石川遼は第3Rにスコアを落とし85位TでMDFに|RBCカナディアンオープン2015の全ラウンド結果速報

RBCカナディアンオープン2015に石川遼が2年ぶり3回目の出場をします。

全米オープンから6連戦目となるRBCカナディアンオープンですが、全米オープンとトラベラーズの2戦は予選落ちでしたが、ここ3戦は4ラウンドをプレーしています。

特に先週のバーバソルチャンピオンシップでは30度中盤の暑さの中でプレーしていますので、疲労の蓄積が気になるところですが、シード権確保のために気を緩めることができない状況となっています。

シード権確保のためにはできればトップ10、少なくともトップ25、死守したいラインは45位前後という状況で、このトーナメントを迎えることになります。

グレンアビーゴルフクラブはコースは7,273 yards-par 72の設定で芝はフェアウェイがベント芝/ポアナ芝、グリーンがベント芝/ポアナ芝、ラフがケンタッキーブルーグラスとなっています。

特にグリーンは10ホールでポアナ、8ホールでベントと変わるため、柔軟な対応力が問われることになりそうです。

天候は木曜日に風が強くなり、金曜日に一旦落ち着くものの、週末には再び強くなる予報となっているようです。

そのRBCカナディアンオープン2015の石川遼の全ラウンド速報です。

石川遼の全ラウンドのプレーの速報と結果

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石川遼のRBCカナディアンオープン2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

過去の大会での出場成績
第1ラウンドのプレー詳細速報:53位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:72位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:85位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:MDF

過去の大会(2013年)での出場成績

RBCカナディアンオープンには2012年と2013年に出場しているのですが、2013年は今回の開催コースであるグレンアビーゴルフクラブで行われていましたが、2012年はハミルトンゴルフ&カントリークラブで開催されています。

そのため2012年のデータは参考にならないのですが、2013年の大会では3日目に予選通過した選手の中では最下位となる77位となり、MDF(Made cut Did not Finish)となったため最終日はプレーできていません。その際のホールバイホールと以下のとおりとなっています。

RBC Canadian Open 2013_Ryo Ishikawa

随所に池が絡むデザインで、フロントナインでは4番、6番、7番、バックナインでは11番、12番、13番、14番、18番と8ホールでウォーターハザードがあります。

初日は5バーディ・1ダブルボギー・3ボギーのイーブン、2日目は3バーディ・2ボギーの1アンダーと粘ってカットライン上の63位タイで決勝ラウンドに進出したのですが、3日目に1バーディ・2ダブルボギー・5ボギーの「80」と大叩きしてしまいました。

特にバックナインを苦手としていて、3日目のバックナインだけで6ストロークを落としています。

2013年の出場の際の石川遼のスタッツは以下のとおりとなっています。

項目 スタッツ
フェアウェイキープ率 26.19%
パーオン率 50.00%
ドライビングディスタンス 299.7 yards
サンドセーブ率 33.33%
ストロークゲインPutt +0.382
パーオン時の平均パット 1.9
Par3 スコア +1
Par4 スコア +6
Par5 スコア E
Front9 スコア 35.00
Back9 スコア 39.33

ティーショットに苦しみフェアウェイキープ率は26.19%と低迷したため、パーオン率も50.00%と引きずられるように低くなりました。

その上、パッティングはストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)が+0.382とフィールドの平均をわずかに上回る程度にとどまったため、スコアを大きく落としてしまいました。

先週のバーバソルチャンピオンシップではこれまでと比較すればティーショットが安定したものの、フィールドの平均を下回り、バミューダ芝のグリーンに苦しみました。

今回のグレンアビーゴルフクラブは、グリーンとフェアウェイともにベントとポアナが使用されてますが、グリーンは10ホールがポアナ、8ホールがベントとホールによって変わるようなので、そのあたりの対応は気になるところです。

またバーバソルチャンピオンシップではフィールド全体のフェアウェイキープ率(64.71%)やパーオン率(70.38%)も高くなるなど、フェアウェイが広く、グリーンも大きいコースでしたが、このグレンアビーゴルフクラブではショットの精度がより問われることになりそうです。

