松山英樹・池田勇太が出場予定!マスターズ・トーナメント2017の概要(4月6日開幕)

Masters Tournament_Catch

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1. マスターズ・トーナメントの概要

81回目の開催となるマスターズ・トーナメント2017がジョージア州オーガスタにあるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで4月6日から9日まで4日間にわたって開催されます。

賞金総額、優勝賞金は事前には決定されず、大会3日目までの入場券収入などを元にして算出され、例年土曜日に発表されています。

フェデックスカップ(FedExCup)ポイントは600ポイント、世界ランキングのポイントは100ポイントという設定になっています。

マスターズはフルフィールドが90-100名ほどと四大ジャーでは一番少ない人数で、設定された基準を満たした選手が招待される形式のため、オルタネイトによる出場はありません。

予選通過ライン(カットライン)は「第2ラウンド終了後(36ホール)に50位タイ、もしくは首位と10ストローク以内」で決勝ラウンド(36ホール)に進出することができます。

つまり50位タイ以内になれば確実に決勝ラウンドに進出でき、仮に51位以下であっても首位と10打差以内であれば決勝ラウンドに進むことができることになります。

日本からは松山英樹が「前年マスターズの12位タイ」「前年の全米プロゴルフ選手権で4位タイ」「前年のマスターズ終了後に500ポイント以上のPGAツアーのトーナメント優勝者」「昨年のフェデックスカップ・プレーオフ最終戦の出場権獲得プレイヤー」などにより出場資格を得ています。

また池田勇太が「2016年最終世界ランクのトップ50」という条件により出場資格を獲得しています。

詳しい出場資格と有資格者については以下のページにまとめています。

松山英樹については速報ページを設ける予定で、池田勇太については検討中です。

2. オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの情報

オーガスタナショナルゴルフクラブは1931年の土地買収から始まり、にボビー・ジョーンズがゴルフコース設計家アリスター・マッケンジー(Alister Mackenzie)を指名し、コースのデザインが行われ、1933年1月にオープンし、1934年に第1回のマスターズが開催されています。

マスターズ開催時の設定はパー72・7435ヤードですが、現在、近隣の土地の買収を進めているとの情報があり、それが完了すれば13番パー5が50ヤードほど長くなると予想されています。

オーガスタナショナルゴルフクラブは100エーカーのフェアウェイ、40エーカーのラフで構成され、グリーンは6,435平方フィート(597平方メートル)と平均的な大きさとなっています。

コースは44個のバンカーと2番、11番、12番、13番、15番、16番の6ホールでウォーターハザードが絡む設定となっています。

使用されている芝はグリーンがベント芝、ティー、フェアウェイ、ラフはペレニアルライグラスが使用されています。

Augusta National Golf Club_20160303マスターズ公式サイト(http://www.masters.com/en_US/course/index.html)のキャプチャ画像

