石川遼は賞金18万900ドルと75ポイントを獲得!クイッケンローンズナショナル2015の最終結果と最新ランキング情報

クイッケンローンズナショナル2015をトロイ・メリットが制し、賞金120万600ドル(約1億4945万円)とフェデックスカップ(FedEX CUP)ポイントを500ポイント獲得しました。

2位にはリッキー・ファウラーが単独で入り賞金72万3,600ドル(約8967万円)と300ポイントを獲得しています。

初日に首位タイ、2日目に単独首位となった石川遼ですが、最終的には首位と7打差の10位Tでのフィニッシュとなりました。その結果、フェデックスカップポイントを75ポイント、賞金を18万900ドルを獲得しています。

続いて、クイッケンローンズナショナル2015の最終リーダーボードと獲得した賞金、フェデックスカップランキング、世界ランキングの最新情報です。

クイッケンローンズナショナル2015の結果とランキングに関する情報の一覧

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クイッケンローンズナショナル2015の結果とフェデックスカップ・賞金ランキングに関する情報の目次です。

初回投稿日時:2015/08/03 08:15
最終更新日時:2015/08/03 17:00

1. クイッケンローンズナショナル2015の最終結果と獲得賞金とポイント

クイッケンローンズナショナル2015の上位選手の最終結果と獲得賞金とポイントの一覧は以下のとおりとなっています。

R Player SC Prize Pts
1 トロイ・メリット -18 $1,206,000 500
2 リッキー・ファウラー -15 $723,600 300
3 デビッド・リングマース -14 $455,600 190
T4 ジャスティン・トーマス -12 $242,875 100
T4 ダニー・リー -12 $242,875 100
T4 ジャスティン・ローズ -12 $242,875 100
T4 ビル・ハース -12 $242,875 100
T4 カール・ピーターソン -12 $242,875 100
T4 ジェイソン・ボーン -12 $242,875 100
10 石川 遼 -11 $180,900 75
T11 チャド・キャンベル -10 $147,400 63
T11 スティーブ・ウィートクロフト -10 $147,400 63
T11 チャールズ・ハウエル3世 -10 $147,400 63
T11 キム・フィー -10 $147,400 63
T15 グレック・オーウェン -9 $113,900 55
T15 ブライアン・デービス -9 $113,900 55
T15 オリー・シュナイダージャン -9 $113,900 0
T18 タイガー・ウッズ -8 $93,800 52
T18 ジェイソン・コクラック -8 $93,800 52
T18 ケビン・チャッペル -8 $93,800 52
T21 ウィル・ウィルコックス -7 $61,193 46
T21 ジミー・ウォーカー -7 $61,193 46
T21 ハドソン・スワフォード -7 $61,193 46
T21 パット・ペレス -7 $61,193 46
T21 ブライス・ガーネット -7 $61,193 46
T21 アダム・ハドウィン -7 $61,193 46
T21 ジョン・ピーターソン -7 $61,193 46
T21 キャメロン・トリンゲール -7 $61,193 46
T21 アンドレス・ロメロ -7 $61,193 46
T30 カルロス・オルティス -6 $38,116 37
T30 ジム・ハーマン -6 $38,116 37
T30 ケン・デューク -6 $38,116 37
T30 ジョナス・ブリクスト -6 $38,116 37
T30 ジョン・ハー -6 $38,116 37
T30 K.J.チョイ -6 $38,116 37
T30 ジョージ・マクニール -6 $38,116 37
T30 ボーン・テーラー -6 $38,116 37
T30 ブレンダン・スティール -6 $38,116 37
T39 ブライス・モルダー -5 $26,130 29
T39 トム・ホゲ -5 $26,130 29
T39 マーク・ウィルソン -5 $26,130 29
T39 ジェームズ・ハーン -5 $26,130 29
T39 ラッセル・ノックス -5 $26,130 29
T39 トニー・フィナウ -5 $26,130 29
T39 コルト・ノスト -5 $26,130 29
T46 ビリー・ハーリー3世 -4 $18,224 23
T46 アーロン・バデリー -4 $18,224 23
T46 ハリス・イングリッシュ -4 $18,224 23
T46 カイル・リーファース -4 $18,224 23
T46 レティーフ・グーセン -4 $18,224 23
T46 アーニー・エルス -4 $18,224 23
T52 S・J・パク -3 $15,467 16
T52 ニック・テイラー -3 $15,467 16
T52 ビジェイ・シン -3 $15,467 16
T52 ジョナサン・ランドルフ -3 $15,467 16
T52 ジャスティン・レオナード -3 $15,467 16
T52 G.F.カスタノ -3 $15,467 16
T52 ショーン・ステファニー -3 $15,467 16
T59 マイケル・パットナム -2 $14,807 12
T59 ブレンドン・デ・ヨング -2 $14,807 12
T61 ジョナサン・バード -1 $14,539 10
T61 ジョン・メリック -1 $14,539 10
T63 ウィリアム・マクガート E $14,137 7
T63 ジェフ・オバートン E $14,137 7
T63 J.J. ヘンリー E $14,137 7
T63 リッキー・バーンズ E $14,137 7
T67 パトリック・ロジャース 2 $13,668 0
T67 マーク・ハバード 2 $13,668 3
T67 スティーブ・ボウディッチ 2 $13,668 3
70 チェッソン・ハドレー 3 $13,400 1
71 エリック・コンプトン 4 $13,266 1
T72 アージュン・アトワル 5 $13,065 1
T72 マックス・ホーマ 5 $13,065 1
74 ニコラス・トンプソン 8 $12,864 1
75 ノ・スンヨル 9 $12,730 1

