石川遼の来季のシード権は?シード権確保に必要な内容と2015-16シーズンの展望 (2)

前回に引き続き、2014-15シーズンのPGAツアーも、レギュラーシーズンが残り4週5試合となっている中、シード権ラインに到達していない石川遼の現状について分析しています。

元々は1つの投稿にまとめる予定でしたが、1万字あまりの長文になったため、2つに分けることにしました。

前回の(1)レギュラーシーズンの残り試合でシード権確保するのに必要な内容に続く、(2)確保ができなかった場合の来季の出場試合数などの展望についての投稿です。

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石川遼がポイントシードを逃した場合にはどうなるのか?

まず、現状で石川遼が、優勝を除いて、来季のシード権の確保できる可能性があると考えられる条件は以下のものとなっています。

  • (19) フェデックスカップポイントランキングのトップ125
  • (20) ウィンダムチャンピオンシップ終了時の賞金ランキングでトップ125
  • (23) ウェブドットコムツアーと入れ替え戦によるシード権獲得プレーヤー
  • (30) 前シーズンのフェデックスカップランキングで126位から150位

PGAツアーへの出場資格は多くありますので、その優先順位が定められているのですが、それが項目の前に付いている数字で示しています。

現状は(19)のフェデックスカップランキングのポイントシード(以下、ポイントシード)、(20)の賞金ランキングのシード(以下、賞金シード)、(23)入れ替え戦による条件付きシード(以下、入れ替え戦条件付きシード)、(30)フェデックスカップランキングの126-150位のシード(以下、126-150位ポイントシード)の4つが残っていると考えられます。

今回はそのポイントシードを逃した場合の、(1)賞金シードになった場合、(2)入れ替え戦による条件シードになった場合、(3)ポイント126-150位のシードになった場合に、来季はどれくらいの試合に出られるのかについてシュミレーションをしてみたいと思います。

(1)賞金ランク125位以内のシードになった場合

主要なトーナメントのフィールドの内訳をいくつか調べたところ、賞金ランキング125位以内であれば多くのトーナメントに出場することができるようです。

2014-15シーズンで賞金ランキング125位の資格でPGAツアーに出場している選手と、RBCカナディアンオープンを終了した時点での出場試合数は以下のとおりとなっています。

選手名 出場試合数:条件が厳しい試合への出場
マイク・ウィアー 18試合:CIMBクラック/マスターズ
ジム・レナー 25試合:なし
ニコラス・トンプソン 28試合:CIMBクラック/アーノルドパーマー/クラウンプラザ
チャーリー・ベルジャン 24試合:CIMBクラック/アーノルドパーマー/クラウンプラザ/全米OP

一番多く出場しているニコラス・トンプソンは2013-14シーズンの賞金ランキング125位とギリギリでシードとなった選手です。

今季はすでに28試合に出場していて、さらに、残り試合のクイッケンローンズ、バラクーダ、ウィンダムも出場できると考えられるため、31試合出場できる見込みです。

石川遼のPGAツアーでの出場試合数は2013年が23試合、2014年が24試合、今季は3戦を残している段階で24試合となっていますので、最終的には27試合になる見込みです。

様々な試合のフィールドの内訳を見ている限りでは、賞金シードになった場合はプレーヤーズ、メモリアルの出場はかなり難しくなりますが、メジャー、WGC以外の通常のトーナメントであれば、おおよそ出場できると考えられます。

そのためフェデックスカップランキングによるシード権を確保できなかった場合には、賞金ランキング125位以内の賞金シードを確保しておくことが重要になります。

このシード権ではフェデックスカッププレーオフには出場できませんが、優先順位の低いシード権を争う入れ替え戦に出場する必要がないと考えられます。

そのため2015-16シーズンが開幕するまで中7週ありますので、日本国内ツアーの出場義務試合数を満たすための出場試合の確保が4-5試合程度はできることにもなりそうです。

