石川遼の最終Rで-9として滑り込みでのプレーオフ進出!ウィンダムチャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報

石川遼が4年連続4回目の出場となるウィンダムチャンピオンシップ2015に出場します。

過去3回の成績は2012年がCUT、2013年が26位T、2014年が70位Tとなっています。

石川遼は全米オープンからの8連戦の後、オープンウィークを挟んでの出場となりますが、休養明けの試合でのパフォーマンスもひとつの課題となっています。

今年の休養明けの試合での成績はCUT(ヒューマナチャレンジ)、CUT(ノーザントラスト)、CUT(シェルヒューストン)、75位T(RBCヘリテージ)、8位T(プレイヤーズ)、CUT(メモリアル)、CUT(全米オープン)となっています。

このようにプレイヤーズチャンピオンシップ以外の休養明けの試合の成績があまり芳しくない今年の石川遼ですが、前半の調子が悪い時期より状態が上がっていますので、そこに期待したいところです。

その石川遼のウィンダムチャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報です。

スポンサードリンク

石川遼の全ラウンドのプレーの速報と結果

石川遼のウィンダムチャンピオンシップ2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

大会直前のインタビュー動画
過去の大会成績の分析
第1ラウンドのプレー詳細速報:116位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:52位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:47位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:–位

石川遼のウィンダムチャンピオンシップ2015の大会前インタビュー

ゴルフネットワークによる石川遼の大会直前インタビューです。

過去の大会成績(2012-14)の分析

過去3回の出場の際のホールバイホールとキースタッツは以下のとおりとなっています。

Wyndham Championship_Ishikawa_2012-2014Wyndham Championship_Ishikawa_2012-2014_Stats

2012年はショットは比較的安定していたのですがパッティングに苦しみ予選落ちしました。

2013年はショットとパッティングがそこそこで、イーグル2つが効き、26位タイフィニッシュをしています。

昨年の出場の際は初日にイーブンパーで73位Tと出遅れたのですが、第2ラウンドで9バーディ・1ボギーの「62」で一気に浮上し、優勝争いが見える位置まで浮上しました。

しかし、第3ラウンドにトリプルボギー1つ、ダブルボギー2つの「78」と2日目の貯金を全部吐き出す形でイーブンパーに戻ってしまいました。

そして最終日はスコアを伸ばすことができず70位タイでフィニッシュしています。

この4日間のフェアウェイキープ率が35.71%(5/14)、50.00%(7/14)、50.00%(7/14)、28.57%(4/14)と推移し、トータルでも41.07%と予選通過した77名中最下位となりました。

パーオン率も61.11%で72位と全体としては良くありませんでしたが、62を出した第2ラウンドはフェアウェイキープ率50.00%からパーオン率88.89%(16/18)と素晴らしいリカバリーを連発しました。

またこの第2ラウンドはパッティングも好調でパーオン時の平均パット数は1.438と好調で、多くのバーディを奪っています。

パッティングに関しては、トータルのストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は0.605となっていますので、4日間ともに比較的安定したパフォーマンスでした。

ただ、スコアを崩した第3ラウンドに関してはティーショットがOBになったり、パーオン率も38.89(7/18)と落ち、3パットのダブルボギー、1.9mのダブルボギーパット、2.3mのボギーパットを外すなど、一転して不安定になっています。

今季のフェアウェイキープ率は55.60%でPGAツアー全体で179位、ストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は-0.038で同122位となっているのですが、ティーショットに関してはここ数戦で安定しはじめています。

ティーショットをラフに外すと、その後のアプローチでグリーンに止めることが簡単ではないようなので、安定してきたティーショットをキープしながら、バラクーダチャンピオンシップで予選落ちの原因となったパッティングを、再びクイッケンローンズのような状態にできるかにかかってきそうです。

なお、2014年の出場の際のデータは以下のページにまとめています。

ROUND1:5バーディ・6ボギーと出入りが激しく+1の116位Tと出遅れ

第1ラウンドはS.J.パク、スコット・ラングリーとの組み合わせで、10番ホールから日本時間の8月20日の21時10分にスタートしました。

その初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Wyndham Championship2015_Ishikawa_R1

今日は5バーディ・6ボギーの71で1オーバーと出遅れ、明日の巻き返しが必須の状況となりました。

ティーショットのフェアウェイキープ率は64.29%(9/14)、パーオン率は77.78%(14/18)とそこそこの数字となりました。

しかし、前半の9ホールと後半の9ホールではフェアウェイキープ率は内容が異なりました。

前半の9ホールではフェアウェイキープ率が71.42%(5/7)だったのですが、パーオン率は55.56%とグリーンをなかなか捉えることができませんでした。

その上、バーディチャンスから3パットが2度もあったため、前半の9ホールだけで4オーバーとなりました。

後半に入りフェアウェイキープ率は57.14%(4/7)と落ちたものの、パーオン率は100%(9/9)とグリーンを捉えることができたため、3つスコアを戻し、トータルで1オーバーとなりました。

ショットは後半になってアイアンが良くなりましたが、パッティングが良くなかったため、それを十分には活かしきれませんでした。

12番では1.4mのパーパットを外し、16番では1.6mを、3番では1.8mを外すなど3度の3パットによるボギーがあるなど、パットがスコアを落とす原因となっています。

またパッティングはバーディパットも3.0m以上のものは1つも決めることができず、パーオンした際の、平均パット数が1.929で125位と下位に沈み、スコアを崩す原因となっため、ストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は-3.815と大きくマイナスとなりフィールド全体で154名中153位となっています。