オーガスタナショナルゴルフクラブのホール別の設定、2016年開催時の難易度、説明は以下のとおりとなっています。

以下はホール別のセッティングと説明です。

# 説明
1 1番ホール(Tea Olive)は445ヤードのパー4で2016年開催時の平均スコアは+0.362番目の難易度となりました。真っ直ぐなホールでティーショットのランディングゾーンとなる右サイドのバンカーはアゴが高いため避けたい。グリーンは奥から手前への傾斜で、中央右サイドに小さい段があり、難しいグリーンの1つ。特にグリーンの手前側1/3に止めると難しくなる。
2 2番ホール(Pink Dogwood)は575ヤードのパー5で平均スコアは-0.36で18番目の難易度となるなど、バーディが必要なホールの1つ。ティーショットは比較的易しいものの、セカンドは難しく。一般的にダウンヒルからのショットとなり、グリーンは左から右に強い傾斜がある。木が左サイドにあるためドローで狙うことになり簡単ではない。避けないといけないのはグリーン手前左サイドのバンカーに入れること。フロントにピンが切られた場合は、左サイドにいってしまうと6.0m以内につけるのは難しい。
3 3番ホール(Flowering Peach) 350ヤードのパー4で平均スコアは+0.14で12番目の難易度となっています。ピンポジションがティーショットに影響。手前に切られた場合は短く刻むことも選択肢となるが、奥に切られるとしっかりと距離を出す必要がある。グリーン周りのガードバンカーをかわせればバーディをとれるホール。
4 4番ホール(Flowering Crab Apple)は240ヤードのパー3で平均スコアは +0.33で3番目の難易度に。ロングアイアンもしくはフェアウェイウッドでティーショットを打つことになるタフなホール。ピンのポジション次第ではグリーン右手前のバンカーにいれても大きな問題にはならない。パーを拾えるし、ボギーで済ませることができる。
5 5番ホール(Magnolia)は455ヤードのパー4で平均スコアは+0.22で10番目の難易度。ティーショットは左サイドのバンカーと右サイドの木を避ける必要がある。バンカーはかなり深く、これを避けるにはキャリーで315ヤードが必要に。グリーンは奥から手前への強い傾斜で、グリーンをこぼれた場合には奥のバンカーへ。
6 6番ホール(Juniper)は180ヤードのパー3で平均スコアは+0.22で9番目の難易度となりました。ティーショットは打ち下ろしで、大きなアンジュレーションのあるグリーンを狙うことに。アンジュレーションが強いためピンポジションで大きく難易度が代わり、右手前では易しくなるが、左奥に切られると難しく。
7 7番ホール(Pampas)は450ヤードのパー4で平均スコアは+0.24で5番目の難易度となりました。コースでも一番フェアウェイが狭いともいえるホールで、中央左側であればセカンドはフラットなライからミドルアイアンもしくはショートアイアンでセカンドを打てる。ただし、絶対に避けたいのがグリーン手前3つと奥の2つのバンカー。しかしグリーンは奥行きが小さい上に3つの面を持っていて、手前右にピンがあれば狙えるが、左サイドに切られるとタフに。このホールのグリーンはコースでも難易度が高いグリーンの1つ。
8 8番ホール(Yellow Jasmine)は570ヤードのパー5で平均スコアは-0.24で16番目の難易度となりました。バーディを獲りたいホール。アップヒルのホールで、ティーショットでは右サイドのフェアウェイバンカーを避ける正確性が必要。バンカーに入れてしまうと運が良ければ5番か6番でアイアンで打てるものの、アップヒルにとまればウェッジで出すだけに。グリーンの周りにバンカーがない代わりに、複数のマウンドがガードし、一番大きいものが左サイドに。グリーンは大きな尾根があり、それによりグリーンが手前と奥に区切られていて2パットも簡単ではない。
9 9番ホール(Carolina Cherry)は460ヤードのパー4で平均スコアは+0.13で13番目の難易度となりました。ティーショットのランディングゾーンはほぼ見えない。フェアウェイは右から左への傾斜があるのでドローショットが有効。ただし、距離がでるのあればフェードでもOK。2打目はダウンヒルのライで、急なアップヒルのショットに。グリーンは3面に分かれていて、センターを捉えることが出来れば十分。グリーン左サイドのバンカーは避けたい。
10 10番ホール(Camellia)は495ヤードのパー4で平均スコアは+0.28で4番目の難易度となりました。急なダウンヒルのホールで、フェアウェイは右から左への傾斜があるためドローでのティーショットが有効。ただ、引っ掛けてしまうと、そこからはフェアウェイに出すだけになってしまう。フェアウェイ左サイドをキープできればグリーンへ良いアングルに。グリーンは右サイドに60ヤードバンカーがあり、左サイドはダウンヒルで15-20ヤードも転がり落ちてしまう。
