全英オープンゴルフ2015に出場するには?優先出場資格と有資格者の一覧と予選会について

全英オープンゴルフ2015に出場するには?優先出場資格と有資格者の一覧と予選会について

初回投稿日:2014年09月04日
最終更新日:2015年07月22日

144回目の開催となる全英オープンゴルフ2015は、スコットランドにあるセント・アンドリュースのオールドコースで、7月16日から19日の4日間にわたって行われる予定です。セント・アンドリュースで開催されるのは2010年以来で29回目の開催となります。

日本人では松山英樹、小田孔明、藤田寛之、池田勇太がすでに出場権を獲得しています。

その全英オープンゴルフ2015の出場資格と有資格者そして予選会についての情報をまとめています

なお、この情報は2015年のもので、最新の全英オープンの出場資格と有資格者は以下のページにまとめています。

全英オープンゴルフ2015の出場条件と有資格者のリスト

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優先出場資格の一覧は以下のとおりとなっています。

  1. 全英オープン歴代優勝者で2015年7月19日時点で60歳以下の選手
  2. 全英オープンの過去10年間(2005-14年)の優勝者
  3. 全英オープン歴代優勝者で2010年から2014年の全英オープンで10位タイ以上の選手
  4. 2014年全英オープンで10位タイ以上
  5. 2015年5月24日発表(Week21)の世界ランキング50位以内
  6. 2014年のレース・トゥ・ドバイ(欧州ツアー賞金ランキング)でトップ30
  7. BMW PGAチャンピオンシップの過去5年間(2011-15)年の優勝者
  8. 2015年のBMWインターナショナル時点での、レース・トゥ・ドバイのトップ20の欧州ツアーメンバーで、かつBMWインターナショナルの上位5位タイ以内
  9. 全米オープンの過去5年間(2011-15)年優勝者
  10. マスターズトーナメントの過去5年(2011年-15年)の優勝者
  11. 全米プロゴルフ選手権の過去5年(2010年-14年)の優勝者
  12. プレーヤーズ選手権の過去3年間(2013年-15年の優勝者
  13. 2014年のPGAツアーチャンピオンシップの出場者(フェデックスカップ年間最終ランキングでトップ30)
  14. 2015年のトラベラーズ選手権時点での、フェデックスカップのトップ20のプレーヤーの中で、トラベラーズ選手権で上位5位タイ以内
  15. 2014年ライダーカップの出場者
  16. 2014年アジアンツアーの賞金ランキング1位(タイ含む)
  17. 2014年PGAツアー・オブ・オーストラリアの賞金ランキング1位(タイ含む)
  18. 2014年南アフリカPGAサンシャインツアーの賞金ランキング1位(タイ含む)
  19. 2014年の日本オープン優勝者
  20. JGTO(日本ゴルフツアー機構)の2014年賞金ランキング2位まで(タイ含む)
  21. 2014年日本ゴルフツアー選手権終了時点(6月21日)の2015年JGTOの賞金ランキング2位まで(タイ含む)
  22. 2014年の全英シニアオープンの優勝者
  23. 2014年の全英アマチュアゴルフ選手権の優勝者
  24. 2014年の全米アマチュアゴルフ選手権の優勝者
  25. 2014年のヨーロッパアマチュアゴルフ選手権の優勝者
  26. 2014年のマーク・H・マコーミックメダルの受賞者(アマ)

続いて、全英オープン2015の出場権を有する選手の、条件別の一覧です。なお、出場資格を有していますが、出場が決定していることを意味しませんので、ご注意ください。

1. 全英オープン歴代優勝者で2015年7月19日時点で60歳以下の選手

  • サンディ・ライル(1985年)
  • ニック・ファルド(1987/1990/1992年)
  • マーク・カルカベッキア(1989年)
  • ジョン・デーリー(1995年)
  • トム・レーマン(1996年)
  • ジャスティン・レナード(1997年)
  • マーク・オメーラ(1998年)
  • ポール・ローリー(1999年)
  • タイガー・ウッズ(2000/2005/2006年)
  • デビッド・デュバル(2001年)
  • アーニー・エルス(2002/2012年)
  • ベン・カーティス(2003年)
  • トッド・ハミルトン(2004年)
  • パトレイグ・ハリントン(2007/2008年)
  • スチュワート・シンク(2009年)
  • ルイ・ウーストハイゼン(2010年)
  • ダレン・クラーク(2011年)
  • フィル・ミケルソン(2013年)