初日のスタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|Rank
フェアウェイキープ率 64.29% (9/14)|69位T
ドライビングディスタンス 281.7 yds|114位T
パーオン率 77.78% (14/18)|57位T
Strokes Gained:T2G 1.386|48位
Strokes Gained:Putt -3.815|153位
Strokes Gained:Total -2.429|116位T
平均パット数(GIR) |125位T

ショットもものすごく悪いというわけではないのですが、パッティングを補うほどの高い精度がある状態でもありません。

そして予選落ちしたバラクーダチャンピオンシップに続き、グリーン上で苦しんでいる状態で、明日の巻き返しのためにはパッティングでのアジャストが必要な状態となっています。

6ボギーはパッティングによるものがほとんどで、このボギー数は154名中で3番目に悪い数字となっています。

パッティングが良くなることが一番ですが、そこへの負荷を減らすためにも、ティーショットでフェアウェイをしっかりと捉え、ピンに絡むようなショットを増やしていくことが必要です。

昨年は2アンダーがカットラインになっていたのですが、今年は初日を終えた時点でカットラインがすでに2アンダーとなっています。

そのため普通に考えれば4アンダー、夜に雨が降ってグリーンが柔らかくなれば5アンダー、伸び悩んでも3アンダーがカットラインとなると予想されます。

予選落ちをした時点でポイントシード/プレーオフ進出の可能性がゼロになりますので、明日の第2ラウンドは最低でも66、できれば64を出したい状況となっています。

フェデックスカップランキング125位のボーダーラインを下から追いかける立場でありながら、痛い初日の出遅れとなりました。明日の第2ラウンドは今日の後半の9ホール以上のプレーで巻き返しを図る必要がある状況となりました。

うまく調整、修正してくれることを期待しています。

ROUND2:66で巻き返しカットラインギリギリも決勝ラウンド進出

第2ラウンドもS.J.パク、スコット・ラングリーとの組み合わせで同組で、日本時間の8月21日午前2時10分(現地:13時10分)に1番ホールからスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Wyndham Championship2015_Ishikawa_R2

今日は6バーディ・2ボギーの66と4つスコアを伸ばし、カットラインギリギリではありますが-3で予選通過をし決勝ラウンドに進出しました。

フェアウェイキープ率は85.71% (12/14)と非常に安定し、パーオン率が83.33% (15/18)と高くなりました。

ただ、ピンに絡むようなショットが多かったわけではありませんでした。2オンしたパー5を除くと13番で2.6mがありましたが、それ以外には3.0mを越えています。

しかし、昨日、絶不調だったパッティングが一転して好調となり、スコアを伸ばすことができました。

7番で7.5m、8番で5.2m、12番で5.8m、17番5.7mと、なかなか入らない距離のバーディパットを4つ沈めたことが、そのまま今日の伸ばしたスコア分となっています。

このようにショット全体は安定していたものの、11番のボギーはグリーン奥にこぼして、アプローチも寄せきれず、18番パー4でのボギーはティーショットをミスして、2打目でグリーンを狙えないなど、いずれもショットのミスに起因しているため、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は0.690と、昨日の1.386よりも落ちています。

ですが、先に述べたようにロングパットを次々と沈めたためストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は2.694と大きくプラスになっています。

2日間を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|Total(Rank)
フェアウェイキープ率 71.43%|85.71%|78.57% (T12)
ドライビングディスタンス 293.1|301.4|297.2 (T37)
パーオン率 72.22%|72.22%|72.22% (T84)
ストロークゲインT2G 1.386|0.701|2.087 (103)
ストロークゲインPutt -3.815|2.713|1.102 (51)
ストロークゲインTotal -2.429|3.414|0.985 (T71)
平均パット数(GIR) 1.692|2.000|1.846 (T105)

最低ラインである予選通過はできたものの、第2ラウンドを終えた時点ではフェデックスカップランクで132位相当となるなど、厳しい状況は続いています。

そのため順位をさらに上げていく必要があるのですが、そのためにはアイアンの精度をあげるか、今日のパッティングを維持するのかのどちからが必要になります。

ただ、5.0m以上のパッティングが明日以降も決まることを想定するのは楽観的すぎますので、やはりアイアンの精度をもう少し上げることのほうが、優先順位としては高くなりそうです。

後は、今シーズンの傾向として決勝ラウンドでスコアを伸ばせないという展開が多くなっていますので、特に鬼門となっている3日目を克服することが重要になります。

まだまだタフな戦いは続きますが、明日も良いスコアを出してくれることを期待しています。

ROUND3:2つスコアを伸ばして47位Tで最終ラウンドへ

その第3ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Wyndham Championship2015_Ishikawa_R3

今日は1イーグル・2バーディ・2ボギーと2つスコアを伸ばして-5として、最終ラウンドにのぞむことになりました。

フェアウェイキープ率は71.43%(10/14)と昨日の85.71%(12/14)よりは落ちたものの良い数字をキープできたのですが、パーオン率は61.11% (11/18)と3日間で一番悪い数字となりました。

ですが、5番パー5での2オンによるイーグル、6番のパー4でのバーディがファーストカットからでショットの扱いになることもあり、ショットでスコアを伸ばすことができたため、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は1.332とプラスになっています。

一方、昨日好調だったパッティングは最終18番で9.5mのバーディパット、5番で2.5mのイーグルパットを沈めた一方で、バーディパットでは4番の1.7m、12番の2.6m、15番の2.8mを外し、9番では1.7m、16番では2.5mのパーパットを沈めることができませんでした。

