石川遼は4日間アンダーパーとなる「71」で8位T!ザ・プレーヤーズチャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報

石川遼が第5のメジャーとも呼ばれるザ・プレーヤーズチャンピオンシップ2015に初出場します。

先週はオープンウィークで休養明けとなりますが、残りのシーズンで出場できる試合数を考えると、来シーズンのPGAツアーのシード権獲得に向けて、息を抜くことができない試合が続くことになります。

休養前のチューリッヒクラシックではティーショットが改善の兆しを見せていた一方で、カウンターバランスをやめたことによる影響のためか、ロングアイアンの精度に課題が残りました。

ファアウェイが狭く、池が絡むホールが多い難易度の高いTPCソーグラスで、その真価が問われますが、早期にシード権ラインに到達するためにも、弾みをつけたいプレーヤーズチャンピオンシップです。

その石川遼のザ・プレーヤーズチャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報です。

石川遼の全ラウンドのプレーの速報と結果

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石川遼のザ・プレーヤーズチャンピオンシップ2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

大会直前のインタビュー動画
第1ラウンドのプレー詳細速報:40位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:13位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:11位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:8位T

石川遼のザ・プレーヤーズチャンピオンシップ2015の大会前インタビュー

石川遼の大会直前インタビューの要約は以下のとおりとなっています。

  • 大会前日として練習量が多かった理由は?
    自分の中でアイアンとドライバーにズレを感じていたので。先週の空き週も含めてやってきてたんですけど、昨日の練習ラウンドの感じでもドライバーとのアライメントとアイアンのアライメントが合ってきていないというのがあって。今日もラウンドしようかなと思ったんですけど、アイアンの方で納得のいくスイングが練習場でできていなかったので、納得いくまでやろうという感じでした。
  • スイングのバランスが以前より良く見えたが?
    本当に自分の中でスイングが良くなってきたなと感じたのが2週間前だったんですけど、それまで腰が痛かったのもあって、あまり体重移動というものを使わずに回転を(意識していた)。最近はほとんど腰のことを気にせずに練習できていて、そのあとトレーニングとケアをしっかりすれば、腰の状態は全然問題なくなってます。
    ドライバーとアイアンの何が合わないかというと、構えもそうなんですけど、1番はスイングのタイミングとリズムかなと感じています。以前は体重移動を意識して足でリズムをとってきてたのが自分のスイングだったんですが、ここ数年はあまり身体に負担がかからないように体重移動を意識しないで、回転だけで振っていくという感じでやっていましたが、そのことでドライバーとアイアンのタイミングがずれていたいたのかなというのはあります。
    人によって違うとは思うんですが、自分の場合は多少横に身体を動かしていくのが、特にバックスイングの時に必要で、ダウンスイングで横にあまり移動してしまうのは良くないんですが、バックスイングの時にある程度右足にしっかりとのって、軸をしっかり作るというのが、ちょっと足りないのかなと。原点ではないですが、そこに近い感じで、やっていこうという感じです。
    もう少し躍動感がある感じで動ければいいなと思っているんですけど、二週間くらい前から良くなってきていると思います。
  • ドライバーショットで以前よりボールを左に寄せたように感じたか?
    自然にだと思います。前はドライバーで悩んでいたというか、振り切れていないというか、曲がるのを恐れている自分がいて、スタンスが狭くなったりとか、球が中に入って低い球をイメージしたりとかしていました。そうなってくると、球が左にあって上から打つというのはすごく難しいので、上から打って低い球を打っちゃえというような守りのスイングをするように自然になっていました。それゆえに球がちょっと中に入っていたのかなと思います。今は、一番良かった時にほとんど近い球の位置、左足つま先か、ギリギリかかとくらいな感じだと思います。
    以前のようなスイングに近くなってきて、(ドライバーは)振りきれるようになった分、曲がらなくなってくる、タイミングが合ってくるというように、ドライバーに関しては良いサイクルに入れてる感じはします。ですが、アイアンに関しては、ドライバーと違って距離感を気にしなければいけなかったり、どうしても打つ球筋に意識が向いてしまう分、ドライバーとは全く同じスイングでは打てないんですけど、それ以前の問題だった部分があったので、アイアンはちょっと修正しました。
  • キーになるホールは?
    初めてプレーするコース、初めてプレーする大会で、一番楽しみにしてきたのは17番のパー3ですね。去年もまわったこともあるですが、ここ数日は風が強くかったんですが、16番で感じたような風は、17番についた時には感じなかったんですが、風を読み間違えてしまうと、縦の距離感があわなくなってしまいます。自分が思ったよりも意外と小さいグリーンだったので、縦のミスも横のミスも許されないんですが、選手が池に入れるときは縦の距離感の部分から出てくると思います。ショートアイアンで打てるので、縦の距離に自信をもって打っていければ、そこまで魔のホールという感じではないです。
    後は、風が吹いてきた時に、アイアンとアイアンのクラブの間、例えば9番とピッチングの間の選択で、どちらのクラブを使って、どのように打つのかという判断が大事になると思いますので、短いホールですけど、ティーショットにいろいろなものが詰まっていると思います。
  • 今大会への意気込み
    初めての大会の、初めての雰囲気ですごく緊張すると思うんですけど、明日からの4日間でベストを尽くせる調整をしっかりできたと思うので、明日以降はコースとの戦いだと思っています。すごく難しいティーショット、セカンドショット、グリーンまわりが待っていると思います。そこにチャレンジしていくという姿勢を忘れないでいきたいと思いますし、4日間アンダパーを狙って行きたいと思います。

