松山英樹の最終Rは復調を感じさせる66で37位Tフィニッシュ!WGC-ブリヂストンインビテーショナル2015の全ラウンド結果速報

松山英樹が3年連続3回目となるWGC-ブリヂストンインビテーショナル2015に出場します。

WGC-ブリヂストンインビテーショナルは出場資格が厳しくフルフィールドが75名程度となっているため、予選落ちがないため4日間プレーすることができるトーナメントです。

松山英樹は2013年の初出場の際には+1で21位T(優勝:タイガー・ウッズ-15)、2014年の2回目の出場では-6で12位T(優勝:ローリー・マキロイ-15)という成績を残しています。

その松山英樹のWGC-ブリヂストンインビテーショナル過去の出場の際のデータと2015年大会の全ラウンド結果速報のページです。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のWGC-ブリヂストンインビテーショナル2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

過去の大会(2013・2014)の成績分析
第1ラウンドのプレー詳細速報:14位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:49位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:58位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:37位T

WGC-ブリヂストンインビテーショナルの過去の成績(2013-2014)を分析

過去の2回の出場のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone Invitational 2013-14_Matsuyama

2013年は4日間で13バーディ・12ボギー・1ダブルボギーで1オーバー、2014年は1イーグル・18バーディ・2ダブルボギー・10ボギー6アンダーとなっています。

2014年のダブルボギーは3番ホールで池に入れてしまったものと、5番ホールでは1.2mのバーディチャンスから3パットしてしまったものです。

昨年のこの時期は非常にパッティングに苦しんでいて、この後のプレーオフシリーズでは1.5-2.5mのバーディチャンスにつけても3パットでボギーを叩くなどしていました。

そのようなあまり調子が良くなかった時期だったのですが、最終的には12位タイでフィニッシュしていますので、コースとの相性そのものは悪く無いと考えられます。

続いて、過去2大会でのキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

DA:フェアウェイキープ率 GIR:パーオン率
DD:ドライビングディスタンス SS:サンドセーブ率
SG-Putt:ストロークスゲインド・パッティング

WGC-Bridgestone Invitational 2013-14_Matsuyama_Stats

2013年はフェアウェイキープ率が59.72%、パーオン率が58.93%、2014年はフェアウェイキープ率が56.94%、パーオン率が51.79%といずれも高い数字ではありません。

しかし、2014年大会のフィールドの平均値はフェアウェイキープ率が53.12%、パーオン率が59.49%と、世界ランク50位クラスの選手しか出場できないレベルの高いフィールドにもかかわらず、全体的に低い数字になっています。

開催コースであるファイアストーンは距離が長い上に、フェアウェイが狭いためフェアウェイキープをすることが容易ではありません。

フェアウェイキープがベストですが、そうできなくてもセカンドでグリーンを捉えることができるところに、ボールを置くことがポイントとなりそうです。

昨年の大会で優勝したローリー・マキロイはフェアウェイキープ率が60.71%で松山と大きな差がありませんが、パーオン率は79.17%と一気に跳ね上がり、ストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は+1.359で15アンダーというスコアをたたき出しています。

そして2位となったセルヒオ・ガルシア(-13)はフェアウェイキープ率が55.36%と松山よりも悪いのですが、パーオン率は75.00%と高く、ストロークスゲインド・パッティングは+1.083となっています。

また3位のマーク・リーシュマン(-12)もフェアウェイキープ率は48.21%と低いのですが、パーオン率は66.67%と高くなり、ストロークスゲインド・パッティングは+1.175となっています。

このように上位3選手はフェアウェイキープ率は高くないものの、その後の2打目以降でしっかりとパーオンしてチャンスを作り、一定の割合で沈めることでスコアを出しています。

またフェアウェイキープが出来なくてもパーオン率を高めることができているため、ラフなどの設定は厳しくないと考えられます。2打目以降が勝負の分かれ目となってきそうです。

松山の現状としてはショットに関してはストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)が1.751でPGAツアー全体で1位、パーオン率は70.92%で全体8位になっていますので、今回は武器となることが期待できます。

昨年と一昨年の大会でストロークスゲインド・パッティングがそれぞれ-0.534、-0.239とそれぞれフィールドの平均を下回る状態だったのですが、優勝争いに絡むためには、この数字を向上させることが必要となります。

パッティングに関しては、まだ不安が残る状態ではありますが、昨年の同時期よりは遥かに良い状態ですし、グリーンの芝はベントということでバミューダ、フェスキュー、ポアナなどに比べれば対応しやすいと考えられます。

ショットで高いパフォーマンスをキープすることは必須で、その上でパッティングではストロークスゲインド・パッティングがフィールド平均の0.000をやや上回る数字をキープできるようであれば、期待できるのではないでかと考えられます。

Round 1:初日は69で首位と4打差の14位Tスタート

初日はマット・クーチャーとの組み合わせで、日本時間の午前3時35分に1番ホールからスタート予定となっています。

その初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone2015_Matsuyama_R1

今日は5バーディ・1ダブルボギー・2ボギーの69でプレーを終え、首位と4打差の14位タイでのスタートとなりました。

出だしの1番ホールで幸先良くスタートしたのですが、2番パー5では2.0mのバーディパットを外してパー、4番では1.2mのパーパットを外してボギーと、グリーン上に不安を感じさせる出だしの4ホールとなりました。

そのような流れが悪くなりそうな展開だったのですが、5番では6.8m、6番では8.6mを決めることでスコアを2アンダーまで伸ばします。

しかし、7番では2.5mのパーパットを外してボギーとしていしまい1アンダーに戻ってしまうなど、一進一退が続く展開でした。

ですが、バックナインに入って12番で7.0mのバーディパット、14番ではラフからの8.9mを沈めてバーディとスコアを伸ばし、一時は首位と2打差の4位Tまで浮上しました。

このままホールアウトできれば非常に良い流れだったのですが、18番のティーショットを右に曲げてしまい、低い木の枝の下にボールが止まってしまいます。

アンプレアブルをしても直接グリーンが狙えないということもあり、何とか打ったもののラフからは出すことができませんでした。

そしてそのラフからの3打目もグリーンオーバーしてしまい、4打目も寄せきれず惜しいダブルボギーとなってしまいました。

結果としては1アンダーというスコアで、順位も14位タイではあるのですが、やや惜しまれる18番のティーショットのミスでした。

ただ、全体的に調子が良いというわけではなかったので、本人がホールアウト後に話したように、良く1アンダーでまわれたという内容でした。

フェアウェイキープ率は64.29%(9/14)で7位Tと良かったのですが、パーオン率は44.44%(8/18)で77名中59位Tと、らしくない数字になっています。

グリーンの硬さをイマイチ把握しきれていないのか、悪くはないものの微妙にオーバーしてしまったり、短かったりというものがありました。

それでもチップインバーディがあったり、グリーン周りのアプローチでうまくしのぎましたので、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は1.387とプラスで23位Tとなっています。

またパッティングはミドルパットをいくつか外したものの、長めのものをいくつか沈めましたのでストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)も0.977で22位と、こちらもまずまずの数字となっています。

初日が終わった時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|Rank
フェアウェイキープ率 64.29% (9/14)|7位T
ドライビングディスタンス 294.5 yds|73位
パーオン率 44.44% (8/18)|59位T
ストロークスゲインドT2G 1.387|23位
ストロークスゲインドPutt 0.977|22位
ストロークスゲインドTotal 2.364|14位T
平均パット数(GIR) 1.625|11位T

パッティングは全体的には悪くない状態のようなので、後は武器であるアイアンの精度を明日からの3日間でどれだけ上げていけるかにかかってきそうです。

パッティングは今日に近いレベルを維持しながら、特に2打目以降の精度を上げることができれば、優勝争いに絡んでいけるのではないかと思います。

本人は試合勘は大丈夫と話してはいたものの、やや試合勘が鈍っているように見受けられるところもありましたし、まだ本格的にエンジンはかけていないような印象の初日でした。

余力を残しながらの初日だった印象ですが、それでも、この位置につけることができました。徐々に状態を上げていってくれることを期待しています。

Round 2:ショットが大きく乱れ通算4オーバーの49位Tに後退

第2ラウンドもマット・クーチャーとのペアリングで日本時間の8月7日の23時45分(現地午前10時45分)に10番ホールからスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Bridgestone2015_Matsuyama_R2_2

今日は1バーディ・1ダブルボギー・4ボギーの75と大きくスコアを落とし、トータル5オーバーに後退しました。首位ともかなりの差がついてしまったため、優勝争いにはかなり遠ざかってしまった2日目となってしまいました。