Round1:初日は1イーグル・3バーディ・3ボギーの70で53位T

第1ラウンドはニール・ランカスターとジェリー・ケリーとの組み合わせで、日本時間の7月23日午後8時10分(現地午前7時10分)にスタートしました。

その初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

RBC Canadian Open 2015_Ryo Ishikawa_R1

今日は1イーグル・3バーディ・3ボギーの70でまわり、2アンダーとなっています。日本時間で午前7時30分の時点では暫定52位Tとなっています。

前日に痛みがあるとのことでしたが、ドライバーで300ヤード以上を飛ばすホールがいくつかありましたし、投げられたボールを右手でキャッチしたりしていますので、特に心配はなさそうです。

今日はフェアウェイキープ率が35.71%(5/14)で114位T、パーオン率が66.67%(12/18)で50位Tとなっています。

ティーショットに関してはフェアウェイキープ率が低いことに加えて、6番Hでは池まであと少しのラフ、14番Hではクリークに入る寸前のネイティブエリアに打ち込みました。

特に14番に関してはウォーターハザードにならなかったのは運が良かったというミスショットだったので、運にも助けられました。

フェアウェイキープ率は低かったものの、パーオン率がそこそこの数字だったことと、2番ホールでのチップインイーグルがあったためストロークゲイン・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は+1.248で61位となっています。

パッティングに関しては3番で3.6m、15番で4.3mのバーディパットを沈めた一方で、12番では2.6mのパーパット、13番で2.9m、16番で1.8mの2つのバーディパットを外しているため、プラスマイナスゼロに近い貢献度となり、ストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は-0.120で78位となっています。

第1ラウンド終了時点のキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|Rank
フェアウェイキープ率 35.71% (5/14)|114位T
平均飛距離 278.2 yds|143位
最長飛距離 335 yds|–位
サンドセーブ率 33.33% (1/3)|91位T
パーオン率 66.67% (12/18)|50位T
ストロークゲインT2G 1.248|61位
ストロークゲインPutt -0.120|78位
ストロークゲインTotal 1.149|53位T
パーオン時の平均パット 1.583|28位T

2つスコアを伸ばすことができたのですが、ティーショットは不安定で綱渡りのようなところもあり、2番のイーグルも2オンして奪ったものではなく、バンカーからのチップインでした。

バンカーからのチップインイーグルは技術があるからこそのものではあるのですが、運にも助けられて生じるものであって、しっかりとそのホールを攻略して奪ったものではありません。

フェアウェイキープができない分、パーオンできてもピンに絡むようなショットは多くなく、パッティングは良かったり悪かったりでスコアを大きく伸ばすには、やや足りない状態でした。

初日は午前の早い時間帯のスタートでスコアを伸ばしたかったのですが、思うようには伸ばしきれず、カットラインがそう遠くない位置でのスタートとなっています。

カットラインは初日を終えた時点では-1となっているのですが、その-1の69位Tには19人がいる状況のため、第2ラウンドを終えた時点では3アンダーになる可能性がありあmす。

明日は午後組でのスタートとなりますが、予選通過をしっかりとするためにはイーブンでは死守ラインで、確実にするならば1アンダー以上では回りたいところです。

また上位を目指していくならば、もう少しティーショットを安定させることでピンに絡むショットを増やし、状態の良くないパッティングへの負荷を減らしたいところです。

またフェアウェイキープができずリカバリーショットばかりとなると精神的にも肉体的にも疲労も蓄積されていきますので、決勝ラウンドに残っても不安を抱えることになります。やはりティーショットの安定化がポイントとなりそうです。

シード権という観点で言うならば、予選落ちは絶対に避けるべきことですし、現在の順位は死守ラインに近いもので、最悪でも10-20位は上げて4日間を終える必要があります。

今日のままの順位であれば賞金は1万3000ドル前後、フェデックスカップ(FedEx Cup)ポイントは12ポイントしか獲得できませんので、状況を改善することはできません。

まずは決勝ラウンドに進むためにも、プレーの質を全体的に上げることが必要になりそうです。

Round2:スコアを伸ばしきれずもカットライン上で予選通過

第2ラウンドはニール・ランカスターとジェリー・ケリーとの組み合わせで、日本時間の7月24日午前0時25分(現地午後12時25分)にスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

