WGC-HSBCチャンピオンズ2015に出場するには?出場資格と有資格者一覧

世界ゴルフ選手権シリーズ(World Golf Championship)の1つであるWGC-HSBCチャンピオンズ2015が、中国の上海にあるシェシャン(余山)・ゴルフクラブで2015年11月5日から8日の4日間の日程で開催されます。

賞金総額は850万ドルと昨年の大会から100万ドル増額となり、フェデックスカップ(FedEX CUP)ポイントは550ポイントが割り当てられています。

世界ゴルフ選手権シリーズは出場資格が厳しいのですが、フルフィールドが78名のため、予選落ちがなく、出場する選手は確実に賞金とフェデックスカップポイントを獲得できるという大きなメリットがあります。

昨年は松山英樹、岩田寛、竹谷佳孝の3人の日本人プレイヤーが出場しているのですが、2015年は松山英樹、小平智、岩田寛の3人が出場しました。

そのWGC-HSBCチャンピオンズ2015の出場資格と有資格者の一覧です。

なお、2016年の出場資格と有資格者はこちらのページ(WGC-HSBCチャンピオンズに出場するには?出場資格と有資格者一覧)です。

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出場資格と有資格者の一覧

WGC-HSBCチャンピオンズ2014の出場資格の目次・一覧は以下のとおりとなっています。情報は判明次第、随時更新していく予定です。

出場の有資格者の一覧です。あくまでも出場資格を有するだけで出場のエントリーを済ませているわけではありません。そのため名前がリストアップされていても、それがそのまま出場予定であることを意味しませんので、その点はご注意ください。

1. 2015年の四大メジャーとザ・プレーヤーズ選手権の優勝者

  • マスターズ/全米オープン:ジョーダン・スピース
  • ザ・プレーヤズチャンピオンシップ:リッキー・ファウラー
  • 全英オープン:ザック・ジョンソン
  • 全米プロゴルフ選手権:ジェイソン・デイ

2. 2014-15年の世界ゴルフ選手権シリーズの直近4大会の優勝者

  • HSBCチャンピオンズ2014:ババ・ワトソン
  • キャデラックマッチプレー2015:ローリー・マキロイ
  • キャデラックチャンピオンシップ2015:ダスティン・ジョンソン
  • ブリヂストンインビテーショナル2015:シェーン・ローリー

3. 2015年10月19日時点の世界ランキングのトップ50

10月19日時点での世界ランキングの上位50名に出場資格が与えられます。

  • ヘンリック・ステンソン(6位)
  • ジャスティン・ローズ(7位)
  • ジム・フューリック(9位)
  • セルヒオ・ガルシア(11位)
  • ブルックス・ケプカ(12位)
  • マット・クーチャー(13位)
  • ルイ・ウーストハイゼン(14位)
  • 松山 英樹(15位)
  • アダム・スコット(16位)
  • ジミー・ウォーカー(17位)
  • J.B.ホームズ(19位)
  • パトリック・リード(20位)
  • マルティン・カイマー(21位)
  • ブランデン・グレース(22位)
  • ポール・ケーシー(23位)
  • ケビン・ナ(24位)
  • フィル・ミケルソン(25位)
  • ダニー・ウィレット(26位)
  • ビリー・ホーシェル(27位)
  • ベルント・ウィスバーガー(28位)
  • クリス・カーク(29位)
  • ブラント・スネデカー(30位)
  • ビル・ハース(31位)
  • ロバート・ストレブ(32位)
  • トンチャイ・ジャイディー(33位)
  • ケビン・キスナー(34位)
  • チャーリー・ホフマン(35位)
  • エミリアーノ・グリージョ(36位)
  • ダニー・リー(37位)
  • マーク・リーシュマン(38位)
  • アニルバン・ラヒリ(39位)
  • ライアン・パーマー(40位)
  • スコット・ピアシー(41位)
  • ダニエル・バーガー(42位)
  • チャール・シュワルツェル(43位)
  • ゲーリー・ウッドランド(44位)
  • デビッド・リングマース(45位)
  • リー・ウエストウッド(46位)
  • アンディ・サリバン(47位)
  • ソレン・ケルドセン(48位)
  • キラデク・アフィバーンラト(49位)
  • ハンター・メイハン(50位)

ジム・フューリック、ジャスティン・ローズ、ブルックス・ケプカ、マット・クーチャー、ジミー・ウォーカーフィル・ミケルソン、ビル・ハース、チャーリー・ホフマン、ライアン・パーマー、は欠場の意向を示しているされています。

