松山英樹の予選RはR.マキロイとB.ワトソンとの組み合わせ!全英オープンゴルフ2016の概要(7月14日開幕)

The OPEN golf_Catch

2016年の4大メジャーの第3戦となる第145回全英オープンゴルフ2016がスコットランドのサウス・エアシャーにあるロイヤルトゥルーンゴルフクラブで7月14日から4日間にわたって開催されます。

賞金総額は930万ドル、フェデックスカップ(FedExCup)ポイントは600ポイントとなっています。

今年の優勝賞金は明らかにされていませんが、昨年は賞金総額920万ドルで優勝賞金は179万4,690ドル(115万ポンド)でした。

日本からは世界ランク50位以内とプレジデンツカップ出場により出場資格を持つ松山英樹、ミズノオープンゴルフで出場資格を得た市原弘大、今平周吾、谷原秀人。

日本ゴルフツアー選手権2016終了時点のJGTOの賞金ランキング上位2位となった池田勇太、塚田陽亮の2人、日本オープン2015の優勝者である小平智、2015年賞金ランク上位2名となった宮里優作が出場資格を有しています。

様々な出場資格が設定されていますが、世界ランク50位以内の選手を中心としたフィールドとなるため世界のトッププレイヤーが集う厚いフィールドとなります。

続いて、全英オープンゴルフ2016の概要です。

全英オープンゴルフ2016の概要

スポンサードリンク

全英オープンゴルフ2016の概要の目次は以下のとおりとなっています。

1. コース概要(ロイヤルトゥルーンゴルフクラブ)
2. 賞金・ポイント
3. テレビ放送予定
4. 出場予定選手と出場資格
5. ペア・スタート時刻

1. コースの概要(ロイヤルトゥルーンゴルフクラブ)

ロイヤルトルーン・ゴルフクラブで全英オープン開催されたるのは2004年以来12年ぶりとなります。

詳しいコースの情報は以下のページにまとめています。

2. フェデックスカップポイント(FedEXCup Points)・世界ランクポイント・賞金の配分

フェデックスカップポイント(FedEXCup Points)と世界ランクポイントは以下のとおりとなっています。なお、賞金配分は公開されていないため、確認ができた場合に追加します。

R FedEx PTS World Rank PTS R FedEx PTS World Rank PTS
1 600 100 26 45 5.2
2 330 60 27 44 5
3 210 40 28 43 4.8
4 150 30 29 42 4.6
5 120 24 30 41 4.5
6 110 20 31 40 4.4
7 100 18 32 39 4.3
8 94 16 33 38 4.2
9 88 15 34 37 4.1
10 82 14 35 36 4
11 77 13 36 35 3.9
12 72 12 37 34 3.8
13 68 11 38 33 3.7
14 64 10 39 32 3.6
15 61 9.5 40 31 3.5
16 59 9 41 30 3.4
17 57 8.5 42 29 3.3
18 55 8 43 28 3.2
19 53 7.5 44 27 3.1
20 51 7 45 26 3
21 50 6.5 46 25 2.9
22 49 6 47 24 2.8
23 48 5.8 48 23 2.7
24 47 5.6 49 22 2.6
25 46 5.4 50 21 2.5

3. 地上波・BS・CSのテレビ放送予定日時

全英オープンゴルフ2016は地上波ではテレビ朝日系列の全国ネットが生中継し、ゴルフネットワークが国際映像となりますが生中継する予定となっています。

6月21日時点ではゴルフネットワークの放送予定は確認できたものの、地上波の中継についてはまだ確認できていません。

情報が確認ができ次第追加する予定です。

詳細なテレビ放送予定と日時は以下のとおりとなっています。

GN:ゴルフネットワーク
NHK-BS:NHK-BS1

Round 放送日時
R1:07/14(木) 07/14(木) 14:30-28:00 GN 生中継
07/14(木) 23:25- テレビ朝日系列全国ネット
R2:07/15(金) 07/15(金) 14:30-28:00 GN 生中継
07/15(金) 23:10- テレビ朝日系列全国ネット
R3:07/16(土) 07/16(土) 18:00-27:30 GN 生中継
07/16(土) 23:12- テレビ朝日系列全国ネット
R4:07/17(日) 07/17(日) 17:00-27:00 GN 生中継
07/17(日) 21:56- テレビ朝日系列全国ネット

