タイとなるなどフィールドの平均前後の数字なっていますが、バーディ数も18個で40位タイにとどまりましたので、上位争いとはなりませんでした。

4日間通算のスタッツではフェアウェイキープ率が48.21%(27/56)で77位とフィールド全体で最下位(ダニー・リーが棄権したため77名に)となり、パーオン率は69.44%(50/72)で55位タイと、ショットは不安定でした。

パーオン率は低かったものの、パーオン時の平均パットが1.660で10位タイとなったことに救われたのですが、パーパットととなる決め切ることができないことがあり、ボギーの多さにつながってもいました。

また昨日の15番ホールに続き、今日は14番ホールで池に入れたようで、3日間連続でウォーターハザードにつかまっていることになります。

年明け以降のPGAツアーではラフやウォーターハザードの設定が厳しくコースが増えていくことを考えれば、精度を上げてもらいたいところです。

このCIMBクラシックで35位タイでのフィニッシュとなり36ポイントを獲得しましたが、昨年よりも獲得ポイントは少なくなっていますので、年明けのPGAツアーでの巻き返しに期待したいと思います。

スポンサードリンク

よく読まれています

15 Responses to “石川遼の最終Rは7バーディ・4ボギーの出入りの激しいゴルフで35位T|CIMBクラシック2015の全ラウンド結果速報”

  1. toki より:

    こんにちは。
    今週も4日間よろしくお願いいたします。
    トップと7打差はありますが、5バディー2ボギーとまずまずの初日でした。
    カップインのパットは全て?安心して見ていられましたし、木に当てたのはジャッジミスのような気がしましたが、TVの解説者が言っていたようにアイアンの切れは良かったです。
    長旅の疲れ効果で、力まずにプレーできたからでしょうかね。
    しかし、予選落ちの無いゲームはこんなにも安心して見ていられるものなんですね。
    そうではないゲームでも、安心していられる石川選手になってほしい(笑)。
    明日からはトップ10を目指してもらいたいものです。

  2. golf より:

    tokiさん、こんにちは。
    ここ最近見たプレーの中では一番アイアンがキレていたような印象を受けました。
    元々、このアイアンでPGAツアーで結果を残してきたわけですから、その精度が落ちないようにバランスをとりながら調整してもらいたいです。
    初日にまずまずの位置につけれましたので、2日目もしっかりと伸ばして、トップ25からトップ10と上位を目指してもらいたいです。
    2日目にピンが多少難しくなるかもしれないので、そこで頑張ってくれることを願っています。

  3. lav より:

    もし、明日、ウッド系が良かったときにアイアンがどうなるかがミソですね
    ウッドとアイアンの精度が相反することが多かった印象なので。

    ただ、優勝捨てて上位でポイント稼ぐならウッドは捨ててアイアンでスコアを稼ぐ方に行くのかもしれませんね。本人のコメントから見るに。
    それの功罪は敢えて言明を差し控えたいと思いますが。

  4. golf より:

    lavさん、コメントありがとうございます。
    ドライバーにこだわらずにフェアウェイウッドを多く持ったほうが結果が出ているのは明らかですし、年内のPGAツアーはこれが最終戦になる可能性があることを考えれば目の前の結果が必要なので、アイアンの精度を優先するほうが良いと個人的には思います。
    変な言い方ではありますが、体調が悪い分、できることだけに集中したことが良い方向に働いた気がしますが、もし欲が出てきた時にどうなっていくのか気にはなります。
    優勝狙いのイチかバチかのゴルフはシード権確保してからの方が良いと個人的には思っているので、アイアンの精度重視というのは良いのではないかと。

  5. toki より:

    golfさん、こんにちは。
    予選落ちがないので、皆ガンガン伸ばしますね。
    4つ伸ばしても順位は現状維持状態と思っていたら、16番で痛恨のダボ。
    17番で1つ戻して初日と同じく-3で2日目を終了しました。
    ともかく、石川選手らしいと言えばそう言えそうなラウンドでしたね。
    しかし、ショットの切れはいいので、明日はある程度は順位を上げてくれることを期待しています。
    今日の分析を楽しみに待っています。

