松山英樹は25万7125ドルと340ポイントを獲得!BMWチャンピオンシップ2015の最終結果と最新ランキング情報

BMWチャンピオンシップ2015をジェイソン・デイが制し、賞金148万5000ドル(約1億7818万円)とフェデックスカップポイントを340ポイント獲得しました。

2位にはダニエル・バーガーが単独で入り賞金89万1,000ドル(約1億691万円)と1200ポイントを獲得しています。

松山英樹は7位Tでこの大会を終え、ザ・メモリアルトーナメント以来となるトップ10フィニッシュを果たし、今季のトップ10の回数を9回に伸ばしました。

このトップ10が9回はPGAツアー全体でも4位となる数字で、あらためてその実力が世界トップクラスであることを証明しましたし、最終戦のツアーチャンピオンシップでも優勝候補の一人となることが確実となりました。

この結果、松山英樹は賞金25万7125ドル(約3085万円)と340ポイントを獲得しています。なお、この賞金は同週に開催された日本ツアーのANAオープンの優勝賞金2200万円を上回る金額となっています。

また世界ランクのポイントも11.76ポイントを獲得したため、世界ランクは14位まで上がるのではないかと予想される状況となっています。

続いて、BMWチャンピオンシップ2015の最終リーダーボードと獲得した賞金、フェデックスカップランキング、世界ランキングの情報です。

BMWチャンピオンシップ2015の結果とランキングに関する情報の一覧

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BMWチャンピオンシップ2015の結果とフェデックスカップ・賞金ランキングに関する情報の目次です。

1. BMWチャンピオンシップ2015の最終結果と獲得賞金とポイント

BMWチャンピオンシップ2015の上位選手の最終結果と獲得賞金とポイントの一覧は以下のとおりとなっています。

R Player SC Prize Pts
1 ジェイソン・デイ -22 $1,485,000 2000
2 ダニエル・バーガー -16 $891,000 1200
3 スコット・ピアシー -15 $561,000 760
T4 J.B.ホームズ -14 $341,000 460
T4 リッキー・ファウラー -14 $341,000 460
T4 ロリー・マキロイ -14 $341,000 460
T7 松山 英樹 -13 $257,125 340
T7 キャメロン・トリンゲール -13 $257,125 340
T7 ダスティン・ジョンソン -13 $257,125 340
T10 ババ・ワトソン -12 $206,250 280
T10 ヘンリック・ステンソン -12 $206,250 280
T10 ケビン・ナ -12 $206,250 280
T13 ザック・ジョンソン -11 $145,750 223
T13 ジョージ・マクニール -11 $145,750 223
T13 ジャスティン・ローズ -11 $145,750 223
T13 ジョーダン・スピース -11 $145,750 223
T13 ブレンダン・スティール -11 $145,750 223
T13 ジャスティン・トーマス -11 $145,750 223
T19 ビル・ハース -10 $103,538 202