パッティングでは13番で2.3m、14番で2.7mのパーパット2つを外したものの、1番で3.4m、3番で6.2mのボギーパット、8番で2.7mのバーディパットを沈めたため、暫定値ではありますがストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は0.560と2日続けてプラスになっています。

グリーンとの相性は悪く無いと考えられる状態だったのですが、あまりにもショットがひどすぎました。

フェアウェイキープ率は21.43%(3/14)と非常に低い数字で、ほとんどのホールでティーショットをフェアウェイにおくことができませんでした。

ただ、そのうち6ホールはファーストカットとなっていますので、まだ許容範囲内でしたが、問題はアイアンショットでした。

16番パー5ではティーショットがファーストカットで、2打目をレイアップしたのですが138ヤードの3打目を大きくショートして池に入れ、ハーフターンした後の3番パー4ではファーストカットからの164ヤードの2打目を木の枝に当ててしまい、再び池に入れてしまいました。

なかなかパーオンをすることができず、パーオンができた8ホールでも3.3m、6.2m、9.4m、7.4m、7.7m、7.7m、2.7m、7.4mと、3メートル以内につけたのが1度しかありませんでした。

メモリアルの途中あたりからアイアンがずれていることが気になってはいたのですが、ここまで顕著に問題が露呈したのは初めてのことでした。

このようにショットが全体的に不安定だったため暫定値ですがストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は-4.573と大きくマイナスとなりました。

この数字は今年はじめのソニーオープン・イン・ハワイでMDFとなった3日目の-3.436よりも悪い数字となりました。

第2ラウンドを終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|Total(Rank)
フェアウェイキープ率 64.29%|21.43%|42.86% (35位T)
ドライビングディスタンス 294.5yds|302.8yds|298.6yds (69位)
パーオン率 44.44%|44.44%|44.44% (61位T)
ストロークスゲインドT2G 1.387|-4.573|-3.186 (65位)
ストロークスゲインドPutt 0.977|0.560|1.537 (21位)
ストロークスゲインドTotal 2.364|-4.013|-1.649 (49位T)
平均パット数(GIR) 1.625|1.875|1.750 (31位T)

パッティングで苦しむことはあっても、ここまでショットが乱れることはなかったため、少し状態が気になるところです。

今週はもちろんのこと、来週の全米プロゴルフ選手権のウィスリングストレイツでこういうショットの状態では予選落ちしてしまいますし、ウィンダムチャンピオンシップでも苦戦する可能性があります。

何とか明日からの2日間で立てなおしてくれることを期待しています。

Round 3:バックナインでショットは復調傾向もパッティングに苦しみ後退

第3ラウンドはゲーリー・ウッドランドとの組み合わせでも日本時間の8月8日の22時45分(現地午前9時45分)に1番ホールからスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Bridgestone2015_Matsuyama_R3

今日は2バーディ・5ボギーの73と3ストローク落とし、通算7オーバーの58位Tで最終日を迎えることになりました。

フロントナインでは昨日に引き続きショットが不安定な状態が続きました。

バーディをとりたい2番パー5ではティーショットを左に大きく曲げてしまい、リカバリーもことごとく上手く行かずに5オンのボギー。

4番パー4ではラフからラフを渡り歩き2.3mのパーパットを外してボギー、8番パー4ではファーストカットからの2打目をバンカーに入れ、3打目で4m弱を残してしまいボギーとするなど、ショットに切れがありませんでした。

フロントナインではフェアウェイキープが42.86%(3/7)、パーオン率は33.33%(3/9)と昨日と同様の状態で、どれだけスコアを落とすのか懸念される状態でした。

しかし、バックナインに入ってからはショットはやや持ち直していきます。

折り返しての10番ホールでは2打目を1.7mにつけて、この日はじめてバーディを奪います。そこから完全に持ち直すかと思われたのですが、続く11番で1.7mのバーディパットを外してしまい、この後はパッティングに苦しむことになります。

13番パー4ではラフを渡り歩きボギー、15番では2.1mのパーパットを外す3パットのボギー、16番では1.7mのバーディパットを外してパーとするなど、もったいないパットが続きます。

最終18番ではグリーン外から7.6mをねじ込んだことが救いで、バックナインだけではイーブンパーで終えることになりました。

バックナインではフェアウェイキープ率が71.43%(5/7)、パーオン率が77.78%(7/9)とショットにはらしさが戻りつつあることを感じさせましたが、2.0m以内のバーディパットを2つ、2m強のパーパットを外しましたので、フロントナインの3つのボギーを取り戻すことはできませんでした。

ショットに関してはバックナインで安定したため、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は0.730と昨日の-4.573から持ち直したのは朗報だったのですが、ストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は2日間連続のプラスから-3.159と一気に落ち込んでしまいました。

第3ラウンドを終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

項目 R1|R2|R3|Total(Rank)
フェアウェイキープ率 64.29%|21.43%|57.14%|47.62% (T20)
ドライビングディスタンス 294.5|302.8|308.8|302.0(69)
パーオン率 44.44%|44.44%|55.56%|48.15% (T67)
ストロークスゲインドT2G 1.387|-4.573|0.730|-2.456 (56)
ストロークスゲインドPutt 0.977|0.560|-3.159|-1.622 (54)
ストロークスゲインドTotal 2.364|-4.013|-2.429|-4.078 (T58)
平均パット数(GIR) 1.625|1.875|2.000|1.846 (57)

バーディチャンス、ピンに絡むショットが増えたことは松山らしさが戻ってきてホッとひと安心というところでしたが、パッティングが普段よりも悪くなってしまった分、スコアを落とすことになってしまいました。

明日の最終日は全米プロゴルフ選手権、プレーオフシリーズにつなげていくためにも、ショットをより安定させていくこと、そして初日と2日目同様のパッティングを取り戻して欲しいところです。

最終日に噛み合った良いプレーを見せてくれることを願っています。

Round 4:復調気配を感じさせる66で通算3オーバーノ37位Tに

最終ラウンドはフィル・ミケルソンとの組み合わせでも日本時間の8月9日の21時20分(現地午前9時20分)に1番ホールからスタートしました。

その最終日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Bridgestone2015_Matsuyama_R4

最終日は6バーディ・2ボギーの66と、通算3オーバーまでスコアを戻し、ホールアウトした時点では暫定で43位Tとなりホールアウトしています。

第2ラウンドと第3ラウンドのフロントナインまではショットの乱れが顕著でしたが、第3ラウンドのバックナイン、そして最終ラウンドは落ち着きを見せ始めました。

ティーショットは、フェアウェイキープ率は57.14%(8/14)と第3ラウンドと同じ数字で、戻りましたし、ファーストカットが4回ありましたので、14ホール中12ホールで良いところにボールを止めることができていました。

8番ホールではミス(木の枝に当てた?)がありましたが、それ以外は3日目までのように大きく曲げることもなく、全体的には安定感を取り戻しました。

パーオン率に関しても4日間で一番良い61.11%(11/18)となるなど、こちらも復調してきたことを感じさせるものとなっています。

ただ、またパーオン率は高くなったものの、2m以内につけたバーディチャンスは1回もなく、好調だったパッティングによってスコアを伸ばすことができた最終日でした。

アイアンは次第に良くはなってきたものの本来の状態からは程遠く、メジャーで優勝争いを期待できる状態ではありません。

メジャーやプレーオフシリーズで優勝争いに絡むためには、このアイアンの修正が最優先の課題となりそうです。

パッティングに関しては基本的にはファイアストーンのグリーンとは合うようで、普段はなかなか決まらない3-4mのパットを次々と沈め、微妙な距離のパーパットも仕留めていました。

1番は3.3m、2番は3.0m、6番は7.1m、10番は2.5m、16番は2.4m、18番は2.2mとバーディパットを沈めましたし、15番では3.2mのパーパットを沈めています。

欲を言えば3番で3.2m、11番で3.0mを沈めることができていれば、ビッグスコアを出すことができていました。

ただ、全体的にパッティングは良かったためストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は4.257と非常に高い数字になりました。

ショット全体は先に述べたように精度という点で今一歩だったこともありストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は0.691と悪くはないものの、本来の良い時からは遠い数字となっています。

