石川遼は第2Rもスコアを落とし通算4オーバーで予選落ち・・・ザ・メモリアル・トーナメント2015の全ラウンド結果速報

石川遼が4年連続4回目の出場となるザ・メモリアル・トーナメント2015に出場します。

過去の3度の出場では2012年が9位タイ(-2)、2013年が57位タイ(+6)、2014年が57位タイ(+1)となっています。その過去3年間のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Memorial_Ryo_Ishikawa_2012-14

その石川遼のザ・メモリアル・トーナメント2015の全ラウンドの結果速報です。

石川遼の全ラウンドのプレーの速報と結果

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石川遼のザ・メモリアル・トーナメント2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

大会直前のインタビュー動画
第1ラウンドのプレー詳細速報:102位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:101位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:CUT
第4ラウンドのプレー詳細速報:CUT

石川遼のザ・メモリアル・トーナメント2015の大会前インタビュー

ゴルフネットワークによる石川遼の大会直前インタビューの書き起こしではありませんが、要約は以下のとおりとなっています。

  • 佐藤キャディーとのコンビネーションについて
    今まで試合で3回、4回担いでもらっていただいているので、慣れているなあというのはありますし、これまでの経験上、組んできたキャディさんと一緒にグリーンを読むというのはなかったんですけど、佐藤さんとはグリーン上で読みがよく合うので、毎試合担いでもらう上で楽しみにしています。2人で成長していくことが一番かなと思うので、これからいろんな経験があると思いますけど吸収して、2人で成長していければなと思います。
  • 昨年の松山選手の優勝について
    自分が18ホールをまわり終わった後に、ちょうど英樹がハーフターンというのが決勝ラウンドの2日間だったので、同じコースをまわってますけど、あれだけ時間帯が違うだけで雰囲気が全然違うし、自分は予選を通っても下のほうだったんで、自分の雰囲気も全体の組の雰囲気も違うんですけど、英樹がああいう感じで優勝争いをしているところを見た時に、同じコースでやっていて英樹が優勝争いをしているというまわりの雰囲気の違いを見て、ああいうところでやりたいなというのは思いますけど、ああいうところでやれたとしても、英樹みたいに余裕を感じさせるようなプレーができるかどうかはわからないですけど、ああいうところでぷれーをしなきゃなと思いますね。
  • コースの印象は?
    今年もラフは長く、ラフに入れると本当にすごく難しいですけど、逆にフェアウェイが少し広めなんで、やっぱりフェアウェイキープ率というのが、かなり高めでないと、なかなかゴルフをさせてもらえないという感じはします。ラフに入ったらライ次第ですけど、すごい良いライは別として、グリーンにのせるのは、すごく難しくなると思います。そのラフが厳しい分、多少、フェアウェイが広くとられていて、ラフに入るとグリーンも小さく、グリーンまわりも難しいので、グリーンにのせるということは難しくなって、難しいアプローチが残るという感じですけど、そうなったらそうなった時、どうリカバリーするかだと思います。ティーショットをフェアウェイに打って、アイアンでグリーンにのせていってというゴルフが本当に必要で、ショットが重要なかと思います。
  • ポイントになる部分は?
    今年のグリーンはそこまで硬くな感じで、これまではグリーンに落ちてから止まるまでの距離が、結構あったので、12番のパー3のようにグリーンの縦幅がないと、距離感を合わせるのは難しかったんですけど、今年は去年の半分くらいで止まってくれる感じがあって、落ちたところで止まる感じなので、キャリー(の距離)がすごく大事になってくるかなと。キャリーで距離を出すという感じになるのかなと思います。その分、これまで20ヤードくらい転がっていたフェアウェイが5ヤードくらいしか転がっていないという感じが練習ラウンドではあるので、ティーショットの距離感もすごく大事なと思います。
    12番のパー3はオーガスタの12番パー3を長くした感じで、グリーンの形状やバンカーの配置なども似てたり、池が手前と右にあったりして、すごく似てたりとかしますけど、番手はオーガスタよりも3番手くらい長い番手になると思うので、結構、そこは難しいホールだと思います。
  • 今大会の目標について
    すごく楽しみにして来たので、今の自分のゴルフの中で(初日の)木曜日までに間に合わないかなという感じは全然なくて、先週の一週間のオフから今週の試合に向けて練習してきているという部分はあるので、本当に木曜日のスタートは大事かなと思っています。そこを良い感じでプレーできれば、それから勝負かなと思うので、まずは木曜日に全力で集中して、やっていきたいと思います。

