石川遼は通算2オーバーの25位タイでフィニッシュ!ザ・ホンダクラシック2015の全ラウンド結果速報

ザ・ホンダクラシック2015に石川遼が3年連続で出場します。

PGAナショナルはウォーターハザードが多く、優勝スコアも低くなる難しいコースで、石川遼は2年連続予選落ちと、結果を残せていません。

年明けからの悪い流れを断ち切るためにも、このホンダクラシックでまずは予選通過し、決勝ラウンドで勝負をかけて欲しいところです。

そのザ・ホンダクラシック2015での石川遼の全ラウンド速報です。

石川遼の全ラウンドのプレーの速報と結果

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石川遼のホンダクラシック2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

大会直前のインタビュー動画
第1ラウンドのプレー詳細速報:102位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:10位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:18位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:25位T

石川遼のホンダクラシック2015の大会前インタビュー

ゴルフネットワークによる石川遼の大会直前インタビューの要約は以下のとおりとなっています。

  • 気候的には西(海岸)の方が好きですけど、コースは東(海岸)の方でいい成績が出ています。全部違っていて、なぜかはわからないんですが、東のほうで結果が出ています。
  • 本当に自分で悪いという感じではなくて、自分で悪い状態になってしまって結果が出ないと、何をやったら良いのかわからなくなって、迷ってしまうが、そいう状態ではなくて、1つのことをやっていっているので、成績が出てくれればいいなと思っています。
  • グリーンは変わりますので、自分のやるべきことは変わらないので、狙ったところに狙った距離感で打つということができていれば、どこのコースでも、どこのグリーンでも問題ないという風には思っています。
    フロリダなので、グリーンが少し柔らかめかなという気がします。(コースが)変わっているところがあるので、確認しながらやっていきたい。
  • (変更された14番について)元々、難しいホールだったんですけど、もう少しトリッキーになって、バンカーも右サイドにできて、グリーンの形状が変わったので、面白いホールだと思います。
  • (15番から17番について)池が絡んでくるので、気が抜けない3ホールかなと思っています。15番と17番は両方とも右サイドに池があるパー3で、同じようなローケーションですが、距離が長い分17番のほうが難しいかなと感じています。
  • (キーになるコース)16番は全選手が距離的に刻まないといけないホールで、右サイドの池を嫌がってフェアウェイの左サイドに刻んでしまうと、次が5番Iとか6番Iになるのですが、ファアウェイの真ん中から右であれば8番Iで打てる。グリーンは受けているが長いクラブでグリーンを狙うのはPGAツアーでは難しいので、その2番手くらいの違いは大きく、良いティーショットが求められる。左のラフにいれてしまうとかなり深いにもかかわらず池を越えないといけなくなってしまう。ニクラウスさんのコースは、すごくはっきりしていて、狭くて長いホールもありますが、距離が短く、ファアウェイが広い場合には何かしらのトラップがある。
  • (優勝への意識は)そこだけを目指してやっていますので、全く変えるつもりはないですし、常にそこを目指して、そのチャンスが訪れたときに、「待ってました」という感じでやれるようにしたい。「自分はまだまだだ」と思いすぎると、出る成績も出なくなると思うので、そこはしっかり目指してやりたい。
  • (大会への意気込み)昨年とその前も風がかなり吹いていて、スコアが伸びていないんですけど、全然、伸ばせないということではなく、伸ばせるホールも絶対ありますので、そこでしっかりととっていって、難しいホールで我慢すれば、3アンダー、4アンダーが出せるはずなので、1日、1日しっかりとやっていきたいです。

ラウンド1:初日は4オーバーと出遅れ明日の巻き返しが必要に

初日はキャメロン・トリゲール、モーガン・ホフマンとの組み合わせで、日本時間の2月26日(木)の午後8時45分に10番ホールからスタートしました。

その初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Honda Classic 2015_Ryo Ishikawa_R1

