PGAツアーのレギュラーシーズンでのフェデックスカップ・ポイント配点表

フェデックスカップ(FedEx CUP)ポイントの順位による配分について

前回に引き続きフェデックスカップ(FedEx CUP)ポポイントについて書きます。

前回にレギュラーシーズンでのトーナメント毎のフェデックスカップポイントの設定について紹介しました。

そして今回は、それぞれのトーナメント毎に順位によって与えられるフェデックスカップポイントの配分について紹介します。

2016-17シーズンのフェデックスカップポイント得点の配分表

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初回更新日:2013年10月30日
最終更新日:2016年10月17日

PGAツアーのレギュラーシーズンにおけるフェデックスカップポイント得点の配分は2016-17シーズンから変更になり、上位フィニッシュの選手がより有利になる配点に変更されています。

改正された内容については以下のページにまとめています。

参考記事:PGAツアーの2016-17シーズンからフェデックスカップ(FedEx)ポイントの配分が改正

新しいポイント配分表は以下のとおりです。

fedex-cup-2016-17-new-season-points-distribution

下位にいくほど、1つ順位が変わることによる影響が少ないですが、特にトップ5は1つ順位が変わるだけで、獲得できるポイントに大きな違いが出てしまいます。

10位を4回続けるのと、2位を1回とるのと獲得できるポイントには差がほとんどありません。

そのためポイントを稼いでいる選手は、賞金も同時に多く稼ぐことができていますので、多くの試合に出ずに休養してしまいます。

同順位に複数名がいる場合のポイントの計算方法

同じ順位に複数名が出ることは、ゴルフでは珍しいことではありませんので、その際の計算方式も当然あります。

仮に通常のPGA Tourのトーナメントにおいて、3位タイに3人の選手がいたとします。

その場合は3位の190ポイント、4位の135ポイント、5位の110ポイントをまず合計します。そしてその合計を人数の3人で割ることになります。つまり・・・
【計算式】
(190+135+110)÷3=145

という計算式になり、3位タイの3人は145ポイントを獲得できるということになります。

このケースではきれいに等分できましたが、割って端数が出る場合は、小数点2桁までとり、それ以下は切り捨てと計算しているようです。

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One Response to “PGAツアーのレギュラーシーズンでのフェデックスカップ・ポイント配点表”

  1. […] 2013-14シーズンのフェデックスカップポイント配点表へ続く […]

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