初日は75の3オーバーと出遅れ、予選通過のために2日目の巻き返しが必須に

第1ラウンドはジョン・ハー、ケビン・チャッペルとの組み合わせで、日本時間の6月4日21時48分に1番ホールからのスタートしました。

初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Memorial Tournament2015_Ryo Ishikawa_R1

今日は2バーディ・5ボギーの75でトータル3オーバーでのスタートとなり102位タイと、第2ラウンドでの巻き返しが必要な状況となっています。

ラフが深くフェアウェイを外すとスコアメイクが苦しくなり、逆にフェアウェイにおくことができればバーディも奪えるという、ショットの精度が問われるコースなのですが、フェアウェイキープ率は42.86%(6/14)と低い数字となってしまいました。

またフェアウェイを外した際にも、大きく曲げることもあり、全体的にティーショットが不安定な感は否めませんでした。

パーオン率は55.56%(10/18)とやや改善するのですが、3メートル以内につけたバーディチャンスは1つもないという状態で、ラフからのショットが多かったことと、フェアウェイからでもしっかりと寄せ切る精度が足りませんでした。

8番ホールの1.2mのパーパットを外した以外は、7.0mと3.6mのバーディパット、2.6mのパーパットを入れるなど、ものすごく悪かったわけではないのですが、ショットが不安定で、それをカバーするだけにとどまってしまいました。

このようなショットとパッティングの状態はストロークゲイン(Strokes Gained)のスタッツに如実に反映されています。

ストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は+0.811とそこそこ良いのですが、ストロークゲイン・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は-4.511と大きくフィールドの平均値を下回っています。

初日を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • フェアウェイキープ率:42.86%(114位T)
  • ドライビングティスタンス:287.2(72位)
  • パーオン率:55.56%(92位T)
  • ストロークゲインT2G:-4.511(114位)
  • ストロークゲインPutt:+0.811(41位)
  • 平均パット:1.800(86位T)

本人が大会前に話していたとおりに、ラフに入れてしまうとなかなか勝負させてもらえないコースなので、明日巻き返すためにはティーショットの安定が欠かせません。

57位タイとなった2014年大会のフェアウェイキープ率が51.79%、同じく57位タイの2013年が53.57%、9位タイとなった2012年が78.57%となっています。

過去3年間のメモリアルでの石川遼のスタッツと成績を見ても、ティーショットの状態が順位に反映されていますので、明日スコアを伸ばして予選通過するためには、ティーショットのフェアウェイキープ率を高めることができるかどうかにかかってきそうです。

決勝ラウンドのカットラインは悪くてイーブン、天候が穏やかであれば1アンダーになる可能性があるので、最低でも69、確実に決勝ラウンドに進むためには68を出す必要がある状況となりました。

前年までの合計12ラウンドで一度も60台を出したことがありませんので、簡単なハードルではないことも事実ですが、そうも言っていられない状況でもあります。

予選通過しなければシード権確保のためのフェデックスカップポイントと賞金、そして世界ランキングポイントも獲得できませんので、何とか明日は無駄なボギーを減らしてスコアを伸ばせるように調整してくれることを期待しています。

第2ラウンドもスコアを落とし通算4オーバーで予選落ちに・・・

ジョン・ハー、ケビン・チャッペルとの組み合わせで、日本時間の6月6日2時38分に10番ホールからのスタートしました。

第2ラウンドの石川遼のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Memorial Tournament2015_Ryo Ishikawa_R2