T19 ニック・ワトニー -10 $103,538 202
T19 ルイ・ウーストハイゼン -10 $103,538 202
T19 ハリス・イングリッシュ -10 $103,538 202
T23 ロバート・ストレブ -9 $73,425 184
T23 ライアン・パーマー -9 $73,425 184
T23 ポール・ケーシー -9 $73,425 184
T23 ブレンドン・トッド -9 $73,425 184
T23 ケビン・チャッペル -9 $73,425 184
T28 デビッド・ハーン -8 $57,338 166
T28 ライアン・ムーア -8 $57,338 166
T28 キーガン・ブラッドリー -8 $57,338 166
T28 パトリック・リード -8 $57,338 166
T32 ビリー・ホーシェル -7 $44,668 144
T32 フィル・ミケルソン -7 $44,668 144
T32 マット・ジョーンズ -7 $44,668 144
T32 ジェームズ・ハーン -7 $44,668 144
T32 ジミー・ウォーカー -7 $44,668 144
T32 ハンター・メイハン -7 $44,668 144
T32 ブレンドン・デ・ヨング -7 $44,668 144
T39 ファビアン・ゴメス -6 $36,300 126
T39 セルヒオ・ガルシア -6 $36,300 126
T41 ケビン・キスナー -5 $31,350 114
T41 スティーブ・ボウディッチ -5 $31,350 114
T41 ダニエル・サマーヘイズ -5 $31,350 114
T41 マット・クーチャー -5 $31,350 114
T45 パット・ペレス -4 $26,400 102
T45 ラッセル・ノックス -4 $26,400 102
T47 トニー・フィナウ -3 $23,265 94
T47 ダニー・リー -3 $23,265 94
T49 ラッセル・ヘンリー -2 $20,584 82
T49 ウィリアム・マクガート -2 $20,584 82
T49 ブルックス・ケプカ -2 $20,584 82
T49 デビッド・リングマース -2 $20,584 82
T53 ザック・ブレア -1 $18,920 62
T53 チャーリー・ホフマン -1 $18,920 62
T53 イアン・ポールター -1 $18,920 62
T53 ショーン・オヘア -1 $18,920 62
T53 ベ・サンムン -1 $18,920 62
T53 ブライアン・ハーマン -1 $18,920 62
59 ショーン・ステファニー E $18,315 48
T60 クリス・カーク 1 $18,068 42
T60 ゲーリー・ウッドランド 1 $18,068 42
T62 ジェリー・ケリー 2 $17,738 34
T62 トロイ・メリット 2 $17,738 34
T64 ウェブ・シンプソン 3 $17,408 26
T64 ジェイソン・ボーン 3 $17,408 26
66 ブラント・スネデカー 5 $17,160 20
67 ロリー・サバティーニ 6 $16,995 16
T68 ベン・マーティン 11 $16,748 10
T68 ブライス・モルダー 11 $16,748 10
WD ジム・フューリック $0 0