RBC Canadian Open 2015_Ryo Ishikawa_R2

今日は4バーディ・4ボギーのイーブンパーで昨日の2アンダーからスコアを伸ばすことができず、カットライン上の72位タイで決勝ラウンドに進出しました。

PGAツアーのカットラインは70位タイまでなのですが、70位以内のアマチュア3人を除きますので、ギリギリでの予選通過となりました。

今日はフェアウェイキープ率は35.71%(5/14)から42.86%(6/14)に上昇したものの、パーオン率は66.67%(12/18)から50.00%(9/18)に落ちました。

このパーオン率からもわかるように楽にパーを拾えるような展開ではなく、昨日に引き続きバンカーにつかまることが多く、スコアを伸ばせませんでした。

そして昨日のようにチップインイーグルというようなこともなかったため、ストロークゲイン・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は-1.745と大きくマイナスとなっています。

それでもイーブンですんだのは、昨日よりはパッティングが良かったためです。

6番では2.0mのパーパットは外しましたが、2番の4.2m、5番の4.1mという2つのバーディパットを沈めることができた分、パットのスコアへの貢献度が高くなり、ストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は0.978とプラスになっています。

この2つのミドルパットのどちらかが入っていなければ予選落ちとなっていましたので、際どい一日となりました。

2日間を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。この数字は予選落ちした選手も含めた順位となっています。

項目 R1|R2|Total|Rank
フェアウェイキープ率 35.71%|42.86%|39.29%|117位T
平均飛距離 278.2 yds|267.8 yds|273.0yds|150位
最長飛距離 335 yds|344 yds|344 yds|222位T
サンドセーブ率 33.33%|50.00%|42.86%|90位
パーオン率 66.67%|50.00%|58.33%|94位T
ストロークゲインT2G 1.248|-1.745|-0.497|88位
ストロークゲインPutt -0.120|0.978|0.858|64位
ストロークゲインTotal 1.149|-0.767|0.361|72位T
パーオン時の平均パット 1.583|1.556|1.571|11位T

フェアウェイキープ率、パーオン率ともに良くないためグリーン周りのアプローチとパッティングを頼みとするという状態です。

特に2日目はイーブンパーではありましたが、フィールド全体の平均を下回るスコアだったため、あまり良い状態とは言えません。

今日は午後に風が強くなりましたが、明日からの2日間はさらに風が強く吹く予報となっていますので、今のショットの状態では不安が残ります。

それでも午後組に比較すれば弱い風で、夜中に雨が降る可能性もある予報のため、雨が降ればグリーンがとまりやすくなります。明日は早い時間帯でのスタートとなりますので、やや有利な状態でプレーが出来ると予想されます。

明日のスタートまでに、どこまで立て直すことができるかがポイントになりそうです。

今日はアマチュア3名を含む91名が決勝ラウンドに進んだため、MDF(Made cut Didn’t Finish)が行われることになりました。そのため3日目に、しっかりとスコアを伸ばせなければ最終日にプレーができなくなります。

今季の石川遼はピンポジションが厳しくなる決勝ラウンドでスコアを伸ばせないことが課題となっています。今季のラウンド別の平均スコアと順位は以下のとおりとなっています。

項目 スタッツ
ROUND 1 SCORING AVERAGE 70.78(83位)
ROUND 2 SCORING AVERAGE 71.00(126位)
ROUND 3 SCORING AVERAGE 71.36(165位)
ROUND 4 SCORING AVERAGE 71.15(140位)

出遅れて後半に追い込むというイメージを持っている方が多いかもしれませんが、今季に関して言えば初日が一番良く、その後ズルズルと落ちていくことが多くなっています。

また3日目が鬼門となっていることは165位という順位からもわかるのですが、最終日もあまり伸ばせていません。

最終日の平均スコアは140位ですし、最終日にスタート時から順位を上げる、もしくは維持できた割合を示すファイナルラウンドパフォーマンス(FINAL ROUND PERFORMANCE)は30.77%で183位となっています。

つまり最終日に70%近くの割合で順位を落としていることになります。

予選ラウンドで良いと予選通過はできるものの、決勝ラウンドのスコアが悪いと最終的な順位が下位になってしまいます。

今週もそうですし、来週以降の試合を考えても、この課題は克服することが必要になりそうです。

Round3:74と2つスコアを落としMDFが濃厚に

第3ラウンドはブレイン・バーバーとの組み合わせで、日本時間の7月25日午後8時45分(現地午前7時45分)にスタート予定しました。

第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

RBC Canadian Open 2015_Ryo Ishikawa_R3

今日は2バーディ・4ボギーで2つスコアを落としてトータルイーブンパーとなり、ホールアウトした時点で、暫定82位Tとなり、最終日にプレーができないMDF(Made cut Didn’t Finish) となることが濃厚となっています。