  6. naka より:

    う~ん、ダボがなければ-8で15位タイ。
    トップ10も狙えるポジションだったんですよね~、もったいない。
    まぁでもそんなことを言い始めると、先週もトリプルが無ければ、って話になってしまうので、ある意味、実力なのかもしれませんが、せめてボギーで止まらないかなぁ・・・。

  7. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。
    Frys.comでは2ラウンドでダブルボギーが2つ、Shrinersでは4ラウンドでトリプルボギーが2つ、ダブルボギーが1つ、そして今週は2ラウンドで既に1つです。まとめると、新シーズンでの8ラウンドでは、ダブルボギーが4つ、トリプルボギーが2つとなるのですが、攻撃的なゴルフを志向しているとしても、ちょっと多すぎますね。
    バーディをいくら奪っても、わずか6ホールで14ストロークも落としていては、さすがに厳しいものがあります。
    攻撃的にといってもリスクヘッジすることは必要ですし、『攻撃的なゴルフ』に目的があるのではなく、良いスコアを出して優勝するための方法論なわけですから、スコアにつながるようにトータルでのバランスをとってもらいたいです。
    特に2月以降はラフやウォーターハザードの設定が厳しいところが多くなるので、そのあたりも頑張ってもらいたいです。

  8. lav より:

    nakaさんへのコメントにあるようにダボ以上が多すぎですね。
    すでにGDOの記事を読まれたかと思いますが、
    ダボ打ったホールは266yとなったティーショットで3W使って攻めて池に落下とのことです。
    1オン狙えるので攻めてもいいと思うのですが、クラブの番手を上げてコントロールショットでオンさせることもできたかもしれませんからね。

    攻撃的すぎて、落としちゃいけないところに落とす癖をどうにかしないと、3日目、4日目とセッティングが厳しくなった時に伸ばせませんし、ひいては次戦以降にも影響を及ぼしかねないと危惧してます。

    特に今シーズンは出場できる大会、プロアマ出場の可否などで大きなハンデを背負ってるので、3月までにはとにかくクレバーなゴルフでプレーオフ出場を確定させて欲しいだけに、心配ですね。

  9. golf より:

    lavさん、コメントありがとうございます。
    3Wを持って1オンを狙うことだけが攻撃的なゴルフではないという気が個人的にはします。
    レイアップしても、その後の2打目でピンが切られている面をシビアに狙えば、それは守っているわけではなく、やはり攻撃的なのではないかと思います。
    “攻撃的なゴルフ”というものをもうちょっと柔軟にとらえてやったほうが、石川遼は良い結果ができるような気はします。
    ボギー回避率で示されている数字はボギーより悪いスコアを一括りにしているので、見えにくい部分がありますが、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットで稼いだ打数)の数字が良くないことからも、ショットのミスによるダブルボギーなどが多いことがわかります。
    マネジメントと精度重視でシード権ラインをまずは確保してしまった後に、チャレンジしたほうが良い気がしますが、おそらくは今のようなスタイルを続けるのだと思いますので、しばらくは経過を見守るしかなさそうです。

  10. toki より:

    こんばんは。
    なんとも1アンダーでは順位は下がるばかり。
    しかし、ラウンドリポーターは、状態は悪くないので噛み合えば明日はいいスコアが出るだろうと言っていたし、本人は失敗から学んでいると言っているらしい。
    どうやら現在の段階では、結果(順位)を求めていないみたいに感じています。
    でもファンとしては良いスコア、少しでも上の順位を求めてしまいます。
    明日は少なくとも二桁に乗せてもらいたいと願っています。