2. 2014-15シーズンのフェデックスカップ最新ランキングの上位30名

優勝したジェイソン・デイは今季のプレーオフ2勝目を上げ、そして今季の勝利数を5勝まで伸ばして、最終戦をフェデックスカップランク1位で迎えることになりました。

大きくジャンプアップしたのが単独2位フィニッシュとなったダニエル・バーガーで46位から9位まで一気に順位を上げ最終戦に進出しています。

他に30位圏外から逆転でツアーチャンピオンシップに進出したのはスコット・ピアシー(44位→20位)、ケビン・ナ(34位→27位)、ハリス・イングリッシュ(32位→30位)の2人となっています。

第3戦の終了時点で2年連続のツアーチャンピオンシップに進出が確実になっていた、松山英樹は前週の16位から15位に順位を上げて臨むことになりました。

BMWチャンピオンシップ終了時点のフェデックスカップランキングのトップ30以下のとおりとなっています。


最新:最新の順位/前週:前週の順位
今週:今週の獲得Point/通算:今シーズンの総Point
CUT:予選落ち

最新 前週 選手名 今週 通算
1 1 ジェイソン・デイ 2000 6680
2 2 ジョーダン・スピース 223 4392
3 3 リッキー・ファウラー 460 3958
4 4 ヘンリック・ステンソン 280 3632
5 5 ババ・ワトソン 280 3609
6 7 ザック・ジョンソン 223 2464
7 8 ダスティン・ジョンソン 340 2454
8 6 チャーリー・ホフマン 62 2364
9 46 ダニエル・バーガー 1200 2320
10 10 パトリック・リード 166 2205
11 17 ロリー・マキロイ 460 2189
12 13 ジャスティン・ローズ 223 2179
13 11 ジミー・ウォーカー 144 2164
14 12 ロバート・ストレブ 184 2142
15 16 松山 英樹 340 2123
16 9 ジム・フューリック 0 2087
17 19 J.B.ホームズ 460 2076
18 15 ケビン・キスナー 114 1950
19 14 ダニー・リー 94 1945
20 44 スコット・ピアシー 760 1917
21 20 マット・クーチャー 114 1696
22 24 ポール・ケーシー 184 1691
23 18 ブラント・スネデカー 20 1643
24 22 スティーブ・ボウディッチ 114 1632
25 21 ブルックス・ケプカ 82 1626
26 27 ビル・ハース 202 1583
27 34 ケビン・ナ 280 1576
28 23 ベ・サンムン 62 1573
29 30 ルイ・ウーストハイゼン 202 1511
30 32 ハリス・イングリッシュ 202 1503
31 26 ダニエル・サマーヘイズ 114 1501
32 35 ジャスティン・トーマス 223 1498
33 33 マット・ジョーンズ 144 1445
34 29 ラッセル・ノックス 102 1435
35 25 ベン・マーティン 10 1417
36 55 キャメロン・トリンゲール 340 1390
37 31 デビッド・リングマース 82 1387
38 40 ライアン・パーマー 184 1386
39 39 ライアン・ムーア 166 1374
40 28 ジェイソン・ボーン 26 1373
41 36 ゲーリー・ウッドランド 42 1300
42 38 ショーン・オヘア 62 1293
43 41 トニー・フィナウ 94 1293
44 37 クリス・カーク 42 1291
45 43 パット・ペレス 102 1287
46 48 ブレンドン・トッド 184 1279
47 49 ブレンドン・デ・ヨング 144 1228
48 42 ウェブ・シンプソン 26 1213
49 52 ハンター・メイハン 144 1208
50 60 ブレンダン・スティール 223 1204
51 53 ジェームズ・ハーン 144 1202
52 57 ケビン・チャッペル 184 1186
53 54 セルヒオ・ガルシア 126 1177
54 45 ショーン・ステファニー 48 1171
55 59 デビッド・ハーン 166 1152
56 47 トロイ・メリット 34 1148
57 50 ブライアン・ハーマン 62 1135
58 64 ニック・ワトニー 202 1135
59 51 ザック・ブレア 62 1126
60 63 キーガン・ブラッドリー 166 1103
61 61 フィル・ミケルソン 144 1091
62 70 ジョージ・マクニール 223 1086
63 58 ラッセル・ヘンリー 82 1072
64 62 ファビアン・ゴメス 126 1069
65 56 ロリー・サバティーニ 16 1064
66 67 ビリー・ホーシェル 144 1051
67 66 イアン・ポールター 62 981
68 65 ジェリー・ケリー 34 966
69 68 ウィリアム・マクガート 82 955
70 69 ブライス・モルダー 10 875

3. 2014-15シーズンの賞金ランキングの上位30名と獲得した賞金額の一覧

ジェイソン・デイが今季5勝目をあげたことにより4勝のジョーダン・スピースの1054万5465ドル(約12億6545万5800円)に近づく917万4805ドル(約11億97万6600円)として、最終戦の結果次第では逆転での賞金王の可能性も出てきました。

松山英樹は25万7125ドル(約3085万円)を加えて356万2269ドル(約4億2747万2280円)と日本円にして4億円の大台を突破する金額となり、自己最高、日本人最高額をさらに更新して、賞金ラキングも20位から15位に浮上しています。

