松山英樹は18位Tで12万9,140ドルと54ポイントを獲得!全英オープンゴルフ2015の最終結果と最新ランキング情報

全英オープンゴルフ2015をザック・ジョンソンが制し、賞金179万4,690ドル(約2億2304万円)とフェデックスカップポイントを600ポイント獲得しました。

2位にはプレーオフで敗れたルイ・ウーストハイゼンとマーク・リーシュマンの2人が入り賞金83万7,262ドル(約1億405万円)と270ポイントを獲得しています。

一時は首位に1打差まで迫った松山英樹は18位Tとなり賞金12万9,140ドル(約1605万円)と54ポイントを獲得しています。

続いて、全英オープンゴルフ2015の最終リーダーボードと獲得した賞金・フェデックスカップ・世界ランキングの情報です。

全英オープンゴルフ2015の結果とランキングに関する情報の一覧

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全英オープンゴルフ2015の結果とフェデックスカップ・賞金ランキングに関する情報の目次です。

1. 全英オープンゴルフ2015の最終結果と獲得賞金とポイント

全英オープンゴルフ/バーバソルチャンピオンシップ2015の上位選手の最終結果と獲得賞金とポイントの一覧は以下のとおりとなっています。

R Player SC Prize Pts
1 ザック・ジョンソン -15 $1,794,690 600
T2 ルイ・ウーストハイゼン -15 $837,262 270
T2 マーク・リーシュマン -15 $837,262 270
T4 ジェイソン・デイ -14 $460,377 135
T4 ジョーダン・スピース -14 $460,377 135
T6 ダニー・ウィレット -11 $305,878 0
T6 ジャスティン・ローズ -11 $305,878 98
T6 セルヒオ・ガルシア -11 $305,878 98
T6 ジョーダン・ニーブルギー -11 0
T10 ブルックス・ケプカ -10 $216,143 80
T10 アダム・スコット -10 $216,143 80
T12 ブレンドン・トッド -9 $162,107 64
T12 ルーク・ドナルド -9 $162,107 64
T12 マルティン・カイマー -9 $162,107 64
T12 アンソニー・ウォール -9 $162,107 0
T12 オリバー・シュナイダージャン -9 0
T12 アシュリー・チェスターズ -9 0
T18 松山 英樹 -8 $129,140 54
T18 ロバート・ストレブ -8 $129,140 54
T20 ブランデン・グレース -7 $95,938 0
T20 ラッセル・ヘンリー -7 $95,938 47
T20 グレック・オーウェン -7 $95,938 47
T20 フィル・ミケルソン -7 $95,938 47
T20 ジェームズ・モリソン -7 $95,938 0
T20 マーカス・フレイザー -7 $95,938 0
T20 スチュワート・シンク -7 $95,938 47
T20 パトリック・リード -7 $95,938 47
T20 レティーフ・グーセン -7 $95,938 47
T20 パドレイグ・ハリントン -7 $95,938 47
T30 ビリー・ホーシェル -6 $63,075 37
T30 ジミー・ウォーカー -6 $63,075 37
T30 アンディ・サリバン -6 $63,075 0
T30 アニルバン・ラヒリ -6 $63,075 0
T30 マット・ジョーンズ -6 $63,075 37
T30 ジム・フューリック -6 $63,075 37
T30 ライアン・パーマー -6 $63,075 37
T30 スティーブ・ボウディッチ -6 $63,075 37
T30 リッキー・ファウラー -6 $63,075 37
T30 ポール・ダン -6 0
T40 スコット・アーノルド -5 $43,480 0
T40 フランチェスコ・モリナリ -5 $43,480 27
T40 ヘンリック・ステンソン -5 $43,480 27
T40 ラファエル・カブレラ・ベロ -5 $43,480 0
T40 ジョン・センデン -5 $43,480 27
T40 ジェフ・オギルビー -5 $43,480 27
T40 ウェブ・シンプソン -5 $43,480 27
T40 ポール・ラウリー -5 $43,480 0
T40 マーク・ウォーレン -5 $43,480 0
T49 ライアン・フォックス -4 $29,227 0
T49 ジェイミー・ドナルドソン -4 $29,227 18
T49 デビッド・ハウエル -4 $29,227 0
T49 グレアム・マクダウェル -4 $29,227 18
T49 リー・ウエストウッド -4 $29,227 18
T49 デビッド・デュバル -4 $29,227 18
T49 ハンター・メイハン -4 $29,227 18
T49 ダスティン・ジョンソン -4 $29,227 18
T49 エディー・ペッパーエル -4 $29,227 0
T58 キャメロン・トリンゲール -3 $24,824 10
T58 マット・クーチャー -3 $24,824 10
T58 ゲーリー・ウッドランド -3 $24,824 10
T58 デイビット・リプスキー -3 $24,824 0
T58 ケビン・ナ -3 $24,824 10
T58 ジェイソン・ダフナー -3 $24,824 10
T58 グレッグ・チャーマーズ -3 $24,824 10
T65 アーニー・エルス -2 $23,955 5
T65 トンチャイ・ジャイディー -2 $23,955 0
T65 ロメイン・ランガスキュー -2 0
T68 ロス・フィッシャー -1 $23,331 0
T68 ベルント・ウィスバーガー -1 $23,331 0
T68 リッチー・ラムセイ -1 $23,331 0
T68 ハリス・イングリッシュ -1 $23,331 1
T68 グラハム・デラエ -1 $23,331 1
T68 チャール・シュワルツェル -1 $23,331 1
T74 ポール・ケーシー E $22,551 1
T74 ブレット・ラムフォード E $22,551 0
T74 デビッド・リングマース E $22,551 1
T74 ベン・マーティン E $22,551 1
T78 ベルンハルト・ランガー 1 $22,082 1
T78 マーク・オメーラ 1 $22,082 1
80 トーマス・エイケン 2 $21,848 0

