石川遼は5戦で4回目の予選落ちに|ウェルズ・ファーゴ・チャンピオンシップ2017の全ラウンド結果速報

Wells Fargo Championship_Catch

石川遼が2016-17シーズンの14試合目としてウェルズ・ファーゴ・チャンピオンシップ2017に出場します。

過去に出場経験のあるトーナメントで50位タイと予選落ちという結果を残しているのですが、今年は開催コースが代わるため、参考程度の実績となります。

公傷制度のポイントの計算方法が変更されたため、残り7試合で262.440ポイントが必要だったのが、218.709ポイントへと変更されました。

また優先順位が低いものの岩田寛が有する30番目の資格は127.010ポイントから83.279ポイントへと大きくハードルが下がっています。


【関連記事】石川遼の公傷制度は条件改定でハードルが下がるも・・・今後への影響と展望


公傷制度上のポイント計算は、ポイントが獲得しやすい旧制度が適用されることになりましたので、それを生かして、まずは30番目の資格を確保したいところです。

初出場のトーナメント、コースで比較的良い成績を残す傾向があるため、初めてプレーするイーグルポイントゴルフクラブでの開催となるウェルズ・ファーゴチャンピオンシップは重要なものとなりそうです。

その石川遼のウェルズ・ファーゴ・チャンピオンシップ2017の全ラウンド結果速報です。

石川遼の全ラウンドのプレーの速報と結果

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石川遼のウェルズ・ファーゴ・チャンピオンシップ2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

使用される用語の簡単な解説
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:134位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:152位T

このページで使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

石川遼の開幕前の直前情報

石川遼の最新情報です。

両サイドで待ち受ける深くて粘り気のあるラフ。池が絡むエリアも多く戦略性は高い。353ydのパー4は、追い風ならばティショットでグリーン周りまで運べるが、フェアウェイは極端に狭い。右サイドを中心に大小12個も散りばめられたバンカーが選手たちの行く手を阻む。終盤で迎える17番にも10個のバンカーが設置されている。
「あんまりPGAツアーで経験したことない感じがする。ミュアフィールドビレッジGC(ザ・メモリアルトーナメントの会場)に似ている感じもするけど、かなり難しいと思う」と石川。
極めつけはグリーンの硬さだ。石川が「グリーンはかなり硬く、正直どこにピンが切られても難しい」と言うと、相棒の佐藤賢和キャディも「ここまで硬いグリーンは滅多にない」と続けた。2日(火)の練習ラウンドでは、グリーン周りからのアプローチを集中的に確認した。
傾斜の激しいグリーンへの、ショットの落としどころがカギを握る。「最終的にボールが落ちたところに止まることはない。どうしても転がっていくので。ウェッジで打っても5から10m止まらないこともあり得る」

引用元:メジャー開催による“代替コース”の美しさ 石川遼「予想よりも…」

石川は開幕前日の3日、4時間の練習をした。「(グリーンの)速さよりも硬さが気になる。ここまで硬いのは今季で一番かもしれない」と警戒しつつ、「ショットは振れているので、あとはコースでどれだけ出せるかだと思う」と明日からの戦いを見据えた。

引用元:公傷のポイント不利変更 石川遼はそれでも厳しく…

初めてPGAツアーで使用されるため、情報が乏しいのですが、戦略性、マネジメント力、ショットの精度が問われることになりそうです。

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏によると、大きくはないもののホールでの高低差があり、ウォーターハザードと木によって、ショットのランディングゾーンを限定されるデザインとなっているとのことです。

さらにボルトン氏はComfort Zoneの記事で、以下のようなスタッツが重要になると予想しています。

  • Strokes Gained: Tee-to-Green
  • Proximity to the Hole
  • Three-Putt Avoidance Outside 25 Feet
  • Putting: Birdie-or-Better Percentage
  • Par-5 Scoring

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は、ほとんどのコースで成功を大きく左右するスタッツで、特にほぼ全ての選手にとってグリーンが未体験となるケースでは、特に重要になるとのことです。

プロキシミティ・トゥ・ザ・ホール(Proximity to the Hole)とは、「グリーン周辺からのものを除くアプローチショット後のカップまでの平均距離」を示すスタッツです。