項目 R1|R2|R3|R4|Total(Rank)
フェアウェイキープ率 64.29%|21.43%|57.14%|57.14% |50.00% (T15)
平均飛距離 294.5|302.8|308.8|212.7|279.7 (76)
パーオン率 44.44%|44.44%|55.56%|61.11%|51.39% (T52)
ストロークスゲインドT2G 1.387|-4.573|0.730|0.691|-1.765 (47)
ストロークスゲインドPutt 0.977|0.560|-3.159|4.257|2.635 (17)
ストロークスゲインドTotal 2.364|-4.013|-2.429|4.948|0.870 (T37)
平均パット数(GIR) 1.625|1.875|2.000|1.455|1.730 (22)

このようにショットに関しては、まだまだ物足りない面はあったものの、復調を感じさせる内容で、全米プロゴルフ選手権、プレーオフシリーズに向けて明るい材料となりました。

気になるのは今回のブリヂストンインビテーショナルでもパー3のパフォーマンスが悪かったことです。

パー3でのパーオン率が悪く、最終日は4ホール中1ホールにとどまり、しかもその1ホールも13.3mという長いバーディチャンスと、精度が良くありませんでした。

4日間トータルでもパー3でのパーオン、すなわち1オンできた割合は43.75%(7/18)にとどまっています。

今季のパー3の平均スコアは3.06とオーバーパーになっていて、PGAツアー全体で111位となっています。

パー4は3.95で同2位、パー5は4.58で同18位となっていますので、このパー3のパフォーマンスの悪さを、何とか解消したいところです。

移動してすぐに全米プロゴルフ選手権に出場することになるわけですが、アイアンの調整ができれば、ある程度は戦えると予想されますので、時間は少ないですが、さらなる上昇に期待したいところです。

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67 Responses to “松山英樹の最終Rは復調を感じさせる66で37位Tフィニッシュ!WGC-ブリヂストンインビテーショナル2015の全ラウンド結果速報”

  1. ace より:

    golfさん、松山選手の過去2大会の成績分析ありがとうございます。
    もちろん2大会共にテレビ観戦はしていたのですが、既に忘れているプレイも多く、こうしてまとめて頂けると色々思い出したりして、とても参考になります。
    パーオンしてそこそこの距離のバーディーパットをいくつ決められるか・・がKEYでしょうか。
    最終日に向けて調子をあげていく松山選手ですので、私的には初日と二日目に応援の重点を置きたいと思っております(笑)。
    ともあれあと少しですね。golfさんの様々な情報でますます楽しみになってきました。
    いつも本当にありがとうございます。

    • golf より:

      aceさん、コメントありがとうございます。
      早過ぎるかなとも思ったのですが、過去のデータを調べたついでにアップしてみました。
      ショットは悪いと言っても、その落ち幅は小さく安定し、パーオン率は高いので、全英オープンの2日目のようにパッティングが決めることできればビッグスコアも可能だと思います。
      そうらならないとパーオンが高い分、ストレスも溜まることにはなるのですが^^;
      イギリス、日本と移動したことによる時差をリセットし、疲労をとっている段階ではないかと思いますが、うまく調整してブリヂストンインビテーショナルと全米プロの連戦を頑張ってもらいたいです。

  2. ケイ より:

    golfさん、早速の更新有難うございます。何か急かしたみたいで恐縮です。(笑)私の下手な戯言より、さすがの分析で非常に良くわかります。(^o^)
    それから、俯瞰図の件、有難う御座いました。何となく想像はついたのですが一応お聞きしました。グーグルアースだと余計リアルでより楽しめました。ついつい、いろいろ遊んで思いを巡らせています。今年はどんなドラマが・・・。楽しみです。

    • golf より:

      ケイさん、コメントありがとうございます。
      ちょうど過去のデータを調べ終わった時に、ケイさんからコメントをいただいたので、少し早いのですが、その流れのままアップしました(笑)。
      ちなみにコースマップを試合中に見る場合にはショットトラッカーと一緒に、PGAツアー公式サイトのLive Course Mapも使うと楽しいです。
      現在はクイッケンローンズの開催コースになっていますが、来週にはファイアストーンに切り替わると思います。

      Live Course Map
      http://livemaps.pgatour.com/

      コースのレイアウトもよりリアルに確認できるので、観戦の楽しみも増すのではないかと思います。

  3. みち より:

    golfさん、ブリジストンインビテーショナルの速報記事のアップ、早々にありがとうございます。

    まだ、福島オープンの余韻に浸っておりましたので、応援する方も切り替えなければと慌てて気を引き締めたところです(笑)
    ご本人は昨日、早藤さん達と「杜の都ゴルフ倶楽部」でラウンドを楽しんだみたいですが(どれだけゴルフ好きなの⁈)

    golfさんの記事にあるように、去年の今頃と比較すると精神的にも身体的にも、とても頼もしくなってますよね。
    スタッツを教えて頂いて、悶々としていた去年でもまあまあの成績を残せていたのですから、相性が良さそうで楽しみです。

    実は今日の午後から録画してあった福島オープンを観ていて、怒涛のバーディラッシュは全英オープンの2日目でもあったなぁと思いました。
    今回の福島の経験(沢山のファンを間近に感じて良いプレイが出来た)何か飛躍のきっかけになる物がありそうで、期待してしまいます。

    蛇足ですが…
    昨夜、夫が思い出したように「松山のアイアンショットの音は凄かったなぁ」と言ってました。
    私もPGAのサイトか何かでアップされていた、松山Pのティーショットの時靴が滑る音?を集めた動画の実物を間近で聞けて感動しました。
    勿論、鳥肌がたったバックナインのバーディラッシュにも感動しましたが…
    あっ! 失礼しましたm(_ _)m
    まだ切り替えられてませんが、またワクワクして眠れない日がくるのが楽しみです。

    ありがとうございました。

    • golf より:

      みちさん、コメントありがとうございます。
      本当に彼はゴルフが好きですよね。将棋の羽生善治さんが、移動時間中の息抜きに「詰め将棋」をするという話を聞いたことがありますが、それと似ている気がします。
      競技ゴルフの息抜きがゴルフというのが、松山なのかもしれないですね。彼にとってゴルフは、どれだけやっても新しい発見があり、新しい刺激があり、追求し続けたいものなのだろうと思います。
      今度は世界を舞台に、世界のトッププレイヤーを相手に魅せるプレーを期待したいです。

  4. ケイ より:

    golfさん、Live course mapの紹介有難うございます。お礼まで。返信ご無用です。

  5. なおまうす より:

    初めて投稿させていただきます

    昨年初め辺りから松山英樹選手のゴルフに魅了されて色々ネットで検索してるとgolf さんのブログにたどり着きました

    今までPGAツアーなどマスターズなどメジャー大会くらいしか観てなかった超にわか者でしたので、フェデックスポイントって何それ?レベルでしたがgolf さんのブログか面白く、しかも私レベルのファンにもわかりやすく解説していただいているので夢中で読みふけっているうち今ではすっかり社内ではPGA通(笑)
    みんな色々「MDFって何なん?」とか私に聞いて来ます
    私もgolf さんのブログに会うまでどういう事か全然知らなかったくせに、さも前から知ってるふりして飲み会などで解説してます(笑)

    最近は松山登場で我社の周りもにわかPGAファンが急増してます
    夏のボーナスでダンロップのクラブに替えた人も多々(笑)
    まぁ、クラブ替えても腕前は全然変わりませんけどね

    golf さんのブログに出会ってからPGAツアーが面白くて仕方ない今日この頃です
    本当にありがとうございます
    長々くだらない事書いてしまいましたが取り急ぎ日頃の感謝の気持ちを伝えたくてコメントさせて頂きました

    ps 私も好きが高じて先週大阪から福島まで松山選手観に行って来ました
    生でみるのはやっぱ迫力あって改めて松山選手の凄さを実感して来ましたよ
    それに生松山はテレビで観るよか断然かっこ良かった~

    • golf より:

      なおまうすさん、コメントありがとうございます。
      ブログの内容がお役に立っていて、PGAツアーが楽しんでいただけているのであれば、何よりです(笑)。
      私自身がPGAツアーのシステムやスタッツなどを勉強するうちに、観戦の楽しみが増えていて、毎週末のテレビ観戦が外せなくなっています(笑)。
      なおまうすさんの周囲でもPGAツアーのファンが増えているんですね~。松山がキッカケであれ、何であれ、PGAツアーを見続けると、心技体のレベルの高さに魅せられるのではないかと思います。
      なおまうすさんは大阪から福島まで足を運ばれたんですね。すごいです。2年以上世界のトップ30にいるプレイヤーを日本で見れることは稀ですが、しかもそれが日本人プレイヤーということなので、間違いなく貴重な経験だと思います。本当にうらやましい限りです。
      1-2年前は、やんちゃな感じが顔つきにもありましたが、それもなくなってきて、良い意味で大人らしい落ち着いた精悍さが出てきているような気がします。
      この1年間で彼自身の中でも世界のトッププレイヤーという自覚が出てきつつあるのかもしれません。
      それでも成長の途上、発展の途上にあることを随所に感じさせてくれますので、数年先が本当に楽しみです。
      これからもコツコツと更新していきますので、よろしくお願いします。

  6. なおまうす より:

    golf さん、お忙しい中ご丁寧なご返信までいただき本当にありがとうございます
    超嬉しいです!