ロングパットによるバーディによってスコアを伸ばすことはできたものの、パッティングによりボギーを叩き、スコアを伸ばしきれませんでしたので、ストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は-0.912となっています。

項目 R1|R2|Total(Rank)
フェアウェイキープ率 64.29%|85.71%|71.43%|73.81%(T8)
ドライビングディスタンス 281.7|291.2|302.7|291.9(48)
パーオン率 77.78%|83.33%|61.11%|74.07%(T43)
Strokes Gained:T2G 1.386|0.701|1.332|3.419(24)
Strokes Gained:Putt -3.815|2.713|-0.912|-2.014(62)
Strokes Gained:Total -2.429|3.414|0.420|1.405(T47)
平均パット数(GIR) 1.929|1.600|1.818|1.775(36)

パッティングは良いもののあれば、取りこぼしに近いようなものもあるなど、状態が安定して良いとは言いにくい状態ですが、最終日には上を追いかける立場のため、しっかりと仕留めたいところです。

バックナインは難易度が高いため致し方ないところはあるのですが、ホールを重ねるに連れてアイアンがずれ始めていたので、その修正が必要となりそうです。

125位のポイントシード/プレーオフ進出ラインに影響を与える選手がトップ10にいたり、125位ライン前後の選手が石川遼の上位にいたりするなど、混戦状態となっています。

最終組にシード圏内に飛び込んでこようとするジェイソン・ゴアとヨナス・ブリクストが最終組、タイガー・ウッズがその一つ前になるなど、展開次第では最終ホールの最後のパットまでプレーオフ進出プレイヤーが確定しないという可能性もある予断を許さない状況です。

最終日のピンポジションと、他の選手の結果に左右されるため、最終日に必要なスコアを読みにくいのですが、今日の68ではあまり順位を上げることができず、67ではラインに届かない可能性があり、66であれば高い確率で滑り込めるのではないかと予想されます。

できることは目の前の一打に出来る限りの集中力でベストを尽くし、それを最終ホールの最後のパットまで継続することではないかと思います。

結果は、様々な運にも左右されるためコントロールすることはできませんが、自分がベストを尽くスということに関しては、自分でコントロールできることでもあります。

幸いなことに賞金シードは確保していますので、最終日に悔いのないようなプレーをしてくれることを期待しています。

ROUND4:最終日は66で4つスコアを伸ばして他選手の結果待ちに

その第4ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Wyndham Championship2015_Ishikawa_R4

最終日は1イーグル・4バーディ・2ボギーの66でプレーを終えていて、ホールアウト時点では125位ライン前後となっているため、プレーオフ進出は他選手の結果待ちとなっています。

今日はフェアウェイキープ率が64.29%(9/14)と第2ラウンド、第3ラウンドよりは落ちたもののパーオン率は66.67%(12/18)にとどめました。

上記のようなスタッツは落ち、ボギー2つはいずれもショットに起因するものでしたが、、グリーン周りのアプローチで凌ぐことができたホールもあった上に、パー5の2ホールではいずれも2オンさせることに成功したこともあり、Strokes Gained:Tee-to-Green(ショットのスコアへの貢献度)は1.052(暫定値)と、まずまずの数字をキープできました。

そしてパッティングですが、パーオン時の平均パット数は1.667で、5.0mのイーグルパット、3.3m、4.0mのバーディパットを沈めるなどしたため、Strokes Gained:Putting(パットのスコアへの貢献度)は昨日の-0.912から1.473(暫定値)に立て直すことができました。

また125位以内をボーダーライン上で争っていた選手が多く崩れるようなプレッシャーのかかる中で、やるべきことはしっかりとやって、スコアを伸ばすことができたことは、今後の自信につながるのではないかと思います。。

こういうマネジメントを重視しながら、攻守を切り替えるプレーをシーズン前半からやっていれば、ここまでもつれることはありませんでした。

この点は来季以降の検討課題としてもらいたいところです。

ホールアウトした時点では125位圏外だったため、他選手の結果に委ねられることになりましたが、最終的にポイントシード/プレーオフ進出を左右するのは、以下の6人になると予想されます。

  • ヨナス・ブリクスト:403 points
  • キャメロン・パーシー:330 points
  • ジェイソン・ゴア:264 points
  • デービス・ラブ3世:149 points
  • タイガー・ウッズ:147 points
  • ジャスティン・レオナード:133 points

石川遼は最終的に456もしくは455ポイントになると予想されるため、それぞれの選手が必要な結果は以下のとおりとなっています。

  • ヨナス・ブリクスト:単独16位以上
  • キャメロン・パーシー:単独3位以上
  • ジェイソン・ゴア:3人までの2位タイ以上
  • デービス・ラブ3世:優勝
  • タイガー・ウッズ:優勝
  • ジャスティン・レオナード:優勝

これらの6人の選手の結果に左右される可能性が大きくなっています。

プレーオフの進出がほぼ確実に

デービス・ラブ3世の優勝、ジェイソン・ゴアの3人までの2位タイ以上、ヨナス・ブリクストの単独16位以上が実現する可能性があるのですが、石川遼より上位にいた選手が順位を落としたため、ギリギリで125位以内の124位に滑りこみました。

ホールアウトした時点では35ポイント獲得見込みで圏外だったのですが、上位の選手が順位を落としたため徐々に獲得ポイントが増えていき37ポイントまで増えて458ポイントに到達しました。