BMWチャンピオンシップ終了時点の2014-15シーズンの賞金ランキングのトップ30は以下のとおりとなっています。


最新:最新の順位/前週:前週の順位
通算:今シーズンの総獲得賞金

最新 前週 選手名 通算
1 1 ジョーダン・スピース $10,545,465
2 2 ジェイソン・デイ $9,174,805
3 3 ババ・ワトソン $6,574,297
4 4 リッキー・ファウラー $5,577,080
5 5 ダスティン・ジョンソン $5,206,967
6 6 ジャスティン・ローズ $4,843,927
7 8 ロリー・マキロイ $4,691,712
8 7 ザック・ジョンソン $4,545,737
9 9 ジミー・ウォーカー $4,361,300
10 10 ヘンリック・ステンソン $4,136,320
11 11 チャーリー・ホフマン $3,892,589
12 13 ロバート・ストレブ $3,787,374
13 15 J.B.ホームズ $3,781,680
14 12 ジム・フューリック $3,732,664
15 20 松山 英樹 $3,562,269
16 14 ブラント・スネデカー $3,549,556
17 17 パトリック・リード $3,453,616
18 16 ケビン・キスナー $3,432,639
19 18 ブルックス・ケプカ $3,411,850
20 19 ダニー・リー $3,347,183
21 21 ルイ・ウーストハイゼン $3,251,174
22 22 ポール・ケーシー $3,185,811
23 24 ビル・ハース $2,925,424
24 23 スティーブ・ボウディッチ $2,879,060
25 44 ダニエル・バーガー $2,832,551
26 25 デビッド・リングマース $2,736,378
27 26 ベン・マーティン $2,717,305
28 27 セルヒオ・ガルシア $2,670,229
29 31 ケビン・ナ $2,649,166
30 29 ライアン・ムーア $2,642,306

4. 最新の世界ランキングの上位30名の一覧

BMWチャンピオンシップ終了時点の2014-15シーズンの最新世界ランキングのトップ30は以下のとおりとなっています。


最新:最新の順位/前週:前週の順位
通算:今シーズンの総獲得賞金

最新 前週 選手名 Points
1 3 ジェイソン・デイ 12.6404
2 1 ロリー・マキロイ 11.8888
3 2 ジョーダン・スピース 11.8569
4 4 ババ・ワトソン 8.5527
5 5 リッキー・ファウラー 8.0213
6 6 ヘンリック・ステンソン 7.4122
7 7 ジム・フューリック 7.0985
8 8 ジャスティン・ローズ 7.0418
9 9 ダスティン・ジョンソン 6.8621
10 10 セルヒオ・ガルシア 5.3053
11 11 ザック・ジョンソン 5.1226
12 13 アダム・スコット 4.5923
13 12 ルイ・ウーストハイゼン 4.5864
14 16 松山 英樹 4.3509
15 14 マット・クーチャー 4.3384
16 15 ジミー・ウォーカー 4.2157
17 17 ブルックス・ケプカ 4.1385
18 21 J.B.ホームズ 3.9555
19 18 パトリック・リード 3.9523
20 22 マルティン・カイマー 3.8842
21 19 ブランデン・グレース 3.7425
22 20 シェイン・ローリー 3.7255
23 23 フィル・ミケルソン 3.5963
24 26 ダニー・ウィレット 3.5209
25 24 ビリー・ホーシェル 3.4715
26 27 ポール・ケーシー 3.4446
27 25 クリス・カーク 3.3561
28 29 ビル・ハース 3.1600
29 28 ブラント・スネデカー 3.1247
30 30 ベルント・ウィスバーガー 3.1200
82 79 岩田 寛 1.7656
108 110 小田 孔明 1.5062
148 206 石川 遼 1.1736
157 159 池田 勇太 1.1337
166 164 武藤 俊憲  1.0692
169 165 近藤 共弘 1.0490
171 171 片山 晋呉 1.0328
190 235 宮里 優作 0.9543
199 197 藤田 寛之 0.9167

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19 Responses to “松山英樹は25万7125ドルと340ポイントを獲得!BMWチャンピオンシップ2015の最終結果と最新ランキング情報”

  1. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様でした。

    松山君、凄いとしか言い様がない(笑)。
    トップ10終了。心配してましたが・安堵しました。
    あくまでもご本人は「優勝が目標」と掲げてますので
    益々磨きをかけて次戦に望まれる事でしょう。
    今季最終戦に大きく繋がる結果に嬉しい限りです。
    頭も目もスッキリとしました(笑)。

    それにしても4勝目のデイ選手凄いの一言。
    デイ選手おめでとう~!!