第1ラウンドは出入りが激しいゴルフも1アンダー発進

第1ラウンドはベルンハルト・ランガーとジェイソン・ボーンとの組み合わせで、日本時間の5月7日午後10時に10番ホールからスタート予定しました。

初日の石川遼のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2015_Ishikawa_R1_1

今日は6バーディ・5ボギーの出入りの激しい1日となりましたが、「71」の1アンダーはホールアウトした時点では34位タイとなっています。

出だしの2ホール連続バーディで勢いに乗るかと思われたのですが、その後は12番ボギー、13番バーディ、15番ボギー、16番バーディ、18番ボギーとスコアを伸ばしきれず、1アンダーで折り返しました。

折り返した後も2番でボギー先行し、一時はイーブンまで戻ってしまったのすが、4番でバーディを奪いかえし、再びアンダーの世界に入ったのですが、8番でティーショットをバンカーに入れ、そこからピンに寄せきれずボギーとするなど、なかなか伸ばしきることができませんでした。

それでも最後の9番ホールで9mのバーディパットを沈めて1アンダーと貯金をつくっておけたのは、明日の2日目に向けて好材料となりそうです。

ティーショットに関しては良い状態の時が確実に増えてきていて、特に今日の後半9ホールは安定していました。しかし、突如として大きく曲げることもありますし、ファアウェイキープ率は57.14%(8/14)と安定しているとは言えないため、不安な部分が残ってはいます。

それでも今年初めのティーショットが不安定だった時期に比較すれば、かなり安定してきていますので、明日は最低でも今日の状態をキープしたいところです。

その一方で、アイアンのアプローチショットの精度は良かった時に比較すると落ちていますので、スコアを伸ばして上位フィニッシュするためには、こちらも修正していきたいところです。

初日を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイキープ率:57.14% (77位T)
  • パーオン率:66.67% (46位T)
  • ストロークゲイン・ショット:+0.395(68位)
  • ストロークゲイン・パット:+1.060 (31位)
  • パーオン時の平均パット:1.500(5位T)

気になるのはストロークゲインのスタッツを見ると、チューリッヒクラシックの時ほどではありませんが、パッティングでスコアを稼いでいる状態なので、ショットでもうひと押ししたいところです。

強いフィールドのため、1ストロークに多くの選手がひしめき合う展開で、池に落としてダブルボギーというのは致命的なものになってしまいます。ポイントを獲得するには、まず予選通過しなければ、話が始まりません。

全体的にスコアが伸びていないですし、明日は朝から風が吹く予想となっていますので、カットラインはイーブン、良くて1アンダー程度になると予想されます。決勝ラウンドに確実に進むためにも、明日は最低でもイーブン、できればアンダーでまわりたいところです。

