石川遼は出場権獲得ならず・・・全米オープン2014最終予選会の結果

石川遼が全米オープン2014の出場権をかけた最終予選に出場しました。

全米10ヶ所で行われたセクショナルショナル・クオリファイング(最終予選会)ですが、石川遼はオハイオ州コロンバスで行われた予選に参加しました。

一日にブルックサイド・ゴルフ&カントリークラブサイオト・カントリークラブのそれぞれ18ホール、計36ホールを1日でプレーし、上位16名が出場権を獲得するハードな予選でした。

その予選会で石川遼は計36ホールで7バーディ・7ボギーのイーブンパーでプレーを終えています。そして最終的には出場権獲得には及ばない27位タイとなりました。

そのセクショナルショナル・クオリファインでの石川遼のホールバイホールと結果をまとめています。

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1日で36ホールをプレーするタフな予選会

石川遼は第1ラウンドは、サイオト・カントリークラブの1番Hから、第2ラウンドはブルックサイド・ゴルフ&カントリークラブの10番Hからティーオフしました。

その石川遼の予選会のホールバイホールは以下のとおりとなっています。

石川遼の全米オープン最終予選会のホールバイホール

第1ラウンドのフロントナインでは2アンダーとスコアを伸ばしましたが、バックナインでは3オーバーとなり、1オーバーで第2ラウンドに折り返しました。

第2ラウンドでも再びバーディを2つ先行させて、一旦は1アンダーとしましたが、そこから2つボギーを叩いてしまい、残り9ホールの時点で1オーバーと苦しい状況になりました。

それでも29ホール目となった2番でバーディ、そして31ホール目の4番でバーディとして、出場権獲得ラインまで1ストローク差となる21位タイに浮上して、望みをつなぎました。

しかし、32ホール目の5番ホールで痛恨のボギーを叩いて後退し、その後はスコアを伸ばせず、通算イーブンパーで36ホールのプレーを終えました。

全米オープン最終予選会(セクショナルショナルクオリファイング)の結果

全米オープン最終予選会(セクショナルショナルクオリファイング)の結果は以下のとおりとなっています。

石川遼は、一時は出場権獲得ラインに到達していただけに惜しまれます。次戦に切り替えて頑張ってくれることを期待しています。

下記の16名が予選通過となり、全米オープン2014の出場権を獲得しています。

1. ジャスティン・レナード(-5)
1. ジャスティン・トーマス(-5)
1. ノ・スンヨル(-5)
4. ポール・ケイシー(-4)
4. ボー・バンペルト(-4)
4. ルーク・ガズリー(-4)
4. ウィルソン・マーク(-4)
4. ロッド・パンプリング(-4)
9. ケビン・ツエー(-3)
9. 金 亨成(-3)
9. ロバート・アレンビー(-2)
9. アーロン・バデリー(-2)
9. ブレット・ステッグマイヤー(-2)
14.キャメロン・トリンゲール(-2)
14.ライアン ブローム(-2)
14.ケン・デューク(-2)
–以上16名がシード権を獲得–

14.マイケル・プットナム(-2)
14.エリック・コンプトン(-2)
–以上2名がリザーブに–

27.石川 遼(E)

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