(2)入れ替え戦による条件つきシードになった場合

続いて、賞金シードを逃した場合に、次に優先順位の高いシード権となるのが下部ツアーであるウェブドットコムツアーとの入れ替え戦となる、ウェブドットコムファイナルズ4試合を経ての条件付きシードです。

2014-15シーズンに、この条件付きシードで参戦している選手と、今季の出場試合数は以下のとおりとなっています。

  1. ダニエル・バーガー 24試合
  2. ジャスティン・トーマス 24試合
  3. トニー・フィナウ 26試合
  4. スコット・ピンクニー 23試合
  5. コルト・ノスト 24試合
  6. ジョン・ピーターソン 22試合
  7. ジョン・カラン 24試合
  8. ハドソン・スワフォード 25試合
  9. グレッグ・オーウェン 17試合
  10. ザック・ブレア 28試合
  11. ジム・ハーマン 23試合
  12. チャド・コリンズ 21試合
  13. スティーブ・ウィートクロフト 24試合
  14. S.J.パク 24試合
  15. カイル・リファース 26試合
  16. アドレス・ゴンザレス 24試合
  17. トム・ギリス 14試合
  18. アレックス・プルー 24試合
  19. ブレイン・バーバー 23試合
  20. サム・ソーンダース 25試合
  21. キャメロン・パーシー 20試合
  22. マーク・ハバード 22試合
  23. マックス・ホーマ 24試合
  24. J.J.ヘンリー 24試合
  25. ウィー・キム 20試合
  26. トム・ホゲ :23試合
  27. ジェイソン・ゴア 21試合
  28. スティーブン・アルカー 19試合
  29. アンドリュー・プットナム 21試合
  30. ジョナサン・ランドルフ 22試合
  31. エリック・アクスレー 19試合
  32. ライアン・アーマー 15試合
  33. オスカー・フラストロ 19試合
  34. ビル・ルンデ 16試合
  35. バイロン・スミス 19試合
  36. ロジャー・スローン 18試合
  37. タイロン・バン・アスウェゲン 18試合
  38. ジャロッド・ライル 10試合
  39. ヒース・スローカム 20試合
  40. カルロス・セインツ Jr 18試合
  41. ザック・サッチャー 16試合
  42. リチャード・スターン 18試合
  43. ジョー・アフルンティ 21試合
  44. パトリック・カントリー 1試合
  45. 以降7名は出場0試合

優先順位の上位に位置する選手は、現在の石川遼と変わらない出場試合数が確保できています。

この優先順位は一旦、ウェブドットコムツアー・ファイナルズの結果に基づいて設定されるのですが、その後、シーズン中に獲得したポイントに応じて優先順位の入れ替えが行われます。

今シーズンは以下のタイミングで入れ替えが行われました。

  • WEEK6:OHLクラシック at マヤコバ (2014年11月16日)
  • WEEK13:ノーザントラストオープン (2015年2月22日)
  • WEEK19:シェルヒューストンオープン (2015年4月5日)
  • WEEK23:WGC-キャデラックマッチプレー (2015年5月3日)
  • WEEK29:フェデックスセントジュードクラシック (2015年6月14日)
  • WEEK33:ジョンディアクラシック (2015年7月12日)

これらの優先順位のシャッフルが行われるタイミングで、入れ替え戦経由のシードを有する選手の中でフェデックスカップランキング上位を維持しながら、試合の選り好みぜすに出場すれば、今季と変わらない試合数を確保することができます。

2013-14シーズンの石川遼は、このカテゴリーでのシード権だったのですが、初戦のフライズドットコムオープンで21位Tとなり48ポイント、2戦目のシュライナーズで2位Tとなり245ポイントを獲得したことで、高い優先順位を確保することができました。

その後もファーマーズ・インシュランスやアーノルドパーマーなどでトップ10フィニッシュするなど、ポイントを稼ぎましたので、今年のダニエル・バーガーやジャスティン・トーマスのように多くの試合に出場することができています。