  11. golf より:

    tokiさん、コメントありがとうございます。
    試行錯誤のプロセスにあるのだとは思いますが、試合に出ている限りは、結果を出す姿を、やはり見たいですよね。
    良いスコアとは言えませんが、今日のスタッツを見る限り、ショットもパットも今一歩だったので、その中ではよく粘ったという印象です。
    スタッツ的にはオーバーパーでもおかしくないかなというものなので、その状況下では辛抱強くプレーができたのではないかと思います。
    明日は最終日なので、4日間で一番ピンが難しくなるのかなとは思いますが、やはり3つは伸ばさないとズルズルと順位が落ちそうなので、最終日頑張ってもらいたいです。

  12. マーク より:

    松山とは対象的だった石川ですが、最低限のポイントを稼いだとは言えるのかもしれません。
    しかし昨年よりも獲得ポイントは少なくこの状態で年内のPGAを終了することは得策とは思えません。願わくは、アメリカにトンボ帰りしてあと3戦を戦って欲しいのですが、そうはならないのでしょうね。
    個人的には、今回もとても物足りない結果です。ショットが安定しないせいか、ボギーもダボも多いなあという印象。上位からは完全に取り残されてしまった状態で、順位以上に差を感じています。
    最後3連続バーディでなんとか二桁アンダーに乗せたのは唯一の救いですが、その前の3連続ボギーがあるので全く喜べないですね。
    これだけ離されているのに、インタビューで状態がいいと言っているのも気になります。
    試行錯誤もいいですが、条件違いすぎる日本ではなく、PGAで試してこそ得るものがあるというものかと思うのですが。。

  13. toki より:

    こんばんは。
    今日もボギースタートで、10アンダーは無理かなと思ってPCを見ていると、11番で二桁アンダーに乗せるとすぐにまた3連続ボギーで一桁へ。
    いやはや、土壇場上がり3ホールで3連続バディー、10アンダーで終了しましたね。
    なんともはや、トップ争いとは次元は違いますが、流石、石川選手ハラハラドキドキさせてくれます。、
    松山選手の方のコメントで、年イチゴルファーさんが仰っている通り『こんな放送形態にしか出来ないのであれば、独占にしないでNWにも放映権を渡して欲しいものです。
    』ですよね。
    今回は石川選手はGNTVにしてもVTRのみでしか見れませんでしたけれど(笑)、今後、優勝戦線に残った場合、私もNHKに憤りを感じることでしょう。
    golfさん4日間、ありがとうございました。
    遼のこれからのPGAツアー登場は、いつになるかわかりませんが、またよろしくお願い致します。
    松山選手伸ばしきれませんでしたね、周りが凄すぎて残念でした。

  14. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    出場義務試合数に関してはカシオとゴルフ日本シリーズに出れば満たせるので、アメリカで頑張ってもらいたかったですが、そうではないようですね。
    試行錯誤している内容で結果が出れば成功ですし、そうでなければ失敗となるのだと思います。いつまで試行錯誤が続くのかはわかりませんが、結果がどうなっていくのかは、誰にもわらかないことで経過を見守るしかないのだと思います。
    プロゴルファーは出る結果を背負って生きていくシビアな職業で大変だとは思いますが、残す成績が全てを物語っていくと思いますので、頑張ってもらいたいです。

  15. golf より:

    tokiさん、お疲れ様でした。
    アップダウンの激しい一日で、らしいと言えばらしいラウンドだったのかなと思います。
    彼が目指しているゴルフが早い段階で具体的な良い結果を生み出せれば良いなと思いますが、スタッツを見る限りでは、もう少々時間がかかるのかなという気はします。
    HSBCは柔道とサッカーで101と102が占領されるので、時差というなの録画中継になるようです。時間帯に空きがないなら、うまくゴルフネットワークと調整できないものかと思いますが、権利を買っている関係上、それも簡単ではないのだろうと思って、諦めてはいます^^;
    おそらく年明けのキャリアビルダチャレンジ(旧ヒューマナ・チャレンジ)あたりからかなと思いますが、また来年もしっかりと追えるように、いろいろと準備しておきたいと思います。
    今日はジャスティン・トーマスの日でした。あれだけロングパットが入って、チップインバーディがあるのは、勝つ人の流れでした。また次に頑張ってくれると思います。

コメントを残す

このページの先頭へ