全米プロゴルフ選手権2014に出場するには?出場資格と有資格者の一覧

シーズン最後のメジャータイトルとなる全米プロゴルフ選手権2014(2014 PGA Championship)がケンタッキー州ルイビルにあるヴァルハラゴルフクラブで8月7日から4日間にわたって開催されます。

全米プロゴルフ選手権2014は賞金総額1000万ドルで、フェデックスカップ(FeDex Cup)ポイントは600ポイントと設定されています。

7月20日現在で日本人プレーヤーで出場資格を有しているのは松山英樹、石川遼、小田孔明、谷原秀人の4名となっています。

その全米プロゴルフ選手権2014の出場資格と有資格者とまとめています。

最新の全米プロゴルフ選手権の出場資格は以下のページにまとめています。

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全米プロゴルフ選手権2014の出場条件と有資格者のリスト

以下の出場資格は2012年と2013年を元にして作成したもので、公式には発表されていません。公式に出場資格が発表され、必要がある場合には、随時修正します。

出場資格の一覧

  1. 全米プロゴルフ選手権の歴代優勝者
  2. 近年5年間(2010-2014)の全米オープン優勝者
  3. 近年5年間(2010-2014)のマスターズ優勝者
  4. 近年5年間(2010-2014)の全英オープン優勝者
  5. 2013年の全米プロゴルフ選手権で15位タイまでの選手
  6. 2014年のPGAクラブプロ選手権(6月22-25日)の上位20名
  7. WGC-ブリヂストン招待2013からRBCカナディアンオープン2014の期間での賞金ランク上位70名
  8. 2012年ライダーカップに出場し、RBCカナディアンオープン終了後(7月28日)の世界ランクで100位以内
  9. 全米プロゴルフ選手権2013終了後にPGAツアー公式戦の優勝者
  10. 出場定数に達するまで賞金ランキング71位よりも下の選手を繰上げ出場
  11. PGA・オブ・アメリカの推薦

各出場資格での有資格者の一覧

優先出場資格の条件を満たす有資格者の一覧は以下のとおりとなっています。

1. 全米プロゴルフ選手権の歴代優勝者
  • ジェイソン・ダフナー(2013年)
  • ロリー・マキロイ(2012年)
  • キーガン・ブラッドリー(2011年)
  • マーティン・カイマー(2010年)
  • Y.E.ヤン(2009年)
  • パドレイグ・ハリントン(2008年)
  • タイガー・ウッズ(1999/2000/2006/2007年)
  • フィル・ミケルソン(2005年)
  • ビジェイ・シン(1998/2004年)
  • デビッド・トムズ(2001年)
  • デービス・ラブ3世(1997年)

など歴代優勝者のため他多数。

2. 近年5年間(2010-2014)の全米オープン優勝者
  • グラエム・マクダウェル(2010年)
  • ウェブ・シンプソン(2012年)
  • ジャスティン・ローズ(2013年)

*ロリー・マキロイ(2011年)、マーティン・カイマー(2014年)は全米プロゴルフ歴代優勝者で資格取得

3. 近年5年間(2010-2014)のマスターズ優勝者
  • バッバ・ワトソン(2012・2014年)
  • アダム・スコット(2013年)
  • チャール・シュワルツェル(2011年)

*フィル・ミケルソン(2010年)は全米プロゴルフ歴代優勝者で資格取得

4. 近年5年間(2010-2014)の全英オープン優勝者
  • ルイ・ウーストハイゼン(2010年)
  • ダレン・クラーク(2011年)
  • アーニー・エルス(2012年)

*フィル・ミケルソン(2013年)は全米プロゴルフ歴代優勝者で資格取得

5. 2014年の全米プロシニアゴルフ選手権優勝者
  • コリン・モンゴメリー
6. 2013年の全米プロゴルフ選手権で15位タイ
  • ジム・フューリック(2位)
  • ヘンリック・ステンソン(3位)
  • ジョナス・ブリクスト(4位)
  • スコット・ピアシー(5位)
  • ジェイソン・デイ(8位)
  • ザック・ジョンソン(8位)
  • ダスティン・ジョンソン(8位)
  • ブー・ウィークリー(12位)
  • マーク・リーシュマン(12位)
  • ロバート・カストロ(12位)
  • マーク・ウォーレン(12位)
  • ケビン・ストリールマン(12位)
  • スティーブ・ストリッカー(12位)