そして石川遼の順位を下げる可能性がある選手が全員ホールアウトしたため、これ以下のポイントになることはなくなりました。

この458ポイントにはジェフ・オバートンとウィル・マッケンジーがいるのですが、1ポイント未満の小数点の差で石川遼が上回るようで2014-2015 LIVE PROJECTED FEDEXCUP POINTSによると124位となりました。

小数点の計算の微妙なところではあるのですが、この公式サイトの計算ミスや集計ミスがない限り、125位以内となることになり、プレーオフ進出が確定しました。

上位の選手が順位を落とすという展開にも助けられましたが、最終日に「66」を出したからこその結果でもあります。

この良い流れとツキを持ってプレーオフシリーズでも頑張ってくれることを期待しています。

スポンサードリンク

よく読まれています

48 Responses to “石川遼の最終Rで-9として滑り込みでのプレーオフ進出!ウィンダムチャンピオンシップ2015の全ラウンド結果速報”

  1. マーク より:

    残念な初日になってしまいました。6ボギーではどうにもなりません。内容を紐解くとパターですね。14番もカラーからパターでしたので実質4回の3パット。これではスコアは作れません。バラクーダからどこまでパターの調子が上がるかが鍵だと思ってましたが、全く上がってなかったようですね。残念です。
    前半の取りたいロングをボギーにしたのも痛い。
    5バーディを取っており、ショット自体は悪くないようですのでまだ望みはありますが、明日好スコアを出さない限り今シーズンは終わります。非常に苦しくなりましたが、キャリアを上積みさせる意味でも、明日は何とか巻き返して欲しい。

  2. golf より:

    マークさん、おはようございます。
    休養明けの試合だと、こういう雰囲気になることが多いのが懸念としてあったのですが、残念ながら懸念の方があたった初日となりました。
    初日の時点でカットラインが-2まで伸びていて、普通に考えれば-4くらいになると予想されます。また夜に雨が降ってグリーンが柔らかくなった場合には、-5になる可能性もあると思います。
    そうなると最低でも65、できれば64が欲しいという状況で午後スタートとなりますが、風は午前の方が強い予報なので、巻き返してまずはカットラインに滑り込めるように頑張ってもらいたいです。

  3. きき より:

    golfさん、おはようございます。
    今回も詳しく解説して下さってどうも有難うございますm(_)m
    早い時間のスタートでグリーンも荒れていなかったのに、残念な結果になってしまいました。
    同組で回った3人全員が1オーバーになっているのも、悪い連鎖になっているように思います。
    ショットの精度も安定していませんでしたし、パットは全然だめでしたね。
    4オーバーから崩れずに3つ戻せたことだけは、良かったと思います。

    予選通過も危うい状態になりましたが、予選通過が出来れば、後2日出来ますから、パットの精度が上がるように練習をしてなんとか予選通過をして欲しいと思います。

  4. golf より:

    ききさん、おはようございます。
    ホールアウト後のインタビューの印象も、休養明けで完全に試合に入り込めていないような感じがありましたので、明日はもう少し集中力が高めていきたいとろこです。
    明日は少々、無理な攻めをする必要に迫られるかもしれませんが、パッティングが悪いとショットでピンを狙わざるをえなくなるので、リスクも高くなりますし、ラフやバンカーから打てば尚更です。
    ティーショットをまずはフェアウェイにおくこと、そしてパッティングの状態を上げることが必要になりますが、幸いなことに明日は午後スタートで時間はありますので、うまくアジャストしてもらいたいです。
    ここで予選落ちすると今シーズン全体に不完全燃焼感が残ると思うので、第2ラウンドに頑張ってもらいたいです。

  5. toki より:

    おはようございます。
    今週もよろしくお願いいたします。
    残念な初日でしたが、後半9ホールでは結果を出していますので、2日目につながるといいですね、と言うよりつなげてほしいです。
    バディーを狙ってのボギーなら致し方ありませんが、パッティングの調子がこれではスコアにならないのは当然でしょう。
    現在の石川選手はボギーを出すのはしょうがないので、それ以上のバディーを取るしかないと思っています。
    予選落ちで今シーズンを終わってほしくはないと思っているのは、みなさん同じ気持ちでしょうから、是非、明日は頑張ってほしいですね。

  6. golf より:

    tokiさん、おはようございます。
    休養明けに起こりやすい現象だったので懸念していたのですが、それが起こってしまったという印象でした。
    明日は攻めるしかない位置になってしまいましたが、空回りしないようにマネジメントに気をつけながらやってもらいたいです。
    シーズン最終戦が予選落ちとなるのは本人も不本意だと思いますので、意地を見せてもらいたいです。

  7. シングル より:

    おはようございます。
    いつも、拝見させていただいています。初めてのメールです。
    初日は、残念な結果となってしまいました。リスクの少ない堅実なマネジメントで予選通過・プレーオフ進出を目指していただけに残念です。明日は。攻めのゴルフも必要かもしれません。そうなると、グリーン回りや、グリーン上での勝負が鍵になるのではないでしょうか。明日のスタートまでに調整してもらいたいです。後は、松山 英樹と二人そろって決勝ランドまで行き、ポイントシードを取って、プレーオフまで行ってもらいたいです。

  8. golf より:

    シングルさん、初コメントありがとうございます。
    堅実なマネジメントをしていたと思うのですが、スコアを伸ばし合う展開でありながら、アイアンの精度が今一歩な上に、パッティングが良くなかったため、苦しい展開になってしまいました。ホールアウト直後のインタビューでは明日は攻めるしかないと話していましたので、明日は攻めのゴルフになるのだと思います。
    大きくスコアを伸ばせる可能性もありますし、大きくスコアを落とす可能性もあるリスクの高いゴルフになると思いますが、これだけ出遅れると致し方無いと思います。伸ばしあいあいの展開なので、無駄なボギーを減らして、多くのバーディを奪ってもらいたいです。明日は正念場になりそうなので、うまく調整してもらいたいです。