資格は有するものの出場しないことが、ほぼ確実とされるプレーヤーは以下のとおりです。

  • グレッグ・ノーマン(1986/1993年) 60歳
  • イアンベーカー・フィンチ(1991年) 54歳
  • ニック・プライス(1994年) 58歳

2. 全英オープンの過去10年間(2005-14年)の優勝者

  • 2014:ロリー・マキロイ
  • 2013:フィル・ミケルソン
  • 2012:アーニー・エルス
  • 2011:ダレン・クラーク
  • 2010:ルイ・ウーストハイゼン
  • 2009:スチュワート・シンク
  • 2008/2007:パドレイグ・ハリントン
  • 2006/2005:タイガー・ウッズ

3. 全英オープン歴代優勝者で2010年から2014年の全英オープンで10位タイ以上の選手

該当者なし

4. 2014年全英オープンで10位タイ以上

  • 2位T:セルヒオ・ガルシア
  • 2位T:リッキー・ファウラー
  • 4位:ジム・フューリック
  • 5位T:マーク・リーシュマン
  • 5位T:アダム・スコット
  • 7位T:チャール・シュワルツェル
  • 7位T:エドゥアルド・モリナリ
  • 9位T:シェーン・ローリー
  • 9位T:グレアム・マクダウェル
  • 9位T:ビクター・デュビッソン

5. 2015年5月24日発表(Week21)の世界ランキング50位以内

5月24日発表の世界ランキング50位以内の選手に出場権が与えられます。該当選手は以下のとおりとなっています。

  • 松山 英樹
  • アニルバン・ラヒリ
  • イアン・ポールター
  • ウェブ・シンプソン
  • キーガン・ブラッドリー
  • クリス・カーク
  • ケビン・ナ
  • ゲーリー・ウッドランド
  • ザック・ジョンソン
  • ジェイソン・デイ
  • ジェイミー・ドナルドソン
  • ジミー・ウォーカー
  • ジャスティン・ローズ
  • ジュースト・ルイテン
  • ジョーダン・スピース
  • ダスティン・ジョンソン
  • ダニー・ウィレット
  • トンチャイ・ジャイディー
  • バッバ・ワトソン
  • パトリック・リード
  • ハンター・メイハン
  • ビリー・ホーシェル
  • ビル・ハース
  • ブランデン・グレース
  • ブラント・スネデカー
  • ブルックス・ケプカ
  • ブレンドン・トッド
  • ベルント・ウィスバーガー
  • ベン・マーティン
  • ヘンリック・ステンソン
  • ポール・ケーシー
  • ミゲル・A・ヒメネス
  • マット・エブリー
  • マット・クーチャー
  • マルティン・カイマー
  • ライアン・パーマー
  • ライアン・ムーア
  • リー・ウエストウッド
  • J.B.ホームズ

6. 2014年のレース・トゥ・ドバイ(欧州ツアー賞金ランキング)でトップ30

トーマス・ビヨン、ジョージ・クッツェー、ジェイミー・ドナルドソン、ロス・フィッシャー、ジョナス・ブリクスト、トミー・フリートウッド、スティーブン・ギャラハー、ミッコ・イロネン、トンチャイ・ジャイディー、ミゲル・アンヘル・ヒメネス、マルティン・カイマー、ブルックス・コエプカ、パブロ・ララザバル、アレクサンダー・レビー、ヨースト・ルイテン、イアン・ポールター、ジャスティン・ローズ、マーセル・シエム、ヘンリック・ステンソン、マーク・ウォーレン、ロメイン・ワッテル、リー・ウエストウッド、ダニー・ウィレット

7. BMW PGAチャンピオンシップの過去5年間(2011-15)年の優勝者

  • 2015:アン・ビョンホン
  • 2014:ローリー・マキロイ
  • 2013:マッテオ・マナセロ
  • 2012/2011:ルーク・ドナルド

8. 2015年のBMWインターナショナル時点での、レース・トゥ・ドバイのトップ20の欧州ツアーメンバーで、かつBMWインターナショナルの上位5位タイ以内

  • キラデク・アフィバーンラト

9. 全米オープンの過去5年間(2011-15)年優勝者

  • 2015:ジョーダン・スピース
  • 2014:マルティン・カイマー
  • 2013:ジャスティン・ローズ
  • 2012:ウェブ・シンプソン
  • 2011:ロリー・マキロイ

10. マスターズトーナメントの過去5年(2011年-15年)の優勝者

  • 2015:ジョーダン・スピース
  • 2014/2012:バッバ・ワトソン
  • 2013:アダム・スコット
  • 2011:チャール・シュワルツェル

11. 全米プロゴルフ選手権の過去5年(2010年-14年)の優勝者

  • 2014:ロリー・マキロイ
  • 2013:ジェイソン・ダフナー
  • 2012:ロリー・マキロイ
  • 2011:キーガン・ブラッドリー
  • 2010:マルティン・カイマー

12. プレーヤーズ選手権の過去3年間(2013年-15年の優勝者

  • 2015:リッキー・ファウラー
  • 2014:マルティン・カイマー
  • 2013:タイガー・ウッズ

13. PGAツアーチャンピオンシップ2014年の出場者(フェデックスカップ年間最終ランキングでトップ30)

クリス・カーク、ビリー・ホーシェル、バッバ・ワトソン、ロリー・マキロイ、ハンター・メイハン、ジミー・ウォーカー、ジム・フューリック、マット・クーチャー、リッキー・ファウラー、ジェイソン・デイ、ジョーダン・スピース、アダム・スコット、セルヒオ・ガルシア、マーティン・カイマー、ザック・ジョンソン、ビル・ハース、ジョン・センデン、パトリック・リード、キャメロン・トリンゲール、ラッセル・ヘンリー、モーガン・ホフマン、ウェブ・シンプソン、ライアン・パーマー、ケビン・ナ、ジェフ・オギルビー、ジャスティン・ローズ、ブレンドン・トッド、松山英樹、ゲーリー・ウッドランド、*ダスティン・ジョンソン

14. 2015年のトラベラーズ選手権時点での、フェデックスカップのトップ20のプレーヤーの中で、トラベラーズ選手権で上位5位タイ以内

スティーブン・ボウディッチ、チャーリー・ホフマン、ケビン・キスナー、ロバート・ストレブ

15. 2014年ライダーカップの出場者

欧州チーム

  • ロリー・マキロイ
  • ヘンリック・ステンソン
  • ビクター・デュビッソン
  • ジェイミー・ドナルドソン
  • セルヒオ・ガルシア
  • ジャスティン・ローズ
  • マルティン・カイマー
  • トーマス・ビヨーン
  • グラエム・マクダウェル
  • スティーブン・ギャラハー
  • イアン・ポールター
  • リー・ウエストウッド

米国チーム

  • バッバ・ワトソン
  • リッキー・ファウラー
  • ジム・フューリック
  • ジミー・ウォーカー
  • フィル・ミケルソン
  • マット・クーチャー
  • ジョーダン・スピース
  • パトリック・リード
  • ザック・ジョンソン
  • キーガン・ブラッドリー
  • ハンター・メイハン
  • ウェブ・シンプソン

16. 2014年アジアンツアーの賞金ランキング1位(タイ含む)

デビッド・リプスキー

17. 2014年PGAツアー・オブ・オーストラリアの賞金ランキング1位(タイ含む)

グレッグ・チャーマーズ

18. 2014年南アフリカPGAサンシャインツアーの賞金ランキング1位(タイ含む)

トーマス・アイケン

19. 2014年の日本オープン優勝者

池田勇太

20. JGTO(日本ゴルフツアー機構)の2014年賞金ランキング2位まで(タイ含む)

小田孔明、藤田寛之

21. 2015年日本ゴルフツアー選手権終了時点の2015年JGTOの賞金ランキング2位まで(タイ含む)

アダム・ブランド、梁 津萬

22. 2014年の全英シニアオープンの優勝者

  • ベルンハルト・ランガー

23. 2014年の全英アマチュアゴルフ選手権の優勝者

ロメイン・ランガスキュー(Romain Langasque)

24. 2014年の全米アマチュアゴルフ選手権の優勝者

  • グン・ヤン(Gunn Yang)

25. 2014年のヨーロッパアマチュアゴルフ選手権の優勝者

  • アシュリー・チェスターズ(Ashley Chesters)

26. 2014年のマーク・H・マコーミックメダルの受賞者(アマ)

  • オルリ・シュナイダージャンズ(Ollie Schniederjans)

全英オープン予選会(Open Qualifying Series)

全英オープン予選は6つのツアー(米PGA、欧州ツアー、日本ツアー(JGTO)、アジアンツアー、サンシャインツアー、PGAオーストラリア)の10のトーナメントであわせて開催されています。日本では毎年、ミズノオープンが予選会を兼ねたトーナメントとなっています。

  • エミレーツオーストラリアオープン(2014年11月/PGAオーストラリア)
    トップ10フィニッシュをした出場権を有しない上位3名に出場資格
    →グレッグ・チャーマーズ、ロッド・パンプリング、ブレット・ラムフォード
  • タイランドゴルフ選手権(2014年12月/アジアンツアー)
    トップ12フィニッシュをした出場権を有しない上位4名に出場資格
    →マルクス・フレイザー、アニルバン・ラヒリ、ジョナサン・ムーア
  • ヨハネスブルグオープン(2015年3月/サンシャインツアー)
    トップ10フィニッシュをした出場権を有しない上位3名に出場資格
    →デビッド・ハウウェル、アンディ・サリバン、アンソニー・ウォール
  • ミズノオープン(2015年5月31日/日本ゴルフツアー)
    トップ12フィニッシュをした出場権を有しない上位4名に出場資格
    →手島多一、スコット・ストレンジ、富村真治、高山忠洋
  • アイリッシュオープン(2015年5月3日/ユーロピアンツアー)
    トップ10フィニッシュをした出場権を有しない上位3名に出場資格
    →ティレル・ハットン、 ソレン・ケルドセン、エディー・ペッパーエル

  • アルストム・オープン・ド・フランス(2015年7月5日/ユーロピアンツアー)
    トップ10フィニッシュをした出場権を有しない上位3名に出場資格
    →未確定

  • スコティッシュオープン(2015年7月12日/ユーロピアンツアー)
    トップ10フィニッシュをした出場権を有しない上位3名に出場資格
    →未確定
  • トラベラーズチャンピオンシップ(2015年6月28日/PGAツアー)
    トップ12フィニッシュをした出場権を有しない上位4名に出場資格
    →グラハム・デラエ、ルーク・ドナルド、ブライアン・ハーマン、カール・ペターソン

  • グリーンブリアクラシック(2015年7月5日/PGAツアー)
    トップ12フィニッシュをした出場権を有しない上位4名に出場資格
    →ダニー・リー、デビッド・ハーン、ジェームズ・ハーン、グレッグ・オーウェン
  • ジョンディアクラシック(2015年7月12日/PGAツアー)
    トップ5フィニッシュをした出場権を有しない最上位1名に出場資格
    →トム・ギルス

全英オープン最終予選(Final Qualifying)

全英オープン最終予選はスコットランド、イングランドの3ヶ所で行われます。

オルタイネイト(Alternates)

フィールドの定数に達するまで、出場権を得ていない世界ランキング上位の選手に出場資格が与えられます。6月末から7月末の世界ランキングで追加されることが一般的です。

フランチェスコ・モリナリ、マット・ジョーンズ、デビッド・リングマース、ハリス・イングリッシュ、ダニエル・バーガー、ラッセル・ノックス、ケビン・ストリールマン、岩田寛、リッチー・ラムセイ

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