第1ラウンドは2バーディ・1ダブルボギー・4ボギーの74でまわり、トータル4オーバーの102位Tとなっています。

カットラインは2013年と2014年がイーブンパー、2012年が1オーバーとなっているのですが、今年の初日は風が強かったこともあり2オーバーとなっています。

明日も天候が良くないようで、カットラインが下がることが予想されるものの、決勝ラウンドに進むためには、悪くてもアンダーパー、できれば2アンダーもしくは3アンダーでまわれば、予選通過の可能性が出てきそうです。

前半の9ホールは、出だしの10番でつまずいたものの、11番ですぐに奪い返し、池が絡み難易度の高い15番から17番の通称ベアトラップもうまく耐えて、イープンで折り返しました。

なかなかティーショットが安定しない中でも、アプローチでしのぐ我慢のゴルフを続けていたのですが、折り返しての4番ホールのダブルボギーで耐え切れなくなってしまいました。

4番ではティーショットが大きくぶれてしまい、セカンドショットもグリーンを大きく外れ、サードショットでもグリーンを捉えることができず、一気に2つスコアを落としてしまいました。そして続く5番では3パットのボギーと一気に悪い方向へ流れてしまい、6番でバーディを奪い返すも、7番と8番で連続ボギーを叩き、4オーバーまで後退してしまいました。

ファアウェイキープ率が50.00%(7/14)と安定せず、特に後半の9ホールでは大きくファアウェイを外すショットも目立ち、アイアンで十分にカバーしきれない状態となりました。そのため前半は9ホール中6ホールでパーオンしていたのですが、後半は9ホール中4ホールしかパーオンできず、初日のパーオン率は55.56%(10/18)となってしまいました。

それでもパッティングが良ければ、もう少しスコアをまとめることができたのですが、10番では2.0mのパーパット、4番では2.7mのボギーパット、7番では2.3mのパーパットを外すなど、あまり良い状態ではなく、4.0-3.5mのバーディパットを沈めることはできませんでした。

ティーショットが不安定でしたが、うまくファアウェイキープできた時にはセカンドの精度が悪かったりするなど、もどかしい状態で初日を終えることになりました。

PGAナショナルは昨年の優勝スコアが8アンダー、一昨年が9アンダーとスコアが大きく伸びるようなコースではありません。また遅い午後組でのスタートでグリーンの状態も懸念されます。初日も午後組はかなり苦労していたのですが、石川遼は現地の11時45分スタートとなりますので、タフな戦いになる可能性があります。

第2ラウンドに向けて、あまり好ましい状況ではありませんが、最後まで予選通過を諦めずプレーして、通過できなくても次週のプエルトリコに弾みがつくようなプレーをしてくれることを期待しています。

ラウンド2:5ストローク伸ばして10位タイに一気に浮上

第2ラウンドもモーガン・ホフマン、キャメロン・とリンゲールとの組み合わせで、日本時間の2月28日(土)午前1時45分にスタート予定でしたが、悪天候でスタートが遅れて、12ホールを終えた時点でサスペンデッドとなっていました。

そのため残りの6ホールを翌日に持ち越したのですが、大きくスコアを伸ばして、予選通過はもちろんのこと、第3ラウンド次第では優勝争いも見える位置まで浮上しました。

その石川遼のプレー詳細とホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

The Honda Classic 2015_Ryo Ishikawa_R2

4オーバーと初日は苦しんだものの、カットラインとは2打差からスタートした第2ラウンドでしたが、素晴らしいプレーで一気に上位に浮上しました。

第2ラウンドは悪天候がでスタートが遅れてしまい、12ホールを終えた時点でサスペンデッドとなってしまったのですが、好調な状態は途切れることなくキープされました。

12番ホールを終えた時点で、1オーバーの31位タイまでスコアを戻し、予選通過が確実にも見えましたが、そこからは難易度の高いホールが多い状態で、日をまたいでしまったことが懸念されました。

しかし、その懸念を払しょくするように、再開された12番はパーでしのいだあとに、13番では5.7mを沈めてバーディ。さらにベアトラップの最初ホールと15番では2.2mを沈めてバーディと、さらに2つスコアを伸ばし、1アンダーとしてトップ10間近の11位タイまで浮上しました。

