ディーン&デルーカ・インビテーショナル2016に出場するには?出場資格と有資格者一覧

PGAツアーのなかではインビテーショナル(招待)という形式を許されているトーナメントが5つあります。

その5つとはアーノルドパーマー・インビテーショナル、RBCヘリテージ、ザ・メモリアル・トーナメント、クイッケンローンズナショナル、ディーン&デルーカ・インビテーショナルです。

以前はクラウンプラザインビテーショナルとして開催されていましたが、スポンサーが降りたため一旦はコロニアルインビテーションとしてスケジュールされていましたが、新たにディーン&デルーカ(Dean & Deluca)がスポンサーとなりました。

そのため今年はディーン&デルーカ・インビテーショナルとして開催されることになります。

これらのトーナメントはPGAツアーのプライオリティ・ランキングシステム(Priority Ranking System)を使用することなく、出場する選手を自由に選択することができ、フィールドも120名から132名程度に絞られています。

これらの5つのトーナメントのうちクイッケンローンズナショナルとRBCヘリージは出場資格に前年のフェデックスカップランキング125位というものがあるため、PGAツアーのレギュラーシーズンでシード権を獲得したプレーヤーは基本的に出場権があります。しかし、その他の3つのトーナメントは、PGAツアーのシード権を持っているだけでは出場することのできないトーナメントです。

そのインビテーショナル(招待)の1つであり、出場資格がより厳格なディーン&デルーカ・インビテーショナル2016の出場資格と有資格者の一覧です。

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ディーン&デルーカ・インビテーショナル2016の出場資格と有資格者の一覧

ディーン&デルーカ・インビテーショナル2016の出場資格の一覧は以下のとおりとなっています。

1. ディーン&デルーカ・インビテーショナルの過去の優勝者

同大会の過去の優勝者に出場資格が与えられます。

  • 2015:クリス・カーク
  • 2014:アダム・スコット
  • 2013:ブー・ウィークリー
  • 2012:ザック・ジョンソン
  • 2011:デビッド・トムズ
  • 2010:ザック・ジョンソン
  • 2009:スティーブ・ストリッカー
  • 2008:フィル・ミケルソン
  • 2007:ロリー・サバティーニ
  • 2006:ティム・ヘロン
  • 2005:ケニー・ペリー
  • 2004:スティーブ・フルズチ
  • 2003:ケニー・ペリー
  • 2002:ニック・プライス
  • 2001:セルヒオ・ガルシア
  • 2000:フィル・ミケルソン

他多数

2. マスターズの近年5年間(2012-2016)の優勝者

マスターズの近年5年間(2012-2016)の優勝者に出場資格が与えられます。

  • 2016:ダニー・ウィレット
  • 2015:ジョーダン・スピース
  • 2014/2012:バッバ・ワトソン
  • 2013:アダム・スコット

3. 全米オープン、全米プロゴルフ選手権、全英オープンの近年5年間の優勝者

全米オープン、全米プロゴルフ選手権、全英オープンの近年5年間の優勝者は以下のとおりで、出場資格が与えられます。

【全米オープン】

  • 2015:ジョーダン・スピース
  • 2014:マルティン・カイマー
  • 2013:ジャスティン・ローズ
  • 2012:ウェブ・シンプソン
  • 2011:ロリー・マキロイ

【全米プロゴルフ選手権】

  • 2015:ジェイソン・デイ
  • 2014:ローリー・マキロイ
  • 2013:ジェイソン・ダフナー
  • 2012:ロリー・マキロイ
  • 2011:キーガン・ブラッドリー

【全英オープン】

  • 2015:ザック・ジョンソン
  • 2014:ロリー・マキロイ
  • 2013:フィル・ミケルソン
  • 2012:アーニー・エルス
  • 2011:ダレン・クラーク