  9. きき より:

    golfさん、おはようございます。

    最後のボギーは勿体無かったですが、とりあえず3アンダーで予選通過が確定しました。
    本当に良かったです。
    でも、今の順位だったら、まだ125位には入れていませんから、後2日で着実に順位を上げて欲しいと思います。

  10. toki より:

    おはようございます。
    どうやら予選通過は確実になりましたね。
    しかし、現時点では通過者が90人いるので、3日目でCUTもありうるわけで、心配は尽きませんが、解説者は良い状態になってきていると言っているので、playoff出場の可能性が出てくる40位以上を目指してもらいたいですね。
    通過ラインが-3になればその心配もないのですが、すると松山選手が決勝に進めなくなってしまう。
    タイガーはが来ましたね。

  11. golf より:

    ききさん、おはようございます。
    よく巻き返したと思います。18番は無理をしてダブルボギーというのが一番良くない状態で、安全策をとったので悪くないマネジメントだったと思います。
    今日のようなゴルフが残り2日間でできれば、十分に圏内に入れるのではないかと思いますので、頑張ってもらいたいです。

  12. golf より:

    tokiさん、おはようございます。
    安定した中で、昨日とは打って変わってパッティングが良かったので、スコアを伸ばすことができました。ショットは安定してきているので、明日以降の2日間もパッティングが良い状態であることを願っています。
    今日の状態をキープできれば圏内に入れると思いますので、まずは今年の課題となっている3日目を上手く乗り越えてもらいたいです。

  13. マーク より:

    石川、よくやりました。まだ全選手終わってませんが、恐らく予選通過でしょう。
    今日は土曜ということもあり、朝2時半頃からショットトラッカーにかじりついてました。笑
    序盤、結構近くにつけていながら中々決まらず、また嫌なパターンを想像してしまいましたか、ロングで初バーディをとった後は、簡単ではないパットを幾つも決めてくれました。昨日ガタガタだったパターをよく1日で修正できました。
    ショットはやはり好調のようですね。フェアウェイ外したのは2回。最終だけグリーン狙えなかったようですが、合格点でしょう。
    とはいえ、ようやくカットラインですから、あと2日間今日のようなプレーが必要ですね。目標はあくまでポイントシードですから。流れが良くなってるので、きっと行ける。そう思える内容でした。あと2日間楽しみになりました。

  14. golf より:

    マークさん、おはようございます。
    とても良いプレーだったと思います。欲を言えばアイアンがもう少しピンに絡むと良かったのですが、パッティングが昨日とは打って変わって良かったのでスコアを伸ばすことができたように思います。
    ただ、予選通過は最低ラインで、40位以内にははいっておかないと難しくなる可能性があるので、鬼門となっている3日目を上手く乗り越えてもらいたいです。今日のような雰囲気でプレーできれば、乗り越えれるのではないかと思います。

  15. マーク より:

    石川、5番イーグル!
    すみません、あまりに嬉しくてコメントしてしまいました。
    また序盤外してたので、やきもきしてました。よし、行くぞ!
    いや、でも落ち着いて。まだ3日目。もっと冷静にならねば。石川というより、自分ですね。笑

  16. マーク より:

    6番もバーディ!
    すみません、うるさいですね。映像も見てないのに、ガッツポーズしてる自分がいます。笑
    冷静になるため、次のコメントは間をおきます。

  17. マーク より:

    やはり、喜ぶには早過ぎました。反省です。前半のイーグルバーディで波に乗りたいところでしたが、9番の120yから手前に外してのボギーで流れが悪くなり、パターも入らなくなりました。today-2では順位的にはほとんど変わらない状態。ただ最終ホールに長いのを入れたのはとても大きいと思います。
    一打で10人近い団子状態ですから、最終日の巻き返しで可能性はあります。すなわち明日は本当に一打の勝負になるでしょう。本当に最後まで安心させてくれない選手です。泣いても笑っても明日で決まります。残ることができれば、大きな自信にもなり、いろいろあったけど良いシーズンだったと言えるでしょうから、何とか明日好スコアを出して欲しいです。

  18. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    正直言って、最後の最後までどうなるのかわからないという感じで、全く読めません。
    他の選手の成績にも左右されますので、悔いの残らないように一打一打集中してやってもらいたいです。

  19. papasinnji より:

    石川遼ほど上手くいっても悪かってもイロイロ言われるプレーヤーは居ない。
    ワシはどう云われようが応援してやりたい。プレーもファッションも髪型も考えすぎで迷っているように見えるけどゴルフにおいては良い時と悪い時との振れ幅がかなりよい方向に向きつつあるのでPGAで優勝するメジャーで優勝する日が以外と近い将来に来るような気がする。

  20. golf より:

    papasinnjiさん、コメントありがとうございます。
    プレーオフ進出/ポイントシード争いのまっただ中という現状です。それを突破することが、現在の最優先課題ではないかと思いますし、石川遼本人もそのことに集中しているのではないかと思います。
    近い将来というのがどの時点を指しているのかは、papasinnjiさんのコメントからわかりかねるのですが、この3日間のプレーや現在のスタッツからは、現時点でPGAツアー・メジャー優勝の可能性を私個人は見出すことができません。もちろん、これからどう変わっていくかは誰にもわからないとは思います。
    優勝云々は、今季のプレーオフに進出できた後、プレーオフを勝ち進んだ後でも、遅くはない気がしますが、どうでしょうか?
    私も期待してはいますが、現実はプレーオフのラインより下にいますので、直面している現状の解決に向けた動きに意識を傾けたいと思っています。