2. 2014-15シーズンのフェデックスカップ最新ランキングの上位30名

優勝したトロイ・メリットがシード権ラインギリギリの123位から38位に浮上しています。

単独2位となったリッキー・ファウラーは300ポイントを加えて1384ポイントとし、前週までの24位から16位に浮上しています。

この大会に出場しなかった松山英樹は1311ポイントのまま変わらず、今週の結果によりファウラーに抜かれたため、16位から17位に後退しています。

クイッケンローンズナショナルで10位Tとなった石川遼は75ポイントを獲得して421ポイントとし、シード圏内の125位に浮上しています。

最終的なシード権確保ラインとなると予想される460ポイントまでは残り39ポイント。安全圏内と考えられる480ポイントまでは59ポイントとなっています。

次戦となるバラクーダチャンピオンシップでトップ10に入ればポイントシードも確保できるという状態となっています。

クイッケンローンズナショナル終了時点のフェデックスカップ(FedEX CUP)ランキングのトップ30以下のとおりとなっています。


最新:最新の順位/前週:前週の順位
今週:今週の獲得Point/通算:今シーズンの総Point
MC:予選落ち

最新 前週 選手名 今週 通算
1 1 ジョーダン・スピース 3763
2 2 ババ・ワトソン 2043
3 3 ジミー・ウォーカー 46 1997
4 4 ジェイソン・デイ 1793
5 5 ダスティン・ジョンソン 1607
6 6 ロバート・ストレブ 1526
7 7 ザック・ジョンソン 1522
8 8 ロリー・マキロイ 1510
9 9 パトリック・リード 1497
10 10 チャーリー・ホフマン 1473
11 14 ダニー・リー 100 1442
12 15 ジャスティン・ローズ 100 1422
13 11 ブラント・スネデカー 1410
14 12 J.B.ホームズ 1405
15 13 ケビン・キスナー 1384
16 24 リッキー・ファウラー 300 1384
17 16 松山 英樹 1311
18 17 ブルックス・ケプカ 1248
19 18 スティーブ・ボウディッチ 3 1222
20 19 ジム・フューリック 1193
21 20 ポール・ケーシー 1156
22 34 デビッド・リングマース 190 1147
23 26 ビル・ハース 100 1144
24 21 ベン・マーティン 1137
25 22 スコット・ピアシー 1107
26 23 クリス・カーク 1087
27 25 ライアン・ムーア 1081
28 27 マット・クーチャー 1026
29 28 ゲーリー・ウッドランド 0 1024
30 29 ルイ・ウーストハイゼン 1022
125 140 石川 遼 75 421

3. 2014-15シーズンの賞金ランキングの上位30名と獲得した賞金額の一覧

優勝したトロイ・メリットが110位から34位に、2位となったリッキー・ファウラーは17位から9位に順位を上げています。

出場しなかった松山英樹は2位となったリッキー・ファウラーと4位Tでフィニッシュしたダニー・リーに抜かれたため、賞金ランキングは14位から16位に後退しています。

10位Tとなった石川遼は今季の獲得賞金を80万3,341ドル(約9956万円)として、130位から109位にランクアップし、よほどの特殊な賞金の動き(石川遼より下位の選手が15名程度がバラクーダ・ウィンダムでトップ10などの上位フィニッシュ)が無い限り、賞金シードの確保は濃厚と言える金額に到達しています。

