全米プロゴルフ選手権2015の開催コース「ウィスリングストレイツ」(3) NO.7-9ホール

全米プロゴルフ選手権2015が開催されるウィスリングストレイツゴルフコースのホール別の解説と動画をまとめたページです。

このシリーズの3回目の投稿となり、このページでは7番ホール、8番ホール、9番ホールの3ホールについて紹介しています。

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ウィスリングストレイツの18ホールの設定一覧

ウィスリングストレイツのホール毎の設定は以下の表のとおりとなっています。以下のホール毎のリンク先で、詳しい情報を見ることができます。

Hole Name Yards Par
1 アウトワード・バウンド(Outward Bound) 408 4
2 クロス・カントリー(Cross Country) 593 5
3 オーマン(O’Man) 181 3
4 グローリー(Glory) 493 4
5 スネイク(Snake) 598 5
6 グレムリンズイアー(Gremlin’s Ear) 355 4
7 シップレック(Shipwreck) 221 3
8 オン・ザ・ロックス(On the Rocks) 507 4
9 ダウン&ダーティ(Down and Dirty) 449 4
OUT 3805 36
10 ボヤージュ(Voyageur) 361 4
11 サンドボックス(Sand Box) 618 5
12 ポップアップ(Pop Up) 143 3
13 クリフハンガー(Cliff Hanger) 404 4
14 ウィドウズ・ウォッチ(Widow’s Watch) 373 4
15 グランド・スタンド(Grand Stand) 518 4
16 エンドレス・バイト(Endless Bite) 569 5
17 ピンチド・ナーブ(Pinched Nerve) 223 3
18 ダイアボリカル(Dyeabolical) 500 4
IN 7514 72
Total 3709 36

7. シップレック(Shipwreck):221 YARDS/ PAR3

“Shipwreck=難破船”
7番ホールはミシガン湖畔に面した印象的なパー3で、2004年は3.158で7番目、2010年は3.189で6番目の難易度。

右サイドのミシガン湖に打ち込まないようにすることはもちろんのこと、グリーン右手前にある傾斜のきついバンカーと左奥のトリッキーな丘にあるバンカーも避けなければならない。

グリーンが縦長のためクラブの番手の選択が重要で、多くの細かいアンジュレーションがグリーン上にあるため、プレイヤーにとってパッティングは難題となる。

8. オン・ザ・ロックス(On the Rocks):507 YARDS/ PAR4

ミシガン湖に面した507ヤードと長いパー4で、2004年は4.275で3番目、2010年は4.194で5番目に難しいウィスリングストレイツの難関ホールの1つ。

ティーから1打目のランディングエリアがブラインドとなる上に、フェアウェイ右サイドの急な傾斜、ミシガン湖、バンカー、砂山を避ける必要がある。

セカンドショットはグリーン奥にある湖を見ながらのものとなる。左サイドは砂の小山とバンカー、右サイドは湖への傾斜がある深いバンカーにガードされた縦に長くグリーンを捉えるためにはロングアイアンが必要となるかもしれない、グリーンは縦に長いため狙った場所へ落とすためのクラブの番手選択が難しい。

9. ダウン&ダーティ(Down and Dirty):449 YARDS/ PAR4

ダウンヒルの打ちおろしとなる449ヤードのパー4で、2004年は4.158で7番目、2010年は4.178で7番目の難易度に。

フェアウェイ左サイドへのティーショットは右へキックする傾向がある。

ティーショットをフェアウェイの大きく右サイドに打つと、グリーン手前100ヤード付近になる巨大な木がアプローチショットの障害になる。

このホールで渦巻くように吹く風によって円背になっているグリーンへのアプローチがショートアイアンになるか、ミドルアイアンになるかが決まる。

グリーンは右サイドに手前100ヤード付近からのクリークと狭いバンカー、左サイドは砂の小山とバンカーが配置されている。

ウィスリングストレイツのホール別の解説と動画の一覧

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