松山英樹が2番手、石川遼が6番手の優勝候補としてランクイン!!シュライナーズ・ホスピタルズ・オープン2014のパワーランキング

2014-15シーズンのPGAツアー第2戦となるシュライナーズ・ホスピタルズ・フォー・チルドレンオープン2014が、9月16日から開幕します。

そして毎週恒例のPGATOUR.com(ツアー公式サイト)によるパワーランキング(優勝候補予想)が発表され、シュライナーズには、松山英樹と石川遼の2人が上位にランクインしています。

このページではそのシュライナーズ・ホスピタルズ・フォー・チルドレンオープン2014のパワーランキングについてまとめています。

松山英樹と石川遼がシュライナーズのパワーランキングで上位候補に

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このページではPGAツアー公式サイトであるPGATOUR.comとゴルフ専門チャンネルであるゴルフチャンネルののパワーランキングをまとめています。

初回投稿日:2014年10月14日
最終更新日:2014年10月15日

PGATOUR.comのロブ・ボルトンによるパワーランキング

PGATOUR.comのロブ・ボルトンによるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. マーティン・レアード
  2. 松山 英樹
  3. ビリー・ホーシェル
  4. ブルックス・コエプカ
  5. ライアン・ムーア
  6. 石川 遼
  7. チャーリー・ホフマン
  8. べ・サンムン
  9. デレク・ファザウアー
  10. ジョン・カラン
  11. ウェブ・シンプソン
  12. ジャスティン・トーマス
  13. チャールズ・ハウエル3世
  14. ケビン・ナ
  15. ジミー・ウォーカー

松山英樹は世界ランク13位で、昨シーズンのフェデックスカップ年間王者のビリー・ホーシェルを上回っての2番手評価となっています。

石川遼は6番手にランクされていて、フライズドットコムオープンを制したベ・サンムン、昨年のシュライナーズ覇者であるウェブ・シンプソン、昨シーズンのフェデックスカップのトップ30であるケビン・ナとジミー・ウォーカーよりも上位評価です。

日本勢の2人が前評判で優勝候補の上位に予想されるという、楽しみな状況となっています。

続いて、松山英樹と石川遼へのそれぞれのコメントの内容についてです。

優勝候補2番手:松山英樹

松山英樹へのパワーランキングにおける評価は以下のとおりとなっています。

『シルバード(フライズドットコムオープン)では『3』が賑やかだった。最終成績が3位タイだったが、パーオン率は3位タイで、プロキシミティ・トゥ・ホール(PROXIMITY TO HOLE)でも3位だった。そしてメモリアル・トーナメント以来のトップ10だった。』

松山英樹はフライズドットコムオープンでは4日間のパーオン率が77.78%と高く、フィールド全体で3位タイとなるなど、アイアンショットが安定していました。

さらにアプローチショット後のボールとカップの平均距離を示すプロキシミティ・トゥ・ホールでは、4日間プレーした選手の中では3位となるなど、グリーンに乗るだけでなくピン近くにボールを落とすことができていて、アイアンの精度も高いことがわかる数字となっています。

それらのスタッツと久々にトップ10に入ったその流れを買って、PGATOUR.comのロブ・ボルトンは松山英樹を2番手評価としています。

優勝候補6番手:石川 遼

石川 遼へのパワーランキングにおける評価は以下のとおりとなっています。

『昨年のシュライナーズでは首位と6打差ではあったが2位タイとなっている。シルバード(フライズドットコムオープン)では19位タイで、パー4の平均スコアでは2位にランクされていた。』

石川遼のフライズドットコムオープンでのパー4における平均スコアは3.83で、フィールド全体で2位でした。このことからわかるのは、比較的スコアを伸ばしやすいパー5だけでなく、パー4もスコアを伸ばせているということです。

今週の開催コースであるTPCサマーリンは、昨年の開催コースでもあったのですが、優勝スコアが24アンダーで、2位タイが18アンダーであることからもわかるように、ラフに入れても比較的楽にリカバリーできるセッティングのためバーディ合戦になります。

PGAツアー全体の中で最も難易度が低いコースとされているため、パーを拾って凌ぐというよりも、バーディを数多く奪うことが重要です。

そしてこの開催コースであるTPCサマーリンはパー71で、パー5は3ホールという設定になっているため、スコアをしっかりと伸ばすにはパー4で多くのバーディを奪う必要があります。

石川遼はフライズドットコムオープンではパー4でスコアを伸ばしていた事実と昨年の同大会でも好成績をおさめていることが評価されて、6番手の上位評価となっています。

ゴルフチャンネルのウィル・グレイによるパワーランキング

ゴルフチャンネルのウィル・グレイによるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ブルックス・コエプカ
  2. ビリー・ホーシェル
  3. ジミー・ウォーカー
  4. マーティン・レアード
  5. 松山 英樹
    (コメント)全72ホール中56ホールでパーオンしたフライズドットコムでの3位タイでシーズンを開幕した。彼はラスベカス(*シュライナーズの開催地)では初めてのプレーだが、多くのトッププレーヤーが出場しない状況では、彼は注目すべきプレーヤーだ。

  6. ウェブ・シンプソン
  7. ライアン・ムーア
  8. ブラント・スネデカー
  9. ニック・ワトニー
  10. ケビン・ナ

ブルックス・コエプカは24歳で、今シーズンがPGAツアーでの初のフルシーズンですが、ユーロピアンツアーから前週のフライズドットコムまでの4戦連続トップ11という成績を買われています。

そのブルックス・コエプカ以外はPGAツアー優勝経験者で、世界ランク上位選手やPGAツアーの実績を重視して10人を選んでいます。

松山英樹以外の選手は、ラスベカスでのプレー経験があり、なおかつ結果を残していて、その土地の乾燥や気候などを知っているし、相性も良いプレーヤーばかりです。

そのためウィル・グレイのコメントにも”彼はラスベカスでは初めてのプレーだが”というものが入っています。

松山英樹は5位評価ではありますが、経験のないコースで初めてのプレーでも上位にくるであろうと予想しているわけですから、地力そのものがあると評価されていることになります。

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