現時点では全米プロゴルフ選手権の出場権がないため、バラクーダチャンピオンシップとウィンダムチャンピオンシップで予選落ちさえしなければ、来季のシード権は、ほぼ心配しなくても良いと予想されます。

クイッケンローンズナショナル終了時点の2014-15シーズンの賞金ランキングのトップ30は情報が確認でき次第更新する予定です。


最新:最新の順位/前週:前週の順位
通算:今シーズンの総獲得賞金

最新 前週 選手名 通算
1 1 ジョーダン・スピース $9,170,215
2 2 ババ・ワトソン $4,724,518
3 3 ダスティン・ジョンソン $4,355,331
4 4 ジミー・ウォーカー $4,251,883
5 5 ロリー・マキロイ $4,147,849
6 6 ジェイソン・デイ $4,140,205
7 7 ザック・ジョンソン $3,883,687
8 8 ジャスティン・ローズ $3,620,302
9 17 リッキー・ファウラー $3,545,523
10 9 J.B.ホームズ $3,251,104
11 10 ブラント・スネデカー $3,238,792
12 11 チャーリー・ホフマン $3,224,596
13 12 ケビン・キスナー $3,103,576
14 13 ロバート・ストレブ $3,074,124
15 18 ダニー・リー $2,984,397
16 14 松山 英樹 $2,977,650
17 15 パトリック・リード $2,902,624
18 16 ルイ・ウーストハイゼン $2,893,979
19 19 ジム・フューリック $2,697,582
20 20 ポール・ケーシー $2,654,029
21 21 ブルックス・ケプカ $2,629,942
22 22 スティーブ・ボウディッチ $2,562,210
23 23 セルヒオ・ガルシア $2,548,429
24 28 ビル・ハース $2,516,767
25 24 ベン・マーティン $2,442,584
26 25 ゲーリー・ウッドランド $2,402,665
27 26 ライアン・ムーア $2,357,168
28 35 デビッド・リングマース $2,311,394
29 27 クリス・カーク $2,296,396
30 29 ケビン・ナ $2,219,983
109 130 石川 遼 $803,341

4. 最新の世界ランキングの上位30名の一覧

クイッケンローンズナショナル終了時点の2014-15シーズンの最新世界ランキングのトップ30は以下のとおりとなっています。


最新:最新の順位/前週:前週の順位
通算:今シーズンの総獲得賞金

最新 前週 選手名 Points
1 1 ロリー・マキロイ 12.4849
2 2 ジョーダン・スピース 11.4145
3 3 ババ・ワトソン 7.5407
4 4 ジェイソン・デイ 6.9162
5 8 リッキー・ファウラー 6.6737
6 6 ジム・フューリック 6.5778
7 5 ダスティン・ジョンソン 6.5514
8 7 ジャスティン・ローズ 6.4217
9 9 ヘンリック・ステンソン 6.0694
10 10 セルヒオ・ガルシア 5.6143
11 11 アダム・スコット 5.1924
12 12 ザック・ジョンソン 4.9746
13 13 ルイ・ウーストハイゼン 4.9598
14 14 ジミー・ウォーカー 4.7649
15 15 松山 英樹 4.2981
16 16 マット・クーチャー 4.2184
17 17 J.B.ホームズ 4.1699
18 18 パトリック・リード 4.0094
19 19 マルティン・カイマー 3.8217
20 22 フィル・ミケルソン 3.7450
21 20 ビリー・ホーシェル 3.7251
22 21 クリス・カーク 3.6847
23 23 ブルックス・ケプカ 3.6629
24 24 ダニー・ウィレット 3.5634
25 25 ベルント・ウィスバーガー 3.3014
26 26 ポール・ケーシー 3.1937
27 30 ビル・ハース 3.1821
28 27 ブランデン・グレース 3.1623
29 29 ブラント・スネデカー 3.1048
30 28 マーク・リーシュマン 3.1045
100 95 岩田 寛 1.6155
113 111 小田孔明 1.4564
143 138 近藤共弘 1.1779
149 139 片山晋呉 1.1648
157 153 武藤俊憲 1.1223
175 169 谷原秀人 1.0325
182 179 藤本佳則 0.9808
183 181 藤田寛之 0.9774
189 203 石川 遼 0.9590
201 195 池田勇太 0.9133
206 202 宮里優作 0.8761
207 207 宮本勝昌 0.8622

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6 Responses to “石川遼は賞金18万900ドルと75ポイントを獲得!クイッケンローンズナショナル2015の最終結果と最新ランキング情報”

  1. 丸ちゃん より:

    四日間静かに見守りました。決勝ラウンドはスコア伸ばせませんでしたが、10位は、これまでの事を考えるとよく持ちこたえたと思います。コメントに、残り2試合予選落ちがなければよほどのことがない限り賞金シード125位以内は大丈夫そう、とありほっとしました。ただ、その場合で、FeDexポイントが125位以内に入らなかった時は入れ替え戦への出場の有無はどうなるのでしょうか?