2. 2014-15シーズンのフェデックスカップ最新ランキングの上位30名

優勝したザック・ジョンソンは先週までの31位から5位に大きくジャンプアップしています。

1打差でプレーオフを逃したジョーダン・スピースは135ポイントをさらに上積みし、2位のジミー・ウォーカー以下に1800ポイントもの大差をつけて首位を走っています。

54ポイントを加えて1311ポイントとした松山英樹ですが、優勝したザック・ジョンソンと6位タイとなったジャスティン・ローズに抜かれ、先週までの13位から15位に順位を落としています。

プレーオフシリーズ最終戦となるツアーチャンピオンシップの出場目安となると考えられる1700-1800ポイントまでは、残り389-489ポイントが必要な状況となっています。

PGAツアーでの次戦となるWGC-ブリヂストン招待は予選落ちがなく、2013年に21位T、2014年に12位Tとなるなど相性が悪くありませんので、全米プロゴルフ選手権とのレギュラーシーズン2試合でさらに上積みをし、プレーオフシリーズにのぞみたいところです。

全英オープンではなく、アメリカでの裏開催であるバーバソルチャンピオンシップで23位Tとなった石川遼は25ポイントを獲得し、今季の獲得ポイントを346として、先週までの140位から137位にランクアップしています。

全英オープン/バーバソルチャンピオンシップ2015終了時の125位との差は43ポイント、シード権の当落ラインと予想される450ポイントまでは残り114ポイント、安全圏内と考えられる460-480ポイントまでは残り124-144ポイント必要な状況となっています。

現時点では出場資格を有しないWGC-ブリヂストン招待と全米プロゴルフ選手権を除くと500ポイント設定の試合ではRBCカナディアンオープン、クイッケンローンズナショナル、ウィンダムチャンピオンシップの3試合、WGC-ブリヂストン招待の裏開催となる300ポイント設定のバラクーダチャンピオンシップの1試合、の計4試合となっています。

4試合平均で必要な成績は単独順位では450ポイントには単独42位(300ポイント:19位)、460ポイントでは単独40位(300ポイント:14位)となっています。

