全米プロゴルフ選手権2015の開催コース「ウィスリングストレイツ」(5) NO.13-15ホール

全米プロゴルフ選手権2015が開催されるウィスリングストレイツゴルフコースのホール別の解説と動画をまとめたページです。

このシリーズの5回目の投稿となり、このページでは13番ホール、14番ホール、15番ホールの3ホールについて紹介しています。

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ウィスリングストレイツの18ホールの設定一覧

ウィスリングストレイツのホール毎の設定は以下の表のとおりとなっています。以下のホール毎のリンク先で、詳しい情報を見ることができます。

Hole Name Yards Par
1 アウトワード・バウンド(Outward Bound) 408 4
2 クロス・カントリー(Cross Country) 593 5
3 オーマン(O’Man) 181 3
4 グローリー(Glory) 493 4
5 スネイク(Snake) 598 5
6 グレムリンズイアー(Gremlin’s Ear) 355 4
7 シップレック(Shipwreck) 221 3
8 オン・ザ・ロックス(On the Rocks) 507 4
9 ダウン&ダーティ(Down and Dirty) 449 4
OUT 3805 36
10 ボヤージュ(Voyageur) 361 4
11 サンドボックス(Sand Box) 618 5
12 ポップアップ(Pop Up) 143 3
13 クリフハンガー(Cliff Hanger) 404 4
14 ウィドウズ・ウォッチ(Widow’s Watch) 373 4
15 グランド・スタンド(Grand Stand) 518 4
16 エンドレス・バイト(Endless Bite) 569 5
17 ピンチド・ナーブ(Pinched Nerve) 223 3
18 ダイアボリカル(Dyeabolical) 500 4
IN 7514 72
Total 3709 36

13. クリフハンガー(Cliff Hanger):404 YARDS/ PAR4

13番ホールは404ヤードの短いパー4でバーディが奪いやすいホールの1つ。

右サイドに外してしまうと砂山と扱いにくいライが待っているので、ティーショットはフェアウェイ左サイドが好ましい。

2打目は幅が狭いミシガン湖に面していて手前の左右にバンカーが配置されているグリーンへは、ダウンヒルの短い距離のアプローチとなる。

アプローチで右へミスしたり、長くなってしまうとミシガン湖への急な崖へと行ってしまうことになる。

14. ウィドウズ・ウォッチ(Widow’s Watch):373 YARDS/ PAR4

“Widow’s Watch=未亡人の腕時計”
14番ホールは373ヤードと距離は短いものの、フェアウェイが左へ急激にカットするトリッキーなパー4。 yards, Par 4

フェアウェイを外すと長いフェスキューのラフがあるので、ロングアイアンかハイブリッドでで右サイドをキープするほうが良い。

フェアウェイの左サイドに打ってしまうとグリーンへのセカンドショットはブラインドになるか、バンカーからになってしまう可能性が高い。

アプローチショットはショートアイアンになるが、アンジュレーションのあるグリーンの右手前のバンカーは深く、奥と左サイドにもバンカーが配置されているため、高い精度が必要に。

15. グランド・スタンド(Grand Stand):518 YARDS/ PAR4

15番ホールは518ヤードと距離の長いパー4で、全米プロゴルフ選手権、メジャーの開催コースの中でも間違いなく最も難しいと言える上がり4ホールの始まりとなる。

ティーショットの飛距離と正確なロングアイアンの両方が必要となるホールで、ティーショットは右サイドの窪んだ砂丘を避けるために、フェアウェイ左サイドへ打つことが好ましい。

アンジュレーションのある大きなグリーンへのセカンドショットでは多くの砂丘を越える必要がある。

グリーンの左サイドにはバンカーがあり、グリーンの表面も微妙なブレイクがあるため、全てのプレイヤーにとって難題となる。

ウィスリングストレイツのホール別の解説と動画の一覧

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