*ジェイソン・ダフナー(1位)、デビッド・トムズ(7位)、ロリー・マキロイ(8位)は全米プロゴルフ、グラエム・マクダウェル(12位)は全米オープン、アダム・スコット(5位)はマスターズ優勝で資格取得。

7. 2014年のPGAクラブプロ選手権(6月22-25日)の上位20名

アーロン・クルーガー、エリック・ウィリアムソン、ジェイミー・ブロース、ジェリー・スミス、ジム・マクガバーン、スチュアート・ディーン、スティーブ・シュナイター、ダスティン・フォルク、デビッド・テンティス、デビッド・ホロネック、デビッド・マクナブ、ブライアン・ノーマン、フランク・エスポジート、ボブ・ソワーズ、マイケル・ブロック、マット・ペスタ、ヨハン・コーク、ライアン・ヘルミネン、ロッド・ペリー、ロブ・コーコラン

8. WGC-ブリヂストン招待2013からRBCカナディアンオープン2014の期間での賞金ランク上位70名

アンヘル・カブレラ、イアン・ポールター、ウィル・マッケンジー、エリック・コンプトン、グラハム・デラート、クリス・カーク、クリス・ストラウド、ケビン・スタドラー、ケビン・ナ、ゲーリー・ウッドランド、ジェイソン・ボーン、ジミー・ウォーカー、ジャスティン・ローズ、ジョン・センデン、ジョージ・マクニール、ジョーダン・スピース、スティーブン・ボウディッチ、セルヒオ・ガルシア、ダニエル・サマーデイズ、チャーリー・ホフマン、チャールズ・ハウエル3世、ティム・クラーク、ニック・ワトニー、ノ・スンヨル、パトリック・リード、ハリス・イングリッシュ、ハンター・メイハン、ビリー・ホーシェル、ビル・ハース、ブライアン・スチュアード、ブライアン・ハーマン、ブラント・スネデカー、フレディ・ヤコブセン、ブレンダン・スティール、ブレンドン・デヨング、ブレンドン・トッド、ベン・クレーン、ベン・マーティン、マット・エブリー、マット・クーチャー、マット・ジョーンズ、ライアン・ムーア、ライアン・パーマー、ラッセル・ヘンリー、リッキー・ファウラー、ルーク・ドナルド、ロリー・サバティーニ、松山英樹、J.B.ホームズ

9. 2012年ライダーカップに出場し、RBCカナディアンオープン終了後(7月28日)の世界ランクで100位以内

ニコラス・コルサーツ、ピーター・ハンソン、ポール・ローリー、フランチェスコ・モリナリ、リー・ウエストウッド

10. 全米プロゴルフ選手権2013終了後にPGAツアー公式戦の優勝者
  • ケビン・スタドラー(ウェイストマネジメント)
  • チェッソン・ハドレー(プエルトリコOP)
11. 出場定数に達するまで賞金ランキング71位よりも下の選手を繰上げ出場

定員に達するまで、条件(8)の賞金ランキングで71位以下のオルタネートが繰り上がって出場資格を取得できます。

12. PGA・オブ・アメリカの推薦

PGA・オブ・アメリカの推薦によって出場できる枠がリザーブされています。

石川 遼小田 孔明谷原 秀人、金 亨成、アニルバン・ラヒリ、アレクサンダー・レビー、エドアルド·モリナリ、キラデク・アフィバーンラト、クリス・ウッド、ケニー・ペリー、ケビン・チャッペル、ゴンサロ・フェルナンデス・カスタノ、ジェイミー・ドナルドソン、シェーン・ローリー、ジョージ・クッツェー、スチュワート・シンク、スティーブン・ギャラハー、ダニー・ウィレット、デビッド・ハーン、トミー・フリートウッド、トム・ワトソン、トンチャイ・ジャイディー、トービヨン・オルセン、トーマス・ビヨーン、パブロ・ララザバル、バーンド・ワイズバーガー、ビクター・デュビッソン、ファブリッツィオ・ザノッティ、ブランデン・グレース、ブルックス・コエプカ、ポール・ケーシー、マテオ・マナセロ、ミッコ・イロネン、ヨースト・ルイテン、ラフェル・カブレラベロ、リチャード・スターン、ロス・フィッシャー、ロバート・カールソン、M.A.ヒメネス

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