未知のグリーンでは、精度の高いショットがパッティングへの不安を軽減することになり、それと同時に好調なパッティングへと繋がるので、このスタッツが選ばれています。

スリーパットアボイダンス(Three-Putt Avoidance)という3パット回避率に、さらに「25フィートよりも長い距離から」という条件を加えたスタッツがThree-Putt Avoidance Outside 25 Feetです。

これもグリーンが未知になことを考慮したためで、ロングパットに不安がない選手が有利になるだろうと、という予想に基づいています。

パッティング:バーディ・オア・ベター・パーセンテージ(Putting: Birdie-or-Better Percentage)は、パーオンした際に、バーディ以上のスコアでホールを終えた割合を示しています。

グリーンは、ショットの精度が要求されるものの、全米オープンのように難しくはないためアンダーパーのチャンスはあるだろうと予想し、パーオンからバーディ以上を奪えうことが重要になるため、ボルトン氏はこのスタッツを選んでいます。

パー72のほとんどのコースと同様にイーグルポイントゴルフクラブでも、4つパー5の攻略が重要になるとして、Par-5 Scoring(パー5の平均スコア)は、がピックアップされています。

これらの数字の石川遼の今季の成績は以下のとおりとなっています。

  • Strokes Gained: Tee-to-Green:-0.838(185位)
  • Proximity to the Hole:39′ 1″(192位)
  • Three-Putt Avoidance Outside 25 Feet:7.92(59位)
  • Putting: Birdie-or-Better Percentage:30.22%(85位)
  • Par-5 Scoring:4.79(192位)

抜群に良いわけではありませんが、パッティングのスタッツはまずまずとなっています。ただ、ショットの部分が、PGAツアーでは下から数えた方が早いところになってしまっているのが懸念材料となります。

ショートゲーム(+0.283:38位)は良いのですが、ティショット(-0.651:195位)とグリーンへのアプローチショット(-0.470:181位)のスタッツが悪いことが、低迷の大きな原因となっています。

今季の成績が良くないため、当然、スタッツも良くないのですが、それを覆すようなプレーが今週は必要になります。

初めてのコースで予選カットラインも読みにくい状況ですが、午前スタートとなりますので、スコアのターゲットは設定にしくい状況です。

しかし、予報では午前の早い時間帯は風速が11-16マイル毎時ですが、午後には23マイル毎時となるなど、時間を追うごとに風が強くなるため、早い時間帯のスタートを生かして、初日に貯金を作りたいところです。

予選ラウンドの石川遼はティム・ウィルキンソン、パトリック・ロジャースとの組み合わせとなります。

第1ラウンドは現地の午前7時12分、日本時間では5月4日午後8時12分に10番ホールから、第2ラウンドは現地の午後12時22分、日本時間では5月6日午前1時22分に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND1:バーディなしの4ボギーで出遅れ

第1ラウンドの石川遼のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Wells Fargo_Ishikawa_R1

今日はバーディなしの、4ボギーの4オーバーで、ホールアウト時点では午前組では下から数えた方が早い74位タイと出遅れ、最終的には156選手中で134位と大きく出遅れました。

フェアウェイキープ率は35.71% (5/14)で156選手中147位タイと安定せず、パーオン率も38.89% (7/18)で149位タイと悪い数字となり、ティショット、セカンドともに精彩を欠きました。

ドライビングディスタンスも281.5ヤードと距離が出ていないため、ティショットの貢献度は低くストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は-0.927で130位と足を引っ張りました。

ただ、それ以上に悪かったのがアイアンでした。

パーオン率が低い上に、精度の高いショットが少なく、一番短い距離のバーディパットが3.1m、その次が3.4mで、後は5mを越えるようなものしかありませんでした。

また18番ではセカンドをウォーターハザードに入れたり、8番ではバンカーを渡り歩くなど、ショットのミスがボギーにつながりました。

そのためアプローチショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は-2.242で147位と大きくマイナスになりました。