4. PGAツアーの2014-15年フェデックスカップ・ランキングの上位30名

ツアーチャンピオンシップ2015の出場資格を得たフェデックスカップランク上位30名に出場資格が与えられます。トップ30の選手は自動的に出場権が与えられますが、5名にならない場合には、このカテゴリーで5名になるまで31位以下の選手が繰り上げで出場権を手にすることができます。

  • スティーブン・ボウディッチ(FedEX:20位)
  • べ・サンムン(FedEX:26位)
  • ハリス・イングリッシュ(FedEX:28位)
  • ダニエル・サマーヘイズ(FedEX:31位)
  • ジャスティン・トーマス(FedEX:32位)

*ベ・サンムンは2年間の兵役についたため出場しません。

5. ユーロピアンツアーのレース・トゥ・ドバイにおける2015年10月26日時点での上位30名

ユーロピアンツアーのレース・トゥ・ドバイ(賞金ランキング)の2015年10月26日時点での上位30名に出場資格が与えられます。

アン・ビョンフン、ルーク・ドナルド、ロス・フィッシャー、マシュー・フィッツパトリック、トミー・フリートウッド、デビッド・ハウエル、ミゲル・アンヘル・ヒメネス、ジェームズ・モリソン、アレクサンダー・ノレン、トービヨン・オルセン、トーマス・ピーターズ、マーク・ウォーレン、クリス・ウッド

6. アジアンツアーの2015年10月26日時点での賞金ランキングの上位4名

アジアンツアーの2015年10月26日時点での賞金ランキング上位5名に出場資格が与えられ、辞退者がいる場合は下位の選手に出場資格が与えられます。

  1. アニルバン・ラヒリ
  2. スコット・ヘンド
  3. アンドリュー・トッド
  4. SSPチャウラシア

7. 日本ツアー(JGTO)の2015年10月26日時点での賞金ランキングの上位2名

日本ツアー(JGTO)の2015年10月26日時点での賞金ランキング上位2名に出場資格が与えられ、辞退者がいる場合は下位の選手に出場資格が与えられます。

  • 金 庚泰(1位)
  • 小平 智(3位)

*2位の池田勇太は辞退

8. オーストラレイジアPGAツアー(PGA Tour of Australasia)の2014年の年間賞金ランキング上位2名

オーストラレイジアPGAツアー(PGA Tour of Australasia)の2014年の年間賞金ランキング上位2名に出場資格が与えられ、辞退者がいる場合は下位の選手に出場資格が与えられます。

  1. グレッグ・チャーマーズ:25万4,525ドル*(約2140万円)
  2. スティーブン・ジェフレス:21万3651ドル*(約1796万円)

*オーストラリアドル

9. サンシャインツアー(Sunshine Tour)の2014年の年間賞金ランキング上位2名

南アフリカのサンシャインツアー(Sunshine Tour)の2014年の年間賞金ランキング上位2名に出場資格が与えられ、辞退者がいる場合は下位の選手に出場資格が与えられます。

  1. トーマス・アイケン:405万7641ランド(約3486万円)
  2. ダニー・バン・トンダー:390万386ランド(3351万円)

10. 中国から6名

上記の資格で出場権を得ていない中国の選手に6名の枠が割り当てられています。

11. オルタネイト

78名のフルフィールドになるまで、アジアンツアー、日本ツアー、オーストラレイジアPGAツアー、サンシャインツアーの賞金ランクやフェデックスカップランク、レース・トゥ・ドバイ、世界ランクにより出場資格が与えられます。

  1. 最初の4枠はアジアンツアー、日本ツアー、オーストラレイジアPGAツアー、サンシャインツアーの上記のカテゴリーで出場資格を得ていないランキング最上位の選手4人に割り当てられ、この4人の優先順位は10月19日時点での世界ランクで決定。

    → 岩田寛(日本ツアー)、ダニー・チア(アジアアンツアー)、トレバー・フィッシャー jr(サンシャイン)、ニック・カレン(オーストラレイジアPGA)、(世界ランクのカテゴリーで繰り上がり)、ラッセル・ノックス(フェデックスカップで繰り上がり)、キャメロン・スミス(アジア)

  2. 2015年10月26日時点でのレース・トゥ・ドバイのランキングで出場資格を得ていない最上位の選手に出場資格

    → ティレル・ハットン

  3. 2015年10月19日時点での出場資格を得ていない世界ランキング最上位の選手

    → イアン・ポールター

  4. 2014-15シーズンのフェデックスカップランクで出場資格を得ていない世界ランキング最上位の選手

    → ラッセル・ノックス

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