4. ツアーチャンピオンシップの近年3年間の優勝者

ツアーチャンピオンシップの近年3年間の優勝者に出場資格が与えられます、該当する選手は以下のとおりとなっています。

  • 2015:ジョーダン・スピース
  • 2014:ビリー・ホーシェル
  • 2013:ヘンリック・ステンソン

5. 世界ゴルフ選手権シリーズ(WGC)の近年3年間の優勝者

近年3年間の世界ゴルフ選手権シリーズの優勝者に出場資格が与えられます。この資格に該当する選手は以下のとおりとなっています。

【WGC-HSBCチャンピオンズ】

  • 2015:ラッセル・ノックス
  • 2014:バッバ・ワトソン
  • 2013:ダスティン・ジョンソン

【WGC-キャデラックチャンピオンシップ】

  • 2016:アダム・スコット
  • 2015:ダスティン・ジョンソン
  • 2014:パトリック・リード

【WGC-デルマッチプレー】

  • 2016:ジェイソン・デイ
  • 2015:ローリー・マキロイ
  • 2014:ジェイソン・デイ

【WGC-ブリヂストン招待】

  • 2015:シェーン・ローリー
  • 2014:ロリー・マキロイ
  • 2013:タイガー・ウッズ

6. 前年のクラウンプラザ招待後にPGAツアーが共催もしくは承認するトーナメントでの優勝者

【2014-15シーズン】

  • AT&Tバイロンネルソン:スティーブン・ボウディッチ
  • ザ・メモリアルトーナメント:デビッド・リングマース
  • フェデックスセントジュードクラシック:ファビアン・ゴメス
  • トラベラーズチャンピオンシップ:ババ・ワトソン
  • ザ・グリーンブライヤークラシック:ダニー・リー
  • ジョンディアクラシック:ジョーダン・スピース
  • バーバソルチャンピオンシップ:スコット・ピアシー
  • RBCカナディアンオープン:ジェイソン・デイ
  • クイッケンローンズナショナル:トロイ・メリット
  • バラクーダチャンピオンシップ:J.J. ヘンリー
  • ウィンダムチャンピオンシップ:デービス・ラブ3世
  • ザ・バークレイズ:ジェイソン・デイ
  • ドイツバンクチャンピオンシップ:リッキー・ファウラー
  • BMWチャンピオンシップ:ジェイソン・デイ

【2015-16シーズン】

  • フライズドットコムオープン:エミリアーノ・グリージョ
  • シュライナーズホスピタルオープン:スマイリー・カウフマン
  • CIMBクラシック:ジャスティン・トーマス
  • サンダーソンファームズチャンピオンシップ:ピーター・マルナティ
  • WGC-HSBCチャンピオンズ:ラッセル・ノックス
  • OHLクラシック:グラエム・マクダウェル
  • RSMクラシック:ケビン・キスナー
  • ヒュンダイトーナメント・オブ・チャンピオンズ:ジョーダン・スピース
  • ソニーオープン・イン・ハワイ:ファビアン・ゴメス
  • キャリアビルダー・チャレンジ:ジェイソン・ダフナー
  • ファーマーズインシュランスオープン:ブラント・スネデカー
  • ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン:松山英樹
  • AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ:ボーン・テーラー
  • ノーザントラストオープン:ババ・ワトソン
  • ザ・ホンダクラシック:アダム・スコット
  • WGC-キャデラックチャンピオンシップ:アダム・スコット
  • バルスパーチャンピオンシップ:チャール・シュワルツェル
  • アーノルドパーマーインビテーショナル:ジェイソン・デイ
  • WGC-デルマッチプレー:ジェイソン・デイ
  • プエルトリコオープン:トニー・フィナウ
  • シェル・ヒューストンオープン:ジム・ハーマン
  • マスターズトーナメント:ダニー・ウィレット
  • RBCヘリテージ:ブランデン・グレース
  • バレロテキサスオープン:チャーリー・ホフマン
  • チューリッヒクラシック:ブライアン・スチュワード
  • ウェルズファーゴチャンピオンシップ:ジェームズ・ハーン
  • ザ・プレーヤーズチャンピオンシップ:ジェイソン・デイ
  • AT&Tバイロンネルソン:セルヒオ・ガルシア

7. 直近のライダーカップのアメリカチームの出場選手

米国チーム

  • バッバ・ワトソン
  • リッキー・ファウラー
  • ジム・フューリック
  • ジミー・ウォーカー
  • フィル・ミケルソン
  • マット・クーチャー
  • ジョーダン・スピース
  • パトリック・リード
  • ザック・ジョンソン
  • キーガン・ブラッドリー
  • ハンター・メイハン
  • ウェブ・シンプソン