今日は出だしの1番で55cmのパーパットを外してしまい、最初からつまずきました。その後はティーショットも安定せずフロントナインではフェアウェイキープが7ホール中3ホールとなりました。

そこからうまくリカバリーして9ホール中6ホールでパーオンしたものの、ラフからのセカンドが多くなったため精度が落ち、短いバーディチャンスをつくることができず、1つスコアを落としてハーフターンとなりました。

バックナインに入って11番でバーディを奪い一旦はスコアを落としたものの、13番ではセカンドショットを、14番ではティーショットをウォーターハザードとしてしまい、連続ボギーで一気に後退してしまいます。

その直後の15番パー3では4.1mのバーディパットを沈めて一旦は望みをつないだものの、16番パー5では2オン狙ったところグリーン左の林に打ち込んでアンプレとなりボギーで万事休すとなりました。

3日目を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。順位とストロークゲイン関連のスタッツと決勝R進出91名中の順位で、ホールアウト時点のものとなっています。

項目 R1|R2|R3|Total|Rank
フェアウェイキープ率 35.71%|42.86%|57.14%|45.24%|65位
平均飛距離 278.2 |267.8 |284.4|276.8|81位T
最長飛距離 335 |344|338|344|146位T
サンドセーブ率 33.33%|50.00%|50.00%|44.44%|61位
パーオン率 66.67%|50.00%|55.56%|57.41%|80位T
ストロークゲインT2G 1.248|-1.745|-2.101|-2.598|82位
ストロークゲインPutt -0.120|0.978|-0.679|0.179|63位
ストロークゲインTotal 1.149|-0.767|-0.595|0.263|58位T
パーオン時の平均パット 1.583|1.556|1.900|1.677|35位T

フェアウェイキープ率3日間で一番高い57.14%、パーオン率は初日に次ぐ55.56%という数字でしたが、2つスコアを落とすことになりました。

その原因はミスショットのミスの幅が大きかったことと、パッティングが良くなったことです。

2度ウォーターハザードに入れてしまい、アンプレが1度ありましたので、ショットがスコアを落とす直接的な原因となり、ストロークゲイン・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は-2.101(暫定値)と大きくマイナスになりました。

そしてパッティングはパーオン時の平均パット数が1.900となっていることからもわかるように、スコアを伸ばすことに貢献できませんでした。

パーオンの回数が少ない上に、そのパーオンした時にほぼ2パットとなっていますので、バーディを奪うことは容易な状態ではありませんでした。

そのためストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は-0.595と、こちらもマイナスとなってしまいました。

第3ラウンドにショットとパットともに乱れるという、今シーズンの課題はまたも乗り越えることができず、来週以降のレギュラーシーズン残り3試合に不安を残すかたちになりました。

予選通過するのが第一段階で、その次のステップで重要なことは決勝ラウンドでスコアを伸ばすことです。

第2ラウンドの詳細で上げたように決勝ラウンドでスコアを落とすことが多いため、予選通過しても思ったように賞金とポイントを稼げない状態となっています。

入れ替え戦にまわった時のことを想定しても、この問題は早めに克服したいところです。

今回MDFとなるのですが、予選通過扱いとなるため賞金とポイントを獲得することができます。ポイントに関しては1ポイントと表記されるものの、実際には0.8前後の加算となり、先週までの137位からさらに後退する可能性が高くなりました。

賞金に関しては概算で1万50ドル程度の加算になるのではないかと予想されます。賞金ランキングの順位に関しては最終日の結果次第となりますが、良くて現状維持の127位、他選手の成績次第では後退する可能性があります。

シード権確保の戦いも次週のクイッケンローンズナショナル、バラクーダチャンピオンシップ、ウィンダムチャンピオンシップの3戦を残す状況となっています。

来週のクイッケンローンズナショナルで7連戦目となりますが、一日早く終えることになりましたので、まずはしっかりと休んで、良い結果を残せるように時間を有効に使ってくれることを願っています。