しかし、16番では1.3mのパーパットを外してしまいボギーとして一歩後退しましたが、17番を無難に切り抜け、一番難易度の低い18番でしっかりとバーディを奪い、トータル1アンダーまで伸ばし、ホールアウトした時点では11位タイで、最終的には首位に6打差の10位タイと好位置で決勝ラウンドに進出することができました。

ティーショットは28.57%(4/14)とお世辞にも良い数字ではないのですが、パーオン率は55.56% (10/18)と、うまくリカバリーしています。

かなりアイアンがキレていてアプローチが冴え渡っていたことに加えて、長めのバーディパットを次々と沈めたことで一気にスコアを伸ばすことができました。

ショットのスコアへの貢献度を示すストロークゲイン・ショット(Tee to Green)は初日が1.202、第2ラウンドは5.862(暫定値)と一気に向上し、2日間通算では7.064と上位10名に入っています。

パッティングはストロークゲイン・パットが初日は-2.899とかなり足を引っ張ったのですが、第2ラウンドは1.351(暫定値)とプラスに転じたことも、好スコアにつながりました。

アプローチとパッティングに頼る面が強かったので、不安がないわけではありませんが、去シーズンに好成績を残していた時のようなアイアンのキレが戻ってきたのは、今後に向けて非常に明るい材料です。

続けて、第3ラウンドとなりますが、さらにスコアを伸ばして、優勝争いに絡めるようにうまくマネジメントしてくれることを期待しています。

ラウンド3:ダブルボギー2つが響き首位と10打差の18位Tに後退

第3ラウンドは、土曜日が悪天候で中止になった影響で、現地時間の日曜日の午前10時20分からジェイミー・ドナルドソン、ジェフ・おバートンとの組み合わせでスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレー詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Honda Classic 2015_Ryo Ishikawa_R3

第3ラウンドは4バーディ・2ダブルボギー・2ボギーで2つスコアを落とし、首位と10打差の18位Tに後退しました。

第3ラウンドはファアウェイキープ率は50.00%(7/14)と、好スコアを記録した前日より良くなったものの、ティーショットを3度も池に入れてしまいました。パーオン率は77.78%(14/18)となるなど、アイアンは変わらずに状態が良かったのですが、3ホールで5つスコアを落としていますので、ティーショットの決定的なミスが響いてしまいました。

ダブルボギーが2つあるなど、全体的にはもっとスコアを崩してもおかしくない展開でしたが、パッティングが好調で4.8m、5.3mなどの距離を沈めることができた分、とどまることができました。

ファアウェイキープ率は28.57%から50.00%に、パーオン率は55.56%から77.78%に向上しているにもかかわらず、第2ラウンドより7つもスコアを落としてしまったのは、技術的に不安定だったことに加えて、第3ラウンドはリスクの高いイチかバチかのプレーが多くなっていたのが原因ではないかと思われます。

スタッツの動きを見る限りでは、第3ラウンドのようなマネジメントをしていると、バーディを多く奪うことができても、PGAナショナルでは大叩きするホールも出てしまいます。

第2ラウンドでもイチかバチかのようなショットがあるにはあったのですが、割り切るところは割りきってシビアにマネジメントしていたようでした。ところが第3ラウンドはその面で足りなかったように見受けられます。

4日間トータルで良い成績を残すためには、技術的な安定と、運不運の影響とミスショットによるリスクをできるだけ小さくするマネジメントが重要です。

技術的な面で急に改善することは簡単ではありませんが、マネジメントをシビアにやっている時には、結果が出ているように思いますので、そこを重視して頑張ってもらいたいです。

ラウンド4:サスペンデッド後に持ち直し通算2オーバーでフィニッシュ

最終ラウンドは、日曜日に行われた第3ラウンド終了から続けて行われたため、全選手がホールアウトできずに、日没サスペンデッドとなり、月曜日に持ち越されました。

その最終ラウンドの10ホールを終えた時点での石川遼のホールバイホールとプレー詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Honda Classic 2015_Ryo Ishikawa_R4_1st