11 11番ホール(White Dogwood)は505ヤードのパー4で平均スコアは+0.52で最難関のホールとなりました。11番、12番、13番と続くアーメンコーナーの始まりとなるホール。フェアウェイは非常に狭く、ティーショットが難しい。そしてフェアウェイを捉えることができてもセカンドは簡単ではない。右サイドの木がフェアウェイを半分にしている。グリーンの周りは左に池があり、バンカーは右センターに配置されている。そしてグリーンの右サイドは低くなっていて、右側に外してしまうと単純なピッチショットではリカバリーできない。1.8mから2.4mのアップヒルでしかも池にめがけてショットすることになるからだ。
12 12番ホール(Golden Bell)は155ヤードのパー3で平均スコアは+0.23で7番目の難易度となりました。ゴルフにおける最も有名なホールの1つでオーガスタナショナルで一番短いパー3。風の影響を考えた番手の選択がポイントに。
グリーンは奥行きが小さく、わずかに8.2mしかない。そのグリーンの手前はレイズクリークが横たわり、手前に1つと奥に2つのバンカーが配置される。そのためグリーンを捉えることが重要になるものの、トリッキーな風の影響のため簡単ではない。ピンが右側に切られた場合は、プレイヤーはバンカー越しに狙うことになる。
13 13番ホール(Azalea)は510ヤードのパー5で平均スコアは-0.27で2番目に番易しいホールとなりました。急激な左ドッグレッグのパー5で2オンを狙うためには、ティーショットをフェアウェイのセンターにおくことが必須に。ただ、グリーンは右サイドから前方にクリークがあり、左サイドから後方にかけては4つバンカー配置されていて、そこに入れてしまうと寄せて1パットというのは簡単ではない。
14 14番ホール(Chinese Fir)は440ヤードのパー4で平均スコアは+0.08で14番目の難易度となりました。かつてはフェアウェイバンカーがあったものの、1952年のマスターズの後に無くなり、オーガスタナショナルで唯一バンカーがないホール。バンカーのないパー4でプレイヤーの壁となるのが、グリーンの後ろ半分は急激な左から右への傾斜、グリーンの前半分は急なアップヒルとなるグリーン。カップが切られる面が小さいため、リスクと報酬が強くなるグリーンで、シンプルなショートパットのバーディチャンスか、2パットが簡単ではないバーディチャンスのどちらかになることが多い。
15 15番ホール(Firethorn)は530ヤードのパー5で平均スコアは-0.09で15番目の難易度となりました。風が良ければ2オンが難しくないパー5。ティーからはファウェイが広く見えるが、330ヤード付近で木があり空中のハザードとなりフェアウェイが狭くなる。2オンを狙う場合には、グリーン手前と奥の池、右サイドのバンカーは避ける必要がある。
フェアウェイと捉えると、たいていの場合は220-230ヤードくらいが残ることになるが、15-20ヤードのダウンヒルのため、4番アイアンやハイブリッドなどで2オンを狙える。池があり、グリーンも奥行きが小さいため危険があるものの、イーグルのチャンスもあるホール。
16 16番ホール(Redbud)は170ヤードのパー3で平均スコアは+0.17で11番目の難易度となりました。ティーショットは完全な池越えとなり、グリーンの周りは3つのバンカーが配置されている。グリーンは右から左に傾斜があるため、風が巻いていることもあるため、そのような中でも正確なショットが要求される。
17 17番ホール(Nandina)は440ヤードのパー4で平均スコアは+0.23で7番目の難易度となりました。2014年の雪嵐で損傷したアイゼンハワーツリーが伐採されてティーショットの視界は大きくなったものの、依然として簡単ではない。グリーンは3つもしくは4つの面を持ち、すべての方向に転がり落ちるかのように見える。グリーンの右手前と左奥にピンが切られるとセカンドでピン近くにつけるのは難しい。バーディがとれないわけではないものの、ティーショットとセカンドの両方で素晴らしいショットが必要に。
18 18番ホール(Holly)は465ヤードのパー4で平均スコアは+0.24で5番目の難易度となりました。アップヒルの右ドッグレッグのホール。ティーに立った時に見えるよりも右サイドでフェアウェイが広くなっているため、左サイドのバンカーを避けるためにもパワーフェードのショットが必要に。フォローの風だとバンカーに届いてしまう選手も。ティーショットはアップヒルで、セカンドは6%から7%のアップヒルとなるため、実際の距離よりも10-15ヤード長く考える必要がある。
フェアウェイからはグリーンが小さく見え、グリーンは複数の面を持ち、フォルス・フロントを持つ。フォルス(騙し)・フロントとはグリーンの入り口に段があるためボールが花道からグリーンに転がっていかないような形状にグリーンが作られていることです。キャリーでグリーンを捉えないと、手前にこぼれ落ちてしまうことになります。。狭いグリーンの手前左と右にバンカー配置。グリーンのセンターを捉えることが理想で、グリーン手前にボールが行ってしまうとパーセーブが簡単ではない。