    本当松山選手だけでなくPGA トッププロたちの心技体のレベルの高さには心底惚れ惚れしてしまいます
    Jスピース選手なんかあれでまだ21歳だとか…
    スーパースターはやっぱり異次元過ぎる…
    でも松山選手も彼らと何ら遜色無いのが凄い所
    私は彼の随所に出る精神力の強い所が一番好きです

    ところで本日更新されていた松山選手が来週から5連戦ってニュース、これは嬉しいですね
    同時に松山選手の体調の心配も去る事ながら自分自身の体調の方が心配になって来ました(笑)
    8月はスーパー寝不足の毎日になりそうで恐ろしいです
    でも超楽しみです!!!
    絶対全部ライブで観るぞ~♪

    最後に真面目な話、スポーツって本当に人に勇気や感動を与えるものなのですね
    先週の松山選手のプレイを観て改めて実感しました
    松山選手は「子供たちにゴルフを通じて夢や感動を持ってもらえたら」なんて言ってましたが我々中年社蓄族にも頑張る事と為し遂げる事の素晴らしさを教えてくれた様な気がします

    golf さん、毎回ブログの更新楽しみにしてます
    お互い寝不足の夏を乗り切りましょうね!
    これからも何卒よろしくお願い致します

    • golf より:

      なおまうすさん、ありがとうございます。
      想像を越えるようなプレーを目の当たりにしたときに、人は感動するものだと思うのですが、松山はそれができるプレーヤーだと思います。
      なので、日本はもちろんのこと、アメリカでもそのプレーに魅力を感じている人が増えているのだと思います。
      体調面での問題が出ないことを願いながら、5連戦でさらにステップアップしてくれることを期待しています。
      こちらこそよろしくお願い致します。

  7. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様でした。

    初日、14Hのチップインバ-ディに酔いました「笑」
    これで波に・・と18Hのダボは残念・・ですが

    気持ち切り替え、新たな気持ちで頑張って欲しいです

    小田プロも3日間この調子で上位に・・

    14Hの動画何度見ても良いですねぇ「笑」。
    2日目も出ます様に。

    • golf より:

      ゆりさん、おはようございます。
      良い流れできていただけに、ちょっともったいないミスショットでしたが、それでも1アンダーにとどまるところまで伸ばしていたことを評価スべきなのかなと思います。
      どうも松山に対する要求は高くなってしまって良くないですね(笑)。
      まだ「これから調子を上げていくよ」というような雰囲気でもあったので、さらに良くなるとと思うので明日以降に期待しています。

  8. ゆり より:

    園子さんの記事を読みました。
    なんか自分の事の様に嬉しくドキドキしました「笑」。

    格段に上達している英語にびっくり「ラヒリ選手」。
    松山君の努力の賜物でしょう。

    近い将来、海外記者さんのインタビューに流暢な
    英語で受け答えしている姿が目に浮かびます。

    • golf より:

      松山はあらゆる面で努力していますよね。多くを語らないですけど。
      彼が優勝インタビューを英語で話してくれる時も近づいているのではないでしょうか。

  9. KENT より:

    おはようございます。詳細テータをありがとうございます。今朝はNHK BSで5時から見ていましたが、松山のプレー中心でしたので楽しめました。
    ゴルフ解説の田中 秀道さんが、松山の1ショット 1パットに対しての解説をしてくれたので、とてもよく分かりました。
    パーオン率が44.44% と悪かったので、9H 15Hでのパーパットをよくしのいだと思いました。いつも気になっているパットに関しては今週は良さそうですね。
    18Hでのトラブルは残念でしたが、大きなミスはこのホールだけなので、明日からのプレーが楽しみです。
    大会前のコメントでは、松山にしては珍しく具体的に-15くらいを目標に頑張りたいとのことでしたので、気合いが入っているように感じました。
    golfさんの詳細データによって、見た目の印象と共にプレーの質が良く分かります。
    お疲れのところ申し訳ありませんが、最終日までよろしくお願い致します。 

    • golf より:

      KENTさん、おはようございます。
      パッティングさえ良ければ、ビックスコアが出るプレイヤーなので、明日以降にショットが修正できたら、もっとしっかりと伸ばせるだろうと思っています。
      アイアンに関してはメモリアルの途中くらいから、あまり良くないので気にはなっているのですが、パッティングが良くなれば楽に打てますので、修正能力でアイアンの精度アップを期待したいです。
      明日か3日目のどちらかでビッグスコアを出さないと優勝争いには絡めないと思うので、まずは午前スタートになる明日に期待しています。
      5連戦になる可能性がある日程ですが、うまく調整しながらやっていきたいと思います(笑)。

  10. ace より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    最終ホールは残念でしたが、パッティングが良さそうなので、明日からのプレーに期待をしたいと思いました。アイアンショットが良い方向に修正できますように☆
    それから船越さんの記事、私も昨夜とても嬉しく読みました。
    foreを言う時ってアマでもそうですが、瞬間的に出すものなので松山選手の頭の中から自然に英語が飛び出したのだと思います。
    すごく上達してるんですね。とても嬉しいです。
    ラヒリ選手やジャイディー選手等プレジデンツカップのインターナショナルメンバー候補はみんな流暢に英語を話すので実は少しだけ心配していました^^;)。問題ないですね。
    すべてにおいて着実に実力をあげている松山選手。本当に素晴らしいです。明日もしっかり応援します!

    • golf より:

      aceさん、コメントありがとうございます。
      本調子ではなさそうでしたが、このフィールドでこの順位なので、やはり相性が良いのだと思います。
      初日にビッグスコアが出るよりも、課題が出たほうが修正することで全体的なプレーの質があることが多い松山なので、これぐらいのほうが良いような気がします。ただ、明日これ以上離されると大変になるので、首位からは3打差以内の位置辺りをキープはしてもらいたいです。
      全英オープンの中継でも、ジョーダン・スピースやダスティン・ジョンソンと英語でやりとりしているようだったので、うまくなっているんだろうなあとは思っていましたが、こういう記事を見ると、嬉しいですよね。
      アメリカの記者やライターたちが英語で松山とコミュニケーションをとりたがっっている(笑)ので、そちらも頑張ってもらいたいです。
      明日からが楽しみです。

  11. hasyfeb より:

    golfさんおはようございます。
    今日は特にセカンドショットが良くない感じでしたがなんとかアンダーパーで回ったという印象でした。ミドルアイアンが距離感あってなかったのかなと……。
    パッティングに関しては最近は結構フィーリングあってきていると思うのでなんとか4日間このままでいってほしいです。(松山君の場合ベント芝で速いグリーンだと特にフィーリング合いやすいのでしょうか?)
    インタビュー見る限りでは18番のダボも引きずっているような感じはなかったので明日もリラックスした状態で回って欲しいなと思っています。ショットは本人も悪いと自覚していますし今日明日の練習で修正してきてくれると願っています。

    • golf より:

      hasyfebさん、ありがとうございます。
      松山は修正能力が高い選手なので、課題があるのに初日にスコアが出てしまって後のラウンドで課題が浮き彫りになるより、初日にある程度課題が出たほうが良いのかなと思っています。
      今日はまだ余裕の感じられるラウンドで、勝負をかけているという感じではなかったので、明日からもっと集中力が高まっていけば、やってくれるのではないかと思います。
      パッティングは全体的に良くなってきているように思いますし、日本で慣れているベント芝のグリーンはやはり合っているように感じます。
      この試合も含めた残り試合はウィンダムチャンピオンシップがバミューダであることを除いて、ベント芝のグリーンばかりです。
      全米プロゴルフ選手権のウィスリングストレイツ、ザ・バークレイズのプレインフィールドCC、ドイツバンクチャンピオンシップのTPCボストン、BMWチャンピオンシップのコンウェイ・ファームズGC、ツアーチャンピオンシップのイースト・レイクGCのグリーンはベント芝のようなので、ファイアストーンで感覚をつかんでもらいたいです。
      ショットが修正できたらビッグスコアが出せると思うので、第2ラウンドか第3ラウンドでそれが出るように願っています。