そのため入れ替え戦でシードを確保する、確保した場合に重要になるのは、以下のとおりとなります。

  1. ウェブドットコムツアーファイナルズの4戦で上位に入って高い優先順位を確保すること
  2. 2015-16シーズンの年内の試合でポイントを稼いで、多くの試合に出れるランクを維持すること
  3. 2015-16シーズンの年明けの試合も出続けてポイントを稼ぎ、高いランクを維持すること

このような内容を満たすことで、PGAツアーでの出場試合数を確保できるのですが、このケースの場合問題となるのが、日本国内ツアーとの兼ね合いです。

ウィンダムチャンピオンシップから入れ替え戦の初戦であるホテルフィットネスチャンピオンシップまでは中2週で、日本に帰国して試合に出れる程の時間がありません。

また入れ替え戦の最終戦であるウェブドットコムツアーチャンピオンシップが行われてから、中1週で新シーズンの開幕戦であるフライズドットコムオープンを迎えることになるため、このタイミングでも帰国できません。

そして2013年のように、2015-16シーズンのはじめの数試合でポイントを稼げない場合には、11月19日開催のマックグラッドリークラシック終了まで、アメリカに張り付く必要に迫られる可能性があります。

もしマックグラッドリークラシックまでアメリカにいた場合には、日本ツアーは、その翌週にカシオワールドオープン、翌々週にゴルフ日本シリーズJTカップを残すのみとなり、出場義務試合数を満たすことが難しくなると予想されます。

PGAツアーを途中で打ち切って、日本に帰ることもできますが、獲得ポイントが十分でない場合には、年明け以降の試合の出場試合が制限されるリスクは高まることになりそうです。

入れ替え戦を経てのシード権は、アメリカに残り続けた場合には出場試合数を確保する難易度が下がりますが、日本に帰り国内の出場義務試合数を満たそうとした場合には、ハードルが高くなると予想されます。

(3)ポイント126-150位のシードになった場合

最後に優先順位は30番目と低いものの、フェデックスカップランキング125-150位の選手に与えられるシード権が存在します。そのシード権で今シーズンのPGAツアーに出場している選手は以下のとおりです。順位は前シーズンのフェデックスカップランキングで、試合数は今季の出場数です。

選手名 昨シーズンRank:今季試合数
ジョンソン・ワグナー 150位-19試合
ウィル・ウィルコックス 142位-13試合
ジョナサン・バード 136位-19試合
グレッグ・チャーマーズ 132位-15試合
ロバート・カストロ 135位-14試合
ジョッシュ・ティーター 148位-9試合
アンドリュー・ループ 137位-13試合
ベン・カーティス 131位-13試合
チャーリー・ウィー 149位-8試合
トレバー・イメルマン 145位-17試合

優先順位が低いため、さすがに出場試合数が少なくなっていますが、150位とギリギリだったジョンソン・ワグナーはすでに19試合に出場しています。そしてクイッケンローンズ、バラクーダまでは確実に出れるため21試合は確保できる見込みです。

裏開催やフィールドが薄い500ポイント設定の試合が中心の出場ではありますが、選り好みしなければ、おおよそ20試合前後は出れる可能性があるということです。

そのためポイントシード、賞金シードを逃した場合には、入れ替え戦の始まる前に、最低限、このシードを確保しておくことが重要になります。このシードを確保しておけば、入れ替え戦でダメだった場合の保険になりますので、若干ではありますが精神的にも余裕をもって戦うことできるのではないかと考えられます。

では、その150位を確保するためには、どのくらいのポイントが必要なのか?ということですが、全米オープン(WEEK30)以降の前シーズンと今シーズンの150位のポイント推移をまとめた表は以下のとおりとなっています。

edEx Cup Standings 150th_3

WEEK35のRBCカナディアンオープンを終了した時点で、今シーズンは312ポイントとなっているのですが、前シーズンは279ポイントと33ポイントあまり上回っています。