また多くの場合で石川遼のスコアメイクを支えていたショートゲームもイマイチで、11番で3.3m、16番3.3m、1番で2.5m、3番で1.9mとしっかりと寄せきれませんでした。

そのためショートゲームの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)も-0.261で93位と良くありませんでした。

ショット全体ではストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)が-3.407で151位と内容がかなり悪く、もっと多くボギーを叩いてもおかしくなかったのですが、4つにとどまったのはパーパットが比較的決まったためです。

先に上げた11番の3.3m、16番の3.3m、1番の2.5m、3番の1.9mといったパーパットを決めることで、何とか大崩れまでは回避できました。

ただ、チグハグなところもあり、10番で3.1m、14番で3.4mのバーディパットを決めれず、6番では1.5mのパーパットを外すなど、パッティングも好調というわけではありませんでした。

そのためプラスとはなったものの、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は0.116で79位と僅かにプラスになる程度にとどまりました。

ショットの内容だけを見れば、もっと大叩きしても不思議ではありませんでした。今日は午前スタートで風もまだ弱い時間帯でのプレーでしたし、明日はサンダーストームの予報も出ていますので、本来は悪くてもイーブンではまとめたい状況でした。

このコースでの開催は初となるためカットラインを予想するのは難しいのですが、初日を終えた時点ではイーブンパーとなっています。

ただ、首位が6アンダーで、5アンダー、4アンダーの選手が複数もいますので、カットラインはイーブンの可能性が悪く、下がったとしても1オーバーになる可能性が高いと予想されます。

仮にカットラインが下がっても、第2ラウンドに3アンダーまわる必要があるのですが、今日のショットとパットの状態では厳しいものがあり、全体的なスタッツを見れば今日の134位タイという結果も当然のものとなっています。

しかし、公傷制度の残り試合も、このウェルズ・ファーゴを入れて7試合で、この段階での予選落ちはかなり大きなダメージとなるため、それは回避する必要があります。

確実に予選通過するには4アンダーもしくは5アンダーくらいが必要になる可能性もあるため、簡単ではない状況ですが、ショットとパットともに立て直しに取り組んでくれることを期待しています。

第2ラウンドもティム・ウィルキンソン、パトリック・ロジャースとの組み合わせで、現地の午後12時22分、日本時間では5月6日午前1時22分に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND2: 1ホール残しサスペンデッドも+9と崩れる

第2ラウンドは悪天候のためスタート時間が3時間遅れ、多くの選手がプレーを終えることができず、石川遼も1ホールを翌日に持ち越すことになりました。

そのサスペンデッド時点での第2ラウンドのホールバイホールとプレー内容は以下の表のとおりとなっています。

Wells Fargo_Ishikawa_R2_Suspended

昨日はなかったバーディが2つあるものの、6ボギー・1ダブルボギー・1トリプルボギーと大きくスコアを崩し、通算13オーバーの暫定152位タイとなっています。

出だしの1番ホールでいきなりティショットを右に大きく曲げてOBとなり、ダブルボギーを叩きます。

続く2番パー3ではティショットを左に引っ掛けてウォーターハザードに入れてボギー。

3番では3.0mを入れて凌いだものの、4番パー4ではティショットを左のネイティブエリアに打ち込みボギー、5番パー3ではティショットをバンカーに入れ、2打目で2.0mのパーパットを残し決めきれずボギー、6番パー5では2オンに成功したものの22mから4パットでボギーと、6ホールを終えた時点で6つスコアを落としました。

その後7番パー4でバーディを奪ったものの、ハーフターンして迎えた10番パー3では4.1mのバーディチャンスから5パットでトリプルボギーを叩いてしまいます。

12番パー5で1.9mを決めてバーディを奪いますが、続く13番では1.6mのパーパットを外し、16番パー4ではティショットを右に曲げて林に打ち込み、セカンド木の枝に当てて距離を稼げずボギーを叩きました。