全英オープンゴルフ/バーバソルチャンピオンシップ終了時点のフェデックスカップランキングのトップ30以下のとおりとなっています。


最新:最新の順位/前週:前週の順位
今週:今週の獲得Point/通算:今シーズンの総Point
MC:予選落ち

最新 前週 選手名 試合 通算
1 1 ジョーダン・スピース 19 3763
2 2 ジミー・ウォーカー 17 1951
3 3 ババ・ワトソン 12 1743
4 4 ダスティン・ジョンソン 15 1607
5 6 ロバート・ストレブ 24 1526
6 31 ザック・ジョンソン 19 1522
7 5 ロリー・マキロイ 8 1510
8 7 パトリック・リード 21 1497
9 8 ブラント・スネデカー 20 1410
10 9 J.B.ホームズ 18 1404
11 10 チャーリー・ホフマン 21 1390
12 11 ケビン・キスナー 24 1384
13 12 ダニー・リー 29 1342
14 14 ジャスティン・ローズ 13 1322
15 13 松山 英樹 18 1311
16 16 ジェイソン・デイ 13 1293
17 15 スティーブ・ボウディッチ 25 1219
18 19 ブルックス・ケプカ 15 1196
19 17 ポール・ケーシー 17 1156
20 18 ベン・マーティン 21 1137
21 42 スコット・ピアシー 22 1106
22 20 クリス・カーク 18 1087
23 22 リッキー・ファウラー 14 1084
24 21 ライアン・ムーア 18 1081
25 24 ジム・フューリック 13 1058
26 23 ビル・ハース 17 1044
27 25 ゲーリー・ウッドランド 19 1024
28 51 ルイ・ウーストハイゼン 15 1022
29 26 ベ・サンムン 22 1011
30 32 セルヒオ・ガルシア 12 1005
137 140 石川 遼 23 346

3. 2014-15シーズンの賞金ランキングの上位30名と獲得した賞金額の一覧

優勝したザック・ジョンソンは先週までの28位から6位に大きく順位を上げています。

4位Tとなったジョーダン・スピースは917万ドルを突破し、1000万ドルの大台が見えるところまでに到達し、レギュラーシーズン中にそのラインを突破する可能性が高まってきました。

12万9,140ドルを加えた松山英樹は、今季の獲得賞金を300万ドル目前の297万7,650ドルとして、昨シーズンの283万7,477ドルを上回り、さらに自己最高額を更新しました。

PGAツアーの日本人最高額は今田竜二の302万9,363ドル(2008年/13位/25試合なのですが、残り5万ドルあまりで、次戦にも更新となるところまで賞金額を伸ばしています。

賞金の設定が高いWGC-ブリヂストン招待は予選落ちがなく、今年の最後のメジャーである全米プロゴルフ選手権も賞金の設定が高いため、プレーオフシリーズを前にシーズン獲得賞金額の日本人記録を塗り替えることが濃厚となりました。

賞金ランキングに関しては優勝したザック・ジョンソンと4位タイとなったジェイソン・デイに抜かれたため、12位から14位に交代しています。

バーバソルチャンピオンシップで23位Tとなった石川遼ですが、賞金額の設定が低いため2万9944ドル(約360万円)の獲得にとどまり、先週と変わらず127位となっています。

賞金ランキング125位以内にもシード権が与えられるのですが、現時点ではわずかに6063ドル余りの差で、予選落ちをせず40位-50位でも結果を残し続ければ圏内に手がとどくため、こちらのほうがより現実的なターゲットとなりそうです。