今日は4バーディ・1ダブルボギー・3ボギーと1つスコアを落としてトータル4オーバーとなり101位タイで予選落ちとなってしまいました。

前半はティーショットもアイアンも安定せず、フェアウェイキープが7ホール中3ホール、パーオン率が9ホール中4ホールとなりました。

パーオン率が低いのはティーショットが悪かったことが原因でもあったのですが、後半に入るとティーショットが安定したものの、アイアンの精度がなかなか上がりませんでした。

折り返してからの1番ホールのボギーで5オーバーとなった時点で、残り8ホールで6つスコアを伸ばさないといけなくなり、ほぼ予選通過は難しくなりました。

その後は吹っ切れたのかショットが安定し、後半の9ホールはフェアウェイキープが7ホール中6ホール、パーオンが9ホール中7ホールとなりました。

ただ、ショットの精度は上がりきらずフェアウェイからセカンドを打っても2メートル以内のバーディチャンスを作れたのは2回しかありませんでした。

ここ最近はティーショットが良くなるとアイアンの精度が落ち、アイアンが良いとティーショットの精度が落ちるということが多く、どちらかに合わせると片方のスイングのメカニズムが微妙にずれてしまうのかもしれません。

ストロークゲイン・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は初日の-4.511から-1.710と2日目にショットは改善されたもののマイナスに大きく振れています。

そしてストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は+0.811から-0.029に落ちましたので、スコアを伸ばすことは難しい第2ラウンドでした。

  • フェアウェイ%:42.86%/64.29%/53.57%(15/28)
  • ドライビングディスタンス:287.2/285.0/286.1
  • パーオン%:55.56%/61.11%/58.33%(21/36)
  • ストロークゲインT2G:-4.511/-1.710/-6.221
  • ストロークゲインPutt:+0.811/-0.029/+0.782
  • 平均パット:1.800/1.727/1.762

6月8日からの全米オープン予選会に参加することになるわけですが、フィールドを見たところPGAツアー優勝経験者やトップクラスのアマチュアも出場したりするなど、裏開催よりも強いと考えられるフィールドのように見受けられました。

良いプレーをしないと上位16名に入るのは簡単ではなさそうなので、土曜と日曜を利用して現地で準備をし、メジャー出場切符を手にできるように頑張ってもらいたいとこです。

次週のフェデックスセントジュードクラシックには最終的にもエントリーしなかったため、全米オープンに出場できない場合には2週オープンウィークとなります。

そうなるとトラベラーズからバラクーダチャンピオンシップまで7連戦をやっても、最大で8試合しか出場できません。また、身体の事を考えれば現実的には7戦になるかもしれません。

フェデックスカップポイントによる当落ラインと予想される450ポイントまでは131ポイントが残り、安全圏内の500ポイントまえは181ポイントとなっています。

実際には460-480ポイント程度の争いになるとも予想されるため、残り7試合では毎試合20ポイント程度は上積みしていく必要があります。

気にかかるのは重要な時期にさしかかってきているこの時期に休養が多くなっていることで、どこか身体に不安を抱えているのではないかというが懸念されます。

これまでは出れる試合は出るというスタンスだったのですが、先週のバイロン・ネルソンと次週のセントジュードクラシックをスキップするスケジュールを組んでいるため、やや健康面で不安があるのではないかという気がしないでもありません。

全米オープンの予選会を重視しているのかもしれませんが、エントリーしておいてから、スタート前に出場を取り消すことはできるため、そうしていないことが気になるところです。

健康面での問題がないことを願いながら、まずは予選会で良い結果を残してくれることを期待しています。

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18 Responses to “石川遼は第2Rもスコアを落とし通算4オーバーで予選落ち・・・ザ・メモリアル・トーナメント2015の全ラウンド結果速報”

  1. toki より:

    こんばんは。今戦も宜しくお願いいたします。
    良いスタートを期待していたのですが、出だしの2ホールでボギーが続いてしまいました。
    今日、16ホール、明日18ホールありますので、予選通過安全圏に戻して貰いたいと願うばかりです。
    石川選手の出場週は、もともと胃酸過多ではありますが胃が痛くなります。
    処方された薬を飲んで、明朝結果に期待します。

    • golf より:

      tokiさん、コメントありがとうございます。
      お体大事になさってください。
      カットラインは少なくともイーブン、天候次第では1アンダーになると思うので、明日は予選通過のためには悪くても69、できれば68がほしい状況となりましたが、今週の決勝ラウンドももそうですが全米オープンの予選会や今後にもつながるように頑張ってもらいたいです。

  2. takahashi より:

    おはようございます。
    スタート前に何か書こうと思ったのですが、不安ばかりが先に立って書けませんでした。
    不安は的中。tokiさんと同じく胃が痛くなりました。
    どこか故障でもしていないのであれば、やはり必要なのは優秀なコーチのアドヴァイスでしょうね。
    心配なのは次戦のエントリーがまだ発表されていない事。
    いつものようにただエントリーが遅いだけならいいのですが。

    • golf より:

      takahashiさん、おはようございます。
      takahashiさんもお体大事になさって下さい。ショートゲームは良いので、本当にティーショット次第だと思います。明日はどちらかと言えば不利な午後スタートですが、頑張ってもらいたいです。
      今週が4日間になるのか、全米オープンの予選会がどうなるのかわかりませんが、とりあえずフェデックスセントジュードクラシックはエントリーしておいたほうが良い気がします。後で取り消せば良いだけなので。フィールドもセントジュードは薄くなるので、もしもに備えて準備はして欲しいです。
      どちらにしても予選会もありますので、早い時間にホールアウトしたのを活かして、うまく調整してもらいたいです。

  3. toki より:

    おはようございます。
    昨晩コメントした後に1つ戻していましたので、期待を胸に床に就いたのですが初日の結果がこれです。
    欲を言えば、バディー数とボギー数が逆ならば良かったのにと、思うばかりです。
    巻き返し、決勝に残ることを願うばかりです。
    期待通りに8バディー、ノーボギーで回れる松山選手が羨ましいです。

    • golf より:

      tokiさん、おはようございます。
      決勝ラウンドに進んでおけば上位にまでは仮に届かなくても、40位タイくらいでもポイントを上積みでき、すごく意味があるものとなります。450ポイントはあくまでもシード権/プレーオフの当落線ライン上で、実際のところは500までいかなくても、460-480はほしいので、何とか巻き返してしっかりポイントを稼いでもらいたいです。

  4. toki より:

    おはようございます。そしてお疲れさまでした。
    決戦ラウンドに進む期待は持っていましたが、やはり残念な結果でした。
    まだgolfさんの詳細は見ていませんが、ショットが原因だったのでしょう。
    ショットを曲げるのは、技術的だけではなく、松山選手の活躍に焦りがあるのでしょうか。
    しかし、最終ホールをバーディで締めたのは諦めない姿勢が見えて、幾分ホッとしています。
    ショットの修正なしでは、次戦の予選も危ういと思われます。

    • golf より:

      tokiさん、おはようございます。残念な結果になってしまいました。
      元をたどれば、1年前の松山の優勝を目の当たりにして飛距離にこだわりだした辺りから、焦りがあった気がします。

      昨年のメモリアル前の時点では、石川遼は17戦予選通過11戦でトップ10が3回、トップ25が7回と十分に素晴らしい成績で、フェデックスカップランキングは43位と、松山英樹の50位よりも上位にいました。

      なので、その時点での彼のゴルフは別に悪いものではなく、PGAツアーのシーズン前半でシード権を確保できるような内容だったわけで、それを否定する必要は全くありませんでした。

      彼がPGAツアーシーズン途中で、日本に帰国して合宿をし、飛距離にこだわったスイング改造をはじめると聞いた時に、もったいないなあという思いと、大丈夫なのかなあと心配になりました。