4. 出場予定選手の一覧

出場資格を有する選手は以下のとおりとなっています。

詳しい出場資格と該当者、そして全英オープンゴルフ予選会の情報については以下のページにまとめています。

日本人 松山 英樹
谷原秀人 池田 勇太
宮里 優作 今平周吾
市原弘大 小平 智
塚田陽亮
ア行 アダム・スコット
アニルバン・ラヒリ アレックス・ノレン
アン・ビョンフン アンソニー・ウォール
アンディ・サリバン アンドリュー・ジョンストン
アーニー・エルス ウィリアム・マクガート
ウェブ・シンプソン エミリアーノ・グリージョ
オスカー・アルビドソン
カ行 カルム・シンクウィン
キラデク・アフィバーンラト キーガン・ブラッドリー
クリス・ウッド クリス・カーク
クリストファー・ブロバーグ グレアム・マクダウェル
グレッグ・チャーマーズ クレメント・ソルデ
ケビン・キスナー ケビン・チャッペル
ケビン・ナ ゲーリー・ウッドランド
コリン・モンゴメリー コルト・ノスト
サ行 ザック・ジョンソン
ザンダー・ロンバード サンディ・ライル
ジェイソン・ダフナー ジェイソン・デイ
ジェイミー・ドナルドソン ジェイミー・ラブマーク
シェイン・ローリー ジェームズ・ハーン
ジェームズ・ヒース ジェームズ・モリソン
ジミー・ウォーカー ジム・ハーマン
ジム・フューリック ジャスティン・トーマス
ジャスティン・レオナード ジャスティン・ローズ
ジャック・シニア ジュースト・ルイテン
ジョン・デーリー ジョン・ラーム
ジョージ・クッツェー ジョーダン・スピース
ジョーダン・ニーブルギー スコット・グレゴリー
スコット・ピアシー スコット・ブラウン
スコット・ヘンド スティーブ・ストリッカー
スティーブン・アルカー スティーブン・ボウディッチ
ステファノ・マッツォーリ スマイリー・カウフマン
セルヒオ・ガルシア ソレン・ケルドセン
タ行 ダスティン・ジョンソン
ダニエル・サマーヘイズ ダニー・ウィレット
ダニー・リー ダレン・クラーク
チャーリー・ホフマン チャール・シュワルツェル
ティレル・ハットン デビッド・コープランド
デビッド・デュバル デビッド・ハウエル
デビッド・リングマース トッド・ハミルトン
トニー・フィナウ トミー・フリートウッド
トンチャイ・ジャイディー トービヨン・オルセン
トーマス・ピーターズ
ナ行 ニコラス・コルサーツ
ニック・カレン ネイサン・ホルマン
ノ・スンヨル
ハ行 ハイドン・ポルテウス
パチャラ・コンワットマイ パットン・キザー
パトリック・リード パドレイグ・ハリントン
ババ・ワトソン ハリス・イングリッシュ
ハロルド・バーナー3世 ビクター・デュビッソン
ビジェイ・シン ビリー・ホーシェル
ビル・ハース ファビアン・ゴメス
フィル・ミケルソン ブライアン・ゲイ
フランチェスコ・モリナリ ブランデン・グレース
ブラント・スネデカー ブランドン・ストーン
ブレンダン・スティール ベルント・ウィスバーガー
ベン・カーティス ヘンリック・ステンソン
ポール・ケーシー ポール・ダン
ポール・ハワード ポール・ラウリー
マ行 マシュー・サウスゲート
マシュー・フィッツパトリック マット・クーチャー
マット・ジョーンズ マテオ・マナセロ
マルコ・ドーソン マルティン・カイマー
マーカス・フレイザー マーク・ウォーレン
マーク・オメーラ マーク・カルケーブクチア
マーク・リーシュマン ミゲル・A・ヒメネス
ヤ・ラ・ワ行 ライアン・エバンス
ライアン・パーマー ライアン・ムーア
ラッセ・ジェンセン ラッセル・ノックス
ラッセル・ヘンリー ラファエル・カブレラベロ
リカルド・カールバーグ リチャード・スターン
リッキー・ファウラー リッチー・ラムセイ
リー・ウエストウッド ルイ・ウーストハイゼン
ルーク・ドナルド ロス・フィッシャー
ロッド・パンプリング ロバート・カールソン
ロバート・ストレブ ローリー・マキロイ
その他 J.B.ホームズ
王情訓 金庚泰
李首民 李尚熹