全英オープンゴルフ/バーバソルチャンピオンシップ2015終了時点の2014-15シーズンの賞金ランキングのトップ30は以下のとおりとなっています。


最新:最新の順位/前週:前週の順位
通算:今シーズンの総獲得賞金

最新 前週 選手名 通算
1 1 ジョーダン・スピース $9,170,215
2 2 ダスティン・ジョンソン $4,355,331
3 4 ジミー・ウォーカー $4,190,690
4 3 ロリー・マキロイ $4,147,849
5 5 ババ・ワトソン $4,098,118
6 28 ザック・ジョンソン $3,883,687
7 9 ジャスティン・ローズ $3,377,427
8 6 J.B.ホームズ $3,240,722
9 7 ブラント・スネデカー $3,238,792
10 8 ケビン・キスナー $3,103,576
11 16 ジェイソン・デイ $3,096,205
12 11 ロバート・ストレブ $3,074,124
13 10 チャーリー・ホフマン $3,049,871
14 12 松山 英樹 $2,977,650
15 13 パトリック・リード $2,902,624
16 29 ルイ・ウーストハイゼン $2,893,979
17 14 リッキー・ファウラー $2,821,923
18 15 ダニー・リー $2,741,522
19 17 ポール・ケーシー $2,654,029
20 23 ブルックス・ケプカ $2,551,642
21 18 スティーブ・ボウディッチ $2,548,542
22 26 セルヒオ・ガルシア $2,548,429
23 19 ベン・マーティン $2,442,584
24 22 ジム・フューリック $2,419,182
25 20 ゲーリー・ウッドランド $2,402,665
26 21 ライアン・ムーア $2,357,168
27 24 クリス・カーク $2,296,396
28 25 ビル・ハース $2,273,892
29 27 ケビン・ナ $2,219,983
30 30 ベ・サンムン $2,047,187
127 127 石川 遼 $612,407

4. 最新の世界ランキングの上位30名の一覧

優勝したザック・ジョンソンが25位から12位に、プレーオフで敗れたルイ・ウーストハイゼンが17位から13位にランクアップしています。

松山英樹はJ.B.ホームズを抜いたものの、先の2人に抜かれてしまったため先週までの14位から15位に後退しています。

全英オープンゴルフ/バーバソルチャンピオンシップ2015終了時点の2014-15シーズンの最新の世界ランキングのトップ30と日本人の200位以内の選手は以下のとおりとなっています。


最新:最新の順位/前週:前週の順位
通算:今シーズンの総獲得賞金

最新 前週 選手名 Points
1 1 ロリー・マキロイ 12.6022
2 2 ジョーダン・スピース 11.6633
3 3 ババ・ワトソン 7.0885
4 4 ダスティン・ジョンソン 6.6022
5 8 ジャスティン・ローズ 6.4959
6 5 リッキー・ファウラー 6.4376
7 6 ジム・フューリック 6.3928
8 7 ヘンリック・ステンソン 6.2408
9 9 ジェイソン・デイ 6.1380
10 10 セルヒオ・ガルシア 5.6931
11 11 アダム・スコット 5.3127
12 25 ザック・ジョンソン 5.1205
13 17 ルイ・ウーストハイゼン 5.0559
14 12 ジミー・ウォーカー 4.9012
15 14 松山 英樹 4.3951
16 13 J.B.ホームズ 4.3878
17 15 マット・クーチャー 4.2580
18 16 パトリック・リード 4.0964
19 19 マルティン・カイマー 3.9631
20 20 ビリー・ホーシェル 3.8398
21 18 クリス・カーク 3.7968
22 21 フィル・ミケルソン 3.7804
23 22 ブルックス・ケプカ 3.7076
24 23 ベルント・ウィスバーガー 3.3725
25 24 ポール・ケーシー 3.2746
26 29 ブランデン・グレース 3.2362
27 61 マーク・リーシュマン 3.1819
28 26 ブラント・スネデカー 3.1809
29 27 ビル・ハース 3.1482
30 28 ケビン・ナ 3.1146
92 87 岩田 寛 1.6917
108 104 小田孔明 1.5260
132 132 近藤共弘 1.2443
135 136 片山晋呉 1.2242
148 147 武藤俊憲 1.1686
158 155 谷原 秀人 1.1055
170 167 藤本佳則 1.0400
185 184 藤田寛之 0.9694
189 182 池田 勇太 0.9567
193 192 石川 遼 0.9401
200 196 宮本勝昌 0.9078