  2. golf より:

    丸ちゃんさん、コメントありがとうございます。
    そして、お気遣いいただき、ありがとうございます。
    ポイントシードを逃して、賞金シードのみになった場合でですが、入れ替え戦のシードよりも賞金シードのほうが優先順位が高いため、入れ替え戦に出るメリットはありません。そのため通常は出場する必要がありません。
    詳しくはこちらのページを御覧ください。
    【PGAツアー基礎知識】トーナメントの出場優先順位を決定するプライオリティ・ランキングシステムについて

  3. ケンケン より:

    こんにちは。
    毎回の素早いブログ更新に本当に感心すると同時にその熱意には頭が下がります。大変参考になり感謝しています。

    今試合の石川選手の試合運びを推察するに、自分自身への重圧に負けてしまいましたが、ある程度は自分を制御することができてたように思えます。今後はこれをどうやって維持し上昇させ続けるかですが、これは来シーズンの課題でしょうね。
    USPGAはどんどんと新しい選手がでてきますし、さらに若い有望な選手も次々と参戦してきますね。このままでは来シーズンもシード権確保に厳しいシーズンになりそうですね。 彼は頭の回転の早い器用な選手と思っていますが少々適応能力にかけている気がします。我々がどうこう言える立場にはないのですが今後もメンタル強化と得意分野の更なる強化を願っています。
    コメント失礼しました。
     

  4. golf より:

    ケンケンさん、コメントありがとうございます。
    US-PGAは下部ツアー、欧州ツアーを始めとする世界の各地のツアーのトップクラスが次々に参戦してくるので、特別に秀でているものがあったり、毎年進歩し続ける気持ちが必要なところだとなあと、試合を見るたびに感じています。
    私個人は今回やったような精度とマネジメント重視のスタイルを磨いていくこと、そしてパッティングを向上させていくことで、やっていけるのではないかと考えています。
    ただ、本人がそれに満足・納得できるかはわかりませんので、また違うことに取り組むかもしれません。
    来季以降もシードを維持し続けれるように、メンタル、フィジカル、技術を磨き続けていってもらいたいです。

  5. まり より:

    golfさん、怒涛の記事アップありがとうございます。
    (上から目線で申し訳ないのですが)とりあえず、10位Tは上出来ではないでしょうか。
    少なくとも賞金シードはほぼ確定のようですし。
    石川選手本人も、関係者の方々もホッとしているのではないでしょうか。
    テレビで拝見したスイング分析では、かなり体幹がしっかりして全体的にぶれていませんでした。
    数週間前までは結構ぶれていたので、かなり改善されたように感じました。
    惜しむらくは、上位陣がこぞって伸ばしていた3日目にEだったのが残念に思います。
    やはり3日目はまだまだ鬼門ですね。
    最終日には大幅に崩れた選手がいたり、また全体的に意外にスコアが伸びなかったりしていましたので、3日目に少しでも伸ばしていたらもっと良い成績を上げていたのでは…(タラレバですけど)。
    あと2試合ですか。
    あとはポイントランクでのシード権が確保できるがどうか、引き続き見守っていきたいと思います。

  6. golf より:

    まりさん、コメントありがとうございます。
    本人や周囲のスタッフが来季以降もどういう方針でやっていくのかわかりませんが、結果が出ている時のゴルフ、スイング、マネジメントが軸なるものではないかと思いますので、それを大切に継続してもらいたいと思っています。
    ショートゲームに関しては他のPGAツアー選手と比較しても上手いと思いますので、それを活かしたほうが良いのではないかと考えています。
    彼のファンの中には物足りないプレーだと感じる人もいるのかもしれませんが、クイッケンローンズの4日間は悪くない内容、プレースタイルだったと私は考えています。
    とりあえずは現状でできることをやっていきながらポイントシードを確保し、来季以降にもつながるようにしていってもらいたいです。

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