    国内戦の遼君も優勝・おめでとう~!!
    来シ-ズンに繋がる結果に自信を持って
    臨んで欲しいです。

    選手達の嬉しい結果に今日は寝られるかなぁ(笑)。

  2. golf より:

    ゆりさん、おはようございます。
    ジェイソン・デイが凄すぎたので優勝争いに絡めませんでしたが、通常であれば十分に優勝争いと言えるスコアにできたのは良かったのではないかと思います。
    徐々にプレー全体の精度が良くなっていますので、最終戦が楽しみになってきました。
    石川遼も優勝で世界ランキングが上昇するので良かったのではないかと思います。
    ただ水を差すようですが、あえて苦言を呈せば、フェアウェイキープ率は32.14%で74名中73位という数字で、飛距離もドライビングディスタンスが300ヤードを越えているわけでもありませんでした。
    290ヤード前後の飛距離で、このフェアウェイキープ率では、日本では通用しても、PGAツアーで優勝できません。またいくら日本で多くの優勝を積み重ねても、アメリカで良い成績を残さないと、残念ながら世界での評価は上がりません。それは尾崎将司よりも青木功のほうが世界で評価されていたりすることからもわかる明白なことです。
    ショートゲームはPGAツアーでも上手いと言えるレベルだと思いますので、後は日本限定にならないように、頑張ってティーショット、ロングアイアンの精度を良くしてもらいたいです。目標がPGAツアー、メジャーでの優勝のはずなので。

  3. hasyfeb より:

    golfさんこんにちは。
    今週の松山選手は(もったいないパットもいくつもあったものの)全体的にいいゴルフで期待の持てる内容だったですし、フェデックスランクもひとつ上がり、とても良い結果になったと思います。
    それにしてもオン・ザ・バブルの戦いも本当に熾烈で、ハリス・イングリッシュは最後のバーディでようやく今年30人の中に留まることができましたし、3日目の段階では行けそうだったサマーヘイズが31位に転落したりと最後までどうなるかわからない状況でプレイをするプレッシャーというものは相当だろうと思います。松山君は今年は3戦目のそのプレッシャーがない位置で戦えたのは改めてすごいことですし、田中秀道プロが「30位以内は神の領域」というのも納得してしまいますw
    メイハンの記録はとうとう止まってしまい残念ですが、8年連続ツアチャン出場という記録に関してはしばらく残りますし、少し遠い将来、松山君がこの記録を更新するぐらいまで続けて出場してほしいなと思ったりもしています。(その前にDJがさくっと更新していくかもしれませんが)

  4. golf より:

    hasyfebさん、こんにちは。
    昨シーズンは、最終戦進出をかけたオン・ザ・バブルの1人だったことを考えれば、この1年間でかなり成長し、PGAツアーでもトップクラスという位置を確立していることを感じざるをえません。
    「神の領域」という表現はPGAツアーでシード権を守り続けて、戦い続けた田中秀道さんが口にすると、説得力がある表現だとなと感じます。
    現在の安定感に加えて、コンスタントに優勝できるようになれば、もっと楽に最終戦進出できるようになると思いますので、そこを来季は突破できるようにしてもらいたいです。
    スピース、DJあたりは連続記録を更新してきそうですよね。松山もそれに負けないように結果を残し続けてもらいたいです。

  5. みち より:

    golfさん、記事のアップありがとうございましたm(_ _)m
    少しお疲れなのか(笑)松山pの活躍に熱くなっているせいか、何時もの冷静さがないのが心配です(♯`∧´)\(^-^ )
    ゴルフを結果ではなくデータで観ているgolfさんにとしては、もっともなご意見ですが、今週は石川遼君は国内戦なので比較しなくても良い気がします。