4つのパー5では平均スコアがアンダーパーになるものの、それ以外はオーバーパーとなっています。パー5でしっかりとスコアを伸ばせないと優勝争いは厳しいものとなります。

2. フェデックスカップ(FedExCup)と世界ランクのポイントの配分

フェデックスカップ(FedExCup)と世界ランクのポイントの配分は以下のとおりとなっています。

POS FedExCup
Points
World Rank
Points
POS FedExCup
Points
World Rank
Points
1 600 100 26 45 5.2
2 330 60 27 44 5
3 210 40 28 43 4.8
4 150 30 29 42 4.6
5 120 24 30 41 4.5
6 110 20 31 40 4.4
7 100 18 32 39 4.3
8 94 16 33 38 4.2
9 88 15 34 37 4.1
10 82 14 35 36 4
11 77 13 36 35 3.9
12 72 12 37 34 3.8
13 68 11 38 33 3.7
14 64 10 39 32 3.6
15 61 9.5 40 31 3.5
16 59 9 41 30 3.4
17 57 8.5 42 29 3.3
18 55 8 43 28 3.2
19 53 7.5 44 27 3.1
20 51 7 45 26 3
21 50 6.5 46 25 2.9
22 49 6 47 24 2.8
23 48 5.8 48 23 2.7
24 47 5.6 49 22 2.6
25 46 5.4 50 21 2.5

4. 地上波・BS・CSのテレビ放送予定日時

テレビ放送予定と日時は以下のとおりとなっています。
GN:ゴルフネットワーク
NHK-BS:NHK-BS1

マスターズゴルフトーナメントはTBS系列の全国ネットによる独占放送で、インターネットによる中継も行われることが見込まれます。

まだ詳細な放送日時などは決定していませんが、目安として昨年開催時の放送時間を掲載しておきます。なお、情報が確認でき次第、情報は更新する予定です。

以下は昨年の放送時間です。目安としてご覧ください。

Round 放送日時
R1:04/07(木) 04/07(木) 23:55-01:25 TBS全国系列地上波
04/08(金) 04:00-08:17 TBS全国系列地上波
04/07(木) 23:00-04:00 ネット生中継(第1部) 
04/08(金) 04:00-08:30 ネット生中継(第2部) 
04/08(金) 06:30-09:20 BS-TBS
04/08(金) 19:00-21:54 BS-TBS(ダイジェスト)
R2:04/08(金) 04/09(土) 00:35-01:35 TBS全国系列地上波
04/09(土) 04:00-08:00 TBS全国系列地上波
04/08(金) 23:00-04:00 ネット生中継(第1部) 
04/09(土) 04:00-08:30 ネット生中継(第2部) 
04/09(土) 08:00-11:00 BS-TBS
04/09(土) 18:00-20:54 BS-TBS(ダイジェスト)
R3:04/09(土) 04/10(日) 00:15-01:15 TBS全国系列地上波
04/10(日) 04:30-08:30 TBS全国系列地上波
04/10(日) 00:15-04:00 ネット生中継(第1部)
04/10(日) 04:00-08:30 ネット生中継(第2部)
04/10(日) 08:30-11:30 BS-TBS
04/10(日) 18:00-20:54 BS-TBS(ダイジェスト)
R4:04/10(日) 04/11(月) 00:15-08:22 TBS全国系列地上波
04/11(月) 00:15-04:00 ネット生中継(第1部)
04/11(月) 04:00-08:30 ネット生中継(第2部) 
04/11(月) 18:00-20:54 BS-TBS(ダイジェスト)

