石川遼のANAオープン2014は15位Tでフィニッシュ-2014シーズンJGTO(日本ツアー)の結果まとめ

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石川遼が2014年シーズンのJGTO(日本国内ツアー)に出場したトーナメントの結果の速報ページです。

出場したトーナメント別に、ホールバイホール、順位、獲得賞金、獲得した世界ランキングのポイント、トーナメント終了後の世界ランキングの変動などのデータを中心にまとめています。

2014年に石川遼が出場したトーナメントとその結果一覧

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石川遼が2014年に日本国内ツアーで出場した、出場を予定している、また出場が予想されるトーナメントは以下のとおりとなっています。*印がついているものは、出場が予想されるトーナメントです。

  1. つるやオープンゴルフトーナメント(04/24-27):26位T
  2. 中日クラウンズ(05/01-04):5位T
  3. セガサミーカップ(07/03-06)優勝
  4. ANAオープン(09/18-21):15位T
  5. ダイヤモンドカップ(09/18-21):出場予定
  6. 三井住友VISA太平洋マスターズ(11/13-16):出場濃厚*
  7. ダンロップフェニックストーナメント:出場予定
  8. カシオワールドオープン(11/20-23):出場濃厚*
  9. ゴルフ日本シリーズJTカップ(11/20-23):出場濃厚*

つるやオープンゴルフトーナメント(04/24-27):26位T

2014年シーズンの国内男子ゴルフツアー初戦となったつるやオープンゴルフ2014での石川遼のホールバイホールは以下のとおりとなっています。

Ryo-ishikawa-Tsuruya-Open-2014-Final-Results

最終的なスコアは4アンダーで26位タイとなり、優勝した藤田寛之は13アンダーとスコアを伸ばしていましたので、優勝争いにはからむことができませんでした。

26位タイで賞金85万8000円を獲得したものの、世界ランキングのポイントは残念ながら獲得することができませんでした。その結果、世界ランキングは79位から83位に後退してしまいました。

中日クラウンズ(05/01-04):5位T

石川遼の2014年国内ツアーの第2戦となったのが、中日クラウンズ2014でした。その中日クラウンズでのホールバイホールと順位の推移は以下の表のとおりとなっています。

Ryo-ishikawa-Chunichi-Crowns-2014-Final-Results

最終日に首位と3打差の3位と絶好の位置でスタートしたのですが、7番のダブルボギーが響き、結果として2つスコアを落としてしまい、最終的には優勝した金亨成と7打差の5位タイでのフィニッシュとなりました。

また3日目も一時は9アンダーまで伸ばしていましたので、惜しい結果となりました。

この結果、賞金436万円と世界ランキングのポイントを3.31ポイント獲得しました。ただ、この後の世界ランキングでは前週までの83位から85位に後退しています。

セガサミーカップ:優勝

2014年日本国内ツアーの3戦目となったセガサミーカップ2014での石川遼のホールバイホールと順位の推移は以下のとおりとなっています。

Ryo-ishikawa-sega-sammy-Cup-2014-Final-Results

首位の小田孔明から2打差の3位タイからスタートした石川遼は、最終18番ホールでバーディを奪ったことで、首位に並び、小田孔明とのプレーオフとなりました。

そしてそのプレーオフは18番ホールのパー5で行われ以下のような経過の末に石川遼が2012年に三井住友VISA太平洋マスターズ以来のツアー優勝を果たしました。

  • 1ホール目:両者ともに2オン2パットでバーディ
  • 2ホール目:小田孔明が2オン2パット、石川遼が3オン1パットで両者バーディ
  • 3ホール目:小田孔明が3オン2パットのパー、石川遼が3オン1パットのバーディで勝利

この結果、石川遼は優勝賞金4000万円を獲得して、国内ツアーの賞金ランキングで5位に浮上しました。また世界ランキングのポイントを18ポイント獲得し、前週までの94位から76位にジャンプアップし、滑りこみで全英オープン2014の出場権を獲得することができました。

ANAオープン:15位T

PGAツアーのフェデックスカップ・プレーオフ第2戦のドイツバンクチャンピオンシップ以来の公式戦への出場となったANAオープン2014でした。

その石川遼のANAオープン2014のホールバイホールは以下のとおりとなっています。

Ryo-ishikawa-ANA-Open-2014-Final-Results

4日間で19個のバーディを奪った一方で、9つのボギーがあったため、優勝争いには絡むことができませんでした。

それでも賞金は158万857円を加えて今季の国内ツアーの賞金を4679万8857円として、賞金ランキングは5位から4位に浮上しています。首位の小田孔明とは2307万4141円差となっています。

その一方で最終順位が15位タイにとどまったため、世界ランキングのポイントは1.314ポイントの獲得にとどまっています。また世界ランキングは前週と同じ82位のままとなっています。

PGAツアー開幕2連戦で結果を残すためにも、世界ランキングをあげるためにも次週のダイヤモンドカップでは少なくともトップ5には入りたいところです。

また世界ゴルフ選手権シリーズの1つである中国・上海で開催されるWGC-HSBCチャンピオンズ2014に出場するためには、日本オープン終了時点の賞金ランキングで1位である必要があります。そのためには、ダイヤモンドカップでの優勝が必須条件となりました。

ANAオープンでのフェアウェイキープ率、パーオン率、平均パット数は以下の表のとおりとなっています。

Ryo-ishikawa-ANA-Open-2014-Final-Key-stats

パーオン率は77.78%で9位タイと上位ですが、課題のフェアウェイキープ率は41.07%で60位タイでした。またパーオン率は高かったものの、平均パット数は41位タイと、そのチャンスを十分に活かしきれませんでした。

今年のPGAツアーの開幕戦は昨年よりもフィールドが強いので調子を上げていかないと厳しい戦いになってしまいます。これからさらに調整してダイヤモンドカップで調子を上げてアメリカにわたってくれることを期待しています。

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