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2 Responses to “松山英樹は18位Tで12万9,140ドルと54ポイントを獲得!全英オープンゴルフ2015の最終結果と最新ランキング情報”

  1. PGA より:

    golf様

    コメントを送信しながら皆で一丸となり応援したかったのですが、
    結局、ドタバタしておりコメントできませんでした(涙)・・・

    勿論応援はしておりましたが、The OPEN開催中はちょうどタイとカンボジアを行ったり来たりを繰り返しており、TV放送は無く、ネットでのチェック。しかしインフラの関係で、突然途切れて「接続できません」などトラブルの連続で・・・・いろんな意味でイライラで爆発寸前(笑)でした。。。

    ところで改めて「優勝できる者と出来ない者」の違いを考えてみました。
    今回のThe OPENで優勝のZ・ジョンソン、松山Pより実績や経験は勿論上ですが、今期だけでみれば、ランキングは松山Pの方が上位。
    上位という事は松山Pの方が「優勝の確立は高い」わけで・・・

    「強い者が常に勝つ」という公式のスポーツは多いですが、ゴルフの場合は、その公式に不確定要素が加わり、実力者=常にベスト10という訳にはいきませんよね・・・

    松山Pが優勝出来ない理由をよく「パッティング力の不足」と言われますが・・・松山Pよりデーターの悪い選手でも優勝はしています・・・

    べたな言い方ですが、やっぱり「運を味方につけられるか」という事なのでしょうか。

    実力的には「優勝してもおかしくないレベル」にあるのは誰もが認めるところなわけで、あと一つ何かはわかりませんが、何かのきっかけがあれば、優勝の常連になるでしょう。

    データーでは見えない「不確定な要素」 逆にそれがゴルフの面白さでしょうか。 

    どうすれば「運」を味方につけられるのでしょうか・・・誰か知りませんかね・・・(笑)

    とはいえ、パッティングが弱点なのもデーター上では事実ですから、弱点を練習で向上させれば、あとは女神を待つだけでしょう。
    この女神が曲者なんですけどね(笑)

    とはいえ、結果はともかく、色々な意味で楽しめたThe OPENでした。

  2. golf より:

    PGAさん、コメントありがとうございます。
    私は今回の全英オープンに関しては運に加えて、ザック・ジョンソンのメンタルの持っていきかたが良かったのではないかと思っています。
    彼は「ゴルフはゲームに過ぎない」と考えたそうで、経験豊富なベテラン選手らしいなあと思いました。優勝を争うことを楽しむような気持ち、そしてこれで負けても終わりでもないし、命もとられない、というような気楽な気持ちをどこかで持っていることは、非常に重要ではないかと。
    緊張しすぎたり、興奮し過ぎてもダメですし、緩みすぎても良いパフォーマンスは出ませんので、緊張と緩和のバランスが大切だと思うのですが、ザック・ジョンソンはそれがうまかったように感じました。
    松山英樹は勝ちたいために入れ込み過ぎて、あと一歩というところにくると、優勝争いに近づく手前までの冷静さを欠くことが、今年は多いように感じます。
    このメンタルのバランスの取り方を彼には学んで行ってほしいなあと願っています。
    まあ、何をやってもうまくいかない時期があるのも人生だったりするので、どうしようもないときもあるのではないでしょうか(笑)。
    ゴルフは強い選手の勝率を見ても、運に左右されやすい競技なので、待たないと行けない時はあるかと。
    変わらずにできることは実力を磨いておくことなので、運やツキが巡ってきた時には、それをしっかりと掴み取れるのではないかと思います。
    松山英樹は心技体を磨く努力をしているので、その時がくると思います。
    運やツキとのめぐり合わせが良くなる手前で、ひたすら実力を磨いていく時期なのかと思いますので、期待しつつも、気長に待つように心がけています(笑)。
    私にとっても非常に楽しい全英オープンでした。

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