    それにしても松山p、期待どおり調子を上げてきていて、昨年の自分自身の記録を塗り替えているのが本当に凄いなあと思います。
    NHKBSの放送は時間が短いので嫌なのですが、田中秀道pが何度も「神の領域」を連発してどの位凄い事なのかを実感させてくれたのが嬉しかったです。

    優勝したジェイソンデイは世界No.1に相応しい活躍と安定感ですね。
    今回、リッキーが直ドラ(字はこれでいいのかしら?)を連発して、スピースやババワトソンまでやっていましたね?
    そんなお祭りのような雰囲気でもデイは全く自分のペースを守っていました。
    もう一人、マキロイも今シーズンは11試合しか出ていないのにこの位置です!
    あんな大怪我もしたのに…
    私の中では、現時点でアメリカ人ではないこの2人が抜きん出ている気がします。
    スピースはやっぱり少し若い分、トップを維持する心身共にハードな状況に耐える体力(?)にはもう少しな気がします。
    強いフィールドの上位で戦うことはとても疲れるんだと、この1年松山pを追いかけながら他の選手を見ていて思ったことです。

    この強いフィールドにいることが当たり前の感覚になっている松山p、やっぱりマキロイが以前言ってたように「彼に足りないものは経験(こんなニュアンスの事)」ですが、猛スピードで経験していますから、来年以降が本当に楽しみです。
    もちろん、来週の最終戦も楽しみですが、私みたいなおばさんでも夢中になれる存在に感謝です。

    golfさん、ゆっくり休んでください(^o^)/

  6. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    すみません、私はいたって冷静ですよ。
    厳しいかもしれませんが、日本のコースの設定でスタッツが良くないと、アメリカのコースでは厳しくなります。今年の序盤に予選落ちを繰り返す前に、昨年終盤の日本ツアーでは予選落ちこそありませんでしたが、スタッツが良くありませんでした。日本では内容が悪くてもある程度通用しますが、PGAツアーはもっとシビアです。
    彼が日本国内で通用すれば良いというのを目標にしているのであれば、ここまでは書きません。が、PGAツアーで勝ちたいなら内容も追求すべきかなと思います。目標としているところによって、内容や結果は評価されるべきではないかというのが私のスタンスです。
    また勝利もツアーや試合によってその意味と価値が異なるのも動かしがたい事実で、申し訳ないのですが私の評価基準はPGAツアーや世界のツアーですし、現状を数字やスタッツで分析するというスタンスは変えていないつもりです。
    お気遣いはありがたいのですが、冷静ですし、疲れていませんし、状況を分析したまでです。
    それがみちさんにとってお気に召さなかったことは申し訳ないのですが、こういうスタンスでやってきていますので、それは変わらないと思います。

  7. ゆり より:

    golfさん・みちさん・・
    私が日本の若者が場所は違っても活躍しているのが
    嬉しく、ついgolfさんに甘えてこの場所を
    使わせて頂いた事申し訳ありませんでした。

    ゴルフの事あまり詳しくありませんので
    その都度golfさんが、教えて下さっての今回です。
    お二方にはかえってご迷惑をお掛けしまして
    申し訳ありませんでした。

    楽しい場所であって欲しいと人一倍願ってます。
    みちさん・・此れからも目指していく目標は
    松山君が掲げてます「優勝」を仲良く
    応援して行きましょうねぇ。

    訂正です。
    デイ選手5勝でした。何時もの事とご理解を・・

  8. みち より:

    golfさん、返信ありがとうございました。

    誤解させてしまったようで、申し訳ありません。

    私は記事の内容に不満はありません。
    2人がよく比較されそれぞれ応援するサイトでは相手を非難するようなコメントが多い中、このブログでは2人の記事を分けて載せているところが好きで、ずっと読ませていただいています。
    でも、これは自分の中にある嫌な部分を感じているせいかもしれません。
    私は個人的には松山pのファンであり、石川遼君の記事との不公平な取り上げ方に憤る自分がいますし、試合後の2人の言動にも敏感に反応してしまいます。
    そんな事に拘る自分がいるので、今回のgolfさんの記事に必要以上に反応したのかもしれません。

    golfさんの返信にはなるほどと納得しました。
    次元の低いコメントを送ってしまい恥ずかしく思いますし、ご不快な思いをさせてしまったことお詫びします。
    申し訳ありませんでした。

