松山英樹は13位Tで15万9,500ドルと231ポイント獲得!ザ・バークレイズ2015の最終結果と最新ランキング情報

ザ・バークレイズ2015をジェイソン・デイが制し、PGAツアー通算6勝目、今シーズンはファーマーズ・インシュランス・オープン、RBCカナディアンオープン、全米プロゴルフ選手権に続く4勝目となりました。

その結果、ジェイソン・デイは賞金148万5,000ドル(約1億8040万円)とフェデックスカップ(FedEXCUP)ポイントを2000ポイント獲得しました。

2位にはヘンリック・ステンソンが単独で入り賞金891,000ドル(約1億823万円)と1200ポイントを獲得しています。

松山英樹は13位タイとなり賞金15万9,500ドル(約1937万円)と231ポイント獲得を獲得しています。同じ週に開催されて日本ツアーの優勝賞金と270万円程度しか変わりませんので、PGAツアーの規模の大きさを感じさせます。

第2戦への進出のためにはトップ25位上が必要だった石川遼は66位Tに沈んだため1万7078ドル(約207万円)と18ポイントの獲得にどどまり、プレーオフ初戦で敗退となりました。

続いて、ザ・バークレイズ2015の最終リーダーボードと獲得した賞金、フェデックスカップランキングの情報です。

ザ・バークレイズ2015の結果とランキングに関する情報の一覧

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ザ・バークレイズ2015の結果とフェデックスカップ・賞金ランキングに関する情報の目次です。

1. ザ・バークレイズ2015の最終結果と獲得賞金とポイント

ザ・バークレイズ2015の上位選手の最終結果と獲得賞金とポイントの一覧は以下のとおりとなっています。

R Player SC Prize Pts
1 ジェイソン・デイ -19 $1,485,000 2000
2 ヘンリック・ステンソン -13 $891,000 1200
3 ババ・ワトソン -11 $561,000 760
T4 ザック・ブレア -10 $363,000 490
T4 ザック・ジョンソン -10 $363,000 490
T6 ダニエル・サマーヘイズ -9 $276,375 367
T6 ライアン・パーマー -9 $276,375 367
T6 ベ・サンムン -9 $276,375 367
T9 ジェイソン・ボーン -8 $231,000 310
T9 ダスティン・ジョンソン -8 $231,000 310
T11 ジム・フューリック -7 $198,000 270
T11 ブライス・モルダー -7 $198,000 270
T13 スティーブ・ボウディッチ -6 $159,500 231
T13 ジム・ハーマン -6 $159,500 231
T13 松山 英樹 -6 $159,500 231
T16 ジャスティン・トーマス -5 $127,875 214
T16 トニー・フィナウ -5 $127,875 214
T16 ジャスティン・ローズ -5 $127,875 214
T16 スペンサー・レビン -5 $127,875 214
T20 パット・ペレス -4 $96,112 198
T20 ケビン・ナ -4 $96,112 198
T20 ラッセル・ノックス -4 $96,112 198
T20 ケビン・キスナー -4 $96,112 198
T24 ケビン・チャッペル -3 $66,825 178
T24 マーク・ウィルソン -3 $66,825 178
T24 ロリー・サバティーニ -3 $66,825 178
T24 ブレンドン・トッド -3 $66,825 178
T24 ルーク・ドナルド -3 $66,825 178
T24 カルロス・オルティス -3 $66,825 178
T30 ウェブ・シンプソン -2 $46,933 148
T30 ブライアン・ハーマン -2 $46,933 148
T30 ジェイソン・ゴア -2 $46,933 148
T30 ジョージ・マクニール -2 $46,933 148
T30 ダニー・リー -2 $46,933 148
T30 ハリス・イングリッシュ -2 $46,933 148
T30 キャメロン・トリンゲール -2 $46,933 148
T30 カミロ・ビジェガス -2 $46,933 148
T30 ジェイソン・ダフナー -2 $46,933 148
T39 ポール・ケーシー -1 $33,000 118
T39 モーガン・ホフマン -1 $33,000 118
T39 ショーン・ステファニー -1 $33,000 118
T39 スチュワート・シンク -1 $33,000 118
T39 マット・クーチャー -1 $33,000 118
T39 ロバート・ストレブ -1 $33,000 118
T45 ジョン・センデン E $24,156 96
T45 デビッド・ハーン E $24,156 96
T45 ジョンソン・ワグナー E $24,156 96
T45 J.J. ヘンリー E $24,156 96
T45 ショーン・オヘア E $24,156 96
T50 スコット・ピンクニー 1 $20,295 80
T50 フィル・ミケルソン 1 $20,295 80
T50 ハドソン・スワフォード 1 $20,295 80
T53 マット・ジョーンズ 2 $19,008 64
T53 ケビン・ストリールマン 2 $19,008 64
T53 トロイ・メリット 2 $19,008 64
T53 ニック・テイラー 2 $19,008 64
T53 ビル・ハース 2 $19,008 64
T58 J.B.ホームズ 3 $18,232 46
T58 リー・ウエストウッド 3 $18,232 46
T58 チャールズ・ハウエル3世 3 $18,232 46
T58 ジェームズ・ハーン 3 $18,232 46
T62 パトリック・リード 4 $17,572 30
T62 チャーリー・ホフマン 4 $17,572 30
T62 スコット・ピアシー 4 $17,572 30
T62 ケン・デューク 4 $17,572 30
T66 ビジェイ・シン 5 $17,078 18
T66 石川 遼 5 $17,078 18
68 ベン・マーティン 6 $16,830 12
T69 ジミー・ウォーカー 7 $16,582 6
T69 ジェフ・オバートン 7 $16,582 6
71 ファビアン・ゴメス 9 $16,335 4
72 ラッセル・ヘンリー 10 $16,170 4