試合に出場した時は、1ポイントでも多く獲得していことが大切なので、明日も集中を切らすこと無く、攻守のメリハリをつけてプレーしてくれることを期待しています。

第2ラウンドは「69」で首位と4打差の13位タイに浮上

第2ラウンドの石川遼はベルハルト・ランガー、ジェイソン・ボーンとの組み合わせで、日本時間の5月9日午前3時10分に1番ホールからスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2015_Ishikawa_R2

6バーディ・1ダブルボギー・1ボギーとやや出入りがありましたが、3つスコアを伸ばしてトータル4アンダーとし、首位と4打差の13位タイに浮上しました。

7番のティーショットで池に入れてはしまいましたが、ティーショットのファアウェイキープ率は57.14% (8/14)と昨日と同じ数字をキープしました。

パーオン率に関しては66.67%(12/18)から61.11% (11/18)に落ちはしたものの、ピンに絡むショットが増えましたので、この数字以上の良さがありました。

このショットの安定感が増したことは、ストロークゲイン・ショット(ショットのスコアへの貢献度)にしっかりと現れていて、昨日の+0.395から+2.078に上昇しています。

そしてパッティングは昨日から引き続き良い状態で、2日間続けてプラスとなる+1.145となっています。ただ、2番では1.0mを外すなど、もったいないパットもありましたので、もう少し伸ばせたかなという部分もありました。

ただ、今年はスコアが良いラウンドでは、パッティングか、ショットのどちらかにかたよって、スコアが伸びていたのですが、久々に両方揃っています。

このプレーヤーズの2日間は、今年に入ってから一番の出来という状態で、残りの決勝ラウンドもそうですが、残りのシーズンでシード権を獲得することに向けても、明るい兆しと言えるものとなっています。

2日間を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイ%:57.14%/57.14%/57.14%(53位T)
  • パーオン%:66.67%/61.11%/63.89%(45位T)
  • SGショット:+0.395/+2.078/+2.473(42位)
  • SGパット:+1.060/+1.145/+2.205(20位)
  • 平均パット:1.500/1.545/1.522(1位)

問題は残り2日間も良いプレーを継続できるかどうかというところで、アイアンの精度をより上げるか、予選ラウンドのパッティングをキープしたいところです。

初日3アンダーでまわりながら、ジェイソン・デイが81、ブラント・スネデカーが78で予選落ちしているように、一旦歯車がおかしくなると、簡単にスコアが落ちるセッティングになっています。

石川遼の状態は予選落ちが続いてる状態から、予選通過はできる状態になるなど、シーズンが進むにつれて良くなってきているのですが、決勝ラウンドのどちらか1日でスコアを崩してしまうということが、現在の越えるべき壁となっています。

チューリッヒクラシックくらいまでは予選ラウンドでエネルギーを使い切ってしまったかのような感がある崩れ方を決勝ラウンドでしていましたので、このプレーヤーズでそれを乗り越えることができれば、シーズン後半はかなり期待できると思います。

このトーナメントで良い結果を残すためにも、残りのシーズンでしっかりポイントを稼いでシード権を確保するためにも、明日のムービングデーで頑張ってくれることを期待しています。

第3ラウンドは2日連続「69」で首位を射程圏内で最終日に!

第3ラウンドの石川遼はイアン・ポールターとのペアリングで、日本時間の5月10日午前1時40分にスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

The Players Championship 2015_Ishikawa_R3_1

5バーディ・2ボギーで3ストローク伸ばして、トータル7アンダーとし、ホールアウトした時点では暫定9位タイに浮上し、最終的には11位タイとなりました。

今季の課題だったティーショットはファアウェイキープ率が71.43%(10/14)と安定し、パーオン率も72.22%(13/18)となるなど、いずれも3日間で一番良い数字となり、プレー全体に安定感が増しました。

感覚的にはもう少し伸ばしていてもおかしくないくらいのショットの出来だったのですが、良いパッティングでスコアを稼げた反面、もったいないパッティングが合ったので、完全に上を捉えるところにまでは至りませんでした。

4番で5.7m、10番で6.7m、18番で3.7mのバーティパット、11番で3.3mのパーパットという長めのパッティングを沈めている一方で、もったいないのが1番の2.0mのバーディパット、13番の1.2m、16番で75cmというパーパットを外していることです。

ボギーとなったのは13番と16番の短いパットを外した2つだけとなっているとおり、ショットは安定しているので、最終日に今日のような取りこぼしがなければ、バックナインで優勝争いに絡んでいけそうです。

