世界ゴルフ選手権シリーズ”WGC-キャデラック選手権2015″に出場するには?出場資格と有資格者一覧

世界ゴルフ選手権シリーズWGC-キャデラック選手権2015に出場するには?出場資格と有資格者一覧

初回投稿日:2014年09月04日
最終更新日:2015年03月03日

世界ゴルフ選手権(World Golf Championship)シリーズの1つであるWGC-キャデラック選手権20153月5日から8日の4日間の日程で開催されます。

このWGC-キャデラック選手権は出場できるのが70名程度で、予選落ちがありません。そのため出場資格は厳しいのですが、出場できれば、世界ランキング、フェデックスカップのそれぞれのポイント、そして賞金を手にすることができるメリットがあります。

また世界のツアーのトッププレーヤーが世界ランキングなどに応じて参加するため、フィールドも強くなります。そのWGC-キャデラック選手権2015の出場資格と有資格者の一覧をまとめています。なお、情報が入り次第、随時最新のものに更新する予定です。

2016年の出場資格と有資格者の一覧は以下のページです。

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WGC-キャデラック選手権2015の出場資格とその優先順位

WGC-キャデラック選手権選手権2015に出場するためには、以下のような条件を満たしている選手で、優先順位が高いものから順に出場資格を得て、70名程度になるまで出場権を手にすることができます。

なお、以下の条件は前年の内容を元に作成しています。変更がある場合には、随時修正します。

条件別のWGC-キャデラック選手権2015出場の有資格者の一覧

WGC-キャデラック選手権2015の出場権を有する選手の、条件別の一覧です。なお、出場資格を有していますが、出場が決定していることを意味しませんので、ご注意ください。

1. PGAツアー2013-2014シーズンのフェデックスカップの最終ランキングでトップ30

9月14日に終了する2013-14シーズンのPGAツアーのフェデックスカップの年間ランキングの上位30名に出場資格が与えられます。

クリス・カーク、ビリー・ホーシェル、バッバ・ワトソン、ロリー・マキロイ、ハンター・メイハン、ジミー・ウォーカー、ジム・フューリック、マット・クーチャー、リッキー・ファウラー、ジェイソン・デイ、ジョーダン・スピース、アダム・スコット、セルヒオ・ガルシア、マーティン・カイマー、ザック・ジョンソン、ビル・ハース、ジョン・センデン、パトリック・リード、キャメロン・トリンゲール、ラッセル・ヘンリー、モーガン・ホフマン、ウェブ・シンプソン、ライアン・パーマー、ケビン・ナ、ジェフ・オギルビー、ジャスティン・ローズ、ブレンドン・トッド、松山英樹、ゲーリー・ウッドランド、*ダスティン・ジョンソン

2. 欧州ツアーの2014年レース・トゥ・ドバイ(Race to Dubai)の最終ランキングでトップ20

レース・トゥ・ドバイ(Race to Dubai)とは、実質的には欧州ツアーの獲得賞金ランキングで、フェデックスカップとは異なりポイント制ではありません。そのため事実上、2014年の年間賞金ランキングで上位20名に入ることを指しています。

トーマス・ビヨン、ジェイミー・ドナルドソン、ビクター・デュビッソン、ロス・フィッシャー、トミー・フリートウッド、スティーブン・ギャラハー、ミッコ・イロネン、ブルックス・コエプカ、アレクサンダー・レビー、シェーン・ローリー、ヨースト・ルイテン、グレアム・マクダウェル、ルイ・ウーストハイゼン、イアン・ポールター、マーセル・シエム、ヘンリック・ステンソン

3. 日本ゴルフツアー機構(JGTO)の2014年賞金ランキングの上位2名

2014年12月4日から12月7日に開催されるツアー最終戦のゴルフ日本シリーズJTカップ終了後の、年間賞金ランキングの上位2名に出場資格が与えられます。

小田孔明(1位)、藤田寛之(2位)

4. PGA・オブ・オーストラリアの2014年賞金ランキングの上位2名

2014年12月11日から14日に行われるオーストラリアPGAチャンピオンシップ終了後の年間賞金ランキングの上位2名に出場資格が与えられます。

グレッグ・チャーマーズ(1位)、スティーブン・ジェフレス(2位)

5. サンシャインツアーの2014年賞金ランキングの上位2名

トーマス・アイケン(1位)、ダニー・バン・トンダー(2位)

6. アジアンツアーの2014年賞金ランキングの上位2名

2014年12月4日から7日に開催されるインドネシアオープン終了後に確定。

デビッド・リプスキー(1位)、アニルバン・ラヒリ(1位)、

7. 2015年2月23日時点の世界公式ゴルフランキングのトップ50

2015年2月23日時点で出場資格を有していない世界ランキング50位以内のプレーヤーに出場権。

フィル・ミケルソン(19位)、リー・ウエストウッド(27位)、チャール・シュワルツェル(29位)、キーガン・ブラッドリー(31位)、ライアン・ムーア(33位)、ブランド・スネデカー(36位)、トンチャイ・ジャイディー(38位)、ベルント・ウィスバーガー(39位)、ブランデン・グレース(40位)、J.B.ホームズ(41位)、ルーク・ドナルド(48位)、ダニー・ウィレット(50位)

8. 2015年2月23日時点の欧州ツアーの2015年レース・トゥ・ドバイのランキングでトップ10

2015年2月23日時点で出場資格を有していないレース・トゥ・ドバイ・ランキング(賞金ランキング)で10位以内のプレーヤーに出場権。

アレクサンダー・ノーレン、ゲリー・スタル、マーク・ウォーレン

9. 2015年3月2日時点の世界公式ゴルフランキングのトップ50

2015年3月2日時点で出場資格を有していない世界ランキング50位以内のプレーヤーに出場権。

ポール・ケーシー(45位)

10. 2015年3月2日時点の2014-15シーズンのフェデックスカップ・ランキングでトップ10

2015年3月2日時点で出場資格を有していないフェデックスカップ・ランキングでトップ10位以内のプレーヤーに出場権。

ロバート・ストレブ(2位)、ベ・サンムン(4位)、チャーリー・ホフマン(6位)、ジェームズ・ハーン(10位)

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