2. 2014-15シーズンのフェデックスカップ最新ランキングの上位30名

ジェイソン・デイが優勝し、ジョーダン・スピースが予選落ちをしてしまっため、フェデックスカップ(FedEXCUP)ランキングで290ポイント差をつけての1位に浮上しています。

単独2位フィニッシュしたヘンリック・ステンソンは1200ポイントを加算したため、41位から4位に一気にジャンプアップしています。

松山英樹は231ポイントを加えて1605ポイントとし、前週までの20位から14位に浮上しています。

PGAツアー公式サイトのシュミレーションでは単独11位となり280ポイントを加えて1654ポイントとした場合に、最終戦に進出できるとなっています。

その試算通りであれば残り49ポイントで最終戦に進出できる状態となったため、次戦で単独58位タイでそのラインに到達できることになります。

1700ポイントを超えれば、ほぼ安心できると予想されますが、それがラインとなっても単独46位、ありえないと予想されますが1800ポイントまで上昇した場合を想定しても単独22位で到達できるという、かなり有利な位置につけることができました。

次週での最終戦進出決定に期待したいところです。

石川遼は66位タイとなり残念ながらフェデックスカップランクは122位でシーズンを終えることになりました。昨シーズンは72位だったことを考えれば、残念ながら後退したと言わざるを得ない2014-15シーズンとなりました。