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32 Responses to “石川遼は第3Rにスコアを落とし85位TでMDFに|RBCカナディアンオープン2015の全ラウンド結果速報”

  1. まり より:

    golfさん、こちらにもコメントさせて下さい。
    石川選手、大丈夫なんでしょうか?
    多分、欠場ですよね?
    やはり、シーズン途中の無理なスイング改造が裏目に出たのでしょうか…。
    心配です。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150723-00000000-gdo-golf

  2. golf より:

    まりさん、コメントありがとうございます。
    まだ、故障の程度がわからず、試合に出れるか出れないのか、長期休養が必要かどうかがわからないので、とりあえずエントリーリストをチェックしながら、スタート時刻まで見守るつもりでした。
    出場できるようであれば大したことがないのでしょうし、出れなかったり、長期休養になったりするようであれば、それなりの問題だということになるのだと思います。
    もう少し情報が整理して流れた時点で、私なりに書いてみたいと思っています。

  3. toki より:

    golfさんこんばんは。今週も宜しくお願いいたします。
    まりさん情報によると、出場出来ないかもしれないとありましたが、取りあえずまずまずのスタートを見せてくれていますね。
    良かった。
    先週、4Rをみなアンダーで回って自信を持ったようなので、その結果を出すためにも、今日からの4日間踏ん張って欲しいと思っています。
    全英を終わったばかりの今週は違いますが、松山選手のようにインターバルを取る余裕は石川選手にはないのですから、今週を含めた残り試合に一発合格を願っています。
    一試合でも休ませてあげたい。

  4. マーク より:

    出だしのイーグルバーディでリーダーボードの上位に名前があった時は少し興奮しましたが、その後は出たり入ったりで上がってみれば2アンダー暫定49位。
    何とか予選通過圏内ですが、一打でカットラインですから、後半の流れが明日も続くようだと予断を許さない状況ですよね。
    怪我の報道がある中ではありますが、上位フィニッシュに向けてスコアを積み上げて欲しいです。3アンダーはマストでしょうね。

  5. takahashi より:

    おはようございます。
    心配された背中の痛みは無いようで一安心です。
    ラウンドが進むにつれ不安定になってきたように感じます。
    まずはティーショットの改善ですね。なんとか予選通過を果たして欲しいと思います。

  6. golf より:

    tokiさん、おはようございます。
    特に痛みがあるように感じさせるところはなかったので、体調的には4日間プレーできるのではないかと思います。
    ただ、4日間プレーするだけでは意味が無い状況なので、そろそろ大きくポイントなり、賞金なりを稼がないといけないですね。
    今のままの順位だと7連戦、8連戦となる可能性がありますので。
    もう少し内容をあげていかないと予選通過ぎりぎりのラインとなりそうなので、2日目以降に状態が上がっていくことを願っています。

  7. golf より:

    マークさん、おはようございます。
    明日の2日目はティーショットが改善されるか、パッティングが入りだすかの、どちらかがないとぎりぎりの戦いになる可能性があるので、状態を上げたいところです。予選通過は絶対にはずさないところで、決勝Rではトップ25が最低ラインという状況なので、頑張ってもらたいです。
    午後スタートとなりますが、しっかりとスコアを伸ばしてもらいたいです。

  8. golf より:

    takahashiさん、おはようございます。
    ティーショットが不安定だと怖いホールがいくつかあるので、修正したいところです。
    ショートゲームにもやや不安を感じさせるところがあるので、パーオン率が下がらないようにすることが大切になると思います。そのためにもやはりティーショットが重要になりそうです。
    パーオンしていればオーバーを叩くことはありませんし、パー5が多いのでスコアを伸ばせるはずです。頑張ってもらたいです。

  9. マーク より:

    3アンダーマストとは上位を目指すために2日目だけで必要なスコアだったのに、2日間トータル3アンダーもクリアできないとは。。最終ホールのボギーは本当に頂けない。これを外すと予選落ちのことは分かっていたろうに、勝負処で力を出せなければこのツアーではつらい。
    まだ全員ホールアウトしてませんが、厳しそうです。2日間休みを貰ったと思って吹っ切るしかないでしょう。
    彼はパットも課題のようですね。スピースもザックも真骨頂はパットですもんね。特に全英のザックのパターはすごかった。身体小さくても小技でメジャー勝てることを証明してくれてますね。石川も最後はパターを何とかしたいですね。でもパターってキャリア途中からどうしたら上手くなるのでしょうか。。私にはわかりません。