8. PGAツアーメンバーで直近のライダーカップの欧州チームの出場選手と直近のプレジデンツカップのインターナショナルチームの出場選手

【ライダーカップの欧州チーム出場選手】

  • ロリー・マキロイ
  • ヘンリック・ステンソン
  • ビクター・デュビッソン
  • ジェイミー・ドナルドソン
  • セルヒオ・ガルシア
  • ジャスティン・ローズ
  • マルティン・カイマー
  • トーマス・ビヨーン
  • グラエム・マクダウェル
  • スティーブン・ギャラハー
  • イアン・ポールター
  • リー・ウエストウッド

【プレジデンツカップのインターナショナルチーム出場選手】

  • ジェイソン・デイ
  • ルイ・ウーストハイゼン
  • アダム・スコット
  • 松山 英樹
  • ブランデン・グレース
  • マーク・リーシュマン
  • アニルバン・ラヒリ
  • チャール・シュワルツェル
  • トンチャイ・ジャイディー
  • ダニー・リー
  • スティーブ・ボウディッチ
  • ベ・サンムン

9. 直近のプレジデンツカップのアメリカチームの出場選手

プレジデンツカップ2015のアメリカチームの出場選手は以下のとおりとなっています。

【米国チーム】

  • ジョーダン・スピース
  • ババ・ワトソン
  • ジミー・ウォーカー
  • ザック・ジョンソン
  • J.B.ホームズ
  • リッキー・ファウラー
  • ダスティン・ジョンソン
  • パトリック・リード
  • マット・クーチャー
  • クリス・カーク
  • ビル・ハース
  • フィル・ミケルソン

10. チャンピオンズチョイス(近年2年間のクラウンプラザ招待の優勝者が1名を指名できる)

アダム・スコット(2014)とクリス・カーク(2015)がそれぞれ1人を指名し、そのプレーヤーが出場資格を手にすることができます。

  • ブライソン・デシャンボー、クレイマー・ヒッコック

11. 前年のクラウンプラザ招待で15位タイ以上の選手

クラウンプラザインビテーショナル2014で15位タイ以上となった選手は以下のとおりとなっています。

  • クリス・カーク(1位)
  • ジェイソン・ボーン(2位T)
  • ジョーダン・スピース(2位T)
  • ブラント・スネデカー(2位T)
  • パット・ペレス(5位T)
  • アダム・ハドウィン(5位T)
  • ケビン・キスナー(5位T)
  • ジョージ・マクニール(5位T)
  • イアン・ポールター(5位T)
  • ダニー・リー(10位T)
  • ベン・マーティン(10位T)
  • コルト・ノスト(10位T)
  • ジェリー・ケリー(10位T)
  • ブライアン・ハーマン(10位T)
  • ロリー・サバティーニ(10位T)
  • ケビン・ナ(10位T)
  • チャーリー・ホフマン(10位T)

12. 最大で12名がトーナメントにより招待(うち2名はウェブドットコムから)

最大で12名がトーナメント側より招待されます。なお、そのうち2名は下部ツアーであるウェブコムツアーから選出されることになっています。

  • トム・ホゲ
  • マーティン・ピラー
  • フランクリン・コープニング
  • チェッソン・ハドレー
  • ティム・ヘロン
  • スコット・ラングリー
  • アンヘル・カブレラ
  • ケン・デューク
  • スティーブ・フルズチ
  • ジェフ・オギルビー
  • ビジェイ・シン
  • スティーブ・ストリッカー

