石川遼は初日76位Tスタート|トラベラーズチャンピオンシップ2014

石川遼は2週のオープンウィークを経て出場しているトラベラーズチャンピオンシップ2014の初日のプレーを終えました。

2バーディ・2ボギーのイーブンパーで76位タイでのスタートとなっています。首位はブレンダン・スティールで8アンダーとなっています。

その石川遼の初日のホールバイホールやキースタッツなどをまとめています。

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粘ってイーブンパーでまとめた初日の石川遼

石川遼のトラベラーズチャンピオンシップ2014の初日のホールバイホールは以下のとおりとなっています。

石川遼のトラベラーズチャンピオンシップ2014の初日のホールバイホール

休養明けのトーナメントの初日に荒れてしまうことが多い、スロースターターの傾向がある石川遼ですが、良いスコアとまでは言えませんが、明日以降にしっかりとつなげることができる状態でホールアウトしました。

ホール別の詳細なプレー内容は以下のとおりとなっています。

石川遼のトラベラーズチャンピオンシップ2014の初日のホール別詳細

今日はスコアこそイーブンパーでしたが、2回池に入れるなどものすごく安定していたわけではありませんが、粘って被害をくいとどめたという印象の一日でした。

フェアウェイキープ率が42.86%と低く、大きく外れることも度々見られました。しかし、フェアウェイキープ率は低いものの、パーオン率は72.22%と、ラフやバンカーからうまくリカバリーしてパーを拾いました。

ただ、フェアウェイからのパーオンでないぶん、ピンに絡むようなショットは少なく、絶好のバーディチャンスというものは多くありませんでした。

つまりパーオンしバーディチャンスとはなって、長い距離のパットばかりで、どうしても2パットが多くなります。そのためパーオン時の平均パット数(PUTTS PER GIR)は1.846で156名中で100位台となっています。

しかし、パッティングが悪いということではなく、むしろの状態は良いと言えるスタッツがあり、パットのスコアへの貢献度(STROKES GAINED PUTTING)は1.630の20位台と上位で、パッティングでスコアを作れています。

初日の状態としてはアイアンショットやパッティングは調子が良いものの、ティーショットが不安定な分、スコアを伸ばしきれなかったと言えそうです。

ティーショットが安定すればビックスコアも

ティーショットがもう少し安定すれば、第2ラウンド以降もアンダパーで十分にラウンドはできる状態ではあるようです。

現在は、ショットに磨きをかけるということで、必死にトレーニングをしている状態で、まだ調整の途上であるため、やや不安定になっているのかもしれません。

明日は、決勝ラウンドに進むためにも2アンダーくらいでラウンドしてスコアを伸ばすことが求められますので、うまく調整して第2ラウンドを頑張ってもらいたいところです。

第2ラウンドも同じアーロン・バデリー、モーガン・ホフマンとの組み合わせで、6/21(日)の午前2時30分からのスタート予定となっています。

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