  12. ケイ より:

    golfさん、こんにちは。一度に3人のデータ更新は大変と思いますがよろしくお願いします。まぁ、初日という事で勿体ない所もありましたがホットしています。パッティングは若干、フォロースルーが大きくなった様な気がしました。インターバルは変わっていなかった様な気がしました。以前の丸山プロの指摘が気になっていて、それが功を奏したのが全英の2日目だと思っていますので何とも歯痒いですが、それでもこの位置、流石です。松山プロならきっとやってくれると信じ2日目を待ちたいと思います。連日の猛暑ですので部屋の中でも熱中症が気になります。ご自愛ください。

    • golf より:

      ケイさん、コメントとお気遣いありがとうございます。
      難しいコースではあるものの、上手くハマればビッグスコアも出るコースではあるので、明日以降に期待したいと思っています。
      劇的ではありませんが、着実にパッティングが良くなってきていますので、ショットが修正できたら首位との差は一気に縮めれると思います。勝負は土曜日、日曜日だと思いますが、まずは明日は首位と3打差以内には縮めてもらいたいです。
      3人の更新が限界ではあるものの、幸い時間帯が近かったので助かりました。3日目以降も上位でなるべくバラバラにならないことを願っています(笑)。

  13. うりぼう より:

    こんばんは。今朝は残念ながらテレビ放送を見ることができなかったのですが、このブログのお陰で詳しいことが分かるので、本当に助かります。

    アイアンの距離感があまり合っていないのでしょうか?それともピンを狙い過ぎてグリーンを外しているのでしょうか?いずれにしても、少しでもピンにからむショットが増えることを祈りながら、今夜は応援したいと思います。

    以前、GOLFさんがおっしゃっていたと思いますが、初日この位の位置の方が、最終的に成績が良いことが多いですよね。マスターズや昨年のメモリアルもそうでしたし。楽しみです。

    • golf より:

      うりぼうさん、コメントありがとうございます。
      メモリアルの途中くらいからなんですが、パー3のティーショット、後はフェアウェイからのアプローチで縦の距離感があっていないことが目立つような気がします。
      もしかしたら筋肉のバランスが変わってきていたりすることの影響もあったりするのかもしれません。
      ただ、集中力が高まってきてる時は、それでもピンに絡んでくるショットが増えています。
      なので、パッティングの良し悪しなどによる流れや展開の影響もあると思いますので、早い段階で良いパットが2-3個決まってくれることを願っています。
      初日は良すぎないほうが最終的な結果は良いので、2日目以降が楽しみです。

  14. マーク より:

    松山、結構いいところに居ると思ってましたが、最後にアンラッキーがあったようですね。それで14位タイですから、安定感あります。明日以降伸ばすでしょう。それより驚きは小田孔明ですね。今回は予選落ちないですから、思いっきり攻めて新たな境地を切り開いてもらいたいです。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      松山はイギリス、日本の連戦の後で、久々のアメリカでの試合ということを考えれば、悪くない出だしだったと思います。18番が惜しいといえば惜しいですが、まだ初日なので慌てる必要もないかと思っています。
      小田孔明は初日は攻めの姿勢が上手くハマりましたが、それが空回りしないことを願っています。パッティングがもう少し入ると無理に攻めなくても良いので、そのあたりがどうなるか2日目を見てみたいと思っています。

  15. 若翁 より:

    golfさん、おはようございます。初めて投稿しますが宜しくお願いします。
    2日目のラウンド結果を見て「この期に及んで75はないだろう」と残念に思いましたが、 気を取り直し「松山選手の3日目、4日目の大爆発」に期待したいと思います。

    今気が付いたのですが、golfさんが記載された上記表の1番ホール「パーの4がボギーの5と誤表記」されています。

    • golf より:

      若翁さん、コメントありがとうございます。
      ご指摘いただいた点を修正して、表を差し替えました。ありがとうございます。
      WGC-キャデラックチャンピオンシップの6連続ボギー以来の乱れ方だったように思います。それでもその時は上がり3ホールで2つバーディを奪ったのですが、今日は1つしかバーディがない残念なラウンドでした。
      距離感、方向性ともに不安定でしたが、来週以降のためにも何とか感覚を取り戻してもらいたいです。ショットメーカーのショットが乱れると勝負できませんので、まずは明日どれだけ修正できるか注目したいと思います。

  16. ACE より:

    golfさん、おはようございます。
    今朝も早くからの更新ありがとうございます。
    本日の松山選手は昨今見たことのない乱れ方で本当に心配になります。池に落としたショットは相当縦距離が合っていない感じですよね。来週のメジャーも組合せがきまったというのに、気持ちが沈みます(;Д;)
    8番のバーディーから少し立て直しつつあるように森永さんは言ってましたが、本当にそうなってくれることを祈ります。
    色々な意味で明日のショットに注目です。
    応援します。

    • golf より:

      ACEさん、おはようございます。
      今日はあまりの乱れぶりと、全く修正できなかったことに驚きました。
      いつもなら途中で何とかアジャストしてイーブンか1オーバーくらいで抑えてくれるのですが、今日は乱れたままで終わってしまいました。
      自分がイメージしている身体の動きと実際の身体の動きが違っているんだと思います。それくらい距離感があっていませんでした。全英オープンからの連戦の疲労をとるために休養優先したことで、勘が鈍っているのかもしれないです。
      池にいれた2つのミスは通常であれば考えられないミスで、それを避ける事ができていれば、明日以降に望みがあったのですが、ちょっと厳しくなりました。
      現実的には通算イーブンパーのトップ25くらいを目標にしながらショットの修正をしていくことが重要になりそうです。
      もちろん明日も応援します。

  17. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様でした。

    らしくないなぁ~!
    池ポチャが2度あった様ですねぇ。
    集中力がなかった様に思えたのですが・・
    体調に問題はないですよねぇ。

    何処か悪いのかと心配になってます。
    残り2日間で何とか松山君らしいところを
    出して欲しいし見せて欲しいです。

    • golf より:

      ゆりさん、おはようございます。
      そうですね、らしくないミスが目立った一日でした。
      何か上手く心と身体が噛み合っていない感じのような気がします。
      体調というよりも、メンタルの持って行き方が上手くできていない気がします。結果を出すときに比較するとやや緊張感に欠けている気はします。
      明日、どれだけ立て直せるか注目しています。

  18. KENT より:

    おはようございます。更新をありがとうございます。
    おっしゃるようにショットメーカーの松山が、信じられない感じです。
    NHKでも前ホールをダイジェストで映っていないので、ティーショットのミスがどの程度だったのか分かりませんでした。ウェアーウェイの狭いコースなので、上位選手も苦労していますが、予選落ちのない大会ですから、あと二日間で調整して欲しいです。

    • golf より:

      KENTさん、おはようございます。
      パッティングがまずまずなので、いつものショットの状態であれば、少なくともトップ10周辺はキープできたはずなのですが、とにかく状態が悪かったです。
      彼の修正能力の高さに期待するしかないです。今日のプレーで彼のスイッチが入ることを願っています。
      スイッチが入って、この2日間のパッティングがあれば4アンダー、5アンダーくらいは出せるはずなので。明日の朝には修正ができていることを願うばかりです。

  19. まり より:

    golfさん、おはようございます。
    記事の更新ありがとうございます。
    今日の松山選手の前半のスコアを見て、びっくりしてしまいました。
    こんなに乱れるのは本当に久しぶりですね。
    (本人が一番ショックかも)
    木にぶつかったり、運もなかったかもしれませんが…。
    golfさんが仰るようにメンタルの部分であれば、早く立て直してもらいたいです。
    余談ですが、今回のNHK.BSの解説は田中秀道プロと佐渡さんですね!
    自分的にはゴールデン.コンビなので嬉しいです(笑)。
    あと、テレビを見て印象的だったのは、インタビュー映像を見たアナウンサーが「よくインタビュー受けてくれましたね」(だったかな?)的な発言をしてて、個人的にはちょっと受けました(笑)。
    (怒りすぎて、放送事故寸前のときがありましよね。そのときは田中プロが対応してくれてました。)

    • golf より:

      まりさん、おはようございます。
      NHKの解説が佐渡充高さんと田中秀道プロで4日間で楽しみが増していたところでしたが、残念な2日目でした。
      やる気が無いわけではないようですが、松山らしい雰囲気がテレビの画面からは伝わってきませんでした。
      試合後のインタビューの後は練習に向かったようなので、良くなることを願っています。
      トレーニングをかなりやっているので筋肉のバランスの問題もあるのかもしれませんし、天候、気温の差が激しい移動を繰り返しましたので、本人が思っているよりも試合では動いていないのだと思います。
      明日のムービングデーで5アンダーくらい出せるようであれば面白いと思いますが、とにかく今後のためにもショットの精度が上がることを願っています。
      インタビューの雰囲気もやけに落ち着きすぎていて、逆に松山らしくない気もしました。いつもなら自分に対して怒っていたと思うのですが。
      それが良いのか悪いのか、あと2日間見守ってみたいと思います。

  20. マーク より:

    今日は日本勢にとって苦難の日でしたね。石川は予選落ち、松山も小田も大きくスコアを崩してしまいました。こんなに崩れた松山も久しぶりな気がしますが、一過性のものであることを願います。小田は、、残念ですが足りないものが沢山ある現実でしょう。日本ツアーの底上げに貢献して欲しいのですが。。明日も早起きしたいと思いますが、日本勢は映んないかなあ。。

    • golf より:

      マークさん、ありがとうございます。
      さすがに私も驚きましたが、これもまたゴルフに起こりうることですよね。
      松山は福島の後、1週間くらいクラブを握らなかったようなので、その影響が大きいかとは思います。最終日までにはある程度修正してくれるのではないかと願っています。
      明日の朝はリアルタイムでは映らないですね・・・・。

  21. hasyfeb より:

    golfさんこんばんは。今日も苦しいラウンドになってしまいましたね……。
    ただ後半は前半に比べてショットがだいぶ戻ってきたような感じもしますので明日はスコアあげてくれるのではないかと少し期待しています。最後バーディで〆られたのも明日につながってくれると思います。あと今日は入れたい距離のパットがいくつかはずれていたのでそういうパットが入ってくれれば……。
    インタビューでどういう話をするのか気になりますが中継開始までまだ時間があるので録画で後ほど見ることにします。昨日のインタビューはやけに淡々としていたのが気になったので今日はもう少し気持ちが出たコメントになっているといいのですが。

    • golf より:

      hasyfebさん、コメントありがとうございます。
      フロントナインの動きを見ていると、どれだけスコアを落とすのかと思いましたが、バックナインではショットの状態は上向いてきたと思います。明日はショットとパットが噛みあうことを願うばかりです。
      何かしらの痛みや筋肉の疲労というよりは、内臓疲労のような感じで、全体的に身体が重そうな印象でした。おそらく何だかわからないようなダルさ、倦怠感を感じているのではないかという気がします。そうなると集中力も十分に発揮できませんので。
      全英オープンと福島の連戦の疲労、全米オープン終了後からここまでの移動距離、天候、気温の違いに身体がついていっていないのではないかと思います。
      やはり全米オープン終了した後は日本に帰国せず、イギリスに直行した方が身体は楽だったはずなので、こういったスケジューリングは来季以降に見直すポイントとしてもらいたいです。

  22. ACE より:

    golfさん、本日も細かく分析して頂きありがとうございます。
    スタート時間からずっとショットトラッカーで追っておりましたが、前半は更新をみるのもつらい展開で、、
    後半はショットが良くなっているのがわかりバーディーを期待したのですが、パッティングの結果が更新される毎にガックリ (‘A`)
    勝手に応援しているだけの私がかなりストレスが溜まる展開でしたから(^^;)松山選手ご本人にとっては昨日に引き続きとても疲れる一日だったと思います。

    golfさんがおっしゃるようにわかりにくい疲れがじわじわ体中に蓄積してるのでしょうね。これからの連戦を考えても心配になりますが、、大事な時期なので何とか立て直して頑張ってもらいたいです。明日はかみ合いますように(>人<*)…!!!

    • golf より:

      ACEさん、コメントありがとうございます。
      久しぶりにショットトラッカーを見ていて心が重くなりました^^;
      本人の想像以上に身体が動いていないのだろうと思います。
      全米オープン終了後にアメリカ→日本→アメリカ→イギリス→日本→アメリカという、気候、時差の違いが大きい長距離移動は身体への負担にしかならないですよね。しかも全英オープンは真冬の寒さのような中で日をまたぐラウンドもあるマンデーフィニッシュの5日間。そして木曜日には湿度の高い真夏の日本プレーしていますので、疲れが蓄積しないはずがありません。
      筋肉の疲労の方が比較的早くとれますが、内臓の疲労はそれよりも時間がかかるので、ダルさが残っているのではないかという気がします。
      5連戦はキツイかもしれないですね~。ウィンダムチャンピオンシップはブリヂストンインビテーショナルが終わってから判断するようにしたほうが良かったかもしれないです。本人が思っている以上に身体が疲れているのだと思います。
      ショットがバックナインくらいの状態であればウィスリングストレイツでも大きな心配はないので、それが明日キープできるか注目しています。

  23. KENT より:

    おはようございます。更新ありがとうございます。
    残念ながら3Rも松山らしさが出ない一日になってしまいました。後半の9Hは、ティーショット・セカンドショットが少し安定したようですから、最終日にはアンダーパーでラウンドしてほしいと思います。
    疲労からなのか、自分の思っているショットイメージと実際が違うというコメントがありましたが、メジャーの全米プロもありますから、調整してほしいです。
    余談ですが、キャディー進藤さんのブログをチェックしていると松山の人柄とか、なぜ全英での2R パットが好調だったのかの分かりました。
    ジョーダン・スピースのキャディーをしているマイケル・ グレラーに、セントアンドリュースのグリーンブックを売っているところを教えてもらったようです。
    アドバイス料5%よこせとか言われて、裏話が面白いです。
    チーム松山で松山を支えていることが、とても微笑ましいです。
    http://ameblo.jp/matsuyamafan/entry-12055506872.html

    • golf より:

      KENTさん、コメントありがとうございます。
      7月28日発売のパーゴルフでの進藤さんの連載コラム”松山英樹のエースキャディ大ちゃんのマル秘メモ帳”のことですね。
      グリーンの傾斜とか芝とか他の優秀なキャディから学んだり、情報を仕入れることが大切ですよね。
      全英オープンの2日目はスピースとDJがパッティングのラインを先に見せてくれた上に外してくれたこと、直前の丸山茂樹のアドバイスでインターバルを短くすることなどに加えて、グリーンブックも助けとなるなどが重なりあって出た結果なのかなと思っています。欲を言えば、あれがあと2日続いてくれればよかったのですが(笑)。

      このブリヂストンインビテーショナルは、一言で言えば調整がうまくいかなかったということになるわけですが、これもまたより良い調整して試合に出場するための材料としてもらいたいです。
      まだ「戦えるレベル」、つまり「優勝争いをするレベル」ではないということだと思いますが、今日のバックナインは昨日のような「心配になるようなレベル」ではなかったので良かったなとは思っています。フロントナインでも不安定だった時には、かなり長引くかなと思いましたので。
      まずは今日のバックナインレベルのショットは明日も維持してもらいたいです。もちろん、それ以上であってほしいのですが。

  24. うりぼう より:

    おはようございます。

    疲労の蓄積が深刻なものだとすれば、来週以後の試合も心配ですね。若いアスリートとは言え、試合と移動を繰り返しながら、疲労を取っていけるものなのかどうか…

    何はともあれ、明日は松山選手にとって納得のいくラウンドで締めくくって欲しいです。

    今シーズン、安定した素晴らしい成績を残しているので、やはり調子の良いうちに2勝目を、と期待していました。ただ、まだプロになって3年目のプレーヤーなので、スケジューリングのミス?など様々な失敗を経験することも大事なのではないかと思います。心配なのはズルズル悪い方向に調子が向かってしまい、成績が落ちシード権を含め 様々な出場権を失ってしまうことですが…

    とりとめないことを長々とすみません。期待が大きい分、つい、色んな心配をしてしまいます。

    とりあえず、最終日ですね。今晩ももちろん応援します!