プレーオフ進出も上位選手が崩れて小数点のポイント差での進出と際どいもので、来季もPGAツアーのレベルが上がってくることを考えれば、あまり余裕がありません。

来季での立て直しと、さらなる成長に期待したいところです。

ザ・バークレイズ終了時点のフェデックスカップランキングのトップ125位は以下のとおりとなっています。


最新:最新の順位/前週:前週の順位
今週:今週の獲得Point/通算:今シーズンの総Point
MC:予選落ち

最新 前週 選手名 今週 通算
1 2 ジェイソン・デイ 2000 4459
2 1 ジョーダン・スピース 0 4169
3 3 ババ・ワトソン 760 3167
4 41 ヘンリック・ステンソン 1200 2152
5 11 ザック・ジョンソン 490 2049
6 7 ダスティン・ジョンソン 310 2028
7 4 ジミー・ウォーカー 6 2020
8 5 ジャスティン・ローズ 214 1956
9 6 ロバート・ストレブ 118 1838
10 10 ダニー・リー 148 1709
11 18 ジム・フューリック 270 1671
12 8 パトリック・リード 30 1623
13 17 ケビン・キスナー 198 1614
14 20 松山 英樹 231 1605
15 9 ロリー・マキロイ 1567
16 12 ブルックス・ケプカ 0 1544
17 14 チャーリー・ホフマン 30 1542
18 13 ブラント・スネデカー 0 1537
19 16 J.B.ホームズ 46 1530
20 22 スティーブ・ボウディッチ 231 1518
21 19 ポール・ケーシー 118 1507
22 15 リッキー・ファウラー 0 1498
23 34 ベ・サンムン 367 1391
24 33 ジェイソン・ボーン 310 1347
25 23 ビル・ハース 64 1345
26 21 デビッド・リングマース 0 1305
27 26 マット・クーチャー 118 1282
28 30 ケビン・ナ 198 1260
29 24 ベン・マーティン 12 1229
30 36 ジャスティン・トーマス 214 1221
31 25 ライアン・ムーア 0 1208
32 39 トニー・フィナウ 214 1199
33 56 ライアン・パーマー 367 1184
34 27 スコット・ピアシー 30 1157
35 44 ラッセル・ノックス 198 1112
36 37 ショーン・ステファニー 118 1105
37 40 ウェブ・シンプソン 148 1101
38 28 ルイ・ウーストハイゼン 1088
39 29 クリス・カーク 0 1087
40 66 ダニエル・サマーヘイズ 367 1087
41 42 ハリス・イングリッシュ 148 1080
42 35 ジェームズ・ハーン 46 1058
43 31 セルヒオ・ガルシア 1051
44 32 ゲーリー・ウッドランド 0 1037
45 106 ザック・ブレア 490 1028
46 54 パット・ペレス 198 1023
47 53 ブレンドン・トッド 178 1009
48 43 トロイ・メリット 64 994
49 38 ラッセル・ヘンリー 4 990
50 49 デビッド・ハーン 96 986
51 57 キャメロン・トリンゲール 148 964
52 51 フィル・ミケルソン 80 929
53 45 ビリー・ホーシェル 0 903
54 46 ダニエル・バーガー 0 899
55 47 ブレンダン・スティール 0 895
56 48 ブレンドン・デ・ヨング 0 892
57 55 マット・ジョーンズ 64 885
58 92 ブライス・モルダー 270 865
59 68 ジョージ・マクニール 148 863
60 72 ロリー・サバティーニ 178 856
61 50 マーク・リーシュマン 0 854
62 69 ブライアン・ハーマン 148 852
63 52 ニック・ワトニー 0 847
64 89 ジム・ハーマン 231 840
65 61 ケビン・ストリールマン 64 835
66 67 ショーン・オヘア 96 815
67 58 ファビアン・ゴメス 4 801
68 91 ケビン・チャッペル 178 780
69 59 イアン・ポールター 0 777
70 60 ブー・ウィークリー 0 776
71 62 キーガン・ブラッドリー 0 759
72 82 モーガン・ホフマン 118 745
73 63 アレックス・チェイカ 0 739
74 70 チャールズ・ハウエル3世 46 738
75 64 マット・エブリー 0 727
76 78 スコット・ピンクニー 80 725
77 65 カール・ピーターソン 0 723
78 85 J.J. ヘンリー 96 716
79 98 ジェイソン・ゴア 148 712
80 115 スペンサー・レビン 214 710
81 88 ジョン・センデン 96 706
82 103 ジェイソン・ダフナー 148 694
83 112 カルロス・オルティス 178 693
84 71 スコット・ブラウン 0 690
85 114 マーク・ウィルソン 178 675
86 73 チャド・キャンベル 0 670
87 119 ルーク・ドナルド 178 662
88 74 ウィリアム・マクガート 0 652
89 75 ウィル・ウィルコックス 0 649
90 76 デービス・ラブ3世 0 649
91 77 ハンター・メイハン 0 648
92 101 ジョンソン・ワグナー 96 647
93 100 ハドソン・スワフォード 80 634
94 79 ジェリー・ケリー 0 632
95 80 コルト・ノスト 0 628
96 81 マーティン・レアード 0 628
97 83 チェッソン・ハドレー 0 626
98 84 カイル・リーファース 0 626
99 123 カミロ・ビジェガス 148 615
100 86 ジェイソン・コクラック 0 614
101 102 ニック・テイラー 64 613
102 116 スチュワート・シンク 118 612
103 87 パドレイグ・ハリントン 0 610
104 90 グレック・オーウェン 0 608
105 93 ジョン・ピーターソン 0 588
106 94 アダム・スコット 0 585
107 95 アダム・ハドウィン 0 584
108 96 チャール・シュワルツェル 0 584
109 110 リー・ウエストウッド 46 576
110 97 ジョン・ハー 0 565
111 99 フランチェスコ・モリナリ 558
112 104 グラハム・デラエ 0 545
113 105 ジョン・カラン 0 540
114 107 スティーブ・ウィートクロフト 0 536
115 108 アンドレス・ゴンザレス 0 531
116 109 クリス・ストラウド 0 531
117 117 ケン・デューク 30 523
118 111 レティーフ・グーセン 519
119 118 ビジェイ・シン 18 508
120 113 チャド・コリンズ 0 504
121 120 ティム・クラーク 0 481
122 124 石川 遼 18 476
123 121 ジョナス・ブリクスト 0 471
124 122 エリック・コンプトン 0 471
125 125 ジェフ・オバートン 6 464