      松山の優勝を目にして少し焦ってしまったのかなあという気はしていたのですが、それは未だに多少残っているのかもしれません。

      ただ、彼も結果が出ていた頃に戻そうと試みているような気がしますが、この1年で色々と変えてしまったので、それも完全にはうまくいっていないという印象でもあります。

      PGAツアーのシーズン前半でシード権を確定させることができるのは本当にすごいことなので、焦らずにその時のプレースタイルを磨き続けて欲しかったのが、私の本音です。

      コースセッティングだけで言えば今週のメモリアルよりも先週のバイロン・ネルソンの方がフェアウェイを外しても大きな問題になりにくい分、彼には向いている印象でしたし、フィールドの強さで言えば次週のセントジュードの方が有利だったので、スケジュールのマネジメントもすごく気になっています。

      体調などの健康面など様々な諸事情があってこのようなスケジュールになっているとは思うのですが、シード権確保だけを考えれば、バイロン・ネルソン→メモリアルをスキップ→全米オープン予選会→セントジュードクラシックという方が良かったような気はしています。

      ただ、プロであればメジャーや格のある大会に出たいという気持ちは誰しもが持つものだと思いますので、それは仕方のないところはあるのかもしれません。

      残りが8試合から7試合となった今、理想も大切ですが「結果が残るスタイルが自分に合ったスタイルであること」や「現在の自分でできることで組み立ててマネジメントをする」といったようなことを、焦らずにやっていって欲しいなあと個人的には願っています。

      次戦は予選会で出場権を獲得すれば全米オープンですが、7800ヤードのかなり長いセッティングになるようですし、難しければトラベラーズになると思うのですが、この大会は昨年予選落ちしていますので、修正できないと厳しくなると思います。

      現時点での自分のやれることとやれないことを明確に区別して、シビアにプレーしてもらいたいです。

  5. ゆり より:

    お疲れ様でした。

    遼君・残念な結果に寂しいです。
    golfさんの的確なコメに本当にそう思います。

    中々トンネルから出られない焦りは見ていて
    涙が出て来ます。

    素人なのでうかつな事は言えませんが・
    そろそろプロの手解きの教えを・と外側から見ての
    思いです。ご本人の考えもあるのでしょうが・・
    心身共にとっても辛い時なのかなぁ・・
    これを乗り越えて行って欲しいと切に願ってます。

    • golf より:

      ゆりさん、ありがとうございます。
      口に出している以上に本人は苦しんでいるのではないかと思います。プロというのは毎回結果を突きつけられるので、本当に大変だと思います。
      何とか乗り越えてもらいたいです。

  6. takahashi より:

    golfさん、お疲れ様でした。
    深夜に一人だけを見ているだけでも大変なのに午前組、午後組の2人を見られて詳細なレポートを書かれるのには頭が下がります。
    予選落ちは残念でしたが、それよりもスケジュールの事とか体調の事の方が心配になりますね。
    セントジュードの欠場はまさかと思っていました。やはりgolfさんが心配されるように健康面で何か不安な点を抱えているのかもしれませんね。
    昨年も同時期にまさかの帰国をしましたが、今年もまさかの事態にならないか不安を感じています。

    • golf より:

      takahashiさん、お疲れ様です。
      バイロン・ネルソンをスキップした時にも驚いたのですが、その時点ではいざとなればセントジュードに出るつもりなのかなあと思っていました。
      しかし、セントジュードも出ないことになったので、少し体調面で心配になりました。
      ただ、練習の際には自分でキャディバックを担いだりもしていたようなので、深刻な問題は抱えていないようにも思いますし、判断に困るところはあります。現時点では大きな故障でもしない限り、日本へ帰国しないとは思いますが、今回の一連のスケジューリングはなかなか理解しきれない部分があります。体調に問題ないのであれば、セントジュードにエントリーだけでもしておいて欲しかったなあと思います。
      また全米オープンの予選会の結果が出た時点で、いろいろとシュミレーションしてみようとは思っています。