難しい18番でバーディを奪えたのも大きく、最終日に向けて良いイメージをもって迎えるのも非常に明るい材料となっています。

18番のバーディの動画です。

第3ラウンドはストロークゲイン・ショット(ショットのスコアへの貢献度)が+2.062と良い数字で、3日間トータルでも上位につけていますし、ストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)が+0.165と先の2日よりは落ちましたが、3日間ではこちらも上位につけています。

第3ラウンド終了時点のキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイ%:57.14%/57.14%/71.43%/61.90%(48位T)
  • パーオン%:66.67%/61.11%/72.22%/66.67%(34位T)
  • SGショット:+0.395/+2.078/+2.062/+4.535(26位)
  • SGパット:+1.060/+1.145/+0.165/+2.370(23位)
  • 平均パット:1.500/1.545/1.769/1.611(3位T)

今シーズンでは一番ショットとパッティングが噛み合っている3日間で、最終日も楽しみですし、残りのシーズンにも期待ができる状態になってきました。

プレー中の雰囲気やホールアウト後の話している感じからしても、メンタル的に力み過ぎていないし、緩みすぎてもいないという感じで、バランスが良くとれていて力が発揮しやすい状態になっているように見受けられます。

最終日は上を目指して攻めていくところと、ポイントを確保するために守るところと、微妙なバランスが必要になります。

最後の上がり2ホールはスコアを伸ばせる可能性もあるものの、どんなプレーヤーでも3つ、4つと落としてもおかしくないホールでもあります。

大混戦模様で1打差伸ばせが順位が大きく上がりますし、逆に1打落とすだけで順位が大きく変わってきます。その時の状況次第でうまくマネジメントしてプレーしきって、良い結果を残してくれることを期待しています。

石川遼は4日間アンダーパーとなる「71」でトップ10フィニッシュ

最終ラウンドはビリー・ホーシェルとのペアリングとなり、日本時間の5月11日午前2時35分にスタートしました。

最終日の石川遼のホールバイホールとプレーの詳細は以下のとおりとなっています。

The Players Championship 2015_Ishikawa_R4

最終日は風が強くなったことでコンディションが厳しくなったのですが、2バーディ・1ボギーと1ストローク伸ばし、トータル8アンダーとしてトップ10圏内でフィニッシュしました。

最終日は先の2日間とうって変わってショットが不安定なフロントナインとなってしまいました。

フロントナインではティーショットのファアウェイキープが7ホール中3ホール、パーオンが9ホール中3ホールという苦しい状態だったのですが、抜群のショートゲームでしのぎながらパーセーブを重ねました。

またグリーン上でも3番では3.4m、7番で4.8mというパーパットをねじ込むなど我慢強くプレーし続けた後に、9番ホールで2.8mを沈めて1ストローク伸ばしてハーフターンとなりました。

ハーフターンした後、11番で3.0m、12番で2.6mのバーディチャンスを逃した後、13番では池ギリギリのところでとまるティーショット、14番でも右に大きく曲げるもウォーターハザードを逃れるなどしてパーセーブを重ねたのですが、15番でボギーとしてしまいます。

16番パー5ではティーショットをラフに入れ、セカンドも難しい位置にレイアップとなったのですが、サードショットを3.6mにつけてバーディを奪って、再び8アンダーに戻します。そして難関の17番と18番もうまく乗り切り、最終的に8アンダーでフィニッシュとなりました。

ファアウェイキープ率は50.00%(7/14)、パーオン率は38.89%(7/18)という苦しい数字が並ぶ最終日でしたが、我慢強くアプローチで凌ぎ続けて、好結果に結びつけることができました。

全選手がホールアウトしていませんが、最終的にトップ10に残ることは確実なため、今季初のトップ10を第5のメジャーと呼ばれるプレーヤーズチャンピオンシップでやり遂げました。

最終的な順位が確定しないと算出できませんが、フェデックスカップポイントも80ポイント前後を獲得できる見込みで、シード権に向けても大きな前進となりました。

またシーズン終盤のトーナメントに向けても、悪い時に凌ぎ切ってスコアをまとめることができたことで、上位進出するメドも立ちましたので、今後に向けて明るい材料となりそうです。