まだ全選手がプレーを終えていませんが、第2ラウンドのサスペンデッド時の石川遼のスタッツは以下のとおりとなっています。

  • ティショットの貢献度: -2.375
  • アプローチショットの貢献度: -0.352
  • ショートゲームの貢献度: -0.593
  • パッティングの貢献度: -4.244
  • ショット全体の貢献度: -3.384
  • フィールド平均との差: -7.628
  • フェアウェイキープ率: 46.15% (6/13)
  • ドライビングディスタンス: 286.7
  • パーオン率: 47.06% (8/17)
  • パーオン時の平均パット: 2.375

ティショットのフェアウェイキープ率は46.15% (6/13)と低く、ドライビングディスタンスは286.7ヤードと飛距離も出ず、大きく曲げてOBやネイティブエリアに打ち込むことがありました。

そのためストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は-2.375とマイナスになっています。

2.0m以内のバーディチャンスも今日は作れたのですが、パーオン率も低いためストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は-0.352と全体で見ればイマイチでした。

いつもは頼みの綱となっているショートゲームも精彩を欠き、楽に決めれる距離に寄せることは少なかったためストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)も-0.593とマイナスでした。

一番酷い状態だったのがパッティングで6番で4パット、10番で5パットをやってしまいました。

その結果、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-4.244と大きくマイナスになっています。

風が強く厳しいコンディションではあったのですが、アンダーパーでプレーしている選手もいますし、カットラインも1オーバーに下がるにとどまり、総崩れというような状況だったわけでもありません。

その中での9オーバーはやはり叩き過ぎで、フィールドの平均を-7.628も下回っています。

4パットと5パットが1ラウンドにあると、集中力が途切れて雑になっていたと言われても仕方がありません。

前回のバレロテキサスオープンから2週間あったのですが、残念ながらショットとパットともにPGAツアーで戦えるような状態にはなりませんでした。

今週も予選落ちで、公傷制度の残り試合も6試合と僅かになり、フェデックスカップ(FedExCup)ランクも150位前後まで落ちる見込みです。

PGAツアーカードを一度失うと、それを取り戻すのは容易ではありません。それが広く知られていますし、以前よりもハードルが高くなっていますので、多くの選手が必死でプレーしています。

PGAツアーで戦い続ける強いモーチベーションを維持しているとは感じにくい内容のため、日本ツアーに復帰することを視野に入れているのかもしれません。が、どちらにしてもショットとパットの状態を立て直す必要がありそうです。

第2ラウンドの残りは現地の午前7時30分、日本時間では5月6日の午後8時30分に再開予定です。

最終的なスタッツとプレーの内容

最終的なスタッツとプレーの内容は以下のとおりとなっています。

Wells Fargo_Ishikawa_R2_Fianl

第2ラウンドは3バーディ、6ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの80と大きく崩れ、通算12アンダーの149位タイでのフィニッシュとなりました。

スタッツは以下の表のとおりとなっています。順位は152選手中のものです。

Wells Fargo_Ishikawa_Stats_Fianl_1

旧来からのスタッツではフェアウェイキープ率は39.29% (11/28)で145位タイ、パーオン率は44.44% (16/36)で143位タイ、パーオン時の平均パットは2.125で151位と、いずれもフィールドの下から数えた方が早い位置に沈みました。

ストロークスゲインドのスタッツは、ティショットの貢献度が-3.306で151位、アプローチショットの貢献度が-2.269で131位、ショートゲームの貢献度が-0.220で90位、パッティングの貢献度が-4.027で145位、ショット全体の貢献度が -5.795で146位となりました。

すべてのカテゴリーでマイナスとなり、しかもティショット、アプローチショット、パッティングのマイナスが大きいため、フィールド平均との差は-9.823と10打差近い差をつけられてしまいました。

石川遼の直近5試合の成績は以下のとおりとなっています。

  • プエルトリコオープン:予選落ち
  • バルスパーチャンピオンシップ:予選落ち
  • シェル・ヒューストンオープン:予選落ち
  • RBCヘリテージ:72位タイ
  • バレロテキサスオープン:予選落ち

これで公傷制度は残り6試合となりましたが、予選通過もままなりませんので、見通しが全く立たない状況です。

来週のプレーヤーズチャンピオンシップの出場権は有していないため、オープンウィークとなり、5月17日からのAT&Tバイロン・ネルソンに出場予定となっています。

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