3. 2014-15シーズンの賞金ランキングの上位30名と獲得した賞金額の一覧

優勝したジェイソン・デイは755万1,205ドル(9億1520万円)としたものの、ジョーダン・スピースが1039万9,715ドル(約12億6044万円)と1000万ドルを突破していますので、まだ大差がついています。

松山英樹は323万9,350ドル(約3億9260万円)として、さらに1シーズンの自己最高と日本人の記録を更新しました。次戦で日本円にして4億円を突破するような状況となっています。順位は前週と変わらず18位のままとなっています。

石川遼は85万1044ドル(約1億314万円)として115位となっています。

ザ・バークレイズ終了時点の2014-15シーズンの賞金ランキングのトップ30は以下のとおりとなっています。


最新:最新の順位/前週:前週の順位
通算:今シーズンの総獲得賞金

最新 前週 選手名 通算
1 1 ジョーダン・スピース $10,399,715
2 2 ジェイソン・デイ $7,551,205
3 3 ババ・ワトソン $6,313,185
4 4 ダスティン・ジョンソン $4,927,498
5 5 ジャスティン・ローズ $4,698,177
6 6 ジミー・ウォーカー $4,316,632
7 8 ザック・ジョンソン $4,314,187
8 7 ロリー・マキロイ $4,295,849
9 9 リッキー・ファウラー $3,751,080
10 10 ロバート・ストレブ $3,680,124
11 11 ブラント・スネデカー $3,510,052
12 16 ジム・フューリック $3,421,639
13 12 J.B.ホームズ $3,418,336
14 13 ブルックス・ケプカ $3,391,267
15 14 チャーリー・ホフマン $3,312,669
16 15 ダニー・リー $3,280,330
17 17 ケビン・キスナー $3,262,689
18 18 松山 英樹 $3,239,350
19 19 ポール・ケーシー $3,112,386
20 20 パトリック・リード $3,085,254
21 32 ヘンリック・ステンソン $3,039,070
22 21 ルイ・ウーストハイゼン $3,009,036
23 24 スティーブ・ボウディッチ $2,847,710
24 22 ビル・ハース $2,804,066
25 23 デビッド・リングマース $2,715,794
26 26 ベン・マーティン $2,634,764
27 25 セルヒオ・ガルシア $2,633,929
28 27 ライアン・ムーア $2,584,968
29 28 ゲーリー・ウッドランド $2,448,415
30 29 ケビン・ナ $2,425,096
115 116 石川 遼 $851,044