仮に残り4週で昨年同様にポイントが推移した場合には356ポイントが今季のラインの一つの目安となります。また、今季は毎週平均9ポイント(321pt/35Week)ずつ積み上がってきていますので4週で36ポイントを増えると想定した場合には、348ポイントがラインの目安となると考えられます。

そのため360ポイント以上、安全圏内とするなら370ポイントを上回れば、このシード権を確保できると予想されます。

RBCカナディアンオープンを終了した時点で、石川遼の獲得ポイントは346ポイントとなっていますので、当落ライン到達まで16ポイント、安全圏内まで24ポイントを獲得する必要があります。

そのポイントを獲得する順位の目安は以下のとおりとなっています。

ポイント 必要な結果(カッコ内は300ポイント設定の場合)
370ポイント
(残り24ポイント)
1試合:単独47位(単独28位)
2試合:単独59位(単独52位)
3試合:単独63位(単独60位)
360ポイント
(残り14ポイント)
1試合:単独57位(単独48位)
2試合:単独64位(単独62位)
3試合:単独66位(単独66位)

予選落ちは状況を厳しくするだけですが、70位台やMDFとなってしまうと予選通過しても、あまり意味がありません。

ですが、3試合ともに予選通過して60位以内に入り続けることでも、このシード権のラインを確保できるのではないかと予想されます。

そのためトーナメントで上位に行くのが難しくなった場合には、粘り強くプレーして、最低でも上記のような順位を死守していくことが非常に重要になってきます。

ただ、このシードでは試合数の確保のためには出れる試合には全部出る必要がありますので、新シーズンの年内の試合はすべて出場するくらいのことが必要となり、国内試合の出場義務試合数の問題が生じます。

126-150位のシード権を使用する状況であれば、ウェブドットコムツアー・ファイナルズに出ることになります。そして2015年内の試合にすべて出るのであれば、やはり国内試合の義務試合数を満たすことは難しくなる可能性が高そうです。

残りの3試合はこれから1年のスケジュールを左右する重要なものに

上位でフィニッシュすることで、ポイントによるフルシード、賞金によるシードを確保することが、まずは一番の優先順位となりますが、上位が難しくなった場合には126-150位に与えられるシード権を死守して、入れ替え戦への負担を軽減できるようにプレーすることも重要になると考えられます。

フェデックスカップランキング126-150位のシード権は、粘り強く、忍耐強くプレーすることで確保できるような成績ではありますので、残り3試合でそれができるかどうかも重要になります。

126-150位のシード権を落としてしまった場合には、新シーズンのPGAツアーで出場試合数を確保することは容易ではなくなると予想されます。

今田竜二は33番目の優先順位となる過去のPGAツアー優勝者に与えられるシード権を持っていますが、裏開催の試合とウェイティングから繰り上げ出場したAT&Tペブルビーチにとどまっています。

残り3試合は今年の年内のスケジュール、そして年明けからのスケジュールを左右し、それだけにとどまらず、PGAツアーでプレーし続けることができるかどうかを左右する正念場ともなります。

悔いの残らないように、頑張ってくれることを期待しています。

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7 Responses to “石川遼の来季のシード権は?シード権確保に必要な内容と2015-16シーズンの展望 (2)”

  1. tac48 より:

    いつもながらの精緻な分析を楽しく拝読しています。

    メジャー以外の海外ゴルフに興味を持って日が浅いので、
    実はとっても違和感のある部分があります。きっと素人だから
    の違和感だと思うのですが・・・。

    石川選手は、自身の理想を実現してくれそうなコーチと計画的
    なトレーニングをして、試合数もきちんと管理しながらの
    チャレンジをした方が良いのではっていうのは、私以外でも
    感じている人が多いと思っています。現状からは、とっても
    中途半端な出場権の獲得が一番大きな確率と思うのです。
    そうなった場合、ウエイティングが多くなると思うのです。
    つまり、計画的な試合出場ができない。これって、中期的な
    成長を考えたら、今の石川選手にとってベストな選択なの
    かとひっかかってしまうのです。これが私の違和感なのです。

    日本と異なり、充実した試合数が下部ツアーにもあるとの
    ことなので、こちらを計画的に出場するっていう選択肢は
    馬鹿な選択なのでしょうか? 石川選手のこれまでの発言
    から地味な選択はしそうにないと黙殺されたのでしょうか?
    それとも、PGAツアーの125位以下っていうランクでは、
    そもそもWeb.comツアーにフル参戦はできないのでしょうか?