10ホールを終えた時点では、1バーディ・4ボギーと3つスコアを落として、4オーバーとなり暫定で40位タイまで後退しました。ティーショットが左右に大きくブレる状態で修正しきれなくなり、アイアンも精度が鈍ってきていましたので、サスペンデッドとなったことは良かったように思います。

しっかりと休養をとってリセットして残り8ホールを丁寧にプレーし、1ポイントでも多くフェデックスカップポイントを獲得し、次週のプエルトリコ・オープンにつながるように頑張ってもらいたいです。

【最終ラウンド再開後】

最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Honda Classic 2015_Ryo Ishikawa_R4_2

11番ホールから最終ラウンドを再開した石川遼でしたが、いきなり4.0mのパーパットを残すピンチも、それをねじ込んでパーとしのぎました。その後の12番と13番ではいずれもティーショットがファアウェイバンカーに捕まるも2オンに成功させて連続バーディを奪いました。そして15番のパー3では1オンに成功し、3.6mを沈めてバーディとして、このラウンドのスコアをイーブンに戻しました。

しかし、16番パー4では2オンに成功させたものの、3パットしてしまい後退します。そして17番では5.0mのパーパットを残すピンチを迎えたものの、それを沈めてパー。そして18番ホールではセカンドショットを池に入れてしまいましたが、3.5mのパーパットを沈めで耐え切りました。

結局、この最終ラウンドは4バーディ・5ボギーの出入りの激しいゴルフだったものの、トータル2オーバーの25位タイでのフィニッシュとなりました。

ファアウェイキープ率は35.71%(5/14)と不安定で、パーオン率も44.44%(8/18)とアイアンショットの精度も良くはありませんでした。

それでもスコアが大崩しなかったのは、好調なパットによるもので、3.1m、3.6mのバーディパット、4.0m、3.5m、5.0mのパーパットを沈めることができたためです。

それはスタッツにも現れていて、ショットのスコア貢献度を示すストロークゲイン・ショットは-2.984と大きくマイナスですが、パットのスコア貢献度を示すストロークゲイン・パットは+2.443と大きくプラスになっています。

4日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイキープ:50.00%/28.57%/50.00%/35.71%/41.07%(70位T)
  • パーオン:55.56%/55.56%/77.78%/44.44%/58.33%(43位T)
  • ストロークゲイン・ショット:1.202/6.040/-2.259/-2.960/2.023(43位)
  • ストロークゲイン・パット:-2.899/1.341/1.400/2.467/2.309(24位)
  • パーオン時の平均パット:1.900/1.400/1.786/1.625/1.690(9位)

ギャンブル的なショット、プレーが多いため、どうしても出入りが激しいゴルフとなってしまうのですが、月曜日の最終ラウンド再開後は、それが比較的うまくはまったという印象でした。

ただ、このプレーを続けているとうまくいく時と、うまくいかない時の差が大きく出ることは避けられず、成績が不安定にはなってしまいます。成績をコンスタントに残せるようにするためにも、武器となるアイアンショットを活かすためにも、ティーショットの安定感を増してほしいところです。

とりあえずは連続予選落ちをとめ、フェデックスカップポイントも稼ぐことができましたので、今後につなげていってくれることを期待しています。

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13 Responses to “石川遼は通算2オーバーの25位タイでフィニッシュ!ザ・ホンダクラシック2015の全ラウンド結果速報”

  1. きき より:

    golfさん、今回も細かいスタッツや解説をして下さってどうも有難うございますm(_)m
    今、残りのホールを終了しましたが、暫定11位Tまで順位を上げることが出来ましたね。
    苦手コースも克服して、冷静にプレーしていたように思います。
    ラストもバーディ締めで一気に順位を上げることが出来て、
    本当に良かったです。
    本来の自信を取り戻して、後2日上位を目指してより多くのポイントを加算して欲しいですね。