    • golf より:

      うりぼうさん、コメントありがとうございます。
      今日のバックナインくらいのプレーが出来れば、フィールドの薄いトーナメントも出ながら、シーズン通して戦えばシード権を失うような心配はないと思います。
      ただ、2日目から今日のフロントナインのような状態が続くと危ないですが。それでもコースが簡単でフィールドが薄ければ何とかなるとは思います。
      バックナインの状態がキープできればツアーチャンピオンシップが何とかギリギリ進めるかどうかという印象です。
      徐々に良くなってはきたので、まずは明日のプレーを注目したいです。私も心折れずに応援します(笑)。

  25. マーク より:

    松山はどうも気持ち的に試合に入って行けてない感じですね。インタビューも淡々ですし、照準は全米プロなのでしょうか。とはいえWGCもビッグトーナメントですし、調整だけにしてしまうにはもったいないですよね。golfさんの言うとおり、スケジューリングの問題はありそうに思います。
    中継が始まったときにすでに日本人選手のラウンドが終わってしまっているというのは、やはりさみしいですね。。全米プロでは、ワクワク、ドキドキしながらライブで松山を見たいところです。

    • golf より:

      マークさん、コメントありがとうございます。
      プレーそのものや、プレーしている時の雰囲気を見ても、松山らしくないという印象です。
      自分でも身体が思い通りにいかなくて、集中しきれていないように見えます。熱中症になった4日間のトーナメントの次の日に、練習とは言えコースをまわったりするなど、ちょっと自分の体力への過信もあったのかなという気はします。
      本来は相性が良いタイプのコースなのでもったいないですが、今となっては最終日が浮上のキッカケになることを願っています。
      明日もライブではプレーが見れませんが、応援していきたいと思います。

  26. まり より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    やはり皆さんが仰るように、疲労の蓄積ですかね。
    そのなかでも最後のバーディは明日に少しでも繋がればと思います。
    周りのスタッフも当然気づいていらっしゃると思うので、明日もそうですが、これからのトーナメントに備えてケアをしっかりしなくてはですね。
    golfさんの仰るとおり、これも一つの貴重な経験ですので、今後の競技人生に活かしてもらえると思います。
    明日も記事の更新宜しくお願い致します。

    • golf より:

      まりさん、コメントありがとうございます。
      こんなに覇気が画面から伝わってこない松山は記憶にありません。彼は体調が悪くても、プレーしている時は、そのことについて話そうとはしないので、憶測でしかないのですが、故障や痛みではなく、体調面での問題があるとしか思えない雰囲気です。
      全米プロゴルフ選手権に出場して4日間プレーした場合には、勇気をもってウィンダムチャンピオンシップはスキップした方が良いかもしれませんね。
      まだプロ転向3年目、PGAツアー挑戦2年目なので、全ての出来事から学んでもらって、成長していってくれることを願っています。
      第2ラウンド、第3ラウンドはショットトラッカーを見続けるのもエネルギーが必要でしたが、良くない状態だと把握しましたので、今夜はそれなりの心づもりで応援したいと思います。

  27. まり より:

    まだ承認されてないようなので、追記させて下さい。
    「応援ページ」を拝見したら、そこの方(恐らく関係者)が、「1ヶ月もアメリカを離れるのは如何なものか」的な発言をされてました。
    なので、今回のことは関係者の間でも反省および今後の教訓にされると思います。
    当の本人は勿論ですが、周りの関係者の方々も経験がないので、皆手探りなんじゃないでしょうか。
    golfさんの仰るように、内臓疲労のようですね(顔色が日焼けではない土気色)。
    次戦のメジャーも心配ですが、こちらがモヤモヤ苛々しても始まらないので、これからも見守っていきたいと思います。

    • golf より:

      まりさん、追加コメントありがとうございます。
      日本にどうしても帰りたかったんでしょうね。でも、日本ツアーに登録せずに腹をくくったわけですから、シーズンオフになるまでは帰らないという気持ちを持って欲しいです。
      特に全米オープンと全英オープンの間に日本に帰り、さらにアメリカ経由でセント・アンドリュースに入り、そのセント・アンドリュースに入ったのも前週の週末と会場入りが遅かったりするなど、スケジューリングがチグハグでした。
      じっくりとアメリカで全英オープンに向けての調整をして、早めに会場入りをするものだと思っていましたので・・・。
      若いとは言え、これだけ時差の大きい長距離移動を繰り返すのはあまり好ましくないです。ウィンダムチャンピオンシップにもエントリーするなど、ちょっと本人が自分の体力を過信していたのかもしれないです。
      でも、それもまた良い経験になるのではないかと思います。来季は様々な面でもう少し地に足をつけたスケジューリングをしてもらえると、もっと良い結果が出ると思うので、今後の修正点としてもらいたいです。

  28. まり より:

    golfさん、返信ありがとうございます。
    また追記させて下さい。
    例の「応援ページ」を運営してる方も、golfさんが仰ってたフィールドが厚い試合ばかりに偏って出場していることに言及されてました。
    今回のことも含めて、来季は色々見直すのではないでしょうか。
    今から(気が早いですが)来季のスケジューリングが興味深いです。
    (返信は不要です)

  29. まり より:

    golfさん、おはようございます。
    早速の記事の更新ありがとうございます。
    真夜中にもかかわらず、あまりに感動したのでコメントさせて下さい。
    体調が優れないなか、よくここまでやってくれました!
    今時点で42位T。
    でも、この位置以上の価値がありますよね。
    本当に素晴らしい!凄い!の一言です。
    映像見れてないですけど、このスコアだけで泣けてきます。
    改めて、これからも松山選手についていこうって思いました。

    • golf より:

      まりさん、コメントありがとうございます。
      松山英樹は松山英樹でしたね。順次は満足できるものではないですが、最後に意地を見せてくれました。最終日ではカミロ・ビジェガスに続く2番目に良いスコアとなる「66」でプレーしてくれました。
      体調が悪い中でも、できるだけのことをしっかりとやってくれました。イーブンで回れればいいかなと思いましたが、さすがの一言です。
      あらためて応援しがいのあるプレイヤーだと思いました。

  30. ACE より:

    golfさん、早々更新ありがとうございました。
    本調子ではない中でもサンデー英樹、見せてくれましたね。本当に安心しました。
    パッティングの調子が良いのが今回いつもと違う良い点でした。ぜひ来週に良い材料として引き継いでもらいたいです。
    パー3がやはり今回もよくなかったのですね。
    これは変わらぬ課題ですね。
    今週はあまりの展開にこちらもローラーコースター状態で、いつもに増して冷静に判断出来なかったため(^^ヾ、こうしてgolfさんに分析して頂くと気づく点がたくさんあります。
    4日間本当にありがとうございました。
    また来週もよろしくお願いします。それでは一度寝ます(笑)

    • golf より:

      ACEさん、コメントありがとうございます。
      こういった状況からでも立て直せるからこそ、体調が悪くても、その中でアジャストできるからこそ、PGAツアー屈指の安定感を誇っているのだと思います。
      違った意味で、彼の底力を感じた4日間でした。
      でも、体調を整えてのぞむこともプロのやることなので、それは今後の課題にしてもらいたいです。
      最終日でもパー3は乱れていたので、見ていて気になってしまいました(苦笑)。まあ、これも良いスコアを出してくれたからこそ書けることであって、そうでなければ書けませんでしたので。
      これからもう少し状態が上がればウィスリングストレイツでもある程度やれると思うので、これからの調整と体調回復に期待しています。
      悔しさとホッとした感覚が入り混じる最終日でした。
      私も来週以降も頑張ります(^.^)。

  31. ゆり より:

    おはようございます。
    お疲れ様でした。

    連続バ-ディ発進・6バ-ディ・+3フィニッシュ・・
    どうなる事かとドキドキ、ハラハラの今回でしたが、
    復調?と思ってもいいのでしょうか。

    何はともあれほっとしました「笑」。
    欲を言えば、願わくばEまで戻してのフィニッシュにと
    願ってましたが、良く盛り返してくれました。

    体調整え、最後のメジャーに挑戦して頂ければ
    と願ってます。

    でもちょっと心配な今後の連戦ではあります。

    此れから始まるTV放送も、安心して見られます。「笑」。

    • golf より:

      ゆりさん、おはようございます。
      試合をしながら何とか修正してくれました。
      課題のパッティングが良かっただけでに、調整がうまくいかなったことが惜しまれますが、これも良い経験としてもらいたいです。
      優勝争いに絡むには、まだまだ調整すべき点がありますが、予選落ちを覚悟するような状態からは脱したのではないかと思っています。
      あとは、体調をできるだけ早く完全にしてもらいたいです。

  32. ケイ より:

    golfさん、おはようございます。お疲れ様でした。私は、突風と落雷の影響でBSも調子が悪くショットトラッカーとこのブログだけが頼りでした。それにしても、2日目3日目と大変でどうなる事かと思ってました。皆さんのコメントも全く同感でgolfさんの分析も納得出来るものばかりで私のコメントの余地はありませんでした。でも、さすがの松山プロでサンデー英樹でした。少し安心しました。8番はどうしたのか?と思いましたが木に当たったんですね。納得です。まあ、彼の場合は目的がはっきりしていますから、今はその途上だと思っています。出来るだけ一喜一憂しない様にしているつもりですが、なかなかそうもいかないのも事実です。(^o^)
    次回、全米プロゴルフ選手権、どんなパフォーマンス見せてくれるか楽しみにしたいと思います。また、よろしくお願いします。