  7. toki より:

    詳細な情報・golfさんの分析、お礼が遅れましたが、ありがとうございました。

    成績が残せなくなったのは、宮里藍がアメリカに渡って距離の長いコースを目の当たりにして、石川遼が松山英樹の優勝を見て、飛距離に拘っていたのですね。
    昨年の日本での夏の合宿が、それを求めてのものとは知りませんでした。
    『結果が出ていた頃に戻そうと試み』をしているみたいですが、昨年からあまりにもいろいろ試みてしまった現在、何が何だか分からなくなっている状態なのでしょう。

    ここのところのスケジュールは、golfさんも仰っているように、プロなら全米オープン出でる可能性を求めているものだと思います。
    セントジュードクラシックにエントリーしなかったのは、その覚悟があったからだと思いたいです。
    フェデックスカップポイントはその次と考えてのことでしょう。
    また、残り試合で安全圏に入ろうとしているのでしょうし、
    「入れ替え戦」も視野に入れているのかも知れません。
    そのうえで、日本での出場試合数のノルマをこなすとなれば、非常なハードスケジュールになるでしょうし、困難かもしれません。
    以前のgolfさんの不安なコメントの方に傾きつつありますね。

    兎にも角にも、8月のウィンダムチャンピオンシップまで、シード権はなんとかなるとポジティブに待つことにします。

    • golf より:

      tokiさん、コメントありがとうございます。
      シード権圏内に入るには7戦もしくは8戦でフルポイントのトーナメントでトップ25を4回、もしくはトップ10が1回でトップ25が2回というのが目安となり簡単ではありませんが、絶望的な数字というわけでもありません。最悪の場合は入れ替え戦も覚悟しているのだろうとは思いますが、限られた時間の中で精一杯頑張ってくれると思いますので期待しながら、これからの試合も追いかけたいと思っています。

  8. golf より:

    ふたみっこさん、コメントありがとうございます。
    いただいたコメントに関しては大変ありがたく読ませていただきました。ただ、大変申し訳無いのですが、ゴルフのプレー以外の部分については、非常にセンシティブで、当事者以外にはわかりえない内容が多いため、私自身も判断しきれない部分が多くあります。そのため大変申し訳無いのですが、コメントの公開を控えさせていただきました。
    ふたみっこさんが石川遼選手のことを真剣に心配なさっているのは感じましたが、読む人によっては誤解を招くのではないかとも感じましたので、このような決断をさせていただきました。大変申し訳ありません。ただ、私個人はふたみっこさんからいただいたご意見を参考にさせていただきます。ありがとうございます。

  9. マチダ より:

    golfさん、お早うございます。
    石川選手、全米オープンの切符ゲットしましたね。すごい。
    レギュラートーナメントの予選突破より難しいかなと思っていたので、思わず飛び上がりました。
    新しいキャディさんとも相性がいいのでしょうか。
    golfさんの「石川選手のシード権獲得への道2」楽しみにしています。

    • golf より:

      マチダさん、おはようございます。
      最後の最後までハラハラする展開でした。全米オープン出場は朗報であると同時に、決勝ラウンドに進まないと出場権獲得の価値が消えてしまうので、早く会場に入って良い準備をしてもらいたいです。ゴルフネットワークの映像で見ましたが、かなりの難コースなので頑張ってもらいたいです。
      残り8-9試合についてのシュミレーションをこれからやってみようと思います。近日中公開(笑)ということで。

  10. きき より:

    記事の更新だけでも大変なのに、毎回たくさんのコメントへの返信も有難うございますm(_)m
    >残り8-9試合についてのシュミレーション
    次から次とお忙しい中、本当に有難うございますm(_)m
    まずはゆっくり休まれて、体力が回復したら、シュミレーションをして公開して頂けると嬉しいです。
    いつも本当に有難うございますm(_)m
    返信は結構です。

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