  10. takahashi より:

    おはようございます。
    今日も綱渡り状態が続き、最後は落っこちたかと思いましたが首の皮1枚でつながりました。
    このラッキーを活かして、明日MDFにならないように、1ポイントでも多く稼いで欲しいですね。

  11. golf より:

    マークさん、おはようございます。
    ギリギリではありますが、予選通過となりました。
    予選通過した以上は1ポイント、1ドルでも多く獲得してシード権につながるように頑張ってもらたいです。
    ショットの問題に目が行きがちだったと思うのですが、全体的な質を高めるのが必要な状態のため、今季は思ったような成績を残せていません。
    パッティングもそうなんですが、グリーン周りのリカバリー、ロングアイアン、ティーショットなどのスタッツはあまり良くないため、全体的に底上げしないと、なかなか上位フィニッシュが期待しにくい状態となっています。
    レギュラーシーズンもそうですし、入れ替え戦にまわった場合を想定しても、もう少し全体的に上げていきたいという印象です。
    明日までにどれだけ状態がよくなるかわかりませんが、頑張ってもらいたいです。

  12. golf より:

    takahashiさん、おはようございます。
    最後は他力本願となってしまいましたが、だんだん風が強くなったこともあって、最後の方の組のボーダーライン上の選手がスコアを落としたことで救われました。
    プレーの内容があまり良くないので、明日以降にどれだけ立て直せるかにかかってきそうです。明日は2アンダーくらいでまわらないとMDFが怖いですね。頑張ってもらいたいです。

  13. toki より:

    おはようございます。
    72位なのでCUTだとばかり思っていました。
    アマチュア3人に助けられた形ですが、明日が心配ですね。
    golfさんの統計では、決勝Rに進んでもスコアアップは望めないようなので、上位進出は希望薄ですが、ファンの悲しさでどうも高望みしてしまいます。
    しかし、今日のティーショットではMDFを避けるのが精いっぱいですかね。

  14. golf より:

    tokiさん、おはようございます。
    アマチュア3人は除くので実質的には69位Tで、アマチュア3人はプロの70位以内相当だったので、決勝ラウンドもプレーさせてあげるよという感じですね。
    あくまでも今シーズンのPGAツアーの統計なので、これが絶対ではなく、あくまでも平均値です。平均値を上回ることはできますので、完全に悲観的になる必要はないと思います。ただ、課題となっているので、しっかりと乗り越えて今週もそうですし、今後につなげていってもらいたいです。
    RBCカナディアンオープンの開催コースは2日間のフィールド全体の平均フェアウェイキープ率が48.47%と低いので、少々外れるのは致し方ない面があると思います。
    ただ、明日は風が強くなるようなので、そこにうまく対応できるかが鍵になりそうです。夜中に雨が降ってグリーンは止まりやすくり、朝の早い時間にスタートできますので、頑張ってもらいたいです。

  15. 埜村優 より:

    正直あまり期待してもダメですね。オフに下半身を鍛えて根本的に改造しなければ海外での活躍は今後無理だと思いませんか。世界ランカーは下半身の強さが全然違います。同じ日本の松山君とは素材が違うように思いますがね。

  16. golf より:

    埜村優さん、コメントありがとうございます。
    世界に挑戦している日本人選手を応援するという方針でやっていますので、それに沿っているだけです。
    松山英樹には私も大きな期待をしていますが、それ以外の日本人にも期待しているだけです。それは石川遼に限りません。今田竜二、川村昌弘、岩田寛など世界に対する意識を持っている選手に対しても同じように期待しています。そして、これから世界にチャレンジする選手がいれば、同様に応援したいと思っています。現在は、PGAツアーだけですが、できるなばらユーロピアンツアーやアジアンツアーでもと思っています。時間の都合上難しいことですが。
    選手個々人の能力、素材うんぬんを別にして、ただ世界に挑戦する人を応援しているだけです。