4日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • ファアウェイ%:57.14%/57.14%/71.43%/50.00%/58.93%(53位T)
  • パーオン%66.67%/61.11%/72.22%/38.89%/59.72%(65位T)
  • SGショット:+0.395/+2.078/+2.062/-0.345/+4.190(24位)
  • SGパット:+1.060/+1.145/+0.165/+1.558/+3.928(14位)
  • 平均パット:1.500/1.545/1.769/1.714/1.628(6位T)

ショットのスタッツは最終日にファアウェイキープ、パーオンともに落ちたため、ストロークゲイン・ショット(ショットのスコアへの貢献度)はわずかにマイナスとなりましたが、パッティングが4日間通じて安定していたため、最後まで粘り切ることができました。

今回の8位タイの結果で、石川遼は賞金27万ドル(約3240万円)とフェデックスカップポイントを83(正確には82.6)ポイント獲得することになりました。

その結果、今季のフェデックスカップポイントは296ポイントとなり、来季シード権ラインとなる125位を上回る111位に浮上することになりました。

気をつけなければいけないことは、今回のトップ10のフェデックスカップポイントを加えても、来季のシード権ラインと予想される450ポイントまで、最低でも残り160ポイント程度は必要になりますので、今後の大会でも良い結果を残さないといけません。

気を緩めること無く、次週のウェルズファーゴで結果を残してくれることを期待しています。

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17 Responses to “石川遼は4日間アンダーパーとなる「71」で8位T!ザ・プレーヤーズチャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報”

  1. toki より:

    今週は2人分、初日を見ると多分4日間になると思われますので、体調に気を付けてよろしくお願いします。
    とりあえず、-1と無難なスタートを切りましたが、40Tという危うい位置ですので、golfさんの仰る通り明日もアンダーで回って欲しいと願っています。
    バーディ数は松山選手と同じですが、ボギー数が…
    5時にTVを付けましたが、当然早いスタートの2人はダイジェスト動画でしか見れませんでしたが、石川選手の結果を知ってから見るのは安心して見れました(笑)
    TV解説者は伸びしろがあるプレーだったと言っていましたが、明日はきっとハラハラして見ることになるのでしょうかね。

  2. golf より:

    良い感じでショットやパットを打てているので安心していたら、突然乱れてということが今年に入って続いてきているので、プレーを追いかけ続けている身としては、どうしても疑心暗鬼になってしまいます。
    予選通過は大丈夫で、上位をうかがえるかなと思ったら崩れてカットライン上に行ったり、逆にもうダメかなと思ったら、カットライン内に入ってきたりと、石川遼のプレーは非常に予想しにくいものがあります。
    ただ、ティーショットは本当に良くなってきていますので、後はアイアンだと思います。今日の午後スタート組はたくさん池に入れていましたので、特にバックナインの17-18番ホールでは風の影響に気をつけて頑張ってもらいたいです。できれば、上がり2ホールの前に3アンダーから4アンダーくらいまで伸ばしておけると安心できると思うのですが。

  3. takahashi より:

    なんなんでしょうね、フェアウェイをきっちりキープしているかと思えば、まともに打てない所に大きく曲げる。
    曲がるのは仕方が無いのですが、曲がり方が大きすぎます。
    いつもの事ですから、何か原因が有るのでしょうね。
    やはり、優秀なコーチに見てもらう必要が有ると思うのですが、歯がゆいですね。

  4. golf より:

    言い方に語弊があるかもしれませんが、今までのような状態であっても、PGAツアーで毎試合カットライン前後にはいけるだけの力があるわけで、もう少し技術的な面で優秀なコーチに整理してもらったら、もっと楽に結果が出るような気がします。才能があるのだから、それを十分に活かして欲しいです。

  5. toki より:

    2日目の更新ありがとうございました。
    TVを付けると-4、石川選手が初めて映った時は-2になっていました。
    やっぱりなと思いながら、8番を見ていると右ラフでピンチでしたね。
    それを、入ってもいいような見事なアプローチで回避したので、これはもしかしたらと、その後のプレーに釘付けでした。
    心配したのは強い雨が降った後の17番、スピンが掛かっていなかったら池でした。
    18番は8番より見事なアプローチで、2日目を昨日と同じ6バーディでスコアを伸ばし、明日以降に希望を持たせてくれました。
    しかし、前2試合を振り返るとファンは不安を禁じえませんが、とにかくいい位置で決勝を迎えることができました。
    あれっと思ったのがパッティングのスタンスです。ババ・ワトソンよりも狭く、つま先を前後にずらしていました。
    以前からそんなスタイルだったのかと、ふと思いました。