    • golf より:

      ケイさん、おはようございます。
      最終日に「松山らしさ」が戻ってきたように思います。ショットの際のボディーターンなども良くなって、キレが戻ってきたように見受けられましたので、一安心しました。
      第2ラウンドの状態が続くようなら、来週から連続予選落ちをして、ツアーチャンピオンシップも難しくなるかとヒヤヒヤしました^^;
      今回のことを反省材料にして、より良いスケジューリングができるようにしてもらいたいです。
      熱心に応援していると、なかなか一喜一憂しないわけにはいきませんよね(^.^)
      これから連戦で試合勘も良くなっていくと思うので、ここで膿を出し切ったと思って、期待したいと思います。

  33. hasyfeb より:

    golfさんこんにちは。最終日はようやく体調も戻ったようで最終日に強いところを見せてくれましたね。

    公式Liveで2番ホールが映ったときに3日目のいかにもだるそうな歩き方から一転して堂々と前を向いてい歩いていたので今日は体調もよさそうだしこれならいいスコア出してくれると期待していました。
    アイアンに関してはロング・ミドルアイアンの精度がまだまだという感じですが(2日目3日目ほどではないにせよ左にいくこともありましたし)、ウェッジなどショートアイアンに関してはだいぶ感触取り戻してきたのかなと思います。またパットは(勿論今週のグリーンがそもそも松山君にあっていたということはあるでしょうが)最近見たことのないようなSGPの数値になっているのでこのまま来週もいい状態が続いてくれればいいなと思います。

    スケジューリングに関しては福島は本人が出たがっていた大会でしょうから私個人としてはあまり色々と言っても仕方がないのかなと思っています。この先何年も出ないでずっともやもや残すよりは今年出たことでこのことに関して気持ちを晴れやかにできたのではないかと。プロなので感情で動くべきではないという意見もあるかもしれませんが、プロであると同時に一人の人間ですから特に東北に対する想いが強い彼にとっては(まだ若いということもあり)とにかく今やりたいって気持ちになってしまうこともあると思います。その想いをうまく昇華できたとすれば今週は確かにそのせいで絶不調となってしまいましたが、長期的に見たときに悪い選択ではなかったと思える日が来るかもしれません。
    ただ、全米から全英に直行となってしまったこと、またこの間ほとんど日本での滞在になったことに関しては何かしらのアクシデント的なものがあったにせよここは今後見直してくるだろうと思っています。日本人にシーズン中は一切日本に帰ってこないでがんばれとは個人的には言いにくいですし(そこまでプロに期待をこめ過ぎるのは申し訳ないなという気持ちがあります。あくまで私としては、です)、日本に帰ってくることで精神的にはリフレッシュできたでしょう。しかしできれば日本滞在1週間程度に収めて早めに現地へ行く、もしくはアメリカで時差と体調の調整をしてから現地に行くなどの対策はとって欲しかったなと思います(個人的には早めに現地に入り、気候に慣れたうえでスコティッシュオープンに出て欲しかったです)。
    まだアメリカツアー参戦2年目なのでスケジューリングについてもまだ試している部分も多いでしょうから、メジャー前に前哨戦に出たほうがいい、もしくは前哨戦ではなく更にその1週前に出たほうがいいなど、自分にあったスケジューリングを見つけていって欲しいです。本人もウィンダム参戦に関して今年はそれほど連戦していないので5連戦ぐらいなら大丈夫、今年はそれほど連戦していないから、といっていましたから手首の状態との相談にどうしてもなってしまうでしょうが、もう少し試合に出たかったのではないかと思っています。3日目のインタビューのときの顔色の悪さ(golfさんのおっしゃっていた様に内蔵にダメージがきている感じの顔色の悪さでした)のままでしたらウィンダム回避のほうがいいと思っていましたが、最終日の体調見る限りではウィンダムそのまま行っても大丈夫かもしれないと思えてきました。全米プロでの疲労の残り度合いに寄るでしょうが問題ないようであればそのままウィンダム出場して優勝争いに身を置いて欲しいと思います。

    最終日にようやくらしいスコアが出たことで来週以降も期待して見ることができそうなのが何より良かったなという感じでほっとしています。これが3日目ほどではないにせよイーブンぐらいで終わるようなゴルフだったとしたら全米プロも初日から気が重い中で応援することなっていたでしょうから……。今週予選落ちがない中で逆にこういう不調が出て、それをとりあえずの及第点ぐらいまでには立て直せたというのは本人曰くの「いい経験」だったかなと。これが全米プロだったらちょっと目も当てられないようなことになっていたかもしれませんし。どんなゴルファーにも必ず好調不調の波は訪れますから、今週のこの経験が来週以降の好調に転じてくれればいいなと願っています。

    色々思ったことをつらつら書いてしまい、またよくわからないまま長文になってしまって申し訳ありません。次は全米プロということでまだまだ情報収集等お忙しいと思いますのでgolfさんも松山選手と同様十分夏バテにはお気をつけてお過ごしください。

    • golf より:

      hasyfebさん、コメントありがとうございます。
      振り返ってみれば大会直前インタビューの表情も、内臓疲労によるむくみがある印象でした。
      その中から最終日は何とか立て直したのは、流石の一言です。
      本人が勝ちたいと話していたトーナメントで不本意だったことは、彼にとっても教訓になったと思います。
      私も今年に関しては福島に出て、震災復興に貢献したいという彼の気持ちがあったので仕方はないという気もしますし、それならもう少し工夫してスケジューリングをすれば良かったのになあ、というのが半々という感じです。
      パッティングが良かっただけに、正直言ってもったいないかったです(笑)。体調が良ければパッティングももっと良かったと思います。ファイアストーンのグリーンとは相性が良さそうなので、来年のリベンジに期待したいと思っています。
      アメリカに長くいると、日本に帰りたい気持ちになるのも、私自身が経験あるので理解できる部分があるのですが、理想を言えばジャック・ニクラスがメモリアルの時に話していたように「アメリカにいることが快適に感じれる」ようになってもらいたいです。そうなっていたら大きなお世話ですが。
      アメリカに長くいたくてたまらないくらいになれば、もっと良い結果が出るようになるのではないかと。
      自分がいる土地や場所をたまらなく好きになると、パフォーマンスも良くなりますので。
      全ては経験だと思いますし、学習能力が高い選手なので、今後はもっと上手くマネジメントしてくれると信じています。
      お気遣いありがとうございます。私も体調を崩さないようにして、連戦を乗りきれる(笑)ようにしたいと思います。

  34. KENT より:

    golfさん、4日間ありがとうございました。
    TV中継が始まる時間には、ホールアウトしたのでダイジェストでしたが、6バーディー2ボギー66と復調したので良かったです。
    体調の悪い中でも、スコアをまとめるのは一流の証明だと思います。MLBでも過密日程で日本からメジャー挑戦している選手たちもメジャーの厳しさなどを話されています。
    MLBに限らずテニス サッカーも、やはり過密日程ですが、その中でもしっかりと成績を残すことが一流のプレーヤーなので、松山もある意味慣れてほしいですね。
    golfさんがおっしゃるように、年間スケジュールをよく考えて早くPGA2勝目をして、勝ちぐせというか、勝つための方程式を確立してほしいと思います。
    しかし、まだ23歳と若いのですが、存在感のある選手となって、正にPGAのスターですね。
    全米プロが楽しみです。

    • golf より:

      KENTさん、コメントありがとうございます。
      私も体調が悪くても修正して、それなりの状態にするところに、彼のレベルの高さ、一流の証を見た気がします。
      スピースが「メジャーに勝つための方程式を見つける」と話して、メジャー2連勝をしましたので、松山英樹にもそうなってもらいたいです。
      彼の凄いところはピンポジションが厳しくなり、グリーンも荒れてくる最終日にスコアを伸ばし、順位を上げれるところだと思います。
      しかも、今日のようにフィル・ミケルソンとラウンドしても気後れどころか、圧倒するようなプレーができますし。今までの日本人にない規格外の強さがありますので、彼には日本人にとって前人未到となっている領域を開拓していってもらいたいです。全米プロゴルフ選手権が楽しみになる最終日でした。

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