  17. まり より:

    golfさん、ご多忙中、記事の更新ありがとうございます。
    とりあえず、予選は無事通過しました。
    が、先にコメントしましたが、体の調子が心配です。
    1stラウンドを取材していた記者のツィッターでは、キツそうだとありました。
    手首の調子もどうなんでしょう。
    さすがの石川選手の応援ブログの皆さんの中にも、手放しでは喜べない方も若干いらっしゃいました。
    通過したからには結果を少しでも出して欲しいんですけどねぇ。
    これから先、何十年も続くであろうゴルフ人生ですので、体のケアには気をつけてもらいたいです。

  18. golf より:

    まりさん、ありがとうございます。
    厳しいことを言えば、こういうスケジュールを組まざるをえなくなったのは、他の誰のせいでもなく、この半年間くらい自身のやってきたことに起因しますので、決断してきたこと、やってきたことの最終的な結果は、自分自身で背負うしなかないと思います。とりわけゴルフを生業とするプロフェッショナルなので。
    プロにとって体をケアすることは仕事の一環ですし、良いパフォーマンスが出るように調整するのも仕事で、それはどのPGAツアープロも気をつけていることです。いろいろな体調の問題はジェイソン・デイのように持病を持っていたり、ウイルスに感染しても出場したりしているように、他のプロも大なり小なり抱えています。プロとして試合に出れると判断した以上、結果を残せるように頑張ってもらいたいです。ですが、もし、その途中で体が本当に危ないと感じたなら棄権することも大切な決断ではないかと思います。

  19. まり より:

    golfさん、返信ありがとうございます。
    こんな記事(インタビュー)が出てました。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150725-00000003-alba-golf

    …やはり、ちょっと心配になります。

  20. golf より:

    う~ん。体のことは本人しかわかりませんから、何とも言い難いものがあります。他の報道の内容なども合わせると良くなっているようなので、たぶん大丈夫だとしか言えないですよね。プロなので、適切に判断していると思うしかないです。

  21. lav より:

    やはり、ドライバーとアイアン含めショットの調子がよろしくないのが気になりますね。

    スイングのせいもありますでしょうか。
    若かりし頃のスイングに戻す改造を行なってるとのことですが、その方向性もやはり変えないと今シーズンのみならず来シーズンも厳しそうです。
    飛距離ではなく正確性を重視したスイングにできれば伸びる余地はあるかなと思います。
    がなまじ日本での成功体験が邪魔をしてそうならないのが実情かと推察しました。

    今シーズンも残り僅かでポイントシードが危うくなると、賞金シードが取れたとしても来シーズンの出場試合が限られてくるので来シーズンはその点を特に改善していただきたいなーと思います

  22. golf より:

    lavさん、コメントありがとうございます。
    昨シーズンのようなプレーを今シーズン序盤からやっていれば、ここまで切羽詰まることはなかったと考えています。
    簡単にですがサラッと調べたところ、賞金シードなら、日程やコースの得手不得手を考慮せずに出場すれば25-27試合くらいは出れそうです。が、入れ替え戦による条件シードや、フェデックスカップランク125-150位の制限シードだと、厳しい戦いになると思います。
    一旦、フルシードを逃すと、そこに戻るにはかなり力がいりますので、シード権をキープすることにシーズン序盤から集中するのが本来のセオリーではないかと思います。
    スイング改造については、入れ替え戦に回ってしまった場合には、その後のPGAツアー新シーズン、そして日本国内ツアーの出場義務試合数を満たすこと、そして制限シードだと年始早々から試合に出ないといけないというような事情を考えると、スイング改造を進めるにしても、戻すにしても、じっくりと取り組む時間があまり見当たらないような気がします。
    フェデックスカップポイントのシードが難しくても、賞金シードは確保できるように頑張ったほうが良いと思います。全体的に色々ともつれてきていますが、うまく整理していってもらいたいです。

  23. まり より:

    golfさん、おはようございます。
    やはりMDFのようですね。
    golfさんが記事の中で仰ったように、1日早く休めたのでかえって良かったように思います。
    泣いても笑っても、あと3試合。
    体調も含めて、引続き見守っていきます。

  24. マーク より:

    滑り込みセーフで何とか残りましたが、結局、糸口を掴めずMDFでしたね。集中力を欠き、疲れが残っただけにならなければ良いですが。インタビューを見ても目がうつろで、光が見えない様子が伺えます。心配ですね。
    今後のスケジュールは、クイッケンローンズ、バラクーダ、1週おいてウィンダムでしょうか。ウィンダムから入れ替え戦まで3週空くようですから、そこで充電するしかなさそうですね。まずは自信を取り戻すこと、そのためには自分の長所をよく理解することが必要に思います。