  2. golf より:

    この難しいコースで好スコアが出せたのは、自信になるのではないかと思います。昨年の成績が良かった時のようなアイアンのキレとマネジメントでの忍耐があったように見受けられました。第2ラウンドのプレーを、残り2日間もできれば、上位は確実で、優勝争いも見えてくるので、頑張って欲しいです。予選はあくまでも通過点で、油断せず、焦らず、やるべきことをやれば結果は出るだけの力量はあると思いますので。

  3. きき より:

    golfさん、毎回詳しいスタッツや分析をして下さってありがとうございますm(_)m

    石川プロだけでなく、松山プロも順位が上がっている時に、攻めた結果ボギーやダボで順位を落とすことが多いですよね。
    選手の気持ちとしたら、今攻めずに後悔するより、攻めた結果ミスしたとしても諦めが付くって感じなのかもしれないですね。

    応援しているファンとしたら、せっかく順位が上がっているのだから、パープレーでしのいで少しでも上の順位で終わって欲しいと思いますよね。

    毎回4日間でコースが毎回違って、対戦する選手も違いますから、攻めて優勝したいと思うのは無理ないと思いますが、池に入れた時点で一度リックスして肩の力を抜いて1打に集中してもっと丁寧にプレーして欲しかったですね。
    前日雨に打たれて、体調も万全ではなかったのかもしれないですね。
    続けてのプレーで芝の状態もよくなかったのかもしれませんが、パットも入らなくなっていますよね。
    後8ホール残っていますから、ボギーを叩かないようにして、バーディを取れるようにアイアンとパットの精度をあげて、1ポイントでも多くポイントを加算して欲しいです。

  4. golf より:

    攻めるべきところと、慎重になるべきところの見極めがマネジメントする上で重要であり、また難しいわけですが、そのバランス感覚を磨いていくことは、今後の課題かなと思います。また上位や優勝を意識すると、気づかないうちに、判断がずれて、的確ではなくなっていってしまうわけで、そういったメンタル面でのゆらぎまで織り込んでプレーできるようになれば、安定した成績が出せるのではないかと思います。しかし、言うのは簡単ですが、実行することはかなり難しいことだとは思います。
    パー4で1打目を池にいれても、1ペナの後のサードショットでグリーンを捉えて2パット、もしくはグリーン近くにおいて、そこからアプローチで寄せて1パットであがればボギーで終えることができます。ダブルボギーということは、仮にウォーターハザードの1ペナがなくてもボギーだったことになりますので、メンタル的に引きずった面があったのではないかとも思います。
    ホンダクラシックを30位前後で終えれば、プエルトリコで10位になるのと、フェデックスカップの獲得ポイントであまり変わりませんので、残り8ホールで少しでも取り戻しておくことは大切ですし、月曜日まで最終ラウンドがずれ込んだので、中2日でプエルトリコが始まることを考えれば、良い感触で終えることは重要だと思います。残り8ホール頑張って欲しいです。

  5. きき より:

    本当に仰るとおりだと思いますm(_)m

  6. きき より:

    日没で翌日に伸びた事で休養も出来て、本当に良かったです。
    16番の2m弱のパーパットが入らなくて悔やまれますが、暫定25位Tです。
    2つスコアを伸ばせて良かったです。
    中2日でプエルトリコオープンが始まりますが、ゆっくり休んで又4日戦えるように頑張ってほしいと思います。

  7. golf より:

    スコアこそなんとかまとまったものの、ミスショットも多く、安心して見れるという感じではありませんでした(苦笑)。プエルトリコ・オープンは多少ティーショットが不安定でも、ある程度カバーできるコースなので、武器のアイアンを活かすのと、パッティングの好調さをキープして頑張ってもらいたいですね。

  8. きき より:

    そうですよね。
    バンカーに入れたり、池に入れたり・・
    2日目の安定したプレーが続きませんよね。
    石川プロのBlogでも「残りの8ホール攻めていきたいです。がんばる。」とおっしゃっているように・・
    石川プロの攻め方を見ていると、昨年は地道に予選通過してシードを得たけど、それでは、いつまでたっても優勝争いが出来ないから、PGAツアーに参戦した当初に思っていたように予選落ちが続いても、一発勝負で300ポイントや500ポイントを稼いで来季のシードを取ったほうが良いと思い直してプレーしているように見えます。

    安定したプレーを続けてずっとPGAツアーで戦うことよりも、優勝したいをいう目標を達成することのほうが石川プロが目指している目標のように感じますね。

    昨期もシードが確定したら、日本に戻って北海道で1ヶ月合宿をしたり、日本に試合にトータル10試合も出場したり、高校生の時からプロになってしがらみも有るから大変かもしれませんが、松山プロのようにPGAツアーに専念して安定した成績を出すことを目標にしていないのかな?と感じることが有ります。

  9. golf より:

    今のプレースタイルでは、最終日にうまくハマれば上位になるという感じで、リスクが高いように思えます。シード権とプレーオフを確定させるためには、フェデックスカップポイントはあと280ポイントくらい獲得したいところで、6試合か7試合でトップ25フィニッシュが必要です。もちろん優勝やトップ5フィニッシュがあれば別ですが。これから2ヶ月くらいの間でトップ5以上があれば、かなり状況が変わりますが、それがないとシーズン後半はフィールドが強い状態で、さらにシード権をにらみながらプレーすることになるので、メンタル的にもキツイのではないかと思います。
    2014年の10月以降から年内のアメリカ本土でのトーナメントはフィールドが弱く、年明け以降より優勝のチャンスがあったので、CIMBクラシックにいかずに、アメリカ本土に残っても面白いと、個人的には思っていたのですが。いろんなことの兼ね合いがあるので、調整が難しいのかもしれませんが・・・。プロとして何を重視するのかは、個々人が決めることなので、何とも言えない部分もあるのですが、アメリカでしかできない成長があるのは紛れもない事実で、世界レベルの技術やメンタルを磨くためにも、アメリカで頑張って欲しいと個人的には思っています。

  10. きき より:

    golfさんのおっしゃるように、色んな芝と緻密な計算をされたコースがあるアメリカでしか世界レベルの技術やメンタルを磨けませんよね。

    私達は、ただ応援することしか出来ませんが、石川プロの人生ですから、悔いのないようにスケジュールを立てて、頑張り続けて欲しいですね。
    必ず優勝するという夢を実現させることが出来るように、日々苦しいトレーニングを続けていると思いますから、怪我だけには気をつけて欲しいですね。

  11. golf より:

    PGAツアーでシードをとれるような技術は、かなりの努力をしていないと身につきませんし、特にアイアンに関してはPGAツアーで全く遜色ないレベルになっていますので、かなり練習をやっているはずです。ゴルフは長くプレーできるスポーツで、故障さえなければ後20年はトップレベルに挑戦できるわけですから、着実に進歩できるように頑張って欲しいです。

  12. toki より:

    昨日は事情があってここに来れませんでした(_ _);
    初日を考えると、とりあえず良かった位置で終了できましたね。
    悪天候とここのコースの難しさを考えると、17バーディは大きな収穫だったのではないかと思えますが、安定感を求めたいですね。
    ききさんとgolfさんやり取り以上のことは書けませんが、プエルトリコ・オープンでは是非トップ5以上の成績を望んでやみません。

  13. golf より:

    良く気持ちが切れずに粘っていたと思います。バーディがたくさん奪えることは、今週のプエルトリコ・オープンのようなコースでは重要なので、ホンダクラシックが良いきっかけになるといいなあと思っています。ティーショットが安定していないと、ラフに打ち込むと出すこと自体が難しいメジャーのような厳しいセッティングになると顕著に問題になります。ホンダクラシックは池が多い代わりに、ノーザントラストに比較すればラフがあまり厳しくなかったようなので、それも幸いしたと思います。最終的な目標はメジャー制覇にあるはずなので、ティーショットを磨いていって欲しいです。

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