13. 前シーズンのフェデックスカップランキングのトップ80

前シーズンのフェデックスカップランキングの上位80名に出場資格が与えられます。

  1. ローリー・マキロイ
  2. ダスティン・ジョンソン
  3. パトリック・リード
  4. アダム・スコット
  5. ポール・ケーシー
  6. ジェイソン・デイ
  7. ライアン・ムーア
  8. ケビン・チャッペル
  9. ジョーダン・スピース
  10. ラッセル・ノックス
  11. エミリアーノ・グリーロ
  12. ジャスティン・トーマス
  13. 松山 英樹
  14. ジミー・ウォーカー
  15. ブラント・スネデカー
  16. フィル・ミケルソン
  17. キム・シウ
  18. マット・クーチャー
  19. ジェイソン・ダフナー
  20. ゲーリー・ウッドランド
  21. ババ・ワトソン
  22. ロバート・カストロ
  23. ケビン・キスナー
  24. ウィリアム・マクガート
  25. チャール・シュワルツェル
  26. ダニエル・バーガー
  27. ショーン・オヘア
  28. ケビン・ナ
  29. ジョナサン・ベガス
  30. J.B.ホームズ
  31. リッキー・ファウラー
  32. セルヒオ・ガルシア
  33. ジェイソン・コクラック
  34. ライアン・パーマー
  35. ブルックス・ケプカ
  36. ヘンリック・ステンソン
  37. スコット・ピアシー
  38. ルイ・ウーストハイゼン
  39. ジェームズ・ハーン
  40. ファビアン・ゴメス
  41. ブランデン・グレース
  42. ジム・ハーマン
  43. スマイリー・カウフマン
  44. チャーリー・ホフマン
  45. トニー・フィナウ
  46. ビル・ハース
  47. ハリス・イングリッシュ
  48. グレアム・マクダウェル
  49. ジェイミー・ラブマーク
  50. ビリー・ホーシェル
  51. ジャスティン・ローズ
  52. チャールズ・ハウエル3世
  53. ブライアン・ハーマン
  54. クリス・カーク
  55. ビリー・ハーリー3世
  56. デビッド・ハーン
  57. ザック・ジョンソン
  58. ルーク・ドナルド
  59. ケビン・ストリールマン
  60. ブライアン・スチュアード
  61. カイル・リーファース
  62. ボーン・テーラー
  63. ブレンダン・スティール
  64. ハドソン・スワフォード
  65. ダニエル・サマーヘイズ
  66. ジョン・カラン
  67. デビッド・リングマース
  68. マーク・リーシュマン
  69. アーロン・バデリー
  70. ベン・マーティン
  71. リッキー・バーンズ
  72. ジェリー・ケリー
  73. チャド・キャンベル
  74. パトリック・ロジャース
  75. ハロルド・バーナー3世
  76. スティーブ・ストリッカー
  77. マーティン・レアード
  78. ジョンソン・ワグナー
  79. コルト・ノスト
  80. スコット・ブラウン

14. 今シーズンのフェデックスカップランキングのトップ80

今シーズンのフェデックスカップランキングの上位80名に出場資格が与えられます。

  • パットン・キザー
  • ロバート・カストロ
  • キム・シウ
  • ジェイソン・コクラック
  • フレディ・ヤコブセン
  • アンドリュー・ループ
  • ジョナス・ブリクスト
  • スコット・ブラウン
  • チェズ・リアビ
  • ルーカス・グローバー
  • ジョナサン・ベガス

15. オルタネイト

フルフィールドに達するまで今シーズンのフェデックスカップ(FedExCup)ランクの80位よりも下の選手に出場資格が与えられます。

  • リッキー・バーンズ
  • ジョン・ハー
  • アーロン・バデリー
  • ジョン・カラン
  • マーク・ハバード
  • チャド・キャンベル
  • ウィル・ウィルコックス
  • タイローン・バン・アスウェーゲン
  • ブレット・ステッグマイヤー
  • デレック・ファザウアー
  • ニック・テイラー
  • カイル・スタンリー
  • ハドソン・スワフォード
  • スコット・スターリングス
  • サン・カン
  • ジョンソン・ワグナー
  • ノ・スンヨル
  • マイケル・キム
  • ベン・クレーン
  • ブレイン・バーバー
  • マーティン・レアード
  • ブロンソン・バーグーン
  • タイラー・オルドリッジ
  • ジェイソン・ゴア
  • チャド・コリンズ
  • カミロ・ビジェガス
  • グレック・オーウェン
  • クリス・ストラウド
  • ジェフ・オバートン
  • スティーブ・マリノ
  • 岩田 寛
  • スチュワート・シンク
  • ティム・ウィルキンソン

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