5. 組み合わせ(ペアリング)とスタート時刻

ペアリングとティーオフ時刻は以下のとおりとなっています。日本との時差は日本が8時間進んでいます。以下の情報は日本時間となっています。

Round PLAYERS
Round1 17:36 松山英樹、ローリー・マキロイ、バッバ・ワトソン
18:09 谷原秀人、ビリー・ホーシェル、マシュー・フィッツパトリック
18:20 今平周吾、マッテオ・マナセロ、ラッセル・ヘンリー
18:31 市原弘大、ロバート・ロック、ウィリアム・マクガート
21:37 小平智、ジェームス・ハーン、アンディ・サリバン
22:26 宮里優作、マーク・オメーラ、クリス・ウッド
22:59 池田勇太、ウェブ・シンプソン、トーマス・ピータース
23:21 塚田陽亮、マルコ・ドーソン、マシュー・サウスゲート
Round2 16:36 小平智、ジェームス・ハーン、アンディ・サリバン
17:25 宮里優作、マーク・オメーラ、クリス・ウッド
17:58 池田勇太、ウェブ・シンプソン、トーマス・ピータース
18:20 塚田陽亮、マルコ・ドーソン、マシュー・サウスゲート
22:37 松山英樹、ローリー・マキロイ、バッバ・ワトソン
23:10 谷原秀人、ビリー・ホーシェル、マシュー・フィッツパトリック
23:21 今平周吾、マッテオ・マナセロ、ラッセル・ヘンリー
23:32 市原弘大、ロバート・ロック、ウィリアム・マクガート

スポンサードリンク

よく読まれています

11 Responses to “松山英樹の予選RはR.マキロイとB.ワトソンとの組み合わせ!全英オープンゴルフ2016の概要(7月14日開幕)”

  1. ゆり より:

    おはようございます。
    過去最高の出場8選手でしょうか?
    このチャンスを1人でも多くの日本代表選手に
    予選通過をして頂きたいですねぇ・・

    松山選手・落ち着いてきましたでしょうか・・
    心の立て直しは出来ましたでしょうか・・
    調整は上手く出来てるのでしょうか・・
    6/30~「WGCブリヂストン、イン、インビテ-ション」での結果待ちでしょうかねぇ・・
    組み合わせ選手がやりやすい選手になって
    くれます事今回は願ってます。

    • golf より:

      ゆりさん、コメントありがとうございます。
      全英オープンの日本人の出場人数は今年も8人となれば4年連続で8人となります。過去に9人が2度、そして一番多かったのが2000年に10人というのもあるようです。
      ミズノオープン、日本オープンとか、JGTO賞金ランクなど、日本人プレイヤーにとって全英オープンは比較的出場資格が取りやすいメジャーですね。
      松山にはもう少しプレッシャーの少ない環境でプレーさせてあげたいですね。練習で出来ていることが、実戦で出せるようにブリジストンインビテーショナルでは頑張ってもらいたいです。

  2. ゆり より:

    有り難うございます。
    過去に9人&10人もいたのですねぇ・・
    凄いなぁ( ´艸`)

  3. Ken より:

    golfさん、こんばんは。

    早くも予選の組合せが発表されましたね。
    またしても“飛ばし屋”との豪華な組合せ。
    緻密な攻略法が求められるコースなので、それほど気にすることはないと思いますが、前回のWGCにおいて使用した新ドライバーでの飛距離アップによるものでしょうかね(笑)

    それにしても、権威あるThe OpenのTee Timesの紹介文でシッカリと松山選手の名前が出てくることは、ゴルフ発祥の地も認める世界の松山ということであり、ファンの一人としては日本人の誇りであるとともに嬉しい限りです。
    松山選手には、臆することなくマイペースで戦ってもらいたいと思います。

    golfさんには今週もよろしくお願いします。

    • golf より:

      Kenさん、コメントありがとうございます。
      風が強いリンクスコースなので、飛距離よりも精度が重要になるので、今回に関してはエースドライバーに戻す可能性もあるようです。

      以下はALBAからの引用です。

      この日松山は10時過ぎにコースに姿を見せると練習場で打ち込み後、11時過ぎに1番から18ホールをラウンド。リンクス対策に5番ウッドの代わりとなるテーラーメイド“M2ツアーアイアン”の3番など複数クラブを試しながら、コース攻略イメージを作る作業に没頭した。
       今年の舞台となるロイヤルトゥルーンは全英オープン開催コースの中でも最も海に近いコースとして知られるリンクス中のリンクス。スタートの1番からすぐ右サイドは海岸で強く重たい風をもろに受けながらコースに出ていくこととなる。ティショットも狙いどころが狭いホールが多いだけに風に負けない正確なショットが必要となる。

      ショットの精度が戻ってきていれば、良い位置でプレーできると思いますので、まずは初日の出だしを頑張ってもらいたいです。

      以下は日刊スポーツからの引用です。

      ドライバーは普段愛用しているタイプとともに、直近のブリヂストン招待で飛距離に好感触を得ていた「スリクソン Z565」を引き続きテストしたが、終盤はエースドライバーだけに絞った。フェアウエーが比較的狭いコースということもあってか、長年使っている信頼感を重視する可能性が高いようだ。

  4. ゆり より:

    おはようございます。
    いよいよ組み合わせの発表となり、否が応でも
    ドキドキ&ワクワクと気持ちも高まります(笑)。
    これまた初日から「マキロイ選手・バッバ選手」との
    組み合わせに松山選手、力が入ってしまわない様
    マイペ-スで・・と願って応援してます。
    お一人も多く予選通過をと願ってます。

    • golf より:

      ゆりさん、コメントありがとうございます。
      最近の成績がイマイチなので、もう少し静かなところでプレーさせてあげたいのですが、なかなかソッとしておいてもらえないですね(^_^;)
      飛ばし屋2人のプレーとなると、ペースを掴みづらい面があるかもしれませんが、まずは予選通過をしてもらいたいです。
      8人も日本人が出ますので、何とか半分は決勝ラウンドに進んでくれればなあと願っています。

  5. goodshot より:

    golfさん

    いつも最新の情報ありがとうございます

    先日、某TVを見ていましたら、マテオ・マナセロの事でコメンテーターが云ってました。デビューからの快進撃で将来トッププロは間違いないだろうと思われていましたが、ドライバーの飛距離を伸ばそうとしたため、パーオン率が落ちスランプに陥ってしっまったそうで。これは、よくあるパターンだそうです。

    The OPEN 松山英樹の正念場、初日のスコアが気になります。
    マテオ・マナセロの轍を踏まない事を祈ります。

    今回だめでも全米プロがあります、平常心で挑んでもらいたいです。

    とにかく、フェニックスの1勝はデカかったです。じっくり調整してメジャーのタイトルを掴んで貰いたいです。

    • golf より:

      goodshotさん、コメントありがとうございます。
      飛距離を伸ばそうとしてスイングが壊れたり、体がダメになったりということで、若い頃に嘱望された選手がダメになっているのは少なくないですね。もちろんそれ以外でダメになっている場合も多くはありますが。
      スイング改造が何を意図していたのかはわかりませんが、今回は飛距離よりも精度を重視してエースドライバーに戻すようなので、距離にこだわってダメに成ってしまう可能性は低いタイプなのかなと個人的には思います。
      フェニックスの優勝は大きかったですよね。あの時点ではもう1勝はいけそうな雰囲気でしたが、今はかなり状況が変わってしまったので、まずはしっかりと予選通過してもらいたいです。

  6. Ken より:

    golfさん、いよいよはじまりましたね。

    現在、GNでLiveを観戦していますが、以下のサイトでは無料で観戦できます。
    ご参考までに。
    http://www.theopen.com/LiveCoverage

    • golf より:

      Kenさん、ありがとうございます。
      ゴルフネットワーク、ライブリーダーボートと一緒に見ていました(^.^)
      情報として本文にも追加するようにします。

このページの先頭へ