4. 最新の世界ランキングの上位30名の一覧

ザ・バークレイズ終了時点の2014-15シーズンの最新世界ランキングのトップ30は以下のとおりとなっています。


最新:最新の順位/前週:前週の順位
通算:今シーズンの総獲得賞金

最新 前週 選手名 Points
1 2 ロリー・マキロイ 12.3561
2 1 ジョーダン・スピース 12.2201
3 3 ジェイソン・デイ 10.9903
4 4 ババ・ワトソン 8.8362
5 5 ジャスティン・ローズ 7.2237
6 6 ジム・フューリック 7.0562
7 7 ダスティン・ジョンソン 6.8481
8 9 ヘンリック・ステンソン 6.7299
9 8 リッキー・ファウラー 6.5732
10 10 セルヒオ・ガルシア 5.4776
11 11 ザック・ジョンソン 5.1153
12 13 ルイ・ウーストハイゼン 4.6959
13 12 アダム・スコット 4.6688
14 14 ジミー・ウォーカー 4.4464
15 15 マット・クーチャー 4.3328
16 16 ブルックス・ケプカ 4.2629
17 17 松山 英樹 4.2614
18 18 パトリック・リード 3.9495
19 19 J.B.ホームズ 3.8782
20 21 ブランデン・グレース 3.8643
21 20 マルティン・カイマー 3.8352
22 22 シェイン・ローリー 3.7738
23 23 フィル・ミケルソン 3.7119
24 24 ビリー・ホーシェル 3.6202
25 25 クリス・カーク 3.5691
26 26 ダニー・ウィレット 3.5367
27 27 ポール・ケーシー 3.4933
28 29 ビル・ハース 3.2279
29 28 ブラント・スネデカー 3.2216
30 30 ベルント・ウィスバーガー 3.1987
93 92 岩田 寛 1.6671
105 116 小田孔明 1.5593
154 216 池田 勇太 1.1408
156 151 近藤共弘 1.1156
160 154 武藤俊憲 1.1018
172 167 片山晋呉 1.0448
189 190 藤田寛之 0.9696
195 183 谷原秀人 0.9493
198 189 石川 遼 0.9224
199 192 藤本佳則 0.9181

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10 Responses to “松山英樹は13位Tで15万9,500ドルと231ポイント獲得!ザ・バークレイズ2015の最終結果と最新ランキング情報”

  1. まり より:

    golfさん、沢山の記事の更新とアップ、ありがとうございます。
    松山選手に関しては、こちらにコメントさせて下さい。
    仰るように「サンデー.ヒデキ」復活とはいきませんでしたが、それでもこの位置に入れるので、底力が感じられます。
    個人的には、一時最終戦出場も諦めておりましたので、確定ではありませんが少しホッとしております。
    第2試合も、まず予選通過を目指して頑張って欲しいです。
    あと、デイ選手の優勝、まさにぶっちぎりの勝利ですね!
    年間王者も完全に射程距離です。
    次戦以降はマキロイも出るし、スピースも頑張ってくれると思うので、ホント、プレーオフって楽しいですね!(見てる分にはですけど(笑))
    golfさん、記事のアップ、今後もよろしくお願い致しますm(__)m

  2. golf より:

    まりさん、おはようございます。
    どう見ても本調子ではなかったのですが、それでもこのフィールドで13位Tフィニッシュを平然とやってのけるところに、底力を感じます。世界ランクトップ20をキープし続けていることが伊達ではないことを証明した1戦だったように思います。
    来週でツアーチャンピオンシップ進出を確定させる上位フィニッシュをしてもらいたいです。本人は優勝を目指していると思いますが。
    プレジデンツカップもあるので、どうなることかと思いましたが、予想よりも早く調子が戻りつつあるので良かったです。
    ドイツバンクチャンピオンシップは金曜日からで、一日余裕がありますので、調整したいと思います(笑)。

  3. 老ゴルフウオッチャー より:

    golfさん、お疲れ様でした。
    松山英樹さま、ラフはいけません、いけませんと思っていながら、ラフに泣きましたね。でも、ご苦労様でした。そして、松山の活躍を詳細なデータと臨場感あふれる解説で、観戦を盛り上げて下さいましたgolfさん、有り難うございました。

  4. golf より:

    老ゴルフウオッチャーさん、コメントありがとうございます。
    ティーショットがもう少し良ければ、トップ10で今週決めれたのではないかと思います。
    でも全体的に上向いてきているので、ホッとしています。
    楽しんでいただけたなら何よりです。次戦も頑張りたいと思います。

  5. hasyfeb より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    今週、松山選手自身はふがいない成績と考えているようですが、13位タイに入ったことでPGA公式のシミュレーションどおりに推移すればドイツバンクは去年と同等の成績でも最終戦確定となるわけですから、昨年3戦目の最後の最後まで予断を許さなかった状況から比べるとかなり大きな意味のある成績だったと思っています。
    golfさんがほぼ大丈夫だろうと予想される1,700ポイントまでも残り100ポイント切りましたし、次戦予選さえ通過すればほぼほぼツアチャン決定というのは応援している方としても気持ちがかなり楽になりました。勿論、次戦ツアチャン決定ギリギリのポイントと順位ではなく、年間王者が狙えるぐらいまでの成績を残してくれたらとても嬉しいのですが。

    プレーオフ後のプレジデンツカップのことを考えると、ジェイソン・デイの絶好調ぶりはとても頼りになる一方、今週予選落ちのアダム・スコットの状態がとても気になります。アメリカ選抜のメンバーの層の厚さと比べてしまうと、どうしても世界選抜はポイントゲッターが限られてしまう印象なので、なんとかアダムには調子を戻して欲しいです。プレジデンツカップのフォーマット変更はわずかに世界選抜に有利に働くと思いますから、世界選抜がアメリカ選抜を打ち負かすところをできれば今回見たいなぁ、などと思ったりしています。

  6. golf より:

    hasyfebさん、コメントありがとうございます。
    松山の場合世界ランクで大丈夫なのですが、ツアーチャンピオンシップに出場できればマスターズ、全米オープン、全英オープンの3つのメジャー、WGC-キャデラック選手権のビッグトーナメントの出場権も確定できる実利的なメリットもありますし、2年連続ということも選手としてグレードを上げることにもなりますのので、やはり進出してもらいたいです。もちろん年間王者が私も理想ですが、そうでなければ、今田竜二の2008年に記録したフェデックスカップランク20位は最低でも越えて、トップ10に入ってもらえると良いステップになるかなという気がしています。
    プレジデンツカップはデイがエースで、現状ではそれに続くのが松山英樹、ルイ・ウーストハイゼン、ブランデン・グレースで、後はダニー・リー、アニルバン・ラヒリがどれくらいやってくれるかという感じになるので、アダム・スコットの復調は重要ですよね。正直言ってアメリカ選抜の顔ぶれ見ると勝てる気がしませんが^^; 何とか頑張ってもらいたいです。