  9. golf より:

    ゆりさん、お気遣いありがとうございます。
    ゆりさんのせいではないですよ。
    もう少し日本のメディアが冷静に分析して、彼がPGAツアーやメジャーで優勝するために必要なことを提示したり、指摘してくれれば良いのですが、それがないがゆえに、この場を使って指摘しただけです。本当は記事に起こそうかと思っていましたので、ある面、ゆりさんが犠牲になってしまい申し訳ないです。
    お気になさらないでください。

  10. ゆり より:

    有り難うございます。
    でも、悲しくて涙が出てきました。

  11. golf より:

    みちさん、すみませんでした。
    私の分析するというスタンスがシビアなので、人によっては「そこまで言わなくても」と取られることがあるということは理解しています。
    特に石川遼と松山英樹を比較するつもりはなかったのですが、PGAツアー基準で考えてコメントした結果、そういうようにも読めてしまったかもしれません。
    日本のメディアがもっと石川遼の現状や日本のゴルフツアーの世界での位置づけなどを冷静に伝えてくれたほうが、彼の本当の成長や日本ゴルフ界のためには良いのになあと、個人的には思っています。
    ドライバーで攻めて日本ツアーで優勝=PGAツアーで優勝の可能性が高まったみたいな記事が、日本メディアで飛び交っていたのですが、その図式がすんなりとは成立しないと考えられる事実があったので、ゆりさんへのコメントの返信に書きました。
    でも結果として誤解を招く表現ではあったかもしれないので、独立した一つの記事として書くべきだったかなと今は反省しています。みちさんにも、ゆりさんにも気を遣わせてしまい、申し訳ありませんでした。

  12. みち より:

    golfさん、申し訳ないですが、連絡をとる手段がありませんので、ゆりさんにも謝罪させてください。

    ゆりさん、私の早合点で、ゆりさんにもご不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
    私もゆりさんのように純粋なゴルフファンでいたいと心から思います。

    golfさん、ゆりさん、今後ともよろしくお願いします。

  13. golf より:

    ゆりさん、本当にすみませんでした。
    私の思慮と配慮が足りなかったと思います。これからはこういう内容はコメントへの返信ではなく、独立した記事としてアップするようにします。

  14. まり より:

    golfさん、記事のアップありがとうございます。
    7位タイとはいえ、凄い金額ですね!
    さすがBMWチャンピオンシップ。
    獲得賞金累計額も4億突破ですかぁ…。
    まぁ、本人は金額より優勝でしょうけど。
    次戦もどこまで行ってくれるのか、本当に楽しみでなりません。
    golfさんも色々お忙しくご苦労もおありでしょうが、golfさんのペースとリズムで且つ無理のない範囲で、私達golfさんファンのために(図々しい)、これからも記事のアップ何卒宜しくお願い致しますm(__)m

  15. 若翁 より:

    golfさん、こんにちは いつも更新有難うございます。
    PCをオンにすると、このブログが立ち上るように設定してありますので、コメント投稿をしなくとも、毎日このブログは拝読させていただいております。
    ゆりさんのコメント、みちさんのコメント、それらに対するgolfさんの返信コメント、みな素晴らしいコメントで、私などは皆様の「それぞれの感性が煌めくようなコメント群」を拝読し、感動し、全面的に共感させていただいております。矛盾した表現のようですが、それが私の偽らざる感想です。
    このような素晴らしい方々が集うブログに少しでも参加させて頂いていること、感謝しながらも、とても清々しい気持ちにもなります。