    あまりにレベルの低い考えであったら、放っておいて下さい。
    そうであったらごめんなさい。

  2. まり より:

    golfさん、2日に渡る力作ありがとうございます。
    お陰で大変分かりやすく勉強になりました。
    あと、3試合…。
    どう戦うかですよね。
    佐藤キャディのブログを拝見したら、どなたかに(関係者?)かなり厳しいことを言われたようで…。
    切羽詰まった状態が伺われます。
    ここ何試合かいを見ていると、最終日で集中力が切れるようで、そこが大変気になります。
    ここ3試合の結果と、その後の彼の行動をこらちらの記事を参考に見つめていきたいと思います。
    今の状況では、これしか言えないです。

  3. golf より:

    まりさん、ありがとうございます。
    もう今季は、この手の記事を書くことはありませんので、ただ、見守りたいと思います。データはとると思いますが、速報もやるかどうかは検討中です。やっても結果のデータとスタッツを並べるくらいになるかもしれません。

  4. toki より:

    おはようございます。
    賞金ランク125位、フェデックスカップランキング150位以内を、是非必守してほしいですね。
    あと3試合ですので、できればフェデックスも125位に入ってplayoff出場も見てみたいと、欲張っています。
    まりさんへの返信に『速報もやるかどうかは検討中です。』とありましたが、あと3試合なので、よろしくお願いいたします。

  5. golf より:

    tokiさん、ありがとうございます。
    クイッケンローンズはフィールドが薄いようですし500ポイント設定なので、重要な試合になると思います。
    速報はやるようにします。ただ、いつもよりは引いたトーンにはなるかと思いますが。

  6. みち より:

    おはようございます。

    今回の連続記事を読んで、PGAツアーに参戦する仕組がよく分かりました。
    ありがとうございます。

    時代や選手層の厚さ等に違いはあるでしょうが、過去に数年間シードを確保して戦っていた青木P、尾崎直道P、田中秀道P、もちろん丸山Pの凄さがわかります。(まだいらっしゃるかも知れませんが)
    違うルートで挑戦した今田Pも偉いなぁと思いました。

    石川Pには150位以内は死守して欲しいです!
    それにしても国内の出場義務試合数が昨年より大きな問題になりそうですね。
    松山Pはこのルールを腹立たしく思っても目標が明確ですし、プロになって日が浅いのでしがらみも少ない気がしますが…
    石川Pは本人の気持ちだけでは済まない事がありそうで心配です。

    個人的には松山Pを応援していますが、彼のためにも日本人のプロが何人かPGAで活躍して欲しいし、石川Pには最後まで諦めずに頑張って欲しいです。

    ただの感想ですから返信のお気遣いは不要です。
    今回もありがとうございましたm(_ _)m

  7. golf より:

    tac48さん、コメントありがとうございます。
    なぜかわかりませんが、スパムコメントと判定されていて、長らく放置されていました。申し訳ありません。
    もしシードを逃しても、Web.comツアーにはフル参戦できるくらいの順位は確保できるのではないかと思います。
    本人自身と周りのスタッフで話し合って、決断することなのですが、プロとしてやっていく上で、どこでプレーするのを選ぶのかを選択をする上で、いろいろな事情が絡み合っているのだろとは思います。
    私自身は世界でトップクラスになりたいなら、アメリカに残ったほうが良いとは思っています。

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