  6. golf より:

    たぶんですが、いままでに比較すると、決勝ラウンドに力を残せているような気がしています。ホンダクラシック、アーノルドパーマーなどは予選でエネルギーを使い果たしていたようにも見えましたが、今回はもう少し余裕があるような感じがします。トップ10プレーヤであっても大叩きすることが不思議ではないコースですし、予選ラウンドとは違うプレッシャーが決勝ラウンドでありますので、安心はできませんが、今年の中では一番期待できる状態のように見受けられます。ここで良い結果を残して、シーズン終盤への弾みにして欲しいです。
    パッティングのスタンスには気が付きませんでした。もしかしたら、何かしらインタビューで話しているかもしれませんし明日また見てみたいと思います。

  7. toki より:

    いよいよ楽しみな最終日を残すだけになりました、明日もよろしくお願いいたします。
    ロングホールが、トータルイーブンというまだ伸びしろのある3日目でした。
    2日目と同様17番であわや池という状態でしたが、難しい18番でバディーをとれたのはファイナルラウンドに弾みがつきますし、ホールアウト後の記者席でのインタビューでもいい顔をしていましたね。
    明日も2・3日目と同様なゴルフをしてもらいたいです。
    欲を言えばもうちょっと伸ばして、優勝争いも希望していますが、高望みでしょうかねぇ。

  8. golf より:

    石川遼に限らず、首位と5打差以内にいるどの選手に言えることなのですが、優勝争いの可能性があるし、逆にスコアを崩して下位に行く可能性もあるという、リスクと報酬が隣り合わせのコースセッティングです。
    そのため石川遼が優勝争いに絡む可能性も十分にあるし、歯車が狂えばオーバーパーになる可能性もあります。
    本人が中継でも話していたように、「運に助けられた」面があったことは事実ですが、それを差し引いても石川遼の調子そのものが上がってきているので、楽しみではあります。
    彼は「優勝を目指す」と言っている時よりも、セガサミーの時のように「力が程よく抜けている」時のほうが結果が出ていますので、そういったメンタル面でも期待できるところはあるような気がします。
    ただ、最終日は午後遅くになるほど風が強くなってくる予報ですし、ピンが難しいところに切られた時には、伸ばし合いではなく、凌ぎ合いになる可能性があります。優勝争いするにはそのような状況に、どれだけ対応できるかになりそうな気がします。

  9. toki より:

    golfさんの仰る通りですよね。
    最終日にはそれなりに難しいことがあるようですね。
    そうですか、『凌ぎ合いになる可能性があります』ですか。
    3日目にアーニー・エルスが+4、ダスティン・ジョンソンが+3、+10も叩いた選手がいたぐらいですから、どっちに転んでもおかしくはないのですね。
    今年の試合を振り返ると、スコアを落とす可能性は大ですが、「3日目までは夢を見せてくれた。」とならないように、気負いなく18ホールを、インタビュー時に言っていたように楽しんで欲しいと願っています。
    それでは明日もよろしくお願いいたします。

    これに対しての返信は結構です。

  10. takahashi より:

    おはようございます。
    連日の更新、しかも2人分、本当にお疲れ様です。
    あと1日よろしくお願いいたします。
    最近の石川遼の調子からは信じられない戦いぶりですね。
    あと1日この調子を継続して欲しいですね。
    優勝できればもちろん最高なのですが、最低でも現在の位置をキープして欲しいものです。

  11. golf より:

    優勝スコアが12アンダーか13アンダーくらいになるとすると、石川遼がそこまで伸ばすには67か66が必要になるので、今日のもったいないパット2つが入っていれば、という気はしてしまいますね。
    思い描いているような状態ではないようですが、技術的には以前より格段に安定してきていますし、メンタルのバランスも良いので、最終日も力を入れすぎずプレーしてもらいたいです。
    もちろん優勝すれば5年シードなので最高ですが、そうでなくてもトップ10は入っておきたいですね。

  12. takahashi より:

    メジャーより分厚いと思われるフィールドで8位タイは快挙と言っていいですね。
    3日後にはすぐに次の試合、待ちきれません。
    パワーランキングに入るような気がします。

  13. golf より:

    2011年のブリジストン招待で4位タイになって以来のビックトーナメントでの好成績ではないかと思います。今シーズン一番強いフィールドで良い結果を残せたので、今後の見通しが明るくなってきました。次週のトーナメントはチャンスがありそうなフィールドなので、頑張ってもらいたいです。
    最終日にショットが少々乱れたので、それを修正して、来週も良い結果を残して欲しいです。

  14. toki より:

    4日間×2をありがとうございました。
    石川選手も4日間アンダーパーで回れ、8位Tでフィニッシュ出来、今後の試合に弾みがつき良かったです。
    OUTで1つしか伸ばせなかったので、放映が始まった時は、INで2つ落とす計算で、松山選手と同スコアで終わることを覚悟していました。
    画面で見るINの石川選手は、ハラハラドキドキ状態のラウンドでしたが、ショートゲームが上手く行き、なんとか-8で終わることが出来ました。
    それにしても3日間とも17番は危なかった、心臓に良くないショットが続きましたからね。
    インタビューでは、今日のショットが一番気持ちよく振れていたと言っていましたが、ゴルフとは不思議なもので結果に繋がらないものなのですね。
    初日はライブでは見れませんでしたが、本当に楽しく3日間試合を見れました。石川選手にお礼を言いたいです。
    今日の結果の数字を記録するのが嬉しいです。
    そして、1日も早くplayoff圏内に入ってもらいたいものです。
    golfさんお疲れでしょうが、来週も続きますので宜しくお願いいたします。

  15. golf より:

    良い結果に終わりホッとしました(笑)。運も味方してくれましたが、それを十分に活かせるだけのショートゲームの素晴らしさが光りました。久々にイキイキと楽しそうにプレーしている姿を見れて良かったです。
    私はどちらかと言うと、シビアに物事を見る方なので、こんなことを書いてしまうのですが、どの選手にも調子には波があるし、コースとの相性があります。
    あれだけ圧倒的だったスピースですが、大会前にはショットがうまくいかないことを吐露していて、そのまま予選落ちしてしまいました。
    フィールドの薄いチューリッヒで予選落ちしたリッキー・ファウラーでしたが、この大会では優勝争いをしています。
    調子のバイオリズムとコースとの相性というものも大切なので、調子が良い時と相性が良いコースの時に結果を残すのは重要です。
    また1からの勝負になりますが、状態は上がってきているので、ウェルズファーゴも頑張ってもらいたいです。
    2人を追っかけるとつかれますが、2人ともに結果を残してくれたので良かったです(笑)。
    後は、この2人に加えて、3人目、4人目が出てきて欲しいです。
    次週も2人を追いかけることになるので、楽しみながら更新したいと思います。

  16. KENT より:

    更新をありがとうございます。
    松山マニアですが、もちろん石川にも期待していのでコメントをすることにします。
    最終日 DA7/14 GIR 7/18 で71というスコアは、驚異的だと思います。
    テレビで石川のラウンドリポートをしてくれたので、ショートゲームの素晴らしいプレーを見る事が出来ました。
    妻もGOLFをするので、早朝より二人で応援していましたが、ティーショットがフェアウェーになければ、やはりバーディーチャンスには付かないですね。
    難易度の高いTPCソーグラスは、ロングヒッターが有利という訳ではなく、正確さを要求されるコースですが、今週は見事なリカバリーでした。
    あれだけのショートゲームの技術を持っていますので、ティーショットの精度を上げて、優勝争いをして楽しませてほしいと思います。

  17. golf より:

    昨シーズンの良い時も、ショートゲームが良かったのですが、それが戻りつつありますので、今後が楽しみです。ティーショットに関しては一進一退かもしれませんが、着実に良くなってきているので、次週でさらに上向きにしてもらいたいです。
    まずは松山と石川の2人で突破口を開いてもらって、さらに若くて世界に通用する日本人プレーヤーが現れることを心より願いながら観戦する日々です。
    日本人が世界の舞台で活躍してくれると、やはり楽しさが倍増するので、頑張ってもらいたいです。

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