    今後とも、松山選手、石川選手、岩田選手はじめ日本の若い選手たちを応援するこのブログを楽しみに拝読させて頂きます。

    golfさん、ご返信は結構ですので宜しくお願い致します。

  16. ケイ より:

    golfさん、こんにちは。このログが松山プロの成績と世界ランキングの結果である事は分かっているのですが、ちよっとズレた内容ですみませんがコメントさせてください。私はこのログでのgolfさんのご意見は至極ごもっともだと思います。golfさんは別のログにとおっしゃっていますが、ここでコメントに対してストレートに返してかえってよく分かって良かったんじゃないかと思っています。別ログだと真意が伝わりにくい可能性もありますから。私は、目指しているものがハッキリしていて、そのために努力している松山プロをリスペクトして応援しています。でももう一人の方は何を目指しているのか「私」には分かりません。PGAで何をしたいのか?単発で優勝したいのか?10年15年とシード選手であり続けたいのか?日本で何をしたいのか?永久シードを目指すのか?二兎を追いたいのか?などなど分からない事だらけです。ですから「私」はリスペクト出来ません。前週までですが世界ランキング16位と200位オーバーの選手にどれだけの大きな壁があるか分かっているからこそgolfさんは厳しくも温かいメッセージを発信されていると思っています。私みたいに気楽な立場だったらそうではないでしょうがgolfさんはこのブログの主宰者です。色々なご苦労は察して余りありますが、いつ寝ているんだろう?、身体は大丈夫かと思わせるような詳細なデータに裏付けされた分析など私にとっては感謝しかありません。私もいちいち熱くなる歳でもないのですが何か違うなと思いコメントさせて頂きました。PGAは本当にシビアです。真実は各スタッツや世界ランキングに反映されています。日本メディアは真実に背を向けてデコられた記事を配信しています。golfさん、これからも是は是、非は非でストレートな情報提供お願いします。このコメントに対する異論反論大いに結構です。

  17. golf より:

    まりさん、いつもお気遣いありがとうございます。
    本人は優勝できたほうが嬉しいでしょうから、賞金額や賞金ランクは頑張ったことの目安くらいにしか考えていないかもしれませんね。
    でも客観的に見て、素晴らしいことはやはり素晴らしいことだと思います、
    いつもご心配いただいていますが、意外とメンタルが強いようなので(笑)、ぼちぼちと、コツコツとやっていきます。

  18. golf より:

    ケイさん、コメントありがとうございます。
    日本ツアーでの優勝は優勝で価値があることだし、素晴らしいことだと思います。が、それがそのままPGAツアーの優勝という話には直結しないことは、これまでの日本人プレイヤーの海外での成績が物語っていると思います。もちろん、今後どうなるかはわかりませんが。
    なので、彼には日本のコースだけでなく、海外のコース、特にメジャーのようなタフなセッティングで通用するような内容を感じさせる数字を残して、優勝してもらいたいなと願っています。
    彼はPGAツアーでの優勝を目指しているし、メジャーでの優勝を目指していると公言していますので、そこを目指してやっているのだと思います。そして今やっているスケジューリングなどが、そこに向けての最善策だと、本人も周囲のスタッフも考えているのではないかと思います。それがベストのものかどうかは現時点では誰にもわかりませんが、これからPGAツアーやメジャーで残す結果に現れてくるのではないかと考えています。
    なので、あくまでもPGAツアー優勝、メジャー優勝というところを基準に今後も分析、評価することになっていくと思います。
    後は、ケイさんには申し訳ないのですが、これでこのページのコメント欄は閉じさせてもらいます。議論をコントロールするのは好きではありませんし、そこまでの時間がありませんので、すみません。

  19. golf より:

    若翁さん、コメントありがとうございます。
    決して完璧な人間でもなく、素晴らしい人格があるわけでもないので、至らないところが多いのですが、できる範囲以上のことはやらないとも決めてもいます。
    楽しんでいただけるかはわかりませんが、コツコツと続けてはいきたいと思います。
    お気遣いありがとうございます。

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