  7. 希望 より:

    golfさん お疲れ様でした。そして有難うございました。golfさんが分析してくれる情報でスコア-が芳しくない時でも安心していられました。私も先週までの状態では最終戦も望めないのでは・・と心配していました。だいたいがいつも心配性ですので今週も予選通過までは夜中も眠れませんでした。結局不調の原因は疲労だったのでしょうね。松山は体が大きいのでタフだと思いがちですか実際には連戦は2戦が良い間隔かもしれません。来季は体力をもっと強くして欲しいですね。彼の中では今回の順位に全然満足していないコメントを聞くとやっぱり目指しているものの大きさに嬉しくなります。次戦にも期待できそうですね。最終戦まで安心して応援します。golfさんもお疲れが出ませんように、また情報を楽しみにしております。

  8. golf より:

    希望さん、ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。
    私の予想よりも、調子が早く戻りつつあるので良かったです。
    このくらいの選手が揃っている試合で13位タイは十分に素晴らしい成績なのですが、それを物足りなく感じさせるレベルになりつつあるのが、本当に凄いことだなと思います。
    今季の経験が来季に活きてくると思いますの、また着実に成長していってくれるのではないかと思います。
    お気遣いありがとうございます。体調は特に問題ありませんので、またドイツバンクチャンピオンシップでも頑張ります(笑)。

  9. ケイ より:

    golfさん、こんばんは。すっかりご無沙汰してしまいました。先週、私はウインダムの反省も込め、浮かれすぎず、騒ぎすぎずと言うスタンスで過ごす事にして単一コメを控えておりました。バークレイはひたすらgolfさんのラウンド速報&分析、そして皆さんのコメを見せて頂き楽しませていただき有難うございました。内容については今更コメントも有りませんが予選ラウンドはウインダムが頭をよぎりヒヤヒヤしました。でも、みなさん、仰るように思った以上に状態が戻った来ている様で本当に安心しました。まだまだ目指すものが高い松山プロには十分ではないとは思いますが優勝を果たしてもらいたいですね。話は変わりますが青木功プロが東洋経済オンラインで興味深い事を言われてます。全英オープンでの事からですが優勝したザックジョンソンもジョーダンスピースもパットが非常に上手い選手ですが、それは自分の好きなパットのラインに乗せられるショットの良さが手助けしてると。なるほどなぁ〜と思いました。パットの名手らしい見方だなと思って感心しました。私ごとき草ゴルフでも苦手なラインはあります。プロでもあって当然かな?とは思いますが絶対言わないでしょうね。松山プロの様なショットメーカーならきっと得意なラインからなら少し距離があっても決めてくれるんじゃないかと思えたので新鮮に感じました。各プレイヤー、ストレート、フック、スライスそれぞれのラインからのカップインの率があれば面白いなぁ〜と勝手に思っています。まぁ、取り止めもない話になって申し訳ないです。取り敢えず、バークレイが終わってFed expoint14位まで来ましたからダボが多いのが気になりますがドイツバンクでツアーチャンピンシップ確定に向けて調整してくれるものと思っています。最後に質問ですがバークレイの組み合わせはFedexpoint順だったと思いますがドイツバンクでもそうなのでしょうか?もし、そうならマキロイとになりますね?あんまり良いイメージがないので気になるところではあります。golfさんにはこれまでも大変お疲れでしょうが、また、楽しませて下さい。ご自愛のほどを。

  10. golf より:

    ケイさん、コメントありがとうございます。
    ケイさんからコメントがないので、海外に行っているのか、それとも何かあったのかと心配していました(笑)。
    東洋経済オンラインの記事は私も読みました、定期的に面白い記事を載せてくれますよね。
    今回の記事も「なるほど」なと、視野を広げてくれたような内容で、とても興味深いものでした。
    組み合わせに関しては、おそらくローリー・マキロイとの同組になるのかなと思います。私も良い印象はありませんが、もうさすがに気にしないでプレーすることもできるかと思いますので、うまくこなしてくれるのではないかと期待しています。
    お気遣いありがとうございます。体調を万全にしてドイツバンクチャンピオンシップを迎えたいと思います(笑)。

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