  25. golf より:

    まりさん、おはようございます。
    ここまでくると、今シーズンはじめからやってきたことの延長線上でやっていくしかないので、現状でやれる限りのことをやっていくしかないと思います。一日、体も心も整理する時間ができたと思って、次戦に備えてもらいたいです。

  26. golf より:

    マークさん、おはようございます。
    結果論になりますがイーブンでもMDFにならずにすみました。風も比較的弱めでグリーンの状態の良い、朝の早い時間にプレーをしてもスコアを落としているというのが現状だと思います。
    次週のクイッケンローンズで予選落ちしたり、今週と同様の成績となると、賞金ランク125位以内のシードやフェデックスカップランキング126-150位に与えられる優先順位の低いシード権も怪しくなってきますので、本当に正念場になってくると思います。
    昨シーズンは、ミドル-ショートアイアン、ウェッジなどは良かったのですが、今日のプレーのようにそれらの精度が落ちているので、プレーを組み立てていく軸がない苦しい状態にあるように感じます。
    バーディをとっていても、そのホールをプラン通りにしっかりと攻略したというものが少ないので、余計にスコアメイクがしにくくなっているように見えます。
    マークさんの、仰るとおり、現状での強み・長所をしっかりと把握して、それを軸とするプレーが重要になるのではないかと思います。

  27. takahashi より:

    おはようございます。
    スコア以上に惨憺たる状態だったと思います。
    曲がるのはしょうがないのですが、落ちた所が悪すぎました。
    ティーショットはよく飛んでいましたので、大きな故障はしていないと思います。
    運が悪かったと割り切って、次戦がんばって欲しいですね。

  28. golf より:

    takahashiさん、おはようございます。
    ティーショットの飛距離は出ていましたので、私も大きな故障ではないと考えています。
    クイッケンローンズのフィールドを見ましたが、そんなに厚くはありませんので、頑張ってもらいたいです。

  29. toki より:

    おはようございます。
    3日間だけでしたがお疲れさまでした。
    やはり数字は嘘をつきませんでしたね。
    シード権を一度手放すと、シード選手に戻るのは大変なことで、是が非でもつかみ取ってほしいものです。
    あと3試合ですが、まだチャンスがあると信じて応援するしかないです。

  30. golf より:

    tokiさん、おはようございます。
    フェデックスカップポイントによるシードを確保するのは、かなり難易度が高くなりつつありますが、賞金シードの方であれば可能性があるように思います。
    ただ、賞金シードは上位入賞する選手がいると、フェデックスカップランキングより一気に順位が変動します。
    逆転できる可能性も高ければ、一度圏内にはいっても逆転される可能性もあるので、来週は最低でもトップ25、できればトップ10を目指して頑張ってもらいたいです。

  31. takahashi より:

    今回MDFで終わったことにより、償金ランクでのシードもかなり厳しくなってきましたね。

    ざっと眺めてみたところ、以下の6名は最終ラウンドで現在の順位をキープすれば石川選手を抜いてきます。

    128位 Brian Stuard
    131位 Alex Prugh
    134位 Scott Langley
    140位 Erik Compton
    142位 Jeff Overton
    145位 Camilo Villegas

    以下の2名は予選落ちが無く最低でも4万ドル以上は保証されているWGC ブリジストンに出場すれば上に抜けて来そうです。

    130位 Graeme McDowell
    138位 Martin Kaymer

  32. golf より:

    takahashiさん、ありがとうございます。カナディアンオープンが終わった後に、
    現状の分析と様々な可能性についての記事を書く予定でしたが、先に調べていただき、土台ができました。ありがとうございます。
    ボーダーライン上の選手は成績の浮き沈みが激しかったりするので、最終日が終わってみないとわからないのですが、賞金シードも大変にはなると思います。
    なので、最悪のケースを避けるにはフェデックスカップランキングで125-150位を確保しておくことが大切になりますが、来週予選落ちをしたり、今週同様であれば、こちらも怪しくなってくると思います。今日を終えた時点では150位と32ポイント差しかありませんので。
    来週は予選通過は絶対に必要で、悪くても40-50位は確保する必要があるように思います。

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