  21. toki より:

    おはようございます。
    なんとか難関の決勝初日を乗り切りましたね。
    しかしこの順位だと、賞金は重ねられてもポイントは当然上がらないわけで、40位以内だと微妙で確定の30位前後を目指してひと踏ん張りして欲しいものです。
    トップ争いしている3人は石川選手より、現在ポイント順位が下位ですが、飛び越して125位以内に入りそうな勢いですね。
    タイガーだけでなくどの選手も、125位以内に入りもっとゴルフがしたいと思っているはずです。
    その「念」が強い人がその願いが叶うのかも知れませんね。

  22. golf より:

    tokiさん、おはようございます。
    微妙な状況が続いていましたが、イーグルと最終ホールのバーディが効いたと思います。特に18番のロングパットがなかったら明日はかなりシビアな戦いになるところでした。
    石川遼が必死なのと同様に、シード権、プレーオフの可能性がある選手はみな必死なので、最後の最後まで油断ができない展開になっています。
    下から飛び越して入ってくる選手は、ちょっと崩れるとあっという間に圏外になるので、石川遼以上のプレッシャーがかかっていると思います。そしてビッグスコアも出るコースでもあるので、明日飛び込んでくる選手がいる可能性もあります。
    40位だと他の選手の動向次第となり、25位から30位以上であれば自分の力で確定できるのではないかと思いますので、そこを目指して頑張ってもらいたいです。

  23. きき より:

    golfさん、おはようございます。
    今日も詳しい解説をして下さってどうも有難うございますm(_)m
    全員がホールアウトした時点で47位Tでフェデックスポイントランキングも130位のままで残念な結果になりました。
    なかなかパットが決まらない中パーでしのいで、イーグル、バーディが来たのに、その後スコアを落として伸ばせませんでした。
    パットがまた入らなくなりました。
    本当に毎回安心出来ない状態で明日も全員がホールアウトするまでどうなるか微妙な状態ですね。
    ウッズさんも2位タイでfinish出来ましたから、明日優勝でシードを確定出来るかという状態ですし、試合としたら面白い展開になりました。
    でも、ハラハラ・ドキドキで胃が痛くなる試合が多くて、早く安定したPlayをして欲しいと思います。
    毎回更新大変ですが、これからもよろしくお願い致しますm(_)m

  24. golf より:

    ききさん、おはようございます。
    こんな言い方をするのも何ですが、何かしらで関心を集めるプレイヤーなのかもしれませんね。こういう状況は応援している側からはありがたくないことだと思いますが(苦笑)。
    明日、蓋を開けてみて、パッティングがどうなっているか次第かなという気がします。
    どちらにしても悔いが残らないように最善を尽くして頑張ってもらいたいです。運に左右される結果は誰もコントロールできませんので。

  25. 老ゴルフウオッチャー より:

    golfさん、お疲れ様です。
    石川遼のゴルフについて、珍しく強い調子で言い切っておられましたが、スタッツを分析して来られたgolfさんからすると、玉石混交というか優れた部分と歯がゆい部分が見えるのでしょうね。いずれにしても、残り一日、あと一歩のところいる訳ですから頑張って貰いたいですね。
    ところでタイガー・ウッズは本物でしょうか。今日は落ち着いたプレイというか、大きなミスがない代わりに、ピンに絡む率も少なかったように思いますが・・・。全盛期のウッズのスタッツとなると、直近で2年前の「ブリヂストンインビテーショナル」になるかと思いますが、もし把握されているようでしたら教えて頂けないでしょうか。松山や石川のスタッツとも比較してみたいと思います。

  26. golf より:

    老ゴルフウオッチャーさん、コメントありがとうございます。
    誤解がないように付け加えさせていただきたいのですが、あくまでも「現時点では」ということです(笑)。将来的に絶対ないとか、不可能と考えているわけではありません。
    これから半年、1年でどう変わるかは今取り組んでいることの積み重ね次第だと思います。もちろん良くなってきていると感じれるものが多くなれば、当然のことながら変わるものです。良い方向に上昇していくことを願っています。
    ウッズのスタッツについては調べてみて、ウィンダムチャンピオンシップが終了した時点で、何かしらのかたちで投稿にしてみたいと思います。少々、時間をいただけると嬉しいです(笑)。

  27. 老ゴルフウオッチャー より:

    golfさん、少し面倒なコメントを発信してしまい申し訳ありません。
    石川選手については、もちろんgolfさんの言われるとおり理解しております。というより石川選手本人が松山との練習ラウンドを何度か重ねる中で、今、足りないものは何かを口にしていたと記憶しています。
    いつも懇切ていねいな対応をしてくださるので、つい、そのことに甘えて手間のかかる事を、安易にお願いしてしまった己を反省しているところです。どうぞ、お気遣いなく・・です。

  28. きき より:

    golfさん、おはようございます。
    とりあえず、今日は4アンダー延ばして、トータル9アンダーでfinishしました。
    今フェデックスポイントランキングが126位で、自力では無理でした。
    全員がfinishするまでわからなくなりました。
    出来れば125位に入って欲しいです。

  29. golf より:

    ききさん、おはようございます。
    最後の最後までわからない展開となりましたが、午前3時の時点ではギリギリ滑りこむのではないかという印象を受けています。
    ベストを尽くして66でまわったので、後は成り行きを見守るしかないですね。素晴らしいプレーをしたと思います。

  30. きき より:

    golfさん、返信どうも有難うございますm(_)m
    ギリギリ滑り込めたら嬉しいのですが・・・
    最後まで気持ちを切らさずに頑張っていましたね。

    来期は、今のショットの状態や試合でのマネジメントを維持して更に予選で伸ばしたスコアを3日目や最終日に落とさないようにしっかりマネジメントをして、早めにシードを確定させて欲しいと思います。

  31. golf より:

    ききさん、ありがとうございます。
    こういうゴルフをシーズン前半からしていれば、こんなに最後の最後までもつれることはなかったように思います。ショートゲームは上手いですし、ティーショットも安定してきていますので、来季は早めにポイントを積み重ねることを優先して、目処がついた時点で優勝を狙ったりしていけば良いと思います。
    また、ポイント優先でやっても、チャンスが有るときには優勝を狙えば良いわけですし。
    多分、ギリギリ滑り込みそうな気がしていますが、最終組の最終ホールまで確定がかかりそうですね^^;

  32. toki より:

    おはようございます。
    4日間ありがとうございました。
    2桁にはあとひとつ届かなかったが、「-4」の日が2日あったのは大きな収穫ではないかと思っています、
    しかし、現在何とも微妙な順位ですね。
    golfさんの仰る『後は成り行きを見守るしかないですね。』と、私も思っています。
    来週もこんな時間に起きていたい(笑)。

  33. golf より:

    tokiさん、おはようございます。
    今季はなかなか伸ばせなかった最終日にしっかりとスコアを伸ばしましたし、やるべきことはしっかりとやり遂げたのではないかと思います。後は、運を天に任せるしかないと思います。
    最後まで分からない展開ですが、デービス・ラブ3世、ジェイソン・ゴア、ヨナス・ブリクストの3人のどれが1人が順位を落とせば滑り込めそうな状況です。後は、タイガーが優勝するかどうかにも左右されることになりそうです。
    デービス・ラブ3世とタイガーウッズは優勝以外可能性がありませんし、ジェイソン・ゴアも2位タイくらいが必要で、他の上位選手もスコアを伸ばしているので、かなりハードルが高いです。
    まとめるとデービス・ラブ3世もしくはタイガー・ウッズが優勝、ジェイソン・ゴアが2位T、ブリクストがトップ10が揃うと、125位から外れそうですが、そうでなければ滑り込めるのではないかと思います。とにかくこの後の流れを見たいと思います。

  34. きき より:

    golfさん、何度も返信をして下さってどうも有難うございますm(_)m
    本当にgolfさんの仰るとおりだと思います。
    石川プロの側にgolfさんのように色んな角度から冷静に状況判断をしてアドバイスが出来る方がいれば、こんなにスコアを上下動させて予選落ちを繰り返したり、TOPや上位での予選通過を無駄にすることが無かったと思います。
    golfさんのBlogは、データの宝庫ですから、石川プロだけでなく、松山プロや岩田プロの関係者の方が読んでくれて、スケジュールの組み方や戦略に取り入れてたらと思うことが多いです。
    本当にいつもたくさんの事を教えて下さってどうも有難うございますm(_)m

  35. naka より:

    うわぁ、そんなに微妙な状況なんですか。
    明日は普通に仕事だからもう寝なきゃいけないのに、安心して寝られないw
    今週かクイッケンでもう1打伸ばしてくれていれば、安心して寝られたのにw
    まぁでも、石川選手も、よく頑張ってくれましたよね。
    ある意味、とても楽しませてもらえてます。
    明日起きたら一番にここをチェックしに来ます。
    ではでは、すみませんが、お先に失礼します。
    おやすみなさい。

  36. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。
    色々と注目と関心を集めるプレイヤーだと思います。賞金シードは確定していますし、プレーオフも現時点では可能性が高そうですが、とりあえず最後まで見届けたいと思います。

  37. きき より:

    golfさん、心配をしていましたが、無事滑り込めました。
    最後まで諦めずに頑張った甲斐があって、プレイオフで更に順位を挙げられる可能性が生まれました。
    そして、来期も、プロアマ戦に出られる確率が増え、試合前にコースをチェックできるので本当に良かったです。
    何度も何度も、フェデックスカップポイントシードを獲得するには?現状の分析と必要なポイントについての記事を上げて下さって本当に有難うございましたm(_)m
    golfさん、来週の試合まで暇を見つけてゆっくりして休んで下さいね。

  38. golf より:

    ききさん、コメントありがとうございます。
    本当にギリギリで危なかったですが、滑り込めたので良かったと思います。これで8連戦をした甲斐もあったと言えるのではないかと思います。
    次はプレーオフシリーズですね。昨年はモーガン・ホフマンが124位から最終的に26位に滑りこんで、メジャーの出場権を獲得しています。そこにいけるように頑張ってもらいたいです。
    休めるかやや微妙ですが(笑)、うまく調整していきたいと思います。

  39. takahashi より:

    golfさん、お疲れ様でした。
    最後まで手に汗握る展開でしたが、次のステージに進む事ができてほっとしています。
    1ポイントしか取れないと嘆いていた試合が何試合か有りましたが、あのポイントが効きましたね。
    さあ、来週からプレーオフ。頑張って欲しいですね。

  40. toki より:

    4日間、ありがとうございました。
    そうしてどうやら嬉しいことに、124位でplayoff出場が確実になりましたね(『公式サイトの計算ミスや集計ミスがない限り』)。
    しかし、ボーダーライン上の3人が1点差内でとは、何とも驚きで、1点でも多くということや、1打差の大事さを思い知らされた試合でしたね。
    これもシーズンを通しての石川遼の結果だったと感慨深く思わざるを得ません。
    来シーズンは、こんなにハラハラドキドキするような終盤戦を見せてほしくはないですね(笑)。
    それにしても懐かしいデービス・ラブⅢの優勝、タイガー・ウッズの復調も見せてくれたいい最終戦でした。
    golfさん本当にありがとうございました。
    来週から何戦になるかわかりませんが、よろしくお願いいたします。

  41. golf より:

    takahashiさん、お疲れ様でした。
    takahashiさん、良かったですね。最後までハラハラさせるところが彼らしい気もしました。これもスター性があるからなのではないでしょうか(笑)。厳しいことも書き続けてきましたが、最終的には滑りこむことができて良かったと思っています。次に進むには最低でもトップ40、できればトップ30以上の上位フィニッシュが必要になる可能性があるので、さらに状態が上がるように準備をしてもらいたいです。

  42. golf より:

    tokiさん、コメントありがとうございます。
    私はデータをとって分析したくらいで、大したことはしていませんが、最終日、そしてこの1ヶ月くらい頑張ってくれたと思います。
    来季はtokiさんの身体に負担がかからないように(笑)、彼には序盤でしっかりとポイントを稼いでもらいたいです。
    運が強い選手だなあと思いました。もちろん努力と最終日の本人の頑張りがあってこそではあります。
    最後まで目を離せない展開で、色々と楽しませてもらいました。プレーオフに進出出来ましたし、状態も良くなってきていますので、頑張って勝ち進めるようにしてもらいたいです。

  43. マチダ より:

    golfさんお疲れ様でした。
    一言言わせていただくと、シード入り出来て良かったです。

  44. golf より:

    マチダさん、お久しぶりです。
    色々とありましたが、無事にフルシード権にこぎつけることができましたね。
    来シーズンは、あの手の記事を書かずにすむようにしてもらいたいです(笑)。

  45. naka より:

    いやぁ良かった。
    朝起きて結果速報を見たら、
    優勝:デービスラブⅢ世
    ジェイソン・ゴア:単独2位
    ヨナス・ブリクスト:10位タイ
    っていうgolfさんが書いていた3要件が全て揃ってしまっていたので、「うわぁ、これはダメか」と思ったら、なんとギリギリセーフ。朝から寝不足の心臓に悪いです(笑)。
    しかし、本当にMDFだろうと70位以下だろうと何だろうと、予選を通過していた試合のポイントが最後の最後に物を言いましたね。
    プレーオフシリーズは、守る物はないので、思い切って攻めてほしいです。(ただ、今シーズンの石川選手は攻めに出るとミスる印象があるので、ジレンマも感じるのですが…)

  46. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。
    まさかの小数点のポイント差の決着でした(笑)。キャメロン・パーシーが最後に崩れてくれたので滑りこむことができました。他にも崩れてくれた選手がいましたし。運が強い選手だと思いました。
    調子が悪い試合もあると思いますが、予選通過しておくことは重要なので、来季はシーズン前半から大事にして、しぶとくポイントを稼いでもらいたいです。

    後は、フィールドの厚さはウィンダムチャンピオンシップとは比較にならないので大変ではあるのですが、最終日のようなプレーができるのであれば、プレーオフでも期待できるのではないかと思います。良いプレーでした。

  47. マーク より:

    石川、やりましたね。
    中盤でボギーが続いたときは、まずいなと思いましたが、その後3つのバーディで見事にカムバックしてくれました。
    昨日のインタビューで、悲壮感なく淡々と語っている姿を見て、いい精神状態だなと思いました。石川自身は比較的冷静でいられたのかもしれませんね。
    最終日66は最低限だと思ってましたが、見事にノルマをクリアしてくれました。ポイントシード獲得は、もちろん他力もありましたが、やるべきことをやった結果だと思います。土壇場で一打の争いをクリアできたことは、今後の大きな自信となることでしょう。
    無事プレーオフを迎えることになり、来週以降の楽しみがまた増えたことを、心から嬉しく思いますし、状態が良くなってきているので、何戦目まで行けるかな、というところも密かに期待もしています。まずはバークレイズをクリアできるか、見逃せません。

    石川は危ういところが放っておけないというか、また惹きつけられる魅力になっているのかもしれませんね。苦笑
    本人そんなところは少しも目指してないとは思いますが。。笑
    golfさんの仕事は減ることなく、来週以降も大変とは思いますが、これからもよろしくお願いいたします。

  48. golf より:

    マークさん、お疲れ様です。
    プレッシャーのかかる状況の中で良いプレーが出来たのではないかと見受けられました。できることなら追い込まれる前に、こういうプレーやメンタリティになれるように、今後はしてもらいたいと思います(笑)。
    だいぶ良くなってきたと思いますが、個人的には昨年の前半の方がもっと良いプレーをしていたと考えています。
    色々と試したことで、少し遠回りをした気もしますが、それもまた良い経験と糧になるのではないかと思います。
    来季はこういうスリル感ではなく、ステップアップしたスリル感になるように期待しています(笑)。
    まずはバークレイズですね。昨年と開催コースが変わるので、どうなるのか読みにくいですが、グリーンは日本でも馴染みのあるベントなので、うまくアジャストしてくれることを願っています。

このページの先頭へ