5. 出場予定選手/組み合わせの一覧

出場資格を得ている選手は以下のとおりとなっています。なお、出場資格を得ているだけで正式にエントリーしているわけではないことにご留意ください。

正式なエントリーリストと組み合わせとスタート予定時刻は確定した時点で更新する予定です。

  • 松山 英樹
  • 池田勇太
  • アダム・スコット
  • アレクサンダー・ノレン
  • アン・ビョンホン
  • アンディ・サリバン
  • アンヘル・カブレラ
  • アーニー・エルス
  • イアン・ウーズナム
  • ウィリアム・マガート
  • ウェブ・シンプソン
  • エミリアーノ・グリーロ
  • カーティス・ラック
  • キム・シウ
  • クリス・ウッド
  • ケビン・キスナー
  • ケビン・チャッペル
  • ケビン・ナ
  • ゲーリー・ウッドランド
  • コディー・グリブル
  • ザック・ジョンソン
  • サンディ・ライル
  • ジェイソン・ダフナー
  • ジェイソン・デイ
  • ジェームズ・ハーン
  • シェーン・ロウリー
  • ジミー・ウォーカー
  • ジム・フューリック
  • ジャスティン・トーマス
  • ジャスティン・ローズ
  • ジョナサン・ベガス
  • ジョン・ラーム
  • ジョーダン・スピース
  • ショーン・オヘア
  • スコット・グレゴリー
  • スコット・ピアシー
  • スチュワート・ヘイグスタッド
  • スティーブ・ストリッカー
  • セルヒオ・ガルシア
  • ソレン・ケルドセン
  • タイガー・ウッズ
  • ダスティン・ジョンソン
  • ダニエル・サマーヘイズ
  • ダニエル・バーガー
  • ダニー・ウィレット
  • チャーリー・ホフマン
  • チャール・シュワルツェル
  • ティレル・ハットン
  • トト・ギャナ
  • トレバー・イメルマン
  • トーマス・ピータース
  • パット・ペレス
  • バッバ・ワトソン
  • ハドソン・スワフォード
  • パトリック・リード
  • ババ・ワトソン
  • ビジェイ・シン
  • ビリー・ハーレー3世
  • ビル・ハース
  • フィル・ミケルソン
  • ブライアン・スチュアード
  • ブラッド・ドルク
  • フランチェスコ・モリナリ
  • ブランデン・グレース
  • ブラント・スネデカー
  • ブルックス・ケプカ
  • フレッド・カプルス
  • ブレンダン・スティール
  • ベルント・ウィスバーガー
  • ベルンハルト・ランガー
  • ベン・カーショー
  • ヘンリク・ステンソン
  • ホセ・マリア・オラサバル
  • ポール・ケーシー
  • マイク・ウィアー
  • マシュー・フィッツパトリック
  • マッケンジー・ヒューズ
  • マット・クーチャー
  • マルティン・カイマー
  • マーク・オメーラ
  • ライアン・ムーア
  • ラッセル・ノックス
  • ラファエル・カブレラベロ
  • ラリー・マイズ
  • リッキー・ファウラー
  • リー・ウエストウッド
  • ルイ・ウーストハイゼン
  • ロッド・パンプリング
  • ロバート・カストロ
  • ロリー・マキロイ
  • J.B.ホームズ

詳